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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2009]750ml (赤ワイン)
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- GUIGAL
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2047 Just as good, but made in a completely different style, the 2009 Cote Rotie la Mouline (which incorporates a whopping 11% of Viognier) offers an insane bouquet of roasted meats, toast, spice, caramelized meats, coffee bean and deep, concentrated and layered blackberry and cassis-styled fruit. As with the 2010, it has off-the-chart richness, a stacked mid-palate and a gorgeous polish to its tannin. Give it another 3 to 4 years and drink it over the following 2-3 decades. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・マルゴー [2023]750ml 【2023ボルドー】
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89,760円
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税抜81,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・マルゴー
「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 ■2023年ヴィンテージ情報■ この年の収穫は通常以上に入念に選果作業に徹し、時間も掛かりましたが、シャトー・マルゴーのワインを特徴づけるピュアなアロマを最大限に引き出すためにも決して手の抜けない作業でした。赤ワイン用ぶどうの収穫は9月11日にメルロの区画からスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンの主要区画は9月22日に収穫しています。収穫最終日は10月5日でした。 シャトー・マルゴー2023年ヴィンテージは、精緻な仕上がりと高い複雑性、そして上品さが印象的です。収穫全体の41%をグランヴァンが占めています。濃縮感では前年ヴィンテージに及びませんが、アロマのタイプやタンニンのなめらかなテクスチャーには共通点が確認できます。9月に雨に降られた直後に我々が抱いた予想をある意味上方修正する仕上がりです。偉大なるテロワールは環境の変化に的確に順応し、テロワールの魅力をもってワインをさらに輝かせる… またしてもテロワールが見事に本領を発揮したヴィンテージです。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド 2% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:97 ポイント カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%。カベルネ・フランが成功して2022より2%増えた。20年前は酸が欲しければカベルネ・フランを増やしたが現在は違う。ダークチェリー、グリオット、リコリス、オレンジの花、スミレ、生き生きした酸、パウダリーなタンニン、はっきりした輪郭がある。ビロードのテクスチャー、彫りが深く、エレガント。2022の爆発力には欠けるが、極めてマルゴーらしい品格。生産量の41%。9月11日にメルロの収穫を始めて10月5日に終えた。 2024/04/25 Falstaff:100 ポイント Deep dark ruby, opaque core, purple reflections, delicate edge brightening. Fine oak savouriness, delicate hints of nougat and clove, dark forest berries, cassis, liquorice, floral touch, delicate tangerine zest, seductive bouquet. Juicy, highly elegant, ripe heart cherry, silky, supporting tannins, lively, finely structured, a hint of chocolate and blackberry on the finish, harmonious, balanced, mineral-salty, lingers for a very long time. A perfect reflection of this unique terroir. Jeb Dunnuck:96-100 ポイント The 2023 Château Margaux is clearly one of the greats in the vintage, and it actually reminds me a touch of the 1996, if not better. Revealing a deep purple hue, it has an incredible bouquet of cassis and blue fruits interwoven with classic Margaux floral, sandalwood, spice, and graphite aromatics. It's hard to find a wine in 2023 that has this much density and depth, with sweet tannins and so much charm. The blend is 89% Cabernet Sauvignon, 5% Merlot, 4% Cabernet Franc, and the rest Petit Verdot, all of which will see 20 months in new barrels. Not enough can be said about the genius of Philippe Bascaules and the Mentzelopoulos family, who continue to produce sensational wine after sensational wine. ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor VINOUS:(97-100) ポイント (97-100)pts Drinking Window 2033 - 2073 From: Bordeaux at the Crossroads: 2023 En Primeur (April 2024) The 2023 Chateau Margaux is fabulous. Sensual, silky and exceptionally polished, the 2023 Chateau Margaux is shaping up to be a classic. Seamless, silky tannins wrap around a core of dark red/purplish fruit. Hints of spice, new leather, menthol, licorice and rose petal fill out the glass. There's a bit of new oak peeking through today, but that won't be an issue in a few years' time. Only Bordeaux can produce wines that offer so much flavor intensity at a low alcohols. Margaux is the least showy of the First Growths, but it is often the most refined. The 2023 is sublime. - By Antonio Galloni on April 2024 VINOUS:(97-99) ポイント (97-99)pts Drinking Window 2033 - 2070 From: Dalmatian Vintage: Bordeaux 2023 (Apr 2024) - By Neal Martin on April 2024 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor
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ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2016]750ml (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Loaded with exotic perfumes of spring flowers and ripe berries, the 2016 Cote Rotie La Turque looks more like the wine I first tasted back in 2017. Medium to full-bodied, it's exquisitely silky and elegant from start to incredibly long finish; while there is ample concentration and a fine, lacy framework of tannins to support the fruit, the tannins virtually melt away into the background, leaving behind lingering notes of salted licorice and mocha. Approachable now, it should drink well for at least two decades. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2039 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Inky magenta. Candied cherry, blackcurrant, exotic spices, violet oil and a hint of olive on the powerfully scented nose. Velvety, seamless and alluringly sweet, offering palate-staining, mineral-laced black/blue fruit preserve, floral pastille, smoky bacon and spicecake flavors that open up steadily on the back half. Displays sharp delineation and a resonating floral note on a strikingly long finish that's framed by plush, rounded tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ [2016]750ml (赤ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 長期熟成のポテンシャルに優れた一本! 3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ「ラ・ランドンヌ」。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ランドンヌ」は、コート・ブリュヌに位置し、2代目のマルセル氏が10年以上かけてまとめ上げた畑で、1978年に初めてリリースされました。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュを行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。 深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香り。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかり。3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ。豊潤な果実味を備えており、ギガルのなかでも最も筋肉質で長期熟成のポテンシャルに優れているのが特徴です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:2ha、土壌:酸化鉄とマンガンが豊富な粘板岩と粘土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:35年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):12000本、収穫量:39hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The darkest, most concentrated and tannic of the 2016 La Las, the 2016 Cote Rotie La Landonne boasts hints of smoked meat and scorched coffee on the nose, waves of cassis fruit and hints of olives and herbs. Medium to full-bodied, this is packed with tannin, ripe fruit and intricate nuances of savory complexity. Rich and velvety, with terrific texture and impressive length, it's a sure bet to evolve gracefully for the next 20-25 years. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2027 - 2040 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Bright purple. A deeply perfumed bouquet evokes ripe dark berries, cherry liqueur, incense and potpourri, while olive and exotic spice nuances build in the glass. Intense, alluringly sweet black/blue fruit, spicecake and violet pastille flavors show sharp delineation and a spine of juicy acidity. Closes extremely long and precise, displaying a smoky, intensifying mineral quality and youthfully gripping tannins that build steadily. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・デュロシェ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール [2023]750ml
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228,800円
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税抜208,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュロシェ
※こちらは、もともとキャップシールが付いていない商品です。 フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、ドメーヌ・デュロシェが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、著しい品質向上は、ピエール・デュロシェ率いるチームの努力の賜物でしょう! ジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスの特級畑を所有。 進化し続けるジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリスト! 代々受け継ぐジュヴレ・シャンベルタンのトップクラスのグランクリュを所有する。長きに渡り地元のレストランで愛され続け、出回ることがなかった。限られた人しか手に入れることができなかった知る人ぞ知る老舗ドメーヌ。伝統を重んじ、更なる進化を担う若き醸造家ピエール・デュロシェ。ジュヴレ・シャンベルタンだけに畑を所有。3つのプルミエクリュと4つのグランクリュを擁する8.25haの畑には最高樹齢90年の古樹も現存し、ドメーヌの歴史の長さが感じられる。 代々ブドウ栽培家としてブドウやバルクワインをネゴシアンに売っていたが、1933年にできたワインを試飲したところ「これは瓶詰めする価値がある」と思い立ち、当時のブルゴーニュの小規模生産者としては異例のドメーヌ元詰めを開始。以来、個人のワイン愛好家や地元のレストランから愛される優良生産者としてドメーヌのワインを世に送り出してきた。また一方では、ネゴシアンにブドウやワインの供給も続けており、その中には一流生産者のワインしか買わないことで知られるルシアン・ル・モワンヌや、ロベール・アルヌーを率いるパスカル・ラショーの名も含まれている。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール」は、樹齢100年を越す古木から造られる。これはドメーヌの最も樹齢の高い区画で、以前はネゴシアン(Lucien le Moine, Robert Arnoux/Pascal Lachaux)にブドウを供給していた。所有区画は、クロ・ド・ベーズのほぼ中央の斜面上部から下部までを縦長にカバーする絶好のロケーション。 透明感ある果実の香りに続く、柔らかく密度の濃い果実の甘味。このグランクリュの深遠なキャラクターが奇をてらうことなく自然に表現されている。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シーズンは比較的標準的で、良好な条件のもとで進行しました。3年間の低収量の後、ブドウ畑はより豊かな収穫をもたらし、良好な収量となりました。開花は6月5日に始まりました。8月の降雨により、ブドウ畑は水分ストレスを受けることはありませんでした。9月の日差しと暑さにより、良好なフェノール成熟が達成されました。 2023年のワインは、非常に調和が取れており、テロワールの特徴が明確に表れています。エレガントでフレッシュな構造を持ち、フローラルでフルーティーな香りを放っています。 ■テクニカル情報■ 樹齢:1920年植樹 所有面積:0.25ha ブルーノ・クレールとドルーアン・ラローズに挟まれた区画(ワイナートNo.43P90の2と19の間) 土壌:粘土石灰質 熟成・発酵:ステンレスタンク発酵、バリック12ヶ月熟成 DOMAINE DUROCHE Chambertin Clos de Beze Grand Cru Vignes Centenaires ドメーヌ・デュロシェ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ヴィーニュ・サントネール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス: 94-97 ポイント ★★★★ 2023, Chambertin Clos de Bèze Grand Cru, Domaine Duroche The Clos de Bèze boasts a dense black centre with purple rim, almost abrupt in its power. The detail does not speak on the nose but delivers an interesting salinity with some orange zest alongside the persistent red fruit. The finish is more elegant, as one expects from Clos de Bèze. Drink from 2032-2040. Tasted Nov 2024. ワインアドヴォケイト: 94-96 ポイント As usual, the 2023 Chambertin-Clos de Bèze Grand Cru is the richest, most textural wine in the range, unwinding in the glass with aromas of cherries, dark berries and plums mingled with blood orange, peonies and sweet spices. Medium to full-bodied, broad and layered, it's fleshy and seamless, with a ripe core of fruit, supple tannins and an expansive finish. VINOUS: 94-96 ポイント The 2023 Chambertin Clos-de-Bèze Grand Cru is often one of Pierre Duroché's strongest wines and this is no exception. Seductive hints of red fruit, bergamot and lavender emerge with time in the glass. Yes, it does actually remind me of Rousseau. The palate is medium-bodied, fleshy and caressing with supple tannins and a persistent finish. There's wonderful transparency here. This is a great success, considering the vintage.
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
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ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2020]750ml 木箱入り (赤ワイン)
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- クロ・デ・フェ
- 生産地
生産量極僅か、日本入荷数24本のみ! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か、日本限定24本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Anthocyanes:95 ポイント (Yohan Castaing) 「このキュヴェは、ブルゴーニュ地方に植樹されているのではなく、ルシヨン地方にあるClos des Fees(クロ・デ・フェ)ヴェイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールです。たくさんの太陽にさらされてしまうことのないように粘土石灰岩土壌、より正確には、あえて北向き斜面にし、赤粘土質土壌から造られます。芳醇な香り。かすかにスパイス が感じられ、素晴らしいピノ・ノワールが併せ持つ、程良く、まさに完璧な状態といえます。グリーンペッパーのニュアンス、時間が経つとメントールの爽やかさも付加されます。非常にピュアなアロマが広がり、ジューシーで澄んだ味わい。深みと厚みのある味わいを、酸味が見事に包み込んでいます。チャーミングで力強いワイン。タンニンの印象から、 南仏の出身であることは感じられますが、全体的に洗練されていてエレガント。余韻に感じる苦みも、非常に美しい。」 Yohan Castaingヨハン・カスタン: Anthocyanes創設者兼ディレクター。ボルドー生まれ、ワインの世界で20年以上の経験を持つ。RVF、L’Expresse、Gaut&Millaut、Decanterなどの著者でもある。
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ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション[2015]750ml /Dom Perignon Basquiat Collection | 青・黄・緑 3本セット
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127,300円
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税抜115,728円
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
3つのキュヴェを合わせると一枚の作品となります 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(青) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(黄) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(緑) ドン ペリニヨンが長年追い求めてきたのは、単なるラグジュアリーではなく「創造の瞬間」をボトルに封じ込めること。その精神は、ジャン=ミシェル・バスキアへのトリビュートにおいて鮮やかに結実しています。2015年ヴィンテージに冠された本コレクションは、バスキアの作品「IN ITALIAN」を分解し再構築することで、アートとシャンパーニュが交差する稀有な体験を提示します。 本質にあるのは“アッサンブラージュ”。異なる要素を重ね合わせ、緊張と調和を生み出すこの行為は、ドン ペリニヨンの哲学そのものであり、同時にバスキアの創作の核でもあります。精密さと即興性、構築と解放――相反する要素がせめぎ合うことで、唯一無二の表現が立ち上がるのです。 グラスの中には、完熟した果実の奥に潜むミネラルの緊張感と、伸びやかな酸が織りなす洗練された構造が広がり、余韻には静かなエネルギーが長く続きます。それはまるで、キャンバスに刻まれたバスキアの筆致のように、見る者、味わう者の感性を揺さぶる存在。ドン ペリニヨンはここでもまた、伝統を礎にしながら新たな創造へと踏み出し、芸術とワインの境界を軽やかに超えてみせています。
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ドニ・モルテ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール [2018/2019/2020]750ml / Gevrey Chambertin Mes 5 Terroirs | 3本セット
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67,100円
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税抜61,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
2018 x 1 2019 x 1 2020 x 1 【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【メ・サンク・テロワール】 ドメーヌ・ドニ・モルテを象徴するキュヴェのひとつ“メ・サンク・テロワール”。ジュヴレ北部に点在する性格の異なる5つの区画を巧みにブレンドし、村の個性を立体的に描き出す、まさにドメーヌの哲学を体現した1本です。父ドニが確立したこの伝統的なブレンドは、一度途絶えながらも、2013年にアルノーの手によって見事に復活。ラヴォー渓谷から吹き込む冷涼な風を受ける区画がワインに緊張感と骨格を与え、粘土質の豊かな区画が奥行きある果実味と包み込むような質感をもたらします。グラスにはフレッシュな赤系果実やスミレの香りが広がり、口に含むと凝縮した果実と緻密なタンニンがシルクのように滑らかに溶け合います。石灰質由来のミネラルの緊張感と、粘土質のもたらす深みが見事に調和し、単一区画では成し得ない複雑さと完成度を実現。ジュヴレ・シャンベルタンという村の本質を、極めて高い次元で表現した秀逸なキュヴェです。
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