甘味辛口ワインの商品一覧|90ページ目
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シャトー・ル・ピュイ ローズ・マリー [2024]750ml (ロゼワイン) 【2024ボルドー】
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Rose wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- シャトー・ル・ピュイ
こんなにも旨味に溢れたロゼがあったでしょうか?ロゼの概念を変えるはず! シャトー・ル・ピュイはフランス・ボルドー地方にあるジロンド河の右岸、サンテミリオンの北東に連なる丘、コート・ド・フランに位置します。サンテミリオンからポムロール、コート・ド・フランは昔から良質のワインを生産し続けてきたことから「驚異の丘陵」として、フランスでも名高いワインの生産地域です。この地でシャトー・ル・ピュイは1610年に創業しました。 約50ヘクタールの敷地内には現在でもその当時に立てられた施設が存在しています。現シャトーは1832年、当主バルテレミ・アモローによって建築され、現在まで170年以上にも渡ってこのシャトーが使われています。現当主であるジャン・ピエール・アモローは先祖代々受け継がれてきた手法を大切にし、400年の歴史あるシャトー・ル・ピュイの名に恥じないワインをリリースし続けています。 「ローズ・マリー」は、毎年ヴィニョロンによりメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネールの中から最適な品種が選ばれる。一切の添加物は加えずにバリック樽(古樽)で6~10ヶ月、ゆっくり発酵を続ける。その後、アッサンブラージュ。酸化防止剤は醸造段階からボトリングまで一切添加しない。 ミネラルと柑橘系の風味から始まり、メルローらしい黒系果実、シナモン、丁子と徐々に複雑性が増していきます。まだ 若いのでミネラルと果実主体ですが、余韻は異常に長い!例年、少し熟成すると妖艶さが出てくるんです。このロゼ以上の表現力を持ったロゼを経験した事がありません。 ■2024年ヴィンテージ情報■ 初春から初夏にかけて冷涼で降雨が多く、成熟は緩やかに進行。果皮が厚く、酸とフレッシュさをしっかりと保ったメルロが育った。9月は気温の低下と予想を上回る降雨で、過去10年でも特に厳しい条件となったが、収穫を急がず熟度を見極めることで、理想的なタイミングで収穫することができた。 Chateau Le Puy Rose Marie Rose シャトー・ル・ピュイ ローズ・マリー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:VIN DE FRANCE ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:12.0% 味わい:ロゼワイン 辛口
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マーク・エブラール ロゼ 1er エクストラ・ブリュット NV 750ml
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7,810円
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税抜7,100円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- マーク・エブラール
※ラベルに破れ等あるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 ウメムラ限定販売・1番人気のシャンパンといえば『マーク・エブラール』 見事な色、香り、味わいが楽しめます! 当店社長が渡仏したときにシャンパーニュを何軒か訪問し、一番感動したマーク・エブラール!日本で購入できるのはウメムラだけ。シャンパンが到着してから、本当は暫くシャンパンを休ませて欲しいのですが、多分すぐに抜栓してしまわれるだろうな… Marc Hebrartは、GCの畑とマレイユ・シュール・アイに1erの畑を持ちピノ・ノワール92~95%で残りはシャルドネを栽培しています。マーク・エブラールは、家族経営のレコルタン・マニピュランで、ドメーヌは、マーク・エブラールによって1963年に創られました。1年目の瓶詰め総数は、たったの280本でした。その後、畑を買い足して、現在12.5ヘクタールの畑を所有しています。1997年からは、彼の息子、ジャン・ポールがドメーヌの跡を継ぎ高品質シャンパンを作っております。 「このシャンパーニュは、ワインのことをよく知っていても、知らなかったとしても、貴方を幸せにするでしょう。どちらかと言えば、ワインラヴァー向きですが。」というコメントがあるアメリカのワイン雑誌に載っていましたが、まさにその言葉通り、普段高級シャンパーニュを口にしている方や、滅多に飲まない方にも自信を持ってお勧めできるのが、マーク・エブラールの素晴らしさです。 「ロゼ 1er エクストラ・ブリュット NV」は、エブラールが本拠を置く、マレイユ・シュール・アイ村のシャルドネとピノ・ノワールで作られる。なめらかな構造の中に豊かな果実を包み込み、その絹のような質感と優雅な全体的なバランスのおかげで、ジューシーでエレガントな味わいを感じることができます。 ■ワインレポートより■ やや赤みの強いサーモンピンク色。チェリー、ブラッドオレンジのセクシーな香りに、シナモンのヒント。軽やかなミネラル感と、ほのかなタンニンに重すぎないストラクチャー。うまみが強く、クリーミィな泡が心地よい。食前にすすったら、身も心も浮き立つような明るいワインだ。 ■テクニカル情報■ ドサージュ: EXTRA BRUT デゴルジュマン:2024年6月 MARC HEBRART MAREUIL SUR AY PREMIER CRU ROSE EXTRA BRUT マーク・エブラール ロゼ 1er エクストラ・ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 50%、ピノ・ノワール 44%、マルイユ・ルージュ6% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 極辛口 ワインアドヴォケイト:92+ ポイント The Wine Advocate RP 92+ Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2040 A blend of 50% Chardonnay (based on the 2021 vintage, from vines planted in the commune of Mareuil-sur-Ay) and 44% Pinot Noir (from the same village and comprising a blend of the 2019 and 2020 vintages), the NV Extra-Brut Premier Cru Rose displays aromas of rose, peony, strawberries and citrus. Moderately weighted and bright, it has a tense, delicate mid-palate, a pinpoint mousse and a long, precise and delicate finish. This blend contains 6% red wine vinified in barrels and was disgorged with a dosage of 5.5 grams per liter. Jean-Claude Hebrart leads the house founded by his father, who bottled his first Champagnes in 1962 with just three barrels of production. Now, Jean-Claude manages 17 hectares of vineyards spread across 80 parcels in 11 different villages, with the majority of the vineyards located in Ay. He sources grapes for 25% of the production. Hebrart practices precise viticulture, using the Chablis pruning method (which he believes benefits the Chardonnay), working the soils and tillage between rows throughout the estate, and avoiding sowing. His Champagnes showcase vinous, incisive and saline textures, focusing on bright, crystalline characters. Published: Oct 25, 2024 ■試飲コメント■ 9~10℃で抜栓、鮮やかな赤いピンク、普通のロゼはこんなに赤い色ではなく、オレンジがかった玉葱の皮のような色だがこれは見事に綺麗だ。イチゴ、ラズベリー、グレープフルーツ、八朔、綺麗なイースト香に色々なフルーツの香りが重なり、華やかで豪華。そしてシャンパンの魅力の一つである泡、大きな泡、細かい泡、煙突のように中心から立ち上るもの、グラス全体から湧き上がってくるものそれぞれですが、これはとても極め細かい泡がグラス全体から湧き上がってくるような雰囲気です。こんなことを言ってはロゼ好きの人に怒られるかもしれませんが、ロゼは華やかだが、しっかりとした味わいのものが少なく感じられます。しかしこれは、爽やかで繊細な口当たりと柔らかく大人しい甘さの調和が素晴らしい。そして、飲み易いだけでなくしっかりとしたボディとコクもあり充分に飲み応えがある。久々に飲めるロゼに巡り会えた。でも、やっぱりこれの最大の魅力は色、これだけ見事な色はヴーヴ・クリコでも出せないでしょう。香りもね。一度味わって頂きたい当店でしか手に入らない逸品です。驚かれること間違い無し。さすがレコルタン・マニピュラン(小規模シャンパンハウス)。 クリュッグのロゼに5つ星が付けられていますが、僕はこのマーク・エブラールのロゼには6つ星を与えたい。 H.20.4.5
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ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ [2024]750ml (ロゼワイン)
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4,840円
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税抜4,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Rose wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ブリュノ・クレール
ブリュノ・クレール氏の看板ワインといえば、このマルサネ・ロゼです! ロゼらしいフレッシュさとピノ・ノワールの重厚感が見事にマッチした傑作ロゼ! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ロゼ」は、ピノ・ノワールがこの村の紛れもない未来であると確信したブルーノの祖父ジョセフ クレールが、ピノ・ノワールの可能性を広めるための新しい戦略として造り始めた、ドメーヌの看板ワインです。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗し、必要に応じて低温マセレーションを実施し、自生酵母による自然発酵を行います。 素晴らしさはいうまでもなく、フルーティな香りをもち、フレッシュさが感じられる一方、酒質はしっかりしています。鶏のローストやブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエと合わせてもよい。サービス温度は10~12度が理想的と輸入元資料にありますが、個人的には暑い夏場にキンキンに冷やして楽しみたい。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:50%、発酵(樽/タンク):タンク、発酵温度:15度、発酵期間:15日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:2.16ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):8000本、収穫量:30hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY ROSE ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:ロゼワイン 辛口
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ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Clos de la Roche Grand Cru
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 約1.95ha所有している、特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュはドメーヌ・ポンソに次ぐ広さを誇ります。大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑になります。モレ・サン・ドニ屈指の銘醸畑として知られ、クロ・ド・ラ・ロッシュは男性的で凝縮感があり、華やかに広がる風味と一直線に伸びていくような余韻が魅力の逸品です。
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ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・マルコンソール [2023] 750ml / Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts
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96,800円
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税抜88,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 2005年トマ・モワラールを買収し、ラインナップに新たに加わったマルコンソールは、ラ・ターシュに隣接する1級畑だが、その品質はグラン・クリュに値するといわれている銘醸畑です。リッチで芳醇な果実味、複雑で重層的なフレーバー、止めどなく続く長い余韻はグラン・クリュと呼ぶにふさわしい味わいです。 もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになりました。
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ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・オー・コンボット [2023] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Cru Aux Combottes
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた1級畑。当然ながら他の1級畑とは一段上の品質であり、過去にはグラン・クリュ昇格の提案もされたことがある銘醸畑です。事実、斜面の下になるシャルム・シャンベルタンと比べてもその差は小さく、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーにかけては一歩優る味わいです。
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ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム [2023] 750ml
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27,830円
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税抜25,300円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ユドロ・バイエ
『シャンボール・ミュジニーの注目株』 1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社での瓶詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 【進化を遂げ続けるシャンボールの名手】 以降彼は、毎年ヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古木畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。 レ・シャルムはシャンボール・ミュジニーの一級畑の中でも最高の評価を受けるワインが造られます。ユドロ・バイエが所有する畑は、標高270メートルの真東向き0.63haの区画。石灰岩と石の多い土壌の恩恵を受けています。外観は濃いルビー色で、香りにはチェリー、ブルーベリー、スミレの香りが華やかに感じとれ、果実味と酸味が見事にバランスが整っており、エレガントなスタイルが魅力です。
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バタール モンラッシェ グラン クリュ ドメーヌ ルフレーヴ [2023] 750ml / Bataed Montrachet Grand Cru Domaines LEFLAIVE
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315,495円
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税抜286,814円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者 100年前から既に優良生産者として認められていた老舗ドメーヌ ルフレーヴ Leflaive 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 気品あふれる味わいは神の領域 ルフレーヴが手掛けるワインの最大の特徴は、口に含んだときに感じる、深みと複雑さを兼ね揃えた気品溢れる味わい。 テロワールを重視し、ブドウの可能性を最大限に引き出すことで、それぞれのアペラシオンの気品がしっかりと体現されている、まさに教科書的存在のワインと言えます。 Batard Montrachet Grand cru ルフレーヴはピュリニーとシャサーニュの双方にバタールを所有。 1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。 表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。
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アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ クロ・ド・ヴージョ [2023] 750ml
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104,500円
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税抜95,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
『ドメーヌ・ルフレーヴ』の元技術責任者が遂に自らのドメーヌを立ち上げ アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュはフランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得し、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴで8年間技術責任者を務めました。その後、ドメーヌ・ルフレーヴを2015年に去ってからはオーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、2021年に満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートしました。 【フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修めた頭脳から造られるワイン】 長年ブルゴーニュで働いた経験から優れたブドウ栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。 ブドウの供給元は、かつて自身がコンサルティングを行っていた農家が多いものの、良いブドウがあれば自身で畑を見ていい仕事をしれいれば躊躇わず購入するという。添加物を使わない造りがモットーで、瓶詰め時まで亜硫酸も一切使わない。フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修めただけあり、どのワインも洗練されテロワールが表現されています。ブルゴーニュ通が待ちわびた生産者のワインが遂にリリースされました。 限定1本の入荷になります。全房発酵30%、ルモンタージュとピジャージュを行いながら14日キュヴェゾン、228ℓの古樽と新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで 2 ヶ月熟成。清澄をせず、ろ過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰め。 ラズベリー、カシス、フランボワーズなどの熟した赤い果実、ブルーベリー、バラの花びらに加え鉄のニュアンスを感じるアロマ。余韻が長く、繊細さと力強さのバランスが素晴らしいワインです。
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ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2023] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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84,700円
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税抜77,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 「シャルム(魅力)」を体現したグラン・クリュのワイン デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュして造られています。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの芳醇な香りが広がり、口に含むと肉厚で果実味豊かなスタイルが印象的。名前の通り「シャルム(魅力)」を体現した味わいです。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュの中でも、特に滑らかな舌触りが特徴の逸品です。
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