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【プリムール】シャトー・ラ・コンセイヤント [2025] 750ml / Chateau La Conseillante | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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118,800円
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税抜108,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・ラ・コンセイヤント
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 97-100点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 19世紀に「鉄の女」と呼ばれたカトリーヌ・コンセイヤンをその起源とするシャトー・コンセイヤントは、5世代に渡りニコラ家が所有するポムロールのシャトーです。12ヘクタールの畑は、ポムロール最高のテロワールとされるプラトーにあり、粘土と砂利がパッチワークのように入り混じった複雑な土壌がコンセイヤントの独特の繊細さと柔らかさを生み出しています。支配人には才能豊かな女性醸造家マリエル・カゾー、コンサルタントにはポムロール出身で世界的権威ミシェル・ローラン。「畑は先祖から借りているのではなく、私たちの子孫から預かっているのだ」と信条を掲げ、現在二つに分かれているニコラ家からジャン・ヴァルミー・ニコラとベルナール・ニコラが、DRCにように共同で経営にあたっています。2012年には最新の醸造設備が稼働し、2016年からは環境に配慮し、オーガニックへの転換、HVE3認証を取得。栽培面積はメルロー80%、カベルネ・フラン20%の構成。艶やかで、繊細、優雅で軽やかさを持ちながら芯の強さも備える、唯一無二のスタイルです。 そして2025年。このヴィンテージは、温暖で乾燥した気候の中で生まれた「純度と緊張感」を体現する年となりました。冬は降雨量が少なく穏やかで、早い萌芽を迎えます。春は穏やかで霜の影響もなく、均一かつ迅速な開花が進行。生育サイクル全体が早い段階で推移し、ブドウ樹は極めて健全な状態を維持しました。夏は干ばつと複数回の熱波に見舞われ、水分ストレスがかかる中でブドウは順応し、果実の凝縮とフェノールの成熟が進みます。8月末には適度な降雨が訪れ、成熟のバランスを整えたことで、太陽の恵みを十分に受けながらもフレッシュさと緊張感を保った仕上がりとなりました。収穫は8月28日から始まり、メルローは8月28日から9月5日、カベルネ・フランは9月5日、カベルネ・ソーヴィニヨンは9月17日に実施され、極めて良好な条件下で行われています。 2025年のアッサンブラージュは、メルロー87%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン3%。アルコール度数は13.5%、pHは3.66。熟成は新樽比率70%で約15か月行われます。グラスから立ち上がるのは、熟したプラムやブラックチェリーといった豊潤な果実に、フローラルなニュアンスと繊細なスパイスが重なるエレガントなアロマ。香りは非常にピュアで、ラ・コンセイヤントらしい官能性と洗練が際立ちます。口に含むと、果実はリッチでありながら透明感を保ち、テクスチャーはしなやかでシルキー。タンニンは緻密で滑らかに溶け込み、ワイン全体に美しい張りとエネルギーを与えています。フィニッシュには塩味を帯びたミネラルのニュアンスが長く続き、フレッシュさと余韻を印象的に引き延ばします。 シャトー・ラ・コンセイヤント2025。それは、凝縮と気品、豊かさと緊張感という相反する要素が見事に調和したヴィンテージ。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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【プリムール】シャトー・モンローズ [2025] 750ml / Chateau Montrose | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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89,100円
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税抜81,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・モンローズ
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 98-100点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 1815年にシャトーが建設され、その僅か40年後に第二級に格付けされたシャトー・モンローズですが、2006年にフランス屈指の大富豪で建設業や通信業を手掛けるブイグ兄弟がオーナーとなって以来、人智と技術を融合したサステイナブルなビジョンを打ち出しています。 敷地内には3000平米ものソーラーパネルが敷設され、排水の全てが再利用されるシステムが導入されました。またエネルギー効率に優れた壁面を採用し排出する二酸化炭素を削減し、地下100メートルからくみ上げられた地下水を利用して年中15度に保たれる1000平米もの熟成庫が刷新されました。社長にはムートン・ロスチャイルドで辣腕を振るったエルヴェ・ベルランを招き、2016年からオーガニックに転換、2019年は全ての畑で転換が完了いたしました。全95haの畑が80区画に細分化され精密に収穫・醸造されています。 新体制となって以来、素晴らしいテロワールが確実に反映されるようになりました。 そして2025年。このヴィンテージは、温暖で早熟なサイクルの中で生まれた「太陽の豊かさと緊張感の均衡」を体現する年となりました。萌芽は3月25日、開花は5月28日、ヴェレゾンは7月28日と、生育は全体を通して早いペースで順調に進行。気候は高温に恵まれ、力強い成熟を促す一方で、モンローズのテロワールがそのエネルギーを見事に調整し、過度な凝縮に偏ることなく、均衡の取れた仕上がりへと導きました。収穫は8月29日から9月20日にかけて行われ、理想的なタイミングで丁寧に収穫が実施されています。この場所特有の多様な区画と微気候が、ワインに奥行きと精密さをもたらし、充実した果実味とともに鮮やかな緊張感を備えたヴィンテージとなりました。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン77%、メルロー19%、カベルネ・フラン4%。グラスから立ち上がるのは、カシスやブラックベリーといった濃密な黒系果実に、スミレやフローラルなニュアンス、さらにスパイスやわずかなミネラル感が重なります。香りは深みと純度を兼ね備え、サン・テステフらしい力強さの中に洗練されたエレガンスが感じられます。口に含むと、果実は凝縮していながら均整が取れており、テクスチャーは緻密で滑らか。タンニンは豊富でありながら細やかに磨かれ、ワイン全体に構造と持続性、そして躍動感を与えています。フィニッシュにはミネラルとフレッシュさが長く続き、密度と張りが見事に共存しています。 シャトー・モンローズ2025。それは、凝縮と緊張感、力強さと精密さという相反する要素を高い次元で統合したヴィンテージ。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ エシェゾー グラン クリュ [2022] 750ml / DOMAINE ANNE-FRANCOISE GROS Echezeaux Grand Cru
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
約150年もの歴史を誇る名門、グロ一族。 10年20年とお待ちいただいても楽しみなワイン。 DOMAINE ANNE-FRANCOISE GROS ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ リシュブールやエシェゾーといった豪華グラン・クリュを所有するだけでなく、ピノ・ノワールの繊細さを見事に引き出した美しくエレガントな味わいで、多くのブルゴーニュ・ラヴァーを魅了し続けています。 ラベルは、ブルゴーニュの「見返り美人」として、コレクターから大絶賛を受けています。 ドメーヌ・アンヌ・フランソワ―ズ・グロが手掛けるエシェゾーは、ピュアな果実のアロマと複雑な香りが立ち上り、繊細な酸と滑らかなタンニンが絡み合う、繊細ながらも妖艶なスタイル。 エチケットに描かれている、少女の下向きでうなじが見える姿の様にまるで、純粋かつ大人の女性の魅力も合わせ持つ少女のような、繊細でしなやかな印象のワインです。名門グロ・ファミリーの志が生きる美しいエシェゾー。 Echezeaux Grand Cru DRCが所有するレプレレールの区画に隣接する好立地。 言わずと知れた特級畑エシェゾーは、ヴォーヌ・ロマネ村の北側、クロ・ド・ヴージョの斜面の上部に位置しています。エシェゾーとは「集落」の意味。 400年も前に、シトー派の修道僧が描いた絵地図にも、クロ・ド・ヴージョ、グラン・エシェゾー、エシェゾーの区画が描き出されており、当時からこれらがはっきりと区別されていたと言われているほど、昔から秀逸なワインが出来る場所として知られています。 エシェゾーの「シャントラヴェルサン」区画内の「ルプティシトー」と呼ばれる小区画(0.26ha)。 この区画はDRCが所有するレプレレールの区画に隣接しています。 スミレ、カシス、バニラ、スパイスが優雅に香り、ヴェルヴェットのようなふくよかな口当たり。すぐにお楽しみいただいても美味しいですが、10年20年とお待ちいただいても楽しみなワインです。
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CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU CUVEE VIEILLES VIGNES 2016 PONSOT / クロ・ド・ラ・ロッシュ 2016 ドメーヌ・ポンソ
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
~ドメーヌ・ポンソが誇る至高の特級~ クロ・ド・ラ・ロシュ最大所有者として名高い名門ポンソ。特級クロ・ド・ラ・ロッシュは1951年植樹の古木から生み出す珠玉のキュヴェです。その名にふさわしい圧倒的なミネラル感と凝縮した果実味が見事に融合しており、2016年は力強さと繊細さを高次元で兼ね備え、壮大なスケール感を有しています。余韻にも非常に長いドライベリーや黒トリュフ、大地のニュアンスを感じられる、テロワールを鮮やかに映し出す、まさにポンソの真髄を堪能できる逸品です。
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ドメーヌ ジャン マルク ミヨ エシェゾー グランクリュ [2020] 750ml / Domaine jean marc millot Echezeaux Grand Cru
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60,500円
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税抜55,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ ジャン マルク ミヨ
まさに、香りの魔術師! Domaine Jean-Marc Millot ジャン マルク ミヨ コート・ド・ニュイ南部ニュイ・サン・ジョルジュにドメーヌを構えるジャン・マルク・ミヨは、ピノ・ノワールの代名詞である「アロマと果実味」を最大限に引き出し、純粋で柔らかな味わいの魅惑的なワインを造る生産者です。ピノ・ノワールの真髄である可憐でエレガントなアロマは、まさに「香りの魔術師」と呼ぶに相応しく、ピノ・ノワールのファンに強くお薦めしたいワインです。 ECHEZEAUX GRAND CRU 1haの南東向きの畑。果皮の厚い黒系果実、ウッディ―なスパイス、スミレやハーブが織りなす複雑なアロマ。 ベルベットのように滑らかな口当たりで、際立った凝縮感のフルボディなフレーバーが素晴らしい奥深さを感じさせる。 力強く、洗練されたフィニッシュ。 各要素のポテンシャルが並はずれて高く、内なるエネルギーを秘めたワイン。熟成によって更なる進化が期待できる。 バリック16ヶ月(新樽30%)
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フェヴレー エシェゾー グラン クリュ アン オルヴォ [2022] 750ml / Faiveley Echezeaux Grand Cru En Orveaux
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53,499円
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税抜48,636円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フェヴレー
ロバート・パーカーが5つ星生産者に認定。 Faiveley フェヴレー ブルゴーニュのスーパースターといっても過言では有りません。ロバート・パーカーが5つ星生産者に認定され 押しも押されぬグランメゾン「フェヴレ」。ブルゴーニュ随一の広大な自社畑を持つことでも知られるフェヴレは、ブルゴーニュ好きにはたまらない魅力全開です。その、幅広いラインナップで多くの愛好家を魅了し続けています。 Echezeaux Grand Cru En Orveaux フェヴレはエシェゾーの中のアン・オルヴォーという区画に0.83haの自社畑を所有。 小石とシルトで構成された深い土壌。41~58年に植樹された。深みのあるルビー色。 まずバラを思わせるフローラルなアロマ。そしてラズベリーやダークチェリーの果実香。 豊かな果実味とミネラルが調和し、エレガントなスタイル。タンニンもまろやかで柔らかな口当たりをもつ。
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ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・シャルモ [2022] 750ml / Pommard 1er Cru Clos des Charmots
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を 99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、 中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置する フラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り 受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Clos des Charmots -ポマール プルミエ・クリュ・ クロ・デ・シャルモ】 1級畑の中でも石垣で囲まれた特別な区画“クロ・デ・シャルモ”。樹齢125年を超える古樹のブドウは比類ない極上のフィネス、エレガントさが感じられます。 ≪立地≫ グランゼプノのすぐ上に位置し、1級畑レ・シャルモの中に、クロ(石垣)で囲まれた畑を所有。1901年と1925年の植樹以来、大切に受け継がれ、古い樹齢は125年を超えます。その為、通常の1級畑の最大収量48hl/hより圧倒 的に少ない20hl/h以下の低収量。ブドウの凝縮感とフィネスが感じられます。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、全て除梗。(古樹で低収量の為、果実とのバランスにより梗は入れない)1週間の低温マセラシオンでアロマを抽出。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 軽やかで赤みがかった石の多い土壌が、このワインに繊細で複雑なニュアンスを与えています。豊かでシルキーな味わいと、香り高く調和の取れたブーケが特徴で、果実味と風味が見事に融合しています。まろやかさと深みが広がり、極上のフィネスを感じさせる仕上がりです。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ Wine Advocate: 91-93点
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ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルヴレ [2022] 750ml / Pommard 1er Cru Clos des Arvelets
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置するフラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Clos des Arvelets -ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルヴレ】 南向きの急斜面、太陽がワインに力強さを与え、凝縮感と複雑味が印象的。 1級畑の中でも石垣に囲まれた特別な区画の“クロ・デ・ザルヴレ” ≪立地≫ ポマールの上部南向きの区画。向かいにある丘の影響で朝は影となり涼しく、午後には暖かい陽が力強く差し込みます。斜面の傾斜は最大20%で、この急斜面によりトラクターが入れず全て手作業でブドウを栽培。1級畑レ・ザルヴレの中でもクロ(石垣)で囲まれた特別な区画に0.30haを所有。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、全て除梗。1週間の低温マセラシオンでゆっくりとアロマを抽出。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 南向きの日当たりの良さから、太陽の恵みを浴び熟したブドウが特徴的な畑。凝縮された香りと滑らかなタンニンを持つルビー色のワインが生み出されます。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ Wine Advocate: 91-93点
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ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ グラン・ゼプノ [2023] 750ml / Pommard 1er Cru Grands Epenots
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31,680円
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税抜28,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を 99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、 中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置する フラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り 受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Grands Epenots -ポマール プルミエ・クリュ グラン・ゼプノ】 ポマールで最も評価の高い1級畑“グラン・ゼプノ”。特級畑の風格を備え、気品があり余韻の長さが圧倒的なワイン。ドメーヌ・ルブルジョン・ミュールのフラッグシップワインです。 ≪立地≫ 特級畑への昇格が期待される、ポマールで最も評価の高い畑。グランゼプノの中でもシトー派修道院の“クロ・デ・シトー”に隣接した場所に自社畑を持ちます。浅く石の多い水はけの良い区画で、力強さとエレガントさのバランスが優れたワインを産出します。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、1週間かけて低温マセラシオンしゆっくりとアロマを抽出。全房比率25%程。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 力強く豊潤でありながら繊細さも兼ね備えています。甘草の複雑な香りに加え、バニラやトーストのような香ばしいニュアンスが調和し、非常に高貴な気品と優美な味わい。
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ドメーヌ・ロランゾン メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ブラン [2023] 750ml / Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Blanc
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ロランゾン
【Domaine Lorenzon -ドメーヌ・ロランゾン】 1949年祖父が設立したワイナリーを、1997年に3代目ブリュノ・ロランゾン氏が継承。 海外で学んだ最新技術とフランス伝統を融合し、高品質なワインで高い評価を獲得しています。 ロランゾン氏の熱意から生まれる完璧主義のワイン造りは「ワインは単なる飲み物ではなく、心を満たす芸術である」という哲学が込められています。 カリスマ生産者として多くのワイナリーや世界中の専門家からも信頼を集め、高い評価を受けている、注目のドメーヌです。 【Mercurey 1er Cru Les Champs martin Blanc -メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ブラン】 ドメーヌ・ロランゾンにとってDNAの畑“シャンマルタン”。エキゾチックなアロマにミネラルが調和したドメーヌの代表作。 ≪立地≫ メルキュレイの斜面上部、標高310mに位置。ジュラ紀オックスフォーディアンの白色泥灰土で25%が石灰。南西向きの日当たりの良さがありながら、土壌の深度は浅くミネラル感と酸、果実味のバランスに優れ、シャルドネに理想的な土壌。シャンマルタン13haの内3.5haを所有。14,000本/haの高密度栽培。 ≪醸造≫ 収穫後72時間低温静置。全房圧搾後、自家製フレンチオーク樽で野生酵母のみで発酵、バトナージュ施しながら約12カ月熟成。最後はステンレスタンクに移し6カ月程ねかせてから瓶詰めを行う。新樽30~50%。(樽は樹の選 定、成形まで樽職人の経験を活かし全て手作り。) ≪味わい≫ パイナップルの様なエキゾチックな香りにライムやディルの爽やかなアロマ。ピュアな味わいの後に塩味があり、高貴な苦み。力強さすら感じられ、素晴らしい余韻の長さを残します。
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