ワインの商品一覧|71ページ目
-
-
-
ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ [2011]750ml (モノポール)
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
バックヴィンテージ入荷しました! ラルロを代表する畑であるニュイ・サン・ジョルジュ1級モノポールの1つ「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ」は、フォレの区画は高度差が35mもあります。それぞれ異なるブドウが出来るのが最大の特長です。丘の上部はエネルギー、中部は円みや豊満さ、下部はフィネスを与えます。同一畑で同生産者がこういった、特殊なテロワールを持つブドウを手に入れる事はとても稀で、ここにモノポールの強みがあます。もちろん、モノポールだからといってこれほどのテロワールが異なる区画は極めて稀なケースと言えます。ラルロならではと言えるでしょう。この強みを最大限生かすために、我々はそれぞれの高低差のある区画を分けて収穫し、もちろん、それらを分けて醸造します。 それぞれの区画からの葡萄だけでも質の高いワインが出来ますが、最終的にそれらをブレンドし、ひとつのキュヴェとしてリリースします。そうすることで、単一区画だけでは表現できなかった味わいの奥深さや複雑性、テロワールの偉大さを表現しています。 ■テクニカル情報■ リューディ名:《Clos de Forets Saint Georges》※自社畑、モノポール、所有面積:7.20ha、向き:東、土壌:白石灰岩、ローズ石灰岩、Ladoix村石灰岩、標高:235~270m、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、コルドン式、植樹:1950年代初頭、密植度:10,000本/ha、収穫量:21.0hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1er CLOS DES FORETS SAINT GEORGES MONOPOLE ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ [2018]750ml (モノポール)
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
バックヴィンテージ入荷しました! ラルロを代表する畑であるニュイ・サン・ジョルジュ1級モノポールの1つ「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ」は、フォレの区画は高度差が35mもあります。それぞれ異なるブドウが出来るのが最大の特長です。丘の上部はエネルギー、中部は円みや豊満さ、下部はフィネスを与えます。同一畑で同生産者がこういった、特殊なテロワールを持つブドウを手に入れる事はとても稀で、ここにモノポールの強みがあます。もちろん、モノポールだからといってこれほどのテロワールが異なる区画は極めて稀なケースと言えます。ラルロならではと言えるでしょう。この強みを最大限生かすために、我々はそれぞれの高低差のある区画を分けて収穫し、もちろん、それらを分けて醸造します。 それぞれの区画からの葡萄だけでも質の高いワインが出来ますが、最終的にそれらをブレンドし、ひとつのキュヴェとしてリリースします。そうすることで、単一区画だけでは表現できなかった味わいの奥深さや複雑性、テロワールの偉大さを表現しています。 ■テクニカル情報■ '15年産~旧PetitPlets統合、'18年産~HORSLIGNEも統合。 所有面積:5.7ha、植樹:1950年代初頭、新樽比:約50%、樽熟16~18ヵ月、100%除梗 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES CLOS DES FORETS SAINT GEORGES MONOPOLE ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:92-94 ポイント Neal Martin. Tasting date: November 2019 Drinking window: 2022 - 2038 The 2018 Nuits Saint-Georges Clos des Forets Saint Georges 1er Cru, one of the two monopoles of the domaine, is completely de-stemmed and sees around 45% new oak. Funnily enough, it has a very Vosne-like bouquet with floral aspects permeating the blueberry and wild strawberry fruit. The medium-bodied palate offers supple tannins and fine depth. Very smooth in texture, with impressive harmony. It just needs a little more tension and personality toward the blackberry-driven finish; the Clos de l’Arlot is imbued with a little more charm at present. The tannins will need several years to soften, and then this will really show its mettle.
-
-
-
-
ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ [2019]750ml (モノポール)
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
バックヴィンテージ入荷しました! ラルロを代表する畑であるニュイ・サン・ジョルジュ1級モノポールの1つ「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」! ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ」は、フォレの区画は高度差が35mもあります。それぞれ異なるブドウが出来るのが最大の特長です。丘の上部はエネルギー、中部は円みや豊満さ、下部はフィネスを与えます。同一畑で同生産者がこういった、特殊なテロワールを持つブドウを手に入れる事はとても稀で、ここにモノポールの強みがあます。もちろん、モノポールだからといってこれほどのテロワールが異なる区画は極めて稀なケースと言えます。ラルロならではと言えるでしょう。この強みを最大限生かすために、我々はそれぞれの高低差のある区画を分けて収穫し、もちろん、それらを分けて醸造します。 それぞれの区画からの葡萄だけでも質の高いワインが出来ますが、最終的にそれらをブレンドし、ひとつのキュヴェとしてリリースします。そうすることで、単一区画だけでは表現できなかった味わいの奥深さや複雑性、テロワールの偉大さを表現しています。 Tasting Note As in 2018, this wine has a delicious complexity. The initial bouquet brings an explosion of fresh fruits, blood orange, mango, strawberry, cherry, and rose. It then gives way to a floral and delicately spicy bouquet. With a richness on the palate, the aromas are subtly followed by the tannins that retain a soft and fresh texture. The complexity of this wine demands patience to bring out all its richness and beauty. The finish is generous and gourmand. Geraldine Godot, Technical Director (June 2021) ■テクニカル情報■ '15年産~旧PetitPlets統合、'18年産~HORSLIGNEも統合。 所有面積:5.7ha、植樹:1950年代初頭、新樽比:約50%、樽熟16~18ヵ月、100%除梗 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES CLOS DES FORETS SAINT GEORGES MONOPOLE ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ サン・ジョルジュ 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2019年ヴィンテージ情報■ Geraldine Godot, Technical Director ジェラルディンヌ・ゴドー テクニカルディレクター 2019年10月 9で終わる年の偉大なヴィンテージの伝説は、2019年にも当てはまるようです。この年は厳しい干ばつを含む悪天候に耐え、収量に格差が生じました。幸いなことに、適度な気温がブドウを十分に成熟させ、並外れた品質のブドウを収穫することができました。この2019年のヴィンテージは間違いなく素晴らしいものになるでしょう。 変化する季節:暖冬の後、ブドウの生育サイクルは早く始まり、4月初旬には中芽折れの段階に達しました。しかし、数回の霜の降りた夜を伴う気温の低下により、被害は区画によって大きく異なりました。この冷涼な春の影響で生育が悪く、生育が鈍化しました。この気象条件と粉病の発生しやすさを考慮し、シャルドネとピノ・ノワールの両方に最適な保護を維持するための処理が開始されました。開花は6 月に始まり、3 週間続きました。この期間の気温と降雨量に大きな変動があったため、ミルランダージュ(結実不良)とクリュール(花ぶるい)が発生し、その結果、房の発育にばらつきが生じました。平均よりも暖かい夏にもかかわらず、熱波が繰り返され、雨が降らなかったにもかかわらず、ブドウの木は持ちこたえ、7月下旬にはゆっくりとヴェレゾン(ブドウの果実の色付き(着色))が始まりました。8月には少しだけ雨が降り、非常に好天に恵まれて成熟が進みました。収穫は9月12日から17日まで、夏らしい天候の中で行われました。早期の天候と夏場の干ばつが収量に大きく影響しました。 収穫:涼しい朝の恩恵を受けるため、9月12日にシャルドネの収穫を開始しました。ピノ・ノワールの品質は明らかで、ブドウの健全性は素晴らしく、糖度と酸のバランスはほぼ完璧でした。 醸造と最初の印象:ピノ・ノワールの色とタンニンがすぐに現れ、果汁はフレッシュで果実味に満ち溢れていました。シャルドネは良い酸味を持ち、素晴らしい成熟度と調和していました。ワインは現在(2019年10月)、樽に入れられています。 私たちのヴォーヌ=ロマネの区画は、他の区画よりも悪天候に苦しみ、最終的には小さな収穫となりました。2019年の収量は、1ヘクタールあたり23ヘクトリットルと、ドメーヌ全体で減少しています。ワインはテクスチャー、エレガンス、バランスを持っています。明らかに2010年代を締めくくる9の付く年のもう一つの偉大なヴィンテージです。 ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント Rating (93-95) Release Price NA Drink Date NA Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The most structured and muscular of Domaine de l'Arlot's premiers crus, the 2019 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets St Georges wafts from the glass with aromas of cassis, plums, dark berries, raw cocoa and sweet soil tones. Medium to full-bodied, deep and concentrated, with lively acids, powdery tannins and a youthfully chalky finish, this is an elegantly muscular wine built to age. Geraldine Godot began harvest at the Domaine de l'Arlot on September 12, reporting yields averaging around 22 hectoliters per hectare, and the result is another fine vintage for this important estate. Supple, charming and expressive, this is a lovely portfolio of reds and whites (though, in the era of climate change, it might be time to replant the Chardonnay muscate growing in the domaine's Hautes-Cotes holdings), and everything reviewed here come recommended. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2023 - 2050 From: Money Well Spent: Domaine de L’Arlot: 1959-2019 (Mar 2023) The 2019 Nuits-Saint-Georges Clos des Fôrets-Saint-Georges 1er Cru is very well defined on the nose, with blackberry, blueberry and touches of crushed violet becoming very intense with aeration. The palate is medium-bodied with pliant tannins, quite fleshy, so much so that it disguises the backbone underneath. Wonderful precision and persistent on the finish that easily surpasses the previous vintage thanks to its sense of completeness. Superb. Tasted at the Domaine de L’Arlot tasting at La Cabotte in London. - By Neal Martin on November 2021
-
-
-
-
ダリオ・プリンチッチ ソーヴィニヨン・ブラン [2020]750ml (白ワイン)
-
9,790円
-
税抜8,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ダリオ・プリンチッチ
- 生産地
20年振りの再リリース!フリウリを代表する世界的に爆発的な人気を博す注目の造り手が手掛ける、ブドウの旨味が存分に詰まった、高いポテンシャルの白ワイン! 若い頃はワインを卸す仕事をしていましたが、ワイン造りへの情熱を抑えられず、技術的なことの多くはスタンコ・ラディコンから教わりながら、1993年にワイン造りを開始。10年間程は、全く売れませんでしたが、後の2004年、ナチュラル・ワインの大規模イベントにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされたオレンジワイン、ビアンコ・トレベッツ2002が人気を博します。そして現在では割当制になるほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。 ダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使いません。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そうして造られるワインはその人柄を表すように人なつっこく華やかな味わいで、楽に飲めるワインが理想としており、チャーミングで近寄りやすいのが特徴です。 「ソーヴィニヨン・ブラン」は、ソーヴィニヨン・ブラン樹齢50年以上の畑。発酵は木製開放発酵桶で野性酵母のみで行う。温度管理なし。マセラシオンは非常に長く20日間。発酵終了後、1度移し替えをしてから、健全な澱を残したまま、色々な大きさの古樽に入れて36ヶ月間熟成。その後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。ノンフィルターでボトリング。 20年ぶりにリリースされたソーヴィニヨンブラン 2004ヴィンテージを最後に生産をやめていたソーヴィニョン・ブラン。最近まではトレベツ(シャルドネ主体の白)に加えられていましたが、2019ヴィンテージから再リリースされました。以前のダリオのソーヴィニョンは、イタリア最高評価を受賞していた事もありました。ダリオのソーヴィニヨンは粒が小さく、果皮比率が非常に高いので濃厚な果汁。大きな木桶に入れて果皮ごと野生酵母で発酵。マセラシオンは20日なのでフリウリの他の造り手と比べても少し長めです。スロヴェニアの木樽に入れて3年熟成。異常なまでのポテンシャルを感じるはずです。少し還元よりで、10年以上熟成するはず!インポーターのテラヴェール社コメントより。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は極端な状況にならなかった年。春の低すぎる気温や集中した降雨や霜も無く、夏の干ばつや高すぎる気温もありませんでした。その為、葡萄栽培は生産者の思った通り進んでいきました。しかし、収穫期に入り長雨が続きました。そのおかげでワインには特徴的なノートが感じられます。スパイスや薬草のニュアンスがそうです。収穫量も減ってはしまいましたが、満足のいく葡萄が収穫出来、素晴らしいワインとなりリリースできました。 Dario Princic Sauvignon Blanc ダリオ・プリンチッチ ソーヴィニヨン・ブラン 生産地:イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア 原産地呼称:IGT. VENEZIA GIULIA ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ザ・ペアリング ソーヴィニヨン・ブラン カリフォルニア [2020]750ml (白ワイン)
-
3,960円
-
税抜3,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ザ・ペアリング
第2のスクリーミングイーグルプロジェクト。 「ホナータ」と姉妹ワイナリー「ザ・ヒルト」の共通するセカンドワイン「ザ・ペアリング」! ザ・ペアリングの哲学は、「領域のないワイン・メーキング」です。ザ・ペアリングでは、様々な畑から収穫したブドウを用いて、そのブドウに適したスタイルをみいだし、ワインを絶妙にブレンドします。ザ・ペアリングは、姉妹ワイナリーである「Jonata」と「The Hilt」に共通するセカンドワインで、マット・ディースが醸造家を務めます。 「ペアリング(Paring)」はペティナイフ又は果物ナイフの名称である「ペアリングナイフ」に由来します。果物ナイフは料理好きのキッチンには必ず1本は備えられている包丁であり、食材全般に対応出来る柔軟性を持っています。ザ・ペアリングのワインも、それぞれが様々なお料理と合わせやすい適応性のあるスタイルで造られています。 「ソーヴィニヨン・ブラン カリフォルニア」は、力強い果実感と美味しそうなフレッシュ感とのきれいなバランスが取れています。エキゾチックで贅沢なテクスチャー、そして刺激的なほど印象的なソーヴィニヨン・ブランです。 典型的なレモン・カードとライムの果皮、そしてグリルした白桃やアガヴェのシロップの香りもあります。凝縮感と複雑味のある味わいに、シャキッとした洋ナシのようなテクスチャーもあります。とても満足感のある味わいで、ハーブのような複雑味と完熟したメロンのような新鮮な印象が残ります。気温が上がる季節に最適です。 ■テクニカル情報■ 醸造:フレンチオーク新樽1/3、フレンチオーク旧樽1/3、ステンレスタンクで1/3で10ヶ月熟成。クーパーはTaransaud, Sylvain, Ermitage。 BOTTLED:無濾過・無清澄 The Paring Sauvignon Blanc California ザ・ペアリング ソーヴィニヨン・ブラン カリフォルニア 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. CALIFORNIA ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ロンコ・デル・ニエミツ ソーヴィニヨン ソル [2020]750ml (白ワイン)
-
9,460円
-
税抜8,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ロンコ・デル・ニエミツ
- 生産地
フリウリのカリスマ的生産者と評されるニエミツ 極小区画を高次元で作り分けるフリウリ最高の表現者! イタリアの主要ワインガイド、エスプレッッソ誌が「毅然としたカリスマ的な生産者」と評するロンコ・デル・ニエミツは、スロヴェニアとの国境に近いフリウリ東部に位置する。1964年にエンツォ・パラッツォーロが醸造所を購入し、1982年に初めてロンコ・デル・ニエミツとしてワインをリリース。1990年代半ばに醸造所を受け継いだ娘のセレーナが現在、パートナーのクリスチャン・パタや息子たちとともに栽培・醸造の全てを手掛けています。 各区画のテロワールの違いにこだわるセレーナは、どんな小さな区画も別々に醸造し、少量ずつ様々なキュヴェをリリースすることで、テロワールの違いを明確に出しワインのポテンシャルを最大限引き出すことに成功しています。 「ソーヴィニヨン ソル」は、ソルという名は、醸造所の最上のセレクションに与えられる。サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネにある東向きの畑を使用。石を思わせるほどのミネラリーなキャラクターに、白桃やピリッと効いたハーブのヒント。張りのある塩味を伴った長い余韻は、熟成による更なる進化を期待させる。 ■テクニカル情報■ 種類:White 産地:D.O.C. Friuli Colli Orientali ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醸造・熟成:大樽&バリックで発酵、10ヶ月熟成(新樽0%) アルコール度数:14% Ronco del Gnemiz Sauvignon Sol ロンコ・デル・ニエミツ ソーヴィニヨン ソル 生産地:イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジューリア 原産地呼称:D.O.C. FRIULI COLLI ORIENTALI ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2023 - 2032 The 2020 Sauvignon Blanc Sol is intense with its smoky mix of crushed stone and chalk dust evolving into notes of chamomile and candied lime. There is a stimulating blending of inner sweetness with sour citrus-tinged ripe fruits within that combine with its soft and fleshy textures to create an expression of total pleasure on the palate. It’s complex and powerful, yet it maintains fantastic balance while leaving the mouth watering for more. Good luck holding on to the 2020 Sol long enough for it to reach full maturity, because this is gorgeous already. - By Eric Guido on April 2022
-
-
-
-
ディディエ・ダグノー ブラン・フュメ・ド・プイィ・ビュイッソン・ルナール [2019] 750ml / Blanc Fume de Pouilly Buisson Renard
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ディディエ・ダグノー
『世界屈指の白ワインを生み出すロワールのダグノー』 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のルイ ベンジャマン氏は、ブドウの成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 【オリジナリティや信念、哲学を表現する本物のワインを造る】 ブドウは畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへブドウ果汁が運ばれます。この間のブドウの移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ・ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヶ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヶ月熟成させます。すべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 肉厚で芳醇なソーヴィニヨン・ブラン 平均樹齢は約30年で粘土シレックス土壌の1.5haの1区画のみのブドウが使われます。シレックスは粒が大きく地表にあるだけで地中は深い粘土質で肥沃な土壌なので凝縮感のあるブドウができます。フルーティで香りも高く、肉厚でオイリーなワインです
-
-
-
-
アパッショナータ フォルティッシモ・ピノ・ノワール [2012] 750ml / Fortissimo Pinot Noir
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- アパッショナータ
『ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏の情熱的な新プロジェクト』 アパッショナータ・エステートは、有名なドイツ人ワインメーカー、エルンスト・ローゼン氏の情熱的なプロジェクトとして始まりました。エルンストは、生涯を通じて世界の素晴らしいピノ・ノワールを探求することに情熱を注ぎ、約30年前にオレゴンの地にやって来ました。何度も訪れるうちに、ウィラメット・バレーには特別なワインが造れることに気づき、ここで自らワインを造ることを夢見るようになりました。 夢を実行に移すエルンストは、2005年にJ. クリストファー・ワインズと共同で小規模なプロジェクトを立ち上げ、厳選されたピノ・ノワールを限定生産し、それをアパッショナータと名付けました。数ヴィンテージ後、彼はオレゴンに定住し、シェハレム山脈に40エーカーの土地を購入してアパッショナータ・ヴィンヤードを設立しました。 【時代を超えたワイン】 エルンストにとって、本当に素晴らしいワインの特徴は、熟成によって初めて現れると考えています。熟成は時間をかけてのみ進むものであり、急ぐことはできません。樽やボトルの中でじっくりと熟成されることで、上質なワインはそのテロワールのユニークな性質やヴィンテージの特徴を鮮明に表現します。アパッショナータが目指すのは、その起源を鮮やかに表し、長期熟成に耐え得る深み、構造、複雑さを備えたワインを作り出すことです。 ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏がウィラメット・ヴァレーで手掛けるピノ・ノワール フォルティッシモ ピノ・ノワールは、究極の表現力を体現するために、ヴィンテージから最低でも10年後まで発売されません。熟成によりウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールに求めている表現力豊かな卓越性がワインに現れ、優雅さと複雑実を兼ね備えたワインが素晴らしい熟成の可能性を示しています。2012年のフォルティッシモは、エレガントでフルボディ、深みのある色とシームレスで絹のような酒質が特徴です。 2012年ヴィンテージは生育期は、通常の開花、涼しい気候、適度な収穫量というほぼ完璧な条件で始まりました。夏は暖かく乾燥しましたが、極端な暑さはなく果実は美しく育ちました。収穫が近づくにつれて、さらに暖かくなりましたが、数日間の冷たい雨がブドウの完璧な熟度とバランスを維持しました。最終的に、美しく熟した果実は健全な状態で収穫されました。
-
-
-
-
カレラ ミルズ・ピノ・ノワール [1990] 375ml / Mills Pinot Noir
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1990
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 ブルゴーニュのトップキュベを上回る評価を受けるカレラ渾身の1本 「カレラ」のオーナージョシュ・ジェンセン氏が約2年かけて探し当てた石灰岩の冷涼地マウント・ハーラン。 そこから産み出される畑、「ジェンセン」「セレック」「リード」「ミルズ」「ライアン」らのトップキュヴェこそ、 カレラの真骨頂とも言うべきワインです。この「ミルズ」は若いうちはタニックですが、飲み頃を迎えると素晴らしい芳香を纏うワインに変貌します。 輸入代理店:JALUX 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。
-
-
-
-
オー・ボン・クリマ イザベル・ピノ・ノワール [2007] 750ml / Isabelle Pinot Noir
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- オー・ボン・クリマ
『ブルゴーニュスタイルで造るカリフォルニアワイン』 カリフォルニアでブルゴーニュスタイルを作る世界的人気を誇るワイナリー。 1982年に設立されたブルゴーニュスタイルを表現するカリフォルニア、サンタ・バーバラを代表するワイナリー。「Au Bon Climat」とは、「良いクリマ(テロワール)」という意味で、その頭文字から「ABC」の通称で親しまれています。 ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエ氏に師事した鬼才ジム・クレンデネンの生み出す繊細なワインは、当時では珍しいスタイルでしたが、一気に人気・注目を集めるようになりました。ワイナリーを立ち上げて間もない1989年、1990年と2年続けて、世界でもっとも有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏により「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。三角形のラベルは「オー・ボン・クリマ」の象徴としてあまりにも有名で、世界中のファンを魅了するアメリカで最も有名なワイナリーの1つとなっています。 【サンタ・バーバラの野生児ジム・クレンデネン】 カリフォルニアにおけるブルゴーニュスタイルの先駆者であるオー・ボン・クリマ。創業者であるジム・クレンデネンのワイン造りは1978年よりZaca Mesa Winery で3年間アシスタントワインメーカーを務めたところから始まります。1981年にはオーストラリア、フランス、アメリカで1シーズンに3回ものワイン造りを経験し、1982年にオー・ボン・クリマを設立しました。ワインはアンリ・ジャイエ氏の影響を多大に受けており、酸の綺麗なスタイルはフードフレンドリーで世界中で愛されています。1989、90年と連続してロバート・パーカー氏より「Best Wineries in the World」に選ばれている他、様々なメディアで「Wine Maker of the Year」にも選ばれています。 そんなジム・クレンデネンが2021年5月15日、就寝中に亡くなった。68歳だった。”ニュー・カリフォルニア・ワイン”の新世代にも影響を与え、歯に衣着せぬ物言いと長い金髪で、日本の愛好家から愛された野生児。早すぎる死を悼む声が世界から寄せられている。ご冥福を祈りつつ、彼の意志が後世に受け継がれ、ワインに彼の意志が宿り続けているのを感じながらワインを味わいたいと思います。 愛娘イザベルの名を冠した貴重なバックヴィテージ こちらは愛娘イザベルの名を冠したワイン。いくつかの特定された畑のピノ・ノワールから造られる各々の最高の樽をブレンドするユニークなワインです。 毎年そのブレンド比率は異なりますが、一貫して長期熟成を可能にする凝縮感と酸を持っています。黒系フルーツ、リコリス(カンゾウ)、トースト、土、森の香りがし、口当たりはエレガントで滑らか。オー・ボン・クリマの中で最も調和がとれた最高峰のワインです。 輸入代理店:JALUX 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。
-