Bordeaux, ボルドー, フランスワインの商品一覧|52ページ目
ボルドー
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シャトー・グリュオー・ラローズ [2019]750ml 【2019ボルドー】
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13,057円
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税抜11,870円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・グリュオ・ラローズ
「王のワイン、ワインの王」として愛される、格付け第2級シャトー。 エチケットに堂々と「王のワイン、ワインの王」と記されているとおり、1855年の格付け当時、第一級シャトーに次いで取引価格が高かったのが、グリュオ・ラローズだったというのは有名な話です。「現在でも愛されている第2級格付けのひとつ」と称されています。サン・ジュリアンはポイヤックとマルゴーに挟まれた土地柄、両者の中庸的なスタイルと説明されることが多いですが、そのサン・ジュリアンの美点を余すところなく表現しているのがこのシャトーです。また、第二級シャトーの中で最大級の生産量を誇り、年によって品質にムラがなく、安心して買えるというのも魅力です。 「シャトー・グリュオ・ラローズ」は、ブドウを収穫後、約24~29℃に温度管理された木樽とセメントタンクで20~30日間発酵。果汁を圧搾後、新樽を用いたフレンチオーク樽で約18~24ヵ月間熟成します。凝縮された果実味がたっぷり味わえるのは勿論のこと、熟成するほどに濃密さは増し、タンニンもこなれ、柔かいビロードのような舌触りを楽しめます。 重厚さが特徴的な造りになっており、豊かなタンニンが熟成能力の高さを物語っています。艶やかさよりも、能ある鷹は爪を隠す…的な印象を強く受けるワインかもしれません。 CHATEAU GRUAUD LAROSE シャトー・グリュオ・ラローズ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Gruaud Larose is performing extremely well in bottle, wafting from the glass with aromas of wild berries and plums mingled with notions of licorice, potpourri, pencil shavings and subtle soil tones. Medium to full-bodied, elegant and seamless, with powdery tannins and succulent acids, it's remarkably suave and refined for a wine of obvious breadth, concentration and power. ジェームスサックリング:94 ポイント CHATEAU GRUAUD-LAROSE ST.-JULIEN 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 94 Attractive aromas of ripe dark and blue fruit, vanilla, dark chocolate, hazelnuts and wet soil. Dense and compact with layers of polished tannins that hold long and even on the palate. Firm finish with notes of chocolate and crushed stones. Pretty finish. Try after 2026. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2024 - 2050 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Gruaud Larose is a deep, imposing wine endowed with a huge center of fruit and plenty of tannic clout to back it all up. Red fruit, cedar, leather, tobacco, smoke and dried herbs reveal themselves with some coaxing. Imposing tannins and some slightly rough contours suggest cellaring is a must. There's good potential here. - By Antonio Galloni on February 2022
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シャトー・トロット・ヴィエイユ [2019]750ml 【2019ボルドー】
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11,704円
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税抜10,640円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・トロット・ヴィエイユ
サン・テミリオンの歴史あるシャトーが造る、力強くエレガントな香りが特徴の偉大なワイン! 1955年にプルミエ・グラン・クリュAOCサンテミリオンに格付けされたシャトー・トロット・ヴィエイユは、サンテミリオンの偉大なワインの一つとされています。1947年、マルセル・ボリーが魅了されて手に入れたこのドメーヌは、現在カステジャ家が管理しています。 サンテミリオン村の東に位置する素晴らしい丘陵地にあり、12ヘクタールのテロワールに広がる畑には、メルロー49%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%が栽培されています。フィロキセラの被害以前に植えられた非常に古いカベルネ・フランの樹が残っている数少ないワイナリーのひとつです。 「シャトー・トロット・ヴィエイユ」は、1955年にプルミエ・グラン・クリュに格付けされたサンテミリオン・グラン・クリュのアぺラシオンである偉大なワインは、フィネスと熟成のポテンシャルで知られています。トロット・ヴィエイユは、美しい深紅色で、赤や黒の果実のアロマが感じられる、力強くエレガントな香りが特徴です。 味わいは、タンニンのバランスがよく、ストラクチャーもよく、胡椒やスパイスのニュアンスが頻繁に現れます。このグラン・クリュは、美しく、長く、果実味と旨味のあるフィニッシュが特徴です。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 鮮やかな赤を基調としたこのレストランでは、赤いフルーツと花の表現に加えて、新鮮さがわずかに感じられます。 口蓋には非常にエレガントなタンニンが使われ、美味しい料理が楽しめます。 フィニッシュは、すべての繊細さで、驚くべきsapidity、この単一の石灰岩terroirの古典的な特徴によって下線が引かれています。 多くの場合、最初の一見で少し予約されて、徐々にすべての複雑さと素晴らしいレースを開発します。Axel Marchal CHATEAU TROTTE VIEILLE シャトー・トロット・ヴィエイユ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネフラン49%、メルロー48%、カベルネ・ソーヴィニョン3% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2027 - 2039 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Trotte Vieille is burly, deep and powerful, not to mention loaded with character. Espresso, chocolate, iron, leather, licorice and sweet spice add to an impression of virile power and intensity. Big, strapping tannins add to an impression of muscle. The 2019 needs time, but it is a hugely promising wine. It is also one of the most tannic wines in Saint-?milion. - By Antonio Galloni on January 2022 ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Rating 93+ Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate Aromas of cherries, sweet berries and plums, framed by notions of raw cocoa, loamy soil, spices and licorice, introduce the 2019 Trotte Vieille, a medium to full-bodied, rich and fleshy wine that's broad, textural and enveloping, built around succulent acids and ripe, powdery tannins that gently assert themselves on the finish.
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シャトー・レオヴィル・ポワフェレ [2009] 750ml / Chateau Leoville Poyferre
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
レオヴィル・ポワフェレはサン・ジュリアン村でレオヴィルの名を冠する3シャトーの内の1つで、ボルドーを代表するシャトー。醸造学者ミシェル・ロランのアドバイスなどにより、80年代から品質の向上が著しく、好評を得ています。優れた作柄となった2009年は、ブドウの糖度の高いヴィンテージで、完成度の高い仕上り。カシスやヴァニラ、複数のスパイスの風味が広がり、甘く豊かな果実味が心地良いタンニンがアタックから余韻まで一貫して感じられます。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2012] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
2012年ヴィンテージのムートンのラベルは、まだ存命だったフィリピーヌ・ロートシルト夫人が ご自身で選んだデザイン。 作者のミケル・バルセロは、1957年スペイン・カタルーニャ地方生まれの画家・彫刻家。 2012年ムートンのために制作されたフレスコ画は、シャトー伝統のエンブレムを現代風に蘇らせた作品です。 2012年は特にコントラストの激しい1年でした。冬の寒さは厳しく、極めて乾燥した天候が続きました。 特に2月の平均気温は、過去50年の中でも最も低い数値を記録しています。 4月は涼しく雨量も豊富で、続く5月および6月は中間的な天候が印象的でした。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドにおいて、カベルネ・ソーヴィニヨンの開花と着色は、 1962年以降のヴィンテージ平均データどおりの日程で観測されています。 7月20日から9月20日の期間、異例の旱魃に見舞われ、ブドウ果実中の糖分およびタンニンの凝縮が 予測されました。8月は、過去50年の中でも5番目に乾燥が激しかった8月でした。 9月末の時点で、総降水量は1962年以降の平均値と比較して26%の不足となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドにおいて、収穫は10月1日にスタートし、10月15日に終了しています。 2012年は約3年の工事期間を経て、新しく整備された醸造庫に初めてのブドウ果実を入れた記念すべき年です。 風味および色味豊かで、ストラクチュアと肉づきに優れ、極めて上質な仕上がりが期待されます。 ジェームズ・サックリング氏:97点 / ワインエンスージアスト誌:97点 ワインアドヴォケイト誌(ニール・マーティン氏):96点 / デキャンター誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ヴィノス:94点
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14,520円
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税抜13,200円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シノハラ・レオ
下記2017VTについての篠原さんのコメントです。 キュヴェSは霜害がひどく生産できず、プティレオも同じく生産されていません。 2017年の生産本数は約800本と少ない数となってます。 2017年は難しいヴィンテージでした。5月にマイナス4度の遅霜が降り、芽生えたばかりの新芽が寒さで焼けてしまいました。 カベルネ・フランが全滅し全体の7割程が被害に遭いこの年の生産は止めようかと思いましたが、 これもヴィンテージの特徴なので残った芽だけ育てました。 その後の天候は順調でドライで暑い夏のおかげでブドウは熟成し、収穫時にも雨が降らず10月5日に全てのブドウをタンクに入れる事が出来ました。 樽熟成期間はいつもより少し短い18ヶ月間行いボトリングを行いました。 1年以上瓶熟成を行い販売致します。 生産量:800本、750ml瓶のみの生産。 味わいはしたのでメルロー100%で造られたので甘みがあり生き生きとしたレッド ベリー系の香りとミディアムボディの骨格でスムーズ口当たりです
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CH MARGAUX [2011] 750ml / シャトー マルゴー
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- CH MARGAUX
【The Wine Advocate 93】9世紀にもわたる歴史を持つシャトー・マルゴーは数あるボルドーワインの中でも、最も女性的と形容されるほどのエレガンスを誇ります。2016年に惜しまれながら逝去されたポール・ポンタリエ氏に代わり、現在は長らく彼に師事したフィリップ・バスコール氏が総支配人を務めてます。
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CH HAUT BRION ROUGE [2012] 750ml / シャトー オー ブリオン ルージュ
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
【The Wine Advocate 96+】五大シャトーの中で最も“エレガント”で“香り高い”と評されるオー ブリオン。誕生は1550年、シャトーの創始者であるジャン ドゥ ポンタック氏が結婚する際、妻となるジャンヌ ド ベロンが献上した広大な土地の一部を使用し始めたのがきっかけとされています。後に、特定の畑名で売り出された“最初のボルドーワイン”として歴史的にも名を刻み、今なお1級のシャトーとしてワイン愛好家からの尊敬を集めています。
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Bad Boy [2016] 750ml / バッド ボーイ
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4,235円
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税抜3,850円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- テュヌヴァン
「バッド・ボーイ」とはロバート・パーカー氏がテュニュヴァン氏をそう呼んだことから名付けられました。強いベリー系の香りと、香ばしい樽香が特徴のミディアムボディの赤ワインです。
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30,250円
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税抜27,500円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
ワイン商として成功を収めたジャン・リュック・テュヌヴァン氏が1989年小さなブドウ畑を購入したことからこのシャトー・の歴史は始まります。ファーストヴィンテージであるガレージワイン「シャトー・ ヴァランドロー 1991」がその年の最良の1本として選ばれその名声は瞬く間に広がっていきました。2012年には念願のサンテミリオン第1特別級Bへ昇格しています。
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5,148円
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税抜4,680円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ジャン・ゴートロー
ロバート・パーカー氏はソシアンド・マレについて、サン=スーラン=ドゥ=カドゥルヌにあるソシアンド=マレは、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。ソシアンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド=マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 厳しい評価で知られるル・クラスマンはソシアンド・マレについて、ジロント河岸に素晴らしい眺めを持ち、わずかばかりのブドウが植えられていたこの畑に、1969年、現オーナーのジャン・ゴートローが一目惚れしたことが、ソシアンド・マレの驚くべき上昇の源となっている。この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、グラン・クリュの3級の候補にまで挙げられている。シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルロは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしてる。畑の面積は現在58haになり、赤い果実の素晴らしいアロマとはつらつさ、激しさ、溶け込んだ傑出した樽香、2世代にわたる長い熟成を誇るグラン・ヴァンのセレクションを可能にしている。ヴィンテージの安定性もまた見事である。セカンドワイン『ラ・ドゥモワゼル・ド・ソシアンド・マレ』は、実直さと果実味の豊かさが魅力的である。 ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「クリュ・クラッセ並みの品質。昔ながらの方法を守ってつくった骨太のワインは、何年も寝かせておくべきもの」と大絶賛!★★★(トリプルスター)評価! シャトー・ソシアンド・マレ 2015年 ジャン・ゴートロー自身「格付もクリュ・ブルジョワの肩書きもいらない。ソシアンド・マレは、ただ最大限の力を発揮するだけだ」とクリュの独立独歩の地位を謳歌。
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