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ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】
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18,590円
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税抜16,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature.
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【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]1500ml 【正規代理店商品】
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱入り 【正規品】
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16,000円
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税抜14,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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バターフィールド ムルソー [2023]750ml (白ワイン)
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16,280円
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税抜14,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ディヴィッド・バターフィールド
3つの優良区画のブレンド!ボリュームがあってピュアな村名ムルソー。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー」は、輝きのあるゴールドの色調。ホワイトミントがほのかに香るノーズはまだ控えめで静かだが、そのポテンシャルと複雑さは明らか。味わいには深みがあり、美味で風味豊かな感覚を楽しませてくれるワイン。素晴らしい余韻があり、パワフル。このワインの可能性をすべて引き出すにはボトルでの熟成が必要。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:35年 土壌:粘土石灰質 収量:64hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽25%、2年樽、3年樽、さらに古いヴィンテージ樽)ヌヴェール産バリック 熟成:バリック12ヶ月(新樽25%)後、ステンレスタンクで澱と共に9ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT バターフィールド ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2022]750ml (白ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
2003年が初ヴィンテージのムルソー。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2003年が初ヴィンテージ。白ワインを造らせてもデュガ・ピィはうまい。ムルソーらしく豊潤な、ピーチ、パイナップル、蜂蜜、ヘーゼルナッツに加え、焼き栗やバターのような香ばしさ。凝縮感に溢れる一方、ピュアな酸味が全体のバランスを生んでいる。アフターテイストも長く、グラと呼ばれる粘着性を感じる。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック BIO認証団体:ユーロリーフ DOMAINE BERNARD DUGAT-PY Meursault Tres Vieilles Vignes ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ ムルソー トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- バターフィールド
毎ヴィンテージ即完売となる希少上級キュヴェ!! ムルソーが誇るプルミエクリュの魅力がバターフィールドの透明感で最大限引き出された1本。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、Charmes Dessousにある区画のブドウを使用。ゴールドの色調。ミネラルの存在感が際立っていて、竹、ドライハーブ、ワイルドベリーのニュアンスが感じられる。エレガントでダイナミックな味わいはバランスが取れており、野生のハーブとの巧みな調和が感じられ、ペッパーのミネラル感と塩味が美しく余韻に残る。恐るべきワイン。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:40年 土壌:粘土石灰質 収量:60hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽100%) 熟成:バリック16ヶ月(新樽100%)後、ステンレスタンクで澱と共に3ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT 1ER CRU CHARMES バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ニコル・ラマルシュ ムルソー [2023]750ml (白ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ムルソー」は、 2023年が初ヴィンテージです。ムルソーは、シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌を持ちます。ミネラル感が豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあるといわれています。 グラスから立ち上る、アカシアやスイカズラの香り、そしてレモンゼストや白桃のアロマが瞬時に広がります。続いて、ムルソー特有のローストしたヘーゼルナッツとバターのようなニュアンスが、非常に繊細に絡み合います。口に含むとムルソーの豊満さが感じられますが、ラマルシュ特有の活き活きとした酸味がワインをしっかりと支えています。ほのかな塩気のあるミネラル感の余韻が長く続き、高貴な余韻を残します。 Nicole LAMARCHE Meursault ニコル・ラマルシュ ムルソー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]750ml (白ワイン)
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13,600円
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税抜12,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ギィ・ボカール
3星生産者のフィリップ・パカレが全面参画し、生まれ変わった新星ギィ・ボカール! ギィ・ボカールは、1920年代に始まったブドウ栽培を礎に、3代目ギィの手で1976年からムルソーを中心に畑を広げ、1987年にワイナリーを設立した歴史ある生産者です。2018年にはデリシュブールがワイナリーを買収。そして、ブルゴーニュ屈指の著名醸造家フィリップ・パカレが2022年よりコンサルタントとして全面参画しています。 以降、全房で長時間のプレスを行い、自然酵母を使用し、最小限のピジャージュを行い、最小限のSO2を添加するという、パカレの長年の経験を活かした醸造方法が続々と導入されています。また、樽の選択や植樹のためのブドウ株選択に関しても助言しています。 以前のワインは、昔ながらのリッチ感のあるムルソーで熟成を経て真価を発揮するスタイルでしたが、生まれ変わったギィ・ボカールは、まったく新しいものへと生まれ変わっており、若いうちから豊かなアロマを放ち、美しい酸が特徴的で、顕著な複雑さを持つ、テロワールを反映した素晴らしいワインに仕上がっています。 「ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ムルソーのコミューン内にある、海抜230mの南東向きの1.82hの粘土石灰岩土壌の畑から造られる。醸造には、全房100%、ステンレスレスタンクとバリックの両方を使用。熟成は新樽20%のバリックで12か月。ピュアなシトラスの風味を感じられるバランスの取れた味わい。 Guy Bocard Meursault Vieille Vigne ギィ・ボカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2021年ヴィンテージの感想です■ ギド・アシェット誌で何度もク・ド・クール(最も心に残るワイン賞)を獲得しているギィ・ボカール。透き通ったレモンイエロー。香りはレモン、硬質なミネラル、樽由来のバターやバニラの柔らかいアロマ。伸びやかな酸で、思わず背筋を正したくなるような緊張感。豊かな香りながら味わいは重すぎずメリハリがありついついグラスに手が進んでしまう。口に含むたびにハッとさせられる美味しさで、皆様、口をそろえて「美味しい!」をいただきました。2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画したことで注目を集めるギィ・ボカールですが、2021年も素晴らしかった! 2024.10.24
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ルフレーヴ ムルソー プルミエ クリュ スー ル ド ダーヌ [2023] 750ml / LEFLAIVE Meursault 1er Cru Sous Le Dos d’Ane
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61,160円
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税抜55,600円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者 世界最高級の白ワインを生み出す。 Domaines LEFLAIVE~ドメーヌ ルフレーヴ~ ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。 名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。 ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。 現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 Meursault 1er Cru Sous Le Dos d’Ane かつてピノ・ノワールが植えられ、ドメーヌ唯一の赤ワインとして、ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌの名で出荷されていたクリマ。 土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニヨン教授の勧めにより、95年、赤から白へ植え替えを始めた(AOCの規定による白はムルソーに)。ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌの初ヴィンテージは2000年。 ムルソーらしく、ハニーテイストでリッチな仕上がり。
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オスピス・ド・ボーヌ ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ [2012]750ml (白ワイン)
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- オスピス・ド・ボーヌ
ジュヌヴリエールの北に隣接するムルソー1級畑「ポリュゾ」! オスピス・ド・ボーヌは、寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日のオークションで売ることで運営されていいます。1443年、大法官ニコラ・ロランによって医療と擁護の施設である慈善院オスピス・ド・ボーヌが創設されました。寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日の競売会で売ることで運営されていいます。現在では寄進された畑も60haを超え、ブルゴーニュにおける一大ドメーヌとなっています。毎年行われる、ワインオークションからの利益は、医療機器の最新化、快適にするための施設の改善と歴史的遺産の保護にすべて寄進されています。 「ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ」は、0.3ヘクタールの畑、平均樹齢45年のブドウから作られます。ポリュゾはジュヌヴリエールの北に隣接する1級畑で、ミネラルよりもリッチさに勝る。洋梨、グレープフルーツ、アカシアの蜂蜜。凝縮感があり、ボリュームも大きい。芳醇な果実味に柔らかな酸味。若いうちから楽しめるが、長期熟成も可能。 Hospice de Beaune Meursault 1er Cru Porusots Cuvee Jehan Humblot オスピス・ド・ボーヌ ムルソー 1er ポリュゾ キュヴェ・ジュアン・アンブロ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口
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