ワインの商品一覧|104ページ目
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ヨハン・ヨゼフ・プリュム ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング アウスレーゼ [2021]750ml (白ワイン)
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ヨハン・ヨゼフ・プリュム
ヴェーレナーゾンネンウアーはプリュムを代表する畑で5ha所有。南南西向きで傾斜は約70度。香り高い果実味、溌剌とした酸、長い熟成の妙味を楽しめ、まさに偉大と言うにふさわしいワイン。 プリュム家は12世紀にさかのぼる歴史を持っています。現在のワイングートは1911年にヨハン・ヨゼフ・プリュムによって設立されました。1969年にマンフレット プリュム氏が引き継ぎ、現在は彼と娘のカタリーナがワイン造りを行っています。 プリュムのワインは、プリュムのワインは、たいへん長寿なワインとして知られており、10年~20年は素晴らしい状態を保ち続けることが出来ます。世界の白ワインの中で、プリュム家のワインほど長くキープできるワインはそれほど多くはないでしょう。長期熟成することでさらに見事に花開き、まさにトップクラスのドイツワインの実力を見せつけてくれます。 「ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング アウスレーゼ」は、プリュムを代表する畑で5ha所有。南南西向きの傾斜は約70度にもなります。労働者に時間を知らせるための日時計(ゾンネンウアー)があることから名付けられました。素晴らしい構成力があり、白桃などの果実のピュア香り。いきいきとした酸味を持ち、完熟果実由来の甘みとの絶妙なバランスを楽しめます。 JOHANN JOSEF WEHLENER SONNENUHR RIESLING AUSLESE ヨハン・ヨゼフ・プリュム ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング アウスレーゼ 生産地:ドイツ モーゼル 原産地呼称:gU. MOSEL ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:7% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2060 The 2021 Wehlener Sonnenuhr Auslese is concentrated and fresh on the aromatic nose that is immediately present but also still reductive. Ripe stone fruit aromas intermingle with notes of crushed stones on a deep foundation of aromas from the soil and the fruit of old vines. On the palate, the 2021 is very fine but also intense, savory, saline and lush, leading to a long, intense and highly digestible finish with crunchy and cleansing slate features. Again, this is a fabulous Auslese from Prum's iconic Sonnenuhr. 7% stated alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2023. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2030 - 2050 From: 2021 Mosel and Saar - Tantalizing, Tingling, Thrilling (Jun 2023) A surprisingly open nose defines the 2021 Riesling Wehlener Sonnenuhr Auslese, revealing an herbal savor that is reminiscent of moss, chervil, and carrot top, but just a hint. The palate is a gorgeously concentrated stream of ripe citrus, combining the aromatic intensity and ripeness of Amalfi lemon, the brightness of lime and the sweetness of sugared orange flesh. So direct, so precise, sweet but utterly balanced. Clear as a bell. (Sweet) - By Anne Krebiehl MW on April 2023
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ヘイマン・レーヴェンシュタイン ウーレン・ロス・ライ グローセス・ゲヴェックス [2021]750ml (白ワイン)
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11,800円
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税抜10,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ヘイマン・レーヴェンシュタイン
濃密・力強さ!モーゼルのモンラッシェと呼ぶにふさわしいワイン! 秘密に包まれた肉厚な果実味。底知れぬ深みへと導く。ハリのある濃厚な果実味と、土っぽさが口内で爆発する。絶え間ない余韻。あるいは、“静かな水は深く流れる。このワインがいかに真実であるか、不気味なほどだ” ヘイマン・レーヴェンシュタインは、甘口リースリングが流行した時代にも、テロワールの表現にこだわり辛口を造り続けた「奇才」。160日もの長い成育期間をかけ、ゆっくりと熟したブドウから生まれる黄金色の辛口リースリングは世界的に高い評価を受けており、モーゼルのトップ生産者として確固たる地位を確立している。 テラッセンモーゼルと呼ばれるモーゼル川下流のウィニンゲン村とその近傍に畑を持ち、畑の土壌は7種類もの異なるスレートによって構成されており、彼はこのスレートの構成によって区画を分割している。中でも急斜面の段々畑で有名なウィニンガ―・ウーレンの畑からは世界中の愛好家が熱狂するリースリングを生み出し続けているが、その理由はこの畑のロケーションにある。斜面が南西~南東を向いているため、ブドウはより長い時間太陽を浴びることができる。 さらに、斜面の頂上には森があるため、ブドウは秋の冷たい風からもしっかりと守られている。こうした自然条件が長い生育期間をもたらし、その結果ブドウの成熟が保証され、密度の濃いブドウから黄金色に輝くワインが生まれる。彼のワインが非常に濃く豊かで力強いスタイルに仕上がる所以である。 「ウーレン・ロス・ライ グローセス・ゲヴェックス」は、平均樹齢は60年、スレートのタイプは灰色、暗い赤色で鉄分と珪岩を含む砂からなる。紅茶、ミントとタイム、オレンジとタンジェリンの皮、熟した桃やパイナップルを呼び起こし、口に含むと、鉄分豊かなスレートからくるピリッとした力強いスパイシーさがある。しかし、口に含むと驚くほどピュアで洗練されており、ジューシーな果実味と高いトーンのハーブエッセンスを感じる。フィニッシュはとても長く、塩味、グリップ、張りに満ち溢れている。 「傑作となった2021年。完熟した桃の高貴な香り。流れるように無限に伸びていく口当たりは驚くほどの凝縮感と非常にタイトな焦点があり、フィニッシュには果実味のビッグ・ウェーブが押し寄せてくる。2023年からがベストな飲み頃!! 」James Suckling ■テクニカル情報■ 土壌:グレー&レッドスレート 熟成:大樽(2400L)18ヶ月 Heymann Lowenstein Uhlen Roth Lay Grosses Gewachs ヘイマン・レーヴェンシュタイン ウーレン・ロス・ライ グローセス・ゲヴェックス 生産地:ドイツ モーゼル 原産地呼称:gU. MOSEL ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:97 ポイント HEYMANN-LOWENSTEIN RIESLING MOSEL UHLEN ROTH LAY GG 2021 Thursday, November 10, 2022 Country Germany Region Mosel Vintage 2021 Score 97 This masterpiece breaks the 2021 mould! The nobility of a perfectly ripe peach of an ancient variety that was bred with aroma in mind! Staggering concentration and a very tight focus on the streamlined palate that races off towards infinity, a great wave of peachy fruit surging over you at the finish. From organically grown grapes with Fair'n Green certification. Drinkable now, but best from 2023.
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マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ [2012]750ml (白ワイン)
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- マルセル・ダイス
希少アルザス甘口ワイン。 遅摘みのリースリングから造られる、糖分とアロマが凝縮された力強い1本! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ」は、涼しい北東向きのグラスベルク・クリュ(アルテンベルク・グラン・クリュの隣)になる遅摘みのリースリングを使用します。ぶどうを遅摘みにすることで、ぶどうの果実が過熟し、糖度の高い素晴らしい甘口ワインジュラ紀の石灰岩の浅い土壌。小さなフードルで醸造・熟成。 甘草、ミント、ナツメグスパイスの香り。豊かでジューシーなパレートに加え、アプリコットジャム、クローブ、レモンバーベナのノート。サテンのように滑らかなで舌触りに、さわやかな酸味をもつ余韻が長く続く仕上がりの白ワインです。 ■ヴァンダンジュ・タルディヴとは■ 1984年以降、ヴァンダンジュ・タルディヴのラベル表記は、高貴品種であるゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカの品種のみに許された呼称で、過熟ブドウから造られた甘口ワインを意味します。一般的な収穫が開始後してなお、ブドウを数週間もの間パスリヤージュ(ブドウの実を収穫せず、樹になった状態のまま完熟を越して置いておく事)を行います。ボトリティス・シネレア菌(貴腐菌)が付着し、糖分とアロマが凝縮され、甘く力強いワインを生み出します。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING VENDANGE TARDIVE ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:11.5% 味わい:白ワイン 甘口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2019]750ml (赤ワイン)
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19,030円
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税抜17,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フォントディ
サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ トスカーナの2019年は、極めて良好なヴィンテージであると多方面から報告されている。この年の特徴は、何と言っても夏の極端な猛暑にある。この年の高い気温は、気候変動を直接的な原因とするものであると考えられ、時にうだるような蒸し暑さを伴い、トスカーナ全土にわたり数多くのブドウ畑に脅威をもたらしたが、7 月末頃に降ったにわか雨が恵みの雨となり、数多くのブドウ畑で干ばつの猛威を凌ぐことが出来た。その後は 9月いっぱいまで穏やかな気候に恵まれ、キアンティでは卓越したワインが生産された素晴らしい当たり年となった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:14.5% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ファルスタッフ:99 ポイント 99 Tasting from 10.02.2023: Othmar Kiem & Simon Staffler Bright ruby red in colour. On the nose, subtle cranberry, some cherry and a noble savouriness; overall, it holds back. On the palate, tightly and densely woven yet very polished, very juicy in the course, very long and punchy on the finish. Finishes on slightly earthy notes and will age excellently. MORE ABOUT THE TASTING ≫TASTING & TROPHY TOSCANA CENTRALE 2023 ワインアドヴォケイト:98 ポイント 2019年もヴィンテージの特徴が集約された秀逸なワインで、トスカーナ地方の美しい陽射しを彷彿とさせる。ジョヴァンニ・マネッティと彼が率いるチームは新たに2つのワインをポートフォリオに加えているが、フラッチャネッロは長年に渡って親しまれてきたワインであり、ヴィンテージを重ねるごとにその品質の安定性が高く評価されている。このワインを100点満点の2016年ヴィンテージと比較試飲したが、おそらく主な違いは、このボトル(2019年)はタンニンがよりきめ細やかで、より親しみやすいところだろう。リッチな凝縮感と幾重にも層を成すダークフルーツの風味が厚く広がり、心地良さを生む。タンニンの強さは、綿密に調整されており、バリックでの熟成期間を年々短縮し、最終的にオークの大樽で6ヶ月間熟成させている。実際、樽が置いてあるセラーは、大樽を置くスペースを確保するために最近、拡張された。2019年は、2001年のバランスの良さと2013年のフレッシュ感を思い起こさせる。いずれにせよ、2019年にはさらなる深みを感じる。 Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 10th Feb 2023 Source February 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Flaccianello della Pieve is another stunning wine that sums up the character of the vintage and reflects the sun-drenched beauty of its quintessentially Tuscan surroundings. Giovanni Manetti and his team have two new important wines in the works, but Flaccianello remains an old love and a wine that hits the highest marks for quality consistency vintage after vintage. I tasted this wine next to the 100-point 2016 vintage for friendly comparison, and perhaps the main difference is that the tannins are finer and more accessible in this bottle. It offers rich concentration and layers of dark fruit that wrap thickly over the senses. Tannin management is an active pursuit. Time in barrique has been reduced over the years in favor of a final six-month resting period in larger oak casks. In fact, the barrel room was recently enlarged to give more room to these bigger vessels. The 2019 vintage recalls the balance of 2001 with the freshness of 2013. However, 2019 is more profound. ジェームス・サックリング:96 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 96 Blackberry, black-cherry, bark and ink aromas follow through to a full body with tight, integrated tannins and a solid core of fruit at the same time. A little hard and tight now. From organically grown grapes. Needs time to open. Try after 2025.
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モレ サン ドニ [2020] ルー デュモン 750ml / Morey-Saint-Denis
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9,460円
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税抜8,600円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- Lou Dumont
Lou Dumont 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田氏。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 Morey Saint Denis 「トレ・ジラール」と「ル・ヴィラージュ」の2区画より。 平均樹齢40年。収穫量30hl/ha。 天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。 シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。 無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
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フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)
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21,120円
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税抜19,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- フォントディ
【マネッティのご厚意により100点獲得・価格高騰中の偉大な2018年が2023年再蔵出し】 サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 前年の2017年は非常に収穫量が少なかったため、平年並みの収穫量にまで回復した2018年ヴィンテージにトスカーナのワイン生産者らは歓喜した。この年は温暖ながらも、ヨーロッパの他の地域と同様、さほど酷暑とはならず、シルキーさ、エレガンス、驚くほどのフレッシュ感を特徴とするヴィンテージとなった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:100 ポイント 100pts Drinking Window 2025 - 2048 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2018 Flaccianello della Pieve is another stellar wine from Fontodi. It is the richest Flaccianello ever made (in terms of dry extract), with elevated acidity that trails the 2016 by just a touch, but it does not taste like that at all. Dark cherry, violet, lavender, spice, mocha and graphite build with a bit of time in the glass. Like the Sorbo, the 2018 Flaccianello is not a wine of size, as in most previous years, but rather a wine that exudes vibrancy, energy and class from start to finish. I absolutely loved it. - By Antonio Galloni on September 2021 ヴィノス100点:2018年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、フォントディのもう一つの素晴らしいワインです。乾燥抽出物の点でこれまでに作られた中でもっとも豊かなフラッチャネッロであり、ほんの少しのタッチで2016年に続く高い酸度を備えておりますが、そのような味は全くありません。ダークチェリー、バイヨレット、ラベンダー、スパイス、モカ、グラファイトはグラスの中で少し時間をかけてきます。2018年のフラッチャネッロは最初から最後まで活気、エネルギー、クラスを醸し出すワインです。私はこのようなタイプを好みとしております。≪飲み頃:2025-2048年|2021/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $140 Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Generally speaking, I have reservations concerning the 2018 vintage that saw intermittent periods of hot and cold with some rain thrown in at the end of the growing cycle. The 2018 Flaccianello della Pieve blasted straight through any lingering doubt and is the result of a deft winemaking hand. This is a phenomenal and proudly confident vintage of the estate's top Sangiovese, which represents a blend of organic fruit from the best parcels. The wine's personality reveals brooding darkness and austerity, and these impressions are reinforced by savory tones of cigar smoke and earthy leather. The core of the wine is tight and richly concentrated with generous blackberry and plum. The velvety tannins are integrated but still youthful and grippy. You'll definitely need to give this elegant wine more time in the bottle. Production is an ample 60,000 bottles. ジェームスサックリング:95 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2018 Tuesday, October 5, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Score 95 This is a solid red with plenty of fruit and a dense, intense palate with hints of wood and spice. Full-bodied and very structured. Plenty of tannins here. Needs three to four years to soften and come together. From organically grown grapes. Best after 2024. ≪他誌評価≫ ★ワインスペクテーター96点
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【在庫入れ替え】コルトン・グラン・クリュ [2020] ルー デュモン 750ml / Lou Dumont Corton Grand Cru
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24,552円
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税抜22,320円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ルー・デュモン
Lou Dumont 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田氏。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 Corton 「ル・ロニェ」より。 平均年齢50年のVV。収穫量30hl/ha。 天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
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テヌータ・ディ・トリノーロ [2021]750ml(赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・ディ・トリノーロ
イタリアワイン界の鬼才、アンドレア・フランケッティが造る最高傑作品! 無名の地“サルテアーノ”で生み出された至極のトスカーナワイン。 名もない荒地に過ぎなかったトスカーナ・サルテアーノの地を、一気に世界レベルへと一躍有名にしたテヌータ・ディ・トリノーロ。1980年頃にここを訪れ、「今では見ることのない100年以上前のトスカーナの田舎を感じた」と語るオーナーの故アンドレア・フランケッティ氏が独自で設立したワイナリーです。(2021年お亡くなりになりました。) 2.5haからはじめたワイン造りは独学で開始。ボルドーのシュヴァル・ブランやヴァランドローといった名立たる生産者の友人から学び、栽培ではフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せたりしました。出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度を1haあたり10,000株まで上げるなど改革を進め、今では葉の色を見るだけで、ブドウが今何をしているかわかるといいます。そうして生まれたワインは、学んだボルドーのトップ・シャトーにも負けない品質にまで高められました。自然と一体となった生活を営みつつ、独自のワインの世界観を持つ彼は、いつしかイタリアワイン界を代表する存在になったと言えます。 「テヌータ・ディ・トリノーロ」は、カシスやイチジク、紫の花に黒コショウやコーヒー等の様々な香りは非常に奥深い。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 暑く乾燥し、重層的なアロマと奥行きを感じさせるヴィンテージ冬は非常に寒く、2月に大雪がふりました。3月になり暖かい春が訪れ、ブドウの生育活動が平年より約2週間程度早く開始しました。しかし4月上旬に突然寒波が到来し、霜害を抑えるため畑に約4000ヵ所にも及ぶカンデラを焚くことにより空気対流を作り凍結を防止させました。翌月から記録的な高温に見舞われましたが、冬季の雨や雪のおかげでしばらくは水分ストレスなく生育が進みました。しかし記録的な高温が続き水分ストレスが見られ始めたため、通常よりも多めのグリーンハーベスト強い日照からのブドウ焼け防止のためキャノピーマネジメントを行いました。その後も降雨はなく、8月後半になると山からの冷たい空気が夜朝に流れてくるようになり、ブドウの生育が進みました。そして9月17日待望の雨が降り、その後猛暑が再来しましたが、10月に入り降雨と気温低下によりブドウの成熟が進みました。 Tenuta di Trinoro テヌータ・ディ・トリノーロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:メルロー 60%、カベルネ・フラン 40% アルコール度数:15.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $490 Drink Date: 2025 - 2040 Made with Cabernet Franc and a smaller part Merlot, the 2021 Tenuta di Trinoro has a very generous and open-knit character with thick layers of dark fruit, blackberry confit, rhubarb, sweet earth and toasted spice. The wine's appearance is inky dark, and like the other wines in this portfolio of new releases, the alcohol is recorded at a high 15.5%. I have adored recent vintages of this wine, especially the 2019, and this 2021 feels a little more open and accessible in comparison. Published: Mar 22, 2024 ジェームス・サックリング:95 ポイント 95pts Tenuta di Trinoro Toscana Rosso 2021 Friday, Mar 01, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 Super clean and rich with ripe currants on the nose, together with floral notes of violets and bright spices, such as nigella seeds and cardamom. Medium- to full-bodied with a very focused drive through the palate. The bright spices latch onto the firm tannins and combine with the fruit to give a long, vibrant finish. This is very tight and brimming with life. Needs a year or two to soften the tannins, but already showing class. Best from 2027.
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サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ [2018]750ml (ステッラ・ディ・カンパルト) (赤ワイン)
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63,800円
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税抜58,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ジュゼッペ
現地でも即完売のブルネッロ最注目の造り手の新ヴィンテージ! ブルネッロの造り手の中で最も注目されている生産者の一つ。 ブバイオダイナミックで造る美しいフィネス溢れる入手困難ワインが満を持してリリースです! ぜひ、ブルゴーニュグラスでご賞味ください。 オーナーで、栽培・醸造責任者も兼ねるステッラ・ディ・カンパルト氏。彼女のワイン人生は、結婚後義母にモンタルチーノの農地を贈与されたことで全てが始まりました。ワイン造りに関しては全て周囲の先輩から学び、中でも同じブルネッロの生産者サリクッティのフランチェスコ氏から学んだことは大きかったと語ります。1996年にバイオロジックの認定を取得、1999年にブドウ樹を植え、カンティーナを設立。 現在は100%バイオダイナミックで生産を行っています。 「私にとって、この土地で行なっているバイオダイナミックは自然との共存であり、自然に対する畏敬の念でもあります」 。ワイナリー設立からそれほど経つわけではなく、ブドウの樹齢も比較的若いにも関わらず、これだけ人の心と記憶に足跡を残すワイン。神に愛され、人に愛されるワインです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ」は、ボスコ、サンジュゼッペ、ウリヴォ、クルバで作られるサンジョヴェーゼを使用します。すべての畑が南もしくは南西に面しており、標高は210~290メートルです。ボスコとクルバの畑は粘土が豊富なので、栄養保持が良好で、強いタンニン、優れた色抽出、構造化されたボディ、複雑なアロマを生み出します。サンジュゼッペとウリヴォの土壌はアルカリ性のpHを持ち、さわやかな酸味を示すワインを生み出します。 Boscoは「森」を意味し、ステッラがこのワインに森を感じることから名づけられました。香りから厳格さが感じられ、ダークチェリーや野草の香りに続き、堅牢さと複雑味も感じられます。非常に細かいタンニンが、後半の流れを邪魔することなくアクセントになっています。また余韻には微かなヨードのや土のようなニュアンスも感じられます。厳格なニュアンスや土っぽさ、またミネラル感を顕著に感じられるブルネッロです。 「山のふもとの森を散歩しているようだ。木漏れ日を感じるように、湿った香ばしい土の香りが残る大地にブーツが沈み込むかすかな記憶。」ステッラ氏 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2月に一時寒波が来たものの、穏やかで雨の多い冬に続き、春も降雨が多いスタートとなりました。そのため畑の手入れに手が掛かりましたが、植物の成長は問題なく進みました。7月は日差しも強く晴天が継続し、8月後半~9月に入ると夜の気温が下がり日昼夜の温度差が大きくなり、収穫を迎えました。 ■テクニカル情報■ 栽培:ブドウ畑は、灌漑を行わず、肥料と珪藻土のみを使用したビオディナミ農法で栽培されています。ブドウは小さな木箱で手摘み。 醸造:手摘み収穫。20HLから40HLの直立木製発酵タンクで土着酵母で発酵。15HLと17HLの樽で34ヶ月熟成。無清澄、無濾過で瓶詰めし、さらに30ヶ月瓶熟成。6,321本のみ生産。 San Giuseppe Brunello Di Montalcino BOSCO (Stella di Campalto) サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ボスコ (ステッラ・ディ・カンパルト) 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:D.O.C.G. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Buckle Your Seatbelts: 2019 Brunello and 2021 Rosso di Montalcino (Dec 2023) The word serenity comes to mind when reflecting on the 2018 Brunello di Montalcino Bosco. This takes the freshness and finesse of the vintage and matches it perfectly to the Campalto house style. A cascade of exotic flowers mixes with earth tones, hints of spice and dried strawberries. It hovers across the palate, seemingly weightless yet truly impactful, as vividly red berry fruits are propelled by tantalizing acidity. A suggestion of lavender embellishes the close. The slightest tug of sweet tannins comes together with a gentle mineral tinge as the 2018 finishes long and perfumed. This understated beauty holds its power in reserve. I love it. - By Eric Guido on June 2024
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テヌータ・ディ・トリノーロ [2020]750ml (赤ワイン)
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63,360円
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税抜57,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- テヌータ・ディ・トリノーロ
イタリアワイン界の鬼才、アンドレア・フランケッティが造る最高傑作品! 無名の地“サルテアーノ”で生み出された至極のトスカーナワイン。 名もない荒地に過ぎなかったトスカーナ・サルテアーノの地を、一気に世界レベルへと一躍有名にしたテヌータ・ディ・トリノーロ。1980年頃にここを訪れ、「今では見ることのない100年以上前のトスカーナの田舎を感じた」と語るオーナーの故アンドレア・フランケッティ氏が独自で設立したワイナリーです。(2021年お亡くなりになりました。) 2.5haからはじめたワイン造りは独学で開始。ボルドーのシュヴァル・ブランやヴァランドローといった名立たる生産者の友人から学び、栽培ではフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せたりしました。出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度を1haあたり10,000株まで上げるなど改革を進め、今では葉の色を見るだけで、ブドウが今何をしているかわかるといいます。そうして生まれたワインは、学んだボルドーのトップ・シャトーにも負けない品質にまで高められました。自然と一体となった生活を営みつつ、独自のワインの世界観を持つ彼は、いつしかイタリアワイン界を代表する存在になったと言えます。 「テヌータ・ディ・トリノーロ」は、カシスやイチジク、紫の花に黒コショウやコーヒー等の様々な香りは非常に奥深い。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 非常に暑い干ばつ的な猛暑が到来しましたが、8月28日と9月2日に恵みの雨があり、これを機に暑さが和らぎました。秋が訪れバランスよくブドウの成熟が進みました。その後も天候に恵まれ9月27日にメルローの収穫を開始。カベルネ・フランの収穫は10月10日に行われました。官能的な柔らかさと非常に長い余韻を兼ね備えた完璧に近いカベルネ・フランが収穫できた為、カベルネ・フランの比率が高いヴィンテージとなりました。 Tenuta di Trinoro テヌータ・ディ・トリノーロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:カベルネ・フラン 92%、メルロー 8% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $490 Drink Date: 2024 - 2048 The flagship wine from Tenuta di Trinoro is this gorgeous blend of 92% Cabernet Franc and 8% Merlot. The 2020 Tenuta di Trinoro follows on the heels of the 2019 vintage that earned a perfect 100-point score. The 2020 vintage is more open-knit for sure, but it offers a very special view onto Cabernet Franc in particular. The plush black cherry softness of the Merlot is aligned magically with the dark intensity and tannic power of the Cabernet Franc. The fruit ripeness is impeccable and there are no green tones, nor are there any overripe nuances. Everything comes together with balance. For the first time, this wine is being released with an extra year of bottle age. 6,000 bottles were made. Andrea Franchetti, one of the most beloved figures in Italian wine, passed away at the end of 2021 at 72 years old. Andrea created Tenuta di Trinoro, an iconic estate in Tuscany and was an Etna trailblazer. He founded Passopisciaro (now Vini Franchetti) on the Sicilian volcano. His son Benjamin Franchetti continues in his footsteps with winemakers Lorenzo Fornaini and Cologero Portanesse. Carlo Franchetti makes Pinot Noir under the name Sancaba in San Casciano dei Bagni. Published: Jun 01, 2023
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