ボディミディアムフルワインの商品一覧|50ページ目

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    • クロ・ド・タール グラン・クリュ [2019]750ml 【正規代理店商品】

      • 108,000

      • 税抜98,182

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      クロ・ド・タール
      生産地

      900年近くの間、一切細分化されていないモノポールのグラン・クリュ! モレ・サン・ドニの南側、シャンボール・ミュジニー寄りに位置するクロ・ド・タールは、1141年から続く約900年にも及ぶ歴史の中で、これまでのこの畑を所有したのはたったの4生産者しかいないという稀有な畑です。シトー修道会から派生したベネディクト派のタール修道院が単独所有を開始し、クロ・ド・タール=タール修道院の畑という名の由来にもなりました。 1891年、フランス革命によってタール修道院から没収されることになった畑はマレイ・モンジュ家が所有し、1932年からモメサン家が85年もの間、単独所有していました。そして2018年からはシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏一族がオーナーとなっています。クロ・ド・タールはこの広大な畑はこれまでずっと単独所有されており、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けているのが最大の特徴です。 「クロ・ド・タール」の畑は、300mX250mの長方形をしており、標高270~300mの東南東向き斜面にあります。植えられているブドウの平均樹齢は60年で、もっとも古い樹は100年を越えます。植え替えにはクロの中でマサル・セレクションした苗が用いられ、育苗のための圃場が用意されています。畑は粘土と石灰質土壌が特徴。石灰岩のタイプにより、さらに6つの区画に細分化され、別々に収穫されます。 色調は濃く、集中度が高い。香りはカシスやグリオットなど黒い果実を連想させ、熟した梗がもたらすわずかなスパイシーさ。肉付きのよいボディには張りが感じられ、堅牢なストラクチャー。タンニンはキメ細かく、果実味の中にきれいに溶け込んでいる。柔らかさと力強さが渾然一体となっている。若いうちからも楽しめそうだが、長期熟成のポテンシャルは極めて高い。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年もブルゴーニュは暑く、特に乾燥した年でした。力強く濃縮されているが、非常にエレガントで複雑なアロマを持つこのヴィンテージのワインは、その見事なバランスによって際立っている。2月と3月の高温により、2018年より2週間ほど早い芽吹きが行われ、一部の区画では4月2日に早くも芽吹きが行われました。しかし、4月上旬は気温が非常に低く、霜が降りる危険性がありましたが、幸いにもブドウ畑全体に設置された不凍キャンドルのおかげで、そのような事態にはなりませんでした。この寒波は、ブドウの木の発育を遅らせることで成長サイクルを乱し、開花はようやく標準の範囲内(2018年よりも1週間遅い)となったのです。 6月6日から開花が始まり、開花は10日間続いた。2019年も、4月は平年より雨量が多かったものの、降雨の少なさが目立ちました。5月に干ばつが再発し、6月も干ばつが続き、7月にはさらに干ばつが強まりました。また、2019年の夏は、7月に2回連続の猛暑となり、例外的な暑さとなりました。8月上旬から9月にかけて天候は平常に戻りました。収穫は、2018年より2週間遅い9月13日(金)に理想的な天候で始まり、9月19日に同様に良いコンディションで終了しました。葡萄は完全に健全で、選別はほとんど必要なかった。 ■テイスティング・ノート■ 野イチゴやブラックベリーなどの新鮮な赤い果実の香り、カシスやプラムなどの濃い果実の香り、高貴な植物の香り、繊細な花のようなスパイスが混ざり合った驚くほど複雑な香りを持つ魅惑的なカルミン色のワインです。味わいは、テロワールの高貴な由来を示し、素晴らしいバランスと正確さを示しています。 ■テクニカル情報■ 醸造:発酵槽、プレス、選果台などを全てステンレス製。ミクロクリマ別に収穫・選果し、それぞれ別に仕込む。除梗の有無はその年のブドウの状態によって判断し、アルコール発酵後、新樽に移し10ヶ月熟成させ、その後地下のセラーでさらに樽熟。瓶詰め後、気温13度、湿度75%に保たれた最も地下深いセラーにて保管。 CLOS DE TART GRAND CRU クロ・ド・タール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE TART GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリスMW:97 ポイント ★★★★★ Tasting Date : November 2021 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Bottled at the end of March 2021. A rich deep purple but no black in the colour. Here, there is a generous sensuality at first, then increasing precision as the bouquet develops. Absolutely on the cusp of red and black. The more you dig, the more layers of fruit emerge. There are some tannins, quite grainy in the old style, fighting with the generosity of fruit that the new team have added: an interesting interweaving of the relative austerity of Clos de Tart with the more sumptuous characteristics of vintage and vinification. This wine is still such a baby that it is almost harder to decipher with a few months in bottle than it was in barrel. ジャスパー・モリスMW:96-99 ポイント ★★★★★ Tasting Date : November 2020 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW 70% new wood. Purple black, with a light reduction on the nose, but a massive heart to it. Waves of fruit, red and black fighting it out, incredible intensity through the middle, a very good little touch of acidity at the back. Clos de Tart is never going to be a sensual wine though there is plenty of flesh on the bones. Perfectly judged ripeness here. Probably a bit more than 50% whole bunch has been used overall, but the decision is made for each individual cuvee. I retasted the 2019 having just tasted the 2018 wines from the estate, which showed the 2019 in a fresher light. The bouquet holds up really well and there is a terrific mineral crunch to finish. The red fruit starts to take the lead and the precision of this first class Clos de Tart was clear to see. ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2029 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocatee The 2019 Clos de Tart Grand Cru has turned out brilliantly. Mingling notes of wild berries and cherries with hints of peonies, rose petal, orange rind, exotic spices and musk, it's full-bodied, layered and multidimensional, with a velvety attack that segues into a fleshy, textural mid-palate defined by depth and purity of fruit, concluding with a long and penetrating finish. vinous:96+ ポイント 96+ pts Drinking Window 2027 - 2060 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021)) The 2019 Clos de Tart Grand Cru took some time to cohere on the nose and obliged aeration in my glass. But it coalesces nicely with blackberry, briary, wild heather and crushed stone aromas. The palate is medium-bodied with a earthy, spicy, slightly minty entry. Fine grip, very fresh towards the finish with a dash of white pepper and lingers long in the mouth. Excellent. - By Neal Martin on November 2021

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    • ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2010]750ml 【正規品】

      • 325,600

      • 税抜296,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
      生産地

      【正規輸入代理店商品(ラック・コーポレーション)】 ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! ヴォギュエのフラッグシップ、特級ミュジニー。 ブルゴーニュで最も優美で洗練されたワインを生み出す地と言われるシャンボール・ミュジニーにおいて最上級のドメーヌとして君臨するコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。ドメーヌの歴史は1450年まで遡り、今日のドメーヌ名となっているジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵が継承したのは1925年のこと。 現在、ドメーヌを所有しているのはヴォギュエ伯爵の孫娘たちですが、運営については、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ氏、醸造責任者のフランソワ・ミエ氏、販売担当者のジャン・リュック・ペパン氏の3名によって行われています。言わずと知れた特級畑ミュジニーの10.85haの区画のうち、その70%に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、レ・ザムルーズは0.56haと、シャンボール・ミュジニーを代表する畑の数々を所有しています。 「ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ミュジニーに7.20haもの面積を所有するヴォギュエだが、そのうちミュジニーの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上のブドウのみ。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃厚さや力強さとはベクトルを異にする、エレガンスを極めた赤ワインが生まれる。このワインに熟成のピークで出会うことがあれば、その類い稀なる麗しさにしばし打ちのめされることになる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20~30%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:7.20ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、平均樹齢:25~55年、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ Domaine Comte Georges de VOGUE Musigny Grand Cru Cuvee Vieilles Vignes ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・アンジェリュス オマージュ・ア・エリザべス・ブローシェ [2020] 750ml | シャトーオリジナル木箱入り

      • 308,000

      • 税抜280,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Chateau Angelus
      生産地

      アンジェリュスのスペシャル・キュヴェ、オマージュ・ア・エリザベス・ブーシェは、現CEOのステファニー・ド・ブアールの曾祖母で、1920年代に当時ブーシェと呼ばれたカベルネ・フランの大いなる可能性を見出そたエリザベス・ブーシェに捧げられた特別な一本です。シャトー・アンジェリュスの中心位置する2つの小さな区画に植えられた樹齢60-80年ブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの造られ、酸化熟成が穏やかな大型フードルで熟成されます。エリザベス・ブーシェが生きた1920年代のシャトー・アンジェリュスのラベルがモチーフとなっています。生産量は年産僅か約1200本と希少なキュヴェ。 印象派ジャン・フランソワ・ミレの晩鐘 (原題:L’Angelus) にも描かれたアンジェリュスの鐘をシンボルとするシャトー・アンジェリュスは、16世紀から続く名門ブアール家によって大切に受け継がれてきました。アンジェリュスがサン・テミリオンの最高位グラン・クリュ・クラッセAに昇格した記念すべき2012年に、父ユベール・ド・ブワールからその娘で8代目現当主ステファニー・ド・ブアールに受け継がれ、アンジェリュスの伝統と歴史を守る守護人としての役割を務めながら、新しい風を吹き込み様々な革新も試みています。2018年にはシャトー全体をオーガニックへと転換、2019年にはセカンド・ワイン専用の醸造設備を増設して区画ごとにより精密な醸造を可能とし、ワインはより精密になりました。また近年はサンテミリオンやボルドーにガストロノミー・レストランを買収し、ワインの生産から消費まで手掛けるサン・テミリオンで今最もダイナミックなシャトーです。

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    • イグレッグ [2022] 1500ml / Y d'Yquem | シャトーオリジナル木箱入り

      • 70,400

      • 税抜64,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。 2022年は乾燥して暑いヴィンテージとなり、非常に豊潤なスタイルとなりました。収穫はシャトー・ディケムの歴史で最も早い8月9日に始まって、8月24日に完了。よく熟した洋梨や白桃。上品で豊潤、焼き立てのパンの香りに、塩味を帯びたテクスチュア。ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%の構成。辛口の印象を持ちながら残糖はリッターあたり7.2グラムと、温度があがってくるにつれて本家イケムの面影を感じさせます。

    • Product Images
    • ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2022] 1500ml / Le Petit Cheval Blanc | シャトーオリジナル木箱り

      • 59,400

      • 税抜54,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・シュヴァル・ブラン
      生産地

      サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン、2022年プティ・シュヴァル・ブランが入荷いたしました。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。 2022年はプティ・シュヴァル・ブランのプロジェクト開始以来最も乾燥し、平均気温も初めて15度を超え、7月/8月には40度を超える暑いヴィンテージとなりました。結果として非常に粒の小さな果実となり南国的な凝縮したスタイルに仕上がっています。エレガントで穏やかな香り。黄桃、レモン、蜜蝋、ブリオッシュ、バター、甘いお菓子のアロマ。レモンの花といった柑橘系の香り。暑いヴィンテージらしい豊潤なスタイル。保水性の高い粘土質土壌で収穫されたセミヨンが秀逸で、例年よりセミヨンが多い、71%ソーヴィニヨン・ブラン、29%セミヨンの構成。生産量は2021年から40%減の僅か1万5千本。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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