50000円以上 ワインの商品一覧|16ページ目
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ドメーヌ・デュジャック ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]750ml
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、かつては赤土のテール・ルージュのみに畑を所有していたが、トマ・モワラールの買収によって石灰質のテール・ブランシュも増えた。したがってモレ的な性格のワインから現在はシャンボールらしさが増し、よりエレガントなボンヌ・マールへと変貌している。ラズベリーのコンポートのようなアロマ。口当たりは柔らかく、充実感溢れる味わい。余韻は複雑で長い。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.59ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2028 - 2052 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Bonnes-Mares Grand Cru has a complex bouquet with a mixture of red and black fruit, Morello cherries and blackcurrant, later joined with subtle blueberry scents. It's finely delineated, quite open and intense as Bonnes-Mares should be. The palate has a touch of dark chocolate on the entry. It's quite fleshy, but there is real structure underneath. There are touches of black pepper toward the finish. Excellent. - By Neal Martin on November 2024
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ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール [2023]750ml
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」が手掛ける、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール」は、ボンヌ・マール寄り、シャンボール・ミュジニーの村の下方に位置する1級畑がグリュアンシェ。どちらかといえばモレ・サン・ドニ的な性格のクリマであり、赤い果実よりも黒い果実のニュアンスが出る。その一方、シャンボールの1級畑らしい滑らかな舌触りとフレグラントな余韻が魅力的なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.33ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES GRUENCHERS ドメーヌ・デュジャック シャンボール・ミュジニー 1er レ・グリュアンシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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BLANC DE BLANCS 1ER CRU 1977 SAINT SAUVEUR / ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ 1977 サン・ソヴール
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1977
- 生産者
- サン・ソヴール
~熟成ブラン・ド・ブランの醍醐味を味わえる1本~ サン・ソヴールはその歴史を11世紀まで遡ることができる、修道院に所縁のある老舗メゾン。1886年以降、ロルドン・ファミリーが家族経営で蔵を継承しており、所有する区画ごとの特徴に応じた栽培と醸造を行い、さらに歴史ある地下のセラーで少なくとも5年の瓶熟成を施してからリリースしています。 こちらはオジェとヴェルチュの葡萄を用いて仕込まれた1977年VT。キャラメルやヘーゼルナッツ、フルーツのコンポートなど、香りには熟成ブラン・ド・ブランの魅力がたっぷりと詰まっています。ドライな余韻が時間と共にふくよかに広がりはじめる仕上りは、長い時を経たシャンパーニュを楽しむ醍醐味とも言えます。
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ドメーヌ・デュジャック エシェゾー グラン・クリュ [2023]750ml
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、デュジャックが所有するエシェゾーの区画はシャン・トラヴェルサン。斜面上部に位置し、繊細なスタイルのエシェゾーを産み出す。武骨なエシェゾーの少なくない中、デュジャックのようなワインは希少であり、ドメーヌのスタイルを忠実に表していると言えるだろう。07年から100%ビオロジック栽培に切り替わっている。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.69ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC ECHEZEAUX GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール [2019] 750ml / Chateau Latour|シャトーオリジナル木箱入り
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143,000円
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税抜130,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・99+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2019年ヴィンテージ】 冷涼で湿度のある春に恵まれ、葡萄は調和の取れた健全な生育を見せました。開花は均一かつ順調に進み、畑は理想的な状態を維持。夏は温暖で乾燥していましたが、極端な暑さには至らず、適度な水分ストレスが葡萄をゆっくりと完熟へと導きました。この適度な乾燥は、果実の風味をよりはっきりと際立たせ、味わいに凝縮感をもたらしました。9月には気温が下がり、冷涼な気候と健全な葡萄の状態により、香りと味わいの奥行きは一段と深まりました。収穫直前に訪れた恵みの雨が全体のバランスを整え、タンニンや色素が無理なく美しく引き出される理想的な状態へと導きました。収穫はメルローが9月13日から23日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月21日から10月5日にかけて実施。 2019年は、充実した果実味と精密さを兼ね備えたヴィンテージです。フルボディでありながら、味わいは非常に精緻で奥行きがあり、ほのかにスパイスや土壌由来のニュアンスを感じさせます。エレガントな骨格が全体を支え、若いうちから親しみやすさを感じさせる一方で、卓越したバランスにより長期熟成への高いポテンシャルも秘めています。深みと洗練を兼ね備えた、ラトゥールの真価を体現する一本。92.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、7.5% メルローの構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール [2019] 750ml / Chateau Latour|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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429,000円
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税抜390,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・99+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2019年ヴィンテージ】 冷涼で湿度のある春に恵まれ、葡萄は調和の取れた健全な生育を見せました。開花は均一かつ順調に進み、畑は理想的な状態を維持。夏は温暖で乾燥していましたが、極端な暑さには至らず、適度な水分ストレスが葡萄をゆっくりと完熟へと導きました。この適度な乾燥は、果実の風味をよりはっきりと際立たせ、味わいに凝縮感をもたらしました。9月には気温が下がり、冷涼な気候と健全な葡萄の状態により、香りと味わいの奥行きは一段と深まりました。収穫直前に訪れた恵みの雨が全体のバランスを整え、タンニンや色素が無理なく美しく引き出される理想的な状態へと導きました。収穫はメルローが9月13日から23日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月21日から10月5日にかけて実施。 2019年は、充実した果実味と精密さを兼ね備えたヴィンテージです。フルボディでありながら、味わいは非常に精緻で奥行きがあり、ほのかにスパイスや土壌由来のニュアンスを感じさせます。エレガントな骨格が全体を支え、若いうちから親しみやすさを感じさせる一方で、卓越したバランスにより長期熟成への高いポテンシャルも秘めています。深みと洗練を兼ね備えた、ラトゥールの真価を体現する一本。92.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、7.5% メルローの構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】レ・フォール・ド・ラトゥール [2020] 750ml / Les Forts de Latour|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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132,000円
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税抜120,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・94+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2020年ヴィンテージ】 2020年は、春に十分な雨があり、その後6月から7月にかけて約53日間にわたる乾燥した日々が続きました。8月には再び恵みの雨が訪れ、葡萄は健全な状態を保ちながら成熟を進めました。長期間の乾燥は果実の凝縮度を高め、春と8月の雨が全体のバランスを整える理想的なヴィンテージとなりました。収穫はメルローが9月9日から15日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月17日から28日にかけて実施。天候に恵まれた収穫期により、純度の高い果実が丁寧に選果されました。2020年は力強さとフレッシュさが美しく調和したスタイル。凝縮した黒系果実のアロマに加え、しなやかなタンニンと生き生きとした酸が骨格を形成します。豊かさを備えながらも過度に重くならず、精密でエレガントな仕上がり。若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、20年から30年の熟成にも耐え得るポテンシャルを備えています。2020年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン69.7%、メルロー26.7%、プティ・ヴェルド3.7%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール [2019] 1500ml / Chateau Latour|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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854,700円
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税抜777,000円
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
・99+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も保管されている在庫のため、お届けは2026年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2019年ヴィンテージ】 冷涼で湿度のある春に恵まれ、葡萄は調和の取れた健全な生育を見せました。開花は均一かつ順調に進み、畑は理想的な状態を維持。夏は温暖で乾燥していましたが、極端な暑さには至らず、適度な水分ストレスが葡萄をゆっくりと完熟へと導きました。この適度な乾燥は、果実の風味をよりはっきりと際立たせ、味わいに凝縮感をもたらしました。9月には気温が下がり、冷涼な気候と健全な葡萄の状態により、香りと味わいの奥行きは一段と深まりました。収穫直前に訪れた恵みの雨が全体のバランスを整え、タンニンや色素が無理なく美しく引き出される理想的な状態へと導きました。収穫はメルローが9月13日から23日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月21日から10月5日にかけて実施。 2019年は、充実した果実味と精密さを兼ね備えたヴィンテージです。フルボディでありながら、味わいは非常に精緻で奥行きがあり、ほのかにスパイスや土壌由来のニュアンスを感じさせます。エレガントな骨格が全体を支え、若いうちから親しみやすさを感じさせる一方で、卓越したバランスにより長期熟成への高いポテンシャルも秘めています。深みと洗練を兼ね備えた、ラトゥールの真価を体現する一本。92.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、7.5% メルローの構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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シャトー・オー・ブリオン・ブラン [2021] 750ml / シャトー・オー・ブリオン・ブラン
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209,000円
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税抜190,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
『グラーヴ地区唯一の格付1級』 シャトー・オー・ブリオンは、1855年の格付けでメドック以外のワインで等級付けされた唯一のワインであり、また第一級に格付けされた。1953年に作られたグラーブの赤13の公式格付けのトップの座を占める。シャトー自体は1550年に建てられ、畑の起源はジャン・ドゥ・ポンタックに由来します。 【豊かな香りとエレガントさは唯一無二】 オー・ブリオンはロバート・パーカー氏に「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にはない。」とまで言わしめた。類まれな香りとともに複雑でエレガントな風味と、まろやかでたっぷりとした旨みを味わうことができる極上のワインです。 オー・ブリオンが極少量造る極上ボルドーブラン オー・ブリオンの白ワインは、希少性、卓越性、芳醇な香りを組み合わせた並外れた白ワインであり続けています。ボルドーが非常に優れた白ワインを生産する産地であることを示すワインの象徴的存在です。 外観は淡い黄色。香りは強く、ソーヴィニヨン・ブランの特徴があり、熟していて繊細でフレッシュです。口に含むと、セミヨンはふくよかで旨みと香りが広がります。その後、ワインは 弱まることなく信じられないほど長く余韻が続き、スパイシーなフレーバーが現れます。 ヴィノス誌:96-98点 / ワインアドヴォケイト誌:94-96点
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【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール [2019] + レ・フォール・ド・ラトゥール [2020] 750ml |6本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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550,000円
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税抜500,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
【2019 ラトゥール x 3本】 ・99+点:ワイン・アドヴォケイト誌 【2020 レ・フォール・ド・ラトゥール x 3本】 ・94+点:ワイン・アドヴォケイト誌 ・フランスのシャトーで現在も熟成されている在庫のため、お届けは2025年11月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り(3本木箱×2) 【2019年ヴィンテージ】 冷涼で湿度のある春に恵まれ、葡萄は調和の取れた健全な生育を見せました。開花は均一かつ順調に進み、畑は理想的な状態を維持。夏は温暖で乾燥していましたが、極端な暑さには至らず、適度な水分ストレスが葡萄をゆっくりと完熟へと導きました。この適度な乾燥は、果実の風味をよりはっきりと際立たせ、味わいに凝縮感をもたらしました。9月には気温が下がり、冷涼な気候と健全な葡萄の状態により、香りと味わいの奥行きは一段と深まりました。収穫直前に訪れた恵みの雨が全体のバランスを整え、タンニンや色素が無理なく美しく引き出される理想的な状態へと導きました。収穫はメルローが9月13日から23日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月21日から10月5日にかけて実施。 2019年は、充実した果実味と精密さを兼ね備えたヴィンテージです。フルボディでありながら、味わいは非常に精緻で奥行きがあり、ほのかにスパイスや土壌由来のニュアンスを感じさせます。エレガントな骨格が全体を支え、若いうちから親しみやすさを感じさせる一方で、卓越したバランスにより長期熟成への高いポテンシャルも秘めています。深みと洗練を兼ね備えた、ラトゥールの真価を体現する一本。92.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、7.5% メルローの構成。 【2020年ヴィンテージ】 2020年は、春に十分な雨があり、その後6月から7月にかけて約53日間にわたる乾燥した日々が続きました。8月には再び恵みの雨が訪れ、葡萄は健全な状態を保ちながら成熟を進めました。長期間の乾燥は果実の凝縮度を高め、春と8月の雨が全体のバランスを整える理想的なヴィンテージとなりました。収穫はメルローが9月9日から15日、カベルネ・ソーヴィニヨンが9月17日から28日にかけて実施。天候に恵まれた収穫期により、純度の高い果実が丁寧に選果されました。2020年は力強さとフレッシュさが美しく調和したスタイル。凝縮した黒系果実のアロマに加え、しなやかなタンニンと生き生きとした酸が骨格を形成します。豊かさを備えながらも過度に重くならず、精密でエレガントな仕上がり。若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、20年から30年の熟成にも耐え得るポテンシャルを備えています。2020年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン69.7%、メルロー26.7%、プティ・ヴェルド3.7%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2019年ラトゥールと2020年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。
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