ブルゴーニュ|グラン・クリュの赤ワインの商品一覧|2ページ目
ブルゴーニュ・グラン・クリュ

Bourgogne Grand Cru
ブルゴーニュ・グラン・クリュ
ブルゴーニュ・ラヴァー垂涎のグラン・クリュの一覧です。
値上がりが続く生産地ですので、今のうちに手に入れておいて数年後にゆっくりとお愉しみいただくこともおすすめです。
-
-
-
BONNES MARES 2007 VOGUE / ボンヌ・マール 2007 コント・ジュルジュ・ド・ヴォギュエ
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
中世からすでに葡萄畑を所有していたヴォギュエ家は、ブルゴーニュでも屈指の名家。シャンボール・ミュジニーのワインのみを追究する言わずと知れたドメーヌで、フランスを代表する蔵元と言っても過言ではありません。特級ミュジニーと双璧とされるボンヌ・マールは、カシスリキュールのような濃密さとミネラル分を豊富に含んだ複雑なアロマ。熟れた果実味と力強いタンニンがあり、第一印象は男性的ですが、飲み進めて行くうちに磨き抜かれた気品漂うエレガント仕上がりが感じられる、二面性のある圧巻の味わいです。
-
-
-
-
ジャン・マリー・フーリエ シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml
-
145,200円
-
税抜132,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ジャン・マリー・フーリエ
【正規代理店商品】 ドメーヌ・フーリエのネゴシアン部門「ジャン・マリー・フーリエ」 ネゴシアン事業は、高品質の葡萄であること、ドメーヌ生産量の3割を超えないことを自らに課しリリース。ドメーヌワイン同様のフィロソフィーで選ばれ、造られており、ジャン=マリー氏曰く「新たに養子に迎えた子供のような存在」とのこと。 ドメーヌ・フーリエの当主、ジャン・マリー・フーリエ氏が手掛ける厳選して買い付けたブドウから造られるネゴシアン物のワインです。毎年供給が追い付かず、それでも世界中から引く手あまたの状況を前に彼はネゴシアンを立ち上げました。それは偉大なジャン・マリーのワインをより広く堪能できる機会を与えてくれる、素晴らしく価値のあるラインナップとなっています。 「シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、甘いチェリー、ストロベリーやラズベリーに杉、グリルした肉や林床のアロマが層を織りなしており、空気に触れるとアイリスの花のアロマが開いてくる。ミディアム-フルボディーのサテンのように滑らかで洗練された口当たりを持ち、首尾一貫してフレッシュな酸とブラックベリーやラズベリー、オレンジの風味が時間の経過と共に大きく広がって口内を満たしてくれる。計り知れないほどの熟成ポテンシャルを持つ偉大なワイン。 ■テクニカル情報■ 発酵室には、最先端の技術を搭載した最新の醸造設備を導入。ブドウは完全に除梗して重力を利用してゆっくりと搾汁し、天然酵母だけを使って自然発酵させ、手作業でピジャージュ(櫂入れ)します。 フーリエのワインは、純度の高さと透明感、明るく鮮やかで繊細な果実味が特徴で、SO2の添加と新樽率(大体20%前後)を必要最小限に抑えています。マロラクティック発酵で自然放出した二酸化炭素と共にしばらく寝かせ、酸素との接触を避けて鮮度を保ちます。16~20か月澱引きせずに熟成させることで自然にクリアな状態になるため、清澄やろ過は一切不要です。 JEAN MARIE FOURRIER CHAMBERTIN GRAND CRU VIEILLE VIGNES (Maison) ジャン・マリー・フーリエ シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ (メゾン) 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ジョセフ・ロティ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2020]750ml
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジョセフ・ロティ
ジュヴレ・シャンベルタンのトップドメーヌが手掛ける、樹齢100年以上の古樹から造られるドメーヌの象徴とも言える1本! ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ」は、1919年植樹の希少なぶどう樹。僅か1樽の生産。(300本程度)Mazy Chambertinよりも幾分柔らかい印象がある。リッチでゴージャス。濃密でエレガント。そしてしなやか。 ■テクニカル情報■ リューディ(区画)名:Gevrey Chambertin丘中腹《En Griotte》《Creux》、畑面積:約0.08ha、土壌:漏斗状石灰岩 コンブラシアン石灰質、品種:ピノ・ノワール100%、樹齢:100年超 ※1919年植樹、仕立て:ギュイヨ式、密植度:10,000本/ha、ヘクタールあたり収量:25-40hl/ha、収穫方法:手摘み、BIO認証:無 ※ただしリュット・レゾネ 基本的にはビオロジックを実践、除梗:有、低温浸漬:約1週間、発酵:ステンレスタンク 温度管理しながらルモンタージュやピジャージュにて発酵促進。、発酵温度:32℃以下、発酵期間:2週間程度、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵:有 ※樽にてマロラクティック発酵。完了後澱引き、熟成:オーク樽100%、熟成期間:樽熟15~18ヶ月+瓶熟10ヶ月 (いずれもおおよそ)、熟成時の新樽比:80~100%、樽について:トロンセ、アリエ、ヴォージュ産 新樽と1年樽の併用、瓶詰:太陰暦(月の満ち欠け周期)を見て、タイミングを判断する、濾過:無、清澄:無 Domaine Joseph Roty Griottes Chambertin Grand Cru ドメーヌ・ジョセフ・ロティ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2030 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2020 Griotte-Chambertin Grand Cru is sensual and perfumed, bursting from the glass with aromas of cherries, red berries, rose petals, sweet spices and licorice. Full-bodied, ample and satiny, with a velvety attack that segues into a layered, concentrated mid-palate, it concludes with a long, floral finish. VINOUS:94 ポイント 2029-2060 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) - By Neal Martin on November 2022 スミレとお香の香りのするブーケで、黒とブルーベリーの力強い果実味を表現しており、時間と共に甘草のタッチが現れる。口当たりはミディアムボディで、ジューシーで熟したタンニン、非常によく溶け込んだオーク、甘くスパイシーなパンデピス(pain d'epices: フランスで食べられている菓子。エピスはフランス語で香辛料を意味する単語で、この菓子の名前は「香辛料を使ったパン」という言葉に由来する)のフィニッシュがあり、このワインはとても華やかです。とても長い。繊細なグリオットではないが、数年(少なくとも)寝かせておきたいワイン。 ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ [2021]750ml (モノポール)
-
209,000円
-
税抜190,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ラ・グランド・リュ グラン・クリュ」は、ロマネ・コンティとラターシュに挟まれたモノポールのグラン・クリュでドメーヌを代表する畑(1.65ha)。AOC成立時には1級畑だったが、92年に特級昇格が認められ、91年ヴィンテージから特級となっている。その最高のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格の、勇壮で荘厳なワインが生み出される。 樹齢約30年。木桶で発酵、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。赤系果実にスミレやバラの花びらなどの花々、サンダルウッドやスパイスを感じる複雑で洗練された香り。力強さと緊張感を兼ね備え、緻密で非常にバランスが取れており、長い余韻が楽しめます。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:80~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:16~20ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.65ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30年、収穫量:32hl/ha、収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE La Grande Rue Grand Cru Monopole ニコラ・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. LA GRANDE RUE GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
クロ・ド・タール グラン・クリュ [2017]750ml 【正規代理店商品】
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- クロ・ド・タール
ジャック・ドゥヴォージュ氏によるラストヴィンテージ2017年! 1141年から続く、モノポールのグラン・クリュ クロ・ド・タールはモレ・サン・ドニの南端に位置する7.53haのグラン・クリュ。今日まで900年近くの間、一切細分化されていない。 クロ・ド・タールの歴史は1141年まで遡り、シトー派に属するタール女子修道会によりこの畑が築かれた。 フランス大革命で国庫に没収されるまでこの修道会に属し、1791年に売りに出されると、マレ・モンジュ家がこれを買い取った。 そして1932年にモメサン家の手に渡る。 1932年以来、モメサン家の単独所有であったが、1997年にモメサン家はそのネゴシアン部門をジャン・クロード・ボワセ・グループに売却。ただし、その時は一族の至宝であるクロ・ド・タールだけは手放さなかった。 クロ・ド・タールの畑は300mX250mの長方形をしており、標高270~300mの東南東向き斜面にある。興味深いのは、コート・ドールの畑では珍しく、畝の方向が斜面に対し平行なことだ。この畝の並びの利点は、雨による土壌の流亡防止。それから、朝日の面と夕日の面に太陽が当たるため、夏に東側を除葉する一方、西側の葉を残しておけば、柔らかな朝日をたくさん浴びつつも、西日による日焼けを防ぐことができるのである。その反面、トラクターを用いた機械化が難しく、農作業は人の手に頼らざるを得ない。 植えられているブドウの平均樹齢は60年で、もっとも古い樹は100年を越える。植え替えにはクロの中でマサル・セレクションした苗が用いられ、育苗のための圃場が用意されている。 色調は濃く、集中度が高い。香りはカシスやグリオットなど黒い果実を連想させ、熟した梗がもたらすわずかなスパイシーさ。肉付きのよいボディには張りが感じられ、堅牢なストラクチャー。タンニンはキメ細かく、果実味の中にきれいに溶け込んでいる。柔らかさと力強さが渾然一体となっている。若いうちからも楽しめそうだが、長期熟成のポテンシャルは極めて高い。 ■2017ヴィンテージ情報■ この年は2003年以来の早生の年でした。冬は寒かったが3月は1953年以降で最も暖かい月となりました。芽吹きも早く3月30日。ところが4月20日の朝はマイナス1.5度になり、収穫がダメになってしまうのではないかと心配しましたが、非常に乾燥した風が吹いていたので芽は凍結を免れ最悪の事態は避けられました。そのあと、春から夏の時期には葡萄の樹はとても早いペースで成長しました。 開花は6月2日で、その後は良い天候に恵まれました。葡萄の収穫は9月6日から始まり10日に終えました。果皮は厚く香りが強い、健康的で申し分のない最高の果実が収穫できました。収量はヘクタール当たり32ヘクトリットル。(記録的に少なかった)2016年よりさらに少なくなったものの想定内の収量でした。 平均樹齢60年の葡萄から収穫された果実は60%を上限に全房発酵し、樽熟成は新樽率80%。 前年の2016ヴィンテージが凝縮した骨格のあるワインでしたが、2017ヴィンテージはエレガントでフレッシュなワインに仕上がりました。 味わいはとても深くフルーツのアロマ(赤い果実から徐々にブラックベリーのアロマが出てくる)に溢れ、スミレやバラのような花の香りが感じられます。これらの特徴は大変出来の良い年のクロ・ド・タールに特に顕著に表れるものです。 2017ヴィンテージは果実味に溢れ、とても滑らかでデリケートなタンニンが感じられるすばらしいワインに仕上がりました。 ■テクニカル情報■ 醸造:発酵槽、プレス、選果台などを全てステンレス製。ミクロクリマ別に収穫・選果し、それぞれ別に仕込む。除梗の有無はその年のブドウの状態によって判断し、アルコール発酵後、新樽に移し10ヶ月熟成させ、その後地下のセラーでさらに樽熟。瓶詰め後、気温13度、湿度75%に保たれた最も地下深いセラーにて保管。 CLOS DE TART GRAND CRU クロ・ド・タール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE TART GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(96-98) ポイント (96-98) pts Clos de Tart 2017 Clos de Tart Grand Cru Clos De Tart, Burgundy Red wine from France Drinking window: 2024 - 2050 The 2017 Clos de Tart Grand Cru was matured in around 80% new oak, the barrels toasted chauff blonde. Jacques Desvauges mentioned that the wine needed oxygen ingress during maturation that only new oak can give. I tasted the component parts (as usual) as well as the blend. This has a very detailed, delineated bouquet offering mainly black fruit mixed with sous-bois, tobacco, clove and bay leaf, the typicite of the appellation showing through nicely. It feels very succinct and yet so fresh. The palate is beautifully balanced on the entry with a killer line of acidity. Pure black cherry fruit is joined by bilberry, hints of black olive and a marine/oyster shell tincture that comes through quite strongly toward the persistent, saline finish, which fans out with confidence. This is a brilliant follow-up to the benchmark 2016 by Jacques Desvauges and his team. Neal Martin. Tasting date: November 2018 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2027 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 10th Jan 2020 Source January 2020 Week 2, The Wine Advocate The 2017 Clos de Tart Grand Cru is a little shut down after its recent bottling, but it is showing beautifully, wafting from the glass with aromas of sweet red berries, plums, wilted rose petals, peonies and dark chocolate, with only hints of the complexity to come with bottle age. On the palate, the wine is full-bodied, supple and succulent, with an ample and enveloping core of fruit, powdery tannins and succulent acids, displaying good concentration and concluding with a long and perfumed finish. This is a fine showing for Clos de Tart, and despite its elegance, this 2017 will evidently reward bottle age. This was my first tasting with Alessandro Noli, the new regisseur of Clos de Tart. Noli previously superintended the Rhone's Ch?teau Grillet and before that worked at Domaine d'Eugenie in Vosne-Romanee. A new cuverie has been constructed and the cellars renovated, and it is clear that everything will change at this historic address-but more on that next year, as the wines I tased on this occasion had all been made by the previous regisseur, Jacques Desvauges, who is now installed next door at the Domaine des Lambrays. Desvauges harvested early in 2018 but nonetheless a few days after the Clos des Lambrays was picked, and the resulting wines are quite ripe, oaky and fruit-driven in style, nodding as much to the Sylvain Pitiot era at Clos de Tart as they do to Desvauges's 2017, 2016, or even 2015 vintages. Indeed, on the basis of this first encounter, the 2018 would rank as my least-favorite of Desvauges's four vintages here by some margin. But a definitive judgment will have to wait until the wine is in bottle next year, when I look forward to going into more detail about the changes at the estate, as well as tasting Noli's first wines.
-
-
-
-
ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2014]750ml (モノポール)
-
32,780円
-
税抜29,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
フェヴレ社のモノポール、特級コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ!! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立のグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めています。 今日、メゾンを率いるのは、7代目当主エルワン・フェヴレ。彼は、典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。また、ドメーヌ・フェヴレの拡大も勢力的に行ってきました。このエルワンの改革により、フェヴレの評価はうなぎのぼり。 幅広いラインナップで多くの愛好家を魅了し続けています。 「コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ」は、コルトンのお手本と言っても良いフェヴレのワインです。リュー・ディ・ロニェに位置する3haのクリマ。フェヴレのモノポールとなっている。最も古い樹は36年に植えられたもの。深みのあるルビーからガーネット。集中度があり、ラズベリーやカシスなど豊かな果実のアロマ。ミネラルとタンニンがストラクチャーを与え、リッチでエレガント。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。 口に含むと、バランスの取れた味わいで、酸味とタンニンの高いレヴェルのものである事がはっきりします。ノーブルでエレガントなワイン。トースティな樽香と酸味のある赤いフルーツ香が特徴的。凝縮された果実味の中に樽の香ばしさが入り混じる。透明感があり、しかもリッチでエレガント、ゴージャスな味わい。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。フェブレイを代表する特級モノポール(単独畑)です。 私はここのワインを長年味わい続けているが、どの顔ぶれを見ても、素晴らしく安定した出来栄えなので、どれかひとつを選ぶということが難しい。とはいえ特級の中から筆頭にくるものを挙げればシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、コルトン・クロ・デ・コルトン、ラトリシエール・シャンベルタンが確実なところ。またお買い得という点でみれば、ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・マレシャルが抜きんでている。フェヴレの経営ぶりはブルゴーニュ全土で最もきめ細かなもののひとつで、現在、社を運営しているフランソワ・フェヴレ(初代ジョセフから数えて6代目)の意気込みあふれる指揮のもとに、ブルゴーニュの最上物と肩を並べるワインを生産している。むろん安価ではないが造りに妥協はない。1級および特級ワインのほとんどは、らくに10~20年熟成する。ロバート・パーカー著:ブルゴーニュより ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:2.7652ha、土壌:鉄の混じった魚卵状石灰岩と泥灰土、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:60年、密植度:35hl/ha、平均年間生産量(本数):9000本/ha、収穫量:14000本、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY CORTON CLOS DES CORTONS FAIVELEY GRAND CRU (MONOPOLE) ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON 品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2024 - 2042 From: Faiveley’s Corton Clos des Cortons Faiveley: 1986-2015 (March 2019) Bright medium-dark red. Reticent but very pure aromas of cherry, dark berries, licorice, musky underbrush and salty minerals; smells riper and less peppery than the '13, and a bit Cabernet-like. Thick but fresh on entry, then wonderfully suave, juicy and fine-grained in the mid-palate, showing terrific vibrancy and lift as well as a rose petal topnote that's not yet present in the 2015. Still plenty of medicinal reserve here but this is a step up in finesse from the 2013 and distinctly longer and subtler on the aftertaste. Finishes with very fine-grained, tongue-saturating tannins and a subtle whiplash of pungent red and black fruits, minerals and soil. There's incipient body here but the wine is still youthfully imploded and more salty than sweet. Its balance and finesse, though, make it easy to taste today. Extended aeration brought an even silkier texture and lovely sweet Pinot tang of red berries, rose petal and minerals, even a hint of blood orange. Obviously still very young but this wine struck me as a bit more pliant than it was shortly after bottling. It's also hard to believe that such a stylish wine could have been produced here under the old regime. (13.2% alcohol; 3.45 pH; 3.75 g/l acidity; 33 h/h) - By Stephen Tanzer on February 2019 ワインアドヴォケイト:93 ポイント Rating 93 Drink Date 2022 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Aug 2020 Source August 2020 Week 1, The Wine Advocate The product of a dry spring and a rainy summer, the 2014 Corton Grand Cru Clos des Cortons Faiveley offers up an appealing bouquet of wild berries, dark chocolate, cedar, espresso roast and candied peel that's framed by a deft touch of creamy new oak. On the palate, the wine is full-bodied, with an ample, textural attack but a tight-knit, somewhat closed mid-palate that's structured around fine-grained but firm tannins. While the 2014 isn't as as broad-shouldered as the 2015, it's a powerful, structured wine that will demand some patience.
-
-
-
-
ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2017]750ml (モノポール)
-
24,200円
-
税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
フェヴレ社のモノポール、特級コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ!! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。 「コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ」は、コルトンのお手本と言っても良いフェヴレのワインです。リュー・ディ・ロニェに位置する3haのクリマ。フェヴレのモノポールとなっている。最も古い樹は36年に植えられたもの。深みのあるルビーからガーネット。集中度があり、ラズベリーやカシスなど豊かな果実のアロマ。ミネラルとタンニンがストラクチャーを与え、リッチでエレガント。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。 口に含むと、バランスの取れた味わいで、酸味とタンニンの高いレヴェルのものである事がはっきりします。ノーブルでエレガントなワイン。トースティな樽香と酸味のある赤いフルーツ香が特徴的。凝縮された果実味の中に樽の香ばしさが入り混じる。透明感があり、しかもリッチでエレガント、ゴージャスな味わい。ニュイとは一味異なる偉大な赤ワイン。フェブレイを代表する特級モノポール(単独畑)です。 私はここのワインを長年味わい続けているが、どの顔ぶれを見ても、素晴らしく安定した出来栄えなので、どれかひとつを選ぶということが難しい。とはいえ特級の中から筆頭にくるものを挙げればシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、コルトン・クロ・デ・コルトン、ラトリシエール・シャンベルタンが確実なところ。またお買い得という点でみれば、ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・マレシャルが抜きんでている。フェヴレの経営ぶりはブルゴーニュ全土で最もきめ細かなもののひとつで、現在、社を運営しているフランソワ・フェヴレ(初代ジョセフから数えて6代目)の意気込みあふれる指揮のもとに、ブルゴーニュの最上物と肩を並べるワインを生産している。むろん安価ではないが造りに妥協はない。1級および特級ワインのほとんどは、らくに10~20年熟成する。ロバート・パーカー著:ブルゴーニュより ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:2.7652ha、土壌:鉄の混じった魚卵状石灰岩と泥灰土、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:60年、密植度:35hl/ha、平均年間生産量(本数):9000本/ha、収穫量:14000本、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY CORTON CLOS DES CORTONS FAIVELEY GRAND CRU (MONOPOLE) ドメーヌ・フェヴレ コルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 203 Domaine Faiveley Corton Clos des Cortons Faiveley Grand Cru 2017 Monday, Feb 11, 2019 Color Country France Region Burgundy Vintage 2017 The super fresh, sour-cherry nose leads you into a very concentrated and focused red with a lot of mineral and graphite character. The tannins are a shade firmer than in the other Grand Crus from Faiveley, but it was always that way. Deep, dark and cool finish that goes on and on. Better from 2023. ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Reviewed by William Kelley Issue Date 28th Nov 2019 Source End of November 2019, The Wine Advocate Drink Date 2023 - 2040 The 2017 Corton Grand Cru Clos des Cortons Faiveley is showing very well, mingling aromas of blackberries, red berries and cassis with notions of cinnamon, clove and blood orange. On the palate, it's medium to full-bodied, with a fleshy core of fruit, ripe but lively acids and powdery framing tannins, concluding with a sapid, youthfully oak-inflected finish. This is a deep and comparatively structured effort in the context of this approachable vintage, and it will merit a bit of bottle age. バーガウンド・ドット・コム:92-94 ポイント Sweet spot Tasted: Jan 10, 2019 Drink: 2035+ Issue: 73 Tasting note: An intensely earthy nose is comprised by notably ripe dark currant aromas that are cut with underbrush, spice and a whiff of wood toast and the sauvage. There is an attractive freshness and plenty of vivacity to the velvet-textured full-bodied and overtly muscular flavors that possess terrific punch on the beautifully long, youthfully austere and notably firm finish. I like the overall sense of complexity and this too should age effortlessly. WINEHOG:93-94 ポイントVery Fine+ The Corton Clos des Corton made from a large plot at the top of the Corton hill. The bouquet in brimming with red and dark fruits - detailed, refined and complex. On the palate intense, harmonious, deep and long - quite some concentration. The mid-palate is generous and juicy - showing the best side of the 2017 vintage.(Drink from 2031) Tasted from cask 14/11/2018.
-
-
-
-
ルモワスネ ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ グラン・クリュ [1979]750ml
-
275,000円
-
税抜250,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1979
- 生産者
- ルモワスネ
2023年蔵出しバックヴィンテージ! ルモワスネ社はブルゴーニュを代表する古酒のスペシャリスト。巨大な地下カーヴの中には、100万本にものぼる古酒が眠っており、熟成を待って出荷されます。 ルモワスネは1879年設立のネゴシアン。年代物の古酒は大量のストックをしています。前当主のローラン氏は最後のブルジョアとも言われるほどの裕福な家系。その豊富な財力で60年代,70年代,80年代は現代のトップドメーヌから大量のワインを買い付けています。その素晴らしいワインが、彼のカーヴにて樽から瓶に詰められた後、一切動かされずに今も大量に眠っており、現在その味わいは酸、タンニン、果実味全てが溶け合った魅惑的な味わいを醸し出しております。 また、ローラン氏の考えから古酒の輸送には、瓶内の澱が悪影響を及ぼすとの事から1本1本丹念に澱を取り除いています。その後、コルクを抜き澱の不足分を同じワインから注ぎ足しリコルクして出荷いたします。深い眠りと丹念な世話により出来上がったワインは、他のドメーヌでは考えられない程の長熟なワインを生み出しています。 「ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ グラン・クリュ」は、シャンボール・ミュジニー村最南端に位置するワインラヴァー垂涎の特級畑です。エレガントで女性的なワインを造り出す畑として知られています。 REMOISSENET PERE ET FILS MUSIGNY VIEILLES VIGNES GRAND CRU ルモワスネ ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■1989VTの感想です。■ ワインラヴァー垂涎のアイテム、シャンボール・ミュジニー村のグラン・クリュのミュジニーVVです。今日は前々から楽しみにしていたもので抜栓前からワクワクです。このワインはルモワスネより特別に送って頂いたもので、今月7日に当店に到着してから地下セラーで静かに瓶を立て休ませていました。本当はもう少し休ませて置いた方が良いのですが、飲みたい欲望にかられて抜栓してしまいました。 飲む2時間ぐらい前に12~13℃で抜栓しテーブルの上に置いておきました。カラーは20年経過したワインとは思えないほど濃く、暗いと言うか黒みがかったガーネット、ほとんどオレンジぽいところはありません。使用グラスはリーデル・ヴィノム・ブルゴーニュ、リーデルのグラン・クリュグラスを使用した方が良いかもしれません。それほどまでにハイレヴェルのもののように感じました。口に含んでみたが若く美味いがまだ少し固い。15分ぐらい経過後、ワイン温は大体15~16℃ぐらいになっていたでしょう。大輪の花、ハイビスカス、沈丁花、ドライプラム、ブラックチェリー、甘草、桃、赤身肉、ジビエ、鞣革、胡椒、ナツメグ、メース、ベルガモット、黒い土、秋の下草、ミネラルを思わせるブケを感じます。暗いと言うか黒い色、多種の花とフルーツが実に華やかな雰囲気を醸し出しています。若さと熟成が混在し、奥深さとボディの広がりあり、凄いスケールの大きさを感じます。それに加え濃いけれど柔らかくエレガントさもあります。旨味がたっぷり、ダシの利いた味わいというものがここにありました。まだまだ若いワインですが美味しく飲めます。この先平気で20年は持つでしょう。 前のオーナー、ローラン氏と一緒に食事をしたときにこのワインの生産者を聞いたことがあります。「ヴォギュエORドルーアン・ラローズ?」ニコッと笑みを浮かべてはっきりと教えてくれませんでしたが、多分前者と予想しました。 2014.6.18 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU LES PETITS MAUPERTUIS LEYMARIE CECI 2019 / クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ プティ・モーペルテュイ
-
46,200円
-
税抜42,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- LEYMARIE CECI
1928年にヴージョ村でネゴシアン兼ワイン造りを始めたレイマリー・セシ。 近年では新たな醸造家も加わり、その品質は劇的に向上しており、注目度の高いワインを生み出しています。 蔵元の真骨頂特級畑のプティ・モーペルチュイは、広いヴージョでも斜面上部の南側グラン・ゼシェゾーとの境界の区画として誰もが羨むような上位区画です。僅か0.52haからのワインは長期の樽由来の樹脂っぽい風味、甘く厚みのある味わいがとても複雑で印象的な味わい。赤い果実味に溢れた味わいは蔵元のヴージョらしいキャラクターを実感させてくれます。
-
-
-
-
クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン・グラン・クリュ [2022] 750ml / Griotte-Chambertin Grand Cru
-
176,000円
-
税抜160,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- クロード・デュガ
クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になります。クロードの父モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていました。ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めに変換。現在の当主は、長男のベルトラン。クロードはすでに2012年頃から半ば引退し、2015年頃から長男のベルトランにドメーヌ運営を任せています。姉のルテシア、妹のジャンヌもワインづくりと運営に関わり、ドメーヌをしっかり支えています。 所有する畑は6ha余り。そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎなません。徹底的な選果をするため生産量はきわめて少なく、おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極めています。とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったらカルトワインと呼ばれるだけある稀少性を思わせる1本になっています。グリオットには0.25haの面積をもち、恵まれた年でせいぜい2樽しか造ることができず、2010年と2011年は1樽半しか出来ていません。0.14haのシャペルはさらに希少で、1樽しか出来ない上にデュガが折半耕作している畑のため、半分を地主に渡さなければなりません。見つけた際には是非抑えたい生産者であることは間違いないでしょう。 デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎のアイテム。通常で2樽、少ない年は1樽半しか造られていない貴重なワイン。スミレを思わせるフローラルな香り。果実味と酸のバランスもよく、デュガのグラン・クリュの中では最もデリケートなワインといえるだろう。 輸入代理店:ラックコーポレーション
-