ワインの商品一覧|55ページ目
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シャトー・ド・ファルグ [2007]750ml (白ワイン) 【2007ボルドー】
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16,800円
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税抜15,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・ド・ファルグ
リュール・サリュース家がディケムと同じ品質管理のもと造られる、コストパフォーマンスが優れた1本! シャトー・ド・ファルグは、ソーテルヌ第一級に格付けされているシャトー。シャトー・ディケムを長年守り続けてきたリュール・サリュース家が、「クオリティとエレガンスのために、常に妥協なく追及する」という哲学のもと、ディケムと目と鼻の先の場所で、同じ品質管理を実施。 その品質管理は大変厳しく、実際1972年、1974年、1992年、2012年は満足のいくブドウが収穫できなかったためにソーテルヌを造っておりません。しかもセカンドワインすら造らないという徹底ぶり。これだけのこだわりを持ちながら、価格はディケムの半分以下と非常にお買い得で、まさにソーテルヌの狙い目シャトーと言うべき生産者です。 「シャトー・ド・ファルグ」は、かのディケムのオーナーであるリュール・サリュース家によって、500年以上もの長いあいだに渡って所有され続けているボルドーでも珍しいシャトーです。ディケムと同じく、収穫時期には何度も畑に行き、貴腐菌によって干しブドウのようにエキスが凝縮した粒のみをピンセットで収穫。徹底的に品質管理されて造りだされたその味わいは、ディケムに通ずるスタイルです。 唯一ディケムとの大きな違いは長熟性。ディケムの熟成のポテンシャルと比較すると、シャトー・ド・ファルグは早くから楽しむことができます。 畑もディケムの東に位置しており、パーカー氏曰く、「ド・ファルグが気味が悪いほどディケムに似ていることと、ディケムのボトル1本の値段のおよそ3分の1で買えることから、これは明らかにお値打ち品である。ところが残念ながら、ファルグはごくわずかしか生産されておらず、多くのワイン愛好家がこのワインを味わう機会も当然少ない(ちなみに、ファルグは冗談に「ディケム・ジュニア」と呼ばれることもある)。」と言われています。 CHATEAU DE FARGUES シャトー・ド・ファルグ 生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ & バルサック 原産地呼称:AOC. SAUTERNES ぶどう品種:セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 極甘口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date NA Reviewed by Neal Martin Issue Date 28th Jun 2013 Source 207, The Wine Advocate The de Fargues 2007 delivers 13.9% alcohol and 134 grams of residual sugar. Picking commenced on September 11, with slow botrytis formation and recommenced October 2-24, the picking ale to be conducted at a relatively leisurely pace. It has a very typical de Fargues nose that has lost its tongue at first, but it opens up to reveal a slightly spirituous bouquet with clear honey, pressed flowers, almond and a distant scent of the sea. The palate is medium-bodied with very fine tannins and outstanding delineation. It is utterly harmonious with a thrilling, edgy finish that expresses the terroir with great clarity. There is an effervescent quality that really takes the 2007 to another level, while the marmalade and white pepper finish is powerful and leaves a lasting impression. This is a fabulous 2007, one of the wines of the vintage. Tasted April 2013. vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2022 - 2045 From: Looking Back: 2007 Sauternes (Oct 2022) The 2007 Chateau de Fargues has a floral bouquet with clear honey, quince and saffron scents, initially timid yet blossoming with aeration. The palate is very well balanced, quite viscous and lightly spiced with decent acidity and hints of stem ginger towards the finish. Superb. Tasted at the 2007 horizontal in Sauternes. - By Neal Martin on April 2022 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・リューセック [2016]750ml (白ワイン) 【2016ボルドー】
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10,978円
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税抜9,980円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・リューセック
バロン・ド・ロスチャイルドが所有する、ソーテルヌの名門「シャトー・リューセック」 「シャトー・リューセック」は、ソーテルヌ地区「最大」かつ「最良」のシャトーの一つとして同地区の一角をなす、グラン・クリュ第一級の名門です。 「ラフィット・ロートシルト」の系列であるこのシャトーは、ソーテルヌ地区のソーテルヌ村とファルグ村にまたがった丘の上部にあるのですが、このワインの品質が、常に素晴らしいレベルに保たれているのも、ひとえにラフィット家による惜しみない投資によるもの…と言っても過言ではないでしょう。 面積90haの広さを持つブドウ畑は、石灰混じりの砂利質土壌に平均樹齢25年の木が植えられ、東側はかの「シャトー・ディケム」と隣接しています。 厳しい選別によって造られた貴腐ワインはソーテルヌの中でも、ディケムと並びトップクラスの品質を誇っています。 CHATEAU RIEUSSEC シャトー・リューセック 生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ 原産地呼称:AOC. SAUTERNES 格付け:ソーテルヌ 1級 ぶどう品種:セミヨン ソーヴィニヨン・ブラン 味わい:白ワイン 貴腐ワイン 極甘口 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2021 - 2050 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 30th Mar 2019 Source End of March 2019, The Wine Advocate Pale lemon colored, the 2016 Rieussec comes sashaying out of the glass with a beautiful floral and citrus perfume of orange blossom, pink grapefruit, yuzu, lime leaves, lemongrass and fallen leaves with hints of nutmeg and candied ginger. Having shed a lot of the puppy fat from when I last tasted this from barrel, the palate reveals loads of elegant, tightly wound layers and seamless freshness, finishing long and fragrant.
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シャトー・リューセック [2015]750ml (白ワイン) 【2015ボルドー】
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・リューセック
バロン・ド・ロスチャイルドが所有する、ソーテルヌの名門「シャトー・リューセック」 「シャトー・リューセック」は、ソーテルヌ地区「最大」かつ「最良」のシャトーの一つとして同地区の一角をなす、グラン・クリュ第一級の名門です。 「ラフィット・ロートシルト」の系列であるこのシャトーは、ソーテルヌ地区のソーテルヌ村とファルグ村にまたがった丘の上部にあるのですが、このワインの品質が、常に素晴らしいレベルに保たれているのも、ひとえにラフィット家による惜しみない投資によるもの…と言っても過言ではないでしょう。 面積90haの広さを持つブドウ畑は、石灰混じりの砂利質土壌に平均樹齢25年の木が植えられ、東側はかの「シャトー・ディケム」と隣接しています。 厳しい選別によって造られた貴腐ワインはソーテルヌの中でも、ディケムと並びトップクラスの品質を誇っています。 CHATEAU RIEUSSEC シャトー・リューセック 生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ 原産地呼称:AOC. SAUTERNES 格付け:ソーテルヌ 1級 ぶどう品種:セミヨン ソーヴィニヨン・ブラン アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 貴腐ワイン 極甘口 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2021 - 2041 A blend of 86% Semillon and 14% Sauvignon Blanc, the 2015 Rieussec reveals a bright, pale straw-gold color and is a little closed at this youthful stage, yet it offers wonderful purity and depth, featuring notes of lemon marmalade, orange blossoms, beeswax and acacia honey with hints of preserved kumquats and peach compote. Very elegant and fine in the medium to full-bodied mouth, it features a racy backbone cutting through the earthy and citrus layers, finishing long and spicy. Published: Feb 17, 2018
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シャトー・クロジオ ヴァン・ド・フランス・ブラン ル・ヴァン・ドゥ・ド・クロジオ [2020]750ml (白ワイン)
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4,620円
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税抜4,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・クロジオ
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」がボルドーの偉大な白ワインの産地に進出! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「ヴァン・ド・フランス・ブラン ル・ヴァン・ドゥ・ド・クロジオ」は、例年はバルサックで生産される葡萄を、この年はデクラッセしてVDFでリリース。この年のバルサックは貴腐菌の付きが非常に弱く、ジャン・マリーは理想とするバルサックを生産することは出来ないと判断。葡萄をすぐに収穫せずに、樹上で干し葡萄のようになるまで乾燥させ、酸や糖分が凝縮した状態で収穫。残糖100g/L。熟成は50%木樽、50%ステンレスタンク。熟成期間も例年より短めにすることで、フレッシュで開きやすい味わい。 Chateau Closiot Vin de France Blanc ”Le Vin Doux de Closiot” シャトー・クロジオ ヴァン・ド・フランス ブラン ル・ヴァン・ドゥ・ド・クロジオ 生産地:フランス 原産地呼称:VIN DE FRANCE ぶどう品種:セミヨン 97%、ミュスカデル&ソーヴィニョン・グリ 3% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 甘口
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シャトー・クロジオ ボルドー・ブラン セ・ド・セック [2020]750ml (白ワイン)
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3,850円
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税抜3,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・クロジオ
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」がボルドーの偉大な白ワインの産地に進出! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「ボルドー・ブラン セ・ド・セック」は、バルサックの数ヶ所の畑をアッサンブラージュ。高い熟度を求め、遅く収穫する為、少し貴腐葡萄が混じっている。イケムのイグレックと同じコンセプトで甘口バルサックを造るのがメインの畑で辛口白ワインを少しだけ造っている。樽発酵、樽熟成。25%新樽。貴腐のニュアンスにレモンや香草のフレッシュな風味が加わっている。 Chateau Closiot Bordeaux Blanc "C de Sec" シャトー・クロジオ ボルドー・ブラン セ・ド・セック 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種:セミヨン 60%、ソーヴィニョン・グリ 30%、ソーヴィニョン・ブラン 10% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2017] 750ml / Les Forts de Latour
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48,400円
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税抜44,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA 94 【2017年ヴィンテージ】 寒く乾燥した冬。穏やかな春。乾燥して穏やかな夏。収穫にやや雨が降ったが、品質に影響を与えない程度。2017年は乾燥して比較的涼やか、ミディアム・ボディでフレッシュ感のあるクラシックなヴィンテージ。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2017] 750ml / Les Forts de Latour | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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145,200円
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税抜132,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA 94 シャトーオリジナル木箱入り(OWC3) 【2017年ヴィンテージ】 寒く乾燥した冬。穏やかな春。乾燥して穏やかな夏。収穫にやや雨が降ったが、品質に影響を与えない程度。2017年は乾燥して比較的涼やか、ミディアム・ボディでフレッシュ感のあるクラシックなヴィンテージ。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
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シャトー・ラトゥール [2015] 750ml / Chateau Latour
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165,000円
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税抜150,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA 98 【2015年ヴィンテージ】 雨がちで温かい冬。春は温かく乾燥し、順調な芽吹き。その後の寒さで開花はやや遅く5月後半。暑く乾燥した初夏にぶどうは健全に生育。8月は雨が多く平均的な気温。収穫期は涼しく雨がちな天候。2015年は全体的に温かく高い葡萄の熟度が特徴だが、収穫期の涼しさでフレッシュ感が保たれた、クラシックなグレートヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨン 97.1%、メルロー 2.6%、プティ・ヴェルド 0.3% 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
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【生産者サイン入り】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2020]750ml
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91,600円
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税抜83,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ロベール・グロフィエ
生産量僅かな特級畑から生み出される、力強さとフレッシュ感を兼備した別格の出来栄えの1本! ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌだが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者である。ロベール・グロフィエのワインは最もベーシックなパストゥグランから果実味がみっちりと詰まっている。特級のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズですらタンニンは滑らかでしなやかなタッチ。したがって若いうちから楽しめながら、さらに熟成させるとまた新たな一面を見せてくれる。偉大な造り手のひとつである。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村にまたがっており、標高約250m~280mに位置する緩やかな斜面には、石灰岩と白い泥灰岩の下土に、粘土質とケイ酸質で軽い土壌が広がります。グロフィエ家のボンヌ・マールの区画は、白より赤の土壌が多いのでニコラが言うにこのワインはモレと言うより、シャンボールのように造られています。若いうちの固い印象の強い特級畑ミュジニーとは対照的な、ふくよかなボディを持った丸みのある味わいが特徴です。 鮮やかな濃い赤。ブラックベリー、ブルーベリー、ボイズンベリーのとても濃くアロマがモカ、ペッパーミント、砕けた石、下草の香りでより複雑になる。濃厚で広がりがあり、活気にあふれている。上品で控えめな甘味と素晴らしい複雑さが赤や深い色の果実、ペッパー、ローズマリー、タイムの風味に加わる。クリーミーな舌触りと良すぎる程の肉付きは下層のミネラルによって和らげられている。しっかりとしたタンニンと素晴らしい長さが豊富なフィニッシュへと続く。ラベンダーとブラックベリーの香りが飲んだ後のグラスに残る。 ■「Hommage a M.Robert Groffier」のラベル表記について■ 2020年6月に亡くなられた、前当主ロベール・グロフィエ氏へ尊敬の意味を込めて、メインラベルに「Hommage a M.Robert Groffier」と記載されています。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%(ただし2003年のように100%無除梗の年もある)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵期間:8~9度で10日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50~60%、熟成期間:12~13ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.975ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ ■2020年ヴィンテージ情報■ ニコラ・グロフィエ:「8月25日にボンヌ・マールとレ・サンティエの区画から収穫を開始しました。収穫は午前中のみ行いました。収穫量は35~40hl/haでした。例年と同量のホールバンチ(全房)を用いて、低温でアルコール発酵行い、マセラシオンを3週間施しました。アルコール度数は12.5~13.0度で、リンゴ酸の数値は低く、例年より早くマロラクティック発酵が終了しました。澱引き後のワインは透明度が増しています。」近年のグロフィエのワインには、彼らが追求してきたエレガンスとテロワールが見事に表現されている。2020年のワインは、素晴らしい透明感を湛えており、特にレ・ザムルーズとボンヌ・マールは傑出している。(ヴィノス2021年12月掲載記事より) Robert Groffier Pere & Fils BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【生産者サイン入り】ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2017]750ml
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83,600円
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税抜76,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロベール・グロフィエ
レ・ザムルーズ最大の所有者が造る果実味豊かでシルキーな喉越しのワイン グロフィエのボンヌ・マールは赤土のテール・ルージュ。色調も濃い目で果実味もたっぷり。ブラックベリーやダークチェリーなど、赤い果実よりも黒い果実の傾向が強い。ただし、タンニンは穏やかで、滑らかな舌触りをもち、喉越しもしなやか。余韻はいくぶんスパイシーに感じられるだろう。 鮮やかな濃い赤。ブラックベリー、ブルーベリー、ボイズンベリーのとても濃くアロマがモカ、ペッパーミント、砕けた石、下草の香りでより複雑になる。濃厚で広がりがあり、活気にあふれている。上品で控えめな甘味と素晴らしい複雑さが赤や深い色の果実、ペッパー、ローズマリー、タイムの風味に加わる。クリーミーな舌触りと良すぎる程の肉付きは下層のミネラルによって和らげられている。しっかりとしたタンニンと素晴らしい長さが豊富なフィニッシュへと続く。ラベンダーとブラックベリーの香りが飲んだ後のグラスに残る。グロフィエ家のボンヌ・マールの区画は、白より赤の土壌が多いのでニコラが言うにこのワインはモレと言うより、シャンボールのように造られている。 ■コメント■ 香り:赤、オレンジ色の花。非常に素晴らしい香り。味わい:ブラッドオレンジ、ブラッドピーチ、ジンジャー、フレッシュで豊かな果実、エネルギーを感じる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%(ただし2003年のように100%無除梗の年もある)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵期間:8~9度で10日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):50~60%、熟成期間:12~13ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.975ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Robert Groffier Pere & Fils BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2017ヴィンテージ情報■ ヴィノス2019年1月号掲載記事より (著:ニール・マーティン) ちょうど私がワインのプロとしてキャリアをスタートした時、グロフィエのワインを定期的に飲んでいたが、次第に重くて樽香もきつすぎると感じるようになり、興味を失っていった。しかし、つい数年前にニコラ・グロフィエがワインのスタイルを変え、ワインの質が大きく改善されたという噂を耳にした。そこでもう一度ドメーヌを訪ねてみたところ、すっかりグロフィエのワインが気に入ってしまった。グロフィエは、モレ・サン・ドニの中でも最高のワインと共に再びトップ生産者の座に返り咲いたと言えるが、その華麗なる芸術的復興については、ほとんど認識されていないのではないだろうか。 「2017年の生育シーズンは、比較的容易なものだった。」ドメーヌのテイスティング・ルームに腰を落ち着けながら、グロフィエはそう語り始めた。「この年は、比較的早熟な年で非常に乾燥した日が続いたが、生育シーズンの末期には湿潤な気候となった。8月23日と25日に降った雨が幸いし、この雨がワインの味わいによりフレッシュな果実味をもたらした。2015年と同じような年にはなって欲しくなかったため、非常に喜ばしい結果となった。当初の収穫予定日を3日程遅らせ、この年は9月7日に収穫を開始し、一級畑と特級畑の収穫作業は終始乾燥した気候の下で滞りなく行われた。その後、週末に雨が通り過ぎるのを待ってから再び収穫を開始し、9月12日に全ての収穫作業を終えた。したがって収穫期間は5~6日間に収まった。ブドウの実は非常に健康状態が良く、潜在アルコール度数は12.5度に達し、収穫量も豊富で平均収量はおよそ40hl/ha程となった。醸造に関しては、シンプルだが非常に古典的な手法をとった。補糖はアルコール発酵の期間を延ばすためにごく軽く行い、ブドウは除梗せず、ホールバンチ果汁を使用した。SO2は必要最小限に留め、最近澱引きを終えたばかりで、ワインは次の3月(2018年3月)に瓶詰めされる予定だ。」 近年グロフィエは極めて感動的な味わいのワインをリリースし続けており、2015年や2016年と同様に2017年も極端な強調に偏ることなく、錚々たる銘醸畑の持ち味を絶妙な塩梅で引き出している。レ・ザムルーズやボンヌ・マールのような格別なテロワールから相当な収穫量を確保することが出来るのであれば、あちこちの畑から取るに足らないワインを数多く造る必要などない。グロフィエの2017年は確かな濃厚さを湛えつつも、過度な凝縮感や重ったるさは感じられない。歴代のグロフィエのワインよりも、はるかにフレッシュな味わいを呈しており、殆ど全てのワインにおいてうっとりするような魅惑的でハリのある味わいが後味に向かって次第に現れてくる。 vinous:96 ポイント 96 pts Domaine Robert Groffier 2017 Bonnes-Mares Grand Cru Chambolle Musigny, Morey Saint Denis, Burgundy Red wine from France Drinking window: 2022 - 2042 The 2017 Bonnes-Mares Grand Cru was bottled just before Christmas 2018. It has an engaging, almost beguiling bouquet of brambly red berry fruit, sous-bois, light tobacco aromas and a discreet marine influence. The palate is medium-bodied with supple tannins and slightly ferrous red berry fruit. More broody and introspective than the nascent 2018, with a subtly spicy pinch of cracked black pepper on the fresh finish. Excellent. Neal Martin. Tasting date: December 2019
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