5000円以上 9999円以下ワインの商品一覧
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オー・ボン・クリマ シャルドネ ニュイ・ブランシュ フォーサイト サンタ・マリア・ヴァレー [2021]750ml (白ワイン)
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6,690円
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税抜6,082円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- オー・ボン・クリマ
オー・ボン・クリマのどのシャルドネよりも遥かに豊かでオークの深みを持つ「ニュイ・ブランシュ」 ブルー・シリーズは、故クレンデネン氏の個人的に、そして、ワイナリーの歴史的にも、忘れ難い4つのボトル (イザベル、ノックス・アレキサンダー、ヒルデガード、ニュイ・ブランシュ)を指し、青を基調としたデザインがなされたワイナリーのフラッグシップとして人気のあるシリーズです。 1982年に設立されたブルゴーニュスタイルを表現するカリフォルニア、サンタ・バーバラを代表するワイナリー。 「Au Bon Climat」とは、「良いクリマ(テロワール)」という意味で、その頭文字から「ABC」の通称で親しまれています。ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエ氏に師事した鬼才ジム・クレンデネンの生み出す繊細なワインは、当時では珍しいスタイルでしたが、一気に人気・注目を集めるようになりました。ワイナリーを立ち上げて間もない1989年、1990年と2年続けて、世界でもっとも有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏により「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。三角形のラベルは「オー・ボン・クリマ」の象徴としてあまりにも有名で、世界中のファンを魅了するアメリカで最も有名なワイナリーの1つとなっています。 「シャルドネ ニュイ・ブランシュ サンタ・マリア・ヴァレー」は、ジム・クレンデネンがビエン・ナシード・ヴィンヤードに育つ卓越したブドウの良さを世間に知らせるために、オーボンクリマで1996年より造り始めました。収穫時期を遅らせ、より注意深くブドウを選別し、さらに通常のシャルドネよりも長い期間樽熟成。より手間暇をかけたことにより、ニュイ・ブランシェがオー・ボン・クリマのどのシャルドネよりも遥かに豊かでオークの深みを持つワインになりました。 ニュイ-ブランシェ・オ・ボージュのシャルドネはビエン・ナシード・ヴィンヤードのKブロックのブドウを使い続けていましたが、その後、別のブドウ畑と競合するようになった為、1997年にビエン・ナシード・ヴィンヤードからシスコック川を挟んで反対側にあるル・ボン・クリマに自社畑をつくり、2000年からはこのル・ボン・クリマで栽培された類い稀なシャルドネをニュイ-ブランシェに使用し、今では毎年ブレンドの10%を占めています。 ニュイ・ブランシェのヴィンテージ一つ一つにタイトルが付けられています。ワイン評論家の暴言から「ユニティ」といった社会的な言葉など様々な言葉が使われており。2015年と2017年、2019年ヴィンテージには日本語が選ばれました。日本のワイン愛好家は当初かニュイ・ブランシェを高く評価していた為、生産量の大部分は日本へ輸出されます。日本語のタイトルは、日本の愛好家への感謝の気持ちを表しています。タイトルは、毎年変わりますが、ニュイ・ブランシェのスタイルとブドウの生産地は変わりません。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、新たな10年、新たな世代を見据えた 「Foresight 」が選ばれた。 ■テクニカル情報■ ニュイ・ブランシュのシャルドネは、伝統的にサンタ・マリア・ヴァレーのビエン・ナシド・ヴィンヤード 」Kブロックの最良のものを使用している。ビエン・ナシドのブロック 「K 」は、1973年初頭にビエン・ナシドに植えられたオリジナル・ブロックのひとつで、最高のもののひとつである。UCデイヴィスのクローン4が全て植えられており、冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーにあるこのクローンは、完熟した糖度でpHの低いブドウが収穫できる。pHの低いシャルドネは熟成に優れ、オークとうまく溶け合い、料理との相性も良い。ル・ボン・クリマにはディジョン・クローン76と96が植えられており、デイヴィス・クローンよりも低糖度で熟した特徴を持つ。このワインに少量ブレンドされているル・ボン・クリマのシャルドネが、複雑さとテクスチャーの素晴らしい層を加えている。 シャルドネはゆっくりと成熟し、冷涼な収穫を経験した後、最適な酸度で手摘みされた。圧搾後、100%フレンチオークの新樽で樽発酵。マロラクティック発酵後、澱とともに1年間優雅に熟成させた後、澱引きし、樽に戻してさらに8ヶ月熟成させた。 AU BON CLIMAT CHARDONNAY Nuits Blanches Hindsight Santa Maria Valley オー・ボン・クリマ シャルドネ ニュイ・ブランシュ ハインドゥサイト サンタ・マリア・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ 原産地呼称:AVA. SANTA MARIA VALLEY ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:95 ポイント 95 Drinking Window 2024 - 2031 From: Santa Barbara: California's Undiscovered Jewel (Aug 2024) The 2021 Chardonnay Nuits-Blanches au Bouge is a powerful, tightly wound wine. Crushed flowers, mint, white pepper, lime and crushed rocks race across the palate. This pure, mineral-driven Chardonnay is superb. The Nuits-Blanches au Bouge was originally conceived to be a more opulent style of Chardonnay, but in today's world, it is decidedly mineral. The 2021 is a blend from Bien Nacido and Le Bon Climat that spent two years in 100% new French oak barrels. - By Antonio Galloni on July 2024 Jim Clendenen passed away in early 2021, but his style is very much alive at Au Bon Climat and Clendenen Family Vintners. Elevage for both Pinot Noir and Chardonnay is on the longer side relative to present-day standards. New oak is often in the 75-100% range, although increasingly, the preference leans toward 350-liter barrels. As usual, the Pinots are done with a high percentage of whole clusters. These wines continue to represent classicism in Santa Barbara. Clendenen succeeded in achieving that most elusive of elements in wine: balance. It’s great to see these wines showing so well.
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シャルリー ニコル シャブリ プ1級 レ フルノー アンテ [2023] 750ml / Charly NICOLLE Chablis 1er cru Les Fourneaux ANTE
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6,380円
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税抜5,800円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャルリー ニコル
良心的な価格で確かな品質。 フランス国内の星付きうレストランでもコストパフォーマンスに優れたワインを造ることでよく知られている。 Charly NICOLLE~シャルリー ニコル~ シャブリの中心地から東へ約4キロ、人口180人程の小さな村、Fleys(フレイ)村に拠点を置く家族経営のドメーヌで、所有畑の面積は26haです。 歴史は古く、一族は1780年からこの村でワイン造りに従事していたという記録が残っています。 現当主はシャルリー・ニコル氏で、彼は幼少の頃はいつも父ロベールにくっ付いて回り、彼の幼いころの楽しい時間はほとんどを畑で費やされていたそうです。 その後彼は1999年にボーヌの醸造高校を卒業し、父の元修行を重ね、ついに2004年に、彼の名を冠したラベルが初リリースを迎えます。 現在は畑のすぐそばにある曾祖父の家に住み、幼少期と変わらず一年中畑に出て、丹念に耕したり慎重な剪定を施すなどしながらブドウ樹の面倒をみています。 醸造においては、代々受け継がれてきた伝統的な醸造方法を継承し、テロワールの滋味をそのままボトリングしたようなピュアなシャブリを造り上げています。 フランス国内の名だたるレストラン、 「ピック」 「ル・プティ・ニース」 「オーヴェルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」 「ジョルジュ・ブラン」 「ポール・ボキューズ」 「ラ・コート・サン・ジャック」 等々で取り扱われており、それが確かな高品質の証と言えるでしょう。 シャブリを流れるスラン川の右岸を中心に、貝殻の化石が非常に多くみられる石灰岩質の土壌の畑を所有しており、栽培において化学薬品は一切使用しません。 Chablis 1er cru Les Fourneaux ANTEMCMLXXX こちらもシャブリ同様、一級フルノーの古樹の上級キュヴェに当たります。 ドメーヌの裏手にあるフルノーの畑は、比較的粘土質が多い区画でやや厚みがあるのが特徴で、全体としてバランスがよく、果実味の凝縮感とフローラルなニュアンスが印象的です。
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マルケス・デ・リスカル XR [2022] 750ml / MARQUES DE RISCAL XR
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7,700円
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税抜7,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルケス・デ・リスカル
濃厚かつモダンなスタイルのプレミアムリオハワイン リオハ最古の名門ワイナリーとして知られるマルケス・デ・リスカル。創業当時にボルドーの醸造技術を導入し、その品質の高さからスペイン王室御用達としても愛され続けています。XRは彼らの最新作であり、かつて醸造家だけが楽しんだ“ワインメーカーズ・ワイン”へのオマージュとして誕生した特別なキュヴェ。アメリカンオーク22か月熟成。ブラックチェリーを思わせる深い果実香に、樽由来のバニラやスパイスのニュアンス。フルボディでありながらフレッシュ感も楽しめるのがポイントで、なめらかなタンニンと長い余韻が魅力です。すき焼きや焼肉、ラムチョップなど肉料理との相性は抜群です!
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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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7,150円
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税抜6,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、シルヴァン・パタイユを知るための非常に素晴らしい入門ワインです。平均樹齢40年の古樹のブドウを使用。まさに素材の良さを感じさせるブルゴーニュ・ルージュです。温かさの奥に確たるエネルギーに溢れ、ミネラル風味と清涼感そして美しい果実味と繊細な味わいがあります。 ■テクニカル情報■ 植密度&収穫量:50hl/ha 土壌:粘土、石灰質 発酵:500L樽3週間 樹齢:樹齢40年 熟成:500L樽にて12ヶ月熟成。瓶詰め前にキューブで4ヶ月熟成。 Domaine Sylvain Pataille Bourgogne Rouge ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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7,678円
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税抜6,980円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
フラッグシップであるヴァランドローにも劣らない素晴らしいクオリティを保持していながらも、ヴァランドローよりも近づきやすいヴィルジニ・ド・ヴァランドロー。 シャトー・ヴァランドローは、ボルドー・サンテミリオンの2012年新格付けで、グランクリュから、いきなりプルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格。現代のサン・テミリオンを牽引した人物の一人、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が所有するシャトーです。 ポムロールのル・パンに触発され自身でも最高級のワインを造り出す決意を固め、ゼロからスタートし、ここまでの名声を獲得するまでに押し上げたテュヌヴァン氏。その後も勢いは留まることなく、ヴァランドローのために新しいセラーを造るなど飛躍し続けています。ここ数年の新しいヴィンテージを見ても評価、市場価格ともに右肩上がりのシャトーです。 「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」は、1992年にシャトー・ヴァランドロのセカンドワインとして誕生。テュヌヴァン氏とミュリエル・アンドロー氏の娘の名にちなんで名付けられました。1997年ヴィンテージからは、ヴァランドローとは別区画のブドウから造り出される独立したワインとして独自のスタイルを確立していきました。キュヴェが依然としてシャトー・ヴァランドローのセカンドワインと見なされているのは、その極めて高い品質が常に安定しているおかげです。 ヴァランドローは、わずか4haの畑面積ですが、このヴィルジニ・ド・ヴァランドローはさらに限定された4ha、年間わずか350ケース(4200本)しか生産されない「幻のセカンドワイン」と呼ばれています。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土質石灰岩 熟成:新樽で20ヶ月 VIRGINIE DE VALANDRAUD ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サンテミリオン 2020 2025年12月24日(水) 色調:赤 生産国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 コーヒー、ローストした木のスパイス、そして濃厚なダークプラムやブラックベリーの香り。ヘーゼルナッツチョコレートのニュアンスもほのかに感じられる。ミディアムからフルボディで、きめ細やかで引き締まったタンニンがあり、長く凝縮感のある余韻には、ほのかな胡椒のような辛味が感じられます。メルロー90%、カベルネ・フラン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%のブレンドです。2027年以降がお楽しみいただけます。 シニアエディター:Zekun Shuai VINOUS:92 ポイント 飲み頃期間:2026年~2038年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ヴィンテージのヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、素晴らしいセカンドワインです。豊かで奥行きがあり、非常に表現力豊かなこの2023年は、開栓した瞬間からその魅力を放ちます。しなやかな輪郭と、前面に出てくるしなやかな果実味が特徴です。甘い赤い果実、ブラッドオレンジ、メントールの香りが爆発的に広がり、余韻を彩ります。 - アントニオ・ガローニ著 2026年3月
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シャトー・ラグランジュ [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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8,800円
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税抜8,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■テイスティング・ノート■ ブレンドの16%を占めるメルローは、熟成感とコクがあり、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと濃厚さとは対照的です。 カベルネ・ソーヴィニヨンには、グラン・ヴァン造りに求められるすべての要素が備わっています。相反しながらも互いに補完し合う二つの世界が、ワインに緊張感を生み出しています。香りはフレッシュな果実のノートが支配的で、ブラックカラント、モレロチェリー、リコリスの香りが感じられます。グラン・ヴァン造りに不可欠なプレスワインは極めて豊潤で、このワインに第三の次元を与え、時を超えて軽やかに熟成させていくでしょう。 厳格な選別により、シャトー・ラグランジュの生産量はわずか42%にとどまりましたが、それによって非の打ち所のない品質を保証することができました。この素晴らしい2023年ヴィンテージにとって、例外的な2022年ヴィンテージと肩を並べることは、一部の人々にとっては挑戦となるかもしれませんが、私たちにとっては、多くの理由から際立ったヴィンテージであり続け、日本のオーナー様による40年にわたる温かいご愛顧を、これ以上ない形で祝うものとなるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、見た目とは裏腹な年でした。降雨は主にブドウの生育期を外れて発生したため、土壌の水分貯蔵量が十分に回復しました。結果として、暑く早熟な年となり、完璧な成熟度を誇るブドウが実りました。技術チームの卓越した手腕により、6月に直面した困難を乗り越え、夏のシーズンと収穫期に向けて万全の準備を整えることができました。収穫時の穏やかな雰囲気は、チームメンバーの幸せそうな笑顔に表れており、豊作かつ完璧な健康状態のブドウという、待望の成果がもたらされました。総計113ロットという過去最多の収穫量により、ブレンド作業においてさらに高い精度を実現することができました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 16% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント スコア 95 シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 2023 2025年12月3日(水) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 非常に素晴らしい。鮮やかな赤と黒のチェリーに、はっきりとしたミネラル感とほんのりとした甘いスパイスのニュアンスが感じられる。非常に明るく、きめ細やかで、繊細でチョークのようなタンニンと、長く清らかな余韻を持つ。果実のバランス、透明感、そして純粋さが際立っている。緊張感があり、手触りの良さと緻密な構成を備えている。決して重たさはない。カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー16%のブレンド。今すぐ飲んでも、熟成させても良い。ゼクン・シュアイ シニアエディター vinous:95 ポイント 95 飲み頃 2031年~2045年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラグランジュは、樽試飲時と同様に印象的だ。高揚感のあるアロマが、鮮やかな赤系の果実の核へと溶け込む。この明るく、彫刻のようなサン・ジュリアンは、あらゆる面で期待に応えてくれる。今回のテイスティングでは、極めて洗練され、活気に満ち、表現力豊かだ。 - アントニオ・ガローニ(2026年3月) ワインアドヴォケイト:94 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 94 レビュアー:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2030年~2047年 2023年ラグランジュは瓶内熟成が極めて良好で、グラスに注ぐとチェリー、マルベリー、スミレの香りが立ち上がり、見事に溶け込んだ新樽のニュアンスがそれを包み込む。ミディアムからフルボディで、豊かで層の厚い味わいは、魅力的な果実味、粉をふいたようなタンニン、生き生きとした酸を核としており、このサン・ジュリアンのドメーヌによる力強い出来栄えだ。 2006年にマチュー・ボルデがシャトー・ラグランジュに着任した際、彼は幸運にも、1980年代に大規模な植え替えが行われ、まさに成熟期を迎えようとしていた118ヘクタールものブドウ畑を引き継ぐことになった。サントリーが1983年にこのシャトーを買収して以来、費用を惜しむことはなく、選別も決して手加減されることはなかった。長年にわたるその投資の成果がボルデの才能と相まって、並外れた結果を生み出している。公開日:2026年4月10日
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】
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10,560円
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税抜9,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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7,480円
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税抜6,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- シャンパーニュ ドゥラモット
[正規輸入代理店 ラック・コーポレーション] 唯一無二のシャンパーニュ、サロンの姉妹メゾン。サロンと同じ村のブドウを使用した、贅沢なスタンダードキュヴェ! ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 「ブリュット NV 」は、サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、こちらの最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も使用しています。それに加え、ブズィとアンボネからのピノ・ノワール、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを加えています。 なんとサロンが造られなかった年のブドウは全てドゥラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。サロンとの近似性を感じずにはいられない、気品溢れる味わいです。 CHAMPAGNE DELAMOTTE BRUT NV ドゥラモット ブリュット NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ10% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。2013サロン、2014ブラン・ド・ブラン、NVブラン・ド・ブラン、ブリュットと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲
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カ・マルカンダ(ガヤ) ヴィスタマーレ [2024] 750ml / CA'MARCANDA VISTAMARE
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9,350円
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税抜8,500円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- カ・マルカンダ(ガヤ)
イタリアワイン界を代表する名門ガヤが、トスカーナ州ボルゲリで手掛ける優美な白ワイン「ヴィスタマーレ」。イタリア語で「海を望む」を意味する名の通り、海沿いのボルゲリを思わせる、爽やかなミネラル感と洗練された味わいが魅力です。 ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、フィアーノをブレンド。白桃や柑橘類を思わせるフレッシュで華やかな香りに、豊かな果実味が重なります。柑橘を思わせる生き生きとした酸味と透明感のあるミネラル感が広がり、後味にはレモンを思わせる心地よいほろ苦さが残ります。果実味のふくらみを感じながらも後味は爽やか。海風を思わせるミネラル感とエレガントな酸が全体を引き締める、上品で洗練された辛口白ワインです。
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