20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|31ページ目
-
-
-
【プリムール】シャトー・ポンテ・カネ [2025] 750ml / Chateau Pontet-Canet | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・ポンテ・カネ
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 98-100点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 97-99点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 特級格付け第五級でありながら、近年その品質、評価、そして発信力において、すでに格付けという枠組みを超越した存在、それがシャトー・ポンテ・カネです。シャトー・ムートン・ロートシルトの真正面という、ポイヤックでも屈指のテロワールに畑を構えるこのシャトーは、長い歴史を持ちながらも、現オーナーアルフレッド・テスロンの登場によって劇的な飛躍を遂げました。大胆な設備投資、厳格な収量制限、畑の再構築、そして醸造哲学の抜本的な見直し、そのすべてが、ポンテ・カネを“第五級”から、“格付けそのものを問い直す存在”へと押し上げたのです。特に2004年、格付けシャトーの中でもいち早くビオディナミへ転換したことは、ボルドー全体に大きな衝撃を与えました。馬による耕作、500番・501番調剤、ハーブティーや植物抽出液による樹勢管理、土壌との共生を目指すカバークロップ、ポンテ・カネは単なる有機栽培ではなく、畑そのものをひとつの生命体として捉える哲学を実践しています。2025年も、スギナ、イラクサ、タンポポ、カモミール、ヤロウなどを用いた煎剤とティザンヌが年間を通じて使われていいます。 そして2025年、ポンテ・カネはこの哲学を象徴する言葉として、「自然が駆け抜ける年」というメッセージを掲げました。冬は例年より穏やかで、4月は雨に恵まれたスタート。しかし4月末以降、天候は一変し、わずか4か月で降雨量は僅か96mmという極めて乾燥した夏へと移行します。ポンテ・カネのチームは、樹勢を守るため葉量を抑え、果実を“日陰で熟させる”という高度なキャノピーマネジメントを徹底。経験に裏打ちされた畑仕事によって、極端な乾燥を見事にコントロールしました。メルローは8月末にはすでに完熟し、9月2日、ポンテ・カネ史上最も早い収穫が始まります。その後、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、そして最後のプティ・ヴェルドまで、9月23日に収穫が完了しました。2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロー39%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド1%。熟成は、新樽50%、コンクリート・アンフォラ35%、1年使用樽15%という、今やポンテ・カネを象徴するスタイルで行われます。セラーで掲げられた唯一のルールは、“果実を尊重し、決してやり過ぎないこと。「2025年はピジャージュを一切行わず、必要最低限のセニエのみ。天然酵母、酸素管理、発酵管理のすべてを精密に調整し、畑で育まれた果実の純粋性を守り抜いた」とコメントしています。グラスから立ち上がるのは、カシス、ブラックチェリー、スミレ、杉、黒鉛、砕いた砂利、そしてポンテ・カネならではの土の生命力を感じる複雑なニュアンス。口に含むと、果実は驚くほどジューシーでピュア、タンニンは緻密かつシルキー。そしてフィニッシュには、ムートンの向かいという偉大なテロワールと、20年以上にわたるビオディナミの哲学が静かに、しかし力強く刻まれています。もしメドックの格付けが現代に再構築されるならば、ポンテ・カネが第五級に留まることは決してないでしょう。2025年は、そのことを改めて確信させる、まさに“自然と人が共鳴した”偉大なヴィンテージなのです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
-
-
-
-
【プリムール】レ・ペリエール・ヴァン・ド・フランス [2025] 750ml / Les Perrieres Vin de France | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- ギノドー
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 93-95点 (ワイン・アドヴォケイト) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ポムロールの地でペトリュスと双璧をなすと同時に、年々その孤高の輝きを増し続けるシャトー・ラフルール。日本市場において、ルグランは唯一の公式パートナーとして、この特別な哲学を体現するワインをご紹介できる栄誉に恵まれています。 レ・ペリエールは、「ラフルールに植えられた“ブーシェ”と呼ばれる特別なカベルネ・フランを、もし粘土石灰質土壌に植えたなら、どのようなワインが生まれるのだろうか」、そんなギノドー家の純粋な探究心から始まった、極めて知的かつ野心的なプロジェクトです。2009年、フロンサックの粘土石灰質土壌にラフルールから厳選されたマッサール・セレクションのブーシェとメルローが植樹され、最初のヴィンテージは「アクト1」。そして樹齢9年目となる2017年に「アクト9」が誕生し、プロジェクト開始から10年目となる2018年、その名は正式にレ・ペリエール・ド・ラフルールへと進化を遂げました。石灰岩がもたらすのは、ポムロールの粘土由来の官能性とはまた異なる、張り詰めた緊張感と透明感。しなやかで滑らかなテクスチュア、砕いた岩や鉛筆の芯を思わせるミネラル、そしてどこかブルゴーニュのグラン・クリュを彷彿とさせる垂直性と気品――レ・ペリエールは、ラフルールのDNAを持ちながらも、まったく新しい表現を切り拓いた唯一無二の存在です。 そして2025年、ギノドー家は気候変動という時代の大きな転換点に向き合い、すべてのワインをヴァン・ド・フランスとしてリリースするという歴史的決断を下しました。記録的熱波により41.5℃を記録した極限のヴィンテージでしたが、ギノドー家の精密な畑仕事と徹底した選果によって、バティスト自身が「これまでで最高」と語る仕上がりとなりました。2025年のレ・ペリエールは、メルロー56%、ブーシェ44%。サワーチェリーやブラッドオレンジ、アイリス、ミント、砕いた岩、そしてほのかな塩味。若樹とは思えないほどの密度とエネルギーを備えながら、その口当たりは驚くほどシルキーで、緻密な酸とミネラルが長く美しい余韻を描きます。現地では「ブルゴーニュを思わせる」と評されたそのスタイルは、まさにラフルールが未来へ向けて描く、新たなグラン・ヴァンの姿そのものです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
-
-
-
-
GRANDE ANNEE 2015 BOLLINGER / グラン・ダネ 2015 ボランジェ
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ボランジェ
~2015年の暖かさを感じる豊潤な味わい~ 1829年創業で、本拠地アイ村をメインに180haの自社畑を所有する名門ボランジェ。自社の樽職人が手掛けた樽での発酵を施した原酒にこだわり、マグナムボトルでの瓶内熟成を行うなど、強いこだわりを持って上質なシャンパーニュを生み出し続けています。 偉大な年にのみ、オーク樽による発酵・熟成に加え5年以上の瓶熟成を経て出荷されるグラン・ダネは、メゾンを代表する偉大なキュヴェのひとつ。2015年は「太陽の年」となった暖かな年で、ミラベルやプラムに蜂蜜のタッチがあり、中盤にかけて赤い果実の風味やアーモンドの香りも感じられます。ふくよかで芳醇な果実味ときれいな酸とミネラリーな味わいで、余韻にはマンゴーのエキゾチックなタッチとバニラのブーケが複雑に続きます。
-
-
-
-
LE MESNIL CUVEE HERITAGE S.A. LE MESNIL / ル・メニル キュヴェ・エリタージュ S.A ル・メニル
-
45,100円
-
税抜41,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ル・メニル
~特級メニルの多彩なテロワールを表現した特別キュヴェ~ 特級ル・メニル・シュール・オジェ村にあるシャンパーニュ最大規模を誇る協同組合ル・メニル。600件以上の栽培農家と契約し、選りすぐりの質の高い葡萄から高品質なシャンパーニュを生み出しています。 こちらは特に個性が際立ち、キャラクターの異なる「2007年」「2008年」「2009年」「2010年」「2012年」「2014年」「2015年」の7ヴィンテージの原酒をブレンドして仕込む、歴代当主7人に敬意を表して仕込まれた特別キュヴェ。柑橘類の果実、花、ナッツ、ブリオッシュなど様々な要素のアロマが絶妙に調和しており、上品さかつダイナミックな味わいで、複雑味を備えた優美な仕上り。メニルの多彩なテロワールをそのまま瓶詰したような素晴らしい出来栄えです。
-
-
-
-
MAZIS CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 CHARLES NOELLAT / マジ・シャンベルタン 2002 メゾン・シャルル・ノエラ
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- メゾン・シャルル・ノエラ
~グラン・クリュの風格漂うマジ・シャンベルタン~ 1970年代にボーヌを拠点として創業したネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ。1980年代にかのルロワへ売却された伝説のドメーヌ・シャルル・ノエラの甥に当たるウルシュリーヌ氏は、商標登録されたシャルル・ノエラの屋号を譲り受ける形でブランドが確立しました。 2002年のマジ・シャンベルタンは、熟した赤や黒のベリーの力強い風味に、スパイスや獣肉を思わせる野性的なアロマがアクセントを添えています。熟成を経てエレガントな表情も現れ始め、複雑で長い余韻と相まって、グラン・クリュならではの風格ある味わいに仕上がっています。
-
-
-
-
CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU 2002 CHARLES NOELLAT / シャルム・シャンベルタン 2002 シャルル・ノエラ
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- メゾン・シャルル・ノエラ
~程よい塩梅に熟成したシャルム・シャンベルタン~ 1970年代にボーヌを拠点として創業したネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ。1980年代にかのルロワへ売却された伝説のドメーヌ・シャルル・ノエラの甥に当たるウルシュリーヌ氏は、商標登録されたシャルル・ノエラの屋号を譲り受ける形でブランドが確立しました。 2002年のシャルム・シャンベルタンは、華やかなベリーの香りに、ほのかなスミレやコーヒー豆のニュアンスが重なり、上品な印象を与えます。しなやかで緻密な味わいにはほのかな野性味も感じられ、長く美しい余韻が気品を一層引き立てます。
-
-
-
-
CONDRIEU LA DORIANE 2023 GUIGAL / コンドリュー ラ・ドリアンヌ 2023 ギガル
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ギガル
~コンドリュー最高峰の銘酒ドリアンヌ~ 今やコート・ロティの代表的生産者となったギガル。優れたコート・ロティを造ることでも有名ですが、エルミタージュの地でもその実力を遺憾なく発揮しています。 1994年からリリースされるコンドリューのキュヴェ・ラ・ドリアンヌ。白い花やアプリコット、白桃の芳醇な香りが広がり、フレッシュさとリッチな質感が見事に調和しています。白桃を丸かじりしたような味わいに新樽由来の甘香ばしくボリューム感のあるエレガンスを備えたスケールの大きな味わいが魅力です。
-
-
-
-
CHATEAU D'ARMAILHAC 2010 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2010 ポイヤック
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・ダルマイヤック
~絶妙な熟成感を堪能できるダルマイヤック2010年~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 優良年の2010年は、煮詰めた赤果実の甘やかな香りにリコリスやハーブ、樽のニュアンスが重なる奥行きあるアロマ。熟成による角の取れたタンニンと凝縮した果実味が織りなす味わいは、重厚でありながら実にエレガントな仕上がりです。
-
-
-
-
BRUT NATURE PHILIPPE STARCK 2015 LOUIS ROEDERER / ブリュット・ナチュール フィリップ・スタルク 2015
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ルイ・ロデレール
~ルイ・ロデレールが表現するピュアな葡萄旨味が詰まった逸品~ 1833年創業で、現在約250haの自社畑を所有している、シャンパーニュ・メゾンの中でもトップクラスの規模と知名度を誇るルイ・ロデレール。 こちらは世界的に有名なデザイナー「フィリップ・スタルク」とのコラボレーションで生まれた、ノン・ドザージュのキュヴェ。完熟した葡萄に恵まれた2015年は、凝縮感のある果実の風味とキレのあるミネラル感が見事に調和し、非常に長井余韻が続きます。多層的で豊かな味わいながら、至極ピュアでフレッシュな味わいが魅力的です。
-
-
-
-
ランソン クロ・ランソン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット [2008] 750ml / Clos Lanson Blanc de Blancs Extra Brut
-
44,000円
-
税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ランソン
150年以上にわたり英国王室に愛され続けるメゾン 1760年に創業したランソンは、最も歴史のあるシャンパン・メゾンのひとつです。[厳選されたクリュ][伝統的なシャンパーニュ製法][希少なリザーヴワインのコレクション][セラーでの長期熟成]4つの原則に基づき、メゾンの伝統と独自の専門知識を生かし、260年もの間シャンパン造りへの愛情と、人を愛する気持ちに導かれてきました。十字架「マルタクロス」は、ランソンの開放感、優しさ、ホスピタリティを表すシンボルです。1798年以来、メゾンのエンブレムとして採用され、現在ではランソンクロスとして再デザインされています。また、1860年のヴィクトリア女王時代より、150年以上英国王室に愛され続けています。 ランソンは世代を超えた生産者との強い歴史的関係を築き、現在460haの畑からの供給を受け、57haの自社畑を所有しています。100種類以上のクリュからの調達が可能となっており、50%以上のワインがグラン・クリュとプルミエ・クリュからなります。ランソンの特別な畑であるクロ・ランソン。この歴史的な1ヘクタールの区画では、毎年ごく限られた数のボトルしか生産されません。特別に選び抜かれたシャルドネの優美さや繊細さがもたらす、フルーティーで爽やかな味わいです。凝縮感のある果実味や、香ばしいビスケットのような香り、爽やかな余韻を味わえます。 Dosage(ドサージュ) 4g/ℓ
-