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    • Ψ PSI (プシー) ピーター・シセック [2020]750ml (赤ワイン)

      • 3,980

      • 税抜3,619

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドミニオ・デ・ピングス
      生産地

      スペインの最高峰ワインのひとつ「ピングス」を生み出した偉大なる醸造家「ピーター・シセック氏」の新たなる挑戦「プシーΨ」 「リベラ・デル・デュエロの魂」を表現するために地域一丸となって造り出された作品の凄みを、じっくりと時間をかけて味わっていただきたい一本です! デンマークで生まれたピーター・シセックはボルドーやカリフォルニアの著名な生産者の元でワイン作りを学んだ後、1990年からスペインのリベラ・デル・ドゥエロにあるアシエンダ・モナステリオで技術指導者を務めました。その間、気候の変化に富み乾燥した土地に魅了され、ピーターは高い品質のワインを作るポテンシャルがリベラ・デル・ドゥエロにはあるという信念を強めていきました。そしてついに、1995年にこの地に「ドミニオ・デ・ピングス」を設立したのです。 この地に残されている素晴らしいティンタ・デル・パイス種(テンプラニーリョ種の地元での呼称)の古木による完璧なテロワールを見つけることに対する彼の情熱が実を結び、ファーストヴィンテージである1995年がリリースされると、「ピングス」はスペインワインで初めて世界のトップに肩を並べるほどの存在になりました。2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。その驚くべき凝縮感、バランス感覚、深遠な余韻の長さには、世界中のワインマニアが舌を巻いています。 「プシー」は、ピーター・シセックが1990年にリベラ・デル・ドゥエロに来てから持ち続けていた強い考えから生まれました。 彼はリベラ・デル・ドゥエロの古い畑には計り知れないポテンシャルがあるにも関わらず、地元農業の技術が乏しいためにその潜在性が生かされていないと常日頃感じていました。ブドウ栽培者たちは量を生産することを重んじ、品質の高いブドウを生産することが軽視されていたのです。 また古木のブドウ樹が減少しつつある(当時たった4000株しか残っていなかった)状況を憂慮し、それらを保護する目的で2006年にピーターはプロジェクトを立ち上げ、地元のブドウ栽培者との協力による第三のワイン、「PSI(プシー)」を作ることを決心しました。ピーターとジェネラル・マネージャーのパブロ・ルビオは、地元生産者に有機農法やビオディナミ農法の知識を与えるだけでなく、質の改善が認められたブドウには、今まで支払われていたより高い金額を出してそれを買い取るなどして農家のモチベーションと意識を高めてきました。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 「Ψ(PSI プシー)」の2020年ヴィンテージは「アロマティックで繊細なリベラ・デル・デュエロに仕上がっている」との評で、「このようなワインは若い時から美味しいはずである。 そして私たちは当初からそういったワインを造るべく取り組んでおり、 2020年はまさにこれが成功したのである!」」と自信に満ちたコメントが届いております。「パワーとエレガンスの両立」が達成された、珠玉のテンプラニーリョをお試しください! ■テクニカル情報■ 土壌:様々な石灰分を含む粘土質土壌と砂質土壌 標高:830~920メートル 収量:1ヘクタールあたり40ヘクトリットル以下 収穫:手摘み ブドウの樹齢:30年以上 発酵:ピジャージュを施しながら30日以上 熟成:ピングスで使用した仏産オーク樽で20~22ヶ月 生産本数:110,000本 ファーストヴィンテージ:2007年 PSI Bodegas-y Vinedos Arnaldo (Dominio de Pingus) ドミニオ・デ・ピングス プシー 生産地:スペイン リベラ・デル・デュエロ 原産地呼称:D.O Ribera del Duero ぶどう品種:ティント・デルパイス(テンプラニーリョ) 90%、ガルナッチャ 10% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ★送料無料6本セットはこちら ■2018年ヴィンテージの感想です■ PSI(プシー)はこの2018年で今までに7~8ヴィンテージテイスティングしています。その中でも2016年が一番気に入っていました。でもそれをはるかに上回る味わいがこの2018年です。飲んでいて全くストレスを感じさせないほどの仕上がりです。とてもバランスが良く本当に美味しいのです。全くこの金額のワインではありません。5000円を超える他のワインと比較しても遜色ないほどのレヴェルにあります。 ジェームスサックリング95 ポイント、ワインアドヴォケートで94ポイント付いているからお勧めしているのではなく、実際に飲んでみて少し驚かされたからコメントを書いています。毎日色々なものを飲んでいますが、最近のワインの高騰ぶりは尋常ではなく、昔の感覚からしたらとてもコストパフォーマンス感じさせるものが正直見つけにくくなっています。もう少し円高になって欲しいし、輸送費の今までにないほどの値上がりは勘弁してほしいものです。2022.08.02 ■2016年ヴィンテージの感想です■ 久しぶりにプシーを飲みました。非常に多くの設備を取り入れた初めてのリリースとは聞いていましたが、これほどの味わいに変化があったことには驚かされました。まず口に含んでみると正直3.000円そこそこのワインとは思えぬほどのアタック、口全体にフワァーと広がりいつまでも至福の時間があり、そしてスルーと喉を通り過ぎていきます。 製造過程において何のストレスも無く、また近年では最高のヴィンテージといわれる2016年の恩恵を十二分に享受できた絶品です。ピーター・シセックの手によるピングスは出始めたころは2~3万円でしたが、現在1本10万円近くの価格を付けています。 当時スペインのワインで1万円超えるものはウニコぐらいと思っていましたが、時代は変化しているなとつくづく感じます。まだまだ知名度の低いピーター・シセックのこのプシーは、はっきり言ってこれは買えるだけ買っておいて全く損は無いと思います。僕も自分用に24本確保しました。ちなみにワインアドヴォケートにてプシーでは最高の93ポイントが付けられています。 2021.03.04 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $40 Drink Date: 2023 - 2028 In 2020, he reached the target he set for himself when PSI first started, to produce around 300,000 bottles (it's actually 350,000 bottles). The volume of the 2020 PSI is something that's important, as it has availability and affordability, which is necessary when based on quality, purchasing only grapes from old vines (they use 7,000 plots for this volume!). So, they also started purchasing some of those vineyards in 2022 (they think they need 200 hectares to keep the volume, so the aim is to own maybe half of it). Peter Sisseck remarked that we have to remember 2020 was a warm year, but with the high content of limestone in the soils, the wine has kept very good freshness. They harvested early, before the rain, and they also used some 5% to 10% Garnacha (they could use up to 25%, according to regulations) in the blend to lower the pH of the wine. Below 3.8, he thinks, the wines from the zone are very angular and hard if it's only Tempranillo, so Garnacha (which doesn't have as much tannins as Tempranillo) can help with that; but the difficulty is finding Garnacha grapes, so they are considering planting some Garnacha for the future. The bottled wine has all that the sample promised-clean and healthy aromas, floral and elegant, aromatic and with good freshness. The palate is medium-bodied, with elegant tannins, pleasant and easy to drink. 350,000 bottles produced. It was bottled in July 2022. Published: Feb 01, 2023 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 42 Dominio de Pingus Ribera del Duero PSI 2020 Tuesday, Aug 15, 2023 Color Red Country Spain Region Castilla y Leon Vintage 2020 The Mediterranean identity immediately comes to the fore with garrigues, sage, thyme and black cherries. Juicy and fresh on the palate with excellent fluidity to the middle with a medium to full body and a long, spicy finish. Drink now. Zekun Shuai Senior Editor

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    • 【ハーフ瓶】ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア [2010]375ml 木箱入り (白ワイン)

      • 79,200

      • 税抜72,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      ベガ・シシリア
      生産地

      貴腐ブドウのみで造られ糖度が500gを超えるため、かつては薬として珍重され、マリア・テレジアにも処方されたといわれるエッセンシア。一口ずつゆっくりと味わいたい濃密な希少ワイン。 17世紀初頭、オレムスの畑はラーコーツィ1世の時代、王家に所有されおり、1630年、牧師セプシ=ラツコー・マテーがオレムスの畑からとれたブドウで造った甘口ワインを「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)と呼んだことからトカイの歴史が始まりました。 トカイワインを口にし「トカイ、王のワインにしてワインの王」と絶賛したルイ14世、そして400年以上にわたるその歴史の中で、トカイにまつわる伝説は増えるばかりです。しかし、オレムスのブドウ畑の偉大さが初めて語られたのは1630年のこと。今日では世界的に有名なブドウ畑としてなっています。 世界でも品質を讃えられてきた時代から困難な時代を経て、1993年からベガ・シシリアオーナーのアルバレス家が所有し、オレムスの栄光を取り戻すべく荒廃していたワイナリーを復興、あらゆる改革に取り組んでいます。13世紀から続くカーヴと最新の設備を備えたワイナリーを備え、益々の発展を遂げています。伝統的なアスーワインのみならず、トカイで初めて辛口ワインを製品化するなど改革に取り組み、さらなる発展を目指しています。 「トカイ・オレムス アスーエッセンシア」は、収量はなんと1haあたりわずかハーフボトル9本分。アスーは一粒ずつ収穫され、フリーラン果汁をガラス製容器に入れゆっくりと発酵。2年後に68Lの樽に移してさらに熟成し、瓶熟を重ねてリリースされます。かつては薬として珍重されていたエッセンシアは、アスー(貴腐ブドウ)のフリーランで造られ、低アルコールで非常に糖度が高いワイン。数十年の熟成のポテンシャルがある非常に希少なワインです。 VEGA SICILIA ASZU ESZENCIA TOKAJ OREMUS ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア 生産地:ハンガリー トカイ ヘジャリア 原産地呼称:PDO TOKAJ ぶどう品種:フルミント 80%、ハーシュレヴェルー 10%、ゼータ 5%、シャールガ・ムシュコターイ 5% アルコール度数:2.5% 味わい:白ワイン 甘口 ふくよか 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • ピンティア [2018]750ml (赤ワイン)

      • 11,473

      • 税抜10,430

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ベガ・シシリア
      生産地

      力強いワインが生まれる産地でベガ・シシリアらしく最大限エレガントに表現した、濃密とエレガンスの競演「ピンティア」 ベガ・シシリアが新たな可能性を求めて、ポルトガルとの国境に近いドゥエロ川の下流域、DOトロ内に1997年にスタートしたボデガです。ベガ・シシリアの本拠地があるリベラ・デル・ドゥエロから、ドゥエロ河を60km下流に下った場所に位置し、海抜が低く寒暖差が激しい気候の為、ブドウの成熟が早く、濃厚な果実味とアルコール度数の高いワインが造られます。 最初の4年間は、土壌やブドウの個性を最大限に引き出しながらもベガ・シシリアらしいエレガントさを持ったワインを造るために試行錯誤を繰り返し、ファースト・ヴィンテージである2001年を2004年にリリースすることとなりました。そしてこのファーストヴィンテージ、パーカーポイントでいきなり95点を獲得するというモンスターワインになったのです。 「ピンティア」は、ベガ・シシリアの中では独立した存在。若々しく激しい型破りな精神とともに誕生。その起源に誇りを抱き、大胆不敵かつ革新的な方法でベガ・シシリアの文化を再解釈。こうして、新世代のトロ産ワインの登場を先導しました。 2度の選果を経て、木桶で5日間のコールドマセレーション、そのまま木桶で発酵。60%を樽(フレンチ75%、アメリカン25%)でマロラクティック発酵。瓶熟前にステンレスタンクや木桶で一部熟成。さらに30ヶ月瓶熟。乾燥した環境の下、自根による良く熟したブドウが育ちます。収穫後に低温貯蔵室でブドウを保管することで鮮度を保ちます。 非常に濃い色をした奥行きのあるワインで、レッドチェリー色にカーディナルレッドのエッジが特徴。香りは幅広くとてもスッキリしており、表情豊かでエレガント、洗練された木の香りが漂い高品質な果実味の強さがある香り。見事な構造とタンニンの存在感が楽しめ、口あたりはとても優しく爽やかで、余韻が長く続きます。花を思わせる口中香。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 9月20日から10月7日収穫。雨が多い年で収穫時点ですでにジューシーなブドウであり、ワインにも現れている年。5月に遅霜があり、7月も雨が多く暑すぎない夏となりブドウは健全な状態で収穫を迎えました。発酵から新しい施設を使えた年で、抽出もより的確な作業ができるようになりました。今までで最も垂直に伸びやかで果実味あふれ、非常にシルキーで驚くべき余韻の長さがあります。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:34年 畑面積:108ha(San Roman de Hornija、Pedrosa del Reyに点在) 植樹本数:1,000本/ha 標高 :700m 収量:3,500kg/ha - 24.5 Hl/ha 収穫:手摘み、12kgケースを使用 BODEGAS Y VINEDOS PINTIA ボデガス イ ビニェードス ピンティア 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 トロ 原産地呼称:D.O. TORO ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント PINTIA TORO 2018 Sunday, November 20, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Brooding but fresh nose, with tarry blackberries and fresh blue fruit. Iron, wet stones, violets and a hint of mocha, too. Full-bodied, mineral and broad on the palate with a stony feel, though not heavy at all. A really elegant, nuanced and extremely poised Pintia that you can enjoy now and for the next decade. A really eclectic Pintia showing more elegance and calculation. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price $90 Drink Date 2023 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Pintia comes from a cooler and wetter vintage when the grapes were picked between September 20th and October 7th, and it fermented in their new fermentation room where they feel they can be more precise. The wine still has 15% alcohol, with a pH of 3.82 and 4.6 grams of acidity. It had a shorter elevage this year and matured for 10 months in French and 18% American oak barrels, 81% of them new. The nose is very expressive, with bright cherry fruit, and the wine is fresher than the norm in the region, with integrated alcohol and oak, reflecting a very cool year, floral and perfumed. The palate is medium-bodied and reveals very fine and elegant tannins. This has to be one of the finest vintages of Pintia. 251,512 bottles, 14,144 half-bottles, 6,543 magnums and some larger formats produced. It was bottled in April 2020.

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    • 【ダブルマグナム瓶】ボデガス・アリオン アリオン [2018]3000ml 木箱入り

      • 96,800

      • 税抜88,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      アリオン ボデガス
      生産地

      クラシックなベガ・シシリアとは異なるモダンなスタイルのワインを造ることを目指して1991年に設立された「アリオン」 1991年ベガシシリアを所有するアルバレス家が設立。130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培、ティントフィノをモダンに表現したエレガントなリベラデルドゥエロです。ベガ シシリアは1982年にアルバレス家所有となり、歴史を守りつつも試行錯誤を重ね、さらなる発展を遂げています。アリオンは1991年、ベガ・シシリアからわずか15km東に設立されました。 「アリオン」は、3つの区画からなる130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培。手摘み収穫後木桶で発酵。225Lのフレンチオークとアメリカンオークと一部コンクリートタンクで12ヶ月熟成。80%新樽。約6ヶ月の瓶熟。クラシックなベガ・シシリアに対して、アリオンはティントフィノをモダンに表現しています。醸造方法は毎年見直し、ブドウの良さを生かすため樽の影響を受けすぎないエレガントな造りを目指しています。 ■テクニカル情報■ 【辛口/赤】 品種:テンプラニーリョ100% 産地:カスティーリャ・イ・レオン州 / D.O.リベラ・デル・ドゥエロ 平均樹齢:30年、畑面積:計130ha 畑の標高:750m 醸造:容量12キロの箱を使って手摘みしてすぐにワイナリーに運び選果台で選別。発酵は木製タンクで温度管理をしながら行い、アリオン特有の豊かな色味と引き締まったストラクチャーを確保するためフェノール成分を十分に抽出。土壌の多様性に由来する複雑味を最大限引き出すため、フレンチオーク(95%)とアメリカンオーク(5%)のバリックで12ヶ月熟成。この年は新樽率80%で、ワインの10%は容量15,000Lのコンクリートタンクで熟成。 ALION BODEGAS Y VINEDOS ALION アリオン ボデガス イ ビニェードス アリオン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 リベラ デル ドゥエロ 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント ALION RIBERA DEL DUERO 2018 Thursday, February 3, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage 2018 Score 96 Fresh and very floral with violets and berries. Blackberries and orange peel, too. Medium-to full-bodied with firm, linear tannins. Excellent length and structure. Seriously structured, Better after 2024, but already beautiful. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $123 Drink Date 2019 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate The 2018 Alion follows the path of the 2016: it is fresh and elegant and from a cooler (more Atlantic) vintage with more rain than the average and a relatively late harvest between September 28th and October 12th. They used 80% new barrels, with up to 10% made of American oak looking to (in their own words) give more sucrosity and sweetness to the wine, as it's a more vertical, tense and elegant expression of Alion. Part of the wine matured in concrete (something they started in 2016), and in 2021 they are experimenting with a 4,000-liter Rousseau foudre, as they want to keep working the texture and freshness. The wine is ripe at 15% alcohol and has a pH of 3.8 and a mellow 4.6 grams of acidity, round and soft. The wine matured until it was bottled in June 2020. The truth is that the wine comes through as subtle, elegant and balanced, with very integrated oak and a nice texture. It's one of the finest vintages for Alion. 257,257 bottles, 7,005 magnums and some larger formats produced.

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    • ジュヴレ・シャンベルタン ラ・プラティエール 2022 ミシェル・グロ / GEVREY CHAMBERTIN LA PLATIERE 2022 MICHEL GROS

      • 15,950

      • 税抜14,500

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ミシェル・グロ
      生産地

      ~ヴォーヌ・ロマネの名門が表現する艶やかなジュヴレ・シャンベルタン~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 こちらは近年リリースするジュヴレ・シャンベルタンのキュヴェで、樹齢約45年の樹が植わるラヴォー渓谷の下流に位置する、石灰岩とシルトが混ざり合う土壌の区画。カシスリキュールのような風味を帯びており、ストラクチャーを感じさせるボディと肉付きのよい果実味、そしてスパイシーな複雑さがジュヴレ・シャンベルタンらしい印象です。

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    • ボデガス・ベンジャミン・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン クラシコ [2019]750ml (赤ワイン)

      • 9,240

      • 税抜8,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ボデガス・ベンジャミン・ロートシルト・ベガ・シシリア
      生産地

      ベガシシリアとバロンエドモンドロートシルトがリオハで最良のワイン造りを目指し設立。ベガシシリアの技術をボルドースタイルで表現しています。フレッシュな果実味と繊細さがあるマカンのセカンドラベル。 2004年設立、テンポス・ベガ・シシリアは、スペインを代表する産地、リオハにおいて最良のワイン造りを目指し、バロン・エドモン・ド・ロートシルトとジョイントベンチャーを設立。プロジェクト発足から5年以上に及ぶ畑取得と研究を重ね、2009年にファーストヴィンテージを醸造、2013年にリリース。 スペインの建築家エンリケ・ジョハンソンによるワイナリーは2015年から建築開始し、2017年6月に完成。傾斜のある土地を利用したグラヴィティーフローでソーラーパネルも備える最新型。10,000Lのステンレスタンクと木桶を45基備えます。ボルドーの伝統にならい、マカンに加えセカンドラベルのマカン・クラシコの2種類を生産。2014年ヴィンテージより、マカンはマカン・クラシコよりも1年遅れてリリースされるようになりました。 「マカン クラシコ」は、マカンのセカンドラベル。アルコール発酵後、ステンレスタンクでマロラクティック発酵。ステンレスタンク、フレンチオーク樽75%と自社製アメリカンオーク樽5%で約12ヶ月熟成。さらに約8ヶ月瓶熟。ベガシシリアの技術をボルドースタイルで表現したマカンのセカンドラベル。フレッシュな果実を思わせる味わい、果実味、繊細さがあるワインです。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 収穫は9月26日から10月9日。2019年は暑く、乾燥した年だったが、9月に80Lの雨がありブドウが救われた年。抽出をソフトに行い、アメリカンオークも減らしてできる限りフレッシュな果実味を表現。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:32年 畑面積:100ha 植樹本数:3.333 plants/ha 標高:483m 収量:4,000 kg/ha - 28 Hl/ha 収穫:9月26日-10月9日 BODEGAS BENJAMIN DE ROTHSCHILD & VEGA SICILIA MACAN CLASICO ボデガス・ベンジャミン・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン クラシコ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJA ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Rating 93+ Release Price $65 Drink Date 2023 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The second wine in the Bordeaux sense is the 2019 Macan Clasico, a more concentrated and powerful wine cropped from a warmer and drier year that was saved by the 80 liters of rain in the first half of September. It fermented in stainless steel with 10% of their own yeasts, and the elevage was 22% in stainless steel and the rest in new and used oak barrels, mostly French but with around 5% of them American, and lasted 12 months. It has a moderate 14% alcohol, mellow acidity and good freshness and balance. 2019 was a dry and warm year when they did a soft vinification to avoid harsh tannins. The nose is ripe without excess, and the oak is neatly integrated. The palate is juicy and round, with fine tannins and a velvety texture. 77,316 bottles, 1,050 magnums and some larger formats produced. It was bottled in August 2021. ジェームスサックリング:93 ポイント MACAN RIOJA CLASICO 2019 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionLa Rioja Vintage2019 Score 93 Rich, but refined and layered nose that unwinds dark plums, dried strawberries, olives, cocoa beans and some savory Mediterranean spices. Medium-to full-bodied palate, framed by an abundance of powerful, fine-grained tannins that give a grippy texture. Needs time. Drink after 2024.

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    • ベガ・シシリア トカイ・オレムス ペトラッチ [2020]750ml (白ワイン)

      • 14,740

      • 税抜13,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ベガ・シシリア
      生産地

      マンドラスの上級キュベ。ブルゴーニュに挑む渾身のフルミント! 17世紀初頭、オレムスの畑はラーコーツィ1世の時代、王家に所有されおり、1630年、牧師セプシ=ラツコー・マテーがオレムスの畑からとれたブドウで造った甘口ワインを「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)と呼んだことからトカイの歴史が始まりました。 トカイワインを口にし「トカイ、王のワインにしてワインの王」と絶賛したルイ14世、そして400年以上にわたるその歴史の中で、トカイにまつわる伝説は増えるばかりです。しかし、オレムスのブドウ畑の偉大さが初めて語られたのは1630年のこと。今日では世界的に有名なブドウ畑としてなっています。 世界でも品質を讃えられてきた時代から困難な時代を経て、1993年からベガ・シシリアオーナーのアルバレス家が所有し、オレムスの栄光を取り戻すべく荒廃していたワイナリーを復興、あらゆる改革に取り組んでいます。13世紀から続くカーヴと最新の設備を備えたワイナリーを備え、益々の発展を遂げています。伝統的なアスーワインのみならず、トカイで初めて辛口ワインを製品化するなど改革に取り組み、さらなる発展を目指しています。 「ペトラッチ」は、同じくフルミントを使用したオレムスの辛口ワイン「マンドラス」上級キュヴェ。マンドラスは、元々はアスーを造るための辛口でしたが、オレムスがトカイで初めて辛口ワインとしてリリースされました。 かつての所有者でオーストリア・ハンガリー帝国で活躍したエルネスト フォン ペトラッチ男爵に名を由来する畑。シャープで焦点が合った端正で豊かな味わい。ピュアなクリスタルのように研ぎ澄まされたワイン。 ■トカイワインの異なる表現■ マンドラスは意外性のあるワイン。若々しくパイオニア的かつ革新的、未知の世界に足を踏み入れることを恐れない......そんな特質に動かされ、トカイのような有名な地方のワイン造りの伝統を高めています。過去と決別することができた一味違うワイン。マンドラスを筆頭に、辛口の白ワインが新たな道を切り開く、トカイの新たな今を推進しています。 ■テクニカル情報■ 人と馬しか入れない急斜面で、安山岩に豊富な半貴石を含む土壌。平均樹齢60年のブドウを手摘み収穫。新樽で発酵、3ヶ月バトナージュを施し、5ヶ月熟成。さらにステンレスタンクで6ヶ月熟成後、瓶熟約22ヶ月。 TOKAJ OREMUS PETRACS (VEGA SICILIA) トカイ・オレムス ペトラッチ (ベガ・シシリア) 生産地:ハンガリー トカイ ヘジャリア 原産地呼称:PDO TOKAJ ぶどう品種:フルミント 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント オレムス・フルミント トカイ・ペトラッチ シングル・ヴィンヤード 2020 2023年8月16日(水) 色:白 産地:ハンガリー 産地:トカイ ヴィンテージ:2020 香りはミネラルとチョークのニュアンスが豊かで、スライスしたレモン、ライム、白桃の香りが続き、中程度のボディには明るさと引き締まった酸味が感じられます。アーモンドと杉のほのかな香り。風味豊かで明るい余韻。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング

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    • プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 10,780

      • 税抜9,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ
      生産地

      高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター

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    • マッツェイ・フォンテルートリ シエピ [2018]750ml 化粧箱入り (赤ワイン)

      • 12,650

      • 税抜11,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      カステッロ・ディ・フォンテルトーリ(マッツェイ)
      生産地

      1435年より25代に渡りキャンティ クラシコでワイン生産を行うマッツェイ家が単一畑から造るワイン。1992年に誕生したメルロとサンジョヴェーゼのブレンド。今なお進化を遂げるフラッグシップ! マッツェイ家は1435年よりカステッロ・ディ・フォンテルートリを所有し、6世紀に渡りワイン生産を行うトスカーナの名門一家です。現在はその24代目にあたる兄弟フィリッポ(兄)とフランチェスコ(弟)の兄弟が二人でCEOを務めています。彼らの父ラポ・マッツェイは、20年にわたりキャンティ・クラシコ協会の会長を務めた人物。キャンティ・クラシコの品質向上、イメージ改善に多大な貢献をしました。 カステッロ・ディ・フォンテルートリでは、それぞれに異なる個性を持ちつつも、どのワインにも共通する一貫した特徴を、彼ら自身「エレガンス」と表現します。代々継承する土地、テロワールへの敬意を表し、更に上質であること、エレガンスを追求し続けることを目指しています。 「シエピ」は、南向き約3.2ha、平均標高240mのサンジョヴェーゼと南西向き約2.8ha、標高250mのメルロを別々に発酵、熟成。18ヶ月225Lと500Lのフレンチオーク(70%新樽)熟成後、4ヶ月コンクリートタンクでなじませ瓶詰め。 シエピ畑の2品種のブレンドにより、凝縮感と複雑味があるスタイルのワインに仕上がっています。非常にしっかりとした構成があり、ニワトコ、プラムベリー類、白檀、タバコのノートに、長く華やかなフィニッシュ。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 冬の間は雨も雪も多く、前年の乾燥により水不足となった土壌に十分な水分を与えてくれました。夏は雨が多かったものの、9月の収穫前に晴天に恵まれ、昼夜の寒暖差も大きかったことで最適な熟度と豊かなアロマが得られた年。量も質も恵まれたヴィンテージ。 MAZZEI FONTERUTOLI SIEPI マッツェイ・フォンテルートリ シエピ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGP. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ50%、メルロ50% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント MAZZEI TOSCANA SIEPI 2018 Tuesday, June 22, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2018 Score 97 Extremely perfumed and crystal-clear with violets, plums, raspberries, walnuts and black olives. It’s medium-to full-bodied with very fine tannins that are extremely polished and refined. The length is long and very precise. Chocolate and hazelnuts. This is the 25th anniversary of this fine merlot and sangiovese. Hard not to drink now, but better after 2022. VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2026 - 2043 From: 2018 Tuscany Preview (Feb 2021) Siepi, Fonterutoli’s Merlot/Sangiovese blend, is absolutely gorgeous in 2018. Rich, pliant and creamy, Siepi offers all of the seductiveness of Merlot with the bright acids and grip of Sangiovese. Inky blue/purplish fruit, lavender, dried herbs, spice, licorice and new leather meld together in an open-knit, inviting Tuscan red with no hard edges and tons of allure shaped by alberese soils with a good bit of clay. The 2018 is an undeniably sexy wine with so much immediacy. Siepi (the wine) is built on a core of holdings from Siepi, a historic property dating back to the 1400s, plus holdings from the broader Fonterutoli estate. Merlot and Sangiovese lots are harvested, vinified and aged separately. The 2018 saw long macerations 20 or more days, followed by 16-17 months in French oak, with a preference for 225L barrels for Merlot and larger 500L tonneaux for the Sangiovese, which also spent a bit less time in oak. The final blend was assembled and then the wine spent 5-6 months in cement, a recent change made for the first time in 2017 that really seems to let the purity of the fruit come out. The 2018 is positively stellar and also one of the very best editions in recent memory. Don’t miss it. - By Antonio Galloni on February 2021 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Drink Date 2022 - 2038 Reviewed by Monica Larner Issue Date 22nd Apr 2022 Source April 2022 Week 3, The Wine Advocate The Mazzei 2018 Siepi is extremely linear and focused, with a pretty mineral signature that makes a nice segue to red and purple fruit, spice and blue flower. Francesco and Filippo Mazzei tell me that they consider this one of their most "gastronomic" or food-friendly vintages of Siepi, a celebrated blend of equal parts Merlot and Sangiovese. These two grapes complement each other beautifully, with the French grape adding dimension and depth and the Italian grape showing a lifted or buoyant quality to the bouquet. This was a healthy production of an ample 38,000 bottles released. It could pair with a classic Tuscan dish of pappardelle in a slowly simmered wild boar sauce.

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    • テヌータ・デル・オルネライア マッセート [2022]750ml (赤ワイン)

      • 140,800

      • 税抜128,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      テヌータ・デル・オルネライア
      生産地

      力強く、官能的な、唯一無二の味わい。イタリアのル・パンと言われるイタリア・メルローの最高峰、世界のワインファンを魅了する希少銘柄! オルネライアは、1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「マッセート」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるオルネライアに対し、メルロのみを使用したもうひとつのオルネライアの伝説的ワインです。畑は、標高約120m、僅か6.63ha。マッセートのワインは地中海の影響を大きく受け、湿気を帯びた柔らかいそよ風がブドウの樹や枝の間を吹き抜けます。冷えた大気により、バランスが取れて輪郭がはっきりとした柔らかな酸味がブドウの実の中でゆっくりと成熟させています。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰、世界のワインファンを魅了する希少ワインです。 マッセートの土壌は地質学的に見ると非常に古く、古生代の地中海や陸地が隆起、褶曲した歴史がそのまま表れています。地理上、マッセートは、優れた地質が広がる地にあり、青い粘土の厚い層の上に位置します。畑の土は、強靭で、同時に柔らかさも備えています。この土壌の底部にあるのが岩のように硬い青色の粘土層で、通称、「マッシ(イタリア語で巨大な岩)」。マッセートの名前はここに由来します。 ■試飲コメント■ 個性あふれる土壌で育った2022年のブドウは、ヴィンテージの特徴をワインにそのまま映し出しています。グラスに注ぐと、引き締まった小粒の果実の深い色合いが目に入ります。鮮やかな赤色は生命感に溢れ、口に含むと、豊かな質感と魅力に溢れる味わいが広がります。自然の力強さと、1年に及ぶ瓶内熟成による成熟感が一体化して、力強さとエレガントさが完璧なバランスを見せ、典型的なマッセートのワインに仕上がっています。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、平均的な気温となり、涼しく雨の少ない春を迎えます。この影響で、発芽は平年よりやや遅れました。5月下旬から温度が上昇し、最高気温が35℃に達する猛暑となり、75日もの長期間に及ぶ旱魃が続いて、ブドウの生育サイクルに影響しました。幸い、ボルゲリ地区特有の夏の雷雨が訪れ、ブドウの生育のバランスが元に戻り、2022年度の収穫に向けて順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みのおかげで、糖分、香り成分、タンニンに富んだ極上のブドウができました。収穫は理想的な条件下で始まり、各区画ごとに最適のタイミングで進みます。最初の収穫はメルローの9月6日で、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施し、ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごすのです。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施します(新樽率100%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、樽に戻して更に1年間寝かせます。瓶詰めの後、12ヵ月瓶熟させてから、マーケットへリリースするのです。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETO テヌータ・デル・オルネライア マッセート 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:98 ポイント This vintage of the 2022 Masseto is 100% Merlot. The nose is pronounced, leading with its mineral aromas of crushed dark stones. It smells like dissolved minerals, delicate peppery accents, black plum, red apples, lavender perfume, and sage. The aromatics are quite profound in this vintage, and on the palate, it’s full-bodied and more structured, with ripe tannins and a good deal of depth and richness, with the minerality shining through. Long on the palate, it’s generous all the way through, and while it feels approachable upfront, more structure comes through on the finish. Allow it some time in cellar and drink 2028-2058. Decanter:98 ポイント The summer was so arid in 2022 that the vines shut down and ripening was halted until mid-August rains arrived. This helped to preserve acidity in the grapes, giving sensational freshness to balance the rich and finely structured palate. Masseto 2022, then, combines the best of both worlds: fruit ripeness and concentration, and freshness and poise. It's not as immediately seductive as the 2021, but there is so much potential in this long-lived vintage. Scents of cool, damp earth, dark hedgerow berries, Mediterranean scrub, and cocoa and wood give a sense of what is to come once time has untangled everything. Zingy, crunchy acidity steals the show early on, segueing into a mouthful of succulent yet dense dark berries and spice imbued with plenty of energy. Then some balsamic herbs and floral notes lighten the palate, before a touch of salinity and some bitter herbs emerge on the finish, with a refrain of bright cherry. Something special. ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2055 Currently on the market, the 2022 Masseto is 100% Merlot grown on the estate’s distinctive blue clay soils. The wine immediately impresses with freshness, brightness and clarity. It shows firm but integrated tannins with a subtle salty note attributed to sodium-rich clays. According to proprietor Lamberto Frescobaldi, the magic of Masseto lies in its ability to stretch and consolidate across the palate, wrapping itself seamlessly in a kind of symbiosis that feels both expansive and complete. His point comes alive in this edition. Crafted for collectors, this vintage is intense and full yet never tiring, remaining solar and generous. The élevage is deliberately restrained with reduced wood influence despite the use of four coopers, including tonnelleries Taransaud and Baron, and 80% new oak, allowing the Merlot to remain dulcet and precise. Published: Feb 06, 2026 ジェームスサックリング:97 ポイント Score 97 Masseto Toscana 2022 Thursday, May 08, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 A solid and structured red with blackcurrant, chocolate and walnut aromas and underlying toasted wood. Medium- to full-bodied with chewy tannins and a chewy, savory finish. Hints of coconut and toasted oak. It’s muscular and toned. It needs time to soften. Best after 2028. James Suckling Senior Editor

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