ボディフルボディワインの商品一覧|58ページ目
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17,050円
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税抜15,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・パプ・クレマン
ペサック・レオニャンを代表するシャトー「パプ・クレマン」が手掛ける、ミネラルの香りが特徴的で、フィネスとボディの力強さのバランスが素晴らしい1本! シャトー・パプ・クレマンは、ボルドーで歴史を持つシャトーの一つです。1299年にベルトラン・ド・ゴ司教がボルドーの大司教になり、ぺサック・レオニャンの「モット」と呼ばれるブドウ畑が領地として与えられた際、その畑に魅力を感じた彼が近代的方法で領地の経営を行ったのが始まり。1305年の教皇選挙会議により、「教皇クレマン5世」となったベルトラン・ド・ゴでしたが、教皇の職務が忙しく、悔しくもブドウ畑を大司教館へ譲り渡すことになりました。 このパプ・クレマンのシャトー名は、パプ=教皇、クレマン=クレマン5世から由来しています。今日、ボルドーブドウ栽培では当たり前となった、ブドウの幹を一列ごとに区別して植える手法は、フランス全域においてシャトー・パプ・クレマンが最初に行った手法です。シャトー・パプ・クレマンは、すぐ近くのシャトー・オー・ブリオンと比べてみると、やや成分が少ないものの、ぺサックの砂礫土壌ならではのスモーキーでスパイシーなブーケを放つ点では共通しています。 「シャトー・パプ・クレマン」は、一砂利質の土壌の上にあり、よくできたときには魅惑的で抗しがたいブーケがあり、タバコとミネラルの強い香りと混じり合ったたっぷりとした黒系果実の香りをもちます。メルロの割合が比較的高いため、ごく若いうちから飲めるし、最高のヴィンテージには数十年間熟成し続けるものもあります。 骨の髄までエレガントで、複雑で、ボルドーの中でも最も独特なワインであるパプ・クレマンは、1986年のヴィンテージ以降、とりわけベルナール・マグレがこのシャトーを手に入れてからは絶好調である。マグレはこのシャトーをボルドーの最高レベルに押し上げようと、懸命にあらゆる努力をしている。抜け目のない愛好家ならぜひとも買うべきワインである。(『ボルドー・第4版』より) Chateau Pape Clement Rouge シャトー・パプ・クレマン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、メルロ 50% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:97 点 カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロが各50%。ブラックプラム、カシス、杉、ウルトラスムーズで、きめ細かいタンニン、しっかりしたストラクチャーに貫かれているが、柔らかいテクスチャーで、味わいやすい。深みがあり、エネルギーが充満している。正確なフィニッシュ。新樽90%で18か月間熟成。大物ベルナール・マグレが所有するボルドーの19シャトーの中でフラッグシップ的な存在。リュット・レゾネのテラ・ヴィティスとHVE3の認証を取得している。コンサルタントはミシェル・ロラン。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2021/05/21 VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2030 - 2050 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Pape Clement is outrageously beautiful. Dark, virile and imposing, the 2020 is a rare vintage of Pape Clement that is vertical and statuesque in feel. Dark fruit, chocolate, new leather, licorice and cloves infuse the palate with tremendous depth. In a word: magnificent. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームスサックリング:98 ポイント CHATEAU PAPE CLEMENT PESSAC-LEOGNAN 2020 Monday, February 6, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 Lots of blackberry, iodine and crushed stone here. Some black pepper and graphite, too. Full body and medium, fine tannins that have a powdery texture and open in the mouth. So much going on. Iodine and iron undertones with some raw mushroom bring you back for more. Muscular. This is for the cellar. Drink after 2027. ワインアドヴォケイト:(96 - 98) ポイント Rating (96 - 98) Drink Date 2028 - 2060 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 21st May 2021 Source May 2021 Week 3, The Wine Advocate Deep garnet-purple colored, the 2020 Pape Clement comes barreling out of the glass with bold notes of cassis, plum preserves and licorice, giving way to scents of cedar chest, crushed rocks, charcoal and pencil lead. The medium to full-bodied palate is tightly coiled with beautiful tension and a firm, finely grained texture locking in the layers of black fruits and minerals, finishing with great length and energy. The blend this year is 50% Cabernet Sauvignon and 50% Merlot, aging mainly in French oak barriques, 66% new, with about 10% aging in large oak foudres. The wine will spend approximately 18 months in barrels.
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13,900円
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税抜12,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ブラーヌ・カントナック
ボルドー随一のエリートファミリーが手掛ける格付け第ニ級シャトー。気品と複雑味を兼ね備えた、クラシックなマルゴースタイル。 ボルドーのエリートファミリー、リュルトン家のアンリ・リュルトン氏が率いるブラーヌ・カントナック。ゴルス家が18世紀に創立したシャトーを、現在のムートン・ロスチャイルドを所有していたこともあるブラーヌ男爵が1833年に購入。当時は卓越した実力から高い評判を得ており、1855年にはメドック格付け第二級に格付けされました。その後1866年に当時シャトー・ディッサンを所有していたロイ家に売却され、第一級シャトーと同等の売価となり、第二級のトップとしての評価を受けます。 現在シャトーを所有するリュルトン家の手に渡ったのは1925年。現在の所有者アンリ・リュルトン氏に引き継がれて以降、技術改良を積極的に繰り返し、畑の改良にも妥協を許さなかったことで、このシャトーは評価を一段と高め、格付け第二級に相応しい品質を保ち続けています。 「シャトー・ブラーヌ・カントナック」は、ムートン・ロスチャイルドを所有していた経験のあるブラーヌ男爵が購入し、1855年には格付け二級に昇格した後、1866年には一級シャトーと同等の売価になるほど傑出した出来栄えを誇るシャトー。現在も名門リュルトン家による日々の技術改良により、格付け第ニ級に相応しい品質を守り続けており、絹のように滑らかでしなやかな、複雑味と気品を備えた仕上がりです。 ■テクニカル情報■ 収穫日:9月14-30日 平均樹齢:35年 醸造:オーク樽 熟成:18ヶ月(100%フレンチオーク新樽) CHATEAU BRANE CANTENAC シャトー・ブラーヌ・カントナック 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGEAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ26%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド1%、カルメネール1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98 ポイント CHATEAU BRANE-CANTENAC MARGAUX 2020 Thursday, January 5, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 Blackberries, plums, currants, tobacco and violets on the nose. Bitter chocolate and mocha, too. It’s refined and focused, with a medium to full body and firm, tightly-knit tannins. Very long, laser-focused and polished. Very classy. Best of the trilogy. Try after 2027. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2026 - 2040 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Brane-Cantenac screams with Cabernet Sauvignon character, concentrated by the natural richness of the year. Super-ripe dark blue/black fruit, blueberry jam, creme de cassis, lavender, sage and menthol meld together, giving the Brane-Cantenac an exotic quality that is impossible to miss. The oak imprint remains quite present, but at the same time, it is well balanced. Time in the glass brings out a whole range of floral and savory notes that add character and a feeling of updated classicism. Yields were 31 hectoliters per hectare as opposed to the more typical 40 or so. - By Antonio Galloni on December 2022 VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2027 - 2057 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Brane-Cantenac was bottled towards the end of July, a little later than usual, partly due to the logistics. It takes time to open in the glass, offering gorgeous blackberry, pencil box and tobacco scents that gain intensity with aeration. The palate is medium-bodied with very fine tannins and outstanding delineation. Very cohesive, this is a supremely focused Brane-Cantenac that lives up to the billing after such an impressive showing en primeur. So precise on the finish, with light graphite notes lingering on the aftertaste. Wonderful.- By Neal Martin on December 2022 ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Drink Date 2027 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Brane-Cantenac has turned out nicely, offering up aromas of blackberries and creme de cassis mingled with notions of licorice, pencil shavings, violets and subtle hints of smoked meats. Medium to full-bodied, rich and fleshy, with a lavish core of fruit, ripe acids and sweet tannins that assert themselves on the savory finish, it can't quite match the purity and sensuality of the 2019, but it's a strong effort.
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8,490円
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税抜7,719円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」。 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、多くの点でユニークな年であり、私たちの記憶に永遠に残るでしょう。私たちの作業ルーチンはパンデミックによって混乱し、状況に適応し、軌道に乗る能力は、プロパティとスタッフの両方にとって不可欠でした。2019年と同様に、記録的な年間降水量でした。穏やかな冬だったため、芽吹きと収穫は例年よりも早い時期となりました。皮にポリフェノールを豊富に含んだ小さなブドウになりました。メルローは歴史的に少ない収量であったことにより、壮大で豪華な印象的な仕上がりとなりました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 74%、メルロ 24%、プティ・ヴェルド 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:95 点 点数:95点、参考価格:未定 コメント:黒みの強いガーネット、ブラックベリー、カシス、杉、シルキーで、上質なタンニン、清涼感があり、テクスチャーは柔らかい。黒系果実が層をなして、しっかりしたストラクチャーと深みがある。重さはなく、軽やかな飛翔感がある。口中を愛撫するような優しいタッチ、シームレスなフィニッシュはじりじりと長く続く。プリムールの時点で、驚くほどアプローチャブル。ごくごく飲みたくなる。熟成する可能性も宿している。カベルネ・ソーヴィニヨン74%、メルロ24%、プティ・ヴェルド2%。50%新樽で21か月間の熟成。グランヴァン比率は38%。 収量は霜の打撃を受けた1991並みに少ない。26.5hl/ha。結実からヴェレゾン(色づき)の時期が乾燥したため、小粒の実になった。果汁が少なく、果皮が厚い。ブドウ樹に通常は7から8房がつくが、5.5房と少なかった。暑くて乾燥すると、生育が止まったり、日焼けや干からびた実が出るが、8月12、13日に降った80mmの雨によって、ブドウ樹が活力を取り戻し、健全な実をつけたという。 9月下旬まで晴天が続き、収獲は過去25年間平均より10日早まった。メルロは9月16日に始まり23日に終えた。カベルネ・ソーヴィニヨンはフェノリックスの成熟を4日ほど待って、28日から5日間で一気に摘んだ。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2021/04/28 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Lagrange is a fine follow-up to the excellent 2019. Offering up aromas of cr?me de cassis and plums mingled with hints of violets, licorice, pencil shavings and vanilla pod, it's medium to full-bodied, fleshy and layered, with a deep core of ripe but vibrant fruit that's framed by powdery tannins that assert themselves with gentle grip on the finish. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2026 - 2045 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Lagrange is fabulous, just as it was from barrel. Super-ripe dark cherry, plum, mocha, licorice, cedar and new leather are all amplified in this gorgeous, striking Saint-Julien. Soft and racy, with no hard edges and exceptional balance, Lagrange is a winner. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームスサックリング:94 ポイント CHATEAU LAGRANGE ST.-JULIEN 2020 Thursday, January 5, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 94 Attractive nose of blackberries, blackcurrants, walnuts, ink and kaffir leaves. It’s medium- to full-bodied, firm and structured, with chewy and tight tannins. Dark and intense, with a long and persistent finish. Turns to graphite and cedar. Needs time to open and soften. Try from 2026.
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ル・カリヨン・ダンジェリュス [2015] 750ml / Le Carillon d'Angelus
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・アンジェリュス
80年代に若き所有者ブアール氏とミシェル・ロランのコンサルティングにより品質を向上させ、現在ボルドー右岸でもトップクラスの評価を受けているシャトー・アンジェリュス。こちらはアンジェリュスのセカンドワインで、ファーストと同様に高い人気を誇るもの。本家よりもカベルネ・フランを多めに使用して造られ、熟度の高いベリー系のアロマに豊かなミネラルとスモーキーな風味が特徴ですキメの細かなタンニンと熟した果実味、甘香ばしいニュアンスが心地よく広がるエレガントな仕上りで、本家アンジェリュスに引けを取らない圧巻の味わいが感じられます。
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コトー・デュ・ラングドック・クロ・シラー・レオン [2006] 1500ml / Coteaux du Languedoc Clos Syrah Leone
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- ペイル・ローズ
- 生産地
すでに70代後半となりながらも、元気いっぱいにワイン造りを行うマルレーヌ・ソリアさん。 そのワイン造り全般に於いて、基本的には殆どの作業をひとりで行っています。 独特なワイン造りでは、本拠地サン・パゴワール村の3か所にある区画の葡萄を それぞれ仕込み三つのキュヴェとします。 樽を殆ど使用せず、ステンレスタンク、コンクリートタンクでの熟成を行いますが、 瓶詰めまでは実に10年近い年月をかけており、 現在リリースされる最新ヴィンテージでも2013年です。 熟成した複雑さの中にフレッシュな果実味をしっかりとキープした味わいは、唯一無二の存在。 蔵元を訪問すれば、名立たるワイン生産者とも対等にお付き合いしていることが随所に見受けられます。 やはり、さすがはラングドック地方の至宝ということを実感させられます。 2023年5月に、そんな蔵元の、より熟成されたロットを分けてもらいました! クロ・デ・シストと並び、蔵元の名を不動としたキュヴェであるシラー・レオン。 こちらは村の北部の粘土石灰質に恵まれた区画のシラー85%、ムルヴェードル15%を使用、 クロ・デ・シストと同様に、超低収量の14HL/haという驚異的な凝縮度で栽培し、 長期のタンク熟成で仕込まれます。 こちらも初入荷のマグナム・ボトルの2006年です! 傾向的には2004年同様ですが、やや果実味がまさり、ブラックオリーブと野性的な風味が広がります。 マグナムらしい安定感のある味わいは、2時間前でデカンタージュがおすすめです!
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エリオ・アルターレ バローロ ウノ・ペル・ウノ [2017] 750ml / Barolo Uno per Uno
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- Elio Altare
「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではない。廃れていたランゲの復興だった。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。葡萄の質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人による葡萄買 取りシステムから脱却できることを学んだ。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオだった』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことで葡萄の質を高めていった。当時の他の造り手には葡萄を切り落とす行為は受入れ難いものだった。更に反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した。 『エリオは清潔でなかった大樽を捨てた。酸素コンタ クトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念があった。これが原因で父親とは死ぬまで仲直りできなかった』 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されている。モダンというイメージだが、1979 年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていない。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民は皆知っていた』 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入 は衝撃的だった。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視している。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』 発酵をスムーズに始める為に早めに収穫した葡萄 の果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェの 発酵のスターターに使用している。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ない。 アルボリーナの中で1948年にエリオのお父さんが植えた樹齢70年の区画の葡萄を使用。収穫後、従業員全員で葡萄を1粒1粒手で除梗(3日間かかります)して腐敗果を完全に取り除いて発酵させております。1粒も腐敗果が入っていない完璧を追求したワイン。一方で除梗に3日間かかるので酸化のニュアンスも出ています。4~5日のマセラシオンを行い熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。
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ルックス・ヴィティス [2017] 750ml / Lux Vitis
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ルーチェ・デッラ・ヴィーテ
ルックス・ヴィティスは、テヌータ・ルーチェの中でも混成砂質の土壌が特徴の3haの小さな畑で育てられるカベルネ・ソーヴィニョンのブドウから造られます。すべての要素を凝縮した素晴らしく上品なワインです。 少量のサンジョヴェーゼをブレンドすることで、更に独特な風味を与えます。ごくわずかの生産量に限定されます。 濃厚な紫がかった美しい赤色をしています。香りは複雑で、クロスグリとカシスの熟した果実の香りが、シトロンとたばこのニュアンスと豊かに溶け合っていきます。口に含むと、ポテンシャルのある繊細なタンニンのストラクチャーに支えられ、バランスも良くしっかりとした味わいが印象的なワインです。フィニッシュまで果実味が残り、余韻も長く続きます。 テクニカル情報 総生産数:6,000本 / 収穫:10月3日 熟成容器:フランス産オーク材バリック(新樽100%) 熟成期間:24ケ月 瓶詰:2019年12月 アルコール度数:14%
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アルピーユ・ルージュ [2015] 750ml / IGP ALPILLES ROUGE
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産地
プロヴァンス地方の西部、アルピーユ山脈の麓に位置するレ・ボー・ド・プロヴァンス。 トレヴァロンはこの地で有機栽培を実践し、アペラシオンに捉われないこの土地らしい高い品質のワインを生み出している孤高のドメーヌです。 当主エロイ・デュルバックが21年11月に亡くなり、そのワインは更に希少性を増しています。 2015年は熟度も高く、カシスリキュールやリコリスの甘く穏やかな風味とスパイシーなアロマが特徴的。 タンニンも豊かな凝縮感のある味わいでありながら、品のある抑制されたスタイルに仕上りに、造り手の非凡さが感じられます。
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【送料無料】<ケンダル・ジャクソン・ファミリーの最高級ワイン>カーディナル [2018] 750ml / CARDINALE
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- CARDINALE
ケンダル・ジャクソンの創始者が1982年に設立したワイナリー。「ノース・コーストで最高品質の畑から最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す。」という使命のもと、現在はナパ・ヴァレーを代表する6つの畑(ダイアモンド・マウンテン、ハウエル・マウンテン、マウント・ヴィーダー、スプリング・マウンテン、スタッグス・リープ、セント・ヘレナ)のブドウから造られています。それぞれの畑だけでも美しいワインを造り出すことが可能ですが、ブレンドによる複雑味が豊かな、フィネスに富んだワインとなります。フレンチオーク樽(新樽81%)で22ヶ月間熟成。 品種:カベルネ・ソーヴィニョン主体、メルロー 評価:ワイン・アドヴォケイト 98pt、ジェームス・サックリング 97pt
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【送料無料】【限定1セット】ヴェリテ 2018ヴィンテージ3本セット ~カリフォルニアワインの歴史を変えた伝説のワイナリーの3本セット~
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヴェリテ・ワイナリー
カリフォルニアワインの歴史を変えたといわれる生産者、ヴェリテの2018年ヴィンテージ3本セットです。 通常3本で275,000(税込)のところ、220,000(税込)と大変お得なセットにいたしました。 【限定1セットのみ】のご案内です。 【ヴェリテについて】 ジャクソン・ファミリーの創始者ジェス・ジャクソンが「カリフォルニアの最高のテロワールから、ボルドーを超えるワインを造りたい」との思いからフランスの醸造家ピエール・セランを招聘し1998年に設立したワイナリー。「ヴェリテ」とはフランス語で「真実・真髄」の意味。テロワールの真髄を追求し、表現することを目指しています。 2人は「最高のカリフォルニアのテロワールで、ボルドーを凌駕するワインを作る」という共通の夢を実現するため、理想的な土地を模索し、ようやくアレキサンダー・ヴァレーの地にたどり着きました。2002年、セラン氏がロバート・パーカーにより「ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」に選出。「米国で最も見事なボルドーブレンドを生むプロデューサーの一人」と絶賛され、最も注目すべき醸造家の一人となりました。ワイン・アドヴォケイトで幾度も満点を獲得し、カリフォルニアワインの歴史を変えた「現代の伝説」と言われています。 【La Muse ラ・ミュゼ 2018】 ソノマカウンティ東部の最高のマイクロクリマによる信じられないほどの深みと質感。ポムロールを目指してつくられており、優雅さ、柔らかさ、強さが表現されたワインです。 品種:メルロー90%、カベルネ・フラン6%、マルベック4% 評価:ワイン・アドヴォケイト 100pt、ジェームス・サックリング 98pt 【Le Désir ル・デジール】 サンテミリオンのスタイルを目指してつくられており、カベルネ・フランベースのエキゾチックなアロマ、際立ったミネラル感を醸し出す。繊細で神秘的な味わいは時間の経過とともに現れる。 品種:カベルネ・フラン82%、メルロー12%、マルベック6% 評価:ワイン・アドヴォケイト 97+pt、ジェームス・サックリング 97pt 【La Joie ラ・ジョワ】 マヤカマス山脈の急な勾配で育つカベルネ・ソーヴィニヨン主体。ポイヤックを目指してつくられている、活気にあふれ、エネルギッシュなワイン。 品種:カベルネ・ソーヴィニョン76%、メルロー9%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド5%、マルベック3% 評価:ジェームス・サックリング 99pt、ワイン・アドヴォケイト 98pt
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