ボディフルボディワインの商品一覧|4ページ目
-
-
-
シャトー・コス・デストゥールネル [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
-
30,360円
-
税抜27,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
サン・テステフのトップに君臨する、スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 「シャトー・コス・デストゥールネル」は、ラフィットを望む南斜面に畑があります。近代的設備と古い伝統の良さを合わせ持つ優れたシャトーで、サンテステーフならではの、土の力を感じさせる、しっかりしたワインで知られています。ローストしたナッツ、ブラックチェリーコンポートの甘い香り、イーストやスモーキーなニュアンスのある香り。骨格があり、黒系の果実味があり、長い風味のある余韻が続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ コス・デストゥルネルのテロワールは、2023年の気候条件に非常にうまく適応しました。近隣の湿地帯が、シーズン終盤に2度訪れた熱波の影響を和らげたことが、このワインのバランスの良さを生み出しています。このワインは、ベルベットのようなタンニンと、その奥底に潜む力強さ、そして極めて洗練された余韻を備えています。コス・デストゥルネル 2023は、繊細なバランスを保ちつつ、心を揺さぶる素晴らしいワインです。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 65%、メルロ 33%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド1% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・コス・デストゥルネル サン・テステフ 2023 2025年12月3日(水) 色:赤 産地:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023 すごい。非常に上品で余韻が長く、バランスの取れた濃厚なタンニンが、滑らかで、まるで尽きることのないような印象を与えています。濃厚でミディアムボディ、その力強さがこのワインに活力を与えています。このヴィンテージを代表する素晴らしいワインです。かつての偉大なコスのワインを彷彿とさせますが、より洗練されたフォルムと現代的な要素を兼ね備えています。コスの復活と言えるでしょう。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー33%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:98 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産のコス・デストゥルネルは、プリムール(先物)の頃と変わらず魅力的なワインです。特に、豊かなテクスチャーと生き生きとした活気のバランスが見事だと感心しています。砕いた花、ミント、スパイス、バラの花びら、モカ、ラベンダー、そして新しい革の香りが口の中で優しく広がります。そのバランスはまさに圧巻です。テクニカル・ディレクターのドミニク・ドミニク・アランゴワが、すべてにおいて正しい判断を下したことは明らかです。この2023年ヴィンテージを「クラシック」と表現する傾向がありますが、確かにこの言葉には様々な意味が含まれます。私にとっては、2023年コス・デストゥルネルは間違いなくその言葉にふさわしいワインです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:97 ポイント コス・デストゥルネルの赤ワインも印象的だった。2023年は3つの赤ワインのアルコール度も12%台後半に収まっている。過剰さはないが、凝縮度と力強さはある。バランスがとれて、焦点があっている。 3月が暖かく芽吹きが均一だった。潜在的な収量が過多になりそうだったため、メルロのグリーン・ハーベストを2008年以来初めて行った。8月16-24日と9月3-10日に熱波が到来したが、アルコール度は一定のままだった。収穫は9月12日にはじめて29日に終えた。26度の低めの温度で発酵させた。 「コス・デストゥルネル 2023」(Cos d'Estournel 2023)は向こうが見えないほど濃い色調、ブラックベリー、カシス、黒煙、抽出は強くないが、肉厚で、しっかりした骨組みがある。しなやかなタンニン、優雅で、魅惑的、焦点があっている。控えめなのに豊かさがあり深い余韻。平均樹齢は55年。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ3%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド1%。 2024/05/15
-
-
-
-
レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニョン ハートウェルXX [2021] 750ml / Realm Cellers Heartwell XX Estate Napa Valley
-
141,428円
-
税抜128,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- レアム セラーズ
今や高ポイント常連の名ワイナリー。 当時無名だった2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 Realm Cellers~レアム セラーズ ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 Heartwell XX Estate Napa Valley AVAスタッグス・リープ・ディストリクトのワッポ・ヒル頂上部分にある畑。 前所有者のハートウェルが最後まで所有し、ブノワがハートウェルとして醸造していたが、2020年その頂上の畑もレアム所有となります。 この畑にはボッシュ・クローンが植えられており、元はグレース・ファミリーの畑から1986年にボブ・ハートウェルが挿し木。 レアムではこの区画のみ別ワインとしてボトリング「ハートウェルXX」と命名しました。 グレースとハートウェルの伝統を今後に繋いでいく希少なワインです。
-
-
-
-
レアム セラーズ ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2023] 750ml / Realm Cellers Beckstoffer To Kalon Vineyard
-
75,428円
-
税抜68,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レアム セラーズ
レアムの2013ヴィンテージではパーカー100点を3つ獲得。 無名だったワイナリーを、100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価されました。 Realm Cellers ~レアム セラーズ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 畑:ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードについて 多くのワイナリーが葡萄の購入を熱望する畑ですが、契約済みワイナリーがほとんどの葡萄を購入する為、新規に入手するのは非常にむずかしい畑。 2017年よりシュレイダー・セラーズがコンステレーション傘下になり、シュレイダー・セラーズは2022年以降ベクストファーのト・カロン・ヴィンヤード(以降、ベクストファー・ト・カロン)の葡萄を使わないことになります。 千載一遇のチャンスでその一画をレアムが契約し、2022年以降レアムのベクストファー・ト・カロンにブレンドされます。 限られたごく一部の名門ワイナリーが使用する事を許されるのが、ベクストファー・ト・カロンの葡萄なのです。 Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard 口当たりはしなやかな贅沢さがあり、洗練されています。 グラスからは鮮やかな赤系果実と黒系果実の香りが立ち上がり、メンソール、シダーウッド、五香粉のニュアンスが複雑さを添える。 口に含むとリッチで濃密、フルボディの味わいが広がります。 複雑でエキゾチックなスパイスや土っぽいニュアンスが層を成し、タンニンは柔らかく丸みがあり、全体の調和を引き立てています。余韻は力強さを感じ、驚くほど長く、電気が走るような印象を与える一本です。
-
-
-
-
レアム セラーズ フェアラ ヴィンヤード [2023] 750ml / Realm Cellers Farella Estate Coombville Napa Valley
-
42,428円
-
税抜38,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- レアム セラーズ
100P JamesSuckling.com 今や高ポイント常連の名ワイナリー。 Realm Cellers~レアム セラーズ~ レアムは2002年ホワン・メルカードにより設立。 ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。 2003年にフェアラヴィンヤード(畑)のオーナー、フランク&トム・フェアラが葡萄を供給できるという広告打ちます。 広告がレアムチームの目に留まり、その日のうちに畑に訪問。 一瞬で畑に魅了され、それ以来、フェアラヴィンヤードの葡萄はレアムのワインに使われ続けています。 フェアラ・ヴィンヤードは2018年から共同オーナーとして、レアムの自社畑となります。 栽培管理はレアムチームが行っています。 Cabernet Sauvignon Farella Estate Coombville Napa Valley 骨格があり、奥深さ、野性味。 大地を思わせる実直さがあり、静かな力強さを感じます。 赤系果実やスパイス、湿った土を思わせる風味がクームズヴィルという土地の個性を映し出しています。 質感とエネルギーには旧世界を思わせる趣があり、過度に主張することなく、それでいて十分に完成された仕上がりです。
-
-
-
-
シャトー・ムートン・ロートシルト [1986] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
-
297,000円
-
税抜270,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1986
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
世紀の完璧評定を獲得した伝説的ヴィンテージ ボルドー左岸・ポイヤックの最高峰に君臨する「シャトー・ムートン・ロートシルト」 「我第一たり、我第二たることを得ず、ムートンは変わらず」の銘文で知られる通り、自らの妥協なき品質追求によって1973年に格付け1級へと昇格を果たした唯一無二の存在です。妥協のない完璧なブドウ選別と伝統のオーク樽熟成に加え、毎年気鋭のアーティストが手掛けるアートラベルでも世界中を魅了し続けています。 ポイヤック特有の水はけに優れた砂利質土壌が生み出す、圧倒的な力強さと気品。1986年は夏に恵まれた天候が続き、凝縮度の高い小さなブドウが収穫された世紀の大当たり年です。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の骨格は非常に健固で、パーカーポイント100点満点を獲得。熟成ポテンシャルは数十年規模とされ、ボルドー史上屈指の偉大なヴィンテージとして名高く語り継がれています。 グラスに注ぐと、黒に限りなく近い深みのあるダークルビー。カシスや黒トリュフ、杉、鉛筆の芯を思わせる重厚な香りに、熟成による葉巻やミント、複雑なスパイスのニュアンスが重なります。密度が高く濃厚なアタックがありながらも、口当たりは極めて高貴。圧倒的な果実の凝縮感とシルキーに解きほぐされたタンニンが織りなす長い余韻は、まさに一生に一度は味わいたい、最高のワイン体験をもたらしてくれます。
-
-
-
-
グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム [2020] 750ml / Gros Frere et Soeur Vosne Romanee
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グロ・フレール・エ・スール
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 生産本数900本前後の希少キュヴェ 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。肉付きがよく、ワイルドベリーやキルシュ、森の下生えやレザー、バニラの深く濃厚なアロマ。新樽率100%で仕上げられる贅沢な味わいです。
-
-
-
-
オーパス・ワン [2013] 750ml / OPUS ONE
-
121,000円
-
税抜110,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
ジュームズ・サックリング 100点!不動の地位を確立した唯一無二のワイン 1979年の初ヴィンテージ以降、40年以上に渡りトップ生産者の1つとして君臨し、歴史的、世界的にも重要なワインとして存在感を放ち続けています。 暖かな冬から始まった2013年は、まさに偉大なるヴィンテージとして知られる年。春から夏にかけてもブドウにとって理想的な気候が続き、まさに申し分なく完璧な果実が実りました。ブルーベリー、カシス、ブラックチェリーの密度の濃いアロマに、アニスなど様々なスパイスに非を通したような複雑性・多層性のある香りが展開。味わいではヴェルヴェッティーなタンニンと黒いフルーツの豊かな甘みがスケール感大きく広がり、ダークチョコレートを思わせる長く深い余韻が残ります。 あらゆる条件に恵まれて生まれた傑作ヴィンテージ、オーパス・ワンの圧倒的な実力がこれでもかと発揮されています。 ■ James Suckling 100点 ■ Wine Advocate 98点 ■ Vinous 96点 ■ Wine Spectator 95点
-
-
-
-
アンティノリ ソライア [2021] 750ml / ANTINORI SOLAIA
-
63,800円
-
税抜58,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた名家アンティノリが誇るスーパータスカン「ソライア」 「ソライア」は、「ティニャネロ」と並ぶ『アンティノリ』の象徴的なトップ・キュヴェ。カベルネ・ソーヴィニヨンを軸にサンジョヴェーゼ、カベルネ・フランを組み合わせ、トスカーナでボルドー品種の新たな可能性を追求した伝説的な一本です。 「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さ、豊かなミネラル感により、美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。新樽率100%のフレンチオーク樽にて16カ月間熟成。ヴィノスで100点を獲得!ワインアドヴォケイトでは「完璧なワイン造りの記念碑的存在。緻密に仕立てられたスーパーモデルのように一切の乱れを感じさせない完成度を誇る」と称される出来栄えです。優良年2021年をどうぞ! ■ Vinous 100点 ■ Wine Advocate 97点 ■ James Suckling 97点 ■ Wine Spectator 98点
-
-
-
-
ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ [2022] 750ml / DOMAINE DE L’ARLOT Vosne Romanee
-
55,000円
-
税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュで絶大な人気を誇るドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4haのブドウ畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ”とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。18世紀末、ブルジョア階級出身のジャン・シャルル・ヴィアノがフランス革命(1789年)以降に建物と畑を所有しドメーヌの周りに塀を建設しました。これがクロ・ド・ラルロです。1987年アクサ創設者クロード・ベベアールがブドウ畑と建物を購入、運営をジャン・ピエール・スメに委ねました。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 女性のテクニカル・ディレクターが指揮を執り、より輝きを増している近年 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。ジャックがクロ・ド・タールにヘッド・ハントされた為、2014年9月厳しい選考の結果、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史が新たにテクニカル・ディレクターとして採用されました。多くの候補者から彼女の高い知識と技術力、情熱や哲学はこれまでの責任者に優るとも劣らないと、ジャック本人やアクサの総責任者も迷わず彼女に太鼓判を押した逸材です。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。ドメーヌ・ド・ラルロは2000年には有機栽培に切り替え、2003年にはビオディナミ農法へ転換しました。 ヴォーヌ・ロマネの中でも人気が高い1級畑 南にロマネ・サン・ヴィヴァンとリシュブール、北にはエシェゾーと特級に囲まれたヴォーヌ・ロマネで屈指のプルミエ・クリュ。表土が厚く、骨太でがっしりとした味わいが特徴でヴォーヌ・ロマネらしい華やかさを存分に味わうことができる赤ワインです。
-
-
-
-
ジャン・グリヴォ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム [2019] 750ml / Jean GRIVOT Vosne Romanee 1er Cru Les Chaumes[2019]
-
40,700円
-
税抜37,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ジャン・グリヴォ
ヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手 今日、ドメーヌ・ジャン・グリヴォは全体で14haほどの畑を所有しています。本拠地のヴォーヌ・ロマネのほか、ニュイ・サン・ジョルジュにも数々のクリマを保有します。これはエティエンヌの祖母、マドレーヌが婚資としてもたらしました。祖父ガストンの死去にともない、55年にジャンがドメーヌを継承。59年からワインの元詰めを始め、ドメーヌの名声を築き上げました。 現当主、エティエンヌ・グリヴォがボーヌの醸造学校を卒業し、ドメーヌ入りしたのは82年。エティエンヌ・グリヴォの造るワインはじつにヴォーヌ・ロマネらしいワインです。たおやかで、包容力があり、誠実な印象を受けます。ヴォーヌ・ロマネのクリマはそもそもそのような性格だから当然としても、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・プリュリエ、ロンシエール、オー・ブードまでヴォーヌ的なのは驚くかもしれません。ヴォーヌに近いオー・ブードはとくにその印象が強く、ニュイ・サン・ジョルジュにありがちな骨太で角張った様子がほとんど感じらることはありません。ベルベットのような喉越しは、このドメーヌのワイン共通の特徴とも言えます。 ヴォーヌ・ロマネのエレガンスを表現した1級畑 小石の多い浅い土壌で、非常に低い収量で栽培された小さな古木の区画から生まれます。ラズベリー、クランベリー、スーボワ、アールグレイのなどの素晴らしいブーケを持ち、グリップの効いたタンニン、リッチでフレッシュさに溢れています。凝縮感と塩味のあるフィニッシュをお楽しみください。少量生産のため入手困難なワインです。
-