ワインの商品一覧|7ページ目
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【ハーフ瓶】レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]375ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
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3,300円
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税抜3,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがあるメドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン」は、メドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体とし、花を想わせる柔らかな柑橘とオークがバランス良くまとまった味わいです。 レ ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く(オランダかいう)という白い花を意味していますが、アロム(香り)高きワインであることも同時に暗示しています。初めての収穫は1996年で、発酵・醸造ともに新樽比率80-90%で行い、高級感溢れる風味に仕上がっています。 Les Arums de Lagrange Blanc レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種 : ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ミュスカデル アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:91-92 ポイント Score 91-92 Les Arums de Lagrange Bordeaux Blanc 2022 Monday, Apr 10, 2023 Color White Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Attractive, textural white with vivid fruit character and crunchy acidity. Polished and mineral finish. James Suckling Senior Editor
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カリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト 6ボトルセット [2001] 750ml / CARRUADES DE LAFITE-ROTHSCHILD[2001] 6bottles set
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
『メドック格付1級 5大シャトーの筆頭』 以前からこの地でブドウ栽培が行われていましたが、ワインを造るシャトーとして名が知れたのは 17世紀にセギュール家がブドウ畑を作ってからです。ラフィットの評価が確立したのは18世紀ニコラ アレクサンドル セギュール侯爵所有の時代です。ギュイエンヌ(フランス南西部のボルドーを中心とするフランスの旧州名)の総督が、ボルドーの医師の診察を受けた際に「最上で心地良い強壮剤」としてラフィットを勧められました。その後パリに戻りルイ15世に謁見した際に「若返りの泉」としてラフィットを紹介、ヴェルサイユ宮殿で話題となりました。その後、ラフィットは侯爵の4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分割されました。 【ロスチャイルド家によるトップシャトーへの栄光】 幾多の変遷を経て競売にかかったラフィットを1868年にロスチャイルド家が落札し、所有。 病害や戦争を乗り越え、1950年代にエリー男爵が畑と施設の再生に取り掛かりました。 エリー男爵の甥であるエリック男爵が1970年代に運営を引き継ぎ、フランスのワイン醸造技術の 第一人者であるペイノー博士をコンサルタントに迎え、新しいテクニカルチームの人材を増やす、 ブドウの樹の植え替えや肥料の与え方を変えるなど、さらなる改善を行い、ボルドーのトップシャトーという地位を確固たるものとしています。 グレートヴィンテージ2000年の陰に隠れた名作 カリュアド・ド・ラフィットは、シャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドワインです。グラン・ヴァンに似た特性を持ち合わせながら、ブレンドにはより多めにメルロを使用し、特別に栽培管理された区画で育ったブドウを用いることで、カリュアド独自の個性が生まれます。シャトーの丘の横には、1845年に購入された区画が広がります。セカンドワインの名称はその区画名、「Plateau des Carruades(カリュアドの台地)」に由来します。 2001年は、夏に不規則な天候が続いたものの秋口の「インディアン・サマー」によってブドウが完璧に成熟。ラフィットの細やかな職人技が光る年でもあります。 サクランボやスミレの花などの香りに、落ち着いて奥の方から感じられるかみしめるような強さを備えたワインに仕上がっています。
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スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2022]750ml 【正規品】 (赤ワイン)
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599,500円
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税抜545,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- スクリーミング・イーグル
【正規代理店商品】 世界中のワインコレクター垂涎の的、無類の個性を放つ、カリフォルニア・カルトワインの頂点。雄大なスケール感を有する幻の逸品。 スクリーミング・イーグルは、世界中のワインマニアの心を揺さぶるカリフォルニアのカルトワインを代表する生産者です。1986年にジーン・フィリップス女史は、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに土地を買い始め、谷を見渡せる丘の斜面にごく小さなワイナリーを建設。ダラ・ヴァレ・マヤを生み出し、「ワイン界のファースト・レディ」と称される、ハイジ・バレット女史を醸造責任者に招き、1992年に僅か24haの小さな畑からファーストヴィンテージとなるスクリーミング・イーグルをリリースしました。 そのワインは、初ヴィンテージにしてワイン評論家ロバート・パーカー氏が99点を付け、一躍有名となります。その後も、スクリーミング・イーグル1993年が97点、1994年が94点、1995年が99点、1996年が98点、そして1997年が100点満点を獲得し、ナパ・ヴァレーで最も入手困難なワインとして世界中のワイン・コレクターの垂涎の的となります。2000年のオークションでは、マグナムボトルに50 万ドル(当時で約5300万円) の値が付き話題となります。 勢いは止まらず、その後ロバート・パーカー氏はスクリーミング・イーグルのワインに4回、100点満点を付け(1997年、2007年、2010年、2012年)、ニアミスの99点も3回、98点は合計4度も付けています。その後、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイトの編集長の座を引き継いだリサ・ペロッティ・ブラウンMWも2015年と2016年ヴィンテージのスクリーミング・イーグルに、リリース以降5度目と6度目となる100点満点を連続で付けました。 現在はJonata やThe Hilt のオーナーとして知られるStan Kroenke(スタン・クロンキー)がオーナーです。ミシェル・ローランをコンサルタントに迎え、2012年ヴィンテージからは、親日家で花火職人の資格を持つ若き天才ワインメーカー、Nick Gislason(ニック・ジスラソン)が醸造を担当しています。 「スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン」は、デビュー・ヴィンテージから25年以上たった現在でも不動の人気を誇る、言わずと知れた「ザ・カルトワイン」です。ピュアな赤、黒系果実味にタバコやフローラル、ミネラルのニュアンスとシルキーなタンニンを備え、複雑味を味わうことができます。完璧なバランスと一体感を兼ね備えた素晴らしい仕上がり。 年間生産数は僅か6000本程度で、日本に正規で輸入される本数は本当にごく僅かだそうです。転売などで市場に出たスクリーミング・イーグルは、とんでもない価格になっており究極のコレクターズアイテムです。最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき、誰もが憧れる逸品、ぜひお楽しみください。 SCREAMING EAGLE CABERNET SAUVIGNON Oakville Napa Valley スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. OAKVILLE 品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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シャトー・グロリア [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・グロリア
「Gloria = 栄光の賛歌」と名付けれた芳醇でまろやかな果実味を備えた贅沢な赤ワイン! メドック・サンジュリアン村にある1940年代に設立されたシャトー。その歴史はわずか6ha程の小さな畑から始まりました。その後、少しずつ畑を拡大していきます。有名シャトーが多く存在しているメドックでは、新しくシャトーを造る事や畑を増やす事はとても困難ですが、シャトー・グロリアは各シャトーとの信頼関係を築き上げ、少しずつ畑を譲ってもらう事に成功しました。 そのシャトーはサンジュリアンのグランクリュ格付けのデュクリュ・ボーカイユ、レオヴィル・ラス・カーズ、レオヴィル・バルトン、グリュオ・ラローズなど歴史が長く、サンジュリアンを代表するシャトーばかりです。これらの畑の歴史を背景に、毎ヴィンテージ完成度が高く安定した品質のワインを生み出しています。 「シャトー・グロリア」は、格付け認定外ですが、格付けワインと同様、もしくはそれ以上のポテンシャルを秘めています。活き活きとしたフレッシュな果実の風味とやさしいオークやスパイスのアクセントがあり、ボリューム感たっぷりの赤ワインです。力強いタンニンもワインに綺麗に溶け込み、穏やかな酸味と果実味が一体となり、バランスが非常に整った贅沢な赤ワインです。 Chateau Gloria シャトー・グロリア 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロ 32%、プティ・ヴェルド 5%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:94 ポイント シャトー・グロリア サン・ジュリアン 2018 2025年8月12日(火) 色:赤、国:フランス、産地:ボルドー、ヴィンテージ:2018 スパイシーなカシスやベリーの深みがあり、ココアパウダーやグラファイトのニュアンスも感じられる、若々しいボルドーワイン。ほぼフルボディで、熟したながらもフレッシュな果実味と、しっかりとしていながらもシルキーなタンニンが、ワインに素晴らしいテクスチャーをもたらしている。余韻は長く、実に長い。オーク樽の風味や高アルコール度数にも果実味がしっかりと対抗しているグロリア。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー32%、プティ・ヴェルド5%、カベルネ・フラン3%。現在でも飲めるが、3~5年後がより良い。今後15年間は問題なく熟成を続けるだろう。ワイナリーでの垂直テイスティングより。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:93 ポイント 飲み頃:2024年~2050年 出典:『The Future’s Definitely Not What It Was: Bordeaux 2018』(2021年3月) 2018年ヴィンテージのグロリアは、ブラックベリー、ブライアリー、杉、タバコの香りが豊かに調和した素晴らしいブーケを持ち、その香りは実に…自然で気取らない印象を与えます。非常に調和の取れた味わいは、グラファイトのニュアンスを帯びた純粋なブラックフルーツを呈しています。適度なボディと繊細な酸味を備え、フィニッシュは極めて直線的で集中力があり、これは非常に上品なグロリアであり、将来的にはより高い評価に値するかもしれません。 - ニール・マーティン著(2021年1月) VINOUS:93 ポイント 飲み頃:2026年~2043年 出典:『ボルドー2018:Not Back in Black』(2021年3月) 2018年産のグロリアは見事に仕上がりました。ミディアムボディで、素晴らしいバランスと格調の高さを兼ね備えたこのグロリアは、2018年産の多くのワインに見られるような、あまりに奔放な味わいを求めていない読者に特に好まれるでしょう。明るい花の香り、ブラッドオレンジ、そして赤いベリーの果実味が、この素晴らしく表現力豊かなサン・ジュリアン全体に広がっています。タンニンが柔らかくなるまで、少なくとも数年は寝かせてください。 - アントニオ・ガローニ著(2021年3月) ワインアドヴォケイト:91 ポイント レビュー:William Kelley 飲み頃:2022年~2038年 2018年産のグロリアは、果実味が豊かで力強いこのボルドーのヴィンテージにおいて、傑出した出来栄えです。ブラックベリー、カシス、リコリスの香りを放ち、ミディアムからフルボディで、豊かで肉厚な味わいです。果実味、熟した酸味、そして甘みのあるタンニンがしっかりと芯を成しています。純粋主義者なら2019年や2016年を好むでしょうが、この表現力豊かで快楽的な2018年は、すでに愉しんで味わうことができます。 公開日:2022年11月1日
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ピション・コンテス・レゼルヴ [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル! ピション・ラランドの歴史は、1689年に、当時有名なワイン業者だった、ピエール・ドムジュール・ド・ローザン(Pierre Desmezures de Rauzan)氏がラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。そして、その娘テレーズが1694年にバロン・ジャック・ピション・ド・ロングヴィル氏と結婚際する際に持参金としてその畑を持参し、同一族がシャトーを運営していきます。 1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 「ピション・コンテス レゼルヴ」は、メドック格付け第二級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドが手掛けるセカンドラベルです。ファーストと同じ畑の若樹で造られています。ファースト譲りの気品溢れる造りで人気が高く、入荷数も限られる貴重な銘柄です。2016年まではレゼルヴ・ド・ラ・コンテスでしたが2017年から改称されています。早くから楽しめる王道のメドックです。 2018VTは、カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%のブドウを使用します。非常にバランスの取れたワインで、各要素がしっかりと調和しており、美しい清澄さと果実のストレートな表現が感じられます。香りは比較的しっかりとしていますが、程よい控えめさも感じられます。この洗練されたエレガンスは、ここ数年、コンテス・ド・ラランドのワインに一貫して見られる特徴です。しっかりとした土台の上に、カシスの果実味が美しく広がっています。 Pichon Comtesse Reserve ピション・コンテス レゼルヴ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 53%、メルロ 42%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント レゼルヴ・ド・ラ・コンテス ポイヤック 2018 2021年1月24日(日) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2018 乾燥したスミレ、ブラックカラント、牡蠣の殻、インク、ビターチョコレートの香りが漂う。ミディアムからフルボディで、しっかりとしたきめ細やかなタンニンが感じられる。凝縮感があり、引き締まった味わいで、上品な渋みが残る余韻が特徴だ。まろやかになるには数年を要する。ピション・ラランドのセカンドワイン。2025年頃から試すのがおすすめ。 DECANTER:93 ポイント Jane ANSON 2019年4月4日 コンテスのファーストと同様、2018年産の注目すべき1本です。魅惑的でありながら、口中に広がるミネラル感と引き締まった味わいに、ふっくらとしたラズベリーやダムソンの果実味が加わっています。深みがありながらも、実に美しい仕上がりです。タンニンが締まるにつれ、フィニッシュは中盤よりも少し引き締まった印象になりますが、ファーストワインを試飲した後で再び味わうと、果実味に加えリコリスやほのかな木煙のニュアンスが加わり、実に美味です。2018年はファーストワインとセカンドワインが50対50の割合でブレンドされており、総生産量の90%以上が使用されています。ブレンドには1%のカベルネ・フランが含まれています。プレスワインは9%。pH 3.85、IPT 87。 ワインアドヴォケイト:92 ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2023年~2040年 このセカンドワインは、収穫量の41%を占めています。カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%で構成された、深みのあるガーネット・パープル色の2018年「レゼルヴ・ド・ラ・コンテス」は、グラスから熟したブラックカラント、ブラックラズベリー、焼きプラムの活き活きとした香りが立ち上り、さらに鉛筆の芯、杉のチェスト、挽いたクローブ、ライラックのニュアンスも感じられます。ミディアムボディの口当たりは、きめ細やかなタンニンと心地よいフレッシュさが繊細な果実味を見事に引き立て、エレガントに仕上げられており、土の香りを帯びた余韻が長く続きます。 公開日:2021年4月1日
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ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール キュヴェ・ヌメロ・アン ビオ [2021]750ml (赤ワイン)
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5,280円
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税抜4,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
2020ヴィンテージから新呼称!ブルゴーニュ “コート・ドール” コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用した、洗練度においてNo1を表現した1本! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン」は、商品名の通りラインナップの中で洗練度においてナンバーワン(No1)を表現したワインです。このキュヴェを造るのに使われるワインは他のワインよりも良いものを使いました。コート・ド・ニュイの村名ものを80%使用しています。つまり格下げをしたものをブルゴーニュ・コート・ドールに使っているのです。素晴らしいキュヴェでも、テロワールが強すぎるものは使っていません。 100%樽熟成でノンフィルター。ヌメロアンの醸造哲学は「非常に洗練されていること」、「早く飲み頃をむかえること」ですが、ここまでのレベルになると10年熟成させても美味しく飲むことができると思います。ドミニク・ローランのイメージ通りのワインがこのヌメロアンです。 ■2021ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。 9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■醸造・熟成■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Bourgogne Cote d’Or Cuvee Numero 1 BIO ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・コート・ドール ヌメロ・アン ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D’OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ブルゴーニュ コート・ドールの呼称について■ 『ブルゴーニュ コート・ドール』は2017年に認められた新しい呼称です。簡単に言えば村名と地方名の中間に位置する新しいアペラシオンです。今まで村名クラスと地方名クラスのワインには味わいも価格もかなりの差がありましたが、このアペラシオンができたことによってその溝を埋める位置付けの呼称ができたことになります。今までのブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュブランはシャブリ、コート・シャロナーズ、マコネのブドウを使用することができましたが、今回の新呼称はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのみのブドウのブレンドから作られます。地方名クラスで言えば、最も質の高いAOCと言えます。
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ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・モンティーユ
頑固な古典派から大きく脱皮。ニュイへ、ピュリニーへと拡大した400年以上の歴史を誇る大ドメーヌが手掛ける、ブドウの卓越したポテンシャルが感じられる1本! フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」で、ドメーヌ・ド・モンティーユが遂に3つ星に昇格しました! エティエンヌ氏のみならず、現在醸造責任者を務めるブライアン・シーブ氏の功績の賜物でしょう! ドメーヌ・ド・モンティーユは、他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼を集めているブルゴーニュの真髄とも言えるドメーヌ。人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造り出します。ド・モンティーユ家は、コート・ド・ボーヌで最も優雅なワインを産出すると言われるヴォルネイ村に、17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家。ワイン造りの歴史はフランソワ・ド・モンティーユ氏の代、1920年後半から始まりました。 ユベール氏がその後確固たる基礎を築き、1995年に以前より仕事を手伝っていた子供たちにドメーヌが託されます。ドメーヌを継いだ現当主エティエンヌ氏は、次々と畑やシャトーを購入し事業を拡大。エネルギッシュな行動力により、当初は3haのみであった自社畑は、今では37haにも及んでいます。加えて、ドメーヌ発展のための海外進出先として、日本の北海道、函館に進出することが発表され、日本ワイン業界を驚かせています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、モンラッシェを凌駕するとも言われています。ド・モンティーユは0.23haの区画を所有。モンラッシェのさらにその上に位置するシュヴァリエは、表土が浅く、石灰質の母岩が露出するような土壌。このグラン・クリュ以上にミネラリーなワインはほかにない。アカシアの花とその蜂蜜のようなフレーバーがトップノーズに現れ、ミネラルの風味がアタックから余韻まで支配する。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):木樽 熟成(樽【新樽率】/タンク):樽(内新樽40%)、ステンレスタンク 熟成期間:樽で1年、ステンレスタンク4-6カ月 所有面積:0.23ha ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 農法:ビオロジック 2005年よりビオディナミに取組む BIO認証団体:エコセール DOMAINE DE MONTILLE CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ド・モンティーユ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 ジャスパー・モリス:95-98 ポイント ★★★★★ Tasting Date : October 2021 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW Slightly fuller lemon yellow, very intense bouquet with lots of class. There are some yellower notes within the fruit but essentially this is still classical Chevalier with its limestone bench character. The persistence is absolutely grand cru. This will make a beautiful bottle. 13.6% alcohol. VINOUS:96 ポイント 96pts From: Variations on a Theme: Burgundy 2020 Whites (Jul 2024) The 2020 Chevalier-Montrachet Grand Cru has a tightly wound bouquet with lemon thyme, light mint and crushed stone aromas. The oak here is neatly integrated. The palate is well-defined, with edgy, citric tannins, fresh acidity and a little more lime than its peers. However, outstanding transparency and energy were pinned down on the finish, which leaves oyster shells and saline notes on the aftertaste. Superb. Tasted blind at the annual Burgfest tasting. - By Neal Martin on May 2024
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ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ラ・ドミノード [2022] 750ml
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19,580円
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税抜17,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【Domaine Jean-Marc et Hugues Pavelot -ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ】 サヴィニ地区のスター・ドメーヌの一つ。 ガストロノミーレストランで愛飲されるピュアで自然体なワインです。 ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロは17世紀ごろよりペルナン・ヴェル ジュレス村でぶどう栽培を行ってきた歴史あるドメーヌです。 現在は当主ユーグ・パヴロ氏と父ジャン・マルク氏がサヴィニ・レ・ボーヌに本拠地を構え、ドメーヌを運営。 弟のピエール・イヴが栽培を担い、有機栽培を実践し2024年にはECOCERT認証を取得。サヴィニー・レ・ボーヌ、アロース・コルトン、ボーヌに跨る17haの自社畑は樹齢80年以上の古樹が多く存在しています。 人の介入は最小限に留め、「ぶどう本来の力を尊重し、テロワールの個性をそのままボトルに写し取る」という哲学の元行われる醸造。 白ワインでは、発酵と熟成に樽を使用しながらも、新樽の比率を抑えることで澄んだ味わいを実現。 赤ワインはタンニンよりも上品さを重視した造り。フランスの名だたるガストロノミー レストランに選ばれています。 【Savigny-les Beaune 1er Cru La Dominode -サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ラ・ドミノード】 自社畑には90年以上の古樹が育つ1級畑ドミノード。“領主”を意味し、かつて彼らの所有地であった事に由来。 サヴィニ1級畑の中で力強さを備え品質の高さで知られる区画。 ≪立地≫ ドミノードは、ラテン語で「領主」を意味する Dominus に由来し、かつてはサヴィニの領主の私有地として知られた地。一級畑レ・マルコネとレ・ジャロンの間に位置し、比類ない存在感を放ちます。この地に畑を所有す る数少ない生産者の一つで、2.22haある有機栽培の自社畑には古樹が多く現存。 樹齢:90年(45%)40年(32%)20年(23%) ≪醸造≫ 90年の古樹と40年以下の樹のブドウは別々に醸造。全房約30%で約17日間マセラシオン。発酵中は優しくピジャージュ、後半にはルモンタージュを行います。その後、フレンチオーク樽で自然なマロラクティック発酵、12カ 月熟成。(新樽約30%) ≪味わい≫ 濃厚なガーネット色、熟した果実やスパイス、ムスクの芳醇なアロマ。ビロードのように滑らかな舌触りで凝縮感のある果実味が広がり、豊かで構造的な味わいが、長くエレガントな余韻へと続きます。力強さと気品を兼ね備えたこのキュヴェは、ドメーヌの象徴的な一本です。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ VINOUS 91-93pts BURGHOUND 94pts
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ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ゲット [2022] 750ml /
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16,280円
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税抜14,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【Domaine Jean-Marc et Hugues Pavelot -ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ】 サヴィニ地区のスター・ドメーヌの一つ。 ガストロノミーレストランで愛飲されるピュアで自然体なワイン。 ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロは17世紀ごろよりペルナン・ヴェル ジュレス村でぶどう栽培を行ってきた歴史あるドメーヌです。 現在は当主ユーグ・パヴロ氏と父ジャン・マルク氏がサヴィニ・レ・ボーヌに本拠地を構え、ドメーヌを運営。弟のピエール・イヴが栽培を担い、有機栽培を実践し2024年にはECOCERT認証を取得。サヴィニー・レ・ボーヌ、アロース・コルトン、 ボーヌに跨る17haの自社畑は樹齢80年以上の古樹が多く存在しています。 人の介入は最小限に留め、「ぶどう本来の力を尊重し、 テロワールの個性をそのままボトルに写し取る」という哲学のもとに行われる醸造。白ワインでは、発酵と熟成に樽を使用しながらも、新樽の比率を抑えることで澄んだ味わいを実現。赤ワインはタンニンよりも上品さを重視した造り。フランスの名だたるガストロノミー レストランに選ばれています。 【Savigny-les-Beaune 1er Cru Aux Guettes -サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ゲット】 ≪立地≫ サヴィニ1級畑で最も標高の高いクリマ“オーゲット”、急斜面の中腹に1.48ha自社畑を所有。20~30cmで岩にあたる程土壌は浅く、⽯灰質で痩せた土地は、低収量ながら凝縮感が高いワインを造り出します。ボーヌまで見渡せる眺望の良さから、“見渡せる場所”を意味する名がついた土地。自社畑100%、有機栽培。2024年よりECOCERT認証取得。 ≪醸造≫ 厳選したブドウは除梗し、約14日間マセラシオン。天然酵母のみで発酵。 やさしくピジャージュと、後半にルモンタージュを行い、フレンチオーク樽で自然なマロラクティック発酵と12か月間の熟成。新樽20~25%。 ≪味わい≫ 香りは力強く真っ直ぐで、ほのかに黒系果実のニュアンスが感じられます。味わいは骨格がしっかりしながらも絹のように滑らかなタンニンと魅力的な果実味が調和。このピノ・ノワールはテロワールの個性が存分に表現された一本です。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ VINOUS 90-92pts BURGHOUND 91pts
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CLAVOILLON 2022 DOMAINE LEFLAIVE / ピュリニー・モンラッシェ クラヴォワイヨン 2022 ルフレーヴ
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
~ルフレーヴがそのほとんどを所有する銘醸1級区画~ 世界の白ワイン生産者10指の1つとして、絶大な人気を誇り続けるピュリニーの名門ルフレーヴ。ビオディナミで育まれる純粋な果実味と、世代を超えて受け継がれる卓越した醸造哲学が、唯一無二の感動を生み出します。 ピュリニー・モンラッシェの1級クラヴォワイヨンは、ルフレーヴがその大部分を所有する区画で、熟した洋梨やパイナップルの華やかな香りに、バターやアーモンドの芳ばしさが重なり、滑らかな果実味と上品な酸が美しく調和した気品あふれる味わいに仕上がっています。
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