信濃屋ネットショップワインの商品一覧|4ページ目
-
-
-
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・シャルム・ドゥシュ [2023] 750ml
-
71,500円
-
税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
『ドメーヌ・ルフレーヴ』の元技術責任者が遂に自らのドメーヌを立ち上げ アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュはフランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得し、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴで8年間技術責任者を務めました。その後、ドメーヌ・ルフレーヴを2015年に去ってからはオーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、2021年に満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートしました。 【フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修めた頭脳から造られるワイン】 長年ブルゴーニュで働いた経験から優れたブドウ栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。 ブドウの供給元は、かつて自身がコンサルティングを行っていた農家が多いものの、良いブドウがあれば自身で畑を見ていい仕事をしれいれば躊躇わず購入するという。添加物を使わない造りがモットーで、瓶詰め時まで亜硫酸も一切使わない。フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修めただけあり、どのワインも洗練されテロワールが表現されています。ブルゴーニュ通が待ちわびた生産者のワインが遂にリリースされました。 ムルソーの良区画の1級が限定1本入荷! 粘土石灰岩土壌で育った樹齢約70年のシャルドネを350リットルの大樽で発酵およびマロラティック発酵します。澱と共に古樽、新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。清澄をせず、ろ過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰め。 果実や花の繊細かつ活気に満ちた力強いアロマ。ミネラルがワインに気品と輝き与え、驚くほど長いフィニッシュに続きます。
-
-
-
-
ドメーヌ・カミーユ・ティリエ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・マニ [2023] 750ml
-
28,600円
-
税抜26,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・カミーユ・ティリエ
『コート・ド・ニュイの新星カミーユ・ティリエ』 2016年に設立されたドメーヌ・カミーユ・ティリエは、コート・ド・ニュイの中心部、コート・ドールのコルゴロワンにあります。バケツで汲み上げたり、足で踏んだり、ラチェットプレスしたりと、すべて手作業で行われます。カミーユとマットは、それぞれのボトルに相応しいアプローチをするために、造りについて秘密にしています。 カナダ生まれのセラーマスター、マット・チティックと、ブルゴーニュに移住したカミーユ・ティリエは、長年の醸造と販売の経験を積み、慎重さと野心を融合させ、長年の夢を実現しました。それは、ブルゴーニュに自分たちのワイナリーをゼロから作ることです。二人はドメーヌ・ド・ベレーヌで出会いました。マットは2011年から2014年までセラーマスターを務め、カミーユは販売を担当していました。 この経験がコート・ドールへの扉を開き、著名なワインメーカーとの強固な関係を築くことができました。この貴重な人脈、厳格さ、そして直感の組み合わせにより、彼らは現在、卓越したテロワールから収穫されたブドウのみを厳選しています。彼らの目標は明確で、厳選されたアペラシオンを、細心の注意を払って醸造することです。 2021年、カミーユとマットはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの「ル・クロ・マニ」0.80ヘクタールを取得する機会を得ました。これはコルゴロワンにおける最初のブドウ畑となります。翌年の2022年には、ドメーヌ・ジル・ジュールダンを買収し、コルゴロワンにさらに5ヘクタールの畑を追加しました。 現在 6 ヘクタールの面積の畑を所有しています。 【ドメーヌ・カミーユ・ティリエの哲学】 ドメーヌ・カミーユ・ティリエでは、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュとブルゴーニュのワインを単一区画のヴィンテージで醸造し、その産地であるテロワールの多様性を最大限に引き出すことを目指しています。これらのテロワールは、まだあまり知られていませんが、驚くほど豊かな味わいを秘めています。一部の区画では馬が耕作され、列の間には花が植えられています。これは生物多様性の保全に向けた積極的な取り組みであり、敬意と責任に基づく土地との繋がりが、彼らの選択を導いています。カミーユとマットは、土地の資源を賢明かつ持続可能な方法で保護することに尽力しています。 一方、醸造工程は、自然への信頼を念頭に、可能な限り穏やかで介入の少ないものを目指しています。この工程は、インフュージョン(浸出)法、軽いポンピングオーバー、パンチダウン、そして収穫物の選別という、しばしば時間がかかるものの不可欠な工程を伴いながら行われます。 カミーユとマットは、オーガニック、ビオディナミ、ナチュラル、コンベンショナルといったレッテルを否定します。彼らは、バランス、正確さ、精密さ、適応力、そして観察力に導かれ、ブドウ栽培とワイン醸造において自由で責任ある、そして誠実なアプローチを提唱しています。彼らのモットーは、「束縛することなく支援すること」です。 カミーユ・ティリエ「ドメーヌのワインが、愛する人たちとの楽しいひとときを彩ってくれることを願っています。それがワインの真の意味なのですから。」 標高の高さと複雑な土壌が生み出すピノ・ノワール。限定1本のみ! 標高320メートルに位置する、クリマで最も高い区画に位置するル・クロ・マニィは、その比類なき地質学的豊かさで際立っています。何百万年にも及ぶ地殻変動、浸食、そして堆積物によって形成されたこのテロワールは、一つの区画の中に土壌のモザイクのような様相を呈しています。このピノ・ノワールは、その複雑さを、熟した赤果実、繊細なスパイス、そして繊細なスモーキーなノートが溶け合う、率直で深みのある香りで表現しています。豊かな表現力とエレガントさを兼ね備えた、力強い個性を持つワインは、その産地の多様性を余すところなく反映しています。 樹齢60年の自社畑(0.78h)。100%全房発酵、ステンレスタンクで14日発酵、バスケットプレスで圧搾、12ヶ月樽熟成(新樽20%)。
-
-
-
-
ドメーヌ・カミーユ・ティリエ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ラ・モンターニュ [2023] 750ml
-
25,300円
-
税抜23,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・カミーユ・ティリエ
『コート・ド・ニュイの新星カミーユ・ティリエ』 2016年に設立されたドメーヌ・カミーユ・ティリエは、コート・ド・ニュイの中心部、コート・ドールのコルゴロワンにあります。バケツで汲み上げたり、足で踏んだり、ラチェットプレスしたりと、すべて手作業で行われます。カミーユとマットは、それぞれのボトルに相応しいアプローチをするために、造りについて秘密にしています。 カナダ生まれのセラーマスター、マット・チティックと、ブルゴーニュに移住したカミーユ・ティリエは、長年の醸造と販売の経験を積み、慎重さと野心を融合させ、長年の夢を実現しました。それは、ブルゴーニュに自分たちのワイナリーをゼロから作ることです。二人はドメーヌ・ド・ベレーヌで出会いました。マットは2011年から2014年までセラーマスターを務め、カミーユは販売を担当していました。 この経験がコート・ドールへの扉を開き、著名なワインメーカーとの強固な関係を築くことができました。この貴重な人脈、厳格さ、そして直感の組み合わせにより、彼らは現在、卓越したテロワールから収穫されたブドウのみを厳選しています。彼らの目標は明確で、厳選されたアペラシオンを、細心の注意を払って醸造することです。 2021年、カミーユとマットはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの「ル・クロ・マニ」0.80ヘクタールを取得する機会を得ました。これはコルゴロワンにおける最初のブドウ畑となります。翌年の2022年には、ドメーヌ・ジル・ジュールダンを買収し、コルゴロワンにさらに5ヘクタールの畑を追加しました。 現在 6 ヘクタールの面積の畑を所有しています。 【ドメーヌ・カミーユ・ティリエの哲学】 ドメーヌ・カミーユ・ティリエでは、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュとブルゴーニュのワインを単一区画のヴィンテージで醸造し、その産地であるテロワールの多様性を最大限に引き出すことを目指しています。これらのテロワールは、まだあまり知られていませんが、驚くほど豊かな味わいを秘めています。一部の区画では馬が耕作され、列の間には花が植えられています。これは生物多様性の保全に向けた積極的な取り組みであり、敬意と責任に基づく土地との繋がりが、彼らの選択を導いています。カミーユとマットは、土地の資源を賢明かつ持続可能な方法で保護することに尽力しています。 一方、醸造工程は、自然への信頼を念頭に、可能な限り穏やかで介入の少ないものを目指しています。この工程は、インフュージョン(浸出)法、軽いポンピングオーバー、パンチダウン、そして収穫物の選別という、しばしば時間がかかるものの不可欠な工程を伴いながら行われます。 カミーユとマットは、オーガニック、ビオディナミ、ナチュラル、コンベンショナルといったレッテルを否定します。彼らは、バランス、正確さ、精密さ、適応力、そして観察力に導かれ、ブドウ栽培とワイン醸造において自由で責任ある、そして誠実なアプローチを提唱しています。彼らのモットーは、「束縛することなく支援すること」です。 カミーユ・ティリエ「ドメーヌのワインが、愛する人たちとの楽しいひとときを彩ってくれることを願っています。それがワインの真の意味なのですから。」 森の中にある輝ける宝石。限定1本のみ! コルゴロワンの斜面、標高280メートルに位置する樹齢60年の区画から生まれたこのキュヴェは、森の端に位置する理想的な東南東向きの陽光に恵まれています。なだらかで明るい斜面のブドウ畑は、非常にフレッシュなピノ・ノワールを生み出します。軽やかで飲みやすく、繊細な味わいのこのワインは、自然な繊細さと美しいエネルギーで魅了します。軽やかさとエレガンスの中に、テロワールの真髄が表現されています。 樹齢60年の自社畑(0.7ha)。40%全房発酵、ステンレスタンクで14日発酵、バスケットプレスで圧搾、12ヶ月樽熟成(新樽20%)。
-
-
-
-
オーパス・ワン [2011] 750ml / Opus One
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2011年のバックヴィンテージが数量限定で入荷】 数量限定で信濃屋トレーディングから入荷いたしました。生産者も10年以上熟成させること推奨している偉大なワイン。まさに一つの飲み頃を迎えた作品になっています。
-
-
-
-
-
462,000円
-
税抜420,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 オーパスワン2016年は、極めて上品で明るく、フレッシュな赤い果実や青系の果実の芳醇な香り、 焼き菓子に使われるスパイス、バニラ、また、春の花々の繊細な香りが感じられます。さらに、セージ、ローズマリー、ブラックオリーブの微妙なニュアンスにより、最初の香りの印象が増幅されます。 ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスのジューシーな味わいが味覚を一気に潤し、クリームのように柔らかくきめ細かいタンニンが深みある質感 を与えます。調和の取れた生き生きとした味わいは、 ダークチョコレートやエスプレッソの かすかな印象とともに長い余韻となって続きます。 限定1セットの大特価のオーパス・ワン[2016]が6本入った特別なセットになります! バックヴィンテージをこの価格でお試しいただけるのは非常にお得です!!
-
-
-
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル [2023] 750ml
-
30,800円
-
税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし2003年まではフェヴレイに貸し出されていました。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガントなワインとなっています。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない飲み疲れのない1本。 輸入代理店:AmZ
-
-
-
-
ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・フスロット [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Feusselottes
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 香る赤の華やぎ、しなやかなテクスチャーが素晴らしいレ・フスロット レ・フスロットはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。若いうちは赤い果実、野イチゴの香りを醸し出します。 このワインは様々なシャンボール・ミュジニーの中でもしなやかさをより実感できるクリマです。2020年はボリュームもありますが、そのスケールの大きさ、洗練された様子が素晴らしい作品です。
-
-
-
-
ラ・プス・ドール ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2020] 750ml / Bonnes-Mares Grand Cru
-
77,000円
-
税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 シャンボール・ミュジニーの2つのうちの1つの特級 モレ・サン・ドニの南部、シャンボール・ミュジニーの北部にあって、特級クロ・ド・タールに隣接する特級です。丘陵の中腹に当たるクリマであります。シャンボール・ミュジニーのイメージとして繊細で優雅であるイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、ボンヌ・マールはその性格とは異なり、豊満な果実に満ち溢れており、スケールは大きく、タンニンも豊富な特級です。 ラ・プス・ドールのこの作品は、さながら自然と秋を思わせるワインであり、そのパワフルさは容易く人を魅了するアロマを連れて来きます。味わいも色合いも濃く、重量感のある、偉大な長熟ワインです。
-
-
-
-
ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 繊細なタッチと深み、華やかさが香る1級シャルム レ・シャルムはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。その周辺でもレ・シャルムは代表的な区画であり、赤果実の豊満さと口当たりのしなやかさ、繊細さ、赤と花と果実のアロマが漂うレ・シャルムの特徴を備えた作品になっています。 2020年はボリュームもありますが、スケールの大きい、洗練された濃厚さが口に広がっていきます。
-
-
-
-
シルヴァン・カティアール ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・ミュルジェ [2022] 750ml / Nuits-Saint-Georges 1er Cru Aux Murgers
-
73,700円
-
税抜67,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
『ワイン愛好家"シルヴァン・カティアール"』 かつての評価高きドメーヌ・カティアール・モリニエの正統後継。父のドメーヌに対して、ロバート・パーカー氏も「ワインの質は最高レベル」「フルボディで風味強烈な感嘆するワインに比べ、その知名度の低さはなにゆえか」として4つ星評価をつけていました。ブルゴーニュ・ワインの権威として知られる、クライヴ・コーツ氏も2008年『最高評価』の3ッ星ドメーヌのひとつとして、シルヴァン・カティアールを挙げています。 【芸術と言われるカティアールのワイン】 もともとのドメーヌの設立は1930年。彼の祖父がDRCで働く傍ら、分益耕作でワインを造りネゴシアンに売るところから始まりました。その後少しずつ畑を購入し50年代後半にドメーヌ元詰を開始することとなります。シルヴァン氏はボーヌのワイン農業高校を出たあと15年間、父である2代目アンドレ氏の下で修行し、84年父の畑を分益耕作することで独立しました。以来収穫時以外は夫婦2人だけで栽培から醸造、販売までを手がけています。 95年にアンドレ氏が退職すると姉妹3人と4人で一旦ドメーヌを会社組織にし、シルヴァン氏が会社を買い取る形で全ての畑を相続しました。シルヴァンの氏一人息子のセバスチャン氏もボーヌのワイン農業高校修了後、現在ドメーヌに参加しています。 限定1本のみの入荷になります。若いうちは非常に濃くて強いワインなので、熟成を推奨、もしくはデキャンタなどでゆっくり開かせてお愉しみください。
-