モンラッシェ/MONTRACHETワインの商品一覧|8ページ目
世界最高峰の白ワインの銘醸地 MONTRACHET(モンラッシェ)
白ワインの産地として頂点に君臨し、『三銃士』の著者アレクサンドル・デュマが「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛したモンラッシェ。フランス語で「山(Mont)」+「禿(Rachet)」つまり「禿げ山」を意味し、樹木が育たない土地であったため、こう呼ばれるようになったと伝えられています。この偉大な特級畑モンラッシェを分け合うように擁する二つの村が、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェです。
各村の特徴はこちら
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CHASSAGNE MONTRACHET1ER CRU CLOS ST JEAN (1500ML) FONTAINE GAGNARD 2007 / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・サン・ジャン
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- FONTAINE GAGNARD
サンセール出身のジャン・マルク・ブランが「ジャック・ガニャール・ドラグランジュ」の娘クロディーヌと結婚し、1980年に設立されたドメーヌ、ブラン・ガニャール。グラン・クリュを3つも含む素晴らしい畑を受け継ぎ、古風で伝統的な酒造りに定評があります。 シャサーニュ・モンラッシェ北部に位置する南東向きの一級畑クロ・サン・ジャンはグレープフルーツのような果実味と綺麗なミネラルを備え、敢えて控えている樽使いの精妙さがフィネスとエレガンスを輝かせます。 これからの熟成も楽しみな2007年のマグナム・ボトルです!
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MORGEOT 2020 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
1920年にピエール・ラモネによって創設され、設立当初から元詰を開始した名門ラモネ。 現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中心になり、その名声を不動のものにしています。 モルジョはシャサーニュ・モンラッシェの南端付近に位置する1級畑。 テロワールと造り手のマッチングの妙を感じるこの逸品は、ラモネの造りが光る納得の仕上がり。 果実と樽が重なった重厚でパワフルな風味、高い品格と長熟能力を持ちながら最後は綺麗な酸が広がります。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU BOUDRIOTTE 2021 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ ブードリオット
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ブルゴーニュ・ファンを虜にしてやまない名門ラモネは 1920年にピエール・ラモネによって創設され、設立当初から元詰を開始、 現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中核となり世界中から称賛を得ています。 シャサーニュ・モンラッシェ村の一級の中でも特に洗練された個性を持つブードリオットは、 白い花やアーモンドの香りに、ふくよかな果実味と美しい酸にミネラル感が融合する気品あふれるスタイル。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MORGEOT 2021 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
ブルゴーニュ・ファンを虜にしてやまない名門ラモネ。 1920年にピエール・ラモネによって創設され、設立当初から元詰を開始しました。 現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中核となり世界中から称賛を得ています。 モルジョはシャサーニュ・モンラッシェの南端付近に位置する1級畑。 テロワールと造り手のマッチングの妙を感じる逸品でラモネの造りが光る納得の仕上がりです。 果実と樽が重なった重厚でパワフルは風味。高い品格と長熟能力を持ちながら、 最後は2021年の涼しさを感じるような綺麗な酸が続きます。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU LES VERGERS 2018 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ ヴェルジェ
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82,500円
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税抜75,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
1930年代には既にドメーヌ元詰めを行っていたシャサーニュの名門ラモネ。 堅牢でミネラル感豊かなワイン造りに定評のある蔵元です。 現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中核となり、世界的に高い評価を得ています。 一級ヴェルジェは村のやや北側に位置しています。東向き斜面で表土の薄い石灰岩に覆われ、 柔らかな果実味と引き締まった酸味のバランスに定評があります。 名手ラモネならではの質の高い、柑橘系の酸味とグレープフルーツのような透明感のある 果実味はまさに名人芸といえる出来栄えです。
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ル・モンラッシェ グラン・クリュ フルーロ・ラローズ / LE MONTRACHET GRAND CRU (1500ML) 2020 FLEULOT LAROSE
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550,000円
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税抜500,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- FLEULOT LAROSE
ル・モンラッシェの生産者として知られるサントネイ村の名門フルーロ・ラローズ。 先代ルネの時代から高い評価を得ていますが、そのワインは殆どが馴染みのレストランや ワインショップのみに出荷される為、入手は難しいです。 フラッグシップであるル・モンラッシェは、シャサーニュ側の僅かな区画に植わる 高樹齢のシャルドネから生み出される極上品。 2020年よりマグナムボトルのみの瓶詰となった特級格。 圧倒的な凝縮度とスケール感を備えており、肉厚な果実味と厳格なミネラル感との対比が 見事です。 環境の良いワインセラーでじっくりと寝かせて、その真価が花開くのを待ちたい逸品です。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】フルーロ・ラローズから少量を分けてもらい、低温コンテナで自社輸入しました。 蔵元→港→貨物船(低温コンテナ)→保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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バタール・モンラッシェ グラン・クリュ フルーロ・ラローズ / BATARD MONTRACHET GRAND CRU (1500ML) 2020 FLEULOT LAROSE
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- FLEULOT LAROSE
ル・モンラッシェの生産者として知られるサントネイ村の名門フルーロ・ラローズ。 先代ルネの時代から高い評価を得ているが、ワインは殆どが馴染みのレストランや ワインショップのみに出荷される為、入手は難しい。 2020年よりマグナムボトルのみの瓶詰となった特級格。 僅かに所有するバタール・モンラッシェはシャサーニュ側の区画に位置しており、 樹齢50年にもなるブドウ樹のみから仕込まれる熟度の高い果実味。 蜂蜜やトーストの香ばしい風味と熟した果実のアロマが溶け合い、 エキス分に富んだリッチな酒質。まさに蔵を代表するワインの一つです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】フルーロ・ラローズから少量を分けてもらい、低温コンテナで自社輸入しました。 蔵元→港→貨物船(低温コンテナ)→保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ ミシェル・ニーヨン / CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU 2022 MICHEL NIELLON
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275,000円
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税抜250,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MICHEL NIELLON
ブルゴーニュ白ワイン界の重鎮ミシェル・ニーロンは、 誰もが認める銘醸地シャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者の一つ。 僅か5haしか畑を持たない為、市場に出回る機会も少ない幻のドメーヌですが、 バタールと並ぶ特に稀少なワインが、0.2haのみ所有する特級畑シュヴァリエ・モンラッシェ。 熟した白い果実を思わせるアロマは蜜っぽさを帯び、ヘーゼルナッツやバターのような複雑な風味を 醸しています。過度な樽香を避ける為、新樽比率50%は前後に留められており、 エキス分の高さを感じさせながらも、仕上がりはエレガントな印象。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022] 750ml / Batard Montrachet Grand Cru
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- Philippe Pacalet
『自然派ワインの代名詞的存在』 醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事し「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われています。 【D.R.C.の醸造長を断る】 ワイン造りを極めるためにローヌ地方シャトー・ヌフ・デュ・パフにおける自然派の第一人者シャトー・ラヤス、そしてブルゴーニュの名門ドメーヌ・ルロワで修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務めるドメーヌ・プリューレ・ロックの醸造及び販売責任者を務めました。ロックのワインの評価はみるみるうちに高まり、パカレ氏の手腕が認められD.R.C.醸造長のオファーがあったにも関わらず、あっさりと辞退。自らの理想を目指し独立、2001年【フィリップ・パカレ】としてワインを世に送り出しました。 泥灰岩と石灰岩が混じり合った土壌で、ル・モンラッシェよりも表土が厚く、重い区画。地下水脈が近いため、酷暑でも比較的安定したクオリティを保つことができます。南東向きの緩やかな斜面の上部に位置しており、非常に優れた区画。 柑橘類やドライフルーツの様なフレッシュさと凝縮した果実が感じられ、トーストの様な香ばしい香りも膨らみます。非常に複雑さを感じられるワインで、厚みがありパワフルでリッチな口当たり。濃厚でありながら、しっかりとした酸とミネラルも感じられる、パワフルさとデリケートさを併せ持ったキュヴェです。
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モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Montrachet Grand Cru
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363,000円
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税抜330,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
『ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの名手 』 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手こそエティエンヌ・ソゼ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げます。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。 ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者なのです。 【造り手の性格が映し出される真っ正直なピュリニー・モンラッシェ】 ブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにしました。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうですが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにこの始末。顧客のことを思えば 畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びます。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることする決断を下しました。2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担っています。 モンラッシェの中でもシャサーニュ・モンラッシェ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、跪いて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。※専用箱入り 輸入代理店:ヴァンパッシオン
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