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    • オーベール シャルドネ パウダー・ハウス・ エステート ヴィンヤード ソノマ・コースト [2024] 750ml / Chardonnay Powder House Estate Vineyard

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      オーベール
      生産地

      『オーベール・ワインズ』 オーベールの設立は1999年。マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。2010年についに自身の夢である醸造所を購入。現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造る。マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けている。霞がかったような色合いが特徴で、ノン・フィルターでうまみが削られていない証拠。年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 『マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール』 マーク・オーベールは25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍している。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。 2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っている。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワインである。 マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷するシステムをとっている。 『フレッシュさと躍動感』 パウダー・ハウスはオーベールの4番目の自社畑でフォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的にはすり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしている。徐々に湾曲するこの畑からエレガントながら力強いシャルドネが生まれる。畑の名前は近隣にあった火薬庫から命名。砕いた石灰、白胡椒、焼き立てのトーストの刺激的なニュアンスが特徴。 ヴィンテージ情報 近年でも特に長い生育期となった前年を経て、2024年は、本来の気候パターンへの喜ばしい回帰となった。 冬の十分な降雨が土壌に潤いを与え、樹へ養分が行き渡った。健全なキャノピーが形成されたことで自然な酸が保たれ、暖かく陽光に恵まれた夏の間も、理想的なバランスをとることができた。慎重な摘果により果実は凝縮感を増し、収穫期に入ってからも成熟は均一かつ穏やかに進行。収穫は安定したペースで進み、ブドウは良好な状態でワイナリーへと運び込まれた。 文章だけ見れば、穏やかで典型的な生育期のように映るかもしれない。しかし、ワインそのものは違った物語を語っている。相反する要素が見事に調和し、豊かな厚みと鮮烈な酸が同時に押し寄せ、まさに息を呑むような仕上がりとなった。 驚くほど明瞭な輪郭をもって、それぞれの畑が持つ個性を際立たせている。シャルドネの純粋な個性を研ぎ澄ましたような印象を持ち、凝縮感と躍動感に満ち、ひときわ印象的な美しさを放つ。豊かさと華やかさを備えながらも、全体は隙のない均整を保っている。2024ヴィンテージは、若いうちから楽しめる親しみやすさと、十分な熟成の可能性が感じられる。長期熟成によりさらに真価を発揮していくであろう。 テクニカル情報 深夜まだ涼しいうちに収穫、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしている。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、仏産樽(約80%は新樽、20%は1年使いの樽)に入れゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて第一次と第二次発酵(100%自然酵母、MLF100%)を行う。澱が自然に降りるのを待ってから、樽選択をしてステンレスタンクに移し、4-5か月落ち着かせ、毎年12月に人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリング。発酵・熟成期間約15ヶ月(樽とタンク) マーク・オーベールのテイスティング・コメント コブミカンの葉やライムカスタード、月下香(華やかな芳香を持つ白い花)、肉厚なネクタリンを思わせる華やかなアロマを放ち、フレッシュさと躍動感を示す。 緊張感のある印象から始まり、グラスの中でゆっくりと開きながら、その本質的な複雑さと豊かな奥行きを見せていく。口に含むと、チョーキーなミネラル感とメントールの清涼感が引き締まった骨格を際立たせ、その奥に広がる力強さとスケール感を印象づける。伸びやかな酸が柑橘の風味を引き立てながら、余韻は長く複雑に続く。長期熟成に向くワインで、10年以上にわたり美しく開いていくだろう。少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。オーベールのこだわりを表現。 畑情報 パウダー・ハウス・エステート・ヴィンヤード オーベールの4番目の自社畑。フォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的にはすり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしている。徐々に湾曲するこの畑からエレガントながら力強いシャルドネが生まれる。畑の名前は近隣にあった火薬庫から。人里離れた場所に火薬を備蓄しておりパウダー・ハウスと呼ばれていた。2017年ヴィンテージが初ヴィンテージ。

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    • オーベール シャルドネ CIX エステート・ヴィンヤード ソノマ・コースト [2024] 750ml / Chardonnay CIX Estate Vineyard

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      オーベール
      生産地

      『オーベール・ワインズ』 オーベールの設立は1999年。マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。2010年についに自身の夢である醸造所を購入。現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造る。マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けている。霞がかったような色合いが特徴で、ノン・フィルターでうまみが削られていない証拠。年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 『マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール』 マーク・オーベールは25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍している。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。 2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っている。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワインである。 マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷するシステムをとっている。 『堂々としたスケール感』 “CIX”ローマ数字で109を表す自社畑。購入した当時“区画109”と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとはほぼ同じ場所にありながら、土壌が全く異なる。ローレンがゴールドリッジの金色であるのに対し、CIXは海塩のような質感で白やベージュがかったゴールドリッジ土壌。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、偉大なグラン・クリュの繊細な美を体現。 ヴィンテージ情報 近年でも特に長い生育期となった前年を経て、2024年は、本来の気候パターンへの喜ばしい回帰となった。 冬の十分な降雨が土壌に潤いを与え、樹へ養分が行き渡った。健全なキャノピーが形成されたことで自然な酸が保たれ、暖かく陽光に恵まれた夏の間も、理想的なバランスをとることができた。慎重な摘果により果実は凝縮感を増し、収穫期に入ってからも成熟は均一かつ穏やかに進行。収穫は安定したペースで進み、ブドウは良好な状態でワイナリーへと運び込まれた。 文章だけ見れば、穏やかで典型的な生育期のように映るかもしれない。しかし、ワインそのものは違った物語を語っている。相反する要素が見事に調和し、豊かな厚みと鮮烈な酸が同時に押し寄せ、まさに息を呑むような仕上がりとなった。 驚くほど明瞭な輪郭をもって、それぞれの畑が持つ個性を際立たせている。シャルドネの純粋な個性を研ぎ澄ましたような印象を持ち、凝縮感と躍動感に満ち、ひときわ印象的な美しさを放つ。豊かさと華やかさを備えながらも、全体は隙のない均整を保っている。2024ヴィンテージは、若いうちから楽しめる親しみやすさと、十分な熟成の可能性が感じられる。長期熟成によりさらに真価を発揮していくであろう。 テクニカル情報 深夜まだ涼しいうちに収穫、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしている。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、仏産樽(約80%は新樽、20%は1年使いの樽)に入れゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて第一次と第二次発酵(100%自然酵母、MLF100%)を行う。澱が自然に降りるのを待ってから、樽選択をしてステンレスタンクに移し、4-5か月落ち着かせ、毎年12月に人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリング。発酵・熟成期間約15ヶ月(樽とタンク) マーク・オーベールのテイスティング・コメント 2024年のCIXシャルドネは、堂々としたスケール感を備える。完熟した果実、桃、アップルパイ、アーモンドなどの魅惑的なアロマが華やかに広がる。時間とともに、レモンバーム、オレンジオイル、野花の蜜のニュアンスが現れる。 味わいには広がりと深みがあり、熟したリンゴやレモンの風味が力強く押し寄せ、フローラルさや焼き菓子を思わせる複雑さが重なっていく。冷涼で晩熟な畑ならではの伸びやかな酸と、土っぽさを帯びた柔らかなミネラル感が余韻の中に感じられ、豊かな広がりを美しく引き締めている。 複雑な表情を持つこのキュヴェは、長期熟成に必要な要素を十分に備えており、今後15年以上にわたりさらに奥行きを深めていく。少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。オーベールのこだわりを表現。 畑情報 CIX エステート・ヴィンヤード “CIX”ローマ数字の109を表す。畑を購入した当時“区画109”と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンと同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なる。ローレンがゴールドリッジの金色であるのに対し、CIXは海塩のような質感で白やベージュがかったゴールドリッジ土壌。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、その名の通り、偉大なブルゴーニュのグラン・クリュを思わせる繊細な美と壮大な骨格をCIXは全て備えている。

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    • オーベール シャルドネ ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード カーネロス [2024] 750ml / Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard

      • 41,800

      • 税抜38,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      オーベール
      生産地

      『オーベール・ワインズ』 オーベールの設立は1999年。マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。2010年についに自身の夢である醸造所を購入。現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造る。マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けている。霞がかったような色合いが特徴で、ノン・フィルターでうまみが削られていない証拠。年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 『マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール』 マーク・オーベールは25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍している。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。 2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っている。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワインである。 マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷するシステムをとっている。 『しなやかで優美な味わい』 カリフォルニア・シャルドネを代表する著名なハイド・ヴィンヤードから幾多のトップ生産者が葡萄を調達する。ナパ最南のカーネロスにあり、涼しい気候の中で類まれなる秀逸な酸を有し、特に凝縮感の強い葡萄が生み出される。オーベールはその葡萄に更なるニュアンスを加え、黄金の宝石に仕上げる。 Wine Spectator誌2018年TOP100の6位に2016VTGが選出。 ヴィンテージ情報 近年でも特に長い生育期となった前年を経て、2024年は、本来の気候パターンへの喜ばしい回帰となった。 冬の十分な降雨が土壌に潤いを与え、樹へ養分が行き渡った。健全なキャノピーが形成されたことで自然な酸が保たれ、暖かく陽光に恵まれた夏の間も、理想的なバランスをとることができた。慎重な摘果により果実は凝縮感を増し、収穫期に入ってからも成熟は均一かつ穏やかに進行。収穫は安定したペースで進み、ブドウは良好な状態でワイナリーへと運び込まれた。 文章だけ見れば、穏やかで典型的な生育期のように映るかもしれない。しかし、ワインそのものは違った物語を語っている。相反する要素が見事に調和し、豊かな厚みと鮮烈な酸が同時に押し寄せ、まさに息を呑むような仕上がりとなった。 驚くほど明瞭な輪郭をもって、それぞれの畑が持つ個性を際立たせている。シャルドネの純粋な個性を研ぎ澄ましたような印象を持ち、凝縮感と躍動感に満ち、ひときわ印象的な美しさを放つ。豊かさと華やかさを備えながらも、全体は隙のない均整を保っている。2024ヴィンテージは、若いうちから楽しめる親しみやすさと、十分な熟成の可能性が感じられる。長期熟成によりさらに真価を発揮していくであろう。 テクニカル情報 深夜まだ涼しいうちに収穫、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしている。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、仏産樽(約80%は新樽、20%は1年使いの樽)に入れゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて第一次と第二次発酵(100%自然酵母、MLF100%)を行う。澱が自然に降りるのを待ってから、樽選択をしてステンレスタンクに移し、4-5か月落ち着かせ、毎年12月に人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリング。発酵・熟成期間約15ヶ月(樽とタンク) マーク・オーベールのテイスティング・コメント 熟したアプリコット、レモンオイルの豊かなアロマに加え、白胡椒や砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のように濃厚で、香ばしさがある)を思わせるスパイス感と土っぽさが印象を深める。レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口の中を舞うように広がっていく。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10〜15年以上の熟成ポテンシャルを与えている。少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。オーベールのこだわりを表現。 畑情報 ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスのシャルドネの二大巨頭と称されるハイド・ヴィンヤードの正式法人名。 ハイド・ヴィンヤードはブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏とのコラボ「Hyde de Villaine, HdV」で有名であり、キスラー、マーカッシン、コングスガードに葡萄を提供していることでも知られている。東向きのなだらかな丘陵にある畑で、日照に恵まれ太平洋から冷涼な風が吹き込み、理想的な葡萄を収穫できる著名な畑だ。ハイド・ヴィンヤードの香りの種類は杏から花、緑茶と豊富で、途方もない深みと複雑さが口中で感じられる。 年々、その個性が強くワインに現れるようになってきた。

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    • フェヴレー エシェゾー グラン クリュ アン オルヴォ [2022] 750ml / Faiveley Echezeaux Grand Cru En Orveaux

      • 53,499

      • 税抜48,636

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      フェヴレー
      生産地

      ロバート・パーカーが5つ星生産者に認定。 Faiveley フェヴレー ブルゴーニュのスーパースターといっても過言では有りません。ロバート・パーカーが5つ星生産者に認定され 押しも押されぬグランメゾン「フェヴレ」。ブルゴーニュ随一の広大な自社畑を持つことでも知られるフェヴレは、ブルゴーニュ好きにはたまらない魅力全開です。その、幅広いラインナップで多くの愛好家を魅了し続けています。 Echezeaux Grand Cru En Orveaux フェヴレはエシェゾーの中のアン・オルヴォーという区画に0.83haの自社畑を所有。 小石とシルトで構成された深い土壌。41~58年に植樹された。深みのあるルビー色。 まずバラを思わせるフローラルなアロマ。そしてラズベリーやダークチェリーの果実香。 豊かな果実味とミネラルが調和し、エレガントなスタイル。タンニンもまろやかで柔らかな口当たりをもつ。

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    • ミッシェル グロ エシェゾー グラン クリュ レ ロアショース [2022] 750ml / Michel Gros Echezeaux Grand Cru Les Loachausses

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ミッシェル グロ
      生産地

      ジャン・グロの正統後継者。 ヴォーヌ・ロマネの若きスター。 Michel Gros ミッシェル グロ 1995年、ブルゴーニュの匠ジャン・グロが引退して、息子のミシェルがドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・ミシェル・グロが誕生しました。 先代のジャン・グロ時代に生み出された銘酒の数々は、半ば伝説化しています。 Echezeaux Grand Cru Les Loachausses 面積0.37ha、樹齢30年。 2022年ヴィンテージより、グラン・クリュ「エシェゾー」「リシュブール」が新たにラインナップに加わり、ドメーヌにとって重要な転機となりました。 新たに加わった2つのグラン・クリュ区画は、ジャン・グロ氏の姉妹であるコレット・グロ氏が所有していた家族の畑に由来します。直系の相続人を持たなかった彼女は、生前これらの区画を甥姪たちに分与しながらも、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールのもとで一貫して管理を行ってきました。 2021年末をもって、これらの区画に関する賃貸契約が満了したことにより、ドメーヌは正式に「エシェゾー」と「リシュブール」のグラン・クリュの生産者となりました。歴史ある畑と家族の継承が結実した、注目のヴィンテージ。

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    • シネ・クア・ノン ディステンタ・ファイブ シラー [2023]750ml (シン・クア・ノン) (赤ワイン)

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シン・クア・ノン
      生産地

      過去27度にも渡りアドヴォケイト100点満点を獲得した、究極のカルト・ワイン「シネ・クア・ノン」新2023ヴィンテージ! シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですが、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは、『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。 1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。各ワインにはユーモラスな名前をつけており、過去には『Against the Wall(壁に向かって)』『Other Hand(別の手)』『Impostor Mc Coy (ペテン師マッコイ)』等があります。それだけ毎年違うワインを造り続けながらも、過去にロバート・パーカーから26度も100点満点を獲得しております。 「ディステンタ・ファイブ シラー」は、シラー 85.8%、グルナッシュ 5.5%、プティ・シラー 3.7%、ムールヴェードル 3.3%、プティ・マンサン 1.3%、ゲルバー・ムスカテラー 0.4%。すべて自社畑より造られました。 ■シネ・クア・ノンの名称統一について■ 毎年ラベルと名前が変わるのがSINE QUA NONの特徴でしたが、考えた名前が既に商標登録されていたりと、思ったように付け辛くなってきた為、2022年からワイン名は、スタンダードラインを「Distenta」(ラテン語で「UNLABELED(ラベル無し)」) 上級ラインを「Elven Confessions」(畑名) で統一し、ラベルだけが毎年変わります。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は豊作というわけではありませんでしたが、質的な観点から言えば非常に素晴らしい年でした。38度を超えた日はたった一度で、それ以外は穏やかで安定していました。こんな年は複雑なワインが生まれないと言う人もいますが、私はそう思いません。果実は完璧に熟しており、繊細かつ活気に溢れ、エレガントなワインができました。このような年が今後何度も来ることを祈っています。 私達夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強いですが、柔らかさや豊かさ、フローラルさなど、ピノ・ノワールとの類似点をいくつも備えていると常々言ってきました。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来で、絶対に試すべきです。シラーに関してももう一人のチャンピオンです。典型的なシラーの要素を備えながら、アルコールの高さを全く感じさせず、豊かでジューシー。 皆さんに商品をお届けできることを大変光栄に思います。 ■テクニカル情報■ すべて自社畑より収穫。 醸造:89%除梗。フレンチオークバリックにて23ヶ月熟成。(新樽率63%) SINE QUA NON DISTENTA V SYRAH シネ・クア・ノン ディステンタ・ファイブ シラー 生産地:アメリカ カリフォルニア州 セントラル・コースト サンタ・バーバラ 原産地呼称:Sta. Rita Hills AVA ぶどう品種:シラー 85.8%、グルナッシュ 5.5%、プティ・シラー 3.7%、ムールヴェードル 3.3%、プティ・マンサン 1.3%、ゲルバー・ムスカテラー 0.4%% アルコール度数:15.8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ザ・ワイン・インディペンデント:100 ポイント 100 Points The Wine Palate (元ワインアドヴォケイト編集長Lisa Perrotti-Brown) The 2023 Syrah Distenta V is blended with 85.8% Grenache, 3.7% Petite Sirah, 3.3% Mourvedre, and dollops of Petit Manseng and Muscat. It was matured for 23 months in French oak, 63% new, and 11% whole clusters were employed. Very deep purple-black in color, the nose is a little shy to start, opening out to a beguiling perfume of roses, tar, juicy black cherries, and warm plums, plus hints of lavender and damp soil. Full-bodied, the palate is bright and shiny with fragrant floral notes accenting the intense, crunchy black fruit layers, textured with firm, grainy tannins, finishing long and perfumed. Jeb Dunnuck:98 ポイント 98 Points Jeb Dunnuck The 2023 Syrah Distenta V comes from the estate’s The Third Twin, Cumulus, and Eleven Confessions vineyards and is a blend of 85.8% Syrah, 5.5% Grenache, 3.7% Petite Sirah, 3.3% Mourvedre, and the rest white varieties. Fermented with 11% whole clusters and aged 23 months in 63% new French oak, it displays a deep purple hue and offers dark blackberries, cracked pepper, violets, flowers, and leather. This is a darker, focused, peppery, full-bodied style that’s beautifully balanced with the fresher, focused character of the vintage. vinous:(98-100) ポイント (98-100) Drinking Window 2027 - 2042 From: Santa Barbara: Out of Many, One (Aug 2025) Tasted just before bottling, the 2023 Syrah Distenta V has all the makings of a masterpiece. Beguiling aromatics of exotic spice, violets, blueberries and crushed rocks soar from the glass, leading into a wine of staggering elegance and expressiveness. Juicy yet refined, it already shows remarkable completeness, with a suave balance that promises even greater things in bottle. The blend is 85.8% Syrah, 5.5% Grenache, 3.7% Petite Sirah, 3.3% Mourvedre, 1.3% Petit Manseng and 0.4% Muscat, vinified with 11% whole clusters. Nearly half of the fruit comes from the Third Twin Vineyard in 2023, which imbues the Distenta V with brightness and verve. - By Billy Norris on August 2025

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】

      • 103,125

      • 税抜93,750

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      JS99!セクシーなスタイルのムートン! ピラミッドの頂点に位置するポイヤックならではの、実に素晴らしいブーケ!! 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに"比類ない"ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 鮮やかな赤いカラー、紫かかった光沢。香りは上品かつ繊細で、上質に成熟した果実特有の風味が感じられます。ほのかに香辛料やバニラが香ります。ビロード感のあるアタック。熟度を感じさせるクリーミーな口あたり。絹のようにしなやかで織り目の詰んだタンニンが、サテンのようになめらかなテクスチュアを生み出しています。ほのかなミネラル感。余韻の長い後味。複雑性と芳醇さ、そしてみずみずしい風味、それらの調和が実に見事なワインです。 ■2014年ヴィンテージのラベルデザイン■ デイヴィッド・ホックニー (DAVID HOCKNEY) 2014年ヴィンテージのラベル作品は、1937年生まれのイギリス人画家デイヴィッド・ホックニーが担当しています。ポップアート運動出身で、アクリル画からiPadまで、最新テクニックの活用で知られるホックニーですが、フィギュラティヴ・アート、さらに厳密には肖像画(ポートレート)巨匠アーティストたちに続く潮流に属し、鮮やかな色と美しいコントラストで人物やオブジェを描きます。 デイヴィッド・ホックニーと2014年にお亡くなりになったフィリピーヌ・ド・ロスシルド・バロネス夫人は、個人的に親交を深めていました。ムートンに捧げられたデッサンには、夫人へのオマージュとして描かれた放射状に広がるペアグラス。グランヴァンへの期待、そして絶頂を迎えるまで、永遠に繰り返される物語。まさに夫人が長年にわたり主役を演じたムートンの物語です。 ■2014年ヴィンテージ情報■ 2014年ヴィンテージはコントラストのはっきりした天候が特徴的な一年でした。冬の天候はボルドー地方特有のもので、その後、通常どおりに春を迎え、4月は日照も豊富で平年に比べて乾燥傾向の月となりました。5月は降雨もあり冷涼で、その後は十分な日照に恵まれました。6月22日および23日には一部地域で雷雨が発生し、局地的な激しい雨に見舞われています。 2014年の夏は変わりやすい天候が特徴的でした。7月は平年に比べて若干暑く、好天続きの月でした。8月に入ると天候は一変し、平年より乾燥気味ではありましたが日照量は少なく涼しい日が続きました。 8月末以降は、ブドウ畑で作業するスタッフの記憶の中でも最高レベルに長く絶好のインディアンサマーとなりました。暑く日照豊富で乾燥した天候が10月末まで続きました。4月の暖かさが影響して、ブドウ(特にメルロ)は早めの萌芽を迎えました。秋口には近年稀に見る好天に恵まれ、フェノール成分の生成も順調に進み、果実味豊かで完璧といえるブドウ果実の成熟を得ることができました。収穫作業は、最適レベルまでブドウの熟度が進むのを待って、絶好のコンディションのもとで行ないました。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 16%、カベルネ・フラン 3% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント CHATEAU MOUTON-ROTHSCHILD PAUILLAC 2014 Monday, February 13, 2017 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2014 Score 99 Incredible iodine, oyster, currants, peat and cedar. Yet subtle. Full body, chewy yet polished tannins and great depth and complexity on the finish. I love the spice and blueberry character on the finish. Vibrant. A sexy style of Mouton. Try drinking this in 2022. vinous:97 ポイント 97 pts Mouton Rothschild 2014 Mouton-Rothschild Pauillac, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2024 - 2060 The 2014 Mouton-Rothschild has a really quite fantastic bouquet with intense blackberry, mint, graphite and tobacco aromas that could only come from Pauillac at the top of the pyramid. The palate is medium-bodied with fine grain tannin, pure blackberry and raspberry fruit laced with cedar and a pinch of black pepper. There is mass and density to this wine that is uncommon in 2014, quite astonishing in length with that tongue tingling with spiciness long after the wine has departed. Contender for wine of the vintage? You bet. Tasted blind at the annual Southwold tasting. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2022 - 2060 Reviewed by Neal Martin Issue Date 1st Apr 2017 Source Interim End of March 2017, The Wine Advocate The 2014 Mouton-Rothschild was closed at first when I tasted the wine in bottle with winemaker Philippe Dhalluin. But as it transpires, this First Growth is just toying with you. Initially quite understated, it responds to aeration like a young child peeking from around a corner and then running out, waving its hands. It suddenly hits you with gorgeous black cherries, bilberry, cedar and wilted rose petal. The palate is medium-bodied with a silky smooth entry. This is utterly seductive: a wine without a hair out of place. It is not as powerful or as complex as the 2015 Mouton-Rothschild, yet the precision and focus here is beguiling. It will require five to seven years to absorb the 100% new oak, then it will be an utterly delicious and to use a term employed at en primeur, "cerebral" First Growth that is destined to give two or three decades of pleasure. Neal Martin. Tasting date: February 2018

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    • 【木箱入り】6本セット シャトー・ムートン・ロートシルト [2021]750ml (赤ワイン) 【2021ボルドー】

      • 646,800

      • 税抜588,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド
      生産地

      ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 深みのある濃い色調。紫かかった光沢。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーとカシスの芳しいアロマが、アイリスを思わせるフローラル なニュアンス、スパイスやスギのほのかな香りと交じり合っています。 アタックから甘美で果汁感たっぷり。バランスの良い、みずみずしく調和のとれた味わいが広がります。タンニンの骨格は素晴らしく、ビガロー種チェリーの風味を巧みに包み込んでいます。後味の余韻は長く、ミネラル感が全体を支えています。スパイスとみずみずしい果実のニュアンスが楽しめます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 冬の天候は温暖で平年に比べると雨も多く、3月後半には早めかつ一斉に萌芽を迎えました。続く4月にはかなり乾燥した天候が続き、加えて厳しい寒波にも見舞われましたが、ジロンド河口に隣接する立地のおかげで私共の畑への影響は見られていません。 5月に入ると涼しく湿った天候が続き、ぶどう樹の生育スピードは減速します。開花は結果的に平年並みの日程で迎え、開花期には顕著な気温上昇もあり、絶好のコンディションの下で進みました。 6月中旬から7月中旬にかけては雷雨続きの不安定な天候が続き、ベト病が誘発され、着色終了時期までベト病に悩まされました。8月および9月初旬は干ばつ傾向だったため、病害は幸いにも食い止められ、同時に、礫質土壌で育つぶどうに関してはポテンシャルをさらに向上させる効果も得られています。この時期は、種の成熟やタンニン?ストラクチュアの調整、そして果実のアロマと風味の形成が進む非常に重要な時期でもあります。 収穫直前には病害発生が危惧されましたが、素晴らしいテロワールと、注意深く迅速な対応に努めてくれた結束力のある収穫スタッフたちのおかげで、作業ペースを崩すことなく、健全な状態の果実を最適な熟度で収穫できています。 2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実成熟期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成とともに複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫期間:9月25日~10月6日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2021年ヴィンテージのラベルデザイン■ 塩田 千春 (CHIHARU SHIOTA) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2021年ラベルの作品制作を日本人アーティスト、塩田千春(Chiharu SHIOTA)に依頼しました。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」です。 作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物。そのシルエットは真っ先に注意を引くわけでもなく、周囲に対してこぢんまりとして見えます。まるで自然と人間の均衡を取ろうとしているかのようです。握る力が強すぎると糸は切れてしまうでしょうし、逆に力が足りないと雲は空高く飛んでいき、繋がりは断ち切られてしまうでしょう。 「シャトー・ムートン・ロスチャイルドを訪れた際、シャトーと自然との関係性に多大なるインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することはありません。ぶどうが育つ環境を受け入れています。ムートン・ロスチャイルドは人間と自然との均衡を保っているのでしょう」塩田千春 「私を魅了したのは塩田千春の世界観です。不確かでいて繁殖力に富み、寛容でいて予知不可能な、特に人間と自然との関係性において、我々が日々生きているワインの世界と、極めて多くの類似点を見出すことができます。そしてこの鮮やかな赤色も、彼女の作品を象徴する色のひとつですが、タンクから取り出されたばかりのワインを連想せずにはいられません…(中略) このラベルはまさに「メタフォリカルレアリズム」と呼ばれるべきもので、世にも立派なぶどうを片手でしっかりと握るヴィニュロンの姿が思い浮かびます」 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 96-97 A firm and compact Mouton with a powerful tannin frame for the vintage, yet it remains fine and precise as it opens to a velvety texture. Black fruit with tar, pencil lead and tobacco. Driven and firm. A little angular and tight at the moment. 89% cabernet sauvignon, 10% merlot and 1% cabernet franc. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2031 - 2051 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Mouton Rothschild is gorgeous, just as it was en primeur. A wine of stature and vertical build, the 2021 is wonderfully poised from the outset. Beams of tannin add to an impression of explosive lift. Touches of mocha, spice, new leather, cedar and blood orange begin to emerge with a bit of time in the glass. The Grand Vin is pretty imposing at this stage. I would not be in a rush. - By Antonio Galloni on December 2023 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2031 - 2061 The 2021 Mouton Rothschild unwinds in the glass with rich aromas of dark berries and minty cassis mingled with espresso roast, dark chocolate, smoked meats and toasty new oak. It has taken on weight with elevage in barrel, exhibiting a full-bodied, rich and layered palate that's impressively muscular and multidimensional, with a deep core of fruit and plenty of sweet, powdery structuring tannin, concluding with a long, discreetly carnal finish. Published: Feb 09, 2024

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    • シャトー・マルゴー [2015]750ml (赤ワイン) 【2015ボルドー】

      • 267,300

      • 税抜243,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 2015年はシャトー・マルゴーにとって、まさに文字通り、歴史的なヴィンテージです。このような結果が得られた一因は、ブレンド時の決断が何度も吟味されたことであるのは間違いないでしょう。グラン・ヴァン用にリザーブされているのは全生産のわずか35パーセントで、最高峰のヴィンテージの中では、最も厳選した年と言えます。例年同様、根底を成すカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドの87パーセントを占め、今年はさらに濃厚さと繊細さを兼ねそろえ、活力と強さは例年以上になりました。メルロも、特に偉大な区画は期待を裏切ることなく、グラン・ヴァンの中でも8%を占めています。カベルネ・フラン(3パーセント)、プティ・ヴェルド(2パーセント)も、選りすぐられたブレンドの中で、それぞれ重要な割合を占めています。そして偉大なヴィンテージは全般的に、各品種の持つ真髄を表現できることを示してくれました。 (2018年10月 シャトー・マルゴー オフィシャルホームページより) ■2015年ヴィンテージ情報■ 例年に比べてかなり気温の低い冬となり、そのため芽吹きは、時期が遅れたものの、一斉に歩調の合った状態でした。そして春は日差しが多く乾燥した絶好のコンディションだったおかげで、テンポの速い均質的な開花を迎えました。暑さと乾燥は6月、7月まで長引き、最も気候に敏感な区画はとくに、水ストレスに見舞われることを懸念するほどでした。幸いにも8月に、適時の程よい雨に恵まれ、色付き期間が短縮し、均質化につながりました。9月に再び乾燥した気候に見舞われましたが、日中暑く、夜は涼しい、という組み合わせだったおかげで、豊富な糖分は美しい酸と調和がとれ、タンニンも滑らかで、複雑性に満ちた潜在能力のあるアロマを備えたブドウを得ることができました。赤ワイン用ブドウの収穫は、9月18日から10月6日まで。ブドウは小粒で皮は厚みがあり、タンニンは濃厚になるであろうと予感させます。 ■2015年スペシャルボトルについて■ シャトー・マルゴーの歴史上において初めての、そしてこの年だけに限定した、以下の3点において類い稀なきグラン・ヴァン 2015というスペシャルボトルを作りました。この類い稀なきヴィンテージのクオリティーは2005年、2009年、2010年といった素晴らしい年のように完璧な気候条件から恩恵を受けています。 また、2世紀に亘る歴史的に重要なシャトーの建築を祝うと共に、ノーマン・フォスター卿によってデザインされた新しいワイン醸造所が完成されました。 そして最後に、これが支配人ポール・ポンタリエの携わった最期のヴィンテージとなり、彼に敬意を表する事が我々の望みでした。したがって今回シャトー・マルゴー 2015のボトルには、本来のラベルの位置に特別にこのヴィンテージのために描かれた豪華なシルクスクリーンのプリントが施されました。不滅であるように気持ちを込めたこのユニークなボトルが、2015年のヴィンテージが永遠に、そして私達にとって素晴らしいヴィンテージであり続けますように特別な思いを込めて。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:100 ポイント Friday, February 2, 2018 This is a haunting young wine that shows you a subtle and hidden strength on the nose with rose petals, currants, currant leaves, stones and plums. Wonderful ripeness yet brightness, too. Takes your breath away with the intensity and structure. Full-bodied, powerful and muscular, yet there's an agile undertone to the whole thing. Compact and condensed. A new legend for Margaux. The 1961 that didn’t happen. Try in 2024. ワインアドヴォケイト:99 ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate Drink Date 2023 - 2050 The 2015 Chateau Margaux is a blend of 87% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 3% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot. Medium garnet-purple colored, the nose features oh-so-seductive notes of warm blackberries, cassis and black forest cake with touches of forest floor, sandalwood, anise and cigar boxes plus a waft of lavender. Medium to full-bodied, it delivers taut, muscular, densely packed black fruits and exotic spice flavor layers supported by a very firm backbone of grainy tannins with oodles of freshness and a long, savory finish. It is tightly knit and a little reticent at this very youthful stage; afford it at least 15 years in the cellar, and it will open out into a classic Chateau Margaux of incredible proportions. Readers may be interested to know that this wine is beautifully packaged in a special commemorative bottle honoring winemaker Paul Pontellier, who passed away in 2016. The gold-etched black bottle bears the message, “Hommage a Paul Pontellier” at the bottom. This 2015 is an achingly beautiful swan song from an incredibly gifted winemaker, taken from us too soon. In my view, this alone makes this vintage more than worth the investment for the many lovers of history in a bottle.

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    • クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディション 1500ml / Grande Cuvee 168 eme Edition Brut 【正規品】専用BOX付き

      • 104,500

      • 税抜95,000

      販売者
      TERRADA WINE オンラインストア
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      クリュッグ
      生産地

      TERRADA WINE オンラインストアは国内初となるメゾン公認のオンラインストアです。 こちらは貴重なバックエディションの、入手ルートが非常に限られたマグナムサイズです。 <ご注意> ※転売は固くお断りいたします。転売が発覚した場合、次回以降のご注文をキャンセルさせていただくことがございます。 ※年数の経過によりボトルに細かな傷が見受けられる場合がございますが、品質への影響は無いと判断されておりますので、ご安心ください。 <メゾン クリュッグについて> メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と先見の明を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。 「シャンパーニュの本質は歓びである」 という信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。 シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを作り上げることを目指しました。 そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。 以来、メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェールに磨きをかけています。 <クリュッグ グランド・キュヴェについて> グランド・キュヴェはクリュッグを代表するシャンパーニュ。 一次発酵は全てオークの小樽で行われ、10年にわたる収穫年の異なる120種類以上のワインをブレンドし、単一年のワインだけでは表現できない豊かな味わいと香りを実現しています。 ◆クリュッグ グランド・キュヴェ 168 エディションについて クリュッグ グランド・キュヴェ 168エディションは、2012年に収穫されたブドウが使用されています。 今も裏で支える元クリュッグ最高醸造責任者エリック・ルベルの功績、そして、2006年からエリックの教えを受け継ぐ後継者ジュリー・カヴィルへの心温まる歓迎を表現するのにふさわしい見事な精度のシャンパーニュです。

  • 第一項目
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