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    • シャトー・ラグランジュ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 8,800

      • 税抜8,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■テイスティング・ノート■ ブレンドの16%を占めるメルローは、熟成感とコクがあり、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと濃厚さとは対照的です。 カベルネ・ソーヴィニヨンには、グラン・ヴァン造りに求められるすべての要素が備わっています。相反しながらも互いに補完し合う二つの世界が、ワインに緊張感を生み出しています。香りはフレッシュな果実のノートが支配的で、ブラックカラント、モレロチェリー、リコリスの香りが感じられます。グラン・ヴァン造りに不可欠なプレスワインは極めて豊潤で、このワインに第三の次元を与え、時を超えて軽やかに熟成させていくでしょう。 厳格な選別により、シャトー・ラグランジュの生産量はわずか42%にとどまりましたが、それによって非の打ち所のない品質を保証することができました。この素晴らしい2023年ヴィンテージにとって、例外的な2022年ヴィンテージと肩を並べることは、一部の人々にとっては挑戦となるかもしれませんが、私たちにとっては、多くの理由から際立ったヴィンテージであり続け、日本のオーナー様による40年にわたる温かいご愛顧を、これ以上ない形で祝うものとなるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、見た目とは裏腹な年でした。降雨は主にブドウの生育期を外れて発生したため、土壌の水分貯蔵量が十分に回復しました。結果として、暑く早熟な年となり、完璧な成熟度を誇るブドウが実りました。技術チームの卓越した手腕により、6月に直面した困難を乗り越え、夏のシーズンと収穫期に向けて万全の準備を整えることができました。収穫時の穏やかな雰囲気は、チームメンバーの幸せそうな笑顔に表れており、豊作かつ完璧な健康状態のブドウという、待望の成果がもたらされました。総計113ロットという過去最多の収穫量により、ブレンド作業においてさらに高い精度を実現することができました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 16% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント スコア 95 シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 2023 2025年12月3日(水) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に素晴らしい。鮮やかな赤と黒のチェリーに、はっきりとしたミネラル感とほんのりとした甘いスパイスのニュアンスが感じられる。非常に明るく、きめ細やかで、繊細でチョークのようなタンニンと、長く清らかな余韻を持つ。果実のバランス、透明感、そして純粋さが際立っている。緊張感があり、手触りの良さと緻密な構成を備えている。決して重たさはない。カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー16%のブレンド。今すぐ飲んでも、熟成させても良い。ゼクン・シュアイ シニアエディター vinous:95 ポイント 95 飲み頃 2031年~2045年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラグランジュは、樽試飲時と同様に印象的だ。高揚感のあるアロマが、鮮やかな赤系の果実の核へと溶け込む。この明るく、彫刻のようなサン・ジュリアンは、あらゆる面で期待に応えてくれる。今回のテイスティングでは、極めて洗練され、活気に満ち、表現力豊かだ。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月) ワインアドヴォケイト:94 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 94 レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2030年~2047年 2023年ラグランジュは瓶内熟成が極めて良好で、グラスに注ぐとチェリー、マルベリー、スミレの香りが立ち上がり、見事に溶け込んだ新樽のニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、豊かで層の厚い味わいは、魅力的な果実味、粉をふいたようなタンニン、生き生きとした酸を核としており、このサン・ジュリアンのドメーヌによる力強い出来栄えだ。 2006年にマチュー・ボルデがシャトー・ラグランジュに着任した際、彼は幸運にも、1980年代に大規模な植え替えが行われ、まさに成熟期を迎えようとしていた118ヘクタールものブドウ畑を引き継ぐことになった。サントリーが1983年にこのシャトーを買収して以来、費用を惜しむことはなく、選別も決して手加減されることはなかった。長年にわたるその投資の成果がボルデの才能と相まって、並外れた結果を生み出している。公開日:2026年4月10日

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    • ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 7,678

      • 税抜6,980

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ヴァランドロー
      生産地

      フラッグシップであるヴァランドローにも劣らない素晴らしいクオリティを保持していながらも、ヴァランドローよりも近づきやすいヴィルジニ・ド・ヴァランドロー。 シャトー・ヴァランドローは、ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、グランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格。現代のサン・テミリオンを牽引した人物の一人、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が所有するシャトーです。 ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたテュヌヴァン氏。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりのシャトーです。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」は、1992年にシャトー・ヴァランドロのセカンドワインとして誕生。テュヌヴァン氏とミュリエル・アンドロー氏の娘の名にちなんで名付けられました。1997年ヴィンテージからは、ヴァランドローとは別区画のブドウから造り出される独立したワインとして独自のスタイルを確立していきました。キュヴェが依然としてシャトー・ヴァランドローのセカンドワインと見なされているのは、その極めて高い品質が常に安定しているおかげです。 ヴァランドローは、わずか4haの畑面積ですが、このヴィルジニ・ド・ヴァランドローはさらに限定された4ha、年間わずか350ケース(4200本)しか生産されない「幻のセカンドワイン」と呼ばれています。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土質石灰岩 熟成:新樽で20ヶ月 VIRGINIE DE VALANDRAUD ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サンテミリオン 2020 2025年12月24日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 コーヒー、ローストした木のスパイス、そして濃厚なダークプラムやブラックベリーの香り。ヘーゼルナッツチョコレートのニュアンスもほのかに感じられる。ミディアムからフルボディで、きめ細やかで引き締まったタンニンがあり、長く凝縮感のある余韻には、ほのかな胡椒のような辛味が感じられます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%のブレンドです。2027年以降がお楽しみいただけます。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:92 ポイント 飲み頃期間:2026年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ヴィンテージのヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、素晴らしいセカンドワインです。豊かで奥行きがあり、非常に表現力豊かなこの2023年は、開栓した瞬間からその魅力を放ちます。しなやかな輪郭と、前面に出てくるしなやかな果実味が特徴です。甘い赤い果実、ブラッドオレンジ、メントールの香りが爆発的に広がり、余韻を彩ります。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】

      • 10,560

      • 税抜9,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】

      • 10,560

      • 税抜9,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット NV 750ml 箱入り

      • 7,480

      • 税抜6,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      [正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ10% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • カ・マルカンダ(ガヤ) ヴィスタマーレ [2024] 750ml / CA'MARCANDA VISTAMARE

      • 9,350

      • 税抜8,500

      販売者
      WINE MARKET PARTY
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      カ・マルカンダ(ガヤ)
      生産地

      イタリアワイン界を代表する名門ガヤが、トスカーナ州ボルゲリで手掛ける優美な白ワイン「ヴィスタマーレ」。イタリア語で「海を望む」を意味する名の通り、海沿いのボルゲリを思わせる、爽やかなミネラル感と洗練された味わいが魅力です。 ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、フィアーノをブレンド。白桃や柑橘類を思わせるフレッシュで華やかな香りに、豊かな果実味が重なります。柑橘を思わせる生き生きとした酸味と透明感のあるミネラル感が広がり、後味にはレモンを思わせる心地よいほろ苦さが残ります。果実味のふくらみを感じながらも後味は爽やか。海風を思わせるミネラル感とエレガントな酸が全体を引き締める、上品で洗練された辛口白ワインです。

    • Product Images
    • マルケ-ゼ・アンティノリ・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ [2022] 750ml / MARCHESE ANTINORI CHIANTI CLASSICO RISERVA

      • 7,480

      • 税抜6,800

      販売者
      WINE MARKET PARTY
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      マルケージ・アンティノリ
      生産地

      アンティノリ侯爵家の名を冠する、気品あるキャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 1385年に始まるイタリア屈指の名門ワイナリー「アンティノリ」が、キャンティ・クラシコの中心に位置するテヌータ・ティニャネッロで造るワイン。ティニャネッロとソライア、2つのスーパータスカンを造り出しているエステートから生み出される、唯一無二のキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。 サンジョヴェーゼを主体とした味わいは、チェリーや赤系果実を軸に、スミレやバラ、スパイス、樽由来のニュアンスが幾層にも重なります。果実の豊かさを細やかなタンニンが支え、酸が全体を引き締めます。力強さを持ちながらも決して重々しくならず、フィネスと飲み心地の良さを両立した端正な赤ワインです。 ■ Wine Advocate 93点 ■ James Suckling 95点

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    • クリスタルム ピーター・マックス ピノ・ノワール [2024] 750ml / CRYSTALLUM PETER MAX PINOT NOIR

      • 7,480

      • 税抜6,800

      販売者
      WINE MARKET PARTY
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      クリスタルム・ワインズ
      生産地

      南アフリカの冷涼な土地が生む、透明感のあるピノ・ノワール 南アフリカの沿岸部ヘルマナスを拠点に、シャルドネとピノ・ノワールに特化するクリスタルム。こちらの「ピーター・マックス」は、クリスタルムの最初のヴィンテージにブドウを提供した2人の栽培家ピーターとマックスに由来する、スタンダードクラスのキュヴェです。 2024年は、赤い果実やチェリーを思わせる瑞々しい果実味を中心に、ハーブや土、スパイスのニュアンスが重なります。冷涼産地らしい伸びやかな酸が果実味を引き締め、細やかなタンニンがしなやかな骨格を形成。華やかさと繊細さを備えながら、飲み進めるほどに奥行きを感じられるスタイルです。「濃いピノ・ノワール」ではなく、果実、酸、タンニンのバランスで魅せるタイプをお探しの方に。食事と合わせても楽しみやすい一本です。

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    • メゾン・ルロワ コトー・ブルギニョン ブラン [2023]750ml (白ワイン)

      • 9,900

      • 税抜9,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      メゾン・ルロワ
      生産地

      【正規代理店商品】 この商品は、マダム・ルロワがギャランティ(保証)した蔵出し直輸入ワインです。 フレッシュさが魅力の「コトー・ブルギニョン」。 1868年、フランス中部のオクセー・デュレス村に創設されて以来、数あるブルゴーニュのワイン生産者のなかでもトップブランドと称されている名門ワイナリー「ルロワ」社。現当主であり天才醸造家でもあるマダム・ラルー・ビーズ・ルロワが、約140年以上の歴史と伝統を受け継ぎ、ブルゴーニュ最上のワインだけを選び続けることによりルロワの地位を絶対的なものにしています。 ブルゴーニュ随一のテイスティング能力をもつマダム・ルロワが厳選し買い付けたコレクションを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。飲みごろを迎えるまでルロワ社のセラーで熟成させることで、深い味わいのトラディショナルなスタイルのワインとなります。 「コトー・ブルギニョン ブラン」は、比較的自由なくくりの中でブルゴーニュワインの素晴らしさを表現するポジティブな位置づけのアペラシオンです。ふくよかな果実味としなやかな酸、豊かなミネラル感が魅力。心地よく長い余韻をお愉しみいただけます。 ■AOCコトー・ブルギニョン(Coteaux Bourguignons)について■ INAOが2011年11月24日に認定した新しい原産地呼称。 生産地域はオーセロワからボジョレーまでのブルゴーニュ全域で、地域内のブドウであれば複数品種のブレンドが認められます。各造り手の自由なスタイルが認められるため、お値打ち価格で色んな味わいを楽しめる、とても楽しみなアペラシオンです。 Maison Leroy Coteaux Bourguignons Blanc メゾン・ルロワ コトー・ブルギニョン ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX BOURGUIGNONS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口

    • Product Images
    • ドメーヌ・アンヌ・グロ コトー・ブルギニヨン ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2024]750ml (赤ワイン)

      • 10,450

      • 税抜9,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      ドメーヌ アンヌ・グロ
      生産地

      ブルゴーニュの名門グロ一族の中でも、ひときわ異彩を放つ孤高の存在、アンヌ・グロが紡ぐ、珠玉のブルゴーニュ! 名門グロ一族が代々引き継ぐ珠玉のリシュブール、エシェゾーを始め、彼女が生み出す作品は世界中で常に高い人気と評価を獲得し続けてきた。入手は非常に困難であり、ブルゴーニュワイン愛好家にとって、あこがれのワインのひとつである。ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌは1988年に22歳という若さでドメーヌを引き継いだ。当時若い女性当主は非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。 「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉には、たった一人でドメーヌを現在のトップの地位まで引き上げる中で行った並々ならぬ努力が表れている。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいで常に世界中の人々を魅了し続けている。 「コトー・ブルギニョン ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ヴォーヌとニュイ・サン・ジョルジュの間、RN74(国道74号線)東側の平野に位置する、レ・シャン・ダルジャン、レ・パスキエ内の区画になる樹齢約40年のブドウを使用します。肥沃な粘土質土壌を持ちます。 一部の畑がAOC区域外と判断された為、2023VTより品名がコトー・ブルギニヨンに変更されました。醸造方法やブドウ品種は変更ありません。 ■テクニカル情報■ 土壌:肥沃な粘土質土壌 樹齢:40年(2023VT時点) 醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵、オーク樽熟成(新樽30%) DOMAINE ANNE GROS COTEAUX BOURGUIGNONS ROUGE VIEILLES VIGNES ドメーヌ・アンヌ・グロ コトー・ブルギニョン ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX BOURGUIGNONS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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