ボディフルボディワインの商品一覧|32ページ目
-
-
-
シャトー・マルゴー [2023]750ml 【2023ボルドー】
-
103,125円
-
税抜93,750円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・マルゴー
「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 ■2023年ヴィンテージ情報■ この年の収穫は通常以上に入念に選果作業に徹し、時間も掛かりましたが、シャトー・マルゴーのワインを特徴づけるピュアなアロマを最大限に引き出すためにも決して手の抜けない作業でした。赤ワイン用ぶどうの収穫は9月11日にメルロの区画からスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンの主要区画は9月22日に収穫しています。収穫最終日は10月5日でした。 シャトー・マルゴー2023年ヴィンテージは、精緻な仕上がりと高い複雑性、そして上品さが印象的です。収穫全体の41%をグランヴァンが占めています。濃縮感では前年ヴィンテージに及びませんが、アロマのタイプやタンニンのなめらかなテクスチャーには共通点が確認できます。9月に雨に降られた直後に我々が抱いた予想をある意味上方修正する仕上がりです。偉大なるテロワールは環境の変化に的確に順応し、テロワールの魅力をもってワインをさらに輝かせる… またしてもテロワールが見事に本領を発揮したヴィンテージです。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド 2% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:97 ポイント カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%。カベルネ・フランが成功して2022より2%増えた。20年前は酸が欲しければカベルネ・フランを増やしたが現在は違う。ダークチェリー、グリオット、リコリス、オレンジの花、スミレ、生き生きした酸、パウダリーなタンニン、はっきりした輪郭がある。ビロードのテクスチャー、彫りが深く、エレガント。2022の爆発力には欠けるが、極めてマルゴーらしい品格。生産量の41%。9月11日にメルロの収穫を始めて10月5日に終えた。 2024/04/25 Falstaff:100 ポイント Deep dark ruby, opaque core, purple reflections, delicate edge brightening. Fine oak savouriness, delicate hints of nougat and clove, dark forest berries, cassis, liquorice, floral touch, delicate tangerine zest, seductive bouquet. Juicy, highly elegant, ripe heart cherry, silky, supporting tannins, lively, finely structured, a hint of chocolate and blackberry on the finish, harmonious, balanced, mineral-salty, lingers for a very long time. A perfect reflection of this unique terroir. Jeb Dunnuck:96-100 ポイント The 2023 Château Margaux is clearly one of the greats in the vintage, and it actually reminds me a touch of the 1996, if not better. Revealing a deep purple hue, it has an incredible bouquet of cassis and blue fruits interwoven with classic Margaux floral, sandalwood, spice, and graphite aromatics. It's hard to find a wine in 2023 that has this much density and depth, with sweet tannins and so much charm. The blend is 89% Cabernet Sauvignon, 5% Merlot, 4% Cabernet Franc, and the rest Petit Verdot, all of which will see 20 months in new barrels. Not enough can be said about the genius of Philippe Bascaules and the Mentzelopoulos family, who continue to produce sensational wine after sensational wine. ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor VINOUS:(97-100) ポイント (97-100)pts Drinking Window 2033 - 2073 From: Bordeaux at the Crossroads: 2023 En Primeur (April 2024) The 2023 Chateau Margaux is fabulous. Sensual, silky and exceptionally polished, the 2023 Chateau Margaux is shaping up to be a classic. Seamless, silky tannins wrap around a core of dark red/purplish fruit. Hints of spice, new leather, menthol, licorice and rose petal fill out the glass. There's a bit of new oak peeking through today, but that won't be an issue in a few years' time. Only Bordeaux can produce wines that offer so much flavor intensity at a low alcohols. Margaux is the least showy of the First Growths, but it is often the most refined. The 2023 is sublime. - By Antonio Galloni on April 2024 VINOUS:(97-99) ポイント (97-99)pts Drinking Window 2033 - 2070 From: Dalmatian Vintage: Bordeaux 2023 (Apr 2024) - By Neal Martin on April 2024 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2020]750ml 木箱入り (赤ワイン)
-
143,000円
-
税抜130,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- クロ・デ・フェ
- 生産地
生産量極僅か、日本入荷数24本のみ! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か、日本限定24本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Anthocyanes:95 ポイント (Yohan Castaing) 「このキュヴェは、ブルゴーニュ地方に植樹されているのではなく、ルシヨン地方にあるClos des Fees(クロ・デ・フェ)ヴェイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールです。たくさんの太陽にさらされてしまうことのないように粘土石灰岩土壌、より正確には、あえて北向き斜面にし、赤粘土質土壌から造られます。芳醇な香り。かすかにスパイス が感じられ、素晴らしいピノ・ノワールが併せ持つ、程良く、まさに完璧な状態といえます。グリーンペッパーのニュアンス、時間が経つとメントールの爽やかさも付加されます。非常にピュアなアロマが広がり、ジューシーで澄んだ味わい。深みと厚みのある味わいを、酸味が見事に包み込んでいます。チャーミングで力強いワイン。タンニンの印象から、 南仏の出身であることは感じられますが、全体的に洗練されていてエレガント。余韻に感じる苦みも、非常に美しい。」 Yohan Castaingヨハン・カスタン: Anthocyanes創設者兼ディレクター。ボルドー生まれ、ワインの世界で20年以上の経験を持つ。RVF、L’Expresse、Gaut&Millaut、Decanterなどの著者でもある。
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
-
-
-
-
アルベール・グリヴォ ムルソー・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ペリエール [2023] 750ml / Meursault 1er Cru Clos des Perrieres
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
『クロ・デ・ペリエールを単独所有するムルソーの名手』 もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。そのクロ・デ・ペリエールを所有するのがドメーヌ・アルベール・グリヴォーです。今日、ドメーヌを運営するのはアルベール・グリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻になります。クロ・デ・ペリエールのほか、通常のペリエール、村名ムルソー、ブルゴーニュ・ブラン、ポマール1級クロ・ブランの5つのアペラシオン合計6haのブドウ畑を所有しています。白ワインが有名で長期熟成の可能なワインがこのドメーヌの方針。特にクロ・デ・ペリエールにいたっては10年~20年でも問題なく寝かしておくことができるポテンシャルを秘めています。 『特級昇格を待つクロ・デ・ペリエール』 ペリエール・ドゥスーのど真ん中にある、石垣で囲まれたドメーヌのモノポール(単独所有畑)になります。極めてミネラル感が高く、緊張感溢れるワインです。若いうちはレギュラーなペリエールのほうが飲みやすいが、熟成が進むと形勢逆転。複雑さと力強さが増幅され、特級昇格を待つワインのポテンシャルを表します。リッチさばかりが強調されたムルソーの多い中、ミネラルのしっかりしたグリヴォーのワインは飲み手に多少の忍耐を要求するものの、実に貴重な存在といえるだろう。
-
-
-
-
ドメーヌ・ポール・ペルノ ピュリニィ・モンラッシェ [2024] 750ml / Puligny-Montrachet
-
17,380円
-
税抜15,800円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
輝きのある緑がかったレモンイエロー。新鮮な白桃等の熟した果実のジュースやレモンやライムなどの柑橘と白い花、砂糖漬けハーブ、スパイス等の要素が印象的です。酸と果実味のバランスがほど良く、テクスチャーのしっかりとしたキュヴェ。余韻も長く、気品があります。村名ワインの枠を大きく越えた素晴らしいバランスとポテンシャルを持った傑作です。所有面積6.72ha。平均年産13000本。新樽比率10-15%
-
-
-
-
ドメーヌ・ポール・ペルノ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2024] 750ml / Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
-
93,500円
-
税抜85,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
3.68haを11生産者が所有する小さなグラン・クリュ。ポール・ペルノは0.37ha所有しており、標高240~250m 0.38haで平均樹齢45年の古木から力強い深みのあるワインを生み出しています。 バタールに隣接した恵まれた区画ともう1箇所の区画。 外観は緑がかった淡いイエロー。シトラスフルーツ、白い花、ミントに加え、焦がしたオークのニュアンス。バターの要素だけでなく、活発な酸と、ペパーミントの要素、とても凝縮して奥行きと広がりを感じます。アロマティックなフィニッシュでとてもドライな白ワインです。
-
-
-
-
ドメーヌ・ポール・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・フォラティエール [2024] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Folatieres
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
昔から所有していた畑で、これまではブドウ全てをドルーアンに販売していました。所有面積は僅か0.15haで、少量生産。樹齢が古く、ポール・ペルノ好みの深みのある味わいのブドウが取れるようになり、2011年産からは自社醸造に切り替えました。 フォラティエールは、クロ・ド・ラ・ガレンヌの斜面の下面に位置し、角度的に太陽の恩恵を受けやすい場所で、効率よく熟度を得るので、リッチで力強い味わいが備わります。
-
-
-
-
ドメーヌ・ポール・ペルノ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru
-
99,000円
-
税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
「ポール・ぺルノを凌ぐバタール・モンラッシェは思い当たらない」と評論家マット・クレイマー氏が絶賛するキュヴェです。所有する 3 区画全てがモンラッシェに隣接する好立地。レモンやライムの皮、白桃と砕いたハーブ、白い花などの力強いアロマ。柑橘系と桃などの石果物、甘草、新鮮なハーブのフレーバーにレースのような質感を伝えてくれ、素晴らしく上質で活発なスタイルです。塩気を含んだとても長いアフターテイストです。素晴らしく複雑なこの若いバタールは驚くべくポテンシャルを備えています。
-
-
-
-
ドメーヌ・ポール・ペルノ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
-
88,000円
-
税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
3.68haを11生産者が所有する小さなグラン・クリュ。ポール・ペルノは0.37ha所有しており、標高240~250m 0.38haで平均樹齢45年の古木から力強い深みのあるワインを生み出しています。 バタールに隣接した恵まれた区画ともう1箇所の区画。 外観は緑がかった淡いイエロー。シトラスフルーツ、白い花、ミントに加え、焦がしたオークのニュアンス。バターの要素だけでなく、活発な酸と、ペパーミントの要素、とても凝縮して奥行きと広がりを感じます。アロマティックなフィニッシュでとてもドライな白ワインです。
-