ボディフルボディワインの商品一覧|4ページ目
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ペトリュス 1990 [1990] 750ml / Petrus 1990
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1,408,000円
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税抜1,280,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- ペトリュス
ボルドーの赤ワインの中で最も高価格で取り引きされる超有名ワイン「ペトリュス」 豊かなタンニン、独特の芳香、力強いボディは他に類を見ない素晴らしさです。 完璧な日照が、ペトリュス独自のブルークレイ(青粘土)の保水力と奇跡的な融合を果たした1990年。このワインは、圧倒的な『凝縮感』と『調和』を特徴とします。熟成によりタンニンは完全に溶け込み、果実味が甘美な余韻が長く長く続きます。偉大なヴィンテージの力強さと、ペトリュスだけが持つエレガンスが見事に調和する、歴史的な1本です。 メルロー 95%/カベルネ・フラン 5% 評価-JS:99点、WA:100点、WS:98点 輸入元:モトックス
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ペトリュス 1993 [1993] 750ml / Petrus 1993
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693,000円
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税抜630,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1993
- 生産者
- ペトリュス
天候という逆境を、人間の飽くなき執念でねじ伏せた奇跡の結晶。 1993年のボルドーを襲った長雨の中、ペトリュスは生産量を通常の半分以下に削るという『狂気とも言える選別』を断行しました。そうして残された僅かな葡萄から生まれたのは、水っぽさとは無縁の、驚くほど強靭でタフな骨格。 困難な時代を生き抜く力強さを体現した、まさに人の力と自然の力が融合した偉大な1本。 生産量が極端に少なかった年だけに、当然、国内流通量も少なく希少なボトルになります。 評価-WA:92点、WS:95点 輸入元:モトックス
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サッシカイア [2021] 750ml / SASSICAIA
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44,000円
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税抜40,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・サン・グイド
イタリアが誇る至高のワイン「サッシカイア」。Wine Advocate 100点を獲得した、2021年ヴィンテージ! その歴史は、ボルゲリの地にカベルネ・ソーヴィニヨンを植樹した1940年代にはじまります。ボルドーのグラーヴ地方にも通じる、石や砂礫の多い土壌に着目したことが、サッシカイア誕生の礎となりました。家族と親しい友人のために造られていたサッシカイアは、1968年ヴィンテージから初めて市場に登場。その後、世界的な評価を獲得し、1985年にはWine Advocate 100点を見事獲得!熱狂的なブームとなり、1994年には “ボルゲリ・サッシカイア” として独立したDOCに認定されました。ひとつのワインの名を冠した独自のDOCが誕生したことでも知られる、まさにイタリアワイン史を代表する存在です。 チェリー、ダークフルーツ、苦いハーブやミントの香り、シガーボックスのスパイスやフレンチオーク樽での熟成による木の煙の香り。適度な重みがあり、滑らかなタンニン、自然なエネルギーの酸味がよく溶け込んでおり芳醇でエレガントな味わい。牛肉やジビエ、煮込み料理など、旨味のしっかりした肉料理との相性をたのしみたい一本です。 こちらの2021年ヴィンテージは「Wine Advocate」で100点を獲得した注目のヴィンテージ。限定1本でのご案内となります!ぜひこの機会に、セラーで大切に熟成させてみてはいかがでしょうか。
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シャトー・オーゾンヌ [2023]750ml (赤ワイン)【2023ボルドー】
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136,000円
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税抜123,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトーオーゾンヌ
生産量が少ない、入手するのは不可能に近いレアワインの筆頭! 世界中の愛好家から絶大な人気と高評価を得る「シャトー・オーゾンヌ」 2022年9月の格付け更新まで、サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級Aのシャトーとして君臨。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。 2022年9月のサン・テミリオン格付けの更新時に、格付けから撤退。この背景には、サン・テミリオンの格付けが過去15年間のワインを評価対象としているのに対し、オーゾンヌとしては、正当な評価を受けるためには、より長い期間での評価が必要だと考えているため、とも言われています。 ワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定しています。そのため評価誌からは高得点を獲得。 オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。 「シャトー・オーゾンヌ」は、植樹面積は7.25h。伝統的な木桶での発酵の後、20ヶ月の樽熟成を行います。溢れんばかりの熟したブラックチェリーやブルーベリーの香りにスミレやチョコレート。凝縮した果実味の後に鉱物的なニュアンスが広がり、引き締まった骨格と驚くほど長い余韻に驚かされるワインです。 CHATEAU AUSONE シャトー・オーゾンヌ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 60%、メルロ 40% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ The Wine Independent:98-100 ポイント Lisa Perrotti-Brown 2024年5月7日 カベルネ・フラン60%、メルロー40%のブレンドである2023年産オーゾーヌは、pH 3.63、深みのあるガーネット・パープル色を呈している。最初は非常に控えめで、その個性を現そうとしないため、よく振ったり、懇願したりしてようやく、一連の濃厚な香りを引き出す必要がある。フレッシュなブラックベリー、スミレ、リコリス、鉛筆の削りかす、タールの香りが広がり、その奥底には花椒と肥沃なローム土のニュアンスが潜んでいる。ミディアムボディの口当たりは素晴らしい緊張感があり、信じられないほど引き締まっており、ミネラルとフローラルなニュアンスが際立つフレッシュなブラックベリーの風味が層を成して垣間見えます。驚くほど熟したきめ細やかなタンニンが口当たりを形作り、ミネラルのきらめきを帯びた非常に長い余韻をもたらします。 ジェームス・サックリング:99 ポイント シャトー・オーゾンヌ サンテミリオン 2023 2025年12月11日(木) 色:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ: 2023 チョーク、塩、紫色の果実、黒キノコ、そして鉛筆の削りかすやほこりのニュアンスが織りなす香りは、人を魅了してやまない。フルボディで、非常に繊細かつ引き締まった、しっかりとしたタンニンがワイン全体を包み込んでいる。あらゆる面で非常にクールで洗練されている。タンニンは見事にワインに溶け込み、美しく調和している。エネルギーと緊張感に満ちている。果実味はクリアで透明感がある。カベルネ・フラン60%、メルロー40%。2029年以降が飲み頃。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング VINOUS:97+ ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年産オーゾンヌは、重厚で神秘的なワインだ。ブラックチェリー、ザクロ、ラベンダー、メントール、リコリス、セージ、パイプタバコの香りが徐々に開いてくる。2023年産は、瓶詰めから数ヶ月経ったこの段階ではよくあることだが、現時点ではまだ控えめなワインだ。数年もすれば、それは問題ではなくなるだろう。読者の皆様は、当面の間、このワインを開けることを検討すべきではありません。グラスに注いで少し時間が経つと、深みのあるフローラルな香り、旨味、ミネラル感が現れますが、2023年は時間をかける必要があるワインです。唯一の疑問は、どれだけの時間が必要かということです。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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シャトー・トロタノワ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・トロタノワ
「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 1953年にジャン=ピエール・ムエックスによって買収されたシャトー・トロタノワは、18世紀末以来、ポムロールのプルミエ・クリュの一つと見なされてきました。近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ています。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」とほぼ同様に造られています。 トロタノワの土壌は、粘土と砂利が非常に密に混ざり合ったもので、雨上がりに乾燥すると固まり、まるでコンクリートのような硬さになる傾向があります。そのため、「trop ennuie」から来た「トロタノワ」という名前が付けられました。これは、「あまりにも骨が折れる(硬すぎて耕せない)」の意味です。 トロタノワのブドウ畑は西に向かって緩やかに傾斜しています。日当たりの良い最高地点の土壌には礫が相当量含まれていますが、標高が下がるにつれて粘土の割合が徐々に高くなります。この粘土の下には、赤い礫からなる下層土と、「クラッセ・ド・フェール(crasse de fer)」として知られる、鉄分を豊富に含む硬く透水性の低い土壌層があります。この魅力的な土壌の多様性が、ワインに力強さ、深み、そして複雑さをもたらしています。トロタノワは小さなコンクリートタンクで醸造され、熟成はオーク樽で行われます。 「シャトー・トロタノワ」は、生まれながらにして深みと複雑さ、豊かな濃縮感を備え、卓越した熟成ポテンシャルを持つワインです。深い色調と濃厚で力強い香りを持ち、口に含むと、クリーミーなダークチョコレートのニュアンスが加わり、非常に樹齢の高いブドウの木に由来する独特の濃縮感が味わいに現れます。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 100% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・トロタノワ ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 深みと複雑さが素晴らしく、ブラックベリー、ブルーベリー、ドライフラワー、樹皮、スミレ、ブラックオリーブの香りが感じられます。フルボディで、ダークフルーツの深い味わいとダークチョコレートのほのかなニュアンスが感じられます。フルボディでありながら非常に引き締まっており、しっかりとしてきめ細やかなタンニンが見事に骨格を形成し、その余韻は長く続きます。噛み応えがあり、後味にはほのかな塩味があります。100%メルロー。まろやかになるには時間が必要です。2029年以降が飲み頃です。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:97 ポイント 飲み頃期間:2033年~2073年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年のトロタノワは、近年の記憶に残る中でも最もエレガントなトロタノワの一つです。特に、そのしなやかで縦に伸びた個性に感嘆させられます。トロタノイ特有のエネルギーは十分に感じられますが、2023年は近年のヴィンテージほど威圧的ではありません。濃い赤や紫がかった果実、バラの花びら、ラベンダー、モカ、ザクロの香りが、グラスに注いで少し時間をおくと美しく広がっていきます。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:96 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 飲み頃:2030年~2050年 メルロー100%で造られ、50%の新樽で熟成された2023年トロタノワは、見事な仕上がりを見せており、ダークベリー、バラの花びら、お香、鉛筆の削りかすを思わせる、香り高く複雑なブーケを放っています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、構造的なタンニンに包まれた多面的な果実味を核として構成されていますが、そのテクスチャーは驚くほど官能的でベルベットのような滑らかさを保っています。セラーで数年熟成させると、さらに驚くような味わいを披露してくれることでしょう。 公開日:2026年4月10日
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シャトー・ラ・フルール・ペトリュス [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
名前の由来ともなったラフルールとペトリュスの間にあるシャトーです。 道を挟んでシャトー・ペトリュスと向かい合っている位置にあり、とてもよく似た特徴です! ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間(これが名前の由来)という、数々の最高のシャトーがあるところに位置するラ・フルール・ペトリュスは、最も賞賛に値するポムロルのひとつ。有名なジャン・ピエール・ムエックス社がここを買収したのは1952年。ブドウ畑は冬の凍結でほぼ壊滅状態になった1956年の後、全面的に植え替えされた。 ラ・フルール・ペトリュスのワインは、ペトリュス、トロタノワ、ラトゥール・ア・ポムロルといったムエックスのほかのポムロルより、重さと舌触りが軽いが、鑑定家は、しなやかでなめらかな、絹のような舌触りとエレガントさゆえにこれを高く評価している。早く飲み頃になるのが普通で、ヴィンテージの5年ないし6年後には飲めるようになる。以前ル・ゲが所有していた老木の小区画をムエックス社がラ・フルール・ペトリュスのために購入したのと、その名前と品質と少ない生産量のために、今後高価になる傾向がある。 「ラ・フルール・ペトリュス」は、畑は鉄分を多く含んだ層をベースとした、砂利の混じる深い粘土質土壌で構成され、平均樹齢35年のブドウを植えています。ブドウを手摘みで収穫した後、手と光学式選果機によって選果。除梗・破砕後、コンクリートタンクとステンレスタンクで穏やかにマセラシオンと発酵を行います。熟成は新樽比率約50%のフレンチオーク樽で16~18ヵ月間実施。清澄・濾過を経て瓶詰めします。 花開きつつある華やかなアロマが特徴。レッドチェリーやラズベリー、カシスなどの果実にフレッシュミントや濡れた石を思わせるミネラル香が重なります。口に含むと、黒トリュフやレザーといった複雑な風味が漂うニュアンスに富んだ味わい。タンニンは非常に繊細で、長い余韻を楽しめます。 CHATEAU LA FLEUR PETRUS シャトー・ラ・フルール・ペトリュス 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 97%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・ラ・フルール・ペトリュス ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブラックベリー、黒トリュフ、そして杉、樹皮、グラファイトのほのかな香りが鼻をくすぐる。ミディアムからフルボディで、クリーミーで滑らかなタンニン、長く風味豊かな余韻が特徴。引き締まっており、しっかりとした骨格を持ち、バランスの取れた力強さがある。その真価を発揮するには2030年まで待つことをお勧めする。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:96 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラ・フルール・ペトリュスは非の打ち所がない。繊細でありながらしなやかで、このヴィンテージの二面性を見事に捉えている。柔らかな輪郭が、濃い赤プラム、杉、パイプタバコ、乾燥ハーブ、お香の香りを包み込んでいます。2023年はグラスに少し時間をおくと、見事に開いてきます。今後数年間、ボトルの中で同様の変化を見せてくれることでしょう。これは実に上品で洗練されたポムロールです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:95 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 香り高く洗練された2023年産のラ・フルール・ペトリュスは、バラの花びら、ダークベリー、プラム、お香の香りを放ち、新樽の香りはほとんど感じられないほどに、見事に仕上がっています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、層を成した味わいです。凝縮された果実味を核とし、パウダーのようなタンニンに包まれ、長く、鋭く、ミネラル感あふれる余韻で締めくくられます。ブレンドはメルロー97%、カベルネ・フラン3%で、50%の新樽で熟成されています。 掲載日:2026年4月10日
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【8月限定】クリュッグ コレクション 1995 & クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション 3本セット 750ml【正規品】専用BOX付き
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279,000円
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税抜253,637円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは、国内初となるクリュッグ・メゾン公認のオンラインストアです。 今月(8月)は希少な特別商品をご案内いたしますので、ぜひご注目ください。 こちらは大変貴重なクリュッグ コレクション 1995と、大人気のクリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションの特別セットです。 <セット内容> クリュッグ コレクション 1995 ×1本 クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション ×2本 <クリュッグ コレクションについて> ごく限られた本数にて提供されるクリュッグ ヴィンテージは、メゾンのセラーで理想的な状態で保管されます。 そして、時間とともに熟成し、エレガンスとフィネスを増していきます。 メゾンのセラーマスターとテイスティング委員会は、驚くような新しいフレーバーが生まれる一方で以前あったフレーバーがより構成を進化させるなど、新たなファセットや深みが現れることに注目しています。 そしてテイスティングを行った際に、そのボトルがクリュッグ ヴィンテージのより深みのあるストーリーであるクリュッグ コレクションとして発表すべき瞬間かどうかを判断します。 ◆クリュッグ コレクション 1995について クリュッグ コレクション 1995は、穏やかで調和のとれた、見事にその特徴を表現するシャンパーニュのクリュッグ 1995が迎えた次なるステージです。 時とともに強さと深みを増した1995年の穏やかさと複雑さを美しく表現しています。 この年の特徴を表現する構成には、ピノ・ノワール(48%)、シャルドネ(35%)、ムニエ(17%)をブレンドしました。 「天候の面で厳しい状況が10年続いたため、クリュッグ コレクション 1995は90年代に造られた貴重な2番目のクリュッグ コレクションであり、極めて特別な存在です。」 ジュリー・カビル、クリュッグ セラーマスター ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションは、13年の異なる収穫年 から、150種類ものワインをブレンド。最も古いワインで2001年から、最も新しいもので2017年のワインが使用されています。 今回の173 エディションのブレンドのうち、リザーブワインが全体の31%を占めており、クリュッグ グランド・キュヴェに欠かせない豊潤さや柔らかな印象を際立たせています。 ピノ・ノワール 44%、シャルドネ 34%、ムニエ 22% <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2021] 750ml / La POUSSE d'OR CHAMBOLLE MUSIGNY
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラ・プス・ドール
【ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者】 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 【シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級】 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。
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コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。
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【8月限定 / 10%OFF】クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション 6本まとめ買いセット【正規品】
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266,700円
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税抜242,455円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- クリュッグ
TERRADA WINE オンラインストアは、国内初となるクリュッグ・メゾン公認のオンラインストアです。 今月(8月)は希少な特別商品をご案内いたしますので、ぜひご注目ください。 こちらでは、大人気のクリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションを期間限定・特別価格でご案内いたします。 <セット内容> クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション ×6本 ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションは、13年の異なる収穫年 から、150種類ものワインをブレンド。最も古いワインで2001年から、最も新しいもので2017年のワインが使用されています。 今回の173 エディションのブレンドのうち、リザーブワインが全体の31%を占めており、クリュッグ グランド・キュヴェに欠かせない豊潤さや柔らかな印象を際立たせています。 ピノ・ノワール 44%、シャルドネ 34%、ムニエ 22% <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <グランド・キュヴェについて> グランド・キュヴェはクリュッグを代表するシャンパーニュ。 一次発酵は全てオークの小樽で行われ、10年にわたる収穫年の異なる120種類以上のワインをブレンドし、単一年のワインだけでは表現できない豊かな味わいと香りを実現しています。 1845年に収穫したブドウを中心に構成されたものをエディション1とし、2018年よりグランド・キュヴェとロゼの表ラベルには、エディション番号が印字されています。 メゾン クリュッグは創設者ヨーゼフ・クリュッグの夢を絶えず引き継ぐ新たな「エディション」を造り続けることで、彼の夢に敬意を表しています。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。 ※本商品には、化粧箱は付属しておりません。
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