白ブドウソーヴィニヨン・ブランワインの商品一覧|3ページ目
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ダリオ・プリンチッチ ソーヴィニヨン・ブラン [2020] 750ml / Sauvignon Blanc
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9,790円
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税抜8,900円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ダリオ・プリンチッチ
- 生産地
『フリウリを代表する自然派ワインの造り手』 世界的にも「オレンジワイン」として人気となった「コッリオ」。有名生産者が揃うが「ダリオ・プリンチッチ」のワインはその中でも個性的。「ヨスコ・グラヴネル」の親友であり「スタンコ・ラディコン」やラ・カステッラーダの「ニーコ」とは同級生。そんな中でも世界的に人気を博しているフリウリを代表する自然派ワインの造り手です。 前出の造り手達は歴代ワイン造りの家系だが、彼は違いました。若い頃は近隣のレストランやホテルに食材やワイン、それこそ「グラヴネル」「ラディコン」のワインを卸す仕事をしていました。友人の造り手達のワインが人気になっていく中、ワイン造りへの情熱を抑えられず、1993年にワイン造りを開始します。 【人気生産者の中で最も歴史の浅い造り手だが独特の個性で今や大人気】 彼のワインは10年間全く売れなかった。「ラディコン」や「ラ・カステッラーダ」「グラヴネル」が世界的に注目を集める中、彼等は経営するバールで自分のワインを販売していた。 人気の発端は2004年。ナチュラル・ワインのイベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンのオレンジワイン[ビアンコ・トレベツ]が人気を集め、今やフリウリを代表する造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。 彼のワインはマセラシオンをしても、果実のピュアさやジューシーさが残っていてシリアスすぎず、飲み手を楽しくさせる美味しさがあります。最近のダリオのワインは更に軽やかさが増しています。ワイン造りはスタンコ・ラディコンに教わりました。しかし、ラディコンとは全く違う、ダリオの人柄を表すようにチャーミングで近寄りやすいワインになります。彼曰く『スタンコのワインは大柄で屈強な男という感じ。僕のワインは柔らかい女性のようなワイン。人がワインを造るから』とワインは人を映す鏡のように表現します。 『樹齢50年以上の畑から造られるソーヴィニヨン・ブラン』 樹齢50年以上の畑。発酵は木製開放発酵桶で野性酵母のみで行う。温度管理なし。マセラシオンは非常に長く20日間。発酵終了後、1度移し替えをしてから、健全な澱を残したまま、色々な大きさの古樽に入れて36ヶ月間熟成。その後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。ノンフィルターでボトリング。
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ディディエ・ダグノー ブラン・フュメ・ド・プイィ・ビュイッソン・ルナール [2019] 750ml / Blanc Fume de Pouilly Buisson Renard
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ディディエ・ダグノー
『世界屈指の白ワインを生み出すロワールのダグノー』 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のルイ ベンジャマン氏は、ブドウの成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 【オリジナリティや信念、哲学を表現する本物のワインを造る】 ブドウは畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへブドウ果汁が運ばれます。この間のブドウの移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ・ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヶ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヶ月熟成させます。すべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 肉厚で芳醇なソーヴィニヨン・ブラン 平均樹齢は約30年で粘土シレックス土壌の1.5haの1区画のみのブドウが使われます。シレックスは粒が大きく地表にあるだけで地中は深い粘土質で肥沃な土壌なので凝縮感のあるブドウができます。フルーティで香りも高く、肉厚でオイリーなワインです
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エール・ダルジャン [2022] 750ml / Aile d'Argent
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37,400円
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税抜34,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
【2022年の天候条件】 2022年は年始の時期から早々と温暖で乾燥した天候が続きました。ブドウ樹の生育サイクル全期間にわたって、日射量は非常に多く、幾度となく熱波にも見舞われました。 春から収穫が終了する時期まで一貫して降雨は稀で、それでも4月に降った雨、そして6月にも数日本格的な雨があり、おかげで土壌への水分補給が進みました。ブドウの樹は地下深くにしっかりと根を張っており、調整しながら水分を吸収する能力の高さが立証されました。2022年ヴィンテージはまさに異例続きの天候状況でしたが、ぶどう樹には優れた環境順応性が備わっていることが示された1年でもありました。 暑く乾いた天候のもと、開花は10日ほど早い日程で進みました。開花進度は速めでしたが、順調かつ均質に広がりました。この時期から早生傾向で、その傾向は収穫まで維持されました。果実の成熟は中断されることなく理想的な流れで進みました。収穫は9月初頭にスタートし、9月末まで続きました。申し分ない衛生状態でした。 粒に関しては、天候状況が粒のサイズにやはり影響したとはいえ、凝縮性と風味のバランスは稀に見る高いレベルです。醸造後に行なった試飲でもこの点は明らかで、ぶどうが育ったテロワール本来の表現、そしてエレガントさを失うことなく、類い稀な芳醇さが印象的なワインに仕上がっています。 【収穫期間】 8月22日~31日 アッサンブラージュ ソーヴィニヨン・ブラン 52% セミヨン 39% ソーヴィニヨン・グリ 8% ミュスカデル 1% 【テイスティングコメント】 エール・ダルジャン 2022年は、柑橘果実と共にバーベナやアカシア蜂蜜を思わせるアロマが香るワインです。 優れたバランスと、豊かな風味が印象的。熟した白系果実のアロマとミネラル感が素晴らしい調和を奏で、心地良い瑞々しさが楽しめます。 後味まで優れたバランスと風味の良さは健在で、余韻にはフローラルなニュアンスと共にほのかにレモンが香ります。
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【25%OFF】 ボルドー グレート・ヴィンテージの格付けシャトー 4本セット!
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45,787円
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税抜41,625円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
根強い人気を誇るフランス・ボルドー地方、メドック地区の格付けワイン、 優良年を4本集めたセットです! 特にサン・ジュリアンは数十年に一度の豊作年でしたので、今後の熟成が楽しみ。 あまり市場では見かけないタルボ・ブランも、ボルドーらしい柔らかい樽使いに、 ついついグラスを持つ手が進んでしまいます。 ぜひこの機会に、セラーストック、ワイン会、ご自宅飲み用に、お買い求めください! *こちらのセットは下記のワインを1本ずつ、合計4本(赤3本・白1本)をお届けいたします。 *25%オフ!¥41,625-(+税)←\55,500-(+税) ●CHATEAU GRUAUD LAROSE 2015 /シャトー・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアンにあるメドック公式格付け第二級シャトー。エチケットには「王のワイン、ワインの王」と記されているように、1855年の格付け当時は第一級シャトーに次ぐ高値で取引されていたのは有名な話。現在でもフランス国内で「最も愛されているワイン」と言われています。ワインは、適度にスパイシーで野生的なニュアンスを感じる香りと凝縮した果実味が特徴。「サンジュリアンで最も重厚」と評されるほどしっかりとしたタンニンを持っているので長期熟成が可能。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60%/メルロー31%/カベルネ・フラン9% ●CHATEAU TALBOT 2016 / シャトー・タルボ メドック公式格付第四級シャトー。サン・ジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。ワインはサンジュリアンらしいバランスのとれた濃い色調の柔らかく厚みがあり味わい深いのが特徴。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン55%/メルロー39%/プティ・ヴェルド6% ●CHATEAU CANTEMERLE 2015 /シャトー・カントメルル メドック公式格付第5級シャトー。メドックの入り口部分に位置する畑は、この地域ではラ・ラギューヌと並んで最高のロケーションにあり、オー・メドックのシャトーの中でもトップクラスといわれています。19世紀後半の頃には、何とあのラフィットよりも高値で取引されたこともあるという記録が残っており、当時からその実力は高く評価されてきました。ワインは上品な果実の香りを持ち、タンニンが柔らかく、親しみやすいたタイプ。素晴らしい畑から収穫された、素晴らしいブドウによって造られているということが実感出来ます。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン59%/メルロー27%/プティ・ヴェルド8%/カベルネ・フラン6% ●CAILLOU BLANC DU CHATEAU TALBOT 2018 / カイユ・ブラン・デュ・シャトー・タルボー2018 メドック公式格付第四級シャトー。サンジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。このキュヴェは、タルボが極少量のみ生産する辛口の白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランの爽やかな個性に加えて、樽熟成由来のふくよかさや複雑性も楽しめる、高級感のあるワインです。 【葡萄品種】ソーヴィニヨン・ブラン69%/セミヨン31%
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CHATEAU D'YQUEM 1990 SAUTERNES / シャトー・ディケム 1990 ソーテルヌ
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126,500円
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税抜115,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- シャトー・ディケム
~ソーテルヌを象徴するシャトー・ディケムの1990年~ 世界三大貴腐ワインとして美食の世界に欠かすことの出来ないボルドー地方の貴腐ワイン。その中でもシャトー・ディケムはアイコン的な存在であり、1785年からシャトーを所有したサリュース家が献身的な経営を行ない品質向上に努めたことにより、世界最高の甘口ワインとの評価を確立しました。 偉大な1990年は、深い黄金色からマーマレードや蜜ろう、バニラにスパイスの上品で複雑な香りが広がります。圧倒的なバランスの良さと奥行きのある非常に長い余韻で、最高峰の名にふさわしい逸品となっています。
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【シャトー蔵出し・最新ヴィンテージ】イグレッグ [2023] 750ml / Y d'Yquem|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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102,300円
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税抜93,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ディケム
・フランスのシャトーで現在も熟成されている在庫のため、お届けは2026年4月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2023年ヴィンテージ】 2023年は「豊穣の年」と評される、力強さと繊細さを兼ね備えたヴィンテージとなりました。収穫は8月12日から始まり、シャトー・ディケム史上2番目に早い収穫期を記録。夏らしい陽射しと適度な雨がもたらしたブドウは健全で凝縮感に富み、爽やかな酸を保ちながら完熟しました。ブレンドは初めてソーヴィニヨン・ブランとセミヨンが50%ずつという比率。柑橘の葉やハーブを思わせる香りに、洋梨や白桃、キンカン、黄色いグレープフルーツのニュアンス。スミレや野ばらの華やかさに加え、ミネラルを感じさせるチョーキーな質感が余韻を引き締めます。辛口のスタイルでありながら、豊かさとテクスチュアの厚みが本家イケムの気配を漂わせる、複雑で現代的な解釈のイグレッグです。 【イグレッグ】 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。
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【シャトー蔵出し・最新ヴィンテージ】ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2023] 750ml / Le Petit Cheval Blanc |3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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72,600円
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税抜66,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
・フランスのシャトーで現在も熟成されている在庫のため、お届けは2026年4月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2023年ヴィンテージ】 2023年は極端な気候に悩まされることなく、年間を通じて程よい降雨に恵まれたバランスの良いヴィンテージとなりました。8月後半の雨が熟成を後押しし、収穫は8月23日からわずか1週間という集中した期間で実施。フローラルでフルーティ、さらにミネラル感を伴う気品ある果実味が広がり、ソーヴィニヨン・ブラン73%とセミヨン27%のブレンドが透明感と奥行きを両立させています。アルコール度数13.5%、残糖の少ない辛口仕上げながら、温度が上がるにつれて豊潤な厚みと優雅な余韻が現れ、本家シュヴァル・ブランの精神を映し出す一本です。総生産量は34,141本とマグナム813本のみ。フレッシュさと熟成ポテンシャルを兼ね備えたこの稀少な2023年は、今後の進化をも大いに楽しめる逸品です。 【ル・プティ・シュヴァル・ブラン】 サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。
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【シャトー蔵出し・最新ヴィンテージ】イグレッグ [2023] 1500ml / Y d'Yquem|シャトーオリジナル木箱入り
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68,200円
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税抜62,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ディケム
・フランスのシャトーで現在も熟成されている在庫のため、お届けは2026年4月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2023年ヴィンテージ】 2023年は「豊穣の年」と評される、力強さと繊細さを兼ね備えたヴィンテージとなりました。収穫は8月12日から始まり、シャトー・ディケム史上2番目に早い収穫期を記録。夏らしい陽射しと適度な雨がもたらしたブドウは健全で凝縮感に富み、爽やかな酸を保ちながら完熟しました。ブレンドは初めてソーヴィニヨン・ブランとセミヨンが50%ずつという比率。柑橘の葉やハーブを思わせる香りに、洋梨や白桃、キンカン、黄色いグレープフルーツのニュアンス。スミレや野ばらの華やかさに加え、ミネラルを感じさせるチョーキーな質感が余韻を引き締めます。辛口のスタイルでありながら、豊かさとテクスチュアの厚みが本家イケムの気配を漂わせる、複雑で現代的な解釈のイグレッグです。 【イグレッグ】 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理し、その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。1959年から始まったイグレッグは、貴腐がつきながら潜在アルコールが基準に満たない葡萄から作られたセカンドワインでした。LVMHが買収してからはよりフレッシュなスタイルに変貌し、2004年からは少量ながら毎年作られるようになりました。使用されるソーヴィニヨン・ブランはイケムに使われる各葡萄樹から9月に収穫されたひと房が使用され、イケムの1年樽で熟成されます。フレッシュなアペリティフ的なスタイルですが、残糖はリッター7グラム、アルコール度数は15%にも達し、温度があがってくるとイケムの面影をはっきりと感じることができます。
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【シャトー蔵出し・最新ヴィンテージ】ル・プティ・シュヴァル・ブラン [2023] 1500ml / Le Petit Cheval Blanc |シャトーオリジナル木箱入り
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48,400円
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税抜44,000円
- 木箱保管可能
- 蔵出し/海外直送
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
・フランスのシャトーで現在も熟成されている在庫のため、お届けは2026年4月頃になります。 ・日本への輸送は船便(リーファー便)を使用いたします ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・シャトーオリジナル木箱入り 【2023年ヴィンテージ】 2023年は極端な気候に悩まされることなく、年間を通じて程よい降雨に恵まれたバランスの良いヴィンテージとなりました。8月後半の雨が熟成を後押しし、収穫は8月23日からわずか1週間という集中した期間で実施。フローラルでフルーティ、さらにミネラル感を伴う気品ある果実味が広がり、ソーヴィニヨン・ブラン73%とセミヨン27%のブレンドが透明感と奥行きを両立させています。アルコール度数13.5%、残糖の少ない辛口仕上げながら、温度が上がるにつれて豊潤な厚みと優雅な余韻が現れ、本家シュヴァル・ブランの精神を映し出す一本です。総生産量は34,141本とマグナム813本のみ。フレッシュさと熟成ポテンシャルを兼ね備えたこの稀少な2023年は、今後の進化をも大いに楽しめる逸品です。 【ル・プティ・シュヴァル・ブラン】 サンテミリオンの双璧シャトー・シュヴァル・ブランが作る希少な白ワイン。シャトーに隣接し2006年に買収したラ・トゥール・デュ・パンの敷地8ヘクタールのうち、1.4ヘクタールはシュヴァル・ブランに併合。残りの6.6ヘクタールは綿密な土壌分析の結果、優れた白ワインのポテンシャルがあるとして、シュヴァル・ブランの白を生み出すプロジェクトがスタートしました。2008年から5ヴィンテージが試験的に作られ、2014年にファーストヴィンテージがリリースされました。
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【プリムール】シャトー・コス・デストゥルネル・ブラン 2024 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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82,500円
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税抜75,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・AG 93-95点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・コス・デストゥルネルの北部にある畑から造られる生産量が少ない希少な白ワインです。大西洋の影響で冷涼な気候にあり、メドックで優れた白ワインを生み出すのに最適なテロワールにあります。 シャトー コス・デストゥルネルの歴史は創業者であるルイ・ガスパール氏がブドウ畑を相続したことから始まります。19世紀初頭、彼はワイン造りを営むと共に 販売も手掛けていました。商売の天才ともいわれたガスパール氏は、その当時ワインの一大マーケットであったインドでもワインの需要があると考えます。自前の船でボルドーからインドまでワインを輸出し、現地で販売されたワインは好評を得ることが出来ました。しかし、全ては売り切れず売れ残りをボルドーに持ち帰り、このワインと輸出されずにシャトーで熟成させていたワインを飲み比べてみると、インドから持ち帰られたものの方が美味しかったのだそう。そしてこのワインを"インド帰りのワイン"として販売したところ、人気を得てサン・テステフのマハラジャ(偉大な王)と呼ばれるようになり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。 ボルドー格付けスーパーセカンドの代表格 コス・デストゥルネル。「コス」とは、“砂利の丘”の意味で、眼下に隣接した1級シャトー・ラフィット・ロートシルトを見渡すことができます。その斜面からは、排水性が高く、凝縮されたブドウが出来ることは容易に想像ができます。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%と比較的メルロの比率が高く、凝縮感があり、とてもエレガントなワインと高い評価を獲得。1999年よりオーナーになったミシェル・レイヴィエ氏の大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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