イタリアワインの商品一覧|5ページ目
イタリア

南北に細長い地形のイタリアは、温暖で日照条件が良く、古くからブドウ栽培が盛んにおこなわれて来ました。
イタリアワインの魅力はその多様性。
土着品種に国際品種を上手に取り入れながら、土地の個性を表現したワインが全土で作られています。
そして、バローロ・バルバレスコやブルネッロ、スーパータスカンなど、世界に誇る偉大なワインを生み出す銘醸地も多数存在します。
クオリティが高く、控えめな価格でワインの愛好家からも注目されているワイン産地です。
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フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2012]750ml (赤ワイン)
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29,150円
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税抜26,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- フリーニ
希少なフリーニのレゼルヴァ! バランスのとれた凝縮感、ストラクチャー、フレッシュさなど、すべての面で優れている! フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。 70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。2017年には Wine & Spirits 誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、発酵後、ステンレスタンクで5カ月、スラヴォニア製大樽で36カ月、瓶詰後最低6カ月熟成させてからリリース。チェリーなどの赤い果実の香り、タバコやミントなどのハーブのニュアンス。凝縮感と複雑味があり、素晴らしく洗練されたエレガントな味わいで、長い余韻が楽しめます。 【フリーニの特徴】 スラヴォニア産の大樽を使って造る伝統的なブルネッロの造り。 ブルネッロの町に近い血統のよいテロワール(生産地域の中心部)に位置する小規模生産者。 グラスに注ぐ時のエアレーションで素直に開くしなやかさのあるブルネッロを造り出します。 ■テクニカル情報■ 土壌:石灰粘土質、粘板岩、ガレストロ 樹齢:約20~30年 植密度:2,700~5,500本/ha 定温(27-30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで5カ月、スラヴォニア製大樽で36カ月、瓶詰後最低6カ月熟成 FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント EREDI FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 2012 Monday, July 4, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2012 Score 98 Ripe, savory and richly flavorful with plenty of sun-dried tomatoes, tapenade, ripe cherries and walnuts. Full-bodied with round, ripe tannins. Salty freshness at the end. Long and delicious. Excellent energy for the vintage. Drink or hold. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2022 - 2032 From: The Pendulum Swings: 2012 Brunello di Montalcino (Jan 2023) The 2012 Brunello di Montalcino Riserva is finessed in the glass, perfumed with nuances of violet and rose, as hints of fresh plum and dried sage evolve over time. This floods the palate with textures like pure silk, washing masses of savory red berries and spices across a balanced core of saline-tinged acidity. A tart twang of sour cherry and hints of citrus electrify the finale, as smooth tannins add a gentle grip, and hints of licorice slowly taper off. The 2012 is a gentle giant with the balance to mature beautifully for years to come; but that said, there’s no shame in checking in on it now; just make sure to let it breathe to unlock its charming bouquet. - By Eric Guido on October 2022
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イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2014]750ml (赤ワイン)
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
バックヴィンテージ入荷しました! マンフレディにとって最高の年2014!北斜面『魂のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』 モンタルチーノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手です。彼らは1967年に10人の造り手と共にモンタルチーノ協会を設立。現当主フローリオは、元々数学教師として働いていましたが奥さんの実家である「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」を引き継ぎます。 2015年家族の支えであった「フォルトゥナータ」お婆ちゃんが亡くなりましたが、娘の「ジョイア」が本格的にワイン造りに参加し、世界的な有名産地となったモンタルチーノにおいて昔と変わらぬ家族によるワイン造りを続けています。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、樹齢は平均40年以上でモンタルチーノ北斜面に位置し8つの段々畑になっている。8つの段々畑を区画毎に収穫。通常の造り手よりかなり遅く、10月入ってから収穫。セメントタンクで野生酵母のみで発酵。温度管理も無し。10月後半のモンタルチーノ北斜面は寒いので発酵温度は上がり過ぎない。25-26hlのスラヴォニア産オーク樽で48ヶ月、中型の樽で36ヶ月、残りの12ヶ月は10hlの樽で熟成。その後、30ヶ月以上の瓶内熟成。ボトリングまで一切ポンプを使わずに行われる。年間生産1,200本のみ。 Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリアトスカーナ州 モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [1990]750ml (赤ワイン)
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24,500円
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税抜22,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- アルテジーノ
【貴重な1990年バックヴィンテージ入荷!】 セラーで6年間熟成した場合にのみ名乗ることができる「リゼルヴァ」 かつて、トスカーナのトリチェルキ家によって所有されていた15世紀のエレガントな建造物がモンタルチーノの東側の丘に見られますが、これこそがアルテジーノの本拠地。その歴史は古く、この地では様々な革新を成し遂げてきた先駆者として知られており、1979年にはフレンチオークのバリックやカスクをワイン造りに取り入れた同地区で最初のワイナリーとなったそうです。また、1975年には「クリュ」の概念を初めて使用したことでも知られる存在になりました。 評論家のマット・クレイマー氏にも「真に検討に値するブルネッロ」と高く評価され、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの優れた造り手として名を馳せるようになったアルテジーノ社。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをセラーで6年間熟成した場合にのみ名乗ることができる「リゼルヴァ」。20~30年は保存可能という大物ワインで、ガーネット色の液体からは熟した果実を思わせる、幽玄かつ印象深いブーケが表れるとのこと。 ALTESINO BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ [2020]750ml (赤ワイン)
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルジャーノ
アルジャーノが所有する畑のうち、最も樹齢が高く特別な3.5haの単一区画より、エレガンス極まる「ヴィーニャ・デル・スオーロ」! トスカーナ出身、世界の5大醸造家選出の偉大なエノロゴがコンサル 新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。アルジャーノの今後の更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。 土壌、品種、区画ごとの醸造-そして注がれる惜しみない大規模な投資・・・ 彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。フランス品種を用いたソレンゴやノン・コフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われており、畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ」は、構想から6年を経てようやくリリースされたワイナリー初となる単一畑のブルネッロ。所有する中で最も古い畑で、植樹は1965年。ワイルド・ベリー、カシス、ドライハーブのアロマに、スパイスやスモークの繊細なニュアンスが溶け込み、しなやかでありながらも複雑。骨格のあるタンニン、傑出した凝縮感も同時に感じられる。この区画ならではのエレガンス、鮮やかさが魅力的に表現されたアルジャーノ渾身の一本。 香りは非常に複雑で幅広い。古典的なサンジョヴェーゼのノートが感じられ、特にマラスカ・チェリーや花の香りが強いが、オレンジピール、セージ、バルサミコなどの香りもある。濃密で骨格があり、口に含むと香ばしく、シルキーで溶け込んだタンニンと香り高い酸味がある。非常に長いフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ 産地:D.O.C.G. Brunello di Montalcino 品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% 醸造・熟成:コンクリートタンクで発酵、大樽24ヶ月熟成 ARGIANO BRUNELLO DI MONTALCINO VIGNA DEL SUOLO アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・スオーロ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2025 - 2040 The Vigna del Suolo is a beautiful stretch of vines, with the glorious Arigano castle set in a picture-perfect background position. The 2020 Brunello di Montalcino Vigna del Suolo shows what is best described as a soft chewy center like the kind you might find in a home-baked cherry pie. It's not heavy, but the fruit comes through quite directly and with determined elegance. You also get toasted spice and a sweet hint of sauna cedar over medium-plus length. Production in this case is limited to a collectors' worthy 4,279 bottles. Following 10 years of massive investments in the vineyards and a total restoration of the historic castle, Argiano is now entering a new, perhaps quieter, phase of self-reflection and planning for the future. For example, CEO Bernardino Sani and his excellent team are contemplating a second single-vineyard release with the upcoming 2021 vintage. This could be an exciting addition. The estate is located in the southwest quadrant of the appellation on a long plateau at 240 to 280 meters above sea level. There are six vineyard parcels used in the making of Brunello di Montalcino on clay limestone soils. Bernardino Sani tells me that 2020 was a hot year, but the summer season benefited from good water reserves to help hydrate the vines throughout the hottest months of summer. He sees parallels between 2020 and 2015. Published: Nov 22, 2024 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: A Tale of Two Extremes: The 2020 Brunellos and 2019 Riservas (Nov 2024) The 2020 Brunello di Montalcino Vigna del Suolo captivates as a bouquet of dried roses and crushed stone gives red plums and spice orange peels. This is surprisingly juicy and graceful in style, sweeping across the palate with silken textures yet lifted in feel as depths of red and blueberry fruits settle on the senses. The 2020 tapers off youthfully tense and structured, leaving a tart cranberry concentration and web of fine-grained tannins that flex upon the palate. The 2020 should gain weight with cellaring, but it will always be an incredibly pretty and finessed interpretation of Vigna del Suolo. ワインスペクテーター:95 ポイント Expressive, supple and harmonious, evoking cherry, raspberry, floral and mineral aromas and flavors. Lively and backed by fine-grained tannins, this builds consistently on the palate to the long, refreshing finish, which echoes the fruit and mineral elements. Everything is in the right place.
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イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2013]750ml (赤ワイン)
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
バックヴィンテージ入荷しました! 冷涼さと明るさのバランス2013!北斜面『魂のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』 モンタルチーノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手です。彼らは1967年に10人の造り手と共にモンタルチーノ協会を設立。現当主フローリオは、元々数学教師として働いていましたが奥さんの実家である「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」を引き継ぎます。 2015年家族の支えであった「フォルトゥナータ」お婆ちゃんが亡くなりましたが、娘の「ジョイア」が本格的にワイン造りに参加し、世界的な有名産地となったモンタルチーノにおいて昔と変わらぬ家族によるワイン造りを続けています。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、樹齢は平均40年以上でモンタルチーノ北斜面に位置し8つの段々畑になっている。8つの段々畑を区画毎に収穫。通常の造り手よりかなり遅く、10月入ってから収穫。セメントタンクで野生酵母のみで発酵。温度管理も無し。10月後半のモンタルチーノ北斜面は寒いので発酵温度は上がり過ぎない。25-26hlのスラヴォニア産オーク樽で48ヶ月、中型の樽で36ヶ月、残りの12ヶ月は10hlの樽で熟成。その後、30ヶ月以上の瓶内熟成。ボトリングまで一切ポンプを使わずに行われる。年間生産1,200本のみ。 Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリアトスカーナ州 モンタルチーノ 原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2019]750ml (赤ワイン)
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19,030円
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税抜17,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ トスカーナの2019年は、極めて良好なヴィンテージであると多方面から報告されている。この年の特徴は、何と言っても夏の極端な猛暑にある。この年の高い気温は、気候変動を直接的な原因とするものであると考えられ、時にうだるような蒸し暑さを伴い、トスカーナ全土にわたり数多くのブドウ畑に脅威をもたらしたが、7 月末頃に降ったにわか雨が恵みの雨となり、数多くのブドウ畑で干ばつの猛威を凌ぐことが出来た。その後は 9月いっぱいまで穏やかな気候に恵まれ、キアンティでは卓越したワインが生産された素晴らしい当たり年となった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:14.5% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ファルスタッフ:99 ポイント 99 Tasting from 10.02.2023: Othmar Kiem & Simon Staffler Bright ruby red in colour. On the nose, subtle cranberry, some cherry and a noble savouriness; overall, it holds back. On the palate, tightly and densely woven yet very polished, very juicy in the course, very long and punchy on the finish. Finishes on slightly earthy notes and will age excellently. MORE ABOUT THE TASTING ≫TASTING & TROPHY TOSCANA CENTRALE 2023 ワインアドヴォケイト:98 ポイント 2019年もヴィンテージの特徴が集約された秀逸なワインで、トスカーナ地方の美しい陽射しを彷彿とさせる。ジョヴァンニ・マネッティと彼が率いるチームは新たに2つのワインをポートフォリオに加えているが、フラッチャネッロは長年に渡って親しまれてきたワインであり、ヴィンテージを重ねるごとにその品質の安定性が高く評価されている。このワインを100点満点の2016年ヴィンテージと比較試飲したが、おそらく主な違いは、このボトル(2019年)はタンニンがよりきめ細やかで、より親しみやすいところだろう。リッチな凝縮感と幾重にも層を成すダークフルーツの風味が厚く広がり、心地良さを生む。タンニンの強さは、綿密に調整されており、バリックでの熟成期間を年々短縮し、最終的にオークの大樽で6ヶ月間熟成させている。実際、樽が置いてあるセラーは、大樽を置くスペースを確保するために最近、拡張された。2019年は、2001年のバランスの良さと2013年のフレッシュ感を思い起こさせる。いずれにせよ、2019年にはさらなる深みを感じる。 Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 10th Feb 2023 Source February 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Flaccianello della Pieve is another stunning wine that sums up the character of the vintage and reflects the sun-drenched beauty of its quintessentially Tuscan surroundings. Giovanni Manetti and his team have two new important wines in the works, but Flaccianello remains an old love and a wine that hits the highest marks for quality consistency vintage after vintage. I tasted this wine next to the 100-point 2016 vintage for friendly comparison, and perhaps the main difference is that the tannins are finer and more accessible in this bottle. It offers rich concentration and layers of dark fruit that wrap thickly over the senses. Tannin management is an active pursuit. Time in barrique has been reduced over the years in favor of a final six-month resting period in larger oak casks. In fact, the barrel room was recently enlarged to give more room to these bigger vessels. The 2019 vintage recalls the balance of 2001 with the freshness of 2013. However, 2019 is more profound. ジェームス・サックリング:96 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 96 Blackberry, black-cherry, bark and ink aromas follow through to a full body with tight, integrated tannins and a solid core of fruit at the same time. A little hard and tight now. From organically grown grapes. Needs time to open. Try after 2025.
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)
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21,120円
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税抜19,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- フォントディ
【マネッティのご厚意により100点獲得・価格高騰中の偉大な2018年が2023年再蔵出し】 サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 前年の2017年は非常に収穫量が少なかったため、平年並みの収穫量にまで回復した2018年ヴィンテージにトスカーナのワイン生産者らは歓喜した。この年は温暖ながらも、ヨーロッパの他の地域と同様、さほど酷暑とはならず、シルキーさ、エレガンス、驚くほどのフレッシュ感を特徴とするヴィンテージとなった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:100 ポイント 100pts Drinking Window 2025 - 2048 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2018 Flaccianello della Pieve is another stellar wine from Fontodi. It is the richest Flaccianello ever made (in terms of dry extract), with elevated acidity that trails the 2016 by just a touch, but it does not taste like that at all. Dark cherry, violet, lavender, spice, mocha and graphite build with a bit of time in the glass. Like the Sorbo, the 2018 Flaccianello is not a wine of size, as in most previous years, but rather a wine that exudes vibrancy, energy and class from start to finish. I absolutely loved it. - By Antonio Galloni on September 2021 ヴィノス100点:2018年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、フォントディのもう一つの素晴らしいワインです。乾燥抽出物の点でこれまでに作られた中でもっとも豊かなフラッチャネッロであり、ほんの少しのタッチで2016年に続く高い酸度を備えておりますが、そのような味は全くありません。ダークチェリー、バイヨレット、ラベンダー、スパイス、モカ、グラファイトはグラスの中で少し時間をかけてきます。2018年のフラッチャネッロは最初から最後まで活気、エネルギー、クラスを醸し出すワインです。私はこのようなタイプを好みとしております。≪飲み頃:2025-2048年|2021/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $140 Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Generally speaking, I have reservations concerning the 2018 vintage that saw intermittent periods of hot and cold with some rain thrown in at the end of the growing cycle. The 2018 Flaccianello della Pieve blasted straight through any lingering doubt and is the result of a deft winemaking hand. This is a phenomenal and proudly confident vintage of the estate's top Sangiovese, which represents a blend of organic fruit from the best parcels. The wine's personality reveals brooding darkness and austerity, and these impressions are reinforced by savory tones of cigar smoke and earthy leather. The core of the wine is tight and richly concentrated with generous blackberry and plum. The velvety tannins are integrated but still youthful and grippy. You'll definitely need to give this elegant wine more time in the bottle. Production is an ample 60,000 bottles. ジェームスサックリング:95 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2018 Tuesday, October 5, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Score 95 This is a solid red with plenty of fruit and a dense, intense palate with hints of wood and spice. Full-bodied and very structured. Plenty of tannins here. Needs three to four years to soften and come together. From organically grown grapes. Best after 2024. ≪他誌評価≫ ★ワインスペクテーター96点
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アンティノリ ティニャネロ [2021]750ml (赤ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- アンティノリ
Wine Spectator's Top 100 Wines for 2024において第3位! 2021年ヴィンテージは、ピエロ・アンティノリが故ジャコモ・タチスとボルドーのエノロジスト、エミール・ペイノーの協力のもと考案した、この象徴的なスーパータスカンの50周年にあたる。トスカーナとイタリアを大きく変えたティニャネッロは、イタリアで最も偉大な赤ワインのひとつであり続け、この素晴らしい収穫により、さらなるフィネスとピュアさが明らかになった。アンティノリCEO兼醸造責任者のレンツォ・コタレッラは、2021年が自身の輝かしいキャリアの中で最高のヴィンテージだと考えている。彼とアンティノリのチームはオーク樽の処理に磨きをかけ続け、使用するブドウ品種(サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)のブレンドを早めたことで、ティニャネッロの畑の正確さと表現力の両方が向上した。 ピュアなチェリー、ストロベリー、黒鉛、タバコのアロマとフレーヴァーを持つこの赤ワインは、生き生きとした酸と張りのある洗練されたタンニンの骨格に見事に支えられている。全てがバニラとトースティーなオークに縁取られ、良い意味で調和を見せ、オレンジがかった長い余韻があり、現段階では飲みやすささえ感じる。ボトルであと数年熟成させるのがベスト。 名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの黄金比が生む、凝縮感としなやかさを兼備した逸品! 品質、一貫性、価格において、ティニャネロに匹敵するワインは、世界中どこを探しても他に思いつかない。By.アントニオ・ガッローニ イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。 現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念の下、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。イタリアワインの伝統と歴史を牽引してきた、まさにイタリアのトップ・ワインメーカーです。 「ティニャネロ」は、ワイナリーの名声を世界中に知らしめたフラッグシップ・キュヴェで、イタリアで初めてサンジョヴェーゼの熟成に小樽を使用し、国際品種をブレンドしたワインでもあります。肉付きの良いスタイルで、圧倒的なストラクチャーと凝縮感が魅力。余韻に長く続く複雑でエレガントな風味が、このワインの偉大さを象徴しています。 ■味わい■ 外観は深みのあるルビーレッドの色調。ブラックチェリーやラズベリー、スミレ、ラベンダーを想わせる華やかなアロマが溢れ出します。トーストしたアーモンドやシナモンなどのスパイス、モカのニュアンスが重なり、親しみやすい香り。口当たりは滑らかで、豊かな果実味と繊細なタンニンがワインにしっかりとした骨格とフィネスを与えています。洗練された酸とのバランスが絶妙で、美しく上品な印象。今飲んでもお楽しみいただけますが、熟成よる変化も期待できる出来栄えです。 ■テクニカル情報■ テヌータ・ティニャネロの畑は、キャンティ・クラシコの中心に位置し、標高は350~400haという高地で、319haのうち、127haもの広大な面積がブドウ畑として広がっています。トスカーナらしい丘陵地帯に日当たりのよい、非常に急な斜面を這うようにブドウの畝が続きます。ティニャネロの畑は52ha。粘土石灰岩の土壌が特徴で、約500万年前から約250万年前の石灰岩や片岩に富んだ土壌から成ります。 ブドウ造りでは、世界でアンティノリだけが取り入れている「アルベレーゼ・システム」という、白い石を使用したサンジョヴェーゼの栽培方法が最大の特徴。アルベレーゼ・システムは大変な手間とコストが必須のため、アンティノリでも最高品質ワインを生み出すテヌータ・ティニャネロのみがこの方法を取り入れています。 ティニャネロのために2008年に完成した最新鋭の醸造施設があります。 ティニャネロの畑は24個の区画に分けられ管理されていますが、収穫後も24個のタンクを使用し、別々に醸造と樽熟成が行われます。フレンチオークやハンガリアンオークの小樽を使用し、ティニャネロは15~18カ月熟成を経た後、その中の最上のキュヴェだけが初めてブレンドされ、その年の味わいが完成。最後の瓶熟成を経てリリースされます。 TENUTA TIGNANELLO (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 79%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13%、カベルネ・フラン 8% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $135 Drink Date: 2025 - 2048 First made in 1971, this legendary Italian wine now celebrates its 50th birthday. Happy Birthday, Tignanello! The Marchesi Antinori 2021 Tignanello (made with 79% Sangiovese, 13% Cabernet Sauvignon and 8% Cabernet Franc) pulls on all the heartstrings. To be released in May, the wine shows a quintessentially pretty taste profile with tart fruit flavors, redcurrant, tea leaf, heritage rose, crushed white pepper, licorice, nutmeg, clove and chopped mint. It opens slowly to reveal more richness and exuberance with time, becoming downright voluptuous and heady a short while later. The through line, however, remains the bright freshness and minerality of Sangiovese. Compared to the 2018 vintage (which I also loved), this vintage has more overall fruit weight and volume. VINOUS:98 ポイント 98pts From: Chianti Classico: The Magnificent 2021s (Jul 2024) The 2021 Tignanello is every bit as impressive from bottle as it was from barrel and then just after bottling. Silky and polished, with exceptional finesse, the 2021 has all the pedigree to become a modern benchmark for Tignanello and Italian wine more broadly. Bright dark red fruit, blood orange, spice, cedar and sweet pipe tobacco all soar out of the gals, framed by a discreet touch of French oak that adds raciness. In some vintages, the elements are discernible. In 2021, it is the total harmony of the wine that makes the strongest and deepest impression. The 2021 spent 17 months in wood, three months in neutral oak during the malolactic fermentation and then 14 months (50% new) for the rest of its aging. Superb.- By Antonio Galloni on June 2024
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テヌータ・ディ・トリノーロ [2021]750ml(赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・ディ・トリノーロ
イタリアワイン界の鬼才、アンドレア・フランケッティが造る最高傑作品! 無名の地“サルテアーノ”で生み出された至極のトスカーナワイン。 名もない荒地に過ぎなかったトスカーナ・サルテアーノの地を、一気に世界レベルへと一躍有名にしたテヌータ・ディ・トリノーロ。1980年頃にここを訪れ、「今では見ることのない100年以上前のトスカーナの田舎を感じた」と語るオーナーの故アンドレア・フランケッティ氏が独自で設立したワイナリーです。(2021年お亡くなりになりました。) 2.5haからはじめたワイン造りは独学で開始。ボルドーのシュヴァル・ブランやヴァランドローといった名立たる生産者の友人から学び、栽培ではフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せたりしました。出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度を1haあたり10,000株まで上げるなど改革を進め、今では葉の色を見るだけで、ブドウが今何をしているかわかるといいます。そうして生まれたワインは、学んだボルドーのトップ・シャトーにも負けない品質にまで高められました。自然と一体となった生活を営みつつ、独自のワインの世界観を持つ彼は、いつしかイタリアワイン界を代表する存在になったと言えます。 「テヌータ・ディ・トリノーロ」は、カシスやイチジク、紫の花に黒コショウやコーヒー等の様々な香りは非常に奥深い。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 暑く乾燥し、重層的なアロマと奥行きを感じさせるヴィンテージ冬は非常に寒く、2月に大雪がふりました。3月になり暖かい春が訪れ、ブドウの生育活動が平年より約2週間程度早く開始しました。しかし4月上旬に突然寒波が到来し、霜害を抑えるため畑に約4000ヵ所にも及ぶカンデラを焚くことにより空気対流を作り凍結を防止させました。翌月から記録的な高温に見舞われましたが、冬季の雨や雪のおかげでしばらくは水分ストレスなく生育が進みました。しかし記録的な高温が続き水分ストレスが見られ始めたため、通常よりも多めのグリーンハーベスト強い日照からのブドウ焼け防止のためキャノピーマネジメントを行いました。その後も降雨はなく、8月後半になると山からの冷たい空気が夜朝に流れてくるようになり、ブドウの生育が進みました。そして9月17日待望の雨が降り、その後猛暑が再来しましたが、10月に入り降雨と気温低下によりブドウの成熟が進みました。 Tenuta di Trinoro テヌータ・ディ・トリノーロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:メルロー 60%、カベルネ・フラン 40% アルコール度数:15.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $490 Drink Date: 2025 - 2040 Made with Cabernet Franc and a smaller part Merlot, the 2021 Tenuta di Trinoro has a very generous and open-knit character with thick layers of dark fruit, blackberry confit, rhubarb, sweet earth and toasted spice. The wine's appearance is inky dark, and like the other wines in this portfolio of new releases, the alcohol is recorded at a high 15.5%. I have adored recent vintages of this wine, especially the 2019, and this 2021 feels a little more open and accessible in comparison. Published: Mar 22, 2024 ジェームス・サックリング:95 ポイント 95pts Tenuta di Trinoro Toscana Rosso 2021 Friday, Mar 01, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 Super clean and rich with ripe currants on the nose, together with floral notes of violets and bright spices, such as nigella seeds and cardamom. Medium- to full-bodied with a very focused drive through the palate. The bright spices latch onto the firm tannins and combine with the fruit to give a long, vibrant finish. This is very tight and brimming with life. Needs a year or two to soften the tannins, but already showing class. Best from 2027.
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レ・マッキオーレ メッソリオ [2020]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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48,950円
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税抜44,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 冬は雨が多く、平年より気温が高かったものの、春には気温が上昇し、発芽が始まりました。4月初旬に2夜連続で気温が氷点下近くまで下がり、霜の被害が心配されましたが、幸い目立った被害には至りませんでした。冬に蓄えた水分をもとにブドウは順調に生育し、収穫期まで乾燥した気候が続きました。暑いヴィンテージでしたが、昼夜の寒暖差があり、果実の質感とエレガントさを兼ね備えた仕上がりとなりました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:2.5ha 平均収量:35-70hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2027 - 2039 From: Tuscany: New Releases from the Coast (Jul 2022) The 2019 Messorio marries the natural opulence of Merlot on the Tuscan Coast with a feeling of finesse I don’t think I have ever seen here before. There is plenty of depth and resonance, but none of the heaviness that was so in vogue for many years. Dark cherry, plum, spice, mocha and lifted floral notes build into the racy, exotic finish. (Originally Published in March 2022) - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $300 Drink Date: 2025 - 2048 Made with Merlot, the 2020 Messorio is a profound and richly textured wine that has become one of vintner Cinza Merli's flagships. Ripe fruit, dark cherry, oak spice and toast converge with balanced intensity to characterize this generous expression from Tuscany. The issue with Merlot, especially in a hot vintage such as this, is ripeness or, specifically, over-ripeness. Messorio navigates a challenging growing season with flying colors. Published: Jun 01, 2023 ジェームス・サックリング:96 ポイント Le Macchiole Toscana Messorio 2020 Monday, October 9, 2023 Country Italy Region Tuscany Vintage 2020 Score Intense aromas of sandalwood, lavender, crushed stone, ink pot and blue fruit follow through to a medium body, with lovely tannins and tension that add energy and vibe. Excellent freshness for 2020. Blackcurrants, black olives and violets in the aftertaste. Drink after 2027.
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