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甘味辛口ワインの商品一覧

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    • 送料無料 <限定3セット>オーパスワン ヴィンテージ比較 4本セット

      • 200,000

      • 税込220,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      オーパスワンの2017、2015、2012、2009の4ヴィンテージを比較できるセットです。 通常4本で\311,000(税抜)のところ、\200,000(税抜)と大変お得なセットにしました。【限定3セットのみ】のご案内です。 【オーパス・ワン 2017】 オーパス・ワン2017は、濃い黒果実、バラの茎、そして土を思わせる森の下草の香りが絶妙なバランスでハーモニーを奏でます。口に含むとジューシーで、丸く柔らかな口当たりは適度な酸味に支えられ、サテンのような滑らかな触感が得られています。この魅惑的なワインは、ブラックカシス、ブラックチェリー、そしてほのかにココアパウダーのニュアンスが風味に感じられ、きめの細かい、ビロードのようなタンニンは、長くしなやかな余韻へとつながります。極めて長い熟成が期待できるこのワインは、今から何年にもわたって楽しむことができます -セパージュ- カベルネ・ソーヴィニヨン 80% プティ・ヴェルド 9% カベルネ・フラン 5% メルロー 5% マルベック 1% 【オーパス・ワン 2015】 第一印象に黒い果実、スパイス、焼きたてのパンのアロマを思わせるオーパスワン2015は、バイオレットや紅茶、セージの魅惑的な香りが織り交ざるように感じられます。口に含むと、プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを思わせる熟した果実の味わいが躍動的に感じられ、かすかにバニラやココアのニュアンスが加わります。きめ細かなタンニンが、ワインに構成とクリーミーなテクスチャーを与えています。フレッシュな酸と芳醇で長い余韻が楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成が可能です。 -セパージュ- カベルネ・ソーヴィニヨン 81% カベルネ・フラン 7% メルロー 6% プティ・ヴェルド 4% マルベック 2% 【オーパス・ワン 2012】 <グレート・ヴィンテージ 2012!!> 仏ボルドーのフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とナパ・ヴァレーロバート・モンダヴィ氏の夢が実現したワインです。二人は共に、妥協を許さない品質を追求した一本のワインを生み出すことに着手しました。このたった一つの使命が、すべてのヴィンテージ、現在、そして次世代へと受け継がれています。 2012ヴィンテージは穏やかな気温と豊かな日照に恵まれ、素晴らしい成育期をもたらし、 収穫時の果実は深みのある風味と層をなす複雑味、素晴らしいストラクチャーを持ちます。収穫は9月21日から始まり10月20日に終了しました。 ワインは濃い果実のアロマを呈し、かすかに森の下草や黒鉛のニュアンスがアクセントとして感じられます。丸みを帯びたまろやかな舌触りとサテンのようなきめ細やかなタンニンが、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといったクラッシックな風味を包み込みます。洗練され、熟成のポテンシャルを秘めたこのワインは、生き生きとした酸と、しっかりとした構成を後味に感じさせると同時に、長い余韻も魅力的です。 -セパージュ- カベルネ・ソーヴィニョン 79% カベルネ・フラン 7% メルロー 6% プティ・ヴェルド 6% マルベック 2% 【オーパス・ワン 2009】 ブラックオリーブとミネラルのアロマをベースに、伝統的なダークチョコレート、コーラ、エスプレッソのニュアンスが加わります。熟したブルーベリーやカシス、そしてリコリスの風味が美しく感じられ、熟成のポテンシャルを秘めるこのワインは、スムーズなフィニッシュと同時に、きめの細かいタンニンをかすかに感じるのが印象的です -セパージュ- カベルネ・ソーヴィニヨン 81% カベルネ・フラン 9% プティ・ヴェルド 6% メルロー 3% マルベック 1%

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    • 送料無料 <2月限定> <限定3セット>木箱入 マルキ・ド・カロン 2018 6本セット 

      • 40,000

      • 税込44,000

      0
      販売者
      アルカン
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      通常6本で\41,400(税抜)のところ、\40,000(税抜)と大変お得なセットにしました。 【限定3セットのみ】のご案内です。 【マルキ・ド・カロン2018】 ハートのラベルでお馴染み格付3級シャトー・カロン・セギュールのセカンド・ワイン! メドック格付け第3級ながら、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っているシャトー・カロン・セギュール。長期熟成によって華開く堅牢な造りと、ハートをモチーフとした愛らしいラベルにより、世界中のワインラヴァーから信頼を寄せられている、別格の格付けシャトーです。砂利の下は鉄分を多く含有する石灰岩となっており、豊かで凝縮感あるタンニンを備えたワインが生み出されます。 メルロー主体で、ビロードのような滑らかさと甘美な味わいが魅力。今すぐに飲んでも楽しめるワイン。 ル・マルキ・ド・カロン・セギュールはビロードのようになめらかで、太陽を感じさせます。すぐにでもお楽しみいただけるスタイルのワインです。通常17ヶ月、ていねいに育成・熟成され、1/3は新樽を使用しています。風味ゆたかでなめらか。グラン・ヴァンを思わせるエレガンスを醸し出すと同時に、早飲みワイン特有の美味しさが光ります セパージュ:メルロー53%、カベルネ・ソーヴィニョン47% アドヴォケイト誌: 92-94

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    • 送料無料<期間限定 2月末迄> <限定1セット>プレミアムワイン マグナムボトル2本セット オーパス・ワン15 マグナム & ボランジェ ラ・グランダネ・ロゼ07 マグナム

      • 180,000

      • 税込198,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      通常2本で\205,000(税抜)のところ、\180,000(税抜)と大変お得なセットにしました。 【限定1セットのみ】のご案内です。 【オーパス・ワン 2015】 第一印象に黒い果実、スパイス、焼きたてのパンのアロマを思わせるオーパスワン2015は、バイオレットや紅茶、セージの魅惑的な香りが織り交ざるように感じられます。口に含むと、プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを思わせる熟した果実の味わいが躍動的に感じられ、かすかにバニラやココアのニュアンスが加わります。きめ細かなタンニンが、ワインに構成とクリーミーなテクスチャーを与えています。フレッシュな酸と芳醇で長い余韻が楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成が可能です。 -セパージュ- カベルネ・ソーヴィニヨン 81% カベルネ・フラン 7% プティ・ヴェルド 4% メルロー 6% マルベック 2% 【ボランジェ ラ・グランダネ・ロゼ 2007 マグナム】 -偉大なシャンパーニュと唯一無二の赤ワインの絶妙なブレンド- マダム・ボランジェはロゼ・シャンパーニュの生産にゴー・サインを出すにあたり、ひとつだけ条件を出しました。それは、非常に優れたものを造ること。その結果、生み出されたのがラ・グランダネ・ロゼでした。 偉大なヴィンテージ・シャンパーニュと伝説的なブドウ畑「ラ・コート・オーザンファン」の赤ワインをブレンドし、生みだされています。シャンパーニュ地方で、これほどのハイ・クオリティーの赤ワインを造るということは、ひとつのチャレンジです。ピュアなボランジェ・スタイル、希少なシャンパーニュです。 赤い果実と黒い果実のアロマに、シトラスのノート。たいへん繊細な風味。フレッシュで、クリーミーなテクスチャー。フィニッシュには芳醇な味わいが感じられます。 赤い果実とドライ・イチジクのアロマに、ミントのタッチ。ブロンド・タバコとドライ・フラワーのノート。 繊細でデリケートな風味を備えたワイン。ミラベル、キルシュ、刈りたての芝の香り。素晴らしいアロマの構成 -セパージュ- ピノ・ノワール 72%、シャルドネ 28%

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    • バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru

      • 78,000

      • 税込85,800

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手 ドメーヌ・ルフレーヴ。 全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、 その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘 アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、 94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、 ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。 彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥と いう事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から 転向してきた。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。 3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家である クロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。 故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、 自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。 フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として 高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質を さらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、 過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ルフレーヴはピュリニーとシャサーニュの双方にバタールを所有。 1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。 表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。

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    • シュヴァリエ・モンラッシェ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Chevalier-Montrachet Grand Cru

      • 98,000

      • 税込107,800

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手 ドメーヌ・ルフレーヴ。 全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、 その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘 アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、 94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、 ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。 彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥と いう事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から 転向してきた。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。 3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家である クロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。 故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、 自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。 フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として 高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質を さらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、 過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 シュヴァリエ・モンラッシェの総面積7.6haのうち約2haを所有するルフレーヴは、 ブシャール・ペール・エ・フィスに次ぐ大地主。モンラッシェを91年に手に入れるまで、 ドメーヌの旗艦だったが、今なお、その実力は旗艦と呼ぶにふさわしい。 パワフルさでは劣るものの、モンラッシェよりも一層ミネラルが強く、エレガントなグラン・クリュ。

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    • ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラティエール [2018] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatieres

      • 28,000

      • 税込30,800

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手 ドメーヌ・ルフレーヴ。 全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、 その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘 アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、 94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、 ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。 彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥と いう事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から 転向してきた。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。 3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家である クロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。 故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、 自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。 フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として 高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質を さらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、 過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ピュリニーの1級畑として最大のフォラティエールは、クラヴォワイヨンの上に位置し、 その標高はモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェにほぼ等しい。 ルフレーヴが所有する区画はシュヴァリエとほぼ同じ等高線上にあり、ミネラルのしっかりとしたスタイル。

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    • ジ・アグネス・シャルドネ [2019] 750ml / The Agnes Chardonnay

      • 4,000

      • 税込4,400

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      クリスタルム・ワインズ
      生産地

      Crystallum (Bot River) 南アフリカ・ワインメイカーのサラブレッド、ピーター・アラン・フィンレイソン氏によって 2007年、ウォーカーベイのヘルマナス地方、へメル・アン・アルド地区に設立されたワイナリーで、 現在はボット・リヴァー地区にある彼の妻の実家が経営するワイナリー 『ガブリエルスクルーフ』 に 拠点を置いています。 ピーター・アランのファミリーネームからもお分かりのように、彼の実家はへメル・アン・アードにある かの 『ブシャール・フィンレイソン』 で、この地域にピノ・ノワールとシャルドネを最初に植えた、 云わばパイオニア的存在の生産者です。彼はその第三世代で、実家のワイナリーでキャリアを スタートさせましたが、新境地を見出すべく独立し、2008年、伝統を踏まえながらもその天賦の才による 革新的なアプローチを用いて、初リリースを迎えました。 そのファースト・ヴィンテージは瞬く間に南アフリカ国内でひっぱりだことなりましたが、 以来彼はさらに品質を上げながら徐々に生産量を増やしてきました。 現在では年産量は3万本強ありますが、いずれのキュヴェも南アフリカ国内だけでなく、 世界中のトップレストランやワインショップ全てにおいて入荷数は限定されており、 超入手困難なファン垂涎のカリスマワインとなっています。 キュヴェ名「Agnes/アグネス」とは、当主ピーター・アランの曾祖母 Agnes Floyd にちなんで 名付けられました。彼女は14歳の時に南アフリカに移民として渡ってきましたが、 ケープタウンの街で最初に運転免許証を取得した女性として有名で、彼女の持つパワフルさと しなやかさを反映するようなワイン造りを目指しています。 ライムの皮やレモンの砂糖漬け、ライチやパイナップル、、トフィーアップルなどのトロピカルフルーツ、 ハチミツやレモンタルト、バタースコッチなどのコクのある香りが広がります。 味わいの中心には瑞々しい酸があり、オーク樽のニュアンスとフルーティーさのバランスが とても良く美しいフィニッシュへと誘います。 銘醸地ウォーカー・ベイの魅力が全面に出ている仕上がりとなっています。

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    • マボロシ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018] 750ml / 幻 カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー

      • 15,800

      • 税込17,380

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      レベッカ・アンド・トモヒロ・キサイチ
      生産地

      【幻ワイナリーにして幻のワイン】 カリフォルニアでワイン作りに情熱を傾ける一人の日本人がいます。 私市友宏(きさいちともひろ)氏。妻レベッカさんと共に自分達のワイン「幻メルロー」を 1999年に初めてリリースしました。 この二人が手がけた初ヴィンテージ、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。 私市氏は大阪府交野市生まれ。家業が酒類販売だったこともあり青年期からさまざまなお酒に 慣れ親しんでいました。お店に並ぶ国内外のワインを体験し続ける中で、「アッっ、これは!!」という 素晴らしい出会が彼に訪れました。そのワインの名は“ラ・ターシュ”。 出会ってしまってからというもの、自分の中でワインを造ってみたい、みようとの思いがつのり、 お店の主人としての地位を捨て、自分自身のワインを造ろうと決心。 その年である1991年に、素敵な米国人女性の奥様、レベッカさんと3歳になる詠美ちゃんを連れ立って、 私市氏は半ば勘当同然でワイン造りの修行へと、フランス、ブルゴーニュへ旅だったのです。 彼の現在ある類まれなる非凡さのエネルギーはこの出発が原点です。 1月からジュブレイ・シャンベルタンのドメーヌ・アルマン・ルソーで1年間働くことになりました。 しかし、そこで待ち受けていたのは期待とはかけ離れた、過酷な肉体労働でした。 有名ワイナリーでの仕事は、ぶどうの木の剪定から房の摘み取り等、ありとあらゆる力仕事からなり、 「ワインを造る」事からはかけ離れた単純作業でした。 (もっともこの経験が現在の仕事の根幹をも担っているのはまぎれもない事実です。) 求人広告を頼りに他のワイナリーを回ってはみたものの環境はそう変わりそうにもありませんでした。 個人的に親切な人もいて、友人も出来たのですが、フランス語が苦手な妻のことも考え、 新天地を一路カリフォルニアに求めることにしました。二人は1年間のフランスでの経験を通して、 フランスワインの出来上がってしまった"型"を実感し、自己実現の可能性はカリフォルニアにあると 考えたのです。 カリフォルニアの澄んだ青い空の下、肉体労働者としてではなく、 セラー・ワーカーとしての道を歩み始めました。友宏氏はストーンストリート・ワイナリーの セラー・ワーカーから始め、現在はミシェル・シュランバージェ・ワイナリーでエノロジストをしています。 レベッカさんも、サイモン・レヴィ・セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍、 2人でソノマのロシアン・リヴァ・ヴァレーに念願のピノノワール畑を購入、 敷地内に新居を構え自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。 【名前の由来と今後】 フランスに行くことを決心したとき、知人に「夢か、『まぼろし』みたいな話」と言われたそうです。 それがずっと心の片隅に残っていて、二人のワインは「まぼろし」だったかもしれないワインという事で、 「まぼろしワイン」と名付けられました。 ぶどうを購入し造り始めた「メルロー」そして、「カベルネソーヴィニョン」、そしてぶどうから 育てていきたいと願っていた二人は21世紀、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入。 ピノノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進してきました。 彼らの夢の担い手となった、メルローとカベルネ、そして現在においてそれらが集約された、 ピノノワールは、今日までのマボロシのようなお話しを語り、今後のマボロシのような夢を 見させてくれることでしょう。

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    • カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス [2017] 750ml / Cabernet Sauvignon

      • 10,000

      • 税込11,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      テキストブック・ヴィンヤーズ
      生産地

      ワイナリー情報 TEXTBOOKはそのワインがNapa ValleyとOakville Districtのワインの典型的な特徴を 終始一貫して明確に表しているのでこの名前が付けられました。 つまりTEXTBOOKはNapa Valleyでつくられる最高品質ワインの'textbook(教科書)'といえるワインです。 オーナー兼ワインメーカーのJonathan Peyはファイン・ワインの業界で長年にわたり経験を重ねてきました。JonathanはFrance、Italy、Portugal、AustraliaとNew Zealandでワインづくりをつぶさに見てきました 有名なNapa Valleyの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。TEXTBOOK Cabernetの主要な葡萄畑であるBoulder Block Vineyardは Screaming Eagleのすぐ隣にある畑で、またMerlotの主な葡萄畑であるHolmes VineyardはOpus Oneと Paradigmに隣接し、Harlan Estateを少し下った所にあります。 手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニックの卵白を使った伝統的な方法で清澄し、 フィルターをかけないで瓶詰します。 ヴィンテージ情報 2017年ヴィンテージは雨の多い冬から始まり、これにより成長を助長しました。 春は平年並みだったが、夏の間に何度か発生したヒートスパイクが収量をわずかに減らしました。 オークヴィル全体でカベルネ・ソーヴィニヨンもメルロも見事に熟した良い年でした。 テイスティングコメント 濃厚でリッチ、たっぷりと濃縮されており、力強さとフィネスが混在します。 ブラックベリー、ブルーベリー、カラント、セージ、エスプレッソ、タバコのピュアで 熟したわくわくする様な香りがフルボディの味わいへとつながり、フィニッシュまで美しくスライドし、 フレーバーを牽引します。