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1997年 〜 1997年ワインの商品一覧

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    • シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1997年 メドック格付第2級

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      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1997
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      厳しい評価で知られる、ル・クラスマン誌は、 サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。 そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。 1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。 ヒュー・ジョンソン氏は、 「レオヴィルを名乗る葡萄畑のうち最大区画。他をひるませるほどの高い評価を得ている。生真面目で力があり、様々な要素がうまく組み合わさった、エレガントなワイン。不滅の構造をもつ同じく傑出したクロ・デュ・マルキ」として最高の賞賛を残し★★★★四ツ星! ロバート・パーカー氏は、 レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン・ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことの出来る格付けシャトーの1つだ。 一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン・ジュリアンではもっとも高価なワインだが、それでも価格は許容範囲にとどまっている。 投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることは滅多にないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンドワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 レオヴィル=ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。 ラトゥールに隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。 ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である。 サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル・ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタンニンが多く、よりスケールが大きく、凝縮味がより強く、言うまでもなく、長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。 伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまでは10〜15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。 ボルドー1855年の格付が見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズはデュクリュ=ボーカイユのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1997年 スモークやプラム、ローストしたコーヒーやナッツのアロマ。格付第一級に限りなく近いレオヴィルラスカーズ。

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    • Champagne SALON (シャンパーニュ サロン)[1997]750ml 木箱入り

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      1997
      生産者
      サロン
      生産地

      サロン1997:絹のような官能性 顔を出したばかりの太陽、まるで真珠光沢を思わせる淡い黄色のワインの中でわき上がる、活発できめ細かな泡。 究極でミステリアスな繊細さの中に、白い花やアカシア、サンザシの芳香を含むミネラル感に溢れる、複雑な香り。わずかな塩気が、パンのみみやブリオッシュ、発酵香の風味を引き立て、青りんごやノワゼットのアロマも秘めています。 口あたりは、ピュアでバランスがよく、慎重である一方、さわやかなパンチもきいています。まるで、泡が口の中で踊りだし、ムースが絶妙な愛撫を続けているかのよう。 早朝の静かな爽快感の中でゆれる、絹のスカーフを思わせる軽快な逸楽。つまり精妙な魅力が溢れています。 熟練された自らのスタイルをもち、気骨でありながらもエレガントで、感動的なフレッシュ感。 サロン1997は、絹のように精妙で、長い余韻が続き、奥深いながらも軽快で、官能的であると同時に自己主張のできる女性的なワインに仕上がりました。それはつまり、確実に悦楽を感じさせるワインです。" 「シャンパーニュにおける今世紀の収穫」(D.フラデ出版)より