ボディミディアムワインの商品一覧|33ページ目
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MAZIS CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 CHARLES NOELLAT / マジ・シャンベルタン 2002 メゾン・シャルル・ノエラ
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- メゾン・シャルル・ノエラ
~グラン・クリュの風格漂うマジ・シャンベルタン~ 1970年代にボーヌを拠点として創業したネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ。1980年代にかのルロワへ売却された伝説のドメーヌ・シャルル・ノエラの甥に当たるウルシュリーヌ氏は、商標登録されたシャルル・ノエラの屋号を譲り受ける形でブランドが確立しました。 2002年のマジ・シャンベルタンは、熟した赤や黒のベリーの力強い風味に、スパイスや獣肉を思わせる野性的なアロマがアクセントを添えています。熟成を経てエレガントな表情も現れ始め、複雑で長い余韻と相まって、グラン・クリュならではの風格ある味わいに仕上がっています。
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CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 CHARLES NOELLAT / シャルム・シャンベルタン 2002 シャルル・ノエラ
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- メゾン・シャルル・ノエラ
~程よい塩梅に熟成したシャルム・シャンベルタン~ 1970年代にボーヌを拠点として創業したネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ。1980年代にかのルロワへ売却された伝説のドメーヌ・シャルル・ノエラの甥に当たるウルシュリーヌ氏は、商標登録されたシャルル・ノエラの屋号を譲り受ける形でブランドが確立しました。 2002年のシャルム・シャンベルタンは、華やかなベリーの香りに、ほのかなスミレやコーヒー豆のニュアンスが重なり、上品な印象を与えます。しなやかで緻密な味わいにはほのかな野性味も感じられ、長く美しい余韻が気品を一層引き立てます。
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COEUR DE MESNIL 2010 LE MESNIL / クール・ド・メニル 2010 ル・メニル
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ル・メニル
~2010年の美点が詰まった特級メニル~ 特級ル・メニル・シュール・オジェ村にあるシャンパーニュ最大規模を誇る協同組合ル・メニル。600件以上の栽培農家と契約し、選りすぐりの質の高い葡萄から高品質なシャンパーニュを生み出しています。 こちらはその年の特徴をはっきりと映し出すキュヴェ。2010年はメニル・シュール・オジェもその他の地域と同様、春の霜、夏の暑さが顕著だったものの、最終的には出来た葡萄は良く熟したヴィンテージ。レモンキャンディやドライマンゴー、ほのかにジンジャーやナッツを思わせるアロマがあり、凝縮された豊かな果実味と骨太な酸とミネラルが高い次元で調和しています。余韻には心地よいバターやブリオッシュのニュアンスも感じられる、この年の個性を見事に発揮させた仕上がりです。
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BRUT NATURE PHILIPPE STARCK 2015 LOUIS ROEDERER / ブリュット・ナチュール フィリップ・スタルク 2015
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ルイ・ロデレール
~ルイ・ロデレールが表現するピュアな葡萄旨味が詰まった逸品~ 1833年創業で、現在約250haの自社畑を所有している、シャンパーニュ・メゾンの中でもトップクラスの規模と知名度を誇るルイ・ロデレール。 こちらは世界的に有名なデザイナー「フィリップ・スタルク」とのコラボレーションで生まれた、ノン・ドザージュのキュヴェ。完熟した葡萄に恵まれた2015年は、凝縮感のある果実の風味とキレのあるミネラル感が見事に調和し、非常に長井余韻が続きます。多層的で豊かな味わいながら、至極ピュアでフレッシュな味わいが魅力的です。
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MARSANNAY CLOS DU ROY ROUGE 2023 SYLVAIN PATAILLE / マルサネ クロ・デュ・ロワ 2023 シルヴァン・パタイユ
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シルヴァン・パタイユ
~マルサネの代表的な村名区画!~ マルサネ村のワインの固定概念を激変させた、厚みがあり柔らかくしなやかでエキス分の高い味わいが魅力のシルヴァン・パタイユ。テロワールやヴィンテージ、葡萄の個性を重視したナチュラルな造りで、彼でしか表現しえない唯一無二の味わいを醸し出し、今では世界中の愛好家に支持されています。 こちらはマルサネ村の北に接するシュノーヴ村にある「王の畑」を意味する銘醸区画から生み出される上級キュヴェ。2023年は完熟したチェリーやプラムを思わせる華やかなアロマと豊富なタンニンを備えつつ、適度な酸もキープされた、ワンランク上のピュアで芳醇な味わいが堪能できます。
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セピ・ランドマン シルヴァネール ヴァン・ド・グラス [1999] 750ml / Sylvaner Vin de Glace
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- セピ・ランドマン
セピ・ランドマンは、アルザス南部のスルツマット村に17世紀から続ブドウ栽を行い1982年にドメーヌを設立しました。2011年、後継者がいないことから、ドメーヌはアッヘンハイムにあるドメーヌ・リーフレに引き継がれました。 日本でも有名なブルゴーニュのルー・デュモン仲田氏もアルザスでただ一人師事した生産者でもあります。仲田氏は「除草剤や殺虫剤を一切使用しない厳しい栽培を、当時から徹底していたりと仕事は超一流で、本当に勉強になりました。あと収穫時にブドウを摘み残した女性はセピにキスしなければならないという「セピ法」を立法したりとか、とにかく面白い人です。ちなみにここのバックヴィンテージはホント美味しいと思います」と語っています。 アルザスの古酒と言えば、セピ・ランドマン。アルザスの星付きのワインリストにはズラリと彼の古酒が並びます。 こちらのキュヴェはリコルクされており安心、安定のクォリティの古酒を愉しむことができます。 輸入代理店:ヌーヴェル・セレクション
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]750ml (赤ワイン)
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25,900円
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税抜23,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン 1er レ・カズティエ [2021]750ml
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22,900円
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税抜20,819円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。 「ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ」は、ジュヴレ・シャンベルタンの北側の丘に位置する秀逸なクリマ。アルマン・ルソーやフィリップ・ルクレールなどジュヴレ村の大御所が所有する名醸1級畑レ・カズティエ。隣接するクロ・サン・ジャックやオー・コンブ・モワンヌと並んでこのプルミエ・クリュから生まれるワインは、ひときわ強いパワーを秘めた長熟向けの逸品でグラン・クリュを超えるとも言われています。 土壌は白い泥灰土。フェヴレはここに、およそ2haの自社畑を所有する。58~99年にかけて植樹。深い色調のルビー。さまざまな赤い果実、黒果実のアロマに香ばしい焙煎香が加わる。凝縮感があり、骨格のしっかりしたワイン。豊かな果実味とともにキメ細かなタンニンがしっかり主張。10年以上の熟成に耐え得る。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽40-50%、1年樽50-60%)、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:4.0617ha、土壌:白い泥灰土の堆積物を含む白亜質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:1955, 1975, 1989, 1999, 2005年植樹、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):7500本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CAZETIERS ドメーヌ・フェヴレ ジュヴレ・シャンべルタン 1er レ・カズティエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2028 - 2050 From: A Vintage with Issues: Burgundy 2021 (Oct 2025) The 2021 Gevrey-Chambertin Les Cazetiers 1er Cru showed better in bottle than from barrel. It has a bright and pretty nose with brambly red fruit, crushed stone and light rose petal scents that are initially attractive, though with aeration it seems to lose some of its detail and mineralite. The palate is medium-bodied with a sapid entry, gentle grip and well balanced with a cohesive, very sapid saline finish that beckons you back. Not a crowd pleaser and it needs time, but I can see the potential here. Tasted blind at the Burgfest tasting. - By Neal Martin on September 2025
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]750ml
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209,000円
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税抜190,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
偉大なテロワールを見事に表現した、上品さと力強さが共存した逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村に跨った畑。0.35haの区画の50%は1980年と1988年植樹、残りは50年代植樹。テール・ブランシュのボンヌ・マールの性格を受け継ぎ、ストラクチャーがしっかりしており、豊富なミネラルが感じられます。果実はどちらかというと赤よりも黒であり、土っぽい性格もしばしば感じられる。色調は淡めでも果実味の集中度は損なわれず、余韻の長いワインとなります。 モレ・サン・ドニの魅力である力強さや素朴さとシャンボール・ミュジニー由来の気品あるアロマや綺麗なミネラル感が融合しています。優れた熟成能力も備えた逸品で、しっかりとした骨格がありながらも、エレガンスが感じられるます。色調は他のシャンボールと比べると一段濃く、煮詰めたラズベリーやブラックベリーのニュアンス。タンニンのキメは細かいが、はっきりとその存在が感じられる。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER BONNES MARES GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【ハーフ瓶】ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2023]375ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
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- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年産はデリケートな余韻が特に長い年だとモリアメズは言う。プレスした果汁をフレデリックと試飲したが時間が経過しても余韻がいつまでも残っていたことがとても印象に残ったようだ。2021年のような印象も感じたという。7月中旬までは申し分ない気候に恵まれたが、その後の雨が果実の肥大化を招いた。しかしながら、ミュニエの手腕は健在であり、驚くほど洗練されたワインが生まれている。 収穫は9月7日から22日まで断続的に行われ、醸造は慎重に温度を管理しながら18~21日間をかけて天然酵母で発酵された。2023年はすべてが適度で、過剰も不足もなかったという。繊細なバランス感覚が試された年である。この年のワインは一言で言えば「静謐」。2022年の力強さとは対照的に、透明感と清涼感、そしてテロワールの表現に富んだヴィンテージである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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