Champagne, シャンパーニュ, フランスワインの商品一覧|17ページ目
シャンパーニュ
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キュヴェ・S・ル・メニル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [1996] 750ml / Cuvee S Le Mesnil Brut Blanc de Blancs
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495,000円
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税抜450,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- サロン
ウジャーヌ・エ・メ・サロンにより1914年に創立された非常に人気の高いメゾン。 1920年代にパリのマキシムにおいてハウスシャンパーニュとして愛用された事でも知られます。 メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、ヴィンテージシャンパーニュしか造らず、 作柄に恵まれなかった年には一切出荷しません。 90年代最良の年と評される1996年は、凝縮した豊かな果実味に、 熟成したブラン・ド・ブランのみに現れる蜜っぽさやトーストの香ばしさが 渾然一体となり溶け合っています。
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ボレロ エクストラ・ブリュット [2008] 750ml / BOLERO EXTRA BRUT
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19,250円
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税抜17,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- フルーリー
コート・デ・バール地区クルトゥロン村に居を構えるフルーリーは、1970年からビオディナミ栽培を実践し、1989年にはシャンパーニュ初のデメテール認証を受けたビオディナミの先駆者的な蔵元。そのワイン造りは多くの生産者から参考とされる実力で、各評価誌はもちろん、世界中のシャンパーニュ・ラヴァ―から熱烈な支持を集めています。こちらはピノ・ノワールのみで仕込む人気の上級キュヴェ。2000 年代を代表する優良年となった 2008年は、しっかりと凝縮感のある果実味や旨味とともに、優雅に伸びる上品な酸味が折り重なった素晴らしい味わいが広がります。
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<ゼロ・ドザージュのシャンパーニュ>フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ ノン・ドゼ [NV] 750ml / PHILIPPONNAT ROYALE RÉSERVE BRUT NON DOSE
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11,550円
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税抜10,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【ロワイヤル・レゼルヴ ノン・ドゼについて】 フィリポナ社は、シャンパーニュ・メゾンの中で最初にノン・ヴィンテージ・シャンパーニュにベースとなるヴィンテージ、ドザージュ量(このキュヴェは”ノン・ドゼ”)、デゴルジュマンの日付を裏ラベルに表記しました。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ28%、ピノ・ムニエ2%。グラン・クリュ及びプルミエ・クリュの葡萄を中心に、ファーストプレスの果汁のみを使用しています。通常20~30%のリザーブワインを使用し、程よい熟成感と深みを与えます。リザーブワインはソレラシステムにより熟成されています。 伝統的シャンパーニュ製法により熟成前の酸化を防ぎます。マロラクティック発酵は一部のみ行い、凝縮したアロマを得る為に、リザーヴワインは木樽で熟成させています。ワインの個性とピュアな味わいを残す為に、ドザージュは一切行いません(0g/L)。 12度に保たれた地下カーヴにおいて3年間(規定は最低15カ月)の熟成を経てデゴルジュマンされます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 菩提樹、葡萄の花、サンザシのアロマ。 直線的かつピュアなアタック。溌剌としていながら、決して強すぎず、柑橘系果実が心地よく広がります。余韻は長く、トーストしたパンやフレッシュなリンゴのニュアンスが軽快に広がります。 アペリティフとしても冷やし過ぎず8℃位が適温です。刺身や甲殻類と合わせて。日本食とも好相性です。 デゴルジュマン後6~18か月間熟成させる事で、そのみずみずしい個性が発揮されます。一方で、数年の熟成も可能なシャンパーニュです。
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<力強く、フレッシュでエレガントなロゼ>フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ ロゼ [NV] 750ml / PHILIPPONNAT ROYALE RÉSERVE ROSE
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【ロワイヤル・レゼルヴ・ロゼについて】 ロゼに使用している赤ワインは、現在のメゾンの所在地であり、フィリポナ家の歴史が深く刻まれているマルイユ・シュル・アイ村の葡萄から造られます。 ピノ・ノワール75%、シャルドネ20%、ピノ・ムニエ5%。グラン・クリュ及びプルミエ・クリュの葡萄を中心に、ファーストプレスの果汁のみを使用しています。 フレッシュさを保ちながら味わいに深みを与えるため、ソレラシステムによる木樽熟成したリザーヴワインを25~30%アッサンブラージュします。 伝統的シャンパーニュ製法により熟成前の酸化を防ぎます。複雑なアロマを得る為に、一部のワインはマロラクティック発酵及び木樽での醸造を行います。洗練された果実味と上品なロゼ色は、マルイユ・シュル・アイ村及びリセ村のマセラシオン製法によるピノ・ノワールを7~8%程加えることで生まれます。ブリュット(9g/L)のドザージュにより、純粋さや個性を覆い隠す事なく、フレッシュさと果実味のバランスを整えています。 12度に保たれた地下カーヴにおいて3年間(規定は最低15カ月)の熟成を経てデゴルジュマンされます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 野イチゴやサクランボなど赤系果実のアロマ。時間がたつにつれて、グレープフルーツの皮など、柑橘系果実のアロマが感じられます。 アタックはピュアでエレガント。良質の酸と僅かな苦味と共に、たっぷりとした果実味が広がります。 アペリティフとしての最適温度は9度です。魚や燻製肉(ハム、ベーコン)、または、仔牛や羊肉に良く合います。赤い果実をベースにしたデザートに合わせるのも理想的です。 若い間は豊かな果実味を楽しめます。一方で、数年間の熟成も可能な品質に仕上げています。
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シャンパーニュ・フルール・ド・ミラヴァル ER1/ER2/ER3 アソート
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200,000円
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税抜181,819円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- Fleur de Miraval
ミラヴァルを世界的なサクセス・ストーリーに導いたブラッド・ピットとファミーユ・ペランが、メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・メゾンとして設立したフルール・ド・ミラヴァル。 2020年に最初に発表されたのが2016年をベースとしたER1。ERとはExclusivement Rose(エクスクルーシヴモン・ロゼ)、フランス語で「ロゼに特化」という意味です。コート・デ・ブランのシャルドネから造られソレラ方式で熟成されたリザーヴワイン75%にヴェルチュのピノ・ノワール25%がセニエされたロゼです。ER2は2017年が、そして最新ER3は2018年がベースとなります。メニル・シュール・オジェのトップ生産者ピエール・ぺテルスらしい、繊細で余韻の長い素晴らしいロゼ・シャンパーニュ。ER1、ER2、ER3と確実に進化を遂げています。 ───────────────────────────── ・本アソートセットは、ボトル毎に化粧箱に入った状態でお届けいたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください
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シャンパーニュ・フルール・ド・ミラヴァル ER3 | 化粧箱入
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71,000円
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税抜64,546円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- Fleur de Miraval
ミラヴァルを世界的なサクセス・ストーリーに導いたブラッド・ピットとファミーユ・ペランが、メニル・シュール・オジェに居を構えるペテルス家を迎え、ロゼに特化した唯一のシャンパーニュ・メゾンとして設立したフルール・ド・ミラヴァル。 2020年に最初に発表されたのが2016年をベースとしたER1。ERとはExclusivement Rose(エクスクルーシヴモン・ロゼ)、フランス語で「ロゼに特化」という意味です。コート・デ・ブランのシャルドネから造られソレラ方式で熟成されたリザーヴワイン75%にヴェルチュのピノ・ノワール25%がセニエされたロゼです。ER2は2017年が、そして最新ER3は2018年がベースとなります。メニル・シュール・オジェのトップ生産者ピエール・ぺテルスらしい、繊細で余韻の長い素晴らしいロゼ・シャンパーニュ。ER1、ER2、ER3と確実に進化を遂げています。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください
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RVFグランプリ2024 最優秀ブランド&ベスト NVブリュット・シャンパーニュ 2冠 フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ・ブリュット [NV] 750ml
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11,550円
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税抜10,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 2000年、創業家の現当主シャルル・フィリポナによるメゾン運営が実現したことをきっかけに、シャンパーニュ・フィリポナは品質至上主義に転換。優れたワインは、良質な果実と、そのポテンシャルを引き出す高い醸造技術から生まれるという原点に立ち返り、畑の管理から流通まで、改善を積み重ねてきました。 2022年に20余年をかけたメゾン改革が実を結び、三ツ星生産者に昇格。2024年にはLa Revue du vin de France誌(以下*RVF)が選ぶ最優秀ブランド(RVFグランプリ2024)にも選ばれています。2024年11月に発表された RVF誌の2023年のシャンパーニュ大手メゾンのランキングではフィリポナは5位でした。前年から大きく飛躍し、成長したブランドとして評価されています。 【ロワイヤル・レゼルヴ・ブリュットについて】 「ロワイヤル・レゼルヴ」という名は、フィリポナ家の祖先達に由来します。彼らは、葡萄栽培家であると共にワイン商や醸造所を営み、ルイ14世にもワインを納め、行政官やアイ村の村長も務めていました。 ピノ・ノワールがもたらす骨格のある深い味わいと、フレッシュな酸の絶妙なバランスが秀逸。 メゾンの最もスタンダードなスタイルが凝縮したキュヴェです。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ28%、ピノ・ムニエ2%。グラン・クリュ及びプルミエ・クリュの葡萄を中心に、ファーストプレスの果汁のみを使用しています。約20~30%のリザーブワインを使用し、程よい熟成感と深みを与えます。リザーブワインはソレラシステムにより熟成されています。 伝統的シャンパーニュ製法により熟成前の酸化を防ぎます。マロラクティック発酵は一部のみ行い、凝縮したアロマを得る為に、リザーヴワインは木樽で熟成させています。ドザージュは適量のブリュット(9g/L)で、純粋さや個性を覆い隠す事なく、フレッシュさや果実味のバランスを整えています。 12度に保たれた地下カーヴにおいて3年間(規定は最低15カ月)の熟成を経てデゴルジュマンされます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 葡萄の花や菩提樹のアロマ、その後軽くトーストしたパン。空気に触れると赤系果実や柑橘類、ハチミツの香りも現れます。 アタックは果実(アセロラ、フランボワーズ、熟した葡萄)がしっかりと感じられ、その後も力強い厚みが長く続きます。余韻には僅かにビスケットや焼き立てのパンの要素が残ります。 アペリティフとしても冷やし過ぎず8℃位が適温です。白身肉や鶏肉、ソーセージやサラミに合わせて。魚や甲殻類の冷菜にも最適です。 適切な環境(冷暗所)では、バランスとみずみずしさを2年間程保つ事が出来ます。更に5年間は複雑味を増しながら熟成します。 ~評価~ 仏ラ・ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス(RVF)誌: 2023年ベストNVシャンパーニュ 英デキャンタ誌: 2023年11月 NVシャンパーニュ最高得点獲得
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<フィリポナ家を象徴する、アイ村のテロワール>フィリポナ キュヴェ 1522 [2016] 750ml / PHILIPPONNAT CUVÉE 1522
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- フィリポナ
【フィリポナについて】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 世界的に評価は上昇中で、WORLD MOST ADMIRED CHAMPAGNE BRANDS 2023(英国のDRINKS INTERNATIONAL)では11位(2022年は24位)に選ばれたほか、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」の三つ星に昇格して話題を集めています。 【キュヴェ 1522について】 ワインの名前「キュヴェ1522」は、フィリポナ家の先祖がシャンパこのーニュの中心、アイ村に定住した年を記念しています。記録によれば、初代フィリポナ家のアブリル・ル・フィリポナがアイとディジーの間にあるル・レオンの畑を所有したのが、1522年のことでした。 ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。 フィリポナの歴史的なアイの畑、「ル・レオン」とヴェルジーのピノ・ノワールに、メニル・シュル・オジェのシャルドネをアッサンブラージュしています。 部分的に木樽で発酵。マロラクティック発酵はせず、フレッシュさを保つと同時に複雑味が生まれるように醸造しています。芳醇で、酸がしっかりと感じられるこのワインの特徴を活かすため、エクストラ・ブリュット(4.25g/L)のドザージュで仕上げています。伝統的なブリュットの約3分の1の補糖量です。 澱とともに6年間熟成することにより、本来のフレッシュさを損なわず、より一層ワインの特徴が引き立ちます。 ~味わいとおすすめのマリアージュ~ 表情豊かで魅力的なアロマ。赤い果実やエルダー、レッドカラントジャムのニュアンスから、徐々にブリオッシュの柔らかなトースト香へと変化します。 エレガントでクリーミー、赤い果実やチェリー、ブラックベリーの風味が表現されています。余韻はフレッシュで長く、微かにミントを感じさせるフィニッシュ。 シーフード、特に、ポーチまたはグリルした魚との組み合わせが最適です。シャポン鶏のような脂肪分のある鶏肉と辛口ワインの味わいも好対照です。さらに大胆な組み合わせなら、キャヴィアやスパイシーなインドのタンドーリ料理もお試しください。フルボディの味わいは、食事と一緒に楽しむのが最適ですが、甘味や酸味の強い料理との組み合わせはおすすめできません。冷やしすぎず、アペリティフなら8~9℃で、食事の際には10~12℃でサーブしてください。 温度管理されたセラーでは、さらに10年以上の熟成が可能です。丸みと複雑味が増していくことでしょう。
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エリザベス サルモン ロゼ ブリュット [2008] 1500mlマグナムボトル専用木箱付き/CUVÉE ÉLISABETH SALMON BRUT ROSÉ MILLÉSIME[2008]
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ビルカール・サルモン
キュヴェ・エリザベス・サルモンとして初のマグナムボトルを日本限定30本のみリリース ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして 1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。 この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、 ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた 素晴らしい品質のものであることを示しています。 明るく柔らかくきらめく銅色と濃厚なサーモンピンクの色あい、柑橘類の皮と赤いベリーゼリーの 爽やかでいて官能的な香りや、プルガステル種ストロベリー、野いちご、桃の豊潤で複雑な深い香り。 この素晴らしいワインは、テクスチャと味わいによって類稀な精妙さと優美さをさらに輝かせています。 2008年ヴィンテージのキュヴェ エリザベット サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネの テロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものである このキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。
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レ・ロング・ヴィオル [2013] 750ml / LES LONGUES VIOLES
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148,500円
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税抜135,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ジョルジュ・ラヴァル
ヴァレ・ド・ラ・マルヌの中でも特に素晴らしい品質のブドウを育む一級格付けのキュミエールに4世代に渡って居を構え、ブドウの個性を最大限に引き出したシャンパーニュで熱狂的な支持を集めるジョルジュ・ラヴァル。(キュミエール村は、格付け当時のムニエ栽培率が80%を超えていたために、1級格付けになりましたが、 現在ではピノ・ノワールの栽培率が50%を超え、隣のディジーやアイ村に勝るとも劣らない黒葡萄の産地として注目を集めています。) 現在は1996年に蔵元を引き継いだヴァンサン・ラヴァルが、厳格なビオディナミ栽培で畑を管理。 その品質の高さは、エルヴェ・ジュスタンが「キュヴェ・サピエンス」に彼のムニエを選んだことでも知られています。 代々受け継いできた高樹齢の樹が植わる区画『レ・ロング・ヴィオル』では科学的な除草剤などを一切使用せず、ムニエ(1947年植樹)とピノ・ノワール(1964年・1984年)が育まれています。 その葡萄から古典的な樽発酵で原酒を仕込み、72か月の熟成を経てリリースされるため、年間生産本数はわずか1500本弱・・・、フランス現地でもなかなか出会う句とのできない希少なシャンパーニュです。(2012年がファースト・リリース) 当主自ら1本1本のボトルにサインを施していることからも、いかにこだわりを持ったキュヴェであるかが伺いしれます。
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