Piemonte, ピエモンテ, イタリアワインの商品一覧
ピエモンテ
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【33%OFF 出店記念特別価格】カンヌービ・リゼルヴァ バローロ フランコ・ミローリオ・コレクション [2014] 750ml / CARRETA CANNUBI RESERVA BAROLO
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19,888円
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税抜18,080円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- テヌータ・カレッタ
当店通常価格:29,700円税込のところ、出店記念特別価格:19,888円税込 創立550年を超える老舗のワイナリー。2014年にユネスコ世界遺産に指定された偉大なワイン生産地、ランゲロエーロ地区とモンフェッラート地区に65ヘクタールの畑を所有。更には銘醸地として名高いバローロ村の区画カンヌービの丘に2.6ヘクタールの畑も保有。自社畑で栽培されたブドウのみで生産し、土着ブドウが持つ個性や良さを引き出すことに情熱を注いでいます。このキュヴェは、バローロ村カンヌービ地区の単一区画から収穫されたブドウのみを使用。同社バローロ・リゼルヴァのコレクション限定品。全てのボトルにボトルナンバーが付されています。
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【マグナム瓶】ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ [2019]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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77,800円
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税抜70,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ヴィエッティ
VINOUS100点満点獲得! 2022年VINOUSワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「ヴィエッティ」が手掛ける、卓越した繊細さとバランスを備えたバローロ! ヴィエッティは1800年代末にカルロ・ヴィエッティによりランゲの中心部に位置する中世の村、カスティリオーネ・ファッレットの高台に設立されました。バローロで初となるクリュワインを生産し、低迷していたアルネイスを復興させ、革新と成長を続けてきました。2016年よりアメリカのクラウゼ家の所有となり、創業当初からのレガシーを引き継ぎつつ、バローロとバルバレスコのエリアに焦点を当て更なる発展を目指しています。また芸術への関心も高く、1974年から秀逸なヴィンテージにのみ特別にデザインしたアーティストラベルのワインをリリースしています。 「バローロ ラヴェーラ」は、魅力的な赤い果実、花、チョーク、ホワイトペッパーのアロマ。口に含むと熟したレッドベリーのフレーヴァーが広がり、快活な酸と引き締まったタンニンを備えたクラシックなワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造:ノヴェッロのクリュ。2.1ha、粘土石灰質土壌、平均樹齢34年、最も古い樹は1935年植樹。ステンレスタンクで4-5週間発酵、大樽で約32ヶ月熟成。 Vietti Barolo Ravera ヴィエッティ バローロ ラヴェーラ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2029 - 2049 From: 2019 Barolo: Back on Track (Jan 2023) The 2019 Barolo Ravera is the most intensely mineral and saline of the Barolos. Crushed rocks, white pepper, flowers, orange zest, red berry fruit and bright acids all run through this finely sculpted, chiseled Barolo. Readers who enjoy Barolos of energy and tension will adore the Ravera. I have always had a soft spot for this Barolo. The 2019 is another magnificent dimension of Vietti's dark horse, a wine that over the last 10-12 years has routinely challenged for the crown here, and often won! - By Antonio Galloni on November 2022 ワインアドヴォケイト:98 ポイント RP 98 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $250 Drink Date: 2025 - 2055 The 2019 Barolo Ravera is a wine of impact and power, and it is also a wine of the future. That's because Ravera (in the village of Novello) is one of the break-out sites that continues to awe and surprise despite a changing climate. Indeed, its high elevation and open panorama toward snow-capped mountains keeps the microclimate ventilated but also protected. Luca Currado affirms that Ravera is what Cannubi was just a few years ago. Wines from Novello also show an extraordinary but very unique evolution in which the tannic impact of the wine remains firm. This vintage shows deep intensity and good freshness. It fully covers the palate from front to back.
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ロアーニャ バルバレスコ・ファセット D.O.C.G. [2018] 750ml / ROAGNA BARBARESCO D.O.C.G. FASET
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28,600円
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税抜26,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロアーニャ
ミネラルの美しさが際立つ、凛として美しいバルバレスコ「ファセット」。 イタリア・ピエモンテ州を代表する老舗生産者ロアーニャ。古樹と自然に寄り添う栽培、長い熟成によって、ネッビオーロの本質を追求するピエモンテの名門です。 こちらの「ファセット」はタナロ川に近い畑に位置し、冷気の影響を受ける比較的標高の高い区画。果実よりもミネラル感が豊かで、凛とした美しさが感じられるバルバレスコです。香りは華やかでありながら、果実の甘やかさよりも、ミネラル、タンニン、酸が織り成す端正な骨格が印象的。力強さを前面に出すバルバレスコではなく、芯の強さとエレガンスをたのしむ一本です。
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ロアーニャ デルトーナ・ビアンコ・モンテマルツィーノ・ティモラッソ [2021] 750ml / ROAGNA DERTHONA BIANCO MONTEMARZINO TIMORASSO
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20,900円
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税抜19,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロアーニャ
ピエモンテの土着品種ティモラッソで造られる白ワイン! 化学薬品に頼らない栽培と伝統的な醸造方法を守り続けてきたロアーニャ。偉大な赤ワイン品種ネッビオーロと並ぶ白ワイン品種を求め、ロアーニャが選んだのが、ピエモンテ土着の品種ティモラッソ。 大樽で自然発酵させ、シュール・リーで約2年間熟成。バトナージュを行わず、過度な厚みではなく、品種そのものが持つ緊張感と奥行きを引き出しています。豊かな果実味とミネラルに、芯のある酸が明瞭に通るのが魅力。時間とともに複雑さを増していく、食事との相性にも優れた本格派の白ワインです。
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ガヤ バルバレスコ[2021]750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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49,500円
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税抜45,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワインの帝王『ガヤ』。その神髄を味わう、珠玉のバルバレスコ。 イタリアを代表する偉大な造り手、ガヤを象徴するワイン。バルバレスコ村に位置する14もの畑から収穫したネッビオーロを別々に醸造、各ワインを丁寧に熟成させた後に緻密にブレンド。「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」と表現されるその味わいは、まさにガヤならではのエレガンスと個性。 バラやスミレを思わせる華やかな香りに、チェリーやイチゴなどの赤系果実、スパイス、トリュフを思わせる複雑なニュアンスが重なります。味わいは肉厚で、ネッビオーロ本来の力強さを持ちながらもエレガントで調和のとれた味わい。ピエモンテのネッビオーロの巨匠による複雑で奥行きのあるクラシックなバルバレスコです。時間の経過と共に妖艶さを増す、ワイン好きには堪らない極上の一本! ■ Wine Advocate 96点 テロワールの個性とネッビオーロの魅力を見事に表現した、ガヤを代表する珠玉のバルバレスコをどうぞ。
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プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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【マグナム瓶】アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア [2013]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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282,865円
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税抜257,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワイン! 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ リゼルヴァ・グランブッシア」は、ロミラスコ、チカラ、コロネッロの畑で育つ最も樹齢の古い古樹から丹念に手摘みで選定し、ロミラスコ70%、チカラ15%、コロネッロ15%の割合で発酵前にブレンド。リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワインです。 外観は、濃いルビー色。湿った葉、林床、新鮮なキノコを思わせる深みのあるアロマがあり、空気に触れるとプラムやブロンドのタバコのニュアンスが表れ複雑さを増していく。味わいは、フルボディで生き生きとした果実味とエネルギーを湛えながらも、エレガントさも感じられる。後味にセージやダークチョコレートの風味が広がり、長い余韻がどこまでも続く。少なくとも20年先まで楽しめる秀逸なワイン。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 2013年は、収穫作業が10月末まで及んだクラシックなヴィンテージとして記憶されています。冬の終りは寒冷湿潤で、生育期の開始を大幅に遅らせました。ネッビオーロの新芽が芽吹いたのは4月12日で、例年よりおよそ2週間遅い発芽となりました。4月から5月にかけて、寒く湿気の高い日が続き、3週間で降水量8インチもの豪雨に見舞われ、生育期の始まりと共にうどん粉病が蔓延しやすい条件が揃ったため、作り手の手腕が試される年となりました。6月には天候が回復し、開花、結実ともに順調に進みました。9月後半から10月にかけて夜は涼しく、日中は日照量の多い暖かい日が続き、葡萄はフェノール成分を豊かに蓄えました。収穫は10月10日から2週間続きました。2013年は、濃厚でスパイシーな果実味に、タイトに引き締まった力強いタンニン、余韻の長い後味を特徴とするミディアムボディのヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア/ピエモンテ州クーネオ県バローロ東南部モンフォルテ・ダルバ(DOCG バローロ) 畑:ロミラスコ、チカラ、コロネッロ 醸造:30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。 ALDO CONTERNO BAROLO GRANBUSSIA RISERVA アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ州 モンフォルテ・ダルバ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・スペクテーター:97 ポイント チェリーのコンポートやプラム、メントール、革、リコリス、ブラックペッパー、ミネラルのアロマを伴う導入部だけでも価格に見合う価値がある。味わいは、まだ堅牢で、表情が硬いが、オーク由来のスパイスのニュアンスが感じられ、ゆっくりと時間をかけて花開いていく。とはいえ、複雑かつ洗練されたスタイルと長い余韻を備えたこのワインは、今後素晴らしく発展していく可能性を秘めている。 ≪飲み頃:2024-2047 年|2022/12/31 掲載≫
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ガヤ バルバレスコ 2021 [2021] 750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者 イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。 ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。 そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。 ◆ネッビオーロの美しさと絶対王者の品格を体現した「真のバルバレスコ」◆ ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。こちらは、バルバレスコにある14もの畑のなかから優良な畑を厳選し、そのブドウを緻密にブレンドしています。そのワインはアンジェロ氏曰く「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。華やかな香りに引き締まった酸が魅力です。 美しく輝くルビーの色調。グラスからは、熟したチェリー、ストロベリー、ラズベリーの果実のアロマに、バラやモカ、ポプリ、タバコ、ミント、黒鉛、オレンジの皮、ピンクペッパーなどの繊細な香りが漂います。口当たりは柔らかく、華やかな果実味と引き締まった酸により、ジューシーなスタイル。甘いタンニンが緻密に溶け込んでおり、優雅に伸びる余韻が感じられます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ネッビオーロの純粋さを示しており、彫りが深くエレガント」とコメントされる仕上がりです。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ラリジ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Larigi”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『年間生産本数2500本の極少キュヴェ』 100%バルベーラ。100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。樹齢70年(1948年に植樹)という貴重なバルベーラから造られる。ラリジという区画はアルボリーナの頂上部、最も良い区画にある。お爺さんが自家消費用のワインを造る為に自分の一番好きなバルベーラを植えていた名残。ジャコモ・ブライダと共に1982年からバルベーラの新しい可能性を求めて造り始めたワイン。
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