ボディフルボディワインの商品一覧|4ページ目
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ジャック・プリウール ミュジニィ・グラン・クリュ [2020] 750ml / Musigny Grand Cru
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209,000円
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税抜190,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャック・プリウール
『ブルゴーニュでも屈指の名門』 ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰のワイン『ミュジニー』のグレートヴィンテージが限定入荷。ジャック・プリウールのミュジニーは、ラ・コンブ・ドルヴォーと呼ばれるクロ・ド・ヴージョと地続きの、約0.77haの優良区画のブドウを使用しています。 軽やかで官能的な香りはスミレ、スパイス、さらにトースト。シルキーで柔らかい口当たり、甘草、スパイス、ミントのフレーヴァーが印象的です。
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オーパス・ワン [2008] 750ml / Opus One
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2008年のヴィンテージ情報】 2008年は気象条件が極端でした。例年になく寒かった4月から、猛暑の続いた9月上旬まで極端な気候パターンが影響を与えました。 オーパスワンの32年間のヴィンテージの中で、エーカー単位の収穫量が最も少ない年でした。 2008年のヴィンテージはバラの花びら、カシス、ブラックベリーの香りがマジパンとビャクダンのニュアンスとともに感じられます。サテンのようなテクスチャーが、ワインの滑らかでまろやかなタンニン、明るい酸味によるジューシーでエレガントな口当たりを包みます。この早熟で卓越したワインは、チョウジとダークチョコレートの味わいがわずかに感じられ、長い余韻となって楽しめます。 品種構成 カベルネ・ソーヴィニヨン86% プティ・ヴェルド8% メルロー4% カベルネ・フラン1% マルベック1%
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トマ・モレ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・トマ・モレ
『シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家ベルナール・モレイの直系後継者』 シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。 2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられました。シャサーニュ村トップのひ一人だった父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。 【DRCモンラッシェの栽培責任者を担当】 卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)当主オベール・ド・ヴィレーヌ氏。トマは自らのドメーヌと並行して2007年~2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。 自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。 トマ・モレの特級畑バタール・モンラッシェは、モンラッシェに隣接する区画の僅か0.10haの古木のブドウから造る逸品です。濃密でリッチなスタイルにエレガントな質感が加わった素晴らしいワインで、生産本数はごく僅かの貴重な1本です。豊かでしっかりとした味わいの「バタール・モンラッシェ」は、若いうちからその力を発揮します。しかし、寝かせるための代表的なワインであることは間違いありません。太く、肉厚で、ワインらしい、フルボディの バタール・モンラッシェは、ハチミツやトースト、アーモンドのアロマを噛みしめているかのように感じるほどしっかりしています。長い年月をかけて初めて花を咲かせることができます。
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アルマン・ハイツ マジ・シャンベルタン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Mazis-Chambertin Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルマン・ハイツ
『ブルゴーニュの新星"Armand Heitz"』 1857年からブルゴーニュに数多くの畑を所有してきたロシャルデ家。1983年にブリジット・ロシャルデがクリスチャン・ハイツとの結婚を機にハイツ・ロシャルデ社を設立し、オーガニック栽培のブドウをジョセフ・ドルーアンに販売していましたが、息子のアルマン・ハイツが醸造学を修得し、2012年にワイン造りを開始しました。 【ビオディナミを実践したワイン造り】 2018年にはジュリエナに畑を購入し、テロワールを反映した様々なワインを生産しています。自然と人間の共生を掲げるパーマカルチャーを哲学とし、豊かな生態系を持つ土壌を造り環境を改善するリジェネラティブ農業を実施。多様な植物や動物を育てる農園を作り、永続可能な農業と生活の実現に取り組んでいます。 茶色い小石で覆われた石灰岩土壌。100%全房発酵で14ヶ月樽熟成(新樽20~40%)。ベリーやハーブ香る果実味に力強く複雑で長い余韻を伴う並外れたワインです。
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ジャン・クロード・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・ルージュ [2022] 750ml
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネが作る赤ワインは白ワインで高名な分、白ワインに比べるとリーズナブルですが、シャサーニュの1級ともなるとスケール感すら漂わせるパフォーマンスに優れた1本です。1級のモルジョの区画は果実味が豊かに反映される粘土質土壌にあることで、長命なワインとなりえます。
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シャトー・カロン・セギュール [2022] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。 ヴィノス誌:95点ワインアドヴォケイト誌:96-98点
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アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ ジュヴレ・シャンベルタン [2023] 750ml / Gevrey-Chambertin
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
『ドメーヌ・ルフレーヴ』の元技術責任者が遂に自らのドメーヌを立ち上げ アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュはフランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得し、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴで8年間技術責任者を務めました。その後、ドメーヌ・ルフレーヴを2015年に去ってからはオーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、2021年に満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートしました。 【フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修了】 長年ブルゴーニュで働いた経験から優れたブドウ栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。 ブドウの供給元は、かつて自身がコンサルティングを行っていた農家が多いものの、良いブドウがあれば自身で畑を見ていい仕事をしていれば躊躇わず購入するといいます。添加物を使わない造りがモットーで、瓶詰め時まで亜硫酸も一切使用しませんが、どのワインも洗練されテロワールが表現されています。ブルゴーニュ通が待ちわびた生産者のワインが遂にリリースされました。 アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュが手がける赤の特級が限定入荷 限定1本の入荷になります。レ・クレの石が多く水はけのよい沖積土壌。樹齢約20年。10%全房発酵、ルモンタージュとピジャージュを行いながら13日キュヴェゾン、古樽と新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで 2ヶ月熟成。清澄をせず、ろ過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰め。 口に含むと熟した赤い果実とスミレ、胡椒やスイートスパイスのフレーヴァーが口の中に広がります。爽やかで力強い味わいです。
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CHATEAUNEUF DU PAPE 2000 VIEUX DONJON / シャトーヌフ・デュ・パプ 2000 ヴュー・ドンジョン
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- ヴュー・ドンジョン
~近年注目度の高いヴュー・ドンジョンの円熟シャトーヌフ~ シャトーヌフ・デュ・パプで10代にわたり葡萄栽培を行う家系で、1967年より元詰めを行うル・ヴュー・ドンジョン。同地の各所に畑を所有し、それぞれの個性をいかした多層的な味わいのワインを生み出して好評を得ています。また多くのキュヴェを造らず、赤白各1種類ずつのみ仕込むことでも知られています。 優良年の2000年は、南仏らしい濃厚な味わいを持ちながらもタンニンの質感は艶やかで、ミネラル感のある甘美な味わいが長く心地よく続く素晴らしい味わいを醸しています。
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ガヤ バルバレスコ・ソリ・サン・ロレンツォ [2020] 750ml / Gaja Barbaresco Sori San Lorenzo
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています. ソリ・サン・ロレンツォは、イタリア・ピエモンテ州を代表する伝説的な単一畑の赤ワインです。 ガヤが所有する単一畑の中でも「最も力強く、厳格で、熟成に時間を要する」と言われています。 非常にストラクチャーは複雑であり、余韻も非常に長く、「繊細で華やかなソリ・ティルディン」や「円熟して柔らかなコスタ・ルッシ」とは性格が対照的なバルバレスコになっています。
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カレラ ジェンセン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール [1984] 375ml / Jensen Vineyard Pinot Noir
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1984
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 カレラのトップキュヴェのジェンセンの古酒が入荷いたしました! 限定1本の入荷になります。カレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏の父、スティーヴン・ジェンセン氏にちなんで名付けられた、カレラを代表するフラッグシップワインです。 マウント・ハーラン・ヴィンヤーズの畑は、標高約670mに位置し、カリフォルニアでも最も高地で涼しいブドウ畑の一つとして知られており、石灰岩の土壌と理想的な気候条件に恵まれています。ジェンセンの単一畑は円形劇場のような形状で、全方向に向いた畑がワインの独特な個性を引き立てています。
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