ワインの商品一覧|16ページ目

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    • CUVEE LES VOIRMISSA 2018 F&R MINIERE / キュヴェ・レ・ヴォワミサ 2018 ミニエール

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ミニエール
      生産地

      ~黒葡萄の旨味が際立つブラン・ド・ノワール~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、現当主のフレデリックがアンセルム・セロスに師事し、区画ごとの醸造や樽発酵・熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。高樹齢の葡萄樹が植わる区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールとムニエを50%ずつブレンドし、約5年熟成して仕込まれる上級キュヴェ。 2018年はノン・ドザージュで仕込まれており生産少量は1792本、大変稀少な1本です。輝かしいピンクゴールドの色合いで、黄桃やネクタリンのような熟れた果実のアロマに、ジンジャーブレッドやシナモンなどのスパイスが感じられるエキゾチックな印象。フレッシュな酸と相まった口当たりは非常にまろやかで、長く続く余韻はまさに逸品といえる仕上がりです。

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    • CORTON LE ROGNET GRAND CRU 2017 ROCHE DE BELLENE / コルトン ル・ロニェ 2017 ロッシュ・ド・ベレーヌ

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ロッシュ・ド・ベレーヌ
      生産地

      ~コルトンらしい上質なミネラルを備えた仕上り~ ヴォルネイの名門プス・ドールの名を世に知らしめた名匠ジェラール・ポテルの息子ニコラが2008年から新たにスタートしたネゴシアンで、ボーヌ市の古い呼称“ベレーヌ”にその名を由来とします。優良な栽培農家から葡萄を買い付け、その土地の個性がしっかりと表現された、ピュアで柔らかいワイン造りを行っており、現地のレストランを中心に高い評価を獲得しています。 コルトンの丘の東斜面に位置するル・ロニェは、ブラックベリーなどの黒系果実に、スパイスや、バニラのニュアンスが感じられる仕上がり。きめの細かいタンニンと深みのある味わいが心地よい1本です。

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    • GIVRY 1ER CRU CLOS SALOMON MONOPOLE (1500ML) 2017 CLOS SALOMON / ジブリー クロ・サロモン (1500ML) 2017 クロ・サロモン

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      クロ・サロモン
      生産地

      ~ジヴリの歴史的な銘醸地の希少なマグナムボトル~ ルドヴィック・デュ・ガルダン氏が率いるこの蔵元は、蔵の名前でもあり、1300年代からその名が残る歴史的なモノポール「クロ・サロモン」を所有し、由緒あるジヴリ1級畑の個性を現代に伝えています。こちらの約7haに及ぶ単独所有畑は、粘土石灰質土壌と南東向き斜面で構成され、華やかな果実味と繊細なスパイス感を備えた気品あるピノ・ノワールを生み出します。 赤系果実の華やかなアロマを主体に、ほのかな土系スパイスのニュアンスが重なります。口当たりはしなやかで、熟したチェリーのような果実味を、きめ細かなタンニンと美しい酸が包み込むエレガントなスタイル。樽香は控えめで、石灰質土壌由来のミネラル感と透明感ある余韻が長く続きます。

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    • フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] 750ml / FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO[2019]

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      フリーニ
      生産地

      【世界的に評価されているブルネッロの生産者】 フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。 ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。Wine & Spirits 誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 【古典的で優美さを感じるスタイルのブルネッロ】 標高300mから450m、北東から南東向きの14haの畑を区画ごとに栽培されたブドウを使用し醸造。定温(27度から30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで2ヶ月熟成後、スラヴォニア産の大樽とアリエ産のトノー樽で24ヶ月から36ヶ月熟成、瓶熟約8ヶ月。 スミレや黒いベリー系果実の香りと、甘いスパイスのニュアンス。黒スグリ、ラズベリーなどの果実の味わい、滑らかなタンニンもあり、複雑さと凝縮感のあるしっかりとした味わい。

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    • エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      エリオ・アルターレ
      生産地

      『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。

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    • エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ラリジ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Larigi”[2017]

      • 14,300

      • 税抜13,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      エリオ・アルターレ
      生産地

      『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『年間生産本数2500本の極少キュヴェ』 100%バルベーラ。100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。樹齢70年(1948年に植樹)という貴重なバルベーラから造られる。ラリジという区画はアルボリーナの頂上部、最も良い区画にある。お爺さんが自家消費用のワインを造る為に自分の一番好きなバルベーラを植えていた名残。ジャコモ・ブライダと共に1982年からバルベーラの新しい可能性を求めて造り始めたワイン。

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    • サロン ブラン・ド・ブラン 1999 1500ml マグナムボトル [1999] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[1999] Magnum Bottle

      • 495,000

      • 税抜450,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      1999
      生産者
      サロン
      生産地

      『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 1999年ヴィンテージ入荷! サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン1999は、37番目に生まれた20世紀最後のヴィンテージです。予想がつかないような性格ですが、すでにしっかりと頼もしく、この先さらにその可能性を広げていくワイン。今はまだ若くとも、将来輝かしいワインになるだろうという期待がみなぎっています。まだ思春期の少年のような愛嬌がありますが、悪魔のような可愛らしさが極上の美貌へと変わりゆくようなイメージのシャンパーニュです。 ヴィンテージ情報 シャンパ一ニュの歴史上、屈指のブドウ豊作年となった1999年。 20世紀でも、記録的に温暖な一年でした。暖冬、そして温かい春の後に、雷雨とあられがブドウ畑を襲いましたが、初夏
には再度天候に恵まれ、ブドウの開花は6月11日におとずれました。7月頭には少し雨が降り、その後珍しく涼しい日が続き、8月11日には月蝕を迎えました。ブドウの収穫は9月18日に始まり、10月3日、雨の中で終了します。この年は、とてもよく熟したブドウが大量に収穫されました。 ヴィノス:95点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ジャンシス・ロビンソン女史:18/20点

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