Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧|2ページ目
ブルゴーニュ
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CHARMES CHAMBERTIN 2007 ROCHE DE BELLENE / シャルム・シャンベルタン 2007 ロッシュ・ド・ベレーヌ
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ロッシュ・ド・ベレーヌ
~約20年の時を経て花開く特級シャルム~ ヴォルネイの名門プス・ドールの名を世に知らしめた名匠ジェラール・ポテルの息子ニコラが2008年から新たにスタートしたネゴシアンで、ボーヌ市の古い呼称“ベレーヌ”にその名を由来とします。優良な栽培農家から葡萄を買い付け、その土地の個性がしっかりと表現された、ピュアで柔らかいワイン造りを行っており、現地のレストランを中心に高い評価を獲得しています。 厳選された葡萄で仕込む特級シャルム・シャンベルタンは、プラムを思わせる甘美なアロマに複数のスパイスや大地のニュアンスもある多彩なアロマ。シルクのように滑らかなタンニンで、ほのかな野性味と奥行きある力強さが見事に溶け合い、約20年の熟成を経て今まさに花開いています。
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CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 CHARLES NOELLAT / シャルム・シャンベルタン 2002 シャルル・ノエラ
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- メゾン・シャルル・ノエラ
~程よい塩梅に熟成したシャルム・シャンベルタン~ 1970年代にボーヌを拠点として創業したネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ。1980年代にかのルロワへ売却された伝説のドメーヌ・シャルル・ノエラの甥に当たるウルシュリーヌ氏は、商標登録されたシャルル・ノエラの屋号を譲り受ける形でブランドが確立しました。 2002年のシャルム・シャンベルタンは、華やかなベリーの香りに、ほのかなスミレやコーヒー豆のニュアンスが重なり、上品な印象を与えます。しなやかで緻密な味わいにはほのかな野性味も感じられ、長く美しい余韻が気品を一層引き立てます。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MACHERELLES 2022 JEAN CLAUDE BACHELET / シャサーニュ・モンラッシェ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・バシュレ
~複雑味のあるメリハリが魅力の1級区画~ 17世紀からサン・トーバンの地で葡萄栽培を行う老舗ドメーヌ。現在蔵を率いるブノワとジャン・バプティストは、ビオディナミを実践した栽培と、瓶詰め前に長期間の熟成を行う独自の製法で、各テロワールが有する美点を上手く引き出したワイン造りを行っています。2020年には専門誌の「ブルゴーニュのTOP20ヴィニュロン」の一人に選ばれるなど、年々その注目度は高まっています。 村の東部に位置し、シュヌヴォットに隣接する1級区画レ・マシェレル。熟れた柑橘や白桃にナッツやほのかなバニラの心地よいアロマが広がり、長い余韻と張り詰めた緊張感のある酸が全体をまとめ上げています。
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MARSANNAY CLOS DU ROY ROUGE 2023 SYLVAIN PATAILLE / マルサネ クロ・デュ・ロワ 2023 シルヴァン・パタイユ
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シルヴァン・パタイユ
~マルサネの代表的な村名区画!~ マルサネ村のワインの固定概念を激変させた、厚みがあり柔らかくしなやかでエキス分の高い味わいが魅力のシルヴァン・パタイユ。テロワールやヴィンテージ、葡萄の個性を重視したナチュラルな造りで、彼でしか表現しえない唯一無二の味わいを醸し出し、今では世界中の愛好家に支持されています。 こちらはマルサネ村の北に接するシュノーヴ村にある「王の畑」を意味する銘醸区画から生み出される上級キュヴェ。2023年は完熟したチェリーやプラムを思わせる華やかなアロマと豊富なタンニンを備えつつ、適度な酸もキープされた、ワンランク上のピュアで芳醇な味わいが堪能できます。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER ABBAYE DE MORGEOT 2022 FLEULOT LAROSE / シャサーニュ・モンラッシェ
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フルーロ・ラローズ
~名門が表現するシャサーニュの銘醸区画~ サントネイの名門フルーロ・ラローズは、現天皇陛下が訪問された事でも知られ、また当主二コラ氏の奥様が日本人であることから、日本でもファンの多い蔵元です。近年は2人の息子の兄が名門ドメーヌで修行を終えて蔵に参画し、伝統を継承しながらも少しずつ革新を行っています。 こちらは蔵が得意としているシャサーニュの銘醸区画から造られる白ワイン。フレッシュなレモンや白桃、蜂蜜にナッツなどが感じられ、柔らかい果実の風味に、きめの細かい酸が心地よい実にエレガントな仕上がりです。
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グロ・フレール・エ・スール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru
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126,500円
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税抜115,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。リシュブールはロマネ・コンティと小道1本によって分けられている偉大な特級畑。濃縮した果実味と柔らかさを兼ね備えており、並外れたリッチさとビロードのような質感があります。
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ドメーヌ・フェヴレ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
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101,200円
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税抜92,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
『進化の道を歩むブルゴーニュのグラン・メゾン』 ニュイサンジョルジュに本拠を置くフェヴレは、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾン。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から作られるドメーヌ物のワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。一つのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはありませんが、だからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを可能にしているのでしょう。 【7代にわたって受け継がれる伝統】 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ氏。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 2008年に取得したビアンヴニュの区画は僅か0.51ha。ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェは平坦な土壌で、近隣よりも泥質で湿気が多く、植生に適しています。61年と88年にブドウが植えられバタール・モンラッシェの真下に連なる位置にあります。外観は輝きのある美しいイエロー。集中度のあるアロマをもち、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツなどの果実に、蜂蜜やヘーゼルナッツ、焼きたてのブリオッシュを思わせる香ばしさがあります。口に含むと果実の凝縮感が高くリッチかつ際立ったフィネスが感じられます。ミネラルが優雅に全体をまとめあげ、長い余韻を楽しむことができます。
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ドメーヌ・フェヴレ コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru
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79,200円
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税抜72,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
『進化の道を歩むブルゴーニュのグラン・メゾン』 ニュイサンジョルジュに本拠を置くフェヴレは、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾン。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から作られるドメーヌ物のワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。一つのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはありませんが、だからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを可能にしているのでしょう。 【7代にわたって受け継がれる伝統】 今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ氏。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 豊満な果実に緻密さと硬質特級さを備えた特級 クロ・デ・コルトンに連なる上部、ロニェ、ルナルド、ル・コルトンに植えられたシャルドネを使用。フェヴレ所有の面積は0.62ha。61年と88年に植樹。白い花、レモンやグレープフルーツの柑橘香、そして蜂蜜。ほんのりと新樽由来のバニラやナッツ。ピュアな酸味と硬質なミネラルはこのクリマならではのニュアンスがあります。背筋の伸びる、ピュアな味わいで余韻にもミネラルが長く続きます。
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グロ・フレール・エ・スール グラン・エシェゾー・グラン・クリュ [2020] 750ml / Grands-Echezeaux Grand Cru
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。エシェゾーよりも濃密で、豊潤な果実の力を感じるエレガントなスタイルで、リシュブール、ラ・ロマネに迫るポテンシャルを持つと評されています。
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ドメーヌ・デュガ・ピィ ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] 750ml / Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『従兄と揃ってカルト的な人気を誇る生産者』 1989年にドメーヌ元詰めを始めたデュガ=ピィ。 親戚のクロード・デュガが1993年のグリオット・シャンベルタンでブレイクしてから、元々高品質だったデュガ=ピィも評価が上がり、今ではすっかりジュヴレの大御所的存在となりました。入手困難なワインの一つとして有名です。2003年には100%ビオディナミに移行し、さらなる高みに移行しました。 【進化を続けるドメーヌ】 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしています。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。慢心せず進化を止めないデュガ=ピィから今後も目が離せません。 この村名ジュヴレのV.V.(ヴィエーユ・ヴィーニュ=古木の意)は、名前の通り、樹齢70年におよぶ区画の村名ジュヴレ・シャンベルタン。ギュッと詰まった緻密な構造。凝縮感に溢れ、ストラクチャーもしっかりしており、よく熟したラズベリー、ダークチェリー、ブラックベリー、それにバニラのニュアンス。タンニンはキメ細かく豊富だが、果実味によく溶け込んでいるこれずブルゴーニュワインという1本。 オーナーのベルナール・デュガ氏によると、 「私たちのドメーヌのワインは出来れば10年待ってから楽しんで欲しいが、その前に抜栓する時は3~4時間前にデカンタに移してから楽しんで欲しい。その際の温度は18℃程が目安です。」との事です。
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