黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧|4ページ目
-
-
-
CHATEAU LA LAGUNE 2000 HAUT MEDOC / シャトー・ラ・ラギューヌ 2000 オー・メドック
-
24,200円
-
税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- シャトー・ラ・ラギューヌ
~25年の熟成で飲み頃を迎えたラ・ラギューヌの良年~ メドック格付け第3級に名を連ねる名門ラ・ラギューヌ。環境への配慮を大切にし、有機栽培をいち早く導入するなど、品質に妥協のないワイン造りを貫いています。 素晴らしい作柄である2000年は果実の完熟度、酸とのバランス、そしてタンニンの質において高く評価される出来栄え。メドックの伝統と現代的な感性が融合した、静かな情熱を感じる仕上りです。
-
-
-
-
MALESCOT SAINT EXUPERY 1987 MARGAUX / シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ 1987 マルゴー
-
24,200円
-
税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1987
~甘くよく練れた果実のニュアンスが魅力の1987年~ マレスコ・サン・テグジュペリは、シャトー・マルゴーに隣接した区画も所有するマルゴー村屈指の名門シャトー。星の王子様で有名なテグジュペリ家が所有していたことでも名高く、現在はスジェール家のもと、コンサルにミシェル・ロランを迎えるなど改革を行って評価が高まり、かつての栄光を取り戻しています。 40年近くの時を経た1987年は、なめし革やハーブ、煙草のニュアンスが熟した果実味と溶け合い、余韻となって長くゆったりと続いていきます。
-
-
-
-
CHATEAU DUCRU BEAUCAILLOU 1990 SAINT JULIEN / シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1990 サン・ジュリアン
-
79,200円
-
税抜72,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
~サン・ジュリアン筆頭のスーパーセカンド!~ サン・ジュリアン村に本拠地を置く、スーパーセカンドとの呼び声高いシャトー・デュクリュ・ボーカイユ。ジャン・ユジェンヌ・ボリー家が古くから所有し、現在に至るまで舌の肥えた愛好家やソムリエを魅了するワインを生み出し続ける名門シャトーです。 「最高の出来栄え」と高い評価を得ている1990年は、35年という長い年月を経た今でも、力強い果実味は健在で、カシスやブラックベリーにスパイス、杉のアロマが広がり、熟れた果実の風味と、土っぽいミネラル感に、シルキーなタンニンが素晴らしいバランス。アフターのドライで長く香ばしい余韻が実に秀逸な飲み心地です。
-
-
-
-
CHATEAU FIGEAC 2003 SAINT EMILION / シャトー・フィジャック 2003 サン・テミリオン
-
68,200円
-
税抜62,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- シャトー・フィジャック
~サン・テミリオンのエレガンスを体現する1本~ サン・テミリオンでもその歴史は古く、シュヴァル・ブランもかつてはこのシャトーの一部であったとされるほど古くから存在するシャトーです。この地域としては珍しくカベルネ・ソービニヨンを合わせて60%以上使用する為、骨格のしっかりとした男性的な味わいとなるのが特徴的です。 2003年は、このエリアの多くの生産者にとって難しいヴィンテージでしたが、熟練の手腕と職人技により、力強い果実味と鮮やかな酸が感じられる卓越した仕上がりとなり、過酷な年をものともしないトップシャトーの実力が垣間見える1本です。
-
-
-
-
LEOVILLE LAS CASES 2006 SAINT JULIEN / シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2006 サン・ジュリアン
-
59,400円
-
税抜54,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
~1級に勝るとも劣らない、圧巻の出来栄えの2級シャトー~ サン・ジュリアン村でも特に堅牢でストイックな気品すら漂う格付け2級シャトー・レオヴィル・ラスカーズ。 ボルドーで名実共にトップ・クラスの評価を受け、常に高品質のワインを生産し、世界中の愛好家やプロフェッショナルから信頼されています。 2005年が素晴らしいヴィンテージだと言われる中、多くの評論家がラス・カーズに関しては2006年をより高く評価しています。カシスやブラックチェリーに、タバコやビターチョコレート、杉やスミレなど官能的なアロマに、力強く豊かな果実の風味と酸の調和が非常に美しく長い余韻は、まるでラトゥールを彷彿させるような完成度の高さを誇ります。
-
-
-
-
CHATEAU HAUT BAILLY 2005 PESSAC LEOGNAN / シャトー・オー・バイィ 2005 ペサック・レオニャン
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オー・バイィ
~ペサック・レオニャン随一の優美な味わい~ グラーヴ地区トップ・シャトーのひとつであるオー・バイィ。ペサック・レオニャンでも最も優雅でエレガントな造りでプロを中心に絶大な人気を博しています。 偉大なヴィンテージ2005年は、カシスやプラムの果実に、黒コショウやレザーのニュアンスが非常に複雑。完熟でリッチな酒質でしっかりとしたタンニンがありながらも、それを下支えするミネラルときれいな酸味を内包しており、まさにその評価通りの上質で優美な仕上りとなっています。
-
-
-
-
CHATEAU LYNCH BAGES 2001 PAUILLAC / シャトー・ランシュ・バージュ 2001 ポイヤック
-
45,100円
-
税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
- 生産者
- シャトー・ランシュ・バージュ
~ポイヤックが誇るスーパーセカンド~ メドック格付は5級ながらも、その複雑で上品なワインは評論家や専門家から「2級に値する」と、高い評価を得ているランシュ・バージュ。水はけや日当たりの良さから、ポイヤックの中でも特に葡萄の栽培に適した「バージュの丘」に畑が位置していることで知られ、上質なカベルネ・ソーヴィニヨンが造られます。 長い熟成を経た2001年は、黒系果実の力強く濃厚な味わいに、タンニンや酸が綺麗に溶け込み、エレガントで滑らか、そして深みの増した味わいになっております。
-
-
-
-
【アートラベル】 テヌータ・デル・オルネライア オルネライア [2020]750ml (赤ワイン)
-
40,700円
-
税抜37,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- オルネライア
スーパー・タスカンの代名詞! 極上のワインを造りたいとの熱い思いで立ち上げたオルネッライアの哲学を形にしました。 毎年ヴィンテージの特徴を表した単語が選ばれており、2020年は調和を意味する「LA PROPRZIONE ラ・プロポルチオーネ」。ワインと芸術が融合した「ヴェンデミア・ダルティスタ」の2020年度の作品は、アメリカの現代芸術家、ジョセフ・コスースが担当しました。 1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「オルネライア」は、地中海沿岸のテロワールと人間の哲学が融合したワインです。古生代に誕生した複雑な組成の土壌は、人間の知恵により、地中海の影響を受けてさまざまに変化する微気候としっかりと繋がっています。オルネッライアのワインは、長期熟成させると大きく開花して真価を発揮し、時間とともに豊潤で細やかなフィネスが表れます。 ■テクニカル情報■ ブドウは手摘みして、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びまます。除梗の前と後の2回、選果台の両側で職人が並び、健全なブドウを選別した後、柔らかく破砕します。これまで、選果は人手に頼っていましたが、2016年からは、精度を上げるため、人手に加えて光学的選果機を導入しました。ブドウは、品種ごと、区画ごとに分けて醸造します。発酵にはステンレス・タンクとコンクリート・タンクを使い、26°Cから30°Cで1週間かけます。 その後、15日間、果皮とマセレーションさせ、合計で3週間、発酵槽に入れます。マロラクティック発酵は、主に木樽を使い、木樽の比率は、新樽が70%、1年使用の旧樽が30%です。その後、ワインは、バリックに入れ、温度管理したセラーで18ヵ月間熟成します。12ヵ月熟成させた時点でワインをブレンドしてから樽に戻し、さらに6ヵ月、樽熟を続けます。瓶詰め後、ボトルで12ヵ月間熟成させてから、市場に出荷します。 ■ワインメーカーズノート■ 「オルネッライア 2020 の色調は、例年通りの深いルビー色で、香りには熟した赤い果実が明確に出ており、繊細なヴァニラの香りや柔らかい刻みタバコのニュアンスも感じます。口に含むと、円熟したビロードの舌触りがあり、非常に心地よく、もっと味わいたい気分になります。タンニンは、凝縮感があると同時に非常にエレガントで、香り高い余韻がいつまでも続きます。」 オルガ・フザーリ TENUTA DELL'ORNELLAIA ORNELLAIA テヌータ・デル・オルネライア オルネライア 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:D.O.C. BOLGHERI SUPERIORE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー32%、プティ・ヴェルド5%、カベルネ・フラン13% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2020年ヴィンテージ情報■ 温かく雨の多い冬に続き、3月には一時的に気温が下がり、発芽直前となった最終週には氷点下となる夜が何日かありました。幸い、発芽した芽は、芽の中の綿状組織に守られ、霜害を受けませんでした。以降の春の気候は温暖で、降雨量も例年並みだったためブドウが順調に生育ち、5月20日から25日にかけて開花しました。6月中旬に激しい雨が降りましたが、その後、8月末まで雨がほとんど降らず、気温も高く、非常に乾燥した気候が長期間、続きました。7月20日から25日にかけて、ブドウの実が色づくヴェレゾンが急速に、かつ、均一に始まり、豊かな陽光のもとでブドウの熟成が進みます。8月末に恵みの雨が降りました。この雨で気温が下がって昼夜の寒暖差が大きくなり、夜間の最低気温は13°Cまで下がってメルローの成熟に理想の条件となりました。収穫は、果実味とフレッシュ感を最大限に保つため、わずか2週間で完了します。収穫直後、突然、熱波が襲って1週間も続いたので、絶妙のタイミングでの収穫となりました。この猛暑で気温が37度に達し、収穫が終わっていない品種の糖度が上がり、樹勢の弱い畑のカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンは早くも9月17日に収穫します。9月末に待望の雨が降り、天候が例年に戻りました。この雨で糖度が下がってアルコール度数が例年の値となり、10月3日にカベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドーの収穫が完了しました。 ジェームスサックリング:98 ポイント Ornellaia Bolgheri Superiore 2020 Monday, Jun 26, 2023 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2020 Alluring aromas of lead pencil and currants with crushed stone and iodine. Full-bodied with hemmed in tannins that are tight and focused. Very fresh and energetic with wonderful length and intensity for this vintage. Needs four or five years to come together. Better in 2028 and onwards. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2027 - 2045 From: Exploring New Releases from Coastal Tuscany (Aug 2023) The 2020 Ornellaia is a gorgeous, elegant wine. Seamless and wonderfully deep on the palate, the 2020 is super-refined from the outset. Even with all of its depth, the 2020 retains terrific freshness and cut to play off its soft, succulent fruit. Overall, the 2020 looks to be a relatively accessible Ornellaia that will drink well with minimal cellaring. I especially admire the precision and understated finesse here. - By Antonio Galloni on August 2023 ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $260 Drink Date: 2026 - 2045 The 2020 Bolgheri Superiore Ornellaia is made with Cabernet Sauvignon and Merlot with small percentages of Cabernet Franc and Petit Verdot. It opens to an impenetrable, full-bodied approach with dark fruit, pencil shaving, toasted oak, Spanish cedar, campfire ash and iron ore. For sure, this is an especially concentrated and oak-driven vintage of this iconic wine. It absolutely requires more aging time. It feels quite tight and firm in its youth. The concentration is abundant. Following a very productive 17 years at Masseto and Ornellaia, Estate Director Axel Heinz announced in March of this year that he was leaving his position. He will join Château Lascombes in Bordeaux as CEO. Axel was born in Germany, raised in France and established a brilliant winemaking career in Italy. "It makes it difficult to know which national soccer team to root for," he once joked with me. Under his time at Masseto and Ornellaia, the two brands grew in respective strength with individual identities. His new releases command some of the highest prices in Italian wine and are sought after by collectors worldwide. Axel oversaw the construction of the new Masseto winery, and he launched a second wine called Massetino (new vintages of both are reviewed here). Axel was quoted in the Italian press as saying, "Italy will stay in my heart forever, but it's time to go back to France." Published: Jun 01, 2023
-
-
-
-
テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2022]750ml (赤ワイン)
-
34,800円
-
税抜31,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、 なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン。 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ“サッシカイア”。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 濃い色調のルビーガーネット。西洋スグリやブルーベリー、ザクロなど赤や紫の果実のアロマが重なり合い、シナモンやクローヴなど甘いスパイスやハーブ、ヘーゼルナッツ、シダーなどのニュアンスが幾重もの層を造り上げています。なめらかなタンニンはボリュームと余韻を与えつつも、一部、ピンと張った緊張感のようなものが感じられ、余韻にかけては多層的なニュアンスが力強く持続。心地よい酸味により本来の活き活きとした快活さがもたらされた、深みのある味わいは十分な長期熟成能力を感じられる仕上がりです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は暑い年でしたが、ボルゲリ特有の微気候により、酸とフレッシュさのバランスが取れた優れたヴィンテージとなりました。秋の気温低下と降雨により病害虫の発生が抑えられ、冬の降雨により土壌は十分に保水。春には一時的な寒波が発芽を抑制し、蕾の自然な選別が進んだことで、健全なブドウの成熟に繋がりました。夏は厳しい暑さが続いたものの、恵みの雨と気温の低下により成熟が順調に進行。収穫は他の生産者より早めに開始され、畑の標高に応じて段階的に行われました。醸造面では、カベルネ・フランの比率を調整し、選果やマセラシオン期間、樽熟成期間の見直しなど、細やかな管理を実施。その結果、フレッシュさとエレガンスを備えた、長期熟成に耐えるワインが生み出されました。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 熟成方法:新樽率40%、1回使用樽40%、2回使用樽20%のフレンチオークのバリックにて約23カ月間熟成。ステンレスタンクに移し、最終選別し、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 88%、カベルネ・フラン 12% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Tenuta San Guido Bolgheri-Sassicaia Sassicaia 2022 Sunday, Feb 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 Plenty of red currant, cedar, iron and terra cotta aromas follow through to a medium to full body with graphite, sandalwood, red currants and fresh Mediterranean herbs such as thyme and rosemary. The tannins are chewy but polished in texture. This is a Sassicaia that needs three or four years of bottle age to come together and soften. A structured wine for the cellar. Try after 2029. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント RP 97+ Reviewed by: Monica Larner, Drink Date: 2028 - 2050 The Tenuta San Guido 2022 Bolgheri Sassicaia reveals a beautiful fruit profile with fresh blackberry, tart cherry and Mediterranean tones of blue rosemary blooms and lavender sachet. I tasted this wine several times over the course of a few months, and it has already shown a happy evolution coming into slow focus like the faint colors that emerge from a Polaroid photograph. Indeed, the bouquet appeared more closed just a short while ago. The wine's strongest suit is its elegantly streamlined mouthfeel and its contained 13.5% alcohol content. These qualities add to the silky cleanness of the mouthfeel and the accessible freshness of this vintage. I am confident that this bottle will improve with time. It requires patience. Published: Feb 14, 2025
-
-
-
-
エラスリス ドン・マキシミアーノ【1989年/2009年】 垂直飲み比べセット
-
39,600円
-
税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1989
- 生産者
- ヴィーニャ・エラスリス
- 生産地
『チリ最高峰と称される名門エラスリス』 ヴィーニャ・エラスリスはチリ、アコンカグアに1870年創設されました。アコンカグアは世界屈指のテロワールを持った、チリで最も高品質なワインの多くが生まれる場所。その場所でフランスの初めて植えましたのがヴィーニャ・エラスリス。初代当主ドン・マキシミアーノ・エラスリスはイニシアティブと創造力は、後の世代にも受け継がれ1世紀以上経った今日も家族経営を守りエラスリスを世界中で最も注目されるワインに成長させるまでに至りました。 【進化するチリワイン】 2004年1月、リッツ・カールトン・ベルリンでジャーナリスト、ソムリエなど36名が ブラインド・テイスティング。マルゴー、ラトゥール、ラフィットを抜いてナンバー1に輝いたのは ビニェード・チャドウィック2000年。 エラスリスのカベルネの秀逸性を世界に証明しました。 セット内容 【ドン・マキシミアーノ ファウンダーズ リザーヴ [1989]】 1989年 ワイン醸造革命の始まりと技術の向上を迎え始めた1989年 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン 100% アルコール: 12.0% / pH: 3.44 / 総酸性度: 6.3 g / l(酒石酸) / 残留糖分: 2.12 g / L 透明な赤レンガ色でチェリーのハイライトであり、フレッシュフルーツのノート、よりバルサミコのタッチ、 やや土っぽいノートのある複雑で深いノーズを持つワインです。口に含むと深くエレガントで、 熟成されよく磨かれたタンニンが丸みを帯び、上質に感じさせ、非常に持続的な後味を与えます。 ジェームス・サックリング氏:91点 【ドン・マキシミアーノ ファウンダーズ リザーヴ [2009]】 2009年 世界に衝撃を与えた2004年のベルリンテイスティングやプレミアムチリワインヘの品質を探求した2000年代を体現した2009年 セパージュ:80%カベルネソーヴィニヨン、10%カルメネール、5%プチヴェルド、5%カベルネフラン アルコール: 14.5% / pH: 3.38 / 総酸性度:5.97 g / l(酒石酸) / 残留糖分:2.82 g / l ルビーのきらめきのある美しい紫赤色のドンマキシミアーノ2009は、ブラックベリーやブルーベリーなどの 黒い果実でいっぱいで、スグリとリコリスが添えられており、すべてナッツと杉の微妙なノートで 囲まれています。口の中でそれは素晴らしい個性で寛大で官能的なプロフィールを示します。 黒い果物といくつかのタルトチェリーとクローブとトリュフの柔らかいノートが豊富です。 非常に優れた酸味と、構造と特徴を提供するタンニンが存在することで、 非常に活気のあるワインであり、非常に長持ちし、瓶の中で年を重ねるごとに複雑さが増します。 ジェームス・サックリング氏:95点
-