Batard-Montrachetワインの商品一覧
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ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml (白ワイン)
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299,800円
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税抜272,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
リッチでボリューミー、まさしくバタール・モンラッシェのお手本! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ルフレーヴが所有するピュリニーとシャサーニュの双方のブドウを使用。1.91haはこのグラン・クリュ最大の所有面積であり、他には1haを越える所有者すらいない。表土は厚く、そのためシュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きい。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。バタール・モンラッシェの4つの区画。 1974年、シャサーニュの村に植樹された7ウーヴレの区画。 1979年、ピュリニーの村に植樹された8ウーヴレの区画。 1989年、シャサーニュの村に植樹された9ウーヴレの区画。 半分は1962年、もう半分は1964年、ピュリニーの村に植樹された21ウーヴレの区画。 面積:1.91ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2028 - 2052 From: Domaines Great & Small: Burgundy Interim Report (Aug 2025) The 2023 Batard-Montrachet Grand Cru has a little more intensity on the nose than the Bienvenue with touches of struck flint, cold stone and light Granny Smith scents that are tightly coiled and unfold with aeration. The palate is crisp and taut, much more mineral-driven than the Bienvenue with a really complex and persistent finish that is a joy to behold. This riveted me to the spot, and is one of the finest expressions of this holding that I have encountered in over 25 years of tasting at Leflaive. - By Neal Martin on May 2025 winehog:95-96 ポイント Domaine Leflaive Batard-Montrachet 2023 The Batard-Montrachet is a bit cooler in the phenolics … not much … but it is not as expressive as the Bienvenue-Batard - but the Batard is still elegant and airy. One tends to overlook the sheer power of these wines, but especially the Batard is a real powerhouse. Two or three emotional hearts? (Drink from 2042) - Outstanding+ - (95-96p) - Vin d'emotion
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ルフレーヴ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru
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396,000円
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税抜360,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
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ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
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352,000円
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税抜320,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
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エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)
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363,000円
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税抜330,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、エティエンヌ・ソゼが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、ブノワ・リフォー率いるチームの努力の賜物でしょう! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「モンラッシェ グラン・クリュ」は、ソゼが手掛ける、特級畑モンラッシェ。モンラッシェでもシャサーニュ寄りで、250年もの歴史を持つバロン・テナールの畑から購入したブドウを使用して造られます。「脱帽し、ひざまづいて飲むべし」とデュマが称えた言うまでもなく世界最高峰の辛口白ワイン。 Etienne SAUZET Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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BATARD MONTRACHET GRAND CRU 2022 BACHELET RAMONET / バタール・モンラッシェ 2022 バシュレ・ラモネ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
~蔵のフラッグシップとなる迫力のある特級キュヴェ~ シャサーニュ・モンラッシェ村において、4世代にわたりワイン造りを行う蔵元バシュレ・ラモネ。素晴らしい畑を多数所有していながらも、一時は低迷していた時期もありましたが、現当主のアランに代替わりしてからは、収穫量を低く抑え、最新設備を導入するなど、細部に拘ったワイン造りを行い、品質が劇的に向上。専門誌でも高く評価されるようになり、今ではシャサーニュを代表する蔵元として高い人気を得ています。 蔵元のフラッグシップである特級バタール・モンラッシェ。洋ナシや白桃に、白い花ハチミツのアロマが感じられ、後半にかけてクロワッサンを思わせるような芳醇な風味が口いっぱい広がります。力強さと繊細さを兼ね備えた仕上りで、時間と共により一層複雑な風味が広がります。
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
『進化の道を歩むブルゴーニュのグラン・メゾン』 ニュイサンジョルジュに本拠を置くフェヴレは、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾン。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から作られるドメーヌ物のワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。一つのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはありませんが、だからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを可能にしているのでしょう。 【7代にわたって受け継がれる伝統】 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ氏。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 【力強く豊満な2022年が数量限定で入荷しました!】 フェヴレが08年に入手した0.50haの畑。最も古い樹は66年に植えたものでビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの真上の区画。凝縮感が高く、壮大なボリューム感。果実味とともにピュアなミネラルがアフターの余韻となり非常に長く続きます。ピュリニーの中でどっしりとしたボリュームのある味わいを求めるならば、バタール・モンラッシェがおすすめです。
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【在庫入れ替え】バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2004] エティエンヌ・ソゼ 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru Etienne Sauzet
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼ氏は1903年生まれ。 1925年の結婚を機に、夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを設立しました。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するまでに成長。 現在2代目当主を務めるジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学びワイン造りの道に入りました。 その後ヴォルネイの名門プス・ドールで経験を積み、1974年ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌ・ソゼ氏の孫娘ジャニーヌさんと結婚。翌年ソゼ氏が亡くなり、ジェラール・ブード氏がエティエンヌ・ソゼのドメーヌを引継ぎ、現在もワイン造りを行っています。 苦境の中での徹底したワイン造り。 名声とともに、年々畑を拡大してきたエティエンヌ・ソゼですが、1991年には「ドメーヌ」の看板を下ろすこととなります。 エティエンヌ・ソゼ氏の娘が嫁いだ、ヴォルネイ・サントノのボワイヨ家(ジャン・マルク・ボワイヨ)が財産相続としてソゼ家のブドウ畑を要求してきたのです。 その結果、所有する畑は3分の1に減少。4つのグラン・クリュは手元に残ったものの、減少した生産量をまかなうためには他の農家からブドウを買い付け、ネゴシアン方式によりワインを造る必要がありました。 そのため「ドメーヌ」としての看板を降ろさざるを得なくなってしまったのです。 ブドウを買い付ける契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみを選び、そのほとんどを果実の状態で購入し、自らのドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行っています。 あくまでも、12haを所有していた時代からの顧客のためのブドウ購入であり、品質のためにこれ以上ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはないと断言しています。 本当に満足できる質の高いブドウだけを使うことにこだわるドメーヌ時代と変わらない硬派なワイン造りを行うことで、そのクオリティは下がるどころかむしろ上昇し、世界中のワインラヴァーが求める非常に入手困難なワインとなっています。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。 若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。 さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Batard Montrachet Grand cru Blanc ソゼが所有するのはピュリニー・モンラッシェ側の区画。 特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 ライチやマンゴーなどフレッシュなフルーツに加え、アーモンドや蜂蜜など熟成のアロマがしっかりと感じられる。 濃厚な果実を縁取る鮮やかな酸が印象的で、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わいが楽しめる。
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ブラン・ガニャール クリオ・バタール・モンラッシェ [2022] 750ml / Criots-Batard-Montrachet Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ブラン・ガニャール
シャサーニュ・モンラッシェにガニャールと名のつくドメーヌは数多あるが、ブラン・ガニャールは、ジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘であるクロディーヌがサンセール出身のジャン・マルク・ブランと結婚し、1980年に創設したドメーヌです。その所有畑はクロディーヌの両親、さらに祖父母(ドメーヌ・ドラグランジュ・バシュレ)から受け継ぎ、バタール・モンラッシェ、クリオ・バタール・モンラッシェ、モンラッシェと特級畑を3つも所有するという豪華さを誇ります。 当主ジャン・マルクは細部までこだわる職人気質で真摯にワイン造りに向き合っており、その性格も反映 された雑味のない味わいが素直に表現されています。ジャン・マルクのポリシーはパワーよりもフィネスとエレガンス。新樽率は押し並べて低く、村名が15%、特級でも30%に抑えています。雑味のない、とてもピュアな仕上がりは、日本人的デリカシーを感じさせるワインともいえるでしょう。オーストラリアとニュージーランドで研鑽を積んだ息子のマルク・アントナンもドメーヌに戻り、将来も楽しみなドメーヌです。 このわずか1.57haのグラン・クリュを所有する7軒の栽培家の一人がブラン・ガニャール。バタールの南に隣接していますが、より石灰が強く、粘土が少ないのが特徴です。そのため、リッチさではバタールに劣るものの、よりミネラルな性格を帯びてきます。アカシアの花、白桃、ヘーゼルナッツのフレーバーに、タイトなボディからミネラルのニュアンスを感じることができます。果実のぎっしり詰まった凝縮感ある仕上がりでいて、ミネラルに支えられたどっしりとした骨格と同時にエレガントさがあるワインに仕上がっています。
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エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り (白ワイン)
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニィ・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の両村にまたがるが、ソゼ家が所有するのはピュリニィ・モンラッシェ村内のバタール・モンラシェ。特級畑モンラシェに隣接し、小道をひとつ隔てた斜面下部に位置する畑。 杏やマンゴーに、トースト、キャラメル、サフラン、蜂蜜など熟成のアロマが濃密に感じられる。強いストラクチャーの中にもフィネスを感じ、多層的に広がる果実味とミネラリーで奥行きのある味わい。 Etienne SAUZET Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:97 点 シャープで、リニアなテクスチャー、研ぎ澄まされ、爆発的なエネルギーをはらんでいる。タイトで、力強く、筋肉質。よくあるおおらかなバタールとは対極にあり、焦点があっていて、集中力と緊張感の持続力がある。熟成ポテンシャルが高い。 2020の白は暑い夏と干ばつで熟度と酸が凝縮された。リンゴ酸が多くさわやか。むらがある赤より安定している。収量も恵まれた。過去ヴィンテージとの比較をたずねると、「2014のフレッシュ感と2009のアロマのミックスかな」と答えが返ってきた。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2022/06/ 7 VINOUS:(92-94) ポイント (92-94)pts Drinking Window 2026 - 2048 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Batard-Montrachet Grand Cru has a focused, delineated bouquet that is perhaps a little sharper than the Bienvenue. Certainly the palate has more tension and minerality, a fine bead of acidity, quite precocious towards the finish with a hint of liquorice. Maybe a little more persistency would not have gone amiss, although it should gain some during its barrel maturation. - By Neal Martin on October 2021
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マルク・コラン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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71,000円
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税抜64,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
パワフルでリッチ。ストラクチャが強く、果実の濃縮味も強い。生産量は極少のモンラッシェと並ぶ最高峰キュヴェ「バタール・モンラッシェ」! サントーバンで最も偉大なドメーヌのひとつがマルク・コラン。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設した。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑をもつのみだったが、80年代から90年代にかけて19haまで畑を広げ、サントーバン、シャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッッシェとサントネイにも畑をもち、26のアペラシオンを手がけるまでに成長した。 モンラッシェを所有する16の造り手のひとりであり、10a68caの区画はシャサーニュ側の最上部、ギィ・アミオの2つの区画に挟まれた形で位置する。マルクは2000年代前半に完全引退。後を継いだのは3人の息子と一人娘。その後すぐにピエール・イヴが独立(ピエール・イヴ・コラン・モレ)。2017年、次男のジョセフが自分自身のドメーヌを立ち上げたため、現在、三男のダミアンが当主であり造り手。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェに跨っています。畑の上方には茶色い石灰岩があり、下方には粘土質土壌。豊満な果実味をも持ったスタイルのワインが造られます。マルク・コランのバタール・モンラッシェは、シャサーニュ・モンラッシェ側で育ったブドウを使います。使用区画は粘土の混ざった石灰質土壌で、1982年にシャルドネを植樹。農薬をできるだけ使わずにブドウを栽培し、収穫は手摘みで行います。 モンラッシェやサン・トーバンのシャトニエールのような急斜面、または小さな区画は機械を使用することはせず、馬で畑を耕作します。馬の鋤はトラクターより深く、柔らかく土に入り、土を押し固めずに耕すことが出来ます。また、ブドウの根が地中深くに入るのを助けます。熟成は木樽で18ヵ月間行い、清澄と濾過後に瓶詰。柑橘系のフレッシュなアロマとしっかりとしたピュアな果実味が調和したスマートでエレガントなスタイルです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、土壌:粘土石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、収穫方法:手摘み。 Marc COLIN et Ses Fils Batard Montrachet Grand Cru マルク・コラン・エ・セ・フィス バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:(95-97) ポイント (95-97)pts Drinking Window 2027 - 2060 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Batard-Montrachet Grand Cru is the first vintage where neither of the two barrels are new (both are a year old), as Damien Colin felt the 50% new oak was excessive. This results in a more austere nose, quite reserved, with enticing scents of greengage, wet pavement and freshly sliced grapefruit emerging. The palate is very well balanced with fine intensity on the entry, a very slight touch of white chocolate infusing the citrus fruit, and a harmonious and persistent finish. Excellent. - By Neal Martin on October 2021 ワインアドヴォケイト:(94 - 96) ポイント Rating (94 - 96) Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate Aromas of orange oil, crisp stone fruit, pear and praline preface the 2020 Batard-Montrachet Grand Cru, a full-bodied, satiny and layered wine that's rich, concentrated and elegantly muscular, its broad attack segueing into a deep mid-palate girdled by lively acids, before concluding with a long, resonant finish. Vinified and matured in two once-used barrels, it's very promising indeed.
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