フランスワインの商品一覧|137ページ目

フランス

世界のワイン産出国の中でも、特に優れたワインを産出する国として、品質の高さ、洗練されたワイン文化、地名度などが高く評価されている。生産量はイタリアと1位を争う大生産国である。3大ワイン銘醸地はボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュだが、その他にもアルザス、ロワール、ローヌ、シャブリ、ボージョレといった多くの有名産地があり、バラエティ豊かな個性と、複雑な味わいに富んでいるところが魅力である。ワイン造りに適した気候や土壌に加え、厳しい法律によってワインの品質、管理が徹底している。世界のワインラヴァーを魅了するフランスワイン、ロマネコンティ、ぺトリュス、モンラッシェといった高級ワインは余りにも有名。
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    • エティエンヌ・ソゼ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2022]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)

      • 119,900

      • 税抜109,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」は、ラドワ・セリニーとペルナン・ヴェルジュレスの2つの区画のブドウを使用した2022年度より新しく造られた白ワインです。クリーンながらもタイトな仕上がりの1本です。 Etienne SAUZET Corton Charlemagne Grand Cru エティエンヌ・ソゼ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CORTON CHARLEMAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール [2022]750ml (白ワイン)

      • 50,600

      • 税抜46,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール」は、かつてトリュフが採られた場所であることから名付けられたトリュフィエール。ピュリ二ー・モンラッシェでも標高の高い位置にあり、極めてミネラル感が強い。フローラルな香りときれいな酸。ピンと張りつめた緊張感を伴う、ピュリ二ー・モンラッシェの真骨頂。 Etienne SAUZET Puligny-Montrachet 1er Cru La Truffiere エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフィエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2019]750ml (白ワイン)

      • 49,500

      • 税抜45,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      バックヴィンテージ入荷しました! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 一級畑コンベットは、シャン・カネとルフェールに挟まれ、ムルソー・シャルムでも最上とされる“シャルム・ドスュ”に隣接する畑です。ソゼはこの畑の2区画を所有しており、平均樹齢約55年の樹から採れたブドウを使用。土壌は粘土質と石灰質で構成されており、より凝縮感のある力強い味わいが特徴です。ピュリニー・モンラッシェの1級畑の中で最もスケールが大きく、親しみやすい味わいながら熟成させるとグラン・クリュに匹敵するポテンシャルを備えています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 果実の凝縮感と酸が両立した2019年ヴィンテージ。 2019年のブルゴーニュは4月の霜害と初夏の暑さによる水不足で収穫量が大きく減少。エティエンヌ・ソゼにおいても、収量の減少に見舞われました。しかし、夏から秋に移る頃には冷涼な日々が続き、穏やかな収穫期を迎えたことで、収穫されたブドウはエレガントな酸と豊かな果実味の両方を兼ね備えた素晴らしい出来栄え。 例年に比べるとボリュームのあるワインが造られましたが、そのスケールに釣り合った酸が備わり、調和した味わいに仕上がりました。ブノワ・リフォー氏が「凝縮感と酸が両立しており、バランスの取れたよいヴィンテージ」と語る2019年。いずれのキュヴェにおいても魅惑的なエレガンスが感じられます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(91-93)+ ポイント Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate Notes of mandarin oil, pear, peach and fresh bread preface the 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Les Combettes, a medium to full-bodied, textural and enveloping wine that is rich and fleshy, retaining good precision despite its round, ripe style. This was quite demonstrative when I tasted it-unusual for this cuvee-but I look forward to revisiting it after another winter on the lees. VINOUS:(93-95) ポイント Drinking Widow: 2024-2045 Review Date: Dec 2020 The 2019 Puligny-Montrachet Les Combettes 1er Cru has a tightly wound bouquet, less expressive than the other cuvees, but a few swirls reveal intense mineral-driven malic fruit. Like the aromatics, the palate is beautifully defined and reminds me of Domaine Leflaive in style. The spiciness hits the back palate, hints of lemongrass linger in the mouth after this Les Combettes has departed. Classy but compact at the moment, so do not begrudge cellaring this for 3-5 years. -- Neal Martin 1803131124600126

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール [2022]750ml (白ワイン)

      • 42,900

      • 税抜39,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール」は、斜面中腹部に位置するその名の通り小石交じりのクリュ。ミネラルとふくよかさが同居する極上の一本です。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Perrieres エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:94点 ルフェールとクラヴォワヨンにはさまれた斜面の始まる区画。表土は50-80cm。密度があり骨組みはしっかりしている。フローラルで、ライム、白桃、肉厚で、重みがある。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ [2018]750ml (白ワイン)

      • 42,900

      • 税抜39,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      バックヴィンテージ入荷しました! ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 エティエンヌ・ソゼが造る一級畑の中でも、特にミネラル感が目立つワインが「シャン・カネ」。このミネラル感がピュリニー・モンラッシェらしさを感じさせ、人気が高いワインです。畑は斜面中腹部に位置し、ムルソーの一級畑「ペリエール」に隣接した約1ha、平均樹齢65年のブドウ樹から採れるシャルドネで造られます。畑は深さ50cmまでが赤い粘土質で構成されており、石灰岩が多く含まれた土壌。他の1級畑に比べて冷たい風が吹きこみにくく、ブドウの粒の成熟が早いのが特徴。凝縮された小粒のブドウからは、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じるワインが造られます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Canet エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 【2009年に匹敵するほど、熟度の高いブドウが収穫された、「驚くべき年」2018年ヴィンテージ】 2018年の8月25日に収穫を開始し、約1週間後に収穫を終えました。シーズン中は、例年より高温な日が続き、非常に乾燥していました。そのため、収穫されたブドウは2009年に匹敵するほど熟度の高い、完ぺきともいえる仕上がりで、2002年よりエティエンヌ・ソゼでディレクターを務めるブノワ・リフォー氏は、2018年のヴィンテージを「驚くべき年」と表現しています。味わいは凝縮感とエネルギーにあふれた生き生きとしたスタイルとなっています。

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン [2022]750ml (白ワイン)

      • 39,980

      • 税抜36,346

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・ガン」は、ピュリニー・モンラッシェの中でも標高が高い斜面の上部に位置し、斜面中腹部から下部にかけて広がりムルソーの一級畑シャルム隣接する畑。他の畑に比べ、より冷涼な気候の影響を受けるのが特徴。小石や岩が多い粘土石灰質土壌で育てられるブドウから、フローラルで、火打ち石のようなリッチなミネラル感と豊富な酸を備えたエレガントなワインが造られます。ムルソー村のワインに近いニュアンスを持つふくよかなクリュ。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・ガン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ [2022]750ml (白ワイン)

      • 37,980

      • 税抜34,528

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ」は、ムルソーと隣接する畑で、ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュの中で最も標高が高い区画です。華やかな果実味や繊細な酸、豊富なミネラル感を味わえる白ワインに仕上がっています。 Etienne SAUZET Puligny-Montrachet 1er Cru Sous le Puits エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール [2022]750ml (白ワイン)

      • 37,980

      • 税抜34,528

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、ピュリニーの畑の中でもとりわけふくよかなスタイルの1erレ・ルフェール! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール」は、斜面中腹部から下部にかけて広がり、ムルソーの一級畑「シャルム」に隣接する一級畑。 粘土質の石灰岩に泥灰土が混じり合う土壌の、平均樹齢45年の樹から採れたシャルドネを使用。造られるワインは、ムルソー村のワインに近いニュアンスを持つ、ピュリニーの畑の中でもとりわけふくよかなスタイルです。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Referts エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ルフェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • エティエンヌ・ソゼ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール・ブラン [2022]750ml (白ワイン)

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール ブラン」は、格付けされていない村名畑ながら、特級畑バタール・モンラッシェやビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接している優良な畑。その実力は、1級畑に匹敵すると言われています。 Etienne SAUZET Chassagne Montrachet Les Encegnieres Blanc エティエンヌ・ソゼ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • シャトー・ヴァランドロー [2018]750ml 【2018ボルドー】

      • 28,600

      • 税抜26,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ヴァランドロー
      生産地

      サン・テミリオンのちっぽけなガレージシャトーだったのが、今では特級のトップシャトーと肩を並べるほどの最高級ワインを造り上げるまでに。シンデレラワインの代表格「ヴァランドロー」! ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、ちっぽけなガレージシャトーの代表格ヴァランドローはグランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格! ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたジャン・リュック・テュヌヴァン。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりです。 新樽100%で熟成されるワインは芳醇で格式高い味わいを信条としており、ブラックベリー、リコリスの凝縮感に満ちた香り、甘いタンニンがあり、これが最高峰のワインであることを感じざるを得ません。 CHATEAU VALANDRAUD シャトー・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 189 Chateau Valandraud St.-Emilion 2018 Friday, Jan 15, 2021 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2018 This is really rich and intense with beautiful blackberry, violet and blueberry aromas that follow through to a full-bodied palate with extremely polished tannins that caress your palate. Love the texture and purity to the wine. Fantastic. Try after 2025. vinous:97+ ポイント 2018 Valandraud Producer: Valandraud Color: Red 97+ Drinking Window: 2028 - 2043 Antonio Galloni, March 2021 The 2018 Valandraud is every bit as compelling as it was from barrel, maybe more. Power and vertical, with tons of explosive energy, the 2018 dazzles right out of the gate. Inky dark cherry, plum, chocolate, spice, new leather, licorice and chocolate all race across the palate. The 2018 is a wine of tremendous stature that distinguishes itself in a vintage peppered with stunning wines. I would allow for a few years in bottle to help the tannins soften. I loved it. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2051 Deep purple-black in color, the 2018 Valandraud is still sporting a fair bit of oak on the nose, with the cedary notions giving way to a profound core of Black Forest cake, stewed plums and boysenberry preserves, plus suggestions of espresso, clove oil, unsmoked cigars and charcuterie with a waft of Chinese five spice. The full-bodied palate is jam-packed with rich black fruit preserves, framed by sturdy tannins and just enough freshness, finishing long and tinged with exotic spices. It will need a good 5-6 years for everything to marry and for the nuances to be fully expressed, then enjoy it over the next 25+ years. Published: Apr 01, 2021

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TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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