ワインの商品一覧|40ページ目
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ドメーヌ・セラファン ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・コルボー [2014] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Corbeaux
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 ジュヴレ・シャンベルタンの端に位置する区画で約0.45haの広さを所有、ブドウの樹齢は約40年で新樽100%で熟成されます。がっちりとしたタンニンが特徴ですが、繊細さも損なわず、男性的な味わいのカズティエと女性的な味わいのフォントニーの中間のような印象のワインです。樹齢が40年を超えてきたのでブドウの粒も小さく凝縮するようになり、以前よりもワインにストラクチャーと凝縮感が出てきています。
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セピ・ランドマン シルヴァネール ヴァン・ド・グラス [1999] 750ml / Sylvaner Vin de Glace
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- セピ・ランドマン
セピ・ランドマンは、アルザス南部のスルツマット村に17世紀から続ブドウ栽を行い1982年にドメーヌを設立しました。2011年、後継者がいないことから、ドメーヌはアッヘンハイムにあるドメーヌ・リーフレに引き継がれました。 日本でも有名なブルゴーニュのルー・デュモン仲田氏もアルザスでただ一人師事した生産者でもあります。仲田氏は「除草剤や殺虫剤を一切使用しない厳しい栽培を、当時から徹底していたりと仕事は超一流で、本当に勉強になりました。あと収穫時にブドウを摘み残した女性はセピにキスしなければならないという「セピ法」を立法したりとか、とにかく面白い人です。ちなみにここのバックヴィンテージはホント美味しいと思います」と語っています。 アルザスの古酒と言えば、セピ・ランドマン。アルザスの星付きのワインリストにはズラリと彼の古酒が並びます。 こちらのキュヴェはリコルクされており安心、安定のクォリティの古酒を愉しむことができます。 輸入代理店:ヌーヴェル・セレクション
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プロモントリー [2018] 750ml / Promontory
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172,700円
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税抜157,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- プロモントリー
ハーランエステートと変わらない評価。 今後50年以上にわたって美しい飲み頃が続く。 プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味。 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。 その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。 そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 ビルハーランが語る。 長い年月の間、いつも何かパズルに足りない、欠けているピースを見つけ出すように、改善点を見出しながら歩んできました。 それは次のヴィンテージへの期待や、一段上のステージへと導く鍵、新発見などで、それらが私たちを更なる高い目標へと駆り立ててくれました。今、人生の晩年を迎え、過去を振り返った時、我々の世代が夢見たことを次世代へ引き継ぎ、そして子供達が彼ら自身のやり方で、引き継いでいってくれることが私の希望です。 Promontory 2018 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が恐ろしいほど長く続きます。
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ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン [2020]750ml
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142,890円
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税抜129,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン」は、かつてベーズ修道院の持ち物であった、由緒正しいグラン・クリュ「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」のフェヴレが所有する3区画、計1.29haの自社畑、49年、55年、66年、83年に植樹された区画のうち、1966年に植樹された区画から造られているクロ・ド・ベーズの特別キュヴェ。『スタンダード』なクロ・ド・ベーズと並んで販売されている。 エレガントなタンニンと繊細なストラクチャが特徴。エルワンの曾祖母は、1885年にオーギュスト・ロダンのパトロンとなった美術愛好家のモーリス・フェナイユと家族ぐるみで交流があった。オーギュスト・ロダンとの特別な関係を偲び、彼が生み出した不朽の作品へのオマージュとして、このコート・ド・ニュイの素晴らしい畑に「レ・ウーヴレ・ロダン(ロダンの作品)」と名付けた。歴史的なテロワールの特徴を完璧に反映している。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は晴天のヴィンテージですが、ワインはフレッシュさを多く示し、過熟感は微塵もありません。冬は温暖で、雨はほとんど降りませんでした。春には厳しい霜が降りたが、空気中の湿度が低かったため、ブドウの木は守られた。5月中旬に2度目の寒波が来た後、夏は非常に乾燥し、いくつかの孤立した嵐(ニュイ・サン・ジョルジュとヴージョ)を除いては、非常に乾燥していました。歴史的に早い8月19日に収穫を開始し、9月1日に終了しました。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽60%、1年樽40%)、熟成期間:16-18ヶ月、所有面積:0.32ha、土壌:石灰岩に富んだ礫質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:1966年植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジャン・ジャック・コンフュロン ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ、もうひとつのドメーヌ】 プルモー・プリセに拠点を置くドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン。ヴージョのユドロ・ノエラと同様、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌである。ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続した。ドメーヌの至宝、ロマネ・サン・ヴィヴァンはまさにシャルル・ノエラより受け継がれしクリマ。したがってシャルル・ノエラ縁の3軒が所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、北からルロワ(0.99ha)、ジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)、ユドロ・ノエラ(0.48ha)ときれいに隣り合わせる。 今日、このドメーヌを率いるのはアラン・ムニエと妻のソフィー。ソフィーがジャン・ジャック・コンフュロンの娘で、ボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、そして結婚。すでにジャン・ジャックは他界しており、アランは妻のソフィーからワイン造りを学んだという。 ちなみに同じくコンフュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーと故ジャン・ジャックは兄弟だ。 シャンボール・ミュジニーからプレモーに広がるおよそ8haのブドウ畑は、1991年以来ビオロジックで栽培されている。2003年からは馬を使っての耕作も始めた。 アラン・ムニエの造るワインはかつて濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプだったが、それも2000年代半ばから変化が生じている。1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施していた。現在は村名で30%、1級で50%、特級で70%だ。原則として完全除梗だが、暑かった2009年には20%の全房醸造を試みた。低温マセレーションは12度で4日程度としていないに等しく、醸しはピジャージュのみ。種からのアグレッシヴなタンニン抽出を避けるため、主発酵が終わった後のポストマセレーションは行わず、タンクから速やかにワインを引き抜く。その結果、以前よりもはるかにバランスよく、果実味がはっきりとしたワインに仕上がっている。 アランとソフィーのふたりの息子も手伝うようになり、ドメーヌの将来は安泰の様子だ。 旧シャルル・ノエラから相続した区画。そのため、クロ・ヴージョ同様、畝はルロワ、ユドロ・ノエラと仲良く並び合う。豊潤にして抑揚があり複雑なワイン。 力強さの中に繊細さ、優雅さを備えノーブルな印象を漂わせる。余韻はとてつもなく長く永遠に続くかと錯覚を覚えるほど。じつに偉大なワイン。
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ドメーヌ・ポンソ シャペル・シャンベルタン・グラン・クリュ [2019] 750ml / Chapelle-Chambertin Grand Cru
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
【事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ】 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが4代目の当主を務める。ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。 醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。 ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。 亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。 瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。 かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。 とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。 ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい印象を受ける。しかしながら理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。 単に醸造施設のスペースが足りないという理由で、1989年までシャペル・シャンベルタンのブドウは他所に売られていたという。しかしながら、ポンソのシャペルは堅牢なスタイルで、これぞジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュというべきもの。
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ドメーヌ・アンリ・ルブルソー クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ[2020] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ルブルソー
『ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手の一人』 ドメーヌ・アンリ・ルブルソーは、クラシックなワイン造りに定評があり、ワインラヴァーの間で根強い人気がある名門ドメーヌです。ジュヴレ・シャンベルタン村に位置するドメーヌの起源は、19世紀にネゴシアン、フィリポンの樽職人としてやってきたジャン=バプティスト・ルブルソーに遡ります。1919年、その息子のアンリ・ルブルソー将軍がジュヴレ・シャンベルタン村の畑の中にあった18世紀に建てられた荘厳な造りの邸宅とその周囲の畑を購入。その後息子のピエール・ルブルソーがドメーヌとして繁栄させました。現在はブルゴーニュとして広大な約13.5haのブドウ畑を所有。そのうちの約半分が絶好の条件下の特級畑です。 【新生アンリ・ルブルソー】 2016年以降、息子のルイとベニンに醸造や販売の大部分を任せ、ジャン・ドゥ・シュレルは 彼らを後ろから支えるという運営形態に変容。2018年にシャトー・モンローズ等を所有する ブイグ兄弟に株式を51%譲渡し、ドメーヌの所有権こそ移りますが、実質的な運営は今までと変わらずシュレル家が行っています。ルイはマーケティングを学びドメーヌの戦略の舵を取っており、弟のベニンはボーヌで醸造学を修めた後、ブルゴーニュの生産者では珍しくボルドーで修業を積んでおり、ブドウ栽培、醸造を取り仕切っています。最新醸造設備の導入、銅の使用35%削減、ブルゴーニュでは2例目となる専門機関 (Geocarta社) での土壌分析による個々の畑のデータ集積、果汁への負荷軽減の為のグラビティシステム (ポンプを使わずに重力による液体移動) 導入、常時6、7社から樽メーカーを厳選、協議による品質向上を目指したテイスティングチーム (12人) の結成、ボルドーも含めたドメーヌ外の生産者との情報交換等、彼らが行った変革によりワインの品質は格段に上昇したとされ、圧倒的な注目を集めるようになりました。ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手を目指した新生アンリ・ルブルソーがスタートしています。 約80以上の所有者がいるクロ・ド・ヴージョの畑のなかでも中央に位置し、3番目に広い面積2.21haを所有しています。濃密で黒果実を想わせる味わいに、トリュフやスパイスのアクセント。複雑でフィネス溢れる素晴らしいワインです。
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シャトー・パヴィ・マカン [2014] 750ml / Chateau Pavie Macquin
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・パヴィ・マカン
ル・パン手掛けるティエンポン家所有のシャトー。2006年に第1特別級Bに格上げされたワイナリーです。19世紀後半のフィロキセラ禍で荒廃したサン・テミリオンのブドウ畑の復旧に尽力し、復興の祖と仰がれるアルベール・マカンが所有していたシャトーで、1994年にニコラ・ティエンポン氏が取得しました。粘土石灰質の土壌に広がる15haの畑はドゥルノンクール氏がビオディナミ農法でメルロ80%、カベルネ・フラン18%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%を栽培しています。 スミレ、ブラックチェリーの香りに、味わいは骨格がしっかりしており力強いタンニンも感じられます。サン・テミリオンのテロワールの特徴が反映されている飲み頃の赤ワインです。 ジェームス・サックリング氏:96点 / ヴィノス誌:96点 / ワインエンスージアスト誌:93-95点
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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2020] 750ml / Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『ポイヤックの美しい外観が特徴のスーパーセカンド』 ピション・ラランドの歴史は1689年まで遡り、1級格付けシャトー・ラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 シャトーはサン・ジュリアンからポイヤックに北上してすぐ、ラトゥールのすぐ東隣に位置しています。エレガントさとバランスの良さ、さらにフィネスを基調とした、他にはない個性を持つワインとなっています。伝統的な手法とテクノロジーが互いに補完しあいながら、極上のテロワールでしか生まれない特質が明確に表現されています。 【ポイヤックのテロワールを表現して名声を得続けるシャトー】 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 2007年にシャンパンのルイ・ロデレールの傘下となり、それまでもランクザン夫人による経営で高かった品質は、さらに向上の一途を辿っています。ロデレールのチームがこのシャトーで行った最大の変更点は、『カベルネ比率を高める』事でした。畑の地質調査を行い、メルロの畑で砂利土壌が深い事が判明した畑では、メルロからカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えを進めています。この植え替えによりカベルネ比率が高くなると、今までポイヤックとしては「女性的」とされてきた同シャトーの特徴が、やや「男性的」に替わるのではないかと言われています。 ジェブ・ダナック氏:98点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:98点 ワインアドヴォケイト誌:95-97点 / ワインスペクテーター誌:97点
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ドメーヌ・デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン オー・ゼトロワ [2014]750ml
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ドメーヌ・デュロシェ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、ドメーヌ・デュロシェが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、著しい品質向上は、ピエール・デュロシェ率いるチームの努力の賜物でしょう! ジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスの特級畑を所有。 進化し続けるジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリスト! 代々受け継ぐジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスのグランクリュを所有する。長きに渡り地元のレストランで愛され続け、出回ることがなかった。限られた人しか手に入れることができなかった知る人ぞ知る老舗ドメーヌ。伝統を重んじ、更なる進化を担う若き醸造家ピエール・デュロシェ。ジュヴレ・シャンベルタンだけに畑を所有。3つのプルミエクリュと4つのグランクリュを擁する8.25haの畑には最高樹齢90年の古樹も現存し、ドメーヌの歴史の長さが感じられる。 代々ブドウ栽培家としてブドウやバルクワインをネゴシアンに売っていたが、1933年にできたワインを試飲したところ「これは瓶詰めする価値がある」と思い立ち、当時のブルゴーニュの小規模生産者としては異例のドメーヌ元詰めを開始。以来、個人のワイン愛好家や地元のレストランから愛される優良生産者としてドメーヌのワインを世に送り出してきた。また一方では、ネゴシアンにブドウやワインの供給も続けており、その中には一流生産者のワインしか買わないことで知られるルシアン・ル・モワンヌや、ロベール・アルヌーを率いるパスカル・ラショーの名も含まれている。 「ジュヴレ・シャンベルタン オー・ゼトロワ」は、リオットの斜面すぐ下から国道まで伸びるヴィラージュの畑で、シャルムとも隣接する畑。ふくよかで気品ある香りが印象的。比較的エレガントなジュヴレとなる。 グリオットの北部とシャルムの南部に隣接する素晴らしいテロワールの非常に樹齢の高い果粒がまばらなぶどう。ワインはシャンボールに似ていて、洗練されたエレガントさと豊かなタンニンがある。熟成すると素晴らしいポテンシャルが出てくるだろう。 ■テクニカル情報■ 産地:Gevrey Chambertin 品種:ピノ・ノワール 樹齢:1974年植樹 所有面積:0.3473ha グリオットとシャルムに挟まれた縦に細長い区画 土壌:石灰岩 収量:12hl/ha 醸造:ステンレスタンクで発酵。100%除梗。アルコール発酵後、プレス。無濾過、無清澄。 熟成:バリック13ヶ月 年産:300本 DOMAINE DUROCHE Gevrey Chambertin Aux Etelois ドメーヌ・デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン オー・ゼトロワ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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