2017年 〜 2017年ワインの商品一覧
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2017]750ml (赤ワイン) 【2017ボルドー】
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103,950円
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税抜94,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
恵まれたテロワールが生きた、奇跡的な2017年 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージとなりました。 2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。 ■テイスティングコメント■ 深みのある鮮やかな色調のワイン。ガーネット色の光沢。 野生の小粒果実を思わせるアロマを含む、エレガントで複雑な香り。エアレーション後にはペッパーの風味、カシスの若芽やドライフラワーのノートがたおやかに香り、豊かな風味と調和の良さが楽しめます。 アタックはみずみずしくクリアで、ストラクチュアも上質。濃厚で肉づきの良いテクスチュアとともに、味わいの中盤まで生鮮果実の風味が広がります。熟度も十分で織り目も密なタンニンが味蕾を包み込み、長い余韻となめらかな印象をもたらします。 後味にはすべての要素が調和よく整い、将来性の高さを確信させられます。 ■ラベルデザイン■ アネット・メサジェ (ANNETTE MESSAGER) ムートンのオーナーである、フィリップ・セレイス・ド・ロスシルド、カミーユ・セレイス・ド・ロスシルド、そしてジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ■2017ヴィンテージ情報■ 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのはようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの生育スピードで花の時期を迎えました。 6月は非常に雨が多く、続く夏は、日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 9%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント 19 Dec, 2019 - Extremely perfumed Mouton with currants and crushed berries. Hints of roses and other flowers. Tight and extremely refined with ultra-fine tannins and cool yet rich currant character. The center palate offers sweet cherries and hints of oak. Lightly sweet and sour. Fresh, balsamic note. It firms up at the end. Solid. A blend of 90% cabernet sauvignon, 9% merlot and 1% petit verdot. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2017 Mouton Rothschild is a blend of 90% Cabernet Sauvignon, 9% Merlot and 1% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it slowly unfurls to reveal notes of warm black plums, baked black cherries, kirsch and freshly crushed blackcurrants with hints of candied violets, cinnamon toast, Ceylon tea and pencil shavings. Medium-bodied, the palate is charged with amazing energy, featuring dynamic black and red fruits and loads of baking spice and mineral sparks, framed by ripe, fine-grained tannins and finishing long and fragrant. Given the intensity of fruit and structure, while this is a relatively elegant Mouton that will be approachable early on, I don’t see it as being short lived. It should give pleasure for a good 40+ years. vinous:96 ポイント Vinous 96 pts Mouton Rothschild 2017 Mouton Rothschild Pauillac 1er Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2025 - 2055 The 2017 Mouton-Rothschild is lucid in colour, quite deep like the Le Petit Mouton. It has a pixelated bouquet with precise blackberry, raspberry and crushed stone aromas, the oak seamlessly integrated so that the aromatics have unerring focus. The palate is medium-bodied with a graphite-tinged entry that is actually reminiscent of Latour in many ways. This Mouton-Rothschild is all about finesse and poise, the acidity beautifully judged and with superb tension on the finish. One of the finest Left Bank wines of the vintage, there are few 2017s superior to this. Neal Martin. Tasting date: September 2019
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ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]750ml (白ワイン)
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドミニク・ローラン
蔵出しバックヴィンテージ入荷! 【正規代理店商品】 凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられる1本! この銘柄はドメーヌものとしてリリース以前からネゴシアンでも販売していました。1991年に購入した畑。以前の所有者の記録に拠れば、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1924年に植樹されている村の上側にある南向けの斜面。畑は20年前に購入して以来、除草剤や化学肥料を使用していないそうです。 ブドウの樹は大きくなく、小さな盆栽のようです。特別糖度の高い小さな果実をつけるので、2017年の収量は大変低く(24hl/ha!4樽でなく2樽だけ!) 収穫後すぐに100年前の垂直型圧搾機で圧搾、人為的に低い温度にはせず自然な温度で発酵。ブルゴーニュの伝統的な228リットルの樽で熟成。通常よりも長めの熟成で、年によっては他の銘柄よりも半年ほど遅いリリースとなります。100%新樽熟成。 味わいは、最初のアタックから強く感じられます。酸味も特別で強さもありつつ、柔らかさもあります。凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。 【醸造について】熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。 最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。 ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 ■ドミニク氏のコメント■ 「フォルジュ」この畑は当ドメーヌの創立時からのもので、1992年に歴年の樽職人から購入しました。AOCになる前(当時はまだ小さなことには拘っていませんでしたね)の1923年に植樹されたシャルドネの畑で、村の上部に位置する真南の斜面です。葡萄の木は盆栽のようで、しなびた小さなもので、素晴らしく金色に熟し、糖度の高い小さな果実をつけるため遅くまで待って収穫しなければなりません。 2017年の収穫量は途方もなく低く(24hl/ha)、アーモンドとトーストしたヘーゼルナッツの香りがかなり早く残る、豊かで非定型のムルソーの濃縮型です。潜在アルコール度数は13度です。2010年から、ジャンが畑の耕作を管理しています。その葡萄の品質は今やワインに素晴らしい状態を与えてくれます。ワインは素晴らしいものになりました!これ以上の酸化はありません!純度、ついに! 20年...待って!肥料なしで20年! DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT LES FORGES VIEILLE VIGNES ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 【復活の2017年ヴィンテージ!!】 2011年以降、雹害、霜害、病原菌、干ばつ、ウィルスなど、毎年のように災難に襲われていたブルゴーニュですが、2017年ヴィンテージはどの生産者も口を揃えて「素晴らしいヴィンテージ」と言うほど良いブドウが収穫できました。 4月に雹害があったものの、開花が始まった6月の気候条件は完璧で、ブドウは順調に結実。凝縮した果実味を備え、糖度、酸度においても申し分のないブドウが収穫されました。 ドミニク・ローラン氏は、「2017年ヴィンテージは、混乱を極めたブルゴーニュでしたが、我々は力強く春の霜害に立ち向かったことにより、ようやく我々に寛容で穏やかな恵みを与えてくれた。」と表現しております。2017年は、凝縮した果実味と十分な酸を持ったバランスの取れた骨格のあるヴィンテージになります。
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ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]750ml
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドミニク・ローラン
バックヴィンテージ入荷しました! 樹齢約100年、ボンヌ・マールの中でもおそらく最古であり、最高クラス! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ボンヌ・マールのほぼ中心部に位置するテール・ルージュの土質の場所で作られるブドウを使用します。樹齢は詳しくはわかっていないそうですが、ほとんど100年に近く、おそらく最古であり、ボンヌ・マールの中でも最高クラスのブドウです。 最高のワインを造るためには最高のブドウが必要なので、このワインを造れることに感謝しています。赤系果実よりも黒系果実のニュアンスに近く、力強さと凝縮感がありながらも、エレガントさ併せ持っています。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ 『畑はアペラシオンの中心部に位置していて、樹齢は不詳状態(ほぼ樹齢100年)ですが、恐らく最古のものでしょう。ドメーヌのワインとしての品質はトップクラスです。2017ヴィンテージはトロンセの新樽を使用し、穏やかなワインで、少々樽のニュアンスがありますが、ボンヌ・マールらしいエレガントな香りを感じられます。』 ■2017年ヴィンテージ情報■ 【復活の2017年ヴィンテージ!!】2011年以降、雹害、霜害、病原菌、干ばつ、ウィルスなど、毎年のように災難に襲われていたブルゴーニュですが、2017年ヴィンテージはどの生産者も口を揃えて「素晴らしいヴィンテージ」と言うほど良いブドウが収穫できました。 4月に雹害があったものの、開花が始まった6月の気候条件は完璧で、ブドウは順調に結実。凝縮した果実味を備え、糖度、酸度においても申し分のないブドウが収穫されました。 ドミニク・ローラン氏は、「2017年ヴィンテージは、混乱を極めたブルゴーニュでしたが、我々は力強く春の霜害に立ち向かったことにより、ようやく我々に寛容で穏やかな恵みを与えてくれた。」と表現しております。2017年は、凝縮した果実味と十分な酸を持ったバランスの取れた骨格のあるヴィンテージになります。 ■テクニカル情報■ 土壌:テール・ルージュ 標高:260m 平均樹齢:約100年 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bonnes Mares Grand Cru Vieilles Vignes ドミニク・ローラン ボンヌ・マール グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ロアーニャ バローロ ピラ [2017]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロアーニャ
100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。アタックではなく中間からアフターを楽しんで欲しい。 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 「バローロ ピラ」は、カスティリオーネ・ファレットに位置する。3方向を森と崖に囲まれた孤立した畑で砂質が主体(石灰質、青色粘土質、トゥーフォ)というバローロでは珍しい土壌。1989年に購入したロアーニャのモノポール。この畑のネッビオーロはマルゴッタでオリジナルのクローンを残していて、ほぼ全てが自根。4.88haで他の畑と面していないので独自のテロワールが残されている。 Roagna Barolo Pira ロアーニャ バローロ ピラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2017年ヴィンテージ情報■ 「他の早熟年と全く違う2017」ロアーニャの2017ヴィンテージは、ネッビオーロの陽気な側面を亨楽的な楽しさを表現しています。発酵時に全房を5%-8%を使用することによって、味わいを和らげ、飲み心地の良いワインに仕上げました。2017の特徴は暑い気候と降雨量の少なさであり、早熟なヴィンテージと言えます。しかし2017は他の早熟ヴィンテージとは多くの違いが見られるんです。 【ポリフェノール】 猛暑の夏が過ぎ、8月末から9月上旬にかけて待望の降雨と気温の大幅な低下がありました。昼夜の温度差が重要な時期に理想的な気候に近づきました。この恩恵を受けたのはネッビオーロやバルベーラの中程度の成長サイクルを持つ黒葡萄のポリフェノールで、他の暑い年とは異なる値を記録しました。また、ワインの熟成に不可欠な要素、アントシアニンとタンニン量も優れています。 【成長サイクル】 2017は出芽から成熟までの期間が例年よりも早かったにもかかわらず平均185日(同じような暑い年は170日程、晩熟は200日程)で、葡萄樹は完全な成長サイクルを楽しむことができたのです。 【ワインの主成分】 アルコール含有用はかなり高いものの、平均値を逸脱していません。それは最も暑い時期に葡萄の代謝プロセスがストップしたためと考えられます。葡萄樹は35℃以上の猛暑が続くと代謝プロセスが止まるため、アルコール分は正常値を保つのです。更に、良好なPHレベルが記録されており、総酸度が低いのはリンゴ酸の量が少ないことが原因であり、葡萄が優れた熟成度を証明しています。 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2037 From: Focus on Barbaresco - A Close Look at 2019 & 2020 (Oct 2022) The 2017 Barolo Pira is a powerful, intensely savory wine. Dark cherry, herbs, leather incense and licorice all add to an impression. The Pira Barolo is one of the most reticent wines in this entire collection. It is hard to read today, despite its obvious weight and character. - By Antonio Galloni on November 2022
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CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU 2017 LAMARCHE / クロ・ド・ヴージョ 2017 ドメーヌ・ラマルシュ
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・ラマルシュ
~洗練された迫力ある特級然とした仕上り~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有することで名高いラマルシュ。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却したため所有する畑が1/3になったものの、精力的にネゴシアン部門を立ち上げるなど、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 特級畑クロ・ヴージョには約1.3haを所有。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑性のある妖艶なアロマが漂い、しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わいで、余韻も非常に長い貫禄のある仕上がりです。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ ラッシェン・リッジ・ピノ・ノワール [2017] 750ml / Raschen Ridge Pinot Noir
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 ラッシェン・リッジ[2021]はジェームス・サックリング氏とヴィノス誌の2誌同時100点獲得を達成しました。これは、カリフォルニア産のピノ・ノワールでは初の偉業達成ともなりました。 ラッシェン・リッジはハーシュ・ヴィンヤーズの中でも最も標高の高いブドウ畑から造られます。躍動的な表現力を持つワインで、赤い果実とアーストーンの強い香りが口の中に広がり、素晴らしい構造と寛大さを感じます。毎年この区画のワインを試飲し、ハーシュ・ヴィンヤーズ内で唯一無二の味わいであり、単一で瓶詰めされるべきものであることを確信し、2014年に1stヴィンテージがリリースされました。
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CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES NOIROTS 2017 BOUCHARD PERE ET FILS / シャンボール・ミュジニー レ・ノワロ 2017 ブシャール
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・ペール・エ・フィス
~世界的に評価の高いブシャールの魅力溢れるシャンボール一級!~ 1731年に創立されたボーヌの名門ネゴシアンであるブシャール。経営がアンリオ家に代わってからその品質は目を見張るものがあり、名だたる星付きレストランでは必ずと言っていいほどオンリストされている名門ドメーヌです。 こちらは特級ボンヌ・マールのすぐ東側に位置する1級畑。小粒の赤いベリーに、甘いスパイスやスミレが華やかなニュアンスで、熟れた果実の風味と繊細かつ滑らかなタンニンが心地よい上品な味わいです。
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ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・ラヴォー・サン・ジャック [2017] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Lavaux Saint Jacques
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【ラヴォー・サンジャック】 クロ・サン・ジャックに隣接し、ラヴォー渓谷の出口という恵まれた立地に位置する1級畑。常に冷たい風が吹き抜ける特異な微気候を備え、この区画ならではの鮮烈な個性を形成しています。際立つのは、その圧倒的な“垂直性”。豊かな日照によりブドウは十分に成熟する一方で、冷涼な環境がもたらす鋭利な酸とミネラルが、ワインに鋼のような緊張感と伸びやかな骨格を与えます。アルノーは全房発酵の比率を緻密に調整し、このテロワールの特性を余すことなく引き出しています。グラスにはピュアで凝縮した果実のアロマに加え、砕いた岩や黒鉛、スミレのニュアンスが重なり、口中では力強さと透明感が見事に共存。余韻には長く続くミネラルと洗練された酸が心地よい緊張感をもたらします。温暖化が進む現代において、その冷涼な個性は一層の価値を帯び、今後ますます注目を集めるべき1級畑と言えるでしょう。
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トラぺ シャンベルタン・グランクリュ [2017] 750ml / Trapet Chambertin Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
【トラぺ】 ジュヴレ・シャンベルタンを本拠とするジャン・ルイ・トラペは、ビオディナミの先駆者としてブルゴーニュでも特異な存在感を放つ生産者です。1990年代半ばよりその哲学を導入し、1998年には全区画へと拡大。化学的介入を排し、水晶粉末の散布など独自のアプローチで土壌の生命力を高め、テロワールの純粋な表現を追求しています。相続により一部の畑を手放しながらも、シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンといった銘醸区画を擁し、その品質は揺るぎません。厳格な収量制限と二度の選果を経たブドウは、低温浸漬後に自然酵母で丁寧に発酵され、樽熟成を通じて緻密に磨き上げられます。そのスタイルは、凝縮感とエネルギーを備えながらも、どこまでも気品に満ちたもの。さらにアルザスでも同様の哲学を実践し、テロワールへの深い敬意を体現しています。近年は子息ピエールとルイが加わり、ドメーヌは新たな段階へ。直近のヴィンテージには歴史的とも言える完成度を誇るワインが並び、名実ともにトップドメーヌの地位を確立しています。 【シャンベルタン】 ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する特級畑から生まれる、まさにドメーヌの真髄を体現する1本。約2haの畑のうち半分は馬によって耕作され、土壌へのストレスを最小限に抑えることで、テロワールの純粋な個性を丁寧に引き出しています。区画は3つに分かれ、1912年植樹を筆頭に、1945年、1957~64年、1985年、1992年といった古樹が織りなす複雑な表現力が特徴です。泥灰土と粘土石灰質が層を成し、貝殻や化石を多く含む土壌は、しなやかさと強靭さを兼ね備えた骨格と奥行きある味わいをもたらします。収穫は手摘みで厳格に選果し、約50%を除梗。低温浸漬の後、自然酵母により3~4週間かけて発酵し、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18か月熟成されます。その仕上がりは、野生の黒系果実に赤い花のニュアンス、砕いた石や湿った土を思わせるミネラル感、そしてほのかな塩味が重なり合う壮大なスケール。緻密で力強いタンニンが全体を支え、長期熟成によってさらなる気品と調和を備えていく、まさに偉大なグラン・クリュです。
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ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2017] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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93,500円
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税抜85,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・ペール・エ・フィス
『創業約300年の老舗ドメーヌ 』 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 クロ・ド・ベーズがこの価格!!?特別価格でのご案内です! 創業1731年。コートドール中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行う。2015年環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。5年使用のフレンチオークで17ヶ月(新樽40%)熟成。力強く複雑な香りで、ストラクチャーがあり、かつフレッシュさも兼ね備えています。チェリーやカラントにスパイシーな風味があり、非常に長い熟成のポテンシャルがある贅沢なワインです。
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