シャンベルタンに関連するワインの商品一覧
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ドメーヌ・デュロシェ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール [2023]750ml
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228,800円
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税抜208,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュロシェ
※こちらは、もともとキャップシールが付いていない商品です。 フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、ドメーヌ・デュロシェが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、著しい品質向上は、ピエール・デュロシェ率いるチームの努力の賜物でしょう! ジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスの特級畑を所有。 進化し続けるジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリスト! 代々受け継ぐジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスのグランクリュを所有する。長きに渡り地元のレストランで愛され続け、出回ることがなかった。限られた人しか手に入れることができなかった知る人ぞ知る老舗ドメーヌ。伝統を重んじ、更なる進化を担う若き醸造家ピエール・デュロシェ。ジュヴレ・シャンベルタンだけに畑を所有。3つのプルミエクリュと4つのグランクリュを擁する8.25haの畑には最高樹齢90年の古樹も現存し、ドメーヌの歴史の長さが感じられる。 代々ブドウ栽培家としてブドウやバルクワインをネゴシアンに売っていたが、1933年にできたワインを試飲したところ「これは瓶詰めする価値がある」と思い立ち、当時のブルゴーニュの小規模生産者としては異例のドメーヌ元詰めを開始。以来、個人のワイン愛好家や地元のレストランから愛される優良生産者としてドメーヌのワインを世に送り出してきた。また一方では、ネゴシアンにブドウやワインの供給も続けており、その中には一流生産者のワインしか買わないことで知られるルシアン・ル・モワンヌや、ロベール・アルヌーを率いるパスカル・ラショーの名も含まれている。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール」は、樹齢100年を越す古木から造られる。これはドメーヌの最も樹齢の高い区画で、以前はネゴシアン(Lucien le Moine, Robert Arnoux/Pascal Lachaux)にブドウを供給していた。所有区画は、クロ・ド・ベーズのほぼ中央の斜面上部から下部までを縦長にカバーする絶好のロケーション。 透明感ある果実の香りに続く、柔らかく密度の濃い果実の甘味。このグランクリュの深遠なキャラクターが奇をてらうことなく自然に表現されている。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シーズンは比較的標準的で、良好な条件のもとで進行しました。3年間の低収量の後、ブドウ畑はより豊かな収穫をもたらし、良好な収量となりました。開花は6月5日に始まりました。8月の降雨により、ブドウ畑は水分ストレスを受けることはありませんでした。9月の日差しと暑さにより、良好なフェノール成熟が達成されました。 2023年のワインは、非常に調和が取れており、テロワールの特徴が明確に表れています。エレガントでフレッシュな構造を持ち、フローラルでフルーティーな香りを放っています。 ■テクニカル情報■ 樹齢:1920年植樹 所有面積:0.25ha ブルーノ・クレールとドルーアン・ラローズに挟まれた区画(ワイナートNo.43P90の2と19の間) 土壌:粘土石灰質 熟成・発酵:ステンレスタンク発酵、バリック12ヶ月熟成 DOMAINE DUROCHE Chambertin Clos de Beze Grand Cru Vignes Centenaires ドメーヌ・デュロシェ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス: 94-97 ポイント ★★★★ 2023, Chambertin Clos de Bèze Grand Cru, Domaine Duroche The Clos de Bèze boasts a dense black centre with purple rim, almost abrupt in its power. The detail does not speak on the nose but delivers an interesting salinity with some orange zest alongside the persistent red fruit. The finish is more elegant, as one expects from Clos de Bèze. Drink from 2032-2040. Tasted Nov 2024. ワインアドヴォケイト: 94-96 ポイント As usual, the 2023 Chambertin-Clos de Bèze Grand Cru is the richest, most textural wine in the range, unwinding in the glass with aromas of cherries, dark berries and plums mingled with blood orange, peonies and sweet spices. Medium to full-bodied, broad and layered, it's fleshy and seamless, with a ripe core of fruit, supple tannins and an expansive finish. VINOUS: 94-96 ポイント The 2023 Chambertin Clos-de-Bèze Grand Cru is often one of Pierre Duroché's strongest wines and this is no exception. Seductive hints of red fruit, bergamot and lavender emerge with time in the glass. Yes, it does actually remind me of Rousseau. The palate is medium-bodied, fleshy and caressing with supple tannins and a persistent finish. There's wonderful transparency here. This is a great success, considering the vintage.
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ドニ・モルテ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール [2018/2019/2020]750ml / Gevrey Chambertin Mes 5 Terroirs | 3本セット
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67,100円
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税抜61,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
2018 x 1 2019 x 1 2020 x 1 【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【メ・サンク・テロワール】 ドメーヌ・ドニ・モルテを象徴するキュヴェのひとつ“メ・サンク・テロワール”。ジュヴレ北部に点在する性格の異なる5つの区画を巧みにブレンドし、村の個性を立体的に描き出す、まさにドメーヌの哲学を体現した1本です。父ドニが確立したこの伝統的なブレンドは、一度途絶えながらも、2013年にアルノーの手によって見事に復活。ラヴォー渓谷から吹き込む冷涼な風を受ける区画がワインに緊張感と骨格を与え、粘土質の豊かな区画が奥行きある果実味と包み込むような質感をもたらします。グラスにはフレッシュな赤系果実やスミレの香りが広がり、口に含むと凝縮した果実と緻密なタンニンがシルクのように滑らかに溶け合います。石灰質由来のミネラルの緊張感と、粘土質のもたらす深みが見事に調和し、単一区画では成し得ない複雑さと完成度を実現。ジュヴレ・シャンベルタンという村の本質を、極めて高い次元で表現した秀逸なキュヴェです。
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トラぺ シャンベルタン・グランクリュ [2020] 750ml / Trapet Chambertin Grand Cru
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159,500円
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税抜145,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【トラぺ】 ジュヴレ・シャンベルタンを本拠とするジャン・ルイ・トラペは、ビオディナミの先駆者としてブルゴーニュでも特異な存在感を放つ生産者です。1990年代半ばよりその哲学を導入し、1998年には全区画へと拡大。化学的介入を排し、水晶粉末の散布など独自のアプローチで土壌の生命力を高め、テロワールの純粋な表現を追求しています。相続により一部の畑を手放しながらも、シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンといった銘醸区画を擁し、その品質は揺るぎません。厳格な収量制限と二度の選果を経たブドウは、低温浸漬後に自然酵母で丁寧に発酵され、樽熟成を通じて緻密に磨き上げられます。そのスタイルは、凝縮感とエネルギーを備えながらも、どこまでも気品に満ちたもの。さらにアルザスでも同様の哲学を実践し、テロワールへの深い敬意を体現しています。近年は子息ピエールとルイが加わり、ドメーヌは新たな段階へ。直近のヴィンテージには歴史的とも言える完成度を誇るワインが並び、名実ともにトップドメーヌの地位を確立しています。 【シャンベルタン】 ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する特級畑から生まれる、まさにドメーヌの真髄を体現する1本。約2haの畑のうち半分は馬によって耕作され、土壌へのストレスを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な個性を丁寧に引き出しています。区画は3つに分かれ、1912年植樹を筆頭に、1945年、1957~64年、1985年、1992年といった古樹が織りなす複雑な表現力が特徴です。泥灰土と粘土石灰質が層を成し、貝殻や化石を多く含む土壌は、しなやかさと強靭さを兼ね備えた骨格と奥行きある味わいをもたらします。収穫は手摘みで厳格に選果し、約50%を除梗。低温浸漬の後、自然酵母により3~4週間かけて発酵し、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18か月熟成されます。その仕上がりは、野生の黒系果実に赤い花のニュアンス、砕いた石や湿った土を思わせるミネラル感、そしてほのかな塩味が重なり合う壮大なスケール。緻密で力強いタンニンが全体を支え、長期熟成によってさらなる気品と調和を備えていく、まさに偉大なグラン・クリュです。
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トラぺ シャンベルタン・グランクリュ [2019] 750ml / Trapet Chambertin Grand Cru
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121,000円
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税抜110,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
【トラぺ】 ジュヴレ・シャンベルタンを本拠とするジャン・ルイ・トラペは、ビオディナミの先駆者としてブルゴーニュでも特異な存在感を放つ生産者です。1990年代半ばよりその哲学を導入し、1998年には全区画へと拡大。化学的介入を排し、水晶粉末の散布など独自のアプローチで土壌の生命力を高め、テロワールの純粋な表現を追求しています。相続により一部の畑を手放しながらも、シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンといった銘醸区画を擁し、その品質は揺るぎません。厳格な収量制限と二度の選果を経たブドウは、低温浸漬後に自然酵母で丁寧に発酵され、樽熟成を通じて緻密に磨き上げられます。そのスタイルは、凝縮感とエネルギーを備えながらも、どこまでも気品に満ちたもの。さらにアルザスでも同様の哲学を実践し、テロワールへの深い敬意を体現しています。近年は子息ピエールとルイが加わり、ドメーヌは新たな段階へ。直近のヴィンテージには歴史的とも言える完成度を誇るワインが並び、名実ともにトップドメーヌの地位を確立しています。 【シャンベルタン】 ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する特級畑から生まれる、まさにドメーヌの真髄を体現する1本。約2haの畑のうち半分は馬によって耕作され、土壌へのストレスを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な個性を丁寧に引き出しています。区画は3つに分かれ、1912年植樹を筆頭に、1945年、1957~64年、1985年、1992年といった古樹が織りなす複雑な表現力が特徴です。泥灰土と粘土石灰質が層を成し、貝殻や化石を多く含む土壌は、しなやかさと強靭さを兼ね備えた骨格と奥行きある味わいをもたらします。収穫は手摘みで厳格に選果し、約50%を除梗。低温浸漬の後、自然酵母により3~4週間かけて発酵し、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18か月熟成されます。その仕上がりは、野生の黒系果実に赤い花のニュアンス、砕いた石や湿った土を思わせるミネラル感、そしてほのかな塩味が重なり合う壮大なスケール。緻密で力強いタンニンが全体を支え、長期熟成によってさらなる気品と調和を備えていく、まさに偉大なグラン・クリュです。
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トラぺ シャンベルタン・グランクリュ [2017] 750ml / Trapet Chambertin Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
【トラぺ】 ジュヴレ・シャンベルタンを本拠とするジャン・ルイ・トラペは、ビオディナミの先駆者としてブルゴーニュでも特異な存在感を放つ生産者です。1990年代半ばよりその哲学を導入し、1998年には全区画へと拡大。化学的介入を排し、水晶粉末の散布など独自のアプローチで土壌の生命力を高め、テロワールの純粋な表現を追求しています。相続により一部の畑を手放しながらも、シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンといった銘醸区画を擁し、その品質は揺るぎません。厳格な収量制限と二度の選果を経たブドウは、低温浸漬後に自然酵母で丁寧に発酵され、樽熟成を通じて緻密に磨き上げられます。そのスタイルは、凝縮感とエネルギーを備えながらも、どこまでも気品に満ちたもの。さらにアルザスでも同様の哲学を実践し、テロワールへの深い敬意を体現しています。近年は子息ピエールとルイが加わり、ドメーヌは新たな段階へ。直近のヴィンテージには歴史的とも言える完成度を誇るワインが並び、名実ともにトップドメーヌの地位を確立しています。 【シャンベルタン】 ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する特級畑から生まれる、まさにドメーヌの真髄を体現する1本。約2haの畑のうち半分は馬によって耕作され、土壌へのストレスを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な個性を丁寧に引き出しています。区画は3つに分かれ、1912年植樹を筆頭に、1945年、1957~64年、1985年、1992年といった古樹が織りなす複雑な表現力が特徴です。泥灰土と粘土石灰質が層を成し、貝殻や化石を多く含む土壌は、しなやかさと強靭さを兼ね備えた骨格と奥行きある味わいをもたらします。収穫は手摘みで厳格に選果し、約50%を除梗。低温浸漬の後、自然酵母により3~4週間かけて発酵し、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18か月熟成されます。その仕上がりは、野生の黒系果実に赤い花のニュアンス、砕いた石や湿った土を思わせるミネラル感、そしてほのかな塩味が重なり合う壮大なスケール。緻密で力強いタンニンが全体を支え、長期熟成によってさらなる気品と調和を備えていく、まさに偉大なグラン・クリュです。
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ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・ラヴォー・サン・ジャック [2017] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Lavaux Saint Jacques
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【ラヴォー・サンジャック】 クロ・サン・ジャックに隣接し、ラヴォー渓谷の出口という恵まれた立地に位置する1級畑。常に冷たい風が吹き抜ける特異な微気候を備え、この区画ならではの鮮烈な個性を形成しています。際立つのは、その圧倒的な“垂直性”。豊かな日照によりブドウは十分に成熟する一方で、冷涼な環境がもたらす鋭利な酸とミネラルが、ワインに鋼のような緊張感と伸びやかな骨格を与えます。アルノーは全房発酵の比率を緻密に調整し、このテロワールの特性を余すことなく引き出しています。グラスにはピュアで凝縮した果実のアロマに加え、砕いた岩や黒鉛、スミレのニュアンスが重なり、口中では力強さと透明感が見事に共存。余韻には長く続くミネラルと洗練された酸が心地よい緊張感をもたらします。温暖化が進む現代において、その冷涼な個性は一層の価値を帯び、今後ますます注目を集めるべき1級畑と言えるでしょう。
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ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・ラヴォー・サン・ジャック [2018] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Lavaux Saint Jacques
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【ラヴォー・サンジャック】 クロ・サン・ジャックに隣接し、ラヴォー渓谷の出口という恵まれた立地に位置する1級畑。常に冷たい風が吹き抜ける特異な微気候を備え、この区画ならではの鮮烈な個性を形成しています。際立つのは、その圧倒的な“垂直性”。豊かな日照によりブドウは十分に成熟する一方で、冷涼な環境がもたらす鋭利な酸とミネラルが、ワインに鋼のような緊張感と伸びやかな骨格を与えます。アルノーは全房発酵の比率を緻密に調整し、このテロワールの特性を余すことなく引き出しています。グラスにはピュアで凝縮した果実のアロマに加え、砕いた岩や黒鉛、スミレのニュアンスが重なり、口中では力強さと透明感が見事に共存。余韻には長く続くミネラルと洗練された酸が心地よい緊張感をもたらします。温暖化が進む現代において、その冷涼な個性は一層の価値を帯び、今後ますます注目を集めるべき1級畑と言えるでしょう。
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ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A At 14.1% alcohol, the 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru is the most powerful wine in the cellar, offering up aromas of cherries, plums, potpourri, orange rind and spices, followed by a full-bodied, rich and layered palate that's textural and muscular.M Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2027 - 2047 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru has impressive purity and vigor on the nose: black cherries and boysenberry fruit, slightly glossy in style, perhaps a bit of summer sun imparting more opulence. The palate is medium-bodied with blackberry and bilberry fruit and saturated tannins. It’s harmonious, though it needs a little more mineralite toward the finish. There's a soupcon of hedonism and warmth here…there's nothing wrong with that. - By Neal Martin on November 2023
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ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット [2022]750ml
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた絶好の立地の1級畑! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット」は、ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた1級畑。当然ながら他の1級畑とは一段上の品質であり、過去にはグラン・クリュ昇格の提案もされたことがある。事実、斜面の下になるシャルム・シャンベルタンと比べてもその差は小さく、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーにかけては一歩優る。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.15ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU AUX COMBOTTES ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(94-96) ポイント (94-96) Drinking Window 2027 - 2048 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Gevrey-Chambertin Aux Combottes 1er Cru is one of Dujac's strongest cards, and in this vintage, there's no change there. It has a beautifully defined bouquet with mineral-rich red fruit, subtle iris flower scents and a hint of sous-bois. It has more energy than an over-excited puppy. The palate is medium-bodied with a well-knit opening, harmonious with white pepper and clove-infused black fruit. It has fine backbone, precise and edgy on the finish that lingers long in the mouth. Excellent. - By Neal Martin on November 2023 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2022 Gevrey-Chambertin 1er Cru Aux Combottes opens in the glass with aromas of orange zest, peonies and spices complemented by deep bass notes of plum and cherry. Medium to full-bodied, ample and unctuous, with a broad attack and a rich, layered mid-palate, it concludes with a long, saline finish. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024
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