20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|22ページ目
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CORTON MARECHAUDES GRAND CRU 2020 CAPITAIN GAGNEROT / コルトン マレショード 2020 カピタン・ガニュロ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- カピタン・ガニュロ
~ラドワの老舗が仕込む洗練された迫力ある特級コルトン~ ラドワの老舗カピタン・ガニュロ。現在は若きピエールが当主となり、クラシックな味わいを継承しつつ、ポンソなども使用している新素材の樹脂コルクを使用するなど、革新的な一面もあり、温故知新のワイン造りを行っています。 こちらはコルトンの丘東側にある銘醸区画が連なる優れた一帯の特級マレショード。赤系果実にローストベリーやトリュフを思わせる風味で、奥深くスケール感のある味わいに圧倒される、迫力ある仕上りとなっています。
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CHAMBOLLE MUSIGNY LES VEROILLES 2022 DOMAINE BART / シャンボール・ミュジニー レ・ヴァロワイユ 2022 ドメーヌ・バール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・バール
~僅か1~2樽のみ仕込む希少品~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 僅か1~2樽のみ仕込まれるドメーヌ・バールのシャンボールは、本来フランス国内のみで流通される希少品。2022年らしい高い熟度を感じさせる赤い果実の甘美さに、フローラルなニュアンス、タンニンも穏やかで艶やかな味わいはとても色気を感じさせます。
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EXPERIENCE N1 BLANC DE NOIRS BRUT S.A. JAMES RICHARD / エクスペリアンス ニュメロ・アン S.A ジェームズ・フリニョー
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ジェームズ・フリニョー
~伝統的な造りと現代的な表現が融合した芸術的な1本~ グラン・クリュのアイ村で1905年から続く老舗の蔵元リシャール・フリニョー。現在5代目当主ジェームズ・フリニョーの指揮のもとで、テロワールを表現したクオリティの高いシャンパーニュを生み出すことにより高い評価を得ています。 こちらのキュヴェは、現当主のジェームスとアーティストThibaut Aulienの出会いから生まれた限定品。手摘みで丁寧に収穫された特級アイ村のピノ・ノワールが生む濃密な果実味と力強い骨格に、繊細なスパイスのニュアンスが重なります。伝統的な品質と、現代的な表現が融合したアーティスティックなシャンパーニュです。
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シャトー・オー・バイィ [2005]750ml (赤ワイン) 【2005ボルドー】
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オー・バイィ
ぺサック・レオニャンで最もエレガントと評されるシャトーが手掛ける、樹齢100年以上の古樹が生み出す、ブドウの旨味が溶け込んが滋味深い味わいの1本! グラーブ地区のペサック・レオニャン村にあるシャトー・オー・バイィは、1955年以来サンドル家が所有しており、1982年以降急激に評価を高めています。1998年にハーバード大卒の銀行家ロバート・G・ウィルメール氏が所有者となり、セラーを刷新し、オー・バイィの精度を更に高めました。近年は、以前まで積極的に評価してこなかったパーカー氏も、「最高のヴィンテージにおいては格別にエレガントである。」と高く評価。 さらに2009年がワイン・アドヴォケイト誌でシャトー史上初の100点を獲得し、グラーヴの格付けにおいても、わずか16シャトーしかない偉大な格付けシャトーのひとつとなっているのです。現在はカリフォルニア大学のサンタ・クルーズ校でエコロジーを研究してきた息子クリス氏と総支配人のヴェロニク・サンデルス女史がシャトーを引き継いでいます。 「シャトー・オー・バイィ」は、周辺で最も高い丘の頂にあり、日当たりがよく水はけも優れているという、この上ない立地 。特筆すべきは、全体の15%のブドウ樹が約樹齢100年という古樹であること。古樹特有の凝縮感と複雑味をワインにもたらします。 ブドウを収穫後、「ALIEN」と呼ばれる選果機ので、台上のブドウを撮影し、未熟な粒を吸い上げます。 徹底した選果を行うことで最終的なワインの品質を高めています。熟成には新樽を50%程度用い、また瓶詰めの際に濾過処理を全く行いません。こうして造られるワインは、絹のように滑らかな優しいテクスチャーで、ブドウ本来の旨味に満ちた滋味深い味わいが特徴です。 ■2005年ヴィンテージ情報■ 2005年のヴィンテージは、乾燥した春、日中は猛暑だが夜は涼しい夏、そして素晴らしい秋に恵まれました。こうした恵まれた気象条件と、ブドウ畑への絶え間ない丹念な手入れが相まって、驚くほど成熟したブドウが実りました。メルローの自然アルコール度数は14度以上、カベルネは13度を超え、これはオー・バイリではかつてないことでした。収穫は9月14日に始まり、5週間を要しました。収穫は週2日行われ、最も厳しい暑さを避けるため、午前中のみの作業としました。収量は低かった(1ヘクタールあたり41hl)ものの、その出来栄えは並外れたものでした。「傑出したヴィンテージとは、異常な気象条件の結果である」というエミール・ペノーの定義は、2005年ヴィンテージに完璧に当てはまります。力強さ、フレッシュさ、バランス、そしてエレガンスが、この伝説的なヴィンテージの特徴です。 CHATEAU HAUT BAILLY シャトー・オー・バイィ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ36%、カベルネ・フラン6% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2015年~2045年 2005年オ・バイは、濃密な紫色を呈し、グラファイト、土の香り、スパイス、ブラックベリーやブルーベリーの果実味が豊かに広がります。美しいバランス、ミディアムからフルボディの口当たり、そして驚くべき純度、テクスチャー、余韻を備えています。10年を経た今でも信じられないほど若々しく、今後30年以上は熟成の余地がある。これは素晴らしい、実に素晴らしいオー・バイイであり、いつの日か2009年や2010年と肩を並べる存在になるだろう。 公開日:2015年6月29日 VINOUS:96ポイント 飲み頃:2025年~2045年 出典:『2005 Bordeaux: Here and Now』(2021年4月) 2005年オ・バイは、最初から最後まで信じられないほど洗練されている。非の打ち所のない気品を備えたこのワインは、シルクのような口当たり、中程度のボディ、そして素晴らしいバランスで圧倒する。現時点ではアロマが完全に開花しているとは言えないが、それ以外のすべての要素において、2005年はまさに抗いがたい魅力を放っている。その並外れた魅力にもかかわらず、オー・バイユは最高の状態になるにはまだ瓶内熟成の時間が必要だと感じさせる!多くのワインが外向的な性格を帯びているこのヴィンテージにおいて、オー・バイユは優雅さと控えめな気品を保っている。最高の状態は明らかにこれから訪れる。 - アントニオ・ガローニ(2021年4月) ジェームスサックリング:95ポイント シャトー・オー・バイィ, ペサック・レオニャン 2005, 2012年4月9日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2005 果実の純粋さが際立つワイン。ラズベリー、イチゴ、ブラックベリーの力強くストレートな香りが広がり、やがて鮮やかな花の香りに開いていく。フルボディで、ベルベットのようなタンニンが特徴。引き締まった味わいで余韻が長く、一飲すればその良さがすぐにわかる。2016年以降に開栓することをお勧めする。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ル・クラランス・ド・オー・ブリオン [2021]750ml (赤ワイン)【2021ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオンが手掛ける、セカンドラベル! グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「ル・クラランス・ド・オーブリオン」は、メドック格付け第一級、数世紀に渡る歴史を持つ由緒正しきシャトー、オー・ブリオン。こちらはそのセカンドラベルです。その違いはブドウが実っていた樹の樹齢だけで、土壌や品質管理については全てファーストラベルと同じ。そのため、若いうちからシャトー・オー・ブリオンならではのエレガンスを堪能することができます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年の冬は温暖だったため、3月1日には早めの芽吹きが見られました。春になると、4月にはボルドー地方で大規模な霜害が発生しました。しかし、オー・ブリオンのブドウ畑の立地条件が再びその計り知れない価値を発揮し、ほとんどの区画が霜害を免れました。5月と6月の多雨は、ブドウの木にほとんど影響を与えませんでした。春と同様に、初夏は湿潤で比較的涼しく、ブドウの生育は緩やかでした。2021年は「ワインメーカーのヴィンテージ」であり、ブドウ畑には細心の注意が求められました。8月初旬、不安定な天候は一転して暑く乾燥した気候となり、夜間の涼しさが、技術的成熟度と香りの両面においてブドウの成長に非常に好都合でした。1ヶ月にわたる好天により、質の高いブドウを手に、安心して収穫を迎えることができました。最終的に成熟は順調に進み、非常にフレッシュなブドウが収穫されました。アルコール度数はここ数年よりも低く、1990年代のボルドーのクラシックなヴィンテージを彷彿とさせる仕上がりとなっています。 LE CLARENCE DE HAUT BRION ル・クラランス・ド・オーブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:メルロ 70.4%、カベルネ・ソーヴィニヨン 18.2%、カベルネ・フラン 11.4% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:92+ ポイント The Wine Advocate RP 92+ Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2024 - 2034 More closed and shy than La Chapelle de la Mission Haut-Brion, the 2021 Le Clarence de Haut-Brion offers up a delicate, complex bouquet with aromas of plums, spices, lead pencil, licorice and dark berries. Medium to full-bodied with a structuring core of fruit, it’s seamless and vibrant with a long, penetrating finish. Keep it over the next decade. Published: Feb 09, 2024
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シャトー・テルトル・ロートブッフ [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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54,560円
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税抜49,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・テルトル・ロートブッフ
サン・テミリオンの奇才呼ばれるフランソワ・ミジャヴィル氏が醸す逸品。これを知らずして、メルローは語れない。非常に少量生産で、他多くのボルドー銘柄とは違い流通が限られている事から日本への輸入も非常に少ないです。 「このごく小さなシャトーは、現在、世界中の注目を浴びている。最近のヴィンテージには、まぎれもなく、眩惑的なほどの果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン批評界からおびただしい数の激賞が寄せられている。」 1970年代末、フランソワ・ミジャヴィル氏は、妻のエミリーさんが父親から受け継いだシャトーを任されるようになりました。当時、シャトー・デュ・テルトルとして知られていたこの畑は、長い間、名声を失っていた。それでも、そこでブドウが栽培されていた歴史は古く、ローマ時代までさかのぼります。邸宅とワイナリーは17世紀末に建てられたもの。さらに、ボルドーのブドウ畑のバイブルともいえる「フェレガイド」の1929年版に掲載されている。 フランソワ・ミジャヴィルは、この畑の区画の名前を元の名前に加え、「シャトー・テルトル・ロートブッフ」と改名しました。 古フランス語のRoteboeufは、乾燥した急な丘を牛が登るのに苦労していたことを意味しています。パヴィに近い丘の端に位置し、夏の暑さで乾燥した土壌でブドウが育つという、珍しいテロワールです。エミール・ペイノーの弟子であるフランソワ・ミジャヴィルは、この眠れる美女を蘇らせ、使用されている技術を更新することを決意しました。 この地域で初めて畑に草を敷き詰め、ブドウの樹の高さを低くして、土壌の熱をブドウが十分に受けられるようにしました。醸造後、ワインは22カ月間、頻繁に澱引きを行いながら慎重に熟成させる。1982年のヴィンテージは、ワインがまだ非常に若いうちから始まる、おいしい果実味と驚くべき風味の進化によって、このワインをすぐにグラン・クリュのレベルに押し上げたのです。 造り手のフランソワ・ミジャヴィルは、テロワールを重んじ、自然の提示に誠実なワインをつくるという一途な決意を抱いています。妥協を許さないそのワイン造りは、テロワールとヴィンテージの個性を忠実に反映しています。好天も悪天候もそのままを受け入れようとする彼のような生産者は、今日では極めて珍しい存在といえるでしょう。 美しく濃い色調、良く熟した深みのある果実の香り、フルボディの味わいには芳醇で美しく進化したアロマが広がります。厚みがあり、ロック・ドゥ・カンブよりも上品。まるでブルゴーニュのワインのよう。甘く、とても芳醇でまろやか、かつ官能的。しかし味わいには爽やかさが感じられる。かなり独特なワイン。渋みは軽めながら、非常に長いフィニッシュ。この畑は、しばしば「ボルドーのブルゴーニュ」と称されます。 CHATEAU TERTRE ROTEBOEUF シャトー・テルトル・ロートブッフ 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:90 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 90 評価者:ロバート・M・パーカー・ジュニア 発売価格:未定 飲み頃:1999年~2015年 1996年産のル・テルトル・ロトブーフは、樽から出した時ほどボトルから開けた時点では豪華さには欠ける。とはいえ、この絶好の立地を誇る丘陵のブドウ畑ならではのスタイルを色濃く反映した、傑出したワインである。色調は深いルビー色で、香りはスモーキーなニュアンス、クレームブリュレ、焙煎したコーヒー、チョコレートでコーティングされたチェリーといった、官能的な香りを放つ。ミディアムボディのこのワインは、樽から試飲した時の記憶よりも、より明確な骨格、力強さ、そしてタンニンを感じさせる。実際、甘いアロマとアタック時の果実味の爆発的な広がりの後、ワインは一旦閉じこもったように感じられ、非常に優れた余韻の中で適度なタンニンが表れる。すぐに飲める「ル・テルトル・ロトブーフ」のほとんどのヴィンテージとは異なり、1996年は2~3年の熟成期間を必要とし、15~16年は保存可能でしょう。公開日:1999年4月23日 vinous:90 ポイント 90点 1997年、1996年、1995年のボルドー(1998年5月) 非常に美しいルビーレッドの色調。ラズベリー、チョコレート、燻製鴨を思わせる、熟成感があり、ややジャムのような香り。甘美でビロードのような口当たりだが、しっかりとした酸味が果実味に類を見ないほど鋭い切れ味を与えている。余韻は長くオークの香りが残り、噛み応えのあるタンニンが口内を包み込む。 - スティーブン・タンザー(1998年5月) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・カノン [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・カノン
BRAVO!!!果実の凝縮感があり、緻密で繊細なエレガントスタイル!2015年に続き、別格のレベルのワインに仕上がった2016年シャトー・カノン! サン・テミリオン第一特別級Bに格付けされるシャトー。1760年、フランスの海軍に属していたジャック・カノン氏がこの土地を購入。当時ブドウ以外に植えられていた穀物などを抜き取り、全てブドウに植え替えたのがシャトー・カノンの始まり。1996年からは、「シャネル」のオーナーであるヴェルメテール家がオーナーとなり、セラーの改装や大規模な再植樹などシャトーの設備投資に力を入れた結果、近年増々評価が向上しており、ボルドー全体でもトップクラスの高評価を受けています。 「シャトー・カノン」の品質向上は、シャネルを所有するヴェルテメール家に1996年に買収されてから始まった。ヴェルテメール家にとっては、94年にマルゴーのローザン・セグラ購入に続く投資だった。大規模な植え替えを進めた。平均樹齢はだから30年と古くはない。醸造設備も刷新した。技術責任者は元シュヴァル・デ・アンデスのワインメーカー、ニコラ・オードベール。ジョン・コラサの後を継いで、ローザン・セグラと共に務めている。ポムロールのラ・カバンヌを手がけるトーマス・デュクロが、2012年からコンサルタントを務めている。 19世紀にあった石灰岩を切り出す採石場跡が、カノンのカーヴ地下に広がっている。34haの土地にメルロ70%、カベルネ・フラン30%が栽培されている。シャトーからの眺望に恵まれている。 繊細で緻密な気品ある複雑な香り。しっかりとした果実の凝縮感と樽感を感じる力強い味わい。タンニン分も多く長熟に向く。 Chateau Canon シャトー・カノン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付け:サン・テミリオン第1特別級B ぶどう品種:メルロ 74%、カベルネ・フラン 26% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ポイント レビュー:リサ・ペロッティ=ブラウン, 発行日:2018年12月1日, 出典:『The Wine Advocate』2018年11月末号, 飲み頃:2022年~2055年 メルロー74%、カベルネ・フラン26%で構成され、70%の新フランス産バリックで18ヶ月間熟成された2016年カノンは、中程度から濃いガーネット・パープルの色調を呈し、その香りは-なんと-スミレ、赤いバラ、キルシュの驚くほど素晴らしい香りで始まり、ブラックチェリーのジャム、 チョコレートボックス、リコリス、温かみのあるプラム、五香粉、そして下草の土臭さが漂う。ミディアムからフルボディの口当たりは、表現力豊かで香り高いブラックベリーの層で満たされ、生き生きとした赤い果実とエキゾチックなスパイスがアクセントとなり、驚くほどきめ細やかなタンニンと素晴らしい緊張感に支えられ、息をのむようなエネルギーと共に非常に長い余韻を残す。3回試飲し、そのうち1回は2015年と2016年のカノンを並べて試飲する機会がありました。2015年の大胆で豊潤、魅惑的な性質も大好きですが、この2016年は、洗練度、精度、深み、そして余韻の持続性において、さらに一段上のレベルにあります。とりわけ、この2016年の見事に熟成した、極めてきめ細やかなタンニンは、これまでにないレベルの洗練さを醸し出している。ブラボー! ジェームスサックリング:98ポイント ドライラズベリー、ドライフラワー、杉、タバコ、土の香りに、ほのかなフレッシュな果実の香りが加わります。口当たりは素晴らしい輪郭を持ち、ミディアムボディです。チョークのような質感があり、鮮明な赤い果実味が徐々に後退していくにつれ、ほのかな土のニュアンスが現れます。洗練され、凝縮感のあるタンニンが、生き生きとした果実味を引き立てています。今すぐ飲んでも、熟成させても良いでしょう。『10 Years On』の回顧記事。 シニアエディター:Jacobo Garcia Andrade VINOUS:97ポイント 飲み頃:2021年~2050年 出典:The DBs: Bordeaux 2016 In Bottle(2019年1月) 2016年産のカノンは、驚異的な2015年産の後を継ぐという困難な課題を抱えていたが、あの超絶的な高みには届かないものの、見事な出来栄えを見せている。香りに心地よい厳格さと落ち着きがある。2015年ほど即座に開くわけではないが、知性的で、果実の量よりもテロワールを表現するカノンだ。口当たりはミディアムボディで、しなやかなタンニン、きめ細やかな酸味、滑らかなテクスチャー、そしてわずかに旨味を感じさせるが余韻の長いフィニッシュを備えている。2015年よりも少し豊潤な印象があり、飲み頃が若干早まる可能性を示唆している。しかし、この若返りを遂げたサンテミリオンには、疑いようのない圧倒的な気品が秘められており、今や右岸のトップクラスに確固たる地位を築いている。 ニール・マーティン、2018年12月 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。 3812130526709417
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シャトー・トロロン・モンド [1996]750ml (赤ワイン) 【1996ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1996
- 生産者
- シャトー・トロロン・モンド
圧倒的なリッチ感、厚み、強さを感じる壮観なワイン! サン・テミリオンの町とブドウ畑を見下ろす、眺望がすばらしいこの美しいシャトーは、コート・ド・パヴィに面する斜面に位置している。ここの畑には非常に古いブドウ樹が数多くある。ミシェル・ロランが招聘され、クリスティーヌ・ヴァレットがより強い指揮権を手にしてから、ヴィンテージの品質が飛躍的に向上した。柔軟であること、そして柔軟性に欠けるルールを避けることが、ここのワインづくりがうまくいっている理由である。 「トロロン・モンド」は、アロマティックな豊かさを緻密な構成がエレガントに引き立てる。香り、果実味、テロワール、タンニン、テクスチャーの、互いに反応しあう要素のバランスが絶妙。 ■テイスティング・コメント■ 深いガーネット色を淡い琥珀色のディスクが縁どる。芳醇で複雑味のある黒果実のアロマに、メントール、スモーク、リコリスが香る。パワフルで凝縮感のある肉厚な味わいに、ヴェルヴェットのように滑らかで豊かなタンニンが感じられる。フィニッシュは余韻の長い芳醇な後味がどこまでも広がる。素晴らしい長期熟成のポテンシャルを備えた偉大なワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:ボルドー右岸地区サン・テミリオン村東部(AOCサン・テミリオン・グラン・クリュ) 品種:メルロ87.5%、カベルネ・ソーヴィニョン7.5%、カベルネ・フラン5% 平均樹齢:25年 収量:32hl/ha 植樹密度:6600本/ha 醸造:低温マセラシオンを経て、小型のステンレスタンクでルモンタージュ、デレスタージュ、ピジャージュを施しながら21-35日発酵。フリーラン果汁100%を600Lの新樽で14カ月熟成。澱引・ブレンドし、瓶詰前に卵白で清澄処理。 生産量:74,000本 CHATEAU TROPLONG MONDOT シャトー・トロロン・モンド 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION 格付:Saint Emilion 1er Grand Cru Classe ぶどう品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【プリムール】ピション・コンテス・レゼルヴ [2025] 750ml / Pichon Comtesse Reserve | 3本セット・シャトーオリジナル木箱
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29,700円
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税抜27,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ピション・コンテス・レゼルヴはピション・ラランドのセカンドです。以前はレゼルヴ・ド・ラ・コンテスを呼ばれていましたが、2017年から名称変更となりました。 ピション・ラランドはメドック第二級に格付けされるシャトーです。17世紀、向かいにあるピション・バロンとピション・ラランドはひとつのシャトーでしたが、当主バロン・ジョセフ・ドゥ・ロングヴィル氏は5人の子供たちにピション・バロンとピション・ラランドに分割して相続しました。その後1978年にピション・ラランドを相続したマダム・ランクサンがその名声を確立。2007年にはシャンパーニュ・ルイ・ロデレールのオーナーでルゾー家が買収。ロデレールが誇る稀有な才能ジャン・バティスト・レカイヨンの指揮の下ビオディナミへ転換。2012年にはモンローズで活躍した若き醸造家ニコラ・グルミノーを醸造責任者へ据え、醸造所のリノベーションを実施。パーセル毎に繊細に栽培と醸造を管理することで、以前にもまして緻密なスタイルへと変化しました。またメルローの比率を下げ、テロワールに適したカベルネ・ソーヴィニヨンを重視し、ポイヤックらしい高貴さと優美さを備えたスタイルと変化。ラトゥールに隣接しジロンド川の恩恵を受ける優れたテロワールを最大限に生かして更なる高みを目指しています。 そして2025年。このヴィンテージは「対極の均衡(Opposites in Equilibrium)」と表現される、極めてコントラストに富んだ年となりました。前年2024年に蓄えられた水分と、2025年の歴史的な干ばつという相反する条件の中で、ブドウ樹は深く根を張り、環境に適応しながら成長していきます。萌芽は4月初旬に均一に始まり、春は乾燥した穏やかな気候のもと順調に推移。開花はやや早い5月後半に起こり、その後も安定した生育が続きました。夏は非常に暑く乾燥し、過去20年の中でも最も降雨量の少ない年のひとつとなり、この影響で果粒数は大きく減少。果実は小粒で、極めて凝縮した状態へと仕上がります。ヴェレゾンは7月末に始まり、その後成熟は急速に進行。収穫は8月28日から始まるという歴史的な早さで、9月24日まで続きました。8月末の降雨は特にカベルネ・ソーヴィニヨンの成熟を理想的に仕上げ、区画ごとの最適なタイミングでの収穫を可能にしています。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー46%、プティ・ヴェルド2%。アルコール度数は13%、収量は24hl/ha、熟成は新樽比率50%で12か月行われます。 グラスから立ち上がるのは、ラズベリーを主体とした赤系果実に、ルバーブやバラの繊細なニュアンス。そこに杉やグラファイトといったポイヤック特有の要素が重なり、エレガントかつ奥行きのあるアロマを形成します。 口に含むと、果実味はジューシーで豊か、ワイン全体はフルボディでありながら非常に滑らか。磨かれたタンニンは柔らかく、穏やかで持続的な余韻を描きます。 メルローは驚くほどしなやかで複雑な表情を見せ、カベルネの持つ気品と構造と見事に調和。力強さを内包しながらも、全体としては優雅さを最優先に導かれたスタイルとなっています。 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス2025。それは、過酷な自然環境の中で生まれた凝縮感と、繊細な醸造によって引き出されたエレガンスが融合した一本。“対極の均衡”というテーマを見事に体現した、しなやかで完成度の高いヴィンテージです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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【マグナム瓶】ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット NV 1500ml
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラルマンディエ・ベルニエ
果実味、酸味、僅かなタンニンがバランスよい、セニエ方式で造られる稀少なロゼ! 今やRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ生産者に於いてトップクラスの評価を不動のものとしたラルマンディエ‐ベルニエはシャンパーニュ地方コート・デ・ブランのヴェルテュに本拠を置く。 畑はヴェルテュのプルミエ・クリュをメインにコート・デ・ブランのクラマン、アヴィーズ、オジェのグラン・クリュに合計18haの自社畑を持ち、ビオディナミによるブドウ栽培を実施している。栽培品種はシャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。ソフィーとピエールの夫妻にアルテュールとジョルジュの二人の息子が加わりワイン造りの精度が更に高まっている。 「ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット」は、セニエ方式で造られる稀少なロゼ。ティーローズを思わせるオレンジがかった美しい色合い。雑味がなくクリアで果実味、酸味のバランスよく、エクストラドライを感じさせない充実した味わい ■テクニカル情報■ 栽培・収穫方法:手摘み / ビオディナミ オーガニック認証機関:カリテ・フランス 醸造・熟成工程:手摘み収穫後、除梗された葡萄は2日間の発酵前浸漬を行い、色を抽出した後、自生酵母で発酵が開始される。ピノ・ノワールの果皮から色を抽出し適度に色が付いた状態でタンクからワインを抜き出しロゼに仕上げる。醸造にはステンレスタンク60%、コンクリート製エッグタンク40%使用。冬の間にマロラクティック発酵を行う。シュル・リーの状態でタンク内熟成。収穫の翌年5月にボトリングされる。セラーの中で瓶内二次発酵後、瓶内熟成されデゴルジュマン時のドサージュは3g/L。 Champagne Larmandier Bernier Rose de Saignee 1er Cru ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ・ド・セニエ 1er エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール95%、シャルドネ&ピノ・グリ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口 10℃前後で抜栓、まずその色に驚かされる。紫色を帯びた明るいルビーレッド、ピジョン・ブラッドと言いたいくらい綺麗な赤、まるで赤ワインの色だ。まずは真紅の薔薇の香りが飛びこんできた。次にイチゴ、ラズベリー、林檎、グレープフルーツ、マンゴーなど色々なフルーツがとても甘く柔らかく広がってくる。そして、ヘーゼルナッツ、フェンネル、タラゴン、オレガノ、タイム、シナモンなどナッツやハーブが複雑さを加えている。それにまるでイチゴのクリームソーダみたいに木目細かくクリーミーな泡。このシャンパンの特徴はまるで若く上質なピノ・ノワールを飲んでいるように凝縮された甘い果実味としっかりしたボディとコク、それと相反するように爽やかで伸びの有る綺麗な石英系のミネラルからくるのだろう、煙るようなミネラルの佇まいを見せ ゾクっと来るような切れ味とサァーッと伸びていくアフター。ただ飲み易く美味しいねという言葉では片付けられない奥深さと素晴らしさを秘めている。まるでピノの甘さとコクとボディに、ミネラリーでナッティーなシャルドネの奥深さを合わせたようだ。このメゾンのシャンパンはどれも僕は大好きです。ノン・ドゼ、クラマン両方ともにメチャ旨い。しかしこれの旨さは絶品です。安物のオーストラリアのレッド・スパークリング(シャンボンサン等を使った)とは全くの別物。セニエ(液抜き)ならではと云われる見事な色と素晴らしい香りと味わいをぜひ体験してみてください。病みつきになるかも。 追伸 甘いタイプのものではありません。まるで赤ワインを飲んでいるようです。グラスはドン・ペリニョンタイプ(シャンパン・フルート)より オノロジーシャンパーニュ(シャンパン・チューリップ)の方が色々な香りと味わいを楽しめると思います。
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