Bourgogne, ブルゴーニュワインの商品一覧|91ページ目
ブルゴーニュ
-
-
-
ドメーヌ・ギィ・アミオ ル・モンラッシェ グラン・クリュ [2021]750ml (白ワイン)
-
264,000円
-
税抜240,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ギィ・アミオ
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター! ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。珠玉のクリマ、特級モンラッシェやモンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。 遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。 ギィ・アミオが所有する「ル・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シャサーニュ側。ダン・デ・シアンと接する25番と29番の区画で樹齢は80年に達する。極めてパワフルで凝縮感に富み、ワインの脚はグラスの内側をゆっくりと流れる。複雑に絡み合う重層的なフレーバー。奥行きがあり、伸びやかな味わい。神々しいまでの威厳を感じるワイン。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年4月6日~7日~8日の夜、氷点下(-2~-8℃)と雪に見舞われた......その結果、蕾の損失が非常に大きくなり、期待されたブドウの花を咲かせることができなかった...数ヶ月の努力が、ほんの数時間で水の泡になってしまった!そして、春に冬の寒さにさらされたブドウの木を暖めるために、眠れない夜が3日続いた!早いヴィンテージだった2020年とは異なり、収穫を始める前に9月21日までブドウが十分に熟すのを待たなければならなかった。 そのため収量は当然低く、2016年ヴィンテージを彷彿とさせるフルーティーなアロマの凝縮が好まれ、同じ原因が同じ効果をもたらした。パラドックスは、ワイン生産者がその努力に報われない(ブドウの数が少ない)という事実にあるが、ワイン愛好家はアロマが強調されたネクターを楽しむことができる。(アミオ・ギィ・エ・フィス 現地HPより) ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):フレンチオークの小樽、発酵温度:18~22度、発酵期間:15~30日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:12ヶ月+6~8ヶ月のタンク熟成、マロラクティック発酵の有無:する。自発的に、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.091ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:シングルギュイヨ、平均樹齢:80年、密植度:9000~10000本/ha、平均年間生産量(本数):600本、収穫量:40~45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ AMIOT Guy et Fils Le Montrachet Grand Cru ドメーヌ・ギィ・アミオ ル・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
メゾン・ピロン ボジョレー・ブラン [2023] 750ml
-
3,960円
-
税抜3,600円
- 販売者
- アルカン
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Maison Piron
【メゾン・ピロンとは】 古く16世紀からモルゴンでワインの生産を行ってきたピロン家のワイン生産を引き継いだのは、ボジョレー生まれのジュリアン・レヴィロン。 熟成向きの質の高いクリュ・ボジョレーの生産に力を注いでいます。伝統的なクリュは、よりしっかりした構成を持ち、フルーティーでミネラル感あふれています。一つの品種、テロワールの多様性、クリュ・ボジョレーの中で最もよい土壌、生物多様性と自然の尊重、健全でよく熟したブドウ、手摘み、表現力を追求した醸造、丸みとピュアさ、個性とエレガントさをもったキャラクターのあるワインを生み出しています。 モルゴンのスペシャリスト、ボジョレー地区のリーダー的企業で、世界30カ国にワインを輸出しており、世界的メディアからも高い評価を得ている生産者です。 【ボジョレー・ブランとは】 シャルドネはブルゴーニュでは品種の王様と言われ、石灰質の土壌を好みます。 このワインはボジョレーのコルセル村にある区画から生産されています。樹齢20年。 【セパージュ】 シャルドネ 100%
-
-
-
-
長熟クリュ・ボジョレーの名手 メゾン・ピロン シェナ ”クォーツ” [2020] 750ml
-
4,950円
-
税抜4,500円
- 販売者
- アルカン
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- Maison Piron
【メゾン・ピロンとは】 古く16世紀からモルゴンでワインの生産を行ってきたピロン家のワイン生産を引き継いだのは、ボジョレー生まれのジュリアン・レヴィロン。 熟成向きの質の高いクリュ・ボジョレーの生産に力を注いでいます。伝統的なクリュは、よりしっかりした構成を持ち、フルーティーでミネラル感あふれています。一つの品種、テロワールの多様性、クリュ・ボジョレーの中で最もよい土壌、生物多様性と自然の尊重、健全でよく熟したブドウ、手摘み、表現力を追求した醸造、丸みとピュアさ、個性とエレガントさをもったキャラクターのあるワインを生み出しています。 モルゴンのスペシャリスト、ボジョレー地区のリーダー的企業で、世界30カ国にワインを輸出しており、世界的メディアからも高い評価を得ている生産者です。 【シェナ ”クォーツ” 2020とは】 東向きの急斜面に位置する9haの区画。標高は310~380メートル。石英の結晶で覆われた花崗岩がこのワインに他とは異なる個性を与えています。樹齢60年。 【セパージュ】 ガメイ100%
-
-
-
-
ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
-
5,600円
-
税抜5,091円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ! ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350?樽で12か月弱熟成、瓶詰。 「フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ」は、勾配が40~50%と非常に急な畑です。ワインの味わいは、クリーミーで甘美、レッドベリーの果実味が口中を覆います。滑らかなタンニンを持ち、花崗岩の板のような層になっています。余韻は長く、複雑で凝縮感がある赤ワインです。 ■テクニカル情報■ 面積:1.50ha(3.71 ac) 樹齢:1950年代 醸造:約15%全房、土着酵母によるコンクリートタンクでのアルコール発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽で1年熟成。 Domaine Lafarge Vial Fleurie La Joie du Palais ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ (ミシェル・ラファルジュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:90 ポイント 90pts Drinking Window 2024 - 2035 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Fleurie La Joie du Palais comes from a steeper vineyard and is de-stemmed by hand (30% whole bunch). It has an incense scented bouquet, hints of lavender and violet petals. The palate is medium-bodied with gentle grip, quite fleshy in the mouth, more red fruit laced with crushed stone on the finish. Very fine, perhaps a couple of years in bottle required. - By Neal Martin on October 2021
-
-
-
-
プティ・ロワ フルーリー [2021]750ml (赤ワイン)
-
7,080円
-
税抜6,437円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- プティ・ロワ
今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏がコートドボーヌで手掛ける、エレガント×ナチュラルな1本! 斎藤政一氏は、2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏。『シモン・ビーズ』の他に、2010年に『ドメーヌ・ルフレーヴ』、2011年に『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に『ドメーヌ・アルマン・ルソー』と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ね2016年、満を持して自身のワイナリーとなる『メゾン・プティ・ロワ』を設立しました。独立後は、ネゴスワイン(買いブドウからのワイン造り)だけにとどまらず、翌2017年よりサヴォワ地方に住むヴィニュロンである友人が耕作放棄しようとしていた畑を全面購入し、栽培に着手しています。 現在、オート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4~6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。 「フルーリー」は、21年は春に霜の害を受けましたが、素晴らしい熟度のぶどうを収穫できました。涼しく水はけの良い花崗岩土壌で育つガメイを控えめにピジャージュしながら醸し・発酵後、熟成しました。紫ルビー色、クランベリーやレッドプラム、フルーツトマトの香りを感じます。柔らかなアタックにタンニンと酸のバランスよく、軽やかな印象ですがしっかりとした旨味を味わえる中程度の余韻へと流れていきます。 ■テクニカル情報■ 土壌:花崗岩 向き:北東 面積・収量:0.17ha・59hl/ha 品種(収穫/樹齢):ガメイ 100%(手摘み) 酵母:自生酵母 発酵:9月21日収穫 / 全房で控えめにピジャージュしながら、38.5hlのステンレスタンクで醸し・発酵 瓶詰め:2023年3月 SO2:発酵中・熟成中:少量添加、トータル:23mg/L Petit Roy Fleurie プティ・ロワ フルーリー 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ [2020]750ml (赤ワイン)
-
6,600円
-
税抜6,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ルロワ
【正規代理店商品】 この商品は、マダム・ルロワがギャランティ(保証)した蔵出し直輸入ワインです。 赤い果実の新鮮な風味と上品な酸味やミネラルが魅力のボジョレー・ヴィラージュ。 1868年、フランス中部のオクセー・デュレス村に創設されて以来、数あるブルゴーニュのワイン生産者のなかでもトップブランドと称されている名門ワイナリー「ルロワ」社。現当主であり天才醸造家でもあるマダム・ラルー・ビーズ・ルロワが、約140年以上の歴史と伝統を受け継ぎ、ブルゴーニュ最上のワインだけを選び続けることによりルロワの地位を絶対的なものにしています。 ブルゴーニュ随一のテイスティング能力をもつマダム・ルロワが厳選し買い付けたコレクションを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。飲みごろを迎えるまでルロワ社のセラーで熟成させることで、深い味わいのトラディショナルなスタイルのワインとなります。 「ボジョレー・ヴィラージュ」は、ダークチェリーやクランベリーなどの赤い果実の新鮮な風味と上品な酸味やミネラルが特徴です。若々しく、凝縮したスタイルで親しみやすいガメイ種のワインです。 Maison Leroy Beaujolais Villages メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. BEAUJOLAIS VILLAGES ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:92 ポイント DOMAINE LEROY BEAUJOLAIS-VILLAGES 2020 Tuesday, October 5, 2021 CountryFrance RegionBeaujolais Vintage2020 Score 92 Aromas of crushed berries and bananas follow through to a medium body with fine tannins, focus and a classy touch at the end. Delicious and sophisticated for this appellation. Drink now.
-
-
-
-
ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ フルーリー クロ・ヴェルネ [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
-
6,160円
-
税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ! ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350?樽で12か月弱熟成、瓶詰。 「フルーリー クロ・ヴェルネ」は、樹齢45年のブドウを使用した、濃縮感とミネラル感のある強い果実味が特徴の赤ワインです。熟成することでビロードのような舌触りと複雑味が楽しめます。 ■テクニカル情報■ 面積:1.33ha (3.29ac) 樹齢:1975年、1980年植樹 醸造:約15%全房、土着酵母によるコンクリートタンクでのアルコール発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽と30hLのフードルで1年熟成。 Domaine Lafarge Vial Fleurie Clos Vernay ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル フルーリー クロ・ヴェルネ (ミシェル・ラファルジュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. FLEURIE ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:91+ ポイント 91+pts Drinking Window 2025 - 2040 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) From granite and quartz soils, the 2020 Fleurie La Clos Vernay has a perfumed rose petal scented bouquet with ample red cherry and crushed strawberry fruit. The palate is medium-bodied with crisp tannins, quite tensile and steely, broody on the finish. Give this 3-4 years in bottle. - By Neal Martin on October 2021
-
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU VERGERS MARC MOREY 2022 / シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ ヴェルジェル
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- MARC MOREY
シャサーニュ・モンラッシェの名家のひとつ、マルク・モレ。同村に幾つもの銘醸畑を持ち、優れたワインを生み出し続けています。ドメーヌでは強い樽香はテロワールを反映しないと考え、新樽比率は25~30%(ミディアムロースト)に抑え、葡萄本来の味わいを前面に押し出した造りに定評があります。シャサーニュ・モンラッシェ村の銘醸1級畑ヴェルジェは、サン・トーバン村にほど近い北側に位置し、東向き斜面で表土の薄い石灰岩に覆われている畑。 柔らかな果実味と引き締まった酸味のバランスに定評があり、柑橘系の華やかさとフレッシュで透明感のある透き通った味わいは、誰もが納得する作品です。
-
-
-
-
PULIGNY MONTRACHET JEAN MARC BOILLOT 2022 / ピュリニー・モンラッシェ
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
ブルゴーニュの白ワイン造りで才能を発揮し、一躍トップ・ドメーヌの仲間入りを果たしているジャン・マルク・ボワイヨ。エティエンヌ・ソゼの畑を受け継いだことでも知られる、同地方を代表する蔵元の1つです。 村名クラスのピュリニー・モンラッシェはバタール・モンラッシェの下部に位置する区画を主体に、いくつかの区画がブレンドされた、得意の樽使いとリッチな造りがしっかりと表現されたキュヴェ。2022年らしいしっかりとしたボリューム感と、綺麗な酸が心地よく伸びていき、まさにピュリニー・モンラッシェのお手本とも言える素晴らしい出来映えです。
-
-
-
-
ミルマン・ワインズ マジ シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml ギフトボックス入り
-
207,900円
-
税抜189,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミルマン・ワインズ
各キュヴェの年間生産量300~600本の入手困難さから世界中で高い人気を誇るブルゴーニュのマイクロ・ネゴシアン「ミルマン・ワインズ」 2018年に設立された、ニュイ・サン・ジョルジュに拠点を置くマイクロ・ネゴシアン。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティやドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・アミオ・エ・フィスや米国オレゴンのダブル・ゼロ・ワインズなど、著名な銘醸ワイナリーでの醸造およびコンサルタント経験を有する専門家であるピエール・ミルマン氏が醸造を手掛けます。 ミルマン・ワインズは敢えて畑を所有しないマイクロ・ネゴシアンの形態を採用する一方で、ミルマン氏が全ての工程を主導。栽培方法から収穫時期に至るまで、細部にわたり管理することで、効率性と品質の両立を追求したワイン造りを実現しています。 ミルマン・ワインズの毎年の生産量は各キュヴェ300~600本と限られているため非常に入手困難ですが、そのクオリティの高さから世界中で高い人気を誇っています。 「マジ シャンベルタン グラン・クリュ」は、シャンベルタンの中では最北に位置しながらも、その名高い特徴をしっ かりと備えている。力強く、しっかりとしたタンニンのストラクチャーを持 つ。 ■テクニカル情報■ 熟成:オーク樽 14カ月(新樽比率100%) ガラス容器4カ月ボトリング数週間前にステンレスタンクに移し安定化 土壌:粘土石灰質 Millemann Wines Mazis Chambertin Grand Cru ミルマン・ワインズ マジ シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. MAZIS CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス: 96-99 ポイント ★★★★★ 4 barrels retained, 70% whole bunches. A rich deep purple. Stunning harmony right from the outset, such an intensity of fruit that the little grilled note from the wood is easily integrated. The fruit is delivered across the palate in waves, with an extra burst just when you think you have tasted it all. Not too overwhelming though, as there is a fine grain to the tannins and adequate acidity. Superb persistence. Very fine. Drink from 2034-2045. Tasting Date : July 2023 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Decanter: 97 ポイント This delicious wine bursts with blackberry and cassis fruit and abundant hints of smoke, earth, and Havana cigar. The texture is lushly approachable and intense, with a tannic grip that doesn't come to bear until the impressively long finish. The grapes are mainly fermented as whole clusters or individual whole berries gently extracted and trod by foot only at the end of the fermentation before ageing in new casks. The wine should be ready to drink fairly soon after release yet will have the substance for long ageing.
-