フランスワインの商品一覧|91ページ目
フランス
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CORTON LES RENARDES GRAND CRU 2022 HENRI ET GILLES BUISSON / コルトン レ・ルナルド 2022 アンリ・エ・ジル・ビュイッソン
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
~ルロワと隣接する区画から生み出される特級コルトン・レ・ルナルド~ ムルソーの西側、高い断崖の麓に位置するサン・ロマン村で12世紀から続く老舗の蔵元ビュイッソン。もともと農薬をほとんど使用しておりませんでしたが、現在はルフレーヴで研鑽を積んだフレデリックとフランク兄弟が当主となってビオディナミでの栽培を行い、ルフレーヴ譲りの卓越した醸造技術を駆使して、素晴らしいワインを生み出しています。こちらはコルトンでも赤の銘醸地として知られる区画、レ・ルナルド。ルロワの区画の隣という絶好の場所に所有しており、樹齢60年にもなる古樹が植わっています。2022年らしい熟度の高いベリーや赤い花のブーケ、そこに程よいスパイス感が共存したアロマで、この土地らしい豊かなミネラル感と艶やかな果実味がバランスよく同居する、グラン・クリュ然とした複雑味ある仕上りとなっています。
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1ER CRU EXTRA BRUT LES VIGNES DE BISSEUIL S.A. EGLY OURIET / レ・ヴィーニュ・ド・ビスイユ S.A エグリ・ウーリエ
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- EGLY OURIET
エグリ唯一のシャルドネ主体キュヴェ 今やジョック・セロスと肩を並べる、レコルタン・マニピュランの雄エグリ・ウーリエ。徹底した有機栽培と新樽発酵を行うその独特な造りで、アンボネイを中心とした黒葡萄の美点を見事に表現した味わいのシャンパーニュを生み出し、世界的に高い評価を受けています。このキュヴェは蔵で唯一のシャルドネ主体となるキュヴェ。マルヌ川沿いの1級ビスイユにある南向きの中腹で育まれた葡萄を、樽発酵・樽熟成で仕込んでいます。熟した柑橘に白胡椒やスパイス、ほのかなミントのニュアンスも感じられ、時間の経過とともに樽発酵・熟成由来のリッチでふくよかな風味が存在感を増してくる、多層的な仕上りとなっています。
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エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・パラントゥー [2022]750ml
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594,000円
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税抜540,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エマニュエル・ルジェ
「ブルゴーニュの神様」と言われる、 アンリ・ジャイエ氏の真の後継者。 エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・パラントゥー」は、特級畑リシュブールの上に隣接する、ヴォーヌ・ロマネ一級畑。その名声は偉大なアンリ・ジャイエによって築かれた畑です。アンリ・ジャイエが長い間休耕地となっていたリシュブールの北側の斜面に位置する総面積僅か1.1haの畑を開墾してできた畑で、非常に表土が薄く、石灰質由来のミネラルが豊かな土壌です。北向きのため、濃密で力強く、土っぽいワインである。味わいは驚くほど快活で凝縮しています。 現在は、この畑の所有者はメオ・カミュゼとエマニュエル・ルジェの2軒のみで、エマニュエル・ルジェが約0.72haを所有しています。 クロ・パラントゥといえば、やはり思い浮かぶのはアンリ・ジャイエ氏ですが、マット・クレイマー氏曰く、「(クロ・パラントゥ)が彼の手にかかると、深遠な土の精気があらわれて、余人の追随を許さない」とのこと! そのジャイエ氏の第一の血統であるエマニュエル・ルジェが丹精込めて造り上げるワインなのですから、そこには計り知れないブドウの神秘が潜んでいるのではないでしょうか…。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ栽培 醸造:赤は100%除梗、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄、ノンフィルターでビン詰め Emmanuel Rouget Vosne Romanee 1er Cru Cros Parantoux エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・パラントゥー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2028 - 2055 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Vosne-Romanee Cros Parantoux 1er Cru is matured entirely in new oak. It has a brutally backward bouquet that only reluctantly begins to unfurl. I almost asked Emmanuel Rouget to run upstairs and give my glass a decant! The palate is silky smooth on the entry, beautifully focused and citrus-fresh. Blood orange and hints of creme de cassis appear towards the crystalline finish. Superb. - By Neal Martin on November 2023 Rouget was unusually chatty when I made my annual visit to the Domaine in Flagey-Echezeaux, answering in detail about the various strands of the Jayer family. In keeping with his late uncle Henri’s core tenet, everything is de-stemmed in this vintage after picking commenced on September 3. There is also comparatively higher use of new oak, 100%, mainly but not exclusively from Francois Frere for his top cuvees such as the Echezeaux and Cros Parantoux. Some give his wines short shrift, perhaps inevitably comparing them to those of Jayer. However, I have found more consistency in recent vintages, except in 2020, where I felt he picked too late. Here, there is a combination of opulence and refinement, so even where he has applied new oak, the caliber of the climats shines through.
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ [2022]750ml (白ワイン)
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31,680円
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税抜28,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた1本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ」は、同じく一級畑であるシャン・ガンの上部に位置し、標高325~350mとピュリニー・モンラッシェの最上部の斜面に位置します。表土から深さ約60cmほどまでは粘土が混ざっており、その下は石灰岩土壌で構成。造られるワインは華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた、調和のとれた味わいに仕上がります。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:93点 サン・トーバンに接するクリマで、ブラニーの斜面の頂上。薄い表土のチョーキーなミネラル感がダイレクトに伝わる。白い花、柑橘、砕いた石、スリムでタイト。白胡椒、はつらつとした酸と塩気を備え、緊張感が持続する。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ [2022]750ml (白ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じる白ワイン! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ」は、エティエンヌ・ソゼが造る一級畑の中でも、特にミネラル感が目立つワインです。このミネラル感がピュリニー・モンラッシェらしさを感じさせ、とても人気の高い1本です。畑は斜面中腹部に位置し、ムルソーの一級畑「ペリエール」に隣接した約1ha、平均樹齢65年のブドウ樹から採れるシャルドネで造られます。 畑は深さ50cmまでが赤い粘土質で構成されており、石灰岩が多く含まれた土壌。他の1級畑に比べて冷たい風が吹きこみにくく、ブドウの粒の成熟が早いのが特徴。凝縮された小粒のブドウからは、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じるワインが造られます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Canet エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・カネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:94点 フリンティで、隣接するムルソー・ペリエールに近いミネラル感がある。はつらつとしている。レモンオイル、リンゴ、ジンジャー、ふくよかで、深みがある。スモーキーなフィニッシュ。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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LEOVILLE LAS CASE COLLECTION MIROIR / 【6本セット】シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ コレクション・ミロワール
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814,000円
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税抜740,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1982
LEOVILLE LAS CASE COLLECTION MIROIR (1982,1990,1995,2000,2005,2009) <シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ コレクション・ミロワール> 【6本セット】 高い人気を誇るシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは、サン・ジュリアン村の北端に位置し、 隣接するポイヤック村の影響も感じられる素晴らしい品質を誇る2級シャトーです。 このコレクション・ミロワールは、同シャトーのポテンシャルと魅力を存分に体感できる、 最優良年と名高い6つのヴィンテージ(1982、1990、1996、2000、2005、2009)がセットになった 熟成により紐解かれるこのシャトーの魅力を余すことなく味わえる、 特別なコレクション・セットです。 シャトー・レオヴィル・ラスカーズが所有する各区画が描かれた専用木箱入りです! ★WINE LIST★ 1.レオヴィル・ラスカーズ 1982 サン・ジュリアン 1本 2.レオヴィル・ラスカーズ 1990 サン・ジュリアン 1本 3.レオヴィル・ラスカーズ 1995 サン・ジュリアン 1本 4.レオヴィル・ラスカーズ 2000 サン・ジュリアン 1本 5.レオヴィル・ラスカーズ 2005 サン・ジュリアン 1本 6.レオヴィル・ラスカーズ 2009 サン・ジュリアン 1本 各ワイン1本ずつ、合計6本のお届けです。
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シャトー・ヴァランドロー [2018]750ml 【2018ボルドー】
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヴァランドロー
サン・テミリオンのちっぽけなガレージシャトーだったのが、今では特級のトップシャトーと肩を並べるほどの最高級ワインを造り上げるまでに。シンデレラワインの代表格「ヴァランドロー」! ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、ちっぽけなガレージシャトーの代表格ヴァランドローはグランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格! ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたジャン・リュック・テュヌヴァン。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりです。 新樽100%で熟成されるワインは芳醇で格式高い味わいを信条としており、ブラックベリー、リコリスの凝縮感に満ちた香り、甘いタンニンがあり、これが最高峰のワインであることを感じざるを得ません。 CHATEAU VALANDRAUD シャトー・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 189 Chateau Valandraud St.-Emilion 2018 Friday, Jan 15, 2021 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2018 This is really rich and intense with beautiful blackberry, violet and blueberry aromas that follow through to a full-bodied palate with extremely polished tannins that caress your palate. Love the texture and purity to the wine. Fantastic. Try after 2025. vinous:97+ ポイント 2018 Valandraud Producer: Valandraud Color: Red 97+ Drinking Window: 2028 - 2043 Antonio Galloni, March 2021 The 2018 Valandraud is every bit as compelling as it was from barrel, maybe more. Power and vertical, with tons of explosive energy, the 2018 dazzles right out of the gate. Inky dark cherry, plum, chocolate, spice, new leather, licorice and chocolate all race across the palate. The 2018 is a wine of tremendous stature that distinguishes itself in a vintage peppered with stunning wines. I would allow for a few years in bottle to help the tannins soften. I loved it. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2051 Deep purple-black in color, the 2018 Valandraud is still sporting a fair bit of oak on the nose, with the cedary notions giving way to a profound core of Black Forest cake, stewed plums and boysenberry preserves, plus suggestions of espresso, clove oil, unsmoked cigars and charcuterie with a waft of Chinese five spice. The full-bodied palate is jam-packed with rich black fruit preserves, framed by sturdy tannins and just enough freshness, finishing long and tinged with exotic spices. It will need a good 5-6 years for everything to marry and for the nuances to be fully expressed, then enjoy it over the next 25+ years. Published: Apr 01, 2021
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シャトー・フィジャック [2019]750ml 【2019ボルドー】
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・フィジャック
メドック格付け二級に匹敵すると称されるサン・テミリオン第一特別級Aシャトー。果実の凝縮感に富んだ、気品に満ちたスタイルが魅力! シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。2022年9月の格付け更新時に、サン・テミリオン第一特別級Aに昇格。ガロ・ローマンの時代にフィジャキュスが別荘を建て、自分の名をつけたと言われる、2世紀にまで遡る長い歴史を誇ります。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、素晴らしいテロワールを備えたこの地区における最古のシャトーの一つです。 サン・テミリオン村から遠く離れたポムロルとの境いに、一時は200haの広大な面積を所有していましたが、土地の分割を行い、現在の畑面積は約40ha。シャトー・シュヴァル・ブランと同様の、鉄分豊かな砂利を備えた土壌のため、右岸地区では珍しく、メルローよりカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを多く栽培しています。 「フィジャック」は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの2つの品種で60%近い比率を占めるユニークなブレンド比率で力強さと心地よさを兼備しています。 ブドウは手摘みで収穫。果実を傷つけないよう、容量の小さいカジェットに入れて運びます。選果台にて選果を行い、除梗後に2度目の選果を行うことで傷のない果実のみを選定。フレンチオークで15~17℃で4日間程低温マセラシオン(醸し)を行い、約30℃で3週間アルコール発酵します。その後、新樽でマロラクティック発酵を行い、18ヵ月熟成。異なる樽で仕立てたワインをブレンドすることで品質を均一化しています。 非常に濃い色調で力強い味わいながら、気品に満ちたスタイル。口当たりが柔らかく、若くして愉しむこともできますが、熟成を待ち、真価が発揮されてからコルクを抜いていただくことをおすすめいたします。 ■2019年ヴィンテージ情報■ ヴェンダンジュ:9月13日から10月7日まで 天候と収穫状況:2019年の始まりは、春と冬が交互にやってくる天候に特徴づけられた。5月初旬には遅霜を伴う異例の寒波が訪れ、フィゲアックのスタッフは総動員されましたが、幸いにもブドウの木に被害はありませんでした。6月中旬からは、乾燥した晴天が続き、ブドウの木は全速力でそのサイクルに追いついた。夏の間にブドウがゆっくりと熟すことで、アロマが凝縮された。葉の間引きを制限することで、ブドウが太陽にさらされるのを和らげ、フレッシュさを保っている。収穫はFIGEACの早い時期に始まり、収穫量は少ないものの、その品質で私たちを喜ばせてくれた。 前例のない天候がブドウの木のサイクルを刻み、私たちのチームが戦略的な選択をしたことで、非常に偉大なシャトー・フィジャックを切り開くことができた。2019年は、その歴史においてベンチマークとなるヴィンテージであり続けるだろう。ワインはすべての表現において注目に値する:バランス、フレッシュさ、3品種の完璧な熟成。カベルネはブルーベリーやマラ・ド・ボワのような華麗な花や果実のニュアンスで表現している。貪欲なアタックは濃密。メルローのテクスチャーに包まれた撫でるようなミッドパレットまで調和が続く。そのバランスは非常に長いフィニッシュまで持続し、カベルネの繊細でミネラリーなテクスチャーがフルーティーなフレッシュさの上に舞い上がる。 CHATEAU FIGEAC シャトー・フィジャック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:カベルネ・フラン 36%、カベルネ・ソーヴィニヨン 34%、メルロ30% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2034 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Figeac is without question one of the wines of the vintage. All the promise it showed as a young barrel sample, is all there in bottle, too. Estate Director Frederic Faye crafted a towering, statuesque Figeac built on vertical energy and a feeling of vibrancy that never lets up. Deep layers of red/purplish fruit, cedar, tobacco, mint and dried flowers are framed by a super-classic expression of structure that keeps things in balance. There is a bit more Cabernet Franc in this year's blend, and that definitely comes through. Readers who can find the 2019 should not hesitate, as it is truly majestic. - By Antonio Galloni on January 2022 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2060 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Figeac has a wonderful nose, beautifully defined with black fruit, loam, black truffle shavings and light graphite scents. Very focused and plenty of vigor. The palate is medium-bodied with fine-grain tannins, intense and almost pixelated towards the vibrant, tensile finish. Effortless and classy, this should evolve gracefully for many years. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU FIGEAC ST.-EMILION 2019 Monday, December 5, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 98 This is a really beautiful red with crushed-berry, plum, bark, mushroom and earth character. It’s full and creamy-textured with lots of tannins, but they are integrated and polished and flow across the palate. So much depth and intensity, yet there’s underlying grace and class. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2065 The 2019 Figeac has turned out brilliantly. Wafting from the glass with aromas of blackberries, cassis, warm spices, violets and pencil shavings, framed by a deft touch of nicely integrated new oak, it's full-bodied, deep and concentrated, with terrific depth at the core, powdery structuring tannins and lively acids, concluding with a long, precise finish. Rich but vibrant, this 2019 reflects the new precision that Frederic Faye has brought to Figeac; but while it's richer and more polished than the wines of yesteryear, the estate's identity hasn't been lost.
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2020]750ml 【2020ボルドー】
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102,800円
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税抜93,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
【JD、JA100点満点・VINOUS99点】 サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン 第1特別級A ぶどう品種:メルロ 65%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson (Inside Bordeaux) :100 ポイント Intense, indelible, with layer upon layer of blueberry, raspberry, pomegranate, fennel, liqourice, crayon, espresso, crushed rocks, just so much character and poise. ※英デカンター誌で長く、ボルドーを担当してきたジェーン・アンソンが立ち上げた有料サイト「ジェーン・アンソン・コム」。大著「Inside Bordeaux」を刊行した彼女の膨大な知識量とレビューは信頼度十分。プリムールの購買に最も影響力のある評論家のひとりです。 Jeb Dunnuck:100 ポイント The Grand Vin 2020 Chateau Cheval Blanc checks in as a blend of 65% Merlot, 30% Cabernet Franc, and 5% Cabernet Sauvignon that was raised, as always, in 100% new French oak. As usual with Cheval Blanc, it's primarily about finesse and elegance, as well as complexity, and exhibits a deep purple hue as well as a kaleidoscopic bouquet of sweet red and black fruits, spring flowers, spicy incense, loamy earth, and smoke tobacco. VINOUS:99 ポイント 99pts Drinking Window 2030 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) ジェームスサックリング:98 ポイント CHATEAU CHEVAL BLANC ST.-EMILION 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 Wine Independent:98 ポイント 99pts Drinking Window 2030 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) ※「ザ・ワイン・インディペンデント」は、ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケイトから独立した前編集長のリサ・ペロティ・ブラウンMWが、2020年に開始した、倫理性と公平性を重視した消費者のためのワインレビューサイトです。プリムールの購買に最も影響力のある評論家のひとりです。 ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2055
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シャトー・レグリーズ・クリネ [2017]750ml 【2017ボルドー】
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・レグリーズ・クリネ
生産量が極僅かなため、知る人ぞ知るシャトーですが、その品質の高さは注目せざるを得ません! 『マニアが探し求めるレグリーズ・クリネ』by.ワインレポート 生産量が少ないために、あまり知られていないワインの1つであるが、レグリーズ・クリネは、常に最上のポムロルの一つにはいる。 総じて、果実味豊かで、気前よく、ふくよかなワインである。 品質の点では、クロ・レグリーズやレヴァンジル、ラ・コンセイヤントをはじめとした今日の新星たちと肩を並べているといっていい。レグリーズ・クリネは、いまもなおまさにワイン通の秘密であるが、熱烈な信奉者を抱えている。 そのためこの美しいワインを数本でも手に入れるのは困難である。品質と希少性が、このワインの高値を説明している…が、その価値はある。是非とも手に入れたいワインである。 (ロバート・M.Jr. パーカー著、ボルドー第4版より) 「シャトー・レグリーズ・クリネ」は、深み、力強さ、質感、長い余韻など、アペラシオンが持つすべての資質を備えている。希少であるがゆえに高価ではあるが、十分にセラーで寝かせた後に発揮する真価を味わうことはプライスレスな経験である。 CHATEAU L'EGLISE CLINET シャトー・レグリーズ・クリネ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2054 Medium to deep garnet-purple colored, the 2017 L'Eglise Clinet begins a little closed and broody, soon unfurling to reveal powerful notes of baked black plums, chocolate-covered cherries and blueberry preserves with hints of chargrill, mocha and aniseed plus a touch of tar. Medium to full-bodied, the palate is a powerhouse of crunchy, vibrant black fruit, framed by wonderfully ripe, rounded tannins and oodles of freshness, finishing long and savory. Bravo! Published: Mar 17, 2020 ジェームス・サックリング:98 ポイント Chateau L'Eglise Clinet Pomerol 2017 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 98 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2027 - 2047 From: 2017 Bordeaux - Mirror, Mirror on The Wall… (Mar 2020) The 2017 L'Eglise-Clinet is dark, sensual and wonderfully rich. It opens with a silky, captivating bouquet laced with the essence of dried flowers, mocha, chocolate, spice and blackberry jam. While L'Eglise-Clinet is light on its feet for such a big, imposing wine, the 2017 is going to need a number of years to come into its own. Even in the early going, though, it is super-impressive. Revisiting it with a bit of air reveals a Pomerol of soaring intensity and explosive energy and vivid, striking beauty. I loved it. - By Antonio Galloni on December 2020
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