甘味辛口ワインの商品一覧|21ページ目
-
-
-
MEURSAULT 1ER CRU CHARMES 2023 LATOUR GIRAUD / ムルソー シャルム 2023 ラトゥール・ジロー
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ラトゥール・ジロー
~豊潤で優美なムルソー・シャルム~ ムルソーを知り尽くす老舗ドメーヌ、ラトゥール・ジロー。同村に多くの区画を所有しており、看板となるジュヌヴリエールはとりわけ高い評価を受けています。現在は16代目のジャン・ピエール氏が指揮を執り、2008年には全ての畑をビオロジックに転換。醸造も区画やその年の個性に合わせた樽を使用するなど、よりムルソーの特徴を捉えた、上質で芳醇なワインを生み出しています。 ムルソー村1級の中でも比較的面積が大きいシャルムですが、この蔵は水はけの良い好立地の区画を所有。白桃やヘーゼルナッツの心地よいアロマが漂うまろやかな味わいが魅力で、中盤にかけてもふっくらとした果実味が広がり、フィニッシュには上品な酸とミネラルが感じられる、メリハリのある仕上りとなっています。
-
-
-
-
VOLNAY 1ER CRU SANTENOTS 1990 ROBERT AMPEAU / ヴォルネイ・サントノ 1990 ロベール・アンポー
-
25,300円
-
税抜23,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- ロベール・アンポー
~優良年1990年を実感できる奥深い仕上り~ 飲み頃のワインを提供することを信条としているロベール・アンポー。その評価は高く、コート・ド・ボーヌの各地に所有する畑のテロワールを活かした見事なワインを産み出しています。ヴォルネイ・サントノは、ムルソー村にまたがる特異な畑から生まれる奥深い味わいが魅力。 1990年は豊富なボリュームとタンニンに、ほのかなスパイス香が溶け込み、熟成を経たブルゴーニュ特有の複雑味が存分に愉しめる仕上りとなっています。
-
-
-
-
COMME AUTREFOIS 2008 FRANCOISE BEDEL / コム・オートルフォア 2008 フランソワーズ・ベデル
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- フランソワーズ・ベデル
~蔵の魅力が存分に詰まったトップキュヴェ~ シャンパーニュ地方でもいち早くビオディナミを実践し、エキス分の高い上質なシャンパーニュを手掛けるフランソワーズ・ベデル。現在はウンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーで研鑽を積んだ息子のヴァンサンも参画し、さらにその質を高めています。こちらのキュヴェ・オートルフォワは、蔵が所有する最良の区画の葡萄を使用し、樽発酵・樽熟成で16年という長期間コルク栓熟成を行ったのちリリースされるフラッグシップ。複雑でありながらも透明感のある見事な仕上りで、余韻にはじんわりと旨味の広がる魅力溢れる味わいとなっています。
-
-
-
-
VIGNES DE VRIGNY EXTRA BRUT S.A. EGLY OURIET / ヴィーニュ・ド・ヴリニー エクストラ・ブリュット S.A エグリ・ウーリエ
-
23,100円
-
税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- エグリ・ウーリエ
~ムニエのポテンシャルを最大限引き出した逸品~ ジョック・セロスと肩を並べる、レコルタン・マニピュランの雄エグリ・ウーリエ。徹底した有機栽培と新樽発酵を行うその独特な造りで、アンボネイを中心とした黒葡萄の美点を見事に表現した味わいのシャンパーニュを生み出し、世界的に高い評価を受けています。 ヴィーニュ・ド・ヴリニーは、当主フランシスの妻の実家から相続したヴリニー村の区画に植わるムニエ100%で仕込むキュヴェ。白亜質土壌由来のミネラル感がありつつ、ムニエらしい熟した果実味の柔らかい味わいが印象的で、後半から心地よい樽の風味を纏った複雑甘美な余韻が長く続きます。
-
-
-
-
MILLESIME 2005 HENRIOT / ミレジメ 2005 アンリオ
-
34,100円
-
税抜31,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- アンリオ
~2005年の力強さとエレガンスを兼ね備えた逸品~ 1808年の創業以来、一貫した家族経営でシャンパーニュのエレガンスを突き詰めた造りを続ける老舗メゾン・アンリオ。長い歴史の中で培った巧みな手腕を用いて、愛好家やプロのソムリエ達からも絶大な支持を受ける洗練されたシャンパーニュ造りを行っています。ミレジメは納得のいく作柄になった年のみ仕込むもの。2005年は、柑橘や熟した黄色い果実に、桃やネクタリン、そして蜂蜜や控えめな花の香りが特徴的です。2005年らしい力強く豊かな果実味と洗練された酸、上質なミネラル感が見事なバランスを形成しています。
-
-
-
-
CONDRIEU LA PETITE COTE 2024 YVES CUILLERON / コンドリュー ラ・プティット・コート 2024 イヴ・キュイユロン
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- イヴ・キュイユロン
~希少なイヴ・キュイユロンのマグナムボトル~ イヴ・キュイユロンはヴィラールやガイヤールといった近代コンドリューの立役者のひとり。30代半ばからローヌ地方の白ワイン生産者として既にトップレベルに達しており、現在は75haという広大な畑を所有し、北ローヌ最大のドメーヌへと成長を遂げました。 こちらのヴィオニエは、王道なヴィオニエ然とした仕上りで、黄色く熟した果実味や完熟白桃、スイカズラの芳しいアロマが特徴的。2024年らしい例年よりも繊細な印象を受ける仕上りで、むしろバランスよく上品な印象を与える仕上りとなっています。
-
-
-
-
POUILLY FUME PUR SANG 2015 DIDIER DAGUENEAU / プイィ・フュメ ピュール・サン 2015 ディディエ・ダグノー
-
45,100円
-
税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ディディエ・ダグノー
~気高く端正なプイィ・フュメのバックヴィンテージ~ ロワール地方のみならず、フランスを代表する白ワインの生産者として知られるディディエ・ダグノー。 現在は息子のベンジャマンが蔵を引き継ぎ、先代から変わらない葡萄の成熟を重視した、ヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現したワイン造りを行っています。 サン・タンドラン村の標高の高い南向き斜面の畑から生み出されるピュール・サン。白桃やエルダーフラワー、岩塩のアロマに芳醇な2015年の性格とミネラルが加わります。余韻の長さとエキス分の高さは流石の一言。
-
-
-
-
NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU LES VIGNES RONDES 2022 GEORGES MUGNERET GIBOURG / ニュイ・サン・ジョルジュ
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール
~最上のニュイ・サン・ジョルジュを堪能できる1本~ ヴォーヌ・ロマネ村で古くから知られる蔵元ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール。先代から蔵を引き継いだクリスティーヌとアンドレ姉妹のもと、繊細でしなやかなスタイルへと変貌を遂げ、瞬く間にブルゴーニュでも指折りの入手困難なドメーヌとなりました。 硬い大理石と泥灰土で構成される一級畑ヴィーニュ・ロンドは、1981年に購入した区画で、樹齢はおよそ30年。丸みのある柔らかな果実味とシルキーなタンニンに微かなスパイスのニュアンスと鉄分の旨味が心地よく、すでにタンニンが溶け込んでおり、余韻には繊細な酸が長く続くデリケートな仕上がりとなっています。
-
-
-
-
CORTON GRANCEY GRAND CRU 2022 LOUIS LATOUR / コルトン・グランセイ 2022 ルイ・ラトゥール
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルイ・ラトゥール
~ルイ・ラトゥールは16世紀から続く、ボーヌのネゴシアンです~ コート・ドール随一の技術力と蓄積されたノウハウが生み出すワインのポテンシャルは、他のドメーヌに勝るとも劣らない完成度を誇るルイ・ラトゥール。 今回、入荷したコルトン・グランセイは、モンラッシェに次ぐ存在感を見せる蔵元のトップ・キュヴェです。それもそのはず、ルイ・ラトゥールはコルトンの丘に11ha(/97.53ha)もの自社畑を所有する、アペラシオン最大の所有者。特級コルトンの表記には、「コルトン」と「コルトン+畑名(28区画)」が認められていますが、「コルトン・グランセイ」はリュー・ディー名ではなく、キュヴェの名前です。このワインにはルイ・ラトゥールの5つの自社畑「レ・ブレッサンド」「レ・ショーム」「レ・プージェ」「レ・ペリエール」「レ・グレーヴ」(いずれも畑名記載可)の樹齢40年超えの葡萄が使われています。キュヴェ名のグランセイは、ルイ・ラトゥールがフィロキセラ害の後に購入した、コルトン・ペリエールとグレーヴェの下、アロース・コルトンのプルミエ・クリュ・シャイヨ内に1749年築城された美しい城、シャトー・グランセイが由来になっています(現在はゲストをもてなすホテルとして使っているそうです…、何とも贅沢な話で)。2009年からDRC社がリリースしているコルトンは3つの区画「クロ・デュ・ロワ」「ブレッサンド」「ルナルド」(ともにプランス・フローラン・ド・メロードから30年借上)の葡萄が使われていますが、それを上回る5つの区画をブレンドしたコルトン・グランセイ。コルトンの丘を知り尽くしたルイ・ラトゥールの250年分のノウハウが惜しみなく注がれた、コート・ド・ボーヌを代表するグラン・クリュです。 <2022年>4月の遅霜や夏の猛暑に見舞われたものの、熟度とアルコール度数が高く、上質な酸を携えた、早くから楽しむことができる朗らかなワインが作られました。ぜひ1996や1999年と飲み比べしながら、狩猟肉と一緒にお楽しみいただきたく思います。
-
-
-
-
アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ [2020]750ml (赤ワイン)
-
48,400円
-
税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルバロ・パラシオス
ワインアドヴォケイト:99ポイント! アルバロ・パラシオスの実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリース! 「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。 1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造りてとして土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。 「キニョン・デ・バルミラ」は、アルバロ・パラシオスは実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリースしています。10年以上かけて元々植えられていたテンプラニーリョを台木にガルナッチャを接木。北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。標高610m、南東向き3haの畑。収量約5hl/ha。木樽で野生酵母で発酵、フレンチオーク100%のボコイとフードルで16ヶ月熟成。 北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。花やオレンジピール、ダークチョコレートの香り。優美で活力があり、洗練された味わい。 ■テクニカル情報■ 産地名:スペイン リオハ アペラシオン名:DOCa リオハ ブドウ品種:ガルナッチャ 90% / その他 10% 味わい:フルボディ Alvaro Palacios Quinon De Valmira アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJANA ぶどう品種:ガルナッチャ 90%、その他 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $450 Drink Date: 2023 - 2030 The single-vineyard 2020 Quinon de Valmira was produced with the Garnacha field blend that contains 10% other traditional varieties from the Valmira Vineyard at 616 meters in altitude. It fermented with some full clusters with indigenous yeasts in oak vats and matured in oak foudres and bocoyes for 16 months. It's very spicy, peppery and aromatic, floral, a little a la Vosne-Romanee, with depth and complexity, very chalky, nicely textured, tasty, elegant and long. There is concentration and power, with 13.8% alcohol and a pH of 3.48 and 5.1 grams of acidity (tartaric), yet it's very balanced and elegant too. There are 3,973 bottles, 131 magnums and some large formats. It was bottled in April 2022. I tasted two vintages of Quinon de Valmira as part of Alvaro Palacios's portfolio tasting, and I include them here again for context and completeness of this collection of current releases from Rioja. Published: Jul 15, 2022
-