白ブドウシャルドネワインの商品一覧|3ページ目
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CHASSAGNE MONTRACHET 2022 JEAN CLAUDE RAMONET / シャサーニュ・モンラッシェ 2022 ジャン・クロード・ラモネ
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
~気品のある佇まいが見事な仕上りのシャサーニュ・モンラッシェ~ 1930年代には既にドメーヌ元詰めを行っていたシャサーニュの名門ジャン・クロード・ラモネ。堅牢でミネラル感豊かなワイン造りに定評のある蔵元で、現在はノエルとジャン・クロードの兄弟がワイン造りの中核となり、世界的に高い評価を得ています。 こちらは樹齢約50年の樹が植わる区画の葡萄で仕込まれる村名クラス。凝縮した果実と上質なミネラルが見事に調和し、アロマも多層的で構成力の高い印象を受けます。2022年らしい甘美な果実味と酸、ミネラルが見事に共存したバランス感の優れた気品ある仕上りとなっています。
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CHAMP CANET 2023 JEAN MARC BOILLOT / ピュリニー・モンラッシェ シャン・カネ 2023 ジャン・マルク
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37,400円
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税抜34,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャン・マルク・ボワイヨ
~豊潤さと緊張感を兼ね備えた1級畑シャン・カネ~ エティエンヌ・ソゼの孫であり、名門オリヴィエ・ルフレーヴで醸造長としてその手腕を振るった事でも知られるジャン・マルク・ボワイヨ。現在は娘であるリディと息子ベンジャミンもドメーヌに参加し、さらに品質を高めています。 ムルソー・ペリエールと隣接するシャン・カネは、2023年という年の個性も相まって、たっぷり豊かなボリューム感と樽のニュアンスが前面に出ていながら、適度にメリハリのある酸とミネラル感もあり、絶妙のハーモニーを醸し出しています。
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シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・マルトロワ 2023 ミシェル・ニーヨン / CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU CLOS DE LA MALTROIE
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ミシェル・ニーヨン
~上品かつ荘厳な印象を受けるニーヨンの1級シャサーニュ・モンラッシェ~ シャサーニュ屈指のヴィニュロンとして非常に高い人気を誇るミシェル・ニーロン。所有する畑に植わる葡萄樹は高樹齢のものがほとんどで、2020年にミシェル氏がこの世を去った後も、娘婿やその子供たちがしっかりとバトンを受け継ぎ、収量を抑えた成熟度の高い葡萄を使用してエキス分たっぷりで、かつ品のある傑作を生み出し続けています。 1級クロ・ド・ラ・マルトロワは、シャン・ガンと道を隔てて隣同士に位置する1級畑。ニーロンの所有する畑は同地の南半分にあるため、より重厚感のある香りで、果実味も豊かな荘厳な仕上りとなっています。
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU CLOS ST JEAN 2023 MICHEL NIELLON / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・サン・ジャン
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ミシェル・ニーヨン
~複雑かつ上質なミネラルを携えたシャサーニュ1級区画~ シャサーニュ屈指のヴィニュロンとして非常に高い人気を誇るミシェル・ニーロン。所有する畑に植わる葡萄樹は高樹齢のものがほとんどで、2020年にミシェル氏がこの世を去った後も、娘婿やその子供たちがしっかりとバトンを受け継ぎ、収量を抑えた成熟度の高い葡萄を使用してエキス分たっぷりで、かつ品のある傑作を生み出し続けています。 1級クロ・サン・ジャンは、サン・トーバン村に接する高標高で条件に恵まれた区画。樹齢70年と古樹の葡萄を使用していることもあり、複雑かつ上質なミネラルを携え、たっぷりとした蜜っぽさと煌びやかな酸味が調和し、果実の甘香ばしく官能的な魅力を引き立てています。
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CUVEE PARADIS 2016 ALFRED GRATIEN / キュヴェ・パラディ 2016 アルフレッド・グラシアン
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- アルフレッド・グラシアン
~飲み手を「楽園」へと誘う、至高の1本~ 1864年創業のエペルネに本拠地を置くアルフレッド・グラシアン。小規模ながら高品質なシャンパーニュ造りに定評があり、全行程を手作業で行い、醸造にはオーク樽を使用、マロラクティック発酵は行わず、瓶熟成を長くとる手間暇かけた造りが特徴です。 こちらは「楽園」と名付けられた蔵元のプレステージキュヴェ。シャルドネを主体にピノ・ノワールをブレンドしており、キメ細かく生き生きとした泡立ちから、白桃やバニラ、ナッツを思わせるアロマが漂い、力強い果実の旨味を伴う滑らかな味わいが口いっぱいに広がる至福の仕上りとなっています。
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CHASSAGNE MONTRACHET BLANC 2023 MICHEL NIELLON / シャサーニュ・モンラッシェ 2023 ミシェル・ニーロン
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ミシェル・ニーヨン
~シャサーニュの重鎮ドメーヌが生み出す圧巻の村名クラス~ シャサーニュ屈指のヴィニュロンとして非常に高い人気を誇るミシェル・ニーロン。所有する畑に植わる葡萄樹は高樹齢のものがほとんどで、2020年にミシェル氏がこの世を去った後も、娘婿やその子供たちがしっかりとバトンを受け継ぎ、収量を抑えた成熟度の高い葡萄を使用してエキス分たっぷりで、かつ品のある傑作を生み出し続けています。 村名は1963年から1993年にかけて同村内の畑に植えられた、合計2ha弱の複数の区画の葡萄をブレンドして仕込まれるもの。まろやかな果実味と心地よいミネラル感、包容力のあるエキス分の高さを感じさせながらも、ほのかなスパイスのエッジの効いたアロマとエレガントな余韻で、まとまりのある秀逸な仕上りとなっています。
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サロン ブラン・ド・ブラン 1999 1500ml マグナムボトル [1999] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[1999] Magnum Bottle
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495,000円
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税抜450,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 1999年ヴィンテージ入荷! サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン1999は、37番目に生まれた20世紀最後のヴィンテージです。予想がつかないような性格ですが、すでにしっかりと頼もしく、この先さらにその可能性を広げていくワイン。今はまだ若くとも、将来輝かしいワインになるだろうという期待がみなぎっています。まだ思春期の少年のような愛嬌がありますが、悪魔のような可愛らしさが極上の美貌へと変わりゆくようなイメージのシャンパーニュです。 ヴィンテージ情報 シャンパ一ニュの歴史上、屈指のブドウ豊作年となった1999年。 20世紀でも、記録的に温暖な一年でした。暖冬、そして温かい春の後に、雷雨とあられがブドウ畑を襲いましたが、初夏 には再度天候に恵まれ、ブドウの開花は6月11日におとずれました。7月頭には少し雨が降り、その後珍しく涼しい日が続き、8月11日には月蝕を迎えました。ブドウの収穫は9月18日に始まり、10月3日、雨の中で終了します。この年は、とてもよく熟したブドウが大量に収穫されました。 ヴィノス:95点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ジャンシス・ロビンソン女史:18/20点
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サロン ブラン・ド・ブラン 2004 1500ml マグナムボトル [2004] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2004] Magnum Bottle
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440,000円
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税抜400,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 2004年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 2004年は、前年の酷暑とは対照的に、穏やかな気候に恵まれたクラシックな良年でした。一般的に「バランスが良い」とされる年ですが、サロンが手掛ければ、それは驚くほど緻密で知的な構造へと書き換えられます。マロラクティック発酵を行わないことによる鮮烈な酸が、20年近い歳月を経て、ようやく細やかな果実味と溶け合い始めたのが今この瞬間でしょう。 香りを吸い込めば、焼きたてのブリオッシュの香ばしさの奥から、砕いた岩石のような硬質なニュアンスが立ち上るはずです。味わいは極めて垂直的で、気高い酸が長い余韻をどこまでも引き延ばします。温度は10-12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型をお選びください。伊勢海老の炭火焼きのように、素材の甘みと香ばしさを生かした料理が、このワインの秘めたるエネルギーを静かに引き出してくれるでしょう。 市場評価の高い2002年のような力強さとはまた異なる、静謐な調和がこの2004年には宿っています。画一的なヴィンテージの序列を超え、サロンの真髄である「エレガンス」を最も純粋に味わえるのは、実はこうした均整の取れた年なのかもしれません。今こそ、その深淵に触れる価値があるはずです。
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サロン ブラン・ド・ブラン 2015 1500ml マグナムボトル [2015] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2015] Magnum Bottle
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 最新の2015年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いは グリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧 なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ヴィンテージ情報 長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル·メニル·シュール·オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。
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ド・ヴィルマンディ ブラン・ド・ブラン ブリュット プルミエ・クリュ カイテイジュクセイ [NV] 750ml / Blanc de Blancs Brut
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ド・ヴィルマンディ
『海底熟成ワインの魅力』 2010年7月16日、世界的な大ニュースとなった驚くべき発見がバルト海の海底でありました。オーランド諸島のすぐ南の海底深くで、約200年前に沈んだ船内に残されていた168本ものシャンパーニュが発見されました。さらに調査を進めた結果、これらのシャンパーニュの製造年が1839年から1841年であることが分かりました。2010年11月には、沈没船から回収されたボトルのうち10本が抜栓され、オーランド諸島の首都マリエハムンでワイン愛好家と報道関係者によるテイスティングが行われました。結果、これらのワインはまだ飲むことができることが明らかになりました。これには集まった多くの人々が驚嘆し、シャンパーニュの高い品質基準を証明するものとなりました。 【信濃屋が厳選した直輸入シャンパーニュを北海道の海で熟成】 信濃屋では自社輸入した高品質なシャンパーニュを北海道の積丹海域、水深16mに1年間海底熟成を行いました。海底に沈める事で一般的な熟成のメカニズム同様に「近い分子構造の変化」が起きていると科学的な知見から考えられています。海に沈めると様々な要因はありますが一番有力なメカニズムは、波動による細かい振動が瓶の中のアルコール分子と水分子に作用し変化するからだと言われています。海底熟成ワインは一つ一つが丁寧に保管され、最適な環境下で熟成されています。そのため同じワインでも一度として同じものはありません。ぜひ、この機会に海の神秘に包まれた特別なワインをお試しください。 『海底で1年間熟成させた自然派シャンパーニュ』 1681年にドンペリニョン僧がシャンパーニュ造りを始めたと言われる修道院のある聖地オーヴィレール村。その村の1級畑の手摘みで収穫されたシャルドネのみから造られるブラン・ド・ブラン。芳醇でエレガントな香味と繊細な泡立ちが楽しめる辛口のシャンパーニュです。 海底での熟成において、沈める海域や水深により熟成の環境により、熟成による味わいの変化も変わります。北海道は多くの海域(海、汽水湖、海峡など)に囲まれ、様々な海底熟成の条件を揃えており同じワインでも、それぞれの海域や季節により、熟成の仕方も変わってきます。海底では、太陽の紫外線も届かず、水温や湿度なども変わってきます。また海底地形の潮の流れ、船が通ったり風が吹いたりと、多くの振動など大きく環境が変わります。繊細なボトルを守り、なおかつ波動による熟成を妨げないように、最新の注意を払い梱包して海底にて熟成をしました。そんな海底の特別な環境で熟成されたため、通常のワインにはない独特の風味や香りが楽しめます。 海底熟成ワインの品質管理について 海底に沈めたボトルは、口を蝋封加工して海底で寝かせました。蝋封加工したボトルは、海水の混入やキャップの変形などを防ぐため、特殊な蝋による封蝋を行います。この封蝋には多くの工夫がなされ、炭酸のある種類などの海底熟成も可能になりました。 海底熟成ワインの開封方法について 海底の水圧でコルクが押し込まれない様、海水が中に入り込まない様、シーリングワックスが施されています。ナイフをシーリングワックスに入れる際に少々力が必要です。安全のために軍手や手袋を装着する事をお勧めいたします。 ※郵送時、開栓動画のURLを記載したリーフレットを同封いたします。 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 海底で熟成したことにより、ボトルやキャップシール、ラベルなどに藻や貝殻、砂など海のものが付着しています。ボトルにより個体差があります。 ワインの品質には影響を与えないため、安心してお楽しみいただけます。ご了承の上、お買い求め下さい。
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