甘味辛口ワインの商品一覧|4ページ目
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ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・コンブ・オー・モワンヌ VV [2023] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Combe Aux Moines VV
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60,500円
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税抜55,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【ドメーヌ・フーリエ】 1930年コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタンの中心でフェルナン・ペルノによって創設されました。現当主ジャン・マリー・フーリエは、1994年にドメーヌを引き継いで以来、収量の制限、新たな醸造設備の導入、セラーの改修など、抜本的な改革を行い、ドメーヌの飛躍的な発展を遂げました。彼はアンリ・ジャイエやジョゼフ・ドルーアンといった巨匠たちのもとで研鑽を積み、さらにアメリカ・オレゴン州での経験を通じて、偉大なピノ・ノワールの醸造哲学を学びました。現在は妹イザベル、妻ヴィッキーとともにドメーヌを運営しています。所有する畑は約9ヘクタールにおよび、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ、ヴージョといった、コート・ド・ニュイ屈指のアペラシオンに広がっています。生産は自社畑のワインに加え、リリース直後に完売することもあるためネゴシアンも立ち上げ、現在は2種類の高品質なワインを展開しています。畑では除草剤・化学肥料・殺菌剤を使わず、テロワールを重んじた栽培を行っています。ほぼ100%除梗を行うなど、ジャイエの哲学を受け継ぎながらも、新樽比率はジャイエの100%に対してフーリエは20%に抑え、自らのスタイルを確立しています。マロラクティック発酵は自然に委ね、18ヶ月の樽熟成を経ることで、果実の純度が際立たせ、過度な抽出や樽香に頼らずにバランスとエレガンス、そして豊かな味わいを備えています。どのキュヴェもそれぞれの畑の斜面の向きや土壌の深さといった個性を、余すことなく映し出しています。
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ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・シェルボード VV [2023] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Cherbaudes VV
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55,000円
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税抜50,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【ドメーヌ・フーリエ】 1930年コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタンの中心でフェルナン・ペルノによって創設されました。現当主ジャン・マリー・フーリエは、1994年にドメーヌを引き継いで以来、収量の制限、新たな醸造設備の導入、セラーの改修など、抜本的な改革を行い、ドメーヌの飛躍的な発展を遂げました。彼はアンリ・ジャイエやジョゼフ・ドルーアンといった巨匠たちのもとで研鑽を積み、さらにアメリカ・オレゴン州での経験を通じて、偉大なピノ・ノワールの醸造哲学を学びました。現在は妹イザベル、妻ヴィッキーとともにドメーヌを運営しています。所有する畑は約9ヘクタールにおよび、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ、ヴージョといった、コート・ド・ニュイ屈指のアペラシオンに広がっています。生産は自社畑のワインに加え、リリース直後に完売することもあるためネゴシアンも立ち上げ、現在は2種類の高品質なワインを展開しています。畑では除草剤・化学肥料・殺菌剤を使わず、テロワールを重んじた栽培を行っています。ほぼ100%除梗を行うなど、ジャイエの哲学を受け継ぎながらも、新樽比率はジャイエの100%に対してフーリエは20%に抑え、自らのスタイルを確立しています。マロラクティック発酵は自然に委ね、18ヶ月の樽熟成を経ることで、果実の純度が際立たせ、過度な抽出や樽香に頼らずにバランスとエレガンス、そして豊かな味わいを備えています。どのキュヴェもそれぞれの畑の斜面の向きや土壌の深さといった個性を、余すことなく映し出しています。
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マルセル・ダイス ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット [2023]750ml (赤ワイン)
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6,960円
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税抜6,328円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- マルセル・ダイス
完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワイン! 「塩味、慎み、華」 酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい1本です。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット」は、サン・イポリット村のランゲンベルグ・プルミエ・クリュに植えられたピノ・ノワール100%。0.2ha。平均樹齢40年のVV。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。収量45hl/ha。木製開放発酵槽で全房発酵後、ステンレスタンクで12ヶ月間シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Alsace Vin Rouge de Saint Hippolyte マルセル・ダイス アルザス ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット 生産地:フランス アルザス ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:92 ポイント 92pts Drinking Window 2026 - 2040 From: Alsace 2022 Reds: Continuing Their Trajectory (May 2024) The 2022 Rouge Saint Hippolyte is a pure Pinot Noir, even though there are about 5% white Pinot grapes in this massal selection. This is a small production from a tiny parcel with an average annual output of just 2,000 bottles, planted on decomposed granitic soils with fissures that allow for just an inkling more water retention. The nose is alive with tart red berry fruit, some smoky almond and peony petal―vividly fresh and aromatic. The palate carries these flavors right over, adding tannins that are reminiscent of the firm weave of Atlas silk. Fine acidity pervades and strikes an elegant balance. A touch of white pepper appears on the silky finish. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on May 2024
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ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2023] 750ml
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330,000円
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税抜300,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュジニーの下だけでなく、横にもレ・ザムルーズの区画を所有するミュニエ。ラズベリーや赤スグリなど小さな赤い果実の香りがフレグラントに香り、空中をふわふわ浮かぶような浮揚感をもちながら、口に含めば素晴らしい集中度とアフターのミネラル感。すべてにおいてエレガンスが感じられるミュニエのワインだが、中でもレ・ザムルーズのエレガントさは突き抜けていることが分かります。 輸入代理店:AmZ
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール [2023] 750ml / Bonnes Mares
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242,000円
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税抜220,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーに跨った偉大な畑。力強さと気品のあるアロマが見事に融合した逸品です。 輸入代理店:AmZ
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ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・コンブ・オー・モワンヌ VV [2022] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Combe Aux Moines VV
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55,000円
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税抜50,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【ドメーヌ・フーリエ】 1930年コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタンの中心でフェルナン・ペルノによって創設されました。現当主ジャン・マリー・フーリエは、1994年にドメーヌを引き継いで以来、収量の制限、新たな醸造設備の導入、セラーの改修など、抜本的な改革を行い、ドメーヌの飛躍的な発展を遂げました。彼はアンリ・ジャイエやジョゼフ・ドルーアンといった巨匠たちのもとで研鑽を積み、さらにアメリカ・オレゴン州での経験を通じて、偉大なピノ・ノワールの醸造哲学を学びました。現在は妹イザベル、妻ヴィッキーとともにドメーヌを運営しています。所有する畑は約9ヘクタールにおよび、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ、ヴージョといった、コート・ド・ニュイ屈指のアペラシオンに広がっています。生産は自社畑のワインに加え、リリース直後に完売することもあるためネゴシアンも立ち上げ、現在は2種類の高品質なワインを展開しています。畑では除草剤・化学肥料・殺菌剤を使わず、テロワールを重んじた栽培を行っています。ほぼ100%除梗を行うなど、ジャイエの哲学を受け継ぎながらも、新樽比率はジャイエの100%に対してフーリエは20%に抑え、自らのスタイルを確立しています。マロラクティック発酵は自然に委ね、18ヶ月の樽熟成を経ることで、果実の純度が際立たせ、過度な抽出や樽香に頼らずにバランスとエレガンス、そして豊かな味わいを備えています。どのキュヴェもそれぞれの畑の斜面の向きや土壌の深さといった個性を、余すことなく映し出しています。
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マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ [2004]750ml (白ワイン)
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
週刊モーニング(講談社)の大人気ワイン漫画『神の雫』で2005年が登場!! 「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ」は、5haで平均樹齢25年のブドウを使用。アルザスのすべての伝統品種13種の混植。鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。貴腐菌が完熟を促します。収穫は10月。絢爛豪華で官能的。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS ALTENBERG DE BERGHEIM GRAND CRU マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:アルザスのすべての伝統品種13種の混植 アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント Reviewed by David Schildknecht Issue Date 29th Feb 2008 Source 175, The Wine Advocate From a Grand Cru-rated and traditionally great Gewurztraminer site which Deiss has here densely-planted with the entire range of Alsace cepages, his 2004 Altenberg de Bergheim is redolent of honey, lily, baking spices, orange liqueur and citrus zest. With tremendous polish, richness and honeyed botrytis character on the palate, this has an underlying density suggestive of minerality and presumably going far to explain why nearly three-digit residual sugar results in a wine that is certainly sweet but not overbearingly so. Candied citrus, orange liqueur and marmalade, peach preserves, nut paste, honey, and vanilla, along with doughy richness and buttery texture give this wine a patisserie character - if one simply imagines dustings of chalk dust instead of flour. It finishes with remarkable lift and elegance for a wine of such sheer richness.
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マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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7,590円
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税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイル! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ」は、2004年登場の新作プルミエクリュ。1ha。平均樹齢20年。リースリング、ピノグリ、ピノブーロ、ミュスカ、ピノノワールの混植。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。魚介類に非常に良く合います。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS LANGENBERG 1ER CRU マルセル・ダイス マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:93 ポイント 93 Drinking Window 2025 - 2040 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023) The 2020 Langenberg is grown on granite in the village of Saint Hippolyte, at around 260m of altitude, fully south-facing. It is a field blend of Riesling, Pinot Gris, Muscat and Pinot Noir. After some yeasty reduction blows off, there is serene citrus on the nose, dried lemon, grapefruit peel and ripe pear. The palate immediately comes in with bitter orange pithiness on a slender, concentrated but lithe body. This is lip-smackingly taut, yet there is body, structure and poise. (Dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023 ワインアドヴォケイト:90 ポイント he Wine Advocate RP 90 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2032 From granite soils, the 2020 Langenberg "La longue colline" offers a clear, pure and fresh, intense and floral bouquet of lemons and just-ripe pineapple aromas. Lean and light but also lush and round on the palate, with lingering salinity, fine tannins and phenolic grip, this is an excellent structured, light and vivacious granite wine with Riesling features but the texture and juiciness of Pinot. 13.38 % alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023
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マルセル・ダイス リースリング [2023]750ml (白ワイン)
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6,160円
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税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作! ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング」は、2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。ユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。 ★サン・イポリット…1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ [2017]750ml (白ワイン)
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17,380円
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税抜15,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。 現代アルザスワインの頂点のひとつ! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「シェネンブルグ グラン・クリュ」は、1haで標高270mにある、平均樹齢50年のブドウを使用。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS SCHOENENBOURG GRAND CRU マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schoenenbourg 2017 Wednesday, July 14, 2021 France Region Alsace Vintage 2017 Score 98 Super fresh for three years of age, the floral-honey and beeswax aromas are very enticing. This is so cool and tightly-wound for the warm and sometimes overblown vintage. Pretty dry, the hint of natural grape sweetness is almost completely obscured by the profound, wet-stone minerality. Enormously concentrated and totally focused finish. A co-fermented field-blend of varieties. From organically grown grapes. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Stephan Reinhardt Drink Date: 2030 - 2060 The golden-colored 2017 Grand Cru Schoenenbourg is pure, deep and intense on the nose that reveals clove as well as blood orange or Cointreau aromas and almond notes. On the palate, this is a very intense, rich and complex, elegant and refined Schoenenbourg with quite a lot of sugar, grip and tannin tension but also salinity and great promises. Bottled with 13.4% stated alcohol and 28 grams per liter of residual sugar. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023 ◆2006年ヴィンテージの通常ボトルの試飲コメント◆ このシェネンンブルグは生まれて初めての経験でした。辛口のワインなのか甘口のワインかも判らず8~9℃で抜栓しました。すぐに小ぶりのグラスで味わってみました。香りは全く立たず、味わいは完全な甘口の部類だと分かったために今日のワインの最後に飲むことにしました。再度氷水の中に入れて4時間ほど後に飲むことにしました。もしもこのワインのコルクを切るときは最低でも3時間前には行って下さい。 とても重厚な印象の黄金色、抜栓してから4時間ほど経過したためかワイン自体開き始めているようだ。何分初めての経験の為に、綺麗に開いてきたのかまだまだ序の口なのかは判断出来ずの状態だ。白い花、百合、山梔子、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、洋梨のコンポート、メイプルシロップ等の花やフルーツの香りと味わいが現れ始めました。それと果物の砂糖煮や蜂蜜のニュアンスもあります。とても上品な甘さがあるのだが、アルコールから来るものではなく、完熟された葡萄が起因しているものだろう。骨組みのしっかりしたこのワインは、恐ろしいほどの濃度と凝縮感と粘度を持ちながらも全くと言って良いほどくどさと言うものは無い。相反するさらっとした感じも持ち合わせているのです。酸とミネラルのレベルが尋常ではないのだろう。デザートワインとして味わうのも良いが、くどい料理にもバッチリの相性を持つような感じのものでした。 インポーターからの資料によると(『10年間は開かない』と言われる厳格で荘厳なスタイルのもの。そして僅か1haの小さな畑から生み出されるワインは、現代アルザスワインの最高峰のひとつとされています。)となっているので、僕が飲んだ時点ではまだまだ幼児期なのかもしれないのですが…?2011.04.15
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