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    • 【プリムール】ヴュー・シャトー・セルタン 2021|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 142,700

      • 税抜129,728

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ヴュー・シャトー・セルタン
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月23日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 94 - 96 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ヴュー・シャトー・セルタンはポムロールを代表するシャトーです。 シャトーの歴史は古く、スコットランド出身のドメイ家がこの地に定住した16世紀に遡ります。当時から既にセルタンとして知られ、1858年にシャルル・ド・ボスケが引き継いで、現在にまで残るこの立派なシャトーが建造されました。1924年にはベルギー出身のワイン商であったジョルジュ・ティエンポンが買収し、現在はその子孫であるアレクサンドルとギョーム・ティエンポン父子がシャトーを管理しています。いとこのジャック・ティエンポンが所有するシャトー・ルパンの栽培も担当するこの父子は、ポムロールのテロワールを知り尽くす才能あふれる最強のタッグと呼ばれます。 14ヘクタールの敷地はポムロール最上のテロワールとされるプラトーにあり、粘土質土壌にはメルロ、礫粘土質にはカベルネ・フラン、砂利質にはカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられます。23の区画に細分化され細部にわたり精密に管理されるのが、ティエンポン家の叡智であり伝統です。 派手なマーケティングとは一線を画すポムロールらしい家族的なシャトーですが、特にこの10年は安定かつ突出したクオリティーで、ペトリュスに肩を並べる存在と言えます。 ◆ヴィンテージ情報 メルロ 77%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 3% アルコール度数:13.2% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • ローラン・ポンソ ボンヌ・マール グラン・クリュ キュヴェ・ド・ラマンディエ [2019]750ml

      • 92,400

      • 税抜84,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      Laurent Ponsot
      生産地

      ローラン・ポンソの「こだわり」が詰まったネゴシアン。 ロ花の香りというよりフルボディで、時に少し野性的なこのワイン「特級畑ボンヌ・マール」 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ キュヴェ・ド・ラマンディエ」は、この畑は、中世以来、修道女の修道院の所有地であったため、「ボンヌメール」という名前で知られています。モレ・サン・ドニとシャンボル・ミュジニーの間にあるボンヌ・マールは、同じ性格の中にある2つの気質が見事に調和しているのが特徴です。ボンヌ・マールの1本は、コクと太さ、ボディと噛み応えを持っています。その構造は、明確に構成されています。丸みとエレガントさが、同じ繊細なタンニンの力の下で融合しています。ボンヌ・マールのアペラシオンは、スミレ、腐葉土、下草を連想させるアロマです。 「ラマンディエ」はアーモンドという意味。ウサギや北京ダックは、ボンヌ・マールの力強いタンニンが、非常に香り豊かで繊細な食感の肉に骨格を与えることで、より美味しくなります。花の香りというよりフルボディで、時に少し野性的なこのワインは、30年から50年まで保存が可能です。 LAURENT PONSOT BONNES MARES GRAND CRU CUVEE DE L'AMANDIER ローラン・ポンソ ボンヌ・マール グラン・クリュ キュヴェ・ド・ラマンディエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス ★★★★★ 97ポイント 2019, Bonnes Mares Grand Cru, Laurent Ponsot 97 Fine soft plus deep red colour. The nose is an absolute classic, with all the complexity of all Bonnes Mares, multi layered multi textured, a delicious ripe glossy red fruit with more of a matt texture. Very long very fine, a heavenly first wine from Laurent’s new vineyard. 14.5% alcohol. Tasted: November 2021

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    • シャトー・レヴァンジル [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 33,000

      • 税抜30,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・レヴァンジル
      生産地

      メルロの果実味をカベルネ フランで下支えした、美しいスタイルのワイン。 2019年のワインの中で、文句なしに満点に近いと言える数少ないワインの一つです。私はアン・プリムールでは100点をつけないが、これは桁外れに美味しく、すでにボトルで味わうのが待ち遠しい。by.デキャンター ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタンなど、ポムロル地区の数々の輝かしいシャトーに隣接しているシャトー・レヴァンジル。レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われているシャトーです。 また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名で、サン・テミリオン地区のシュヴァル・ブランとも境を接しているという好立地は、右岸好きならずとも気持ちが高まるシャトーなのです。 ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 83.5%、カベルネ・フラン 16%、カベルネ・ソーヴィニヨン 0.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ デキャンター (ジェーン・アンソン):98-100 ポイント From the very first moment your nose approaches the glass you know something special is happening. Seductive, rich, mouth-filling to the point that you really understand what that means. Just pops out of your mouth, with evident density of luscious blackberry and brambled raspberry fruit but also vertical climb through the palate. Violet notes marry with baked earth, grilled liquorice, tension and seduction. Highest level of Cabernet Franc in the blend in recent history, and first time that they have used all of the Cabernet Franc available in the vineyard - also first time to have this touch of Cabernet Sauvignon since the Rothschilds arrived at the property. Have I tasted a better l'Evangile? Certainly not at this stage, and one of the very few wines in 2019 that I can say without question approaches a perfect score. I don't give 100s at En Primeur but this is off the scale delicious, and I already can't wait to taste it in bottle. Decanter(5/2020) ジェームスサックリング:(97-98) ポイント Monday, June 29, 2020 Country France Region Bordeaux Vintage 2019 Lots of black-olive, crushed-berry and wet-earth aromas and flavors. Full-bodied, yet polished with a very fine, velvety texture from the tannins. It’s long and structured with a blue-fruit and stone undertone to the palate. Some sage, too. More balanced than in the past. Extremely persistent on the palate. 83.5% merlot, 16% cabernet franc and 0.5% cabernet sauvignon. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price NA Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 L'Evangile is very good, wafting from the glass with aromas of cherries, sweet berries, warm spices, violets and loamy soil, framed by a nicely integrated patina of new oak that reflects a concerted effort to refine cooperage choices at this address in recent years. Full-bodied, rich and velvety, it's a broad, textural wine with a richly layered core of fruit, succulent acids and ripe, supple tannins that reflects the warm, dry vintage. As usual, it's a Merlot-dominant blend, complemented by some 16% Cabernet Franc and now 1% Cabernet Sauvignon. The 2019 vintage marks a period of transition at L'Evangile. Most obviously, it's the last vintage produced by Jean-Pascal Vazart, before Juliette Couderc and Olivier Tregoat took the reins at this Pomerol benchmark, sandwiched between the likes of La Conseillante, Cheval Blanc, Vieux Ch?teau Certan and Petrus. But it's also a waypoint in the life of the vines, fully 22 hectares of which have been replanted since 2001, and which now have an average age of 15 years. In warmer, drier vintages, canopies are being hedged lower to mitigate against excess sugar accumulation; systematic de-leafing is no longer employed; cover crops are protecting the soils; and a row of Cabernet Sauvignon is increasingly making it into the grand vin, traditionally a blend of more or less 80% Merlot and 20% Cabernet Franc. Attempts are also being made to rein in this wine's tendency to opulence: the 2019 already saw only 75% new oak instead of entirely new barrels, and the technical team is refining cooperage choices (80% of the barrels are made in house at Lafite), looking for more discreet toasts adapted to Evangile, and experimenting with amphorae and now a foudre. Of course, timing harvest is crucial, and more and more the vineyard is picked by soil type instead of by block. The 2019 l'Evangile already reflects some of these evolutions?just as it does the richness and maturity of which Evangile's Merlot is capable in a warm, dry vintage such as this?and it will be exciting to follow them to their conclusion in the years to come.

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    • シャトー・ローザン・セグラ [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 15,840

      • 税抜14,400

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・ローザン・セグラ
      生産地

      シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、と言われていた時期もありました。1980年代に入り、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 「シャトー・ローザン・セグラ」のブドウ収穫時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 深みのあるガーネット色。グラスに注ぐとカシスやブラックベリーなどの果実のアロマに、赤バラの花びらやスミレなどのフローラルなニュアンス。シルキーなタンニンが滑らかな口当たりを凝縮感のある果実味と共に演出。凛とした酸味がワインの印象を引き締め、長い余韻へと続きます。シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えています。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 CHATEAU RAUZAN SEGLA シャトー・ローザン・セグラ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2027 - 2060 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022) The 2019 Rauzan-Segla is a wine that I did not taste en primeur. Picked from September 12 to October 9 and matured in 60% new oak, it has a gorgeous, seductive bouquet of pure blackberry, bilberry, crushed iris petals and just a hint of licorice. The palate is medium-bodied with fine-grained tannins and good cohesion and depth. The oak is seamlessly integrated on the finish, which lingers like a temptress. Two samples tasted, the second demonstrating a little more salinity on the aftertaste. This will be irresistible. - By Neal Martin on December 2021 ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2029 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Rauzan-Segla has turned out brilliantly, unwinding in the glass with fragrant aromas of cassis, blackberries, violets, rose petals and sweet soil tones. Medium to full-bodied, seamless and concentrated, it's deep and layered, with beautifully refined tannins, lively acids and a long, perfumed finish. This is a sensual, elegant Rauzan-Segla from Nicolas Audebert and his team. ジェームスサックリング:96 ポイント CHATEAU RAUZAN-SEGLA MARGAUX 2019 Sunday, February 20, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 96 Subtle and complex aromas of sweet berries, rose stems and lavender with some sandalwood. Medium-to full-bodied with beautiful depth of fruit, creamy tannins and lots of chocolate and berry character. Yet, it’s tight at the end, showing beautiful depth and length. So structured. Try after 2027.

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    • ローラン・ポンソ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ソール [2019]750ml

      • 89,800

      • 税抜81,637

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      Laurent Ponsot
      生産地

      ローラン・ポンソSASは、グリオットの2.5haのうち1haを所有する「ローラン・ポンソ」誇りとなる非常に希少なワイン!! 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ソール」は、グラン・クリュとしては最も小さな生産地のひとつで、2.5ha。ローラン・ポンソSASは、このアペラシオンの最大の生産者で、同社は他の生産者からブドウを購入する以外に、1ヘクタールの土地で作業を行っています。生産者の誇りとなる非常に希少なワインです。 キュヴェ・デュ・ソールの名前の由来は、ブルゴーニュ語で「小川」を意味する「ruotte」。確かに、ブドウの木のてっぺんから泉が湧き出し、このブドウの木の土壌を灌漑しているのです。 ワインはボリュームがあり、シルキーでまろやかです。あまり時間を置かずに楽しむことができますが、ヴィンテージによっては長期間の熟成が可能です。チェリーではなく、レッドカラントのような香りが特徴的です。 美しいブレスの鶏肉はグリオットワインと相性が良い...この2つの組み合わせは完璧でしょう。 LAURENT PONSOT GRIOTTE CHAMBERTIN GRAND CRU CUVEE DU SAULE ローラン・ポンソ ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス:★★★★★ 97 ポイント 2019, Griotte-Chambertin Grand Cru, Laurent Ponsot 97 Rich deep red purple. Fabulous nose. This for me is a class and a half better than either of the two big Chambertin beasts. Brilliant harmony. Laurent tells me that this too is touching 15% but I do not see the alcohol at all on the palate. It is all about the pH says Laurent. Vastly intense raspberry with a clean crunchy finish. Astonishing wine for the very long term. Tasted: November 2021

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    • シャトー・オー・ブリオン [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 75,240

      • 税抜68,400

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ジェームス・サックリング:100 ポイント! WA98ポイント! 世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン! 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 外観は深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワイン。 是非この機会にご堪能ください。 CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロ 48.7%、カベルネ・ソーヴィニヨン 43.2%、カベルネ・フラン 8.1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 100 The black cassis comes out of the glass, together with iodine, sandalwood and subtle moss and wet-bark undertones, then turning to violets. The palate is mind-blowing, with a cashmere texture that unravels on the palate and continues on for minutes. It’s full of superbly complex, ethereal character and mouth-feel, One of the wines of the vintage. As glorious as it may be to taste now, this is one for your deep cellar. Try in 2029. ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price NA Drink Date 2033 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate Wafting from the glass with aromas of blackberries and plums mingled with notions of pencil shavings, burning embers and creamy new oak, the 2019 Haut-Brion is full-bodied, rich and fleshy, with a textural attack that segues into an ample and enveloping core of fruit, concluding with a long, expansive finish. Broad-shouldered and muscular, its rich, powdery tannins are already seamlessly integrated; and though it's labeled at 15% alcohol, far higher than the great vintages of yesteryear, it avoids any sense of over-ripeness. Jean-Philippe Delmas is delighted with his 2019s, and justly so, as this rich, dramatic and unusually powerful vintage is a great success for Ch?teau Haut-Brion (and its neighbor, La Mission Haut-Brion). In the vineyards, a touch more Cabernet Sauvignon is being planted these days, but the evolution is subtle, as the 2019 blend remains very much in line with tradition at this address, at 49% Merlot and 43% Cabernet Sauvignon, with the balance Cabernet Franc. That predominance of Merlot, combined with Haut-Brion's warm mesoclimate, have delivered an above-average alcohol level, labelled at 15%. On the white side of the ledger, we can expect a touch more Sauvignon Blanc in the future, as Delmas notes that S?millon tends to lose its acidity rapidly in warm vintages. In both colors, the vineyard team are working to mitigate the effects of climate change and minimize the quantities of copper employed in treatments throughout the year. In the cuvier and chai, winemaking remains very classical, with fermentation in Haut-Brion's proprietary two-tier stainless steel tanks, designed to maximize the quantity of high-quality free-run juice; malolactic fermentation in tank; and maturation in new oak barrels, some 80% of which are produced in house by S?guin Moreau (complemented by purchased barrels from Demptos and Taransaud). White grapes are whole-cluster pressed with great attention to pH, the musts protected with dry ice, and bottled with some 25 parts per million free sulfites, without much in the way of dissolved carbon dioxide. Jeb Dunnuck:98-100 ポイント Compared to the La Mission Haut-Brion, the 2019 Chateau Haut-Brion is more backward and mineral-laced, with a dense purple color as well as notes of blueberry liqueur, black cherries, new leather, scorched earth, graphite, camphor, liquid rock-like minerality, and an almost Hermitage-like burning embers character. It doesn't have the overt power of Mouton, nor the sexiness of Chateau Margaux, yet it builds slowly and incrementally, with flawless balance, full-bodied richness, ultra-fine tannins, and a magical finish. My money is on this being one of the all-time greats from this address, in the same league as the 2009, 2010, 2015, 2016, and 2018. It will need a solid decade of cellaring and have 40-50+ years of prime drinking.(6/2020) vinous:98 ポイント 98 pts Haut-Brion 2019 Haut-Brion Pessac Leognan Cru Classe De Graves, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2031 - 2059 The 2019 Haut-Brion is seriously impressive. A dark, virile wine, the 2019 impresses with its vertical energy and statuesque elegance. It's a Haut-Brion that will only reveal itself over many years. Today, the density and resonance are super-impressive and also hugely promising. Classic savory and mineral notes start to emerge over time. I can't wait to see how this ages. Antonio Galloni. Tasting date: January 2022

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 60,500

      • 税抜55,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20~24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント Rating 99 Release Price NA Drink Date 2033 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 La Mission Haut-Brion unwinds in the glass with aromas of inky berry fruit, wild plums and cherries mingled with notions of warm spices, burning embers and creamy new oak. Full-bodied, deep and layered, it's rich and concentrated, with a deep core of fruit, bright acids and fine, powdery tannins. Powerful and tightly wound, this is less sumptuous and demonstrative out of the gates than its sibling Haut-Brion, but I suspect it possesses even greater potential. ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LA MISSION HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 98 Blackcurrants and crushed stones with violets and roses. Earthy and black truffle notes, too. Medium to full body with firm, silky tannins that are layered and attractive, in a muscular and toned fashion. Iodine, ink, earth and bark with wet-vine undertones to the fruit at the end. Reserved and impressive. Best after 2025. vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2034 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 La Mission Haut-Brion is fabulous. There's no doubt about that. When it might actually be ready to drink is another matter! Soaring aromatics are so alluring. On the palate, though, the 2019 is incredibly reticent. Readers should be in no rush. Today, La Mission is a wine of huge potential. Dark red cherry, rose petal, incense, iron and gravel hint at what is to come. - By Antonio Galloni on January 2022

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    • 【プリムール】ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 61,600

      • 税抜56,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月23日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 93 - 95 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── グラーヴの都レオニャンに位置するドメーヌ・ド・シュヴァリエは、非常に古い歴史を持つワインです。1983年、フランスのブランデー市場をリードし、ボルドーワインの大手商人であるベルナール家が、ペサック=レオニャン地区のグラン・クリュ・クラッセであったドメーヌ・ド・シュヴァリエを買収しました。それ以来、オリヴィエ・ベルナールと彼のチームによって管理されています。シュヴァリエの歴史に沿って、彼の指揮の下、130年以上にわたって卓越した品質を生み出してきたバランス感覚と完璧さを追求する精神が受け継がれています。 過去30年以上にわたり、多くの投資が途切れることなく行われ、現代的な要件に対応するための準備が行われてきました。例えば、ブドウ畑の拡張、新しいセラーの建設、自然光がその中心に差し込む美しい円形のヴァットルームなどです。今日では、周囲を取り囲む広大な森に守られた秘密の庭園として、グレイブスの魂に入り込みたいと願う訪問者が、高い伝統のおもてなしを楽しむことができる、驚くほど開放的な場所となっています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、メルロ 10%、プティ・ヴェルド 5%、カベルネ・フラン 5% アルコール度数:13% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・カロン・セギュール 2021|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 53,000

      • 税抜48,182

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月23日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 95 - 96+ (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ハート・マークのラベルが愛らしく印象的なカロン・セギュール。18世紀にラフィットやラトゥールを所有していたニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵に【われはラフィットとラトゥールを造るが、心はカロンにあり】と言わしめたシャトーです。 シャトーの名前は、中世にジロンドの対岸から対岸へ木材を運ぶのに使われていた小舟に由来しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、カベルネ・フラン 11%、メルロ 7%、プティ・ヴェルド 1% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • シャトー・レオヴィル・バルトン [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 15,180

      • 税抜13,800

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・レオヴィル・バルトン
      生産地

      レオヴィル三兄弟のの一角「レオヴィル・バルトン」! レオヴィル・バルトンは、その兄弟にあたるランゴア・バルトンより優れていると一般的には思われている。2つのシャトーはともにアントニ・バルトンが所有している。ほかの所有者たちと違って、バルトンはブレンドに、しなやかで肉付きのよいメルロをごくわずかしか使わない(1980年代半ばの植え付けの結果、その割合は20%に引き上げられたが)一方で、カベルネ・ソーヴィニョンの割合はサン・ジュリアンの村のみならず、メドック全般においても高い。 隣のレオヴィル・ポワフェレと同じく、1820年代までラス・カーズ侯爵の広大な領地の一部でした。その後、名門シャトー・ランゴアを手に入れたヒュー・バルトンが、1826年に侯爵の旧領地の1/4に当たる畑を入手し、現在でもバルトン家によって伝統的なタイプのワインを造り続けています。 「レオヴィル・バルトン」は、ワインは香り高いアロマと重過ぎずまとまりの良い味わいというサン・ジュリアンの美点をしっかりと備えたスタイルです。特にカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、筋肉質でクラシックな仕上がりが特徴。パーカー氏によれば、「メドックでもっとも適正な価格がついたワインの一つ」とのこと。 CHATEAU LEOVILLE BARTON シャトー・レオヴィル・バルトン 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:メドック格付け 第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 82%、メルロ 18% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2029 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Pichon-Longueville Baron will go down as one of this ch?teau's great wines of the modern era, along with 2016, 2010 and 1989. Unfurling in the glass with aromas of cassis and plums mingled with notions of cigar wrapper, sweet loamy soil and violets, it's full-bodied, velvety and layered, with superb concentration, lively acids and rich, powdery tannins. Perfumed and resonant, this is a profound young Pauillac that bears more of a resemblance to its neighbor Ch?teau Latour than to Pichon Lalande this year. Pichon Baron was one of the great deals of the en primeur campaign, and readers who purchased futures are to be congratulated on their foresight. The numbers speak for themselves: until 2000, Pichon-Longueville Baron produced some 350,000 bottles per year; since 2001, that figure has fallen to 160,000. Managing director Christian Seely's first decision on arriving at the property was to reduce production, focusing the grand vin on Cabernet Sauvignon growing on the deep gravel terraces opposite Ch?teau Latour that have always been the heart of this historic estate and which were the source of the great duo of 1989 and 1990 before being joined by other holdings after a series of acquisitions in the early 1990s. The results speak for themselves in the form of a series of excellent vintages, and things improved further with the construction of a new barrel cellar in 2006, permitting better temperature control and more precision during ?levage. In style, Pichon Baron these days has more in common stylistically with the depth and structure of Latour than it does with the perfumed sensuality of its sibling, Pichon Lalande; and in quality, it's clearly one of contemporary Bordeaux's greatest wines. It's hard to know whether 2010, 2016 or 2019 will emerge as the best Pichon Baron of the decade?and of Seely's tenure up to the time of writing?but what is certain is that the 2019 is a striking wine that any Bordeaux lover would want to have in their cellar. Jeb Dunnuck: 97-99+ ポイント The vivid purple, almost blue-hued 2019 Chateau Leoville Barton is a Cabernet Sauvignon-dominated wine that includes 16% Merlot. It will spend 18 months in a mix of new and used barrels. Classic Barton notes of cassis, scorched earth, burning embers, new leather, and violets emerge from the glass, and this beauty is full-bodied, massively concentrated, and structured on the palate, yet it has a beautiful elegance as well as a plushness in its texture. Nevertheless, it's not for those seeking instant gratification and is going to need 10-15 years of bottle age to hit maturity. It reminds me of the 1990 and is a great, great wine in the making. If you love Leoville Barton, don't miss this wine! 97-99+ (6/2020) Wine Enthusiast: 97-99 ポイント A very fine, rich and structured wine, this has all the hallmarks of one of the stars of this vintage. Packed with rounded tannins and rich black fruits, the wine is impressively concentrated in layers of blackberry flavors and lifted acidity. Expect this wine to age for many years. (RV) (6/2020) vinous:96 ポイント 96 pts Leoville Barton 2019 Leoville Barton Saint Julien Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2029 - 2049 The 2019 Leoville Barton is so impressive. Rich and heady in the glass, the 2019 offers up a beguiling mix of dark fruit intermingled with scents to tobacco, gravel, pencil shavings, leather, licorice, scorched earth and cloves. Today, Leoville Barton is decidedly virile, imposing and in need of cellaring. It is also hugely impressive. Leoville Barton is one of the first Bordeaux I tasted, many years ago. It remains a favorite for its combination of quality, personality and fair price, all values the late Anthony Barton championed during his long and distinguished career. Antonio Galloni. Tasting date: February 2022