黒ブドウピノ・ノワール/ピノ・ネロワインの商品一覧|51ページ目
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<数量限定>Wine Enthusiast 99点獲得のフィリポナ クロ・デ・ゴワス・エクストラ・ブリュット・ミレジム [2013] 1500ml
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- フィリポナ
【シャンパーニュ・フィリポナ】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。 フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。 フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 2000年、創業家の現当主シャルル・フィリポナによるメゾン運営が実現したことをきっかけに、シャンパーニュ・フィリポナは品質至上主義に転換。優れたワインは、良質な果実と、そのポテンシャルを引き出す高い醸造技術から生まれるという原点に立ち返り、畑の管理から流通まで、改善を積み重ねてきました。 2022年に20余年をかけたメゾン改革が実を結び、三ツ星生産者に昇格。2024年にはLa Revue du vin de France誌(以下*RVF)が選ぶ最優秀ブランド(RVFグランプリ2024)にも選ばれています。2024年11月に発表された RVF誌の2023年のシャンパーニュ大手メゾンのランキングではフィリポナは5位でした。前年から大きく飛躍し、成長したブランドとして評価されています。 【クロ・デ・ゴワスについて】 マルイユの丘に広がるクロ・デ・ゴワスは、シャンパーニュ地方で初めて”クロ”を名乗ることを許された単独所有畑(モノポール)です。 シャンパーニュ・フィリポナは、16世紀からブドウ栽培が行われてきたこの歴史的な畑を1935年に取得。 クロ・デ・ゴワスの力強いテロワールをフィリポナらしいエレガントなスタイルで表現したシャンパーニュは、絶対的な存在感を放つ傑出したワインとして、瞬く間に世界の愛好家に知られることとなりました。 ~畑について~ 5.83ヘクタールのクロ・デ・ゴワスの畑では、ピノ・ノワールとシャルドネを栽培しています。マルイユから、東に向かって800メートルほどの長さに広がる特に横長な畑で、奥行きは100メートルほどしかありません。 高さ約45メートルの丘の斜度は、30度~45度にも及ぶ急斜面です。 真南に面していることから太陽が90度の角度で畑にあたり、温度と光度の恩恵を最大限に受けるだけでなく、ピュアなチョーク土壌が太陽の熱を蓄えるという利点も備えています。そのため、果実の成熟期のクロ・デ・ゴワスの気温は、シャンパーニュ地方の平均よりも1.5度高く、400キロほど南の地域の気温に等しいほどの暖かさです。 急斜面のクロ・デ・ゴワスでは、畑の管理を人の手で行っています。殺虫剤や、化学物質の含まれる除草剤は使わず、鍬などの道具と、昔ながらのシンプルな機械を使って雑草をコントロールしています。 ~醸造・熟成について~ ピノ・ノワール:85%、シャルドネ:15% 47%は木樽で発酵し、ワインの複雑味を引き出します。マロラクティック発酵を行わないため、クロ・デ・ゴワスの力強いテロワールの個性に相応しい自然な酸が保たれています。 エクストラ・ブリュット(4.25g/L)の極辛口にドザージュすることにより、この特別なワインの特徴とミネラル感が最大限に発揮されます。 ~味わいとおすすめマリアージュ~ 鮮烈なフレッシュさが際立つトップノート。黄色いフルーツやミラベルプラム、セイヨウスモモなどのアロマが感じられます。空気に触れると徐々に、ぶどうやアカシヤの花の香りが現れ、フィニッシュには軽いトースト香も。 凝縮した素晴らしい果実味。つつみこむようなテクスチャーと、フレッシュフルーツやリンデンを思わせる味わいが感じられます。ピンと張ったフレッシュなミネラルと心地よい塩味が長い余韻を残します。 クロ・デ・ゴワスは、素晴らしいシャンパーニュであり、また同時に非常にクオリティの高い“ワイン”です。香りや味わいのしっかりとした美食と共に味わうと、その完璧なペアリングがきっと記憶に残ることでしょう。魚介類やソフトチーズも素晴らしい組み合わせです。カラフェでデキャンタ―ジュすると、さらにワインの素晴らしさが発揮されます。 ~2013年 評価について~ ワイン・エンスージアスト:99点 ワイン・アドヴォケイト :98点 ワイン・スペクテイター :96点
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<数量限定>グラン・クリュ『ル・レオン』のピノ・ノワール100% シャンパーニュ・フィリポナ ル・レオン2015 [750ml]
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- フィリポナ
【シャンパーニュ・フィリポナ】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。 フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと、伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 2000年、創業家の現当主シャルル・フィリポナによるメゾン運営が実現したことをきっかけに、シャンパーニュ・フィリポナは品質至上主義に転換。優れたワインは、良質な果実と、そのポテンシャルを引き出す高い醸造技術から生まれるという原点に立ち返り、畑の管理から流通まで、改善を積み重ねてきました。 2022年に20余年をかけたメゾン改革が実を結び、三ツ星生産者に昇格。2024年にはLa Revue du vin de France誌(以下*RVF)が選ぶ最優秀ブランド(RVFグランプリ2024)にも選ばれています。2024年11月に発表された RVF誌の2023年のシャンパーニュ大手メゾンのランキングではフィリポナは5位でした。前年から大きく飛躍し、成長したブランドとして評価されています。 【ル・レオン 2015】 アイ村「ル・レオン」のピノ・ノワール100%を使用。 グラン・クリュの単一畑から収穫したブドウのファーストプレスジュースだけを使用しています。 明るい鮮やかなゴールドでクリーミーな泡が輪を描きながら美しく立ち上ります。 ブルーベリーやブラックベリーなど、パープル系フルーツの豊かな香り。 空気に触れると、ジンジャーブレッドやシナモン、スターアニスのアロマが徐々に表れ、バニラを思わせるフィニッシュへといざないます。 ~畑について~ 「ル・レオン」は、フィリポナのシングルプロットシリーズの1つ。フィリポナ家の祖先、アヴリル・ル・フィリポナがアイ村とディジー村の中間にあるこのブドウ畑を所有したことから、一族の歴史が幕を開けました。クロ・デ・ゴワスと並び、フィリポナの核をなす重要な畑です。 ~醸造・熟成について~ 熟成前の酸化を防ぐ伝統製法を採用。100%樽発酵。 ドザージュを4.5g/ℓのエクストラブリュット(極辛口)に仕上げることで、フレッシュさと凝縮感のバランスを保ち、ワインの個性を引き立てています。 12℃に温度管理されたマルイユ・シュル・アイの歴史的なセラーで、澱とともに最低7年間熟成。 これにより、多層的な第二・第三アロマを引き出し、ワインに凝縮感を与えます。 ~味わいとおすすめマリアージュ~ しっかりとしたストラクチャーとたっぷりとしたコクのあるクリーミーなアタック。 ブラックベリーやレッドカラントの風味が感じられます。フィニッシュの余韻は長く、アイ村のテロワールの特徴である凝縮感と素晴らしいミネラル感が味わえます。 ル・レオンは、魚介類とあわせるとエレガントなマリアージュに。ベジョータハム、セシーナ(短角牛の生ハム)、ラムのローストや鹿、ウォッシュ系のチーズとあわせても素晴らしいペアリングが楽しめます。アペリティフには冷やしすぎず8~9℃で、お料理と味わう時には10~12℃くらいが適温です。 ~保存方法~ 7年以上セラーで熟成しリリースされています。最適な環境で保存すれば、さらに10年は寝かせることが出来ます。引き続き素晴らしい変化を見せてくれるでしょう。 ~2015年 評価について~ ワイン・アドヴォケイト :97点
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<数量限定>単一区画『ラ・レミッソンヌ』のピノ・ノワール100%使用 シャンパーニュ・フィリポナ『ラ・レミッソンヌ 2015』 [750ml]
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- フィリポナ
【シャンパーニュ・フィリポナ】 1522年にアヴリル・ル・フィリポナがフランス王から譲り受けた土地「ル・レオン」にブドウを植えてから500年あまり。フィリポナ家はシャンパーニュ地方で最も古い歴史をもつ家系の1つです。 16代にわたりアイ村に居を構えるフィリポナ家の歴史は、この地方のワイン造りの歩みと共に刻まれてきました。 17世紀には、フィリポナ家のブドウから造られた“アイ村のワイン”が、ルイ14世に納められていたことが記されており、この頃から上質なワインを醸造していたことがうかがえます。メゾンの醸造拠点としてマルイユ・シュル・アイ村にセラーを構えた20世紀初頭には、シャンパーニュ地方初のモノポールの畑「クロ・デ・ゴワス」を所有。シャンパーニュ・フィリポナの名声は一層高まりました。 フィリポナのワインの特徴は、ピノ・ノワールに由来する力強い味わいと伝統的な醸造手法によって引き出される繊細なアロマ、そしてフレッシュな酸の絶妙なバランスです。テロワールを重視し、環境に配慮するメゾンの栽培と醸造の手法は、HVE認証*の取得により裏付けられています。 *HVE(Haute Valeur Environnementale)フランス政府による環境価値重視認証レベル3取得 2000年、創業家の現当主シャルル・フィリポナによるメゾン運営が実現したことをきっかけに、シャンパーニュ・フィリポナは品質至上主義に転換。優れたワインは、良質な果実と、そのポテンシャルを引き出す高い醸造技術から生まれるという原点に立ち返り、畑の管理から流通まで、改善を積み重ねてきました。 2022年に20余年をかけたメゾン改革が実を結び、三ツ星生産者に昇格。2024年にはLa Revue du vin de France誌(以下*RVF)が選ぶ最優秀ブランド(RVFグランプリ2024)にも選ばれています。2024年11月に発表された RVF誌の2023年のシャンパーニュ大手メゾンのランキングではフィリポナは5位でした。前年から大きく飛躍し、成長したブランドとして評価されています。 【ラ・レミッソンヌ 2015】 マルイユ・シュル・アイの最高級区画の一つをピノ・ノワール単一品種で最も的確に表現したシャンパーニュ。2015年は2009年に続き2回目のヴィンテージとなり、わずか2710本のみが生産されました。 プルミエ・クリュの単一畑「ラ・レミッソンヌ」から収穫したブドウのファーストプレスジュースだけを使用しています。 色は明るい鮮やかなゴールド。 丸みがあり、豊かな味わいで、黄色い果実、アプリコットのコンポート、マルメロを感じる豊かでエレガントな香り。 空気に触れると、より複雑な側面が現れ、バラの花のような香りが広がり、後味はほのかにスパイシーでバニラを思わせるフィニッシュへといざないます。 フィニッシュの余韻は長く、非常にバランスが取れています。 ~畑について~ レミッソンヌは区画別キュベの3つの中の1つです。 ~醸造・熟成について~ 熟成前の酸化を防ぐ伝統製法を採用。 マロラクティック発酵を行わず、100%木樽で醸造。 ドザージュを4.5g/ℓのエクストラブリュット(極辛口)に仕上げることで、フレッシュさと凝縮感のバランスを保ち、ワインの個性を引き立てています。 12℃に温度管理されたマルイユ・シュル・アイの歴史的なセラーで、澱とともに最低7年間熟成。 これにより、多層的な第二・第三アロマを引き出し、ワインに凝縮感を与えます。 ~味わいとおすすめマリアージュ~ ジビエのパテやフォアグラのテリーヌ・アン・クートとあわせても素晴らしいペアリングが楽しめます。 アペリティフには冷やしすぎず8~9℃で、お料理と味わう時には10~12℃くらいが適温です。 ~保存方法~ 7年以上セラーで熟成しリリースされています。最適な環境で保存すれば、さらに10年は寝かせることが出来ます。引き続き素晴らしい変化を見せてくれるでしょう。
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NUITS SAINT GEORGES 2022 LAMARCHE / ニュイ・サン・ジョルジュ 2022 ラマルシュ
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ラマルシュ
~ニコル女史の手腕が光る、ネゴス部門のニュイ・サン・ジョルジュ~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑、ラ・グランド・リュを単独所有していることで知られるラマルシュ家。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上しています。 2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却した為、所有する畑が1/3になったものの、買い付けた葡萄を使用したネゴシアン部門を立ち上げ、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 こちらは買葡萄で仕込むACニュイ・サン・ジョルジュ。輝きを伴う明るいルビー色、黒系ベリーや熟したチェリーのアロマで、華やかなローズやハーブのニュアンスも感じられます。どこかヴォーヌ・ロマネを感じさせるような、優美でエレガントなスタイルが魅力的です。
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ECHEZEAUX GRAND CRU 2022 LAMARCHE / エシェゾー グラン・クリュ 2022 ラマルシュ
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59,400円
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税抜54,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
~素晴らしいクオリティを維持するラマルシュの特級エシェゾー~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑、ラ・グランド・リュを単独所有していることで知られるラマルシュ家。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却した為、所有する畑が1/3になったものの、買い付けた葡萄を使用したネゴシアン部門を立ち上げ、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 こちらの特級エシェゾーは、レ・クリュオ、シャン・トラヴェルサン、クロ・サン・ドニの3区画をブレンドしており、複雑かつ野性的な仕上り。ラマルシュのエシェゾーは相変わらずの素晴らしいクオリティで、2022年らしく果実濃度も高くリッチで滑らかな質感は、今でも驚くほどの満足度が得られる美味しさです。
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VOLNAY 1ER CRU SANTENOTS DU MILIEU 2022 COMTES LAFON / ヴォルネイ サントノ・デュ・ミリュー 2022 コント・ラフォン
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デ・コント・ラフォン
~コント・ラフォンの知る人ぞ知る銘品~ ムルソーを代表する蔵元であり、世界中のワインラヴァーから羨望の眼差しを向けられるドメーヌ・コント・ラフォン。現在は娘のレアと甥のピエールが先代ドミニクより蔵を受け継ぎ、その名声を更に高めています。 ヴォルネイ・サントノはムルソー村に属しながらも、赤ワインを造れば「ヴォルネイ プルミエ・クリュ」を名乗れる特別な区画。特にコント・ラフォンが造るこちらのキュヴェは非常に入手困難。一般的なヴォルネイの酒質に比べ、明らかにパワフルで、しっかりとしたストラクチャーを備えているため、長期熟成が期待できます。 環境の良いワインセラーでじっくりと熟成させてから楽しむのがおすすめです。
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エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット グラン・クリュ ミレジム [2015]750ml
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- エグリ・ウーリエ
ヴィンテージの個性とポテンシャルを最大限に引き出した究極のミレジメ! ジャック・セロスと双璧をなすアンボネイ最高峰生産者「エグリ・ウーリエ」! エグリ・ウーリエは、2008年、クリュッグとボランジェの2メゾンに加え、サロンとともにRM(レコルタン・マニュピュラン)唯一の造り手としてクラスマンの3ツ星に昇格しました。その後、2009年にはジャック・セロス、2010年にはジャクソン、2014年にはルイ・ロデレールが追加されました。 フランスで最も影響力のあるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2025」にて、DRC、ルロワ、ルソー、ジャック・セロスらと並び4ツ星生産者に昇格しました。 シャンパーニュ最高峰のピノ・ノワールが生まれるモンターニュ・ド・ランス地区で、1930年創業という長い歴史を持つドメーヌが転換期を迎えたのは1990年。フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任して、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更しました。有機肥料を用いて機械を使わず手作業で全ての畑の手入れを行い、きめ細かく管理された畑の完熟したブドウは、僅かなドザージュしか必要としません。また、1996年より始めた新樽発酵(ブルゴーニュの名生産者のドミニク・ローラン氏より伝授)は、今やウーリエを代表する醸造方法となりました。 「エクストラ・ブリュット グラン・クリュ ミレジム」は、エグリ・ウーリエの本拠地アンボネイ村を中心に、最高峰のピノ・ノワールが産出されることで有名な特級村ブジー、特級村ヴェルズネィの葡萄を用いた同家の代表作。ヴィンテージの個性とポテンシャルを最大限に引き出した究極のミレジメ。60ヶ月以上に及ぶ瓶熟の後にリリースされます。 ■テイスティング・コメント■ 花、桃や洋梨のような黄色と白の果実の複雑なアロマにバニラ、ハチミツと緑茶のニュアンス。口に含むとすぐに広がり、フルボディの骨格と素晴らしいフレッシュさを示す。素晴らしい白亜質のフィニッシュは、わずかにブラックペッパーのニュアンス。見事なエネルギーを持つ調和のとれたワイン。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 雨の多い冬と穏やかな春が過ぎ、5月中旬以降は例外的に乾燥した夏となった。8月中旬まで暑い日が続いたが、その後再び空が広がった。8月29日に始まった収穫の最初の2週間は、雨のおかげで晴天が続き、涼しかった。2015年ヴィンテージは2003年ヴィンテージと多くの共通項を持つが、平均潜在アルコール度数10.5%、総酸度6.9g/lで、重厚さとフレッシュさのバランスがより良くなっている。 ■テクニカル情報■ 葡萄畑:100% グラン・クリュ アンボネ ブドウ品種:70% Pinot Noir & 30% Chardonnay 熟成:8年 ドサージュ:1g/l Champagne Egly Ouriet Extra Brut Grand Cru Millesime エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット グラン・クリュ ミレジム 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインレポート:98 点 「エグリ・ウーリエ グランクリュ ミレジメ 2015」(Egly-Ouriet Grand Cru Millesime 2015)はアンボネイのピノ・ノワール70%とシャルドネ30%。香り高く、熟した洋ナシ、ブラッドオレンジ、白胡椒、さわやかな酸、しっかりした骨格。ヌガー、砕いたチョーク、口中で果実味とミネラル感が豊かに広がる。純粋で鮮やか、緊張感が持続するキレのよい余韻。2015年は一貫性を欠くヴィンテージだ素晴らしい安定感。瓶熟成100か月間。ドザージュは1g/L。13万円。98点。 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Kristaps Karklins Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2040 From a sunny vintage in which the harvest-commencing relatively late, on September 20-proved ultimately rewarding, Egly’s 2015 Grand Cru Millesime has turned out remarkably elegant. A classic blend of 70% Pinot Noir and 30% Chardonnay from Ambonnay, it was disgorged in October 2024 with a dosage of one gram per liter-significantly lower than the 2008 edition, when Egly needed to temper the pronounced acidity. The wine bursts from the glass with an evocative bouquet of pear, red plum and fresh bread, mingling with vibrant citrus nuances. On the palate, it is deep, full-bodied and layered, showcasing remarkable concentration and a crystalline core of fruit. A bright spine of acidity and abundant chalky extract provide both structure and sensation of freshness, culminating in a persistent, reverberating finish. While this vintage is occasionally marked by subtle vegetal tones-attributable to incomplete ripening under hydric stress-this cuvee exhibits none of those elements. As Francis Egly notes, “It was all about the harvest date, and we certainly didn’t rush to pick the grapes.” Fine-boned and effortlessly graceful, this small release possesses all the attributes necessary for a long evolution. Published: May 09, 2025 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2025 - 2035 From: Champagne: The 2024 Spring Preview and Fall Additions (Dec 2024) The 2015 Extra Brut Millesime Grand Cru is an unqualified success from Egly-Ouriet in a vintage that has proven to be uneven throughout Champagne. Citrus peel, white flowers, sage and white pepper abound. There’s gorgeous freshness and tension, with none of the vegetal notes found at many addresses. The 2015 doesn't quite have the stature of some prior vintages, but it is supremely delicious and inviting. Impeccable. Dosage is 1 gram per liter. Disgorged: July 2024. - By Antonio Galloni on March 2024
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エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット グラン・クリュ NV 750ml
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21,890円
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税抜19,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- エグリ・ウーリエ
ジャック・セロスと双璧をなすアンボネイ最高峰生産者「エグリ・ウーリエ」! エグリ・ウーリエは、2008年、クリュッグとボランジェの2メゾンに加え、サロンとともにRM(レコルタン・マニュピュラン)唯一の造り手としてクラスマンの3ツ星に昇格しました。その後、2009年にはジャック・セロス、2010年にはジャクソン、2014年にはルイ・ロデレールが追加されました。 フランスで最も影響力のあるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2025」にて、DRC、ルロワ、ルソー、ジャック・セロスらと並び4ツ星生産者に昇格しました。 シャンパーニュ最高峰のピノ・ノワールが生まれるモンターニュ・ド・ランス地区で、1930年創業という長い歴史を持つドメーヌが転換期を迎えたのは1990年。フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任して、無農薬に近いアプローチへと栽培方法を変更しました。有機肥料を用いて機械を使わず手作業で全ての畑の手入れを行い、きめ細かく管理された畑の完熟したブドウは、僅かなドザージュしか必要としません。また、1996年より始めた新樽発酵(ブルゴーニュの名生産者のドミニク・ローラン氏より伝授)は、今やウーリエを代表する醸造方法となりました。 「エクストラ・ブリュット グラン・クリュ」は、エグリ・ウーリエの極上のスタンダード・キュヴェ。以前はドメーヌの 「トラディション 」としてボトリングされておりました。アンボネイの南向きの緩やかな斜面に植樹された、樹齢40年超のピノ・ノワールを中心に、東向き斜面のシャルドネをブレンド。ミントとプラリネのヒントと混ざり合った蜂蜜漬けの洋ナシと白い花の魅力的なアロマ。ミディアムからフルボディ、ピロティで彫りの深い味わいです。 ■テクニカル情報■ ベースヴィンテージ:2019年 アサンブラージュ:2019(50%)、2018(30%)、2017(20%) ぶどう品種:PN 70%、CD 30% 48ヶ月熟成、Dosage:2g/L デゴルジュマン:2024年7月 Champagne Egly Ouriet Extra Brut Grand Cru エグリ・ウーリエ エクストラ・ブリュット グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインレポート:93 点 点数:93点、参考価格:未定 コメント:2019ベース。白い花、砂糖漬けの洋ナシ、タンジェリン、クリーミィで、すがすがしい。ピンポイントの泡、焼き立てのパン、彫りが深く、気品があふれている。一部のすきもない完成度。エグリ・ウーリエのベンチマークとなるキュヴェはフラッグシップでもある。アンボネイ主体にブジー、ヴェルズネイのピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2024/06/24
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クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2022]750ml
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9,680円
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税抜8,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- クロード・デュガ
パーカーポイント100点の実力を持つ造り手、クロード・デュガが手掛ける、ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格を持つ1本! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間にある、ジュヌヴリエールという区画から生まれるブルゴーニュ・ルージュ。しかし、このワインを飲んで単なるブルゴーニュと思う人がいるだろうか。豊かな果実味、何層にもレイヤーを重ねる複雑さ、さらに深みのある余韻。ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格がある。 「フレッシュで鮮やかなアロマを持ち、様々な種類のレッドベリーと掘り起こしたばかりの土のニュアンスが伸びやかに香り立つ。快活で繊細なミディアムボディで、このジャンルの典型的なワインと比べて、後味はやや堅牢かつシリアスで、渋みが感じられる。検討してみる価値あり。」バーグハウンド #93/2024/1/10掲載 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間に位置するジュヌヴリエールとシャン・フランのACブルゴーニュ区画 畑面積:1.5ha 平均樹齢:40~60年 醸造:1年物の樽で16か月熟成 相性料理:ジビエ、麝香の香りのある肉、リブステーキ、コクのある牛乳チーズなど CLAUDE DUGAT Bourgogne Rouge クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 「2022年の夏は雨があまり降らず、猛暑日が続きました。収穫は、気温30℃の暑い中で8月29日に開始しました。発酵、熟成ともに例年通り順調に進みました。」(ジャンヌ・デュガのコメント) 2022ヴィンテージで再び期待を越える素晴らしいワインが誕生した。通常より時期を早めて収穫した。収量は少なかったものの、このドメーヌの平均的な収量と比べれば、やや多めであった。ピュアで優美な香り高いワインは、力強く、重みがあり、多少の差はあるものの、模範的なブルゴーニュ赤と言える。クロード・デュガでは世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへ継承された。細部まで手の行き届いた丹念なブドウ栽培とセレクション・マサル(理想的な株の選抜作業)によってデュガ家に受け継がれてきた古樹のブドウは今も変わらないが、ワインのスタイルは僅かに進化を遂げている。収穫時期は以前よりも早くなり、シャプタリゼーションをやめ、新樽の使用も控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、従来よりも全体的に調和がとれており、より官能的でエレガントなワインに仕上がっている。(ワインアドヴォケート/2024年1月19日掲載記事より抜粋) ベルトラン・デュガ:「生育期は暑く乾燥していましたが、6月下旬に雹を伴う大嵐に見舞われたため、潜在的な収量が大幅に減少しました。結果として2021年より僅かに収量が増えただけです。一方、2023年は少なくとも我々のドメーヌでは収量に恵まれた年となりました。ワインの品質には本当に満足しています。いつもは自分に手厳しい批評をしてしまう私にしてはまれなことですが…」デュガが2022年の品質に満足しているのは当然のことで、全体的に素晴らしく、グリオットも申し分ない出来栄えだ。あまり良いニュースではないが、シャペル・シャンベルタンはリース契約終了のため、2023年が最後のヴィンテージとなる。 (バーグハウンド/#93/2024年1月10日掲載記事より抜粋)
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クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)
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9,680円
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税抜8,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- クロード・デュガ
クロード・デュガが手掛ける、ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格を持つブルゴーニュ・ルージュ! クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に亘り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。デュガが作るワインは、生産量が極めて限られるため希少価値が高く、カルト的な人気を誇ります。 現在は長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを作っています。ドメーヌで最も生産量の多いジュヴレ・シャンベルタンは、15区画の畑で採れたピノをブレンドし、ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールの全体像がダイナミックに感じられます。所有地と借地を合わせて6ヘクタールほどの自社畑には、平均樹齢70年、最も樹齢の古いブドウで樹齢100年の古樹が育ちます。どのキュヴェも樽熟成以外は同様の手法をとり、低温マセラシオンや温度管理を行わない伝統的な手法で醸造されます。ブルゴーニュは1年物の樽で16カ月、ジュヴレ・シャンベルタンは1年物の樽50%と新樽50%の割合で18カ月熟成、プルミエ・クリュ以上は新樽100%で18カ月熟成させています。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間にある、ジュヌヴリエールという区画から生まれるブルゴーニュ・ルージュ。しかし、このワインを飲んで単なるブルゴーニュと思う人がいるだろうか。豊かな果実味、何層にもレイヤーを重ねる複雑さ、さらに深みのある余韻。ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格がある。 スイートベリーやチェリー、スパイスのアロマが香る。ピリッとした酸を備えた生き生きとしたミディアムボディの味わい。心地よい後味が印象的。≪2025/1/31掲載 ワインアドヴォケイトより≫ ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間に位置するジュヌヴリエールとシャン・フランのACブルゴーニュ区画 畑面積:1.5ha 平均樹齢:40~60年 醸造:16ヶ月(2~3年使用樽) 相性料理:ジビエ、麝香の香りのある肉、リブステーキ、コクのある牛乳チーズなど CLAUDE DUGAT Bourgogne Rouge クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報■ 「まれにみる豊作で、グリーンハーベストの量は過去最大となりました。夏は雨が多く、収穫を迎える前にブドウが腐敗してしまわないか心配でした。しかし、幸い収穫2~3週間前から太陽が顔を出してくれたおかげで、気温が上昇し、ブドウはしっかり成熟することができました。収穫は、9月4日に開始。近年、地球温暖化の影響により、アルコール度数が高く、酸が低いどっしりとしたスタイルのワインになる傾向がありますが、2023年は、しっかりとした酸のある爽やかで生き生きとしたスタイルに仕上がってます。一方、雨が続いた2024年は例年の30%の収穫量(70%減)となりました。私たちは、こうした自然の摂理を受け入れるしかありません。」by. ベルトラン ≪ワイン・アドヴォケイト 2025年1月31日掲載記事より抜粋≫ ベルトラン・デュガと彼の姉妹たちにとって、この年(2023年)も最強のヴィンテージとなった。稀に見る豊作となった(彼らの厳格な収穫基準を考慮しても)。読者はあまり気にとめていないかもしれないが、10年以上前に世代交代が行われ、先代のクロードから息子のベルトランと娘のレティシア、ジャンヌへワイン造りが継承された。デュガ家の細部まで拘った丹念なブドウ栽培とマサルセレクションにより受け継がれてきた古樹ブドウという素晴らしい財産は今も不変である。しかし、そのスタイルは僅かな変化をみせてきている。収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。しかし何よりも、フランソワ・フレール社から仕入れた樽を使用して以前よりも樽香が控えめになり、全体的に調和がとれ、より官能的でエレガントなスタイルに仕上がっている。 ≪ヴィノス 2025年1月掲載記事より抜粋≫ 来年から3つあったグラン・クリュが2つに減る。というのは、フェルマージュ(賃借契約)の区画であったシャペル・シャンベルタンがスイスの投資家によって買収されたためだ。とはいえ、エントリーレベルのワインでさえも見事な果実の透明感とフィネスを備え、もっと凝縮感のあった彼らの父親のスタイルとは全く異なる。生産量は、特にブルゴーニュの基準に照らし合わせてみても非常に少ない。それにもかからず、来年からさらに減る予定だ。2023年のグリオット・シャンベルタンは3樽だが、2024年はたった1樽になるという。
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