白ブドウシャルドネワインの商品一覧|3ページ目
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU CHAMPGAIN 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ シャン・ガン 2023 ブノワ・モロー
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~スタイリッシュでコクのある味わいが魅力~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.4haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。シャン・ガンは特に厚みがあり、豊かなミネラルの下支えとなります。 この蔵のシャン・ガンは非常にエレガンスな仕上りで、2023年はレモンゼストやヘーゼルナッツ、白い花のフラワリーなアロマがあり、味わいは重たくなり過ぎず透明感のあるミネラルとハリのある酸のバランスが見事な仕上りです。
-
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU MALTROIE 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ ラ・マルトロワ 2023 ブノワ・モロー
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~心地よい緊張感とふくよかな果実の厚みの見事なバランス~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.5haの畑を受け継ぎ、本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 樹齢50年と70年の樹が植わる2区画の葡萄で仕込まれるマルトロワ。2023年は僅かに還元のニュアンスがありながら、レモンやオレンジのオイル、豊かなチョークのニュアンスが感じられます。サテンのようなテクスチャーで、爽やかな酸と分厚いミネラルが詰まった緊張感のある仕上り。後半にかけてナッティで塩気を帯びた長い余韻が続く、見事な仕上り。
-
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET LES CHARRIERE 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ レ・シャリエール 2023 ブノワ・モロー
-
45,100円
-
税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~明るくふくよかな味わいのシャサーニュ・モンラッシェの理想形~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.3haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 “プルミエ・クリュに匹敵するポテンシャルがある”と称されるシャルエールは、クリオ・バタール下部の南向きの石灰質の強い好区画で、蔵としても力の入ったキュヴェ。開けたてはやや還元的ですが、時間とともに消え、熟したリンゴやレモングラス、ジンジャーの複雑なアロマ。丸みがあり豊かで活力のある果実味で、村名区画とは思えない複雑さと深みがあり、至極ピュアでありながらもエネルギーが詰まっている圧巻の仕上りです。
-
-
-
-
CHASSAGNE MONTRACHET 2023 BENOIT MOREAU / シャサーニュ・モンラッシェ 2023 ブノワ・モロー
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・モロー
~シャサーニュ村の超新星が仕込む洗練された味わい~ シャサーニュの名門ベルナール・モローの次男ブノワ・モローが興した気鋭の蔵元。父のもとで約20年に及ぶ研鑽を積んだのちに2020年よりネゴシアンとして独立し、翌21年からは4.2haの畑を受け継ぎ本格的にドメーヌとしての歩みをスタートさせました。 同村の6つの区画の葡萄を絶妙にブレンドして仕込む村名シャサーニュ。2023年は、白桃や洋梨に胡桃のアロマが感じられ、滑らかなテクスチャーと塩気を帯びたヨードのタッチも感じられる、クリーンで多層的な仕上りです。
-
-
-
-
PARADIS BLANC (1500ML) S.A. J.CHARPENTIER / パラディ・ブラン (1500ML) S.A ジャッキー・シャルパンティエ
-
30,800円
-
税抜28,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ジャッキー・シャルパンティエ
~ふっくら柔らかい甘美なブラン・ド・ブラン~ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のヴィレール・スー・シャティヨン村に本拠地を構えるJ.シャルパンティエ。このエリアの代表品種であるムニエを主体に、黒葡萄の旨みと長期の瓶内熟成による複雑味を兼ね備えたシャンパーニュを生み出しています。 こちらは1級村のアヴネ・ヴァル・ドールに植わる厳選されたシャルドネを使用し、約5年もの長い熟成を経て仕上げる極辛口のキュヴェのマグナムボトル。柑橘類や白いコンポートに、焼きたてのパンやメレンゲの香ばしさが重なり、きめの細かい泡と、上品でピュアな果実の風味が広がる贅沢な仕上がりです。
-
-
-
-
BLANC DE BLANCS (90'S) S.A. ANDRE DRAPPIER / ブラン・ド・ブラン (85~90年代リリース品) S.A アンドレ・ドラピエ
-
40,700円
-
税抜37,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- アンドレ・ドラピエ
~熟成シャンパーニュらしい甘香ばしさが魅力~ シャンパーニュでも自然派生産者の第一人者として知られるドラピエ。南端のオーヴ県ウルヴィル村に所有する53haの畑は、1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践しており、また純粋な葡萄の個性を表現できるようにドザージュも最小限に抑えた造りを行っています。 こちらは現在蔵を主導するユーゴ&アントワーヌ兄弟の祖父であるアンドレが、80~90年代に仕込んだブラン・ド・ブラン。熟成されたシャンパーニュらしく、泡立ちは穏やかで、香ばしい風味に蜜っぽさやスパイス感、ノワゼットの風味が感じられる複雑なニュアンスを帯びています。ベースはブラン・ド・ブランらしい綺麗でしっかりとした酸に支えられており、よい果実味をキープした甘美な味わいがとても印象的です。
-
-
-
-
ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】
-
10,560円
-
税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】
-
10,560円
-
税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
【ハーフ瓶】ドゥラモット ブリュット NV 375ml 【正規代理店商品】
-
3,790円
-
税抜3,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 5% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-
-
-
-
-
7,480円
-
税抜6,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ10% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
-