50000円以上 ワインの商品一覧
-
-
-
ルフレーヴ ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・コンベット [2022] 750ml / Leflaive Puligny-Montrachet 1er Cru Les Combettes
-
132,000円
-
税抜120,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クラヴォワイヨン [2022] 750ml / Leflaive Puligny-Montrachet 1er Cru Clavoillon
-
77,000円
-
税抜70,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Leflaive Batard-Montrachet Grand Cru
-
396,000円
-
税抜360,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Leflaive Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru
-
352,000円
-
税抜320,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2022] 750ml / Leflaive Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles
-
176,000円
-
税抜160,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ ムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌ [2022] 750ml / Leflaive Meursault 1er Cru Sous le Dos d'Ane
-
66,000円
-
税抜60,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルフレーヴ ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・レ・フォラティエール [2022] 750ml / Leflaive Puligny-Montrachet 1er Les Folatieres
-
99,000円
-
税抜90,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
【Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ】 ドメーヌ・ルフレーヴは1905年、ピュリニー・モンラッシェ村に設立された、ブルゴーニュ白ワインの至宝と称される名門ドメーヌです。1990年代、先代アンヌ・クロード氏がいち早くビオディナミ農法を導入し、土地の生命力を極限まで引き出す改革を断行。 現在は4代目のブリス・ド・ラ・モランディエール氏と醸造責任者ピエール・ヴァンサン氏の体制下で、その名声はさらに盤石なものとなりました。そして2025年、ルイ・ジャドから移籍したアマンディーヌ・ブリランソーが初の女性醸造長となり、ドメーヌに新しい風と更なる進化をもたらしています。所有面積は約24ヘクタール。モンラッシェをはじめとする特級畑や、主要な1級畑を網羅する圧巻のポートフォリオを誇ります。ビオディナミで活性化した土壌から生まれるワインは、鋼のようなミネラルと圧倒的な純度、そして長期熟成に耐えうる強靭な骨格を併せ持ちます。造りの特徴は、12ヶ月の樽熟成後にステンレスタンクでさらに6ヶ月寝かせる「二段階熟成」です。これにより樽の風味を馴染ませ、テロワールの個性を鮮明に表現します。近年はDIAMコルクを採用するなど、品質の安定性においても妥協がありません。
-
-
-
-
ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]750ml
-
57,200円
-
税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽1樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「毎年ぶどうを買えるとは限らない最上位のアペラシオンの中で、創業時からこれだけは全ヴィンテージ継続して造っている、深い思い入れのあるワインです。その年においてできることすべてを出し切って造る、私の醸造の結晶です。The World’s 50 Best Restaurantsで1位になったデンマークのミシュラン3つ星「Geranium」には、2013年ヴィンテージから毎年取り扱っていただいています。」(仲田晃司) ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス ラ・ファラオナ [2019]750ml (赤ワイン)
-
122,100円
-
税抜111,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産地
パラシオスがビエルソで手掛ける最高峰、驚きの構成力! デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスは1990年代にプリオラートの4人衆として脚光を浴びたアルバロが甥のリカルドと共にビエルソのコルジョン村にに1999年創設。デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスとは、アルバロの父であり、リカルドの祖父にあたるホセ・パラシオスの子孫を意味する。 所有畑は220の区画に分けられた45haの畑は険しい斜面にあり、スレート土壌。非常に香り高く、繊細なワインが生みだされる。畑はいずれも急斜面にあり、ラバを使って耕作する。 「ラ・ファラオナ」は、アルバロがビエルソのコルジョン村最高峰と謳うワイン。噴火により出来た断層の高標高に位置するこの畑から生まれるワインは西側の大西洋からの湿度を含んだ風と、夏に南から吹く乾いた風の影響を受ける。 ■テクニカル情報■ 格付:DOビエルソ 品種:92%メンシア、8%その他 畑:0.55ha 標高:800-860m、南東向き 土壌:スレート、石灰岩、その他金属を含む 樹齢:1940年代 醸造:樽(バリック)で9.5ヶ月熟成 DESCENDIENTES DE J. PALACIOS LA FARAONA デセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス ラ・ファラオナ 生産地:スペイン カステーリャ・イ・レオン ビエルソ 原産地呼称:DO. BIERZO ぶどう品種:メンシア 92%、その他 8% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント Rating 99 Release Price $1150 Drink Date 2022 - 2035 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2022 Source End of January 2022, The Wine Advocate The 2019 La Faraona comes from the vineyard called El Ferro in the village of Corullon, 0.55 hectares on very steep slopes at 800 to 860 meters in altitude. Like all of their vineyards, it's farmed organically and biodynamically, and they picked the grapes on September 23 and fermented them partly destemmed in oak vats with indigenous yeasts and manual punching down for 47 days. The wine matured in barrel for nine to 10 months. Despite Moncerbal being very showy and floral and almost stealing the show, the depth, complexity and nuance of this 2019 La Faraona is amazing. The palate is a little stiff at this early stage; Ricardo Perez Palacios made the comparison with the 2010 and 2011 vintages that needed some time in bottle to blossom. There were 1,459 bottles, 77 magnums, 12 double magnums, eight Jeroboams and one Salmanazar produced. ジェームスサックリング:94 ポイント DESCENDIENTES DE J. PALACIOS BIERZO LA FARAONA 2019 Thursday, October 14, 2021 Country Spain Region Castilla y Leon Vintage 2019 Score 94 Bright red with crushed-berry and cherry aromas and hints of spices. Subtle black pepper and slate. Ultra-fine tannins and a fruity finish. Yet, it’s so refined and beautiful, long and subtle. Drinkable now, but needs four or five years to come together. Better after 2023 and onwards.
-
-
-
-
ラ グランド リュ グラン クリュ ニコル ラマルシュ [2023] 750ml / La Grande Rue Grand cru Domaine Nicolle LAMARCHE
-
189,200円
-
税抜172,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル ラマルシュ
ロマネ=コンティとラ・ターシュに挟まれた偉大なるグラン・クリュを単独所有 父フランソワから後を継いだ娘ニコルの改革により評価は急上昇 ラマルシュ家はその歴史を1740年頃にまで遡る、ヴォーヌ・ロマネ村の名門ドメーヌです。 19世紀の終わりごろから徐々に所有する畑を拡大し、20世紀の初めに樽職人であったアンリ・ラマルシュ氏とシャンボール・ミュジニー出身のマリー・グリヴレ氏が結婚し、ドメーヌが設立されました。 当時すでに、ワインはドメーヌ元詰で販売されていたといいます。 ロマネ・コンティとラ・ターシュの間に挟まれた小さな特級畑、ラ・グランド・リュ そして彼らの息子であるアンリ・ラマルシュ氏(同じくアンリと名付けられた)の代になり、有名な畑「ラ・グランド・リュ」(1.5ha)を1933年から所有するようになります。その後1985年、現在のドメーヌ名にもなっているフランソワ・ラマルシュ氏がドメーヌを相続しました。 ラ・ターシュとロマネ・コンティという偉大な特級畑に挟まれながらも1級畑に格付けされていた、ラ・グランド・リュ。ラマルシュ家は単独所有するこの畑を特級畑に格上げさせるべく尽力し、ついに1992年、念願が成就しました。 21世紀に入り、ドメーヌでは世代交代が進みました。 2003年にフランソワ氏の娘ニコル・ラマルシュ氏がドメーヌに参画。 またニコル氏の妹ジェネヴィエヴ氏は経理を、母のマリー=ブランシュ氏と従妹のナタリー氏がセールス部門を担当するなど、家族経営でドメーヌの伝統を守っています。 現在では有機栽培やビオディナミ農法に取り組むなど、畑の改革も進めより高品質なワインを造り評価を上げています。 ラ・ターシュとロマネ・コンティという綺羅星ごとき畑の間に位置する、ラ・グランド・リュ。 その最高峰のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格ともいえる勇壮で荘厳なワインが生み出されます。 木桶で発酵させ、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。瓶詰め時にフィルターは使用しません。 赤系果実やスミレ、バラなどの花、サンダルウッドやスパイスが重層的にひろがる洗練された香りが広がります。 味わいは力強さと心地いい酸による緊張感を兼ね備え、タンニンは緻密。全体の調和が取れ、長い余韻へと続きます。
-