OUTLET SALEワインの商品一覧|4ページ目
OUTLET SALE 2026

開催期間:2026年2月28日(土)まで
ラベル不良やボトルの傷などの訳ありワインを特別価格で大放出。
売り切れ次第終了となりますので、お得なこの機会をぜひご利用ください。
※必ずご確認ください※
本企画の対象商品はすべて【アウトレット品】です。
品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品が主となります。
不良の内容については、各商品の「コンディション」欄および商品画像をご確認ください。
・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。
・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。
・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、お預け入れをお願いいたします。
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【アウトレット】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2016] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション:ラベル不良 ーーーーーーーーーーーーーーー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。
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【アウトレット】シネ・クア・ノン トルヴェ・ラレーヌ シラー [2015]750ml (シン・クワ・ノン)
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シン・クア・ノン
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー しっかりとしたタンニンと繊細で優しいエレガントさを持つ、スーパーモデルのようなシラー! シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですが、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは、『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。各ワインにはユーモラスな名前をつけており、過去にはAgainst the Wall(壁に向かって)Other Hand(別の手)Impostor Mc Coy (ペテン師マッコイ)等があります。それだけ毎年違うワインを造り続けながらも、過去にロバート・パーカーから17度も100点満点を獲得しております。 「トルヴェ・ラレーヌ シラー」は、Eleven Confession Estate36%、The Third Twin Estate37%、Cumulus Estate27%で収穫されたブドウを使用。 ELEVEN CONFESSIONSは、サンタ・バーバラの東、サンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも作られています。比較的涼しい気候で、11月頃収穫されます。熟成がゆっくりと進むため、風味の豊かな果実が採れます。THE THIRD TWINは、セントラルコーストの街、ロス・アラモス近郊に位置する、2010年に購入した畑です。樹齢10年ほどのシラーやプティ・シラーが植えられています。砂質土壌で、全て自根葡萄です。 CUMULUSは、サンタ・バーバラの南、オークビューに位置する畑で、シネ・クア・ノンのワイナリーもここにあります。いくつかの区画があり、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌの他、プティ・マンサンやトゥーリガ・ナシオナル、ムールヴェードルやプティ・シラーが栽培されています。比較的暖かく、通常一番最初に収穫が行われます。 ■醸造■ 全体の66%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオークバリックにて22ヶ月熟成。(新樽率48%) Sine Qua Non Trouver L'Arene Syrah シネ・クア・ノン トルヴェ・ラレーヌ シラー 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ ぶどう品種:シラー80.5%、プティ・シラー7%、ムールヴェードル7%、グルナッシュ2%、ヴィオニエ3.5% アルコール度数:15.6% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Reviewed byLisa Perrotti-Brown Issue Date 30th Sep 2017 Source Interim End of September 2017, The Wine Advocate Drink Date 2019 - 2040 Composed of 80.5% Syrah, 7% Petite Syrah, 7% Mourvedre, 2% Grenache and 3.5% Viognier, all sourced from estate vineyards-37% The Third Twin, 36% Eleven Confessions and 27% Cumulus-the 2015 Syrah Trouver L’Arene was made using 34% whole cluster and has a deep purple-black color with intense cassis, black plums and black cherries scents plus hints of anise, violets, sage and tar, with wafts of savory/smoked meat suggestions. Full-bodied, this voluptuous beauty is seriously singing in the mouth, belting out vibrant red and black fruit flavor layers, all framed by very fine, rounded, ripe tannins and a wonderful freshness, finishing with persistent perfumed fruit and a spring in its step. 1,778 cases and 600 magnums were produced. vinous:97ポイント Vinous97 pts Sine Qua Non 2015 Syrah Trouver l'Arene California, California Red wine from United States Drinking window: 2020 - 2035 A real head-turner, the 2015 Syrah Trouver l'Arene is every bit as compelling from bottle as it was from barrel. Rich, sumptuous and exquisitely layered, the 2015 possesses magnificent concentration as it builds in the glass. Inky dark blue/purplish berry fruit, graphite, smoke, licorice and spice are some of the many nuances that develop in an arrestingly beautiful, vivid Syrah that will thrill those fortunate enough to find it. The blend is 80.5% Syrah, 7% Petite Sirah, 7% Mourvedre, 2% Grenache and 3.5% Viognier, done with 34% whole clusters and aged for 22 months in 48% new oak Antonio Galloni. Tasting date: June 2018 jebdunnuck:96-99ポイント
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【アウトレット】シャトー・ローザン・セグラ [2018]750ml 【2018ボルドー】
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24,800円
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税抜22,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー 史上最高のローザン・セグラ2018年! JS99点、WA97-99点、VINOUS97-100点! シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。 1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、とまで言われていた時期もありました。しかし1980年代に入って、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まり、1994年にはかのシャネルのオーナーであるヴェルメテール家がこのローザン・セグラを買い取って、大規模な畑の排水工事を敢行したのです。これが見事な功を奏し、今やワインは十分格付けに見合う優れものとして世の人々に愛されるようになりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 収穫の時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 造られたワインは、シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えた味わい。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 最高傑作の2018年ローザン・セグラはメルロー比率を近年で最も高い40%まで高めたそう。(2017:36%、2016:30%、2015:33%) 支配人ニコラ・オードベールは、 「2018年のメルローは、私たちが求めている密度とジューシーさを備えています。人々は気候変動のためにメルローを忘れると言っていますが、今年はそれがどれほど素晴らしいかを証明しています。」 メルローのかつてない品質の高さが、2018年ヴィンテージの秘密となっているようです。 VINOUSのアントニオ・ガッローニ氏は、 「いつか2018年が史上最高のローザン・セグラの一つとみなされる日が来ても驚かない。オーナーと支配人ニコラ・オードベールが率いるチームによる途轍もない偉業です。見逃さないで!4回試飲しました。」と97-100点とほぼパーフェクトの評価を与えております。 Chateau RAUZAN SEGLA 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロ40%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン各2% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:99 ポイント 8 Jan, 2021 - Aromas of crushed blackberries and blueberries with dried flowers and bark, following through to a full body with a tight and powerful palate of beautiful fruit and chewy yet polished tannins that are compressed and impressive. Extremely linear and intense. Muscular, in a toned way. Yet it opens in the mouth at you taste it. 60% cabernet sauvignon and 40% merlot. Drink after 2025. VINOUS:(97-100) ポイント Review Date: Apr 2019 The 2018 Rauzan-Segla is fabulous. Regal and soaring in the glass, Rauzan-Segla is simply unforgettable. Stunning aromatics and layers of flavor develop in the glass in a drop-dead gorgeous Rauzan that will leave readers weak at the knees. Inky and explosive, the 2018 possesses off the charts intensity and richness. Leather, licorice, spice and grilled herbs add nuance as the 2018 builds to a huge crescendo of aromas, flavors and textures on the finish. I won't be surprised if one day the 2018 is considered among the greatest Rauzan-Seglas of all time. It is a tremendous achievement by the property and the team lead by Technical Director Nicolas Audebert. Don't miss it! Tasted four times. -- Antonio Galloni ワインアドヴォケイト:(97-99) ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 24th Apr 2019 Source April 2019 Week 4 - Bordeaux 2018, The Wine Advocate The 2018 Rauzan-Segla is blended of 56% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot, 2% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Cabernet Sauvignon was harvested from September 27 to October 11; Merlot from September 13-27; Cabernet Franc on September 28; and Petit Verdot from September 28-29. The wine has 14% alcohol and aging is anticipated to be 18 months in barriques, 65% new. Deep purple-black in color, it comes bounding out of the glass with exuberant notes of warm plums, creme de cassis, Black Forest cake and candied violets with hints of mocha, Indian spices and fragrant earth plus a waft of crushed rocks. Full-bodied, multilayered and sporting a lot of freshness and tension in the mouth in spite of all its decadent perfumed black fruits, it has a firm, finely grained frame and seamless freshness, finishing long and fragrant. Seduction in a glass.
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【在庫入れ替え】リニエ ミシュロ シャルム シャンベルタン [2008] 750ml / LIGNIER MICHELOT Charmes Chambertin
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- リニエ ミシュロ
モレ・サン・ドニのライジングスター 生産者 ヴィルジル・リニエ ドメーヌの当主は、1970年生まれのヴィルジル・リニエ。ヴィルジルの祖父が1920年代に畑を開墾して以来、ブドウ栽培家としてネゴシアンにブドウを売っていたが、父親の代の1974年にアン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑を購入してドメーヌとしてワイン造りもスタート。現在では約4万5千本(ネゴシアン『ヴィルジル・リニエ』も含む)を瓶詰している。ちなみにモレ村にある『リニエ(Lignier)』の名前がつく所はユベール・リニエ をはじめ全て親戚関係にある。ヴィルジルは1990年からドメーヌの仕事に携わっており、2000年に父親から完全に当主を引き継いだのと同時に、ブドウ栽培をリュット・レゾネ(減農薬栽培)に切り替え、段階的に有機農法に移行し、何よりも畑での仕事に時間を割いてきた。非常に真面目な性格の持ち主で、常に試行錯誤しながら経験を積み重ねてきたことによって、2003年ヴィンテージ頃から安定して彼の思い通りのワイン造りが出来るようになった。 追求するのはブルゴーニュに求められる「フィネス」と“美しさ” 父親の時代のワインはヴァン・ド・ガルド(長熟ワイン)タイプの、固く、タンニンの強い、10年~15年経って飲むものだったが、ヴィルジルはミディアムタイプで、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけている。更によりエレガントなスタイルを求め、2006年よりデュジャックやDRCと同じく一部除梗せず全房発酵を取り入れている。ヴィルジルはロベール・グロフィエ、ダヴィッド・デュヴァン等と親交が深く、頻繁に集まっては意見交換を行い、更なる品質向上の為に日々努力している。その仲間の1人、デュジャックの醸造担当アレックス・セイスは彼の実力を認める一人だ。『ル・クラッスマン』2007年度版では、ブルゴーニュ全体でも5軒しかない「Nouveau domaine et Domaine a suivre(初掲載かつ注目すべき生産者)」として紹介されており、2009年度版では、デュジャック、フレデリック・マニャン等に並ぶ1ツ星評価を獲得。また、ベターヌ&ドゥソーヴの『ル・グラン・ギッド・デ・ヴァン・ド・フランス』2011年度版では3ツ星に昇格するなど、現在のブルゴーニュのライジング・スターとして注目を集める造り手である。 Charmes Chambertin 合計900本のみ生産されます。 ブドウはシャルムに隣接するマゾワイエールと呼ばれる区画から収穫されてます。醸造は100%全房発酵で行われ、テロワールの特性を最大限に引き出すことを目的とし、優雅で新鮮なスタイルを維持しています。 赤い果実の持続的なアロマが特徴で、フィニッシュにはほのかにミントのニュアンスが感じられる、繊細かつ上質なグラン・クリュ。
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【在庫入れ替え】コント ジョルジュ ド ヴォギュエ ミュジニー V.V [1995] 750ml / Comte Georges de Vogue Musigny Grand cru V.V
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
ヴォギュエのバックヴィンテージ ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、至高のブルゴーニュワインを追い求める者にとって、唯一無二であり、絶対の存在。シャンボール・ミュジニー最高の生産者であり、ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名を知らぬ者はいない程です。ドメーヌの歴史は1450年まで遡り、今日のドメーヌ名となっているジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵が継承したのは1925年のこと。現在、ドメーヌを所有しているのはヴォギュエ伯爵の孫娘たちですが、運営については、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ氏、醸造責任者のフランソワ・ミエ氏、販売担当者のジャン・リュック・ペパン氏という、俗にいうヴォギュエの三銃士によって行われています。言わずと知れた特級畑ミュジニーの10.85haの区画のうち、その70%に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、レ・ザムルーズは0.56haと、シャンボール・ミュジニーを代表する畑の数々を所有しています。 ヴォギュエを語る上で外せないのが、「ブドウの樹齢」へのこだわりです。ヴォギュエのフラッグシップ、「ミュジニー」には樹齢25年以上の古樹しか使わず、25年に満たない樹のブドウはグラン・クリュのブドウであっても全てシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュに回すというのは有名な話です。また、ヴォギュエのミュジニーの畑には少量だけシャルドネが植えられており、かつては珍しい「ミュジニー・ブラン」という白ワインを造っていましたが、1992年にブドウを植え替えた結果、まだ樹齢が若すぎるという理由で自ら格下げし「ブルゴーニュ・ブラン」として販売しているというのも良く知られています。 そのようなこだわりについて、フランソワ・ミエ氏は次のように語っています。「ワインのボディは技術で造れます。でも、余韻だけは絶対に造れない。地中深くからミネラルをふんだんに吸収するからこそ、永遠に続くかのような余韻を味わえる」。シャンボール・ミュジニーの頂点に達してもなお、ワインのエレガンスやブドウの樹齢に強いこだわりを持ち、進化を続けている稀有な生産者であることがよく分かります。 Musigny Vieilles Vignes 「力強さをサテンのような滑らかさで包んだ」と言われる、雄大で緻密なワイン。ミュジニィ最大の7.20haもの面積を所有するトップ生産者ヴォギュエ。そのうちミュジニィの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上のブドウのみです。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニィ独特のテロワールから、女性的な柔らかさを持ちながら濃密な果実味品格の高さ、エレガンスを極めた赤ワインが生まれます。コート・ド・ニュイでもっとも繊細なワインと評され、赤いバラやザクロ、フランボワーズなどのアロマをちます。口当たりはレースのように滑らか。ミネラルに支えられたストラクチャーがありますが、すらりとしてボディに血筋の良さを感じます。熟成するとプルーンやトリュフなどのブーケ。タンニンも十分あって長く熟成する。ブルゴーニュでも人気、希少性も高く、品質の面でも最高レベルのワイン。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【在庫入れ替え】コント ジョルジュ ド ヴォギュエ ボンヌ マール [2001] 750ml / Comte Georges de Vogue Bonne Mares Grand Cru
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169,400円
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税抜154,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
DRCと並び称される 飲むものを圧倒するブルゴーニュ最高峰 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、至高のブルゴーニュワインを追い求める者にとって、唯一無二であり、絶対の存在。シャンボール・ミュジニー最高の生産者であり、ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名を知らぬ者はいない程です。ドメーヌの歴史は1450年まで遡り、今日のドメーヌ名となっているジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵が継承したのは1925年のこと。現在、ドメーヌを所有しているのはヴォギュエ伯爵の孫娘たちですが、運営については、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ氏、醸造責任者のフランソワ・ミエ氏、販売担当者のジャン・リュック・ペパン氏という、俗にいうヴォギュエの三銃士によって行われています。言わずと知れた特級畑ミュジニーの10.85haの区画のうち、その70%に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、レ・ザムルーズは0.56haと、シャンボール・ミュジニーを代表する畑の数々を所有しています。 ヴォギュエを語る上で外せないのが、「ブドウの樹齢」へのこだわりです。ヴォギュエのフラッグシップ、「ミュジニー」には樹齢25年以上の古樹しか使わず、25年に満たない樹のブドウはグラン・クリュのブドウであっても全てシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュに回すというのは有名な話です。また、ヴォギュエのミュジニーの畑には少量だけシャルドネが植えられており、かつては珍しい「ミュジニー・ブラン」という白ワインを造っていましたが、1992年にブドウを植え替えた結果、まだ樹齢が若すぎるという理由で自ら格下げし「ブルゴーニュ・ブラン」として販売しているというのも良く知られています。 そのようなこだわりについて、フランソワ・ミエ氏は次のように語っています。「ワインのボディは技術で造れます。でも、余韻だけは絶対に造れない。地中深くからミネラルをふんだんに吸収するからこそ、永遠に続くかのような余韻を味わえる」。シャンボール・ミュジニーの頂点に達してもなお、ワインのエレガンスやブドウの樹齢に強いこだわりを持ち、進化を続けている稀有な生産者であることがよく分かります。 Bonne Mares 約15haのボンヌ・マールは、シャンボール・ミュジニィ側に13.5haとモレ・サン・ドゥニ側に1.5haにまたがっているグラン・クリュ。ヴォギュエのボンヌ・マールはシャンボール・ニュジニー側だけに有り、しかも最も南側の斜面の下。小石と酸化鉄を含ん多く含んだ粘土質の土壌から、口当たりが滑らかで、余韻がエレガントに抜けます。ボンヌ・マールは、力強く豊満で粘性があり、豊かなタンニンを持ち、香りと味わいの素晴しい潜在能力は、長く熟成させてこそ本領を発揮します。ヴォギュエのボンヌ・マールは、DRCのロマネ・コンティとともにブルゴーニュの偉大な赤ワインの一つとして数えられ、フランソワ・ミレ氏が醸造技師として就任した1986年以降目を見張る向上を見せています。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【在庫入れ替え】エシェゾー エマニュエル ルジェ [2020] 750ml / Echezeaux Domaine Emmanuel Rouget
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286,000円
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税抜260,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エマニュエル ルジェ
エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 そのかつてジャイエが所有していた畑の中で最も偉大であり幻とも言われているのが、「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー」。リシュブールの真上の斜面に位置しており総面積僅か1.1haのこの畑は、現在ルジェと、ジャイエとメタイヤージュ(分益小作農)の契約をしていたメオ・カミュゼの2人のみが所有しています。 ルジェはその半分以上の0.7haを所有。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、 ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。 『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 Echezeaux 一口にエシェゾーとはいっても40ヘクタールに及ぶ巨大なグランクリュであるため、生産者ごとに評価は様々ですが、中でもルジェの区画は特に高い評価を得ています。 ルジェが生産するワインの中でもあのクロパラントゥーに次ぐ、絶大な人気を誇ります。アンリ・ジャイエの愛弟子ここにありと感じずにはいられない最高級ワイン。
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【在庫入れ替え】シャトー・ラトゥール [1994] 750ml / Chateau Latour
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1994
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
CH.LATOUR シャトー・ラトゥール 荘厳で揺るぎない品質を誇る、ポイヤックの巨塔。 完璧なまでの品質主義を貫き、鮮烈な個性を放ち続ける世界屈指のグラン・ヴァンここに有り。 メドック格付け第1級、5大シャトーの中でも"常に最高の品質、力強くタニックで荘厳"なスタイルで、圧倒的な存在感を放ち続けるシャトー・ラトゥール。 ロバート・パーカー氏から 「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容され、その完璧なまでの品質主義により、どのヴィンテージであっても、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。 力強くタニックで荘厳。世界最高峰に君臨する偉大なシャトー メドック格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。 「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 ラトゥールの畑はポイヤックとサンジュリアンの村境にあり、実は壁をめぐらしたレオヴィル・ラス・カーズの畑の隣でもあります。使われるブドウは畑の中心部「ランクロ」と呼ばれる 特別な区画で育てられることで有名。 ラトゥールでは長期的な品質管理のため、常にブドウの樹の入れ替えを行っており、十分な樹齢を重ねていない若樹にブルーのテープを貼り、それを目印に樹齢によって別々に収穫。 通常のシャトーでは畝や区画まるごとを植え替え、管理するものですが、ラトゥールでは樹1本1本ごとに管理を行っています。 シャトー・ラトゥールは2012年以降プリムール販売から撤退することを発表。 その理由は、ラトゥールの完璧なまでの品質主義によるもので、大きく2つが挙げられます。 1つ目は「最高のブレンドを追求する」ということ。 プリムールは、収穫の翌年にテイスティング出来る状態にしなければいけませんが、彼らは個々の区画ごとにワインを仕立て、樽熟成が完了した後に、最適なキュヴェを選びブレンドを決定したいという意向がありました。 2つ目は「最高の飲み頃で味わってほしい」ということ。 ボルドーワインの最新ヴィンテージは、収穫年の約3年後に一斉にリリース。 しかし飲み頃に入った本当のラトゥールのワインを楽しんでもらうため、シャトー側がワインをリリースする時期をコントロールすることにしたのです。 このような理由から、プリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインなることは必至でしょう。 Chateau Latour 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型です。 1994は例年よりもメルロー比率が27%と非常に高く、典型的なラトゥールのものよりも甘くて肉質のある仕上がりです。決してネガティブな意味ではなく、卓越した純度、素晴らしい精度、そして驚くべき超熟なワインです。 ワイン・アドヴォケイト 94 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【在庫入れ替え】バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2004] エティエンヌ・ソゼ 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru Etienne Sauzet
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼ氏は1903年生まれ。 1925年の結婚を機に、夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを設立しました。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するまでに成長。 現在2代目当主を務めるジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学びワイン造りの道に入りました。 その後ヴォルネイの名門プス・ドールで経験を積み、1974年ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌ・ソゼ氏の孫娘ジャニーヌさんと結婚。翌年ソゼ氏が亡くなり、ジェラール・ブード氏がエティエンヌ・ソゼのドメーヌを引継ぎ、現在もワイン造りを行っています。 苦境の中での徹底したワイン造り。 名声とともに、年々畑を拡大してきたエティエンヌ・ソゼですが、1991年には「ドメーヌ」の看板を下ろすこととなります。 エティエンヌ・ソゼ氏の娘が嫁いだ、ヴォルネイ・サントノのボワイヨ家(ジャン・マルク・ボワイヨ)が財産相続としてソゼ家のブドウ畑を要求してきたのです。 その結果、所有する畑は3分の1に減少。4つのグラン・クリュは手元に残ったものの、減少した生産量をまかなうためには他の農家からブドウを買い付け、ネゴシアン方式によりワインを造る必要がありました。 そのため「ドメーヌ」としての看板を降ろさざるを得なくなってしまったのです。 ブドウを買い付ける契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみを選び、そのほとんどを果実の状態で購入し、自らのドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行っています。 あくまでも、12haを所有していた時代からの顧客のためのブドウ購入であり、品質のためにこれ以上ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはないと断言しています。 本当に満足できる質の高いブドウだけを使うことにこだわるドメーヌ時代と変わらない硬派なワイン造りを行うことで、そのクオリティは下がるどころかむしろ上昇し、世界中のワインラヴァーが求める非常に入手困難なワインとなっています。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。 若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。 さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Batard Montrachet Grand cru Blanc ソゼが所有するのはピュリニー・モンラッシェ側の区画。 特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 ライチやマンゴーなどフレッシュなフルーツに加え、アーモンドや蜂蜜など熟成のアロマがしっかりと感じられる。 濃厚な果実を縁取る鮮やかな酸が印象的で、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わいが楽しめる。
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【アウトレット】コント・アルマン ポマール 1er クロ・デ・ゼプノ [2003] 750ml / Pommard 1er Cru Clos des Epeneaux
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40,150円
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税抜36,500円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・コント・アルマン
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベル汚れ/コルク面不良】 ーーーーーーーーーーーーーーー クロ・デ・ゼプノはポマールで最良と名高い1級畑で、コント・アルマンのモノポール。 しっかりとしたボディと力強い果実味が熟成向きの1本です。
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