5000円以上 9999円以下ワインの商品一覧

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    • ザ・ヒルト エステート シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ [2022]750ml (白ワイン)

      • 5,590

      • 税抜5,082

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ザ・ヒルト
      生産地

      カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディースの最強タッグ「ザ・ヒルト」 ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティの沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアムワイナリーです。カリフォルニア・カルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナー、StanKroenke(スタン・クロンキー)が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。 将来を期待される若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディースが醸造を務めます。マットは「透明感」があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールをワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノ・ノワールです。 「エステート・シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ」は、長期熟成に向いていて、緊張感がありつつも、柔らかくみずみずしい果実感も感じられます。太平洋の冷涼な風のようなエネルギーをも感じさせるような完璧さもあります。その土地と、ワイン造りに対する姿勢をも感じられる1本で、冷涼さとかっちりとした動じなさが感じられながらも、温かみと寛大さ、それにも増して喜びをもたらしてくれるワインです。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 マンゴー、青メロン、スイカズラ、カモミール、そして濡れた砂利の香り。熟した果実の誘惑的な香り。今日は果実の魅力を存分に発揮している。精緻でエネルギーに満ち、グラスから陽光が差し込むようだ。驚くべき果実の濃縮感を見せつけ、2022年がシャルドネにとって傑出したヴィンテージであったことを明白にする。アガベとライムの皮の香り。このワインの前景と背景には、実に多くの要素が織り込まれている。華やかで凝縮感があり、エレガント。果実味が主体でありながら、鋭い酸味が最終的に引き立てる。 記憶に残る最も長い余韻。軽くトーストしたオークのニュアンス、マロラクティック発酵による丸み、そして果実味が永遠に続くかのようだ。当ワイナリー畑の魅力を余すところなく表現した魅惑的で美味なる逸品。異なる区画のブドウがブレンドでいかに見事に調和するかを示す驚異的な実例だ。ラディアンの電気のような緊張感が、ベントロックの唾液を誘うような核果の濃密さと完璧に調和。ここでは1+1が確実に2以上の価値を生む。長い熟成の未来が約束されている! Matt Dees, Winemaker ■テクニカル情報■ 栽培:Bentrock, Radian, Sanford & Benedict and Solomon Hills。平均樹齢8~45年 醸造:フレンチオーク樽(新34%、旧56%、ステンレス10%)で11ヶ月 The Hilt Estate Chardonnay Sta. Rita Hills ザ・ヒルト エステート シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Avg Price (ex-tax) $ 60 The Hilt Estate Chardonnay Santa Rita Hills Estate 2022 Wednesday, Oct 30, 2024 Color White Country United States Region California Vintage 2022 A mineral- and citrus-infused wine that's silky, medium-bodied and fresh. So smooth and subtle at first, then it opens to lime curd, green apples, flowers and chalk. Light- to medium-bodied, linear and electric. Drink now or hold. Jim Gordon Executive Editor ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Matthew Luczy Release Price: $50 Drink Date: 2024 - 2030 The 2022 Chardonnay Estate is an open-knit, creamy expression of the vintage energized by delicate accents of crushed stone and citrus blossoms. The palate is svelte, polished and amply concentrated before transitioning into a mouthwatering, even-keeled finish that offers more lift and clarity than the broad, weighty palate suggests. Bentrock provides the core of the blend in this vintage, supplemented by smaller portions of Radian and Sanford & Benedict. Published: Nov 07, 2025 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2030 From: Santa Barbara: California's Undiscovered Jewel (Aug 2024) The 2022 Chardonnay Estate is creamy, ample and expressive, with notable breadth and tons of sheer appeal. Lemon confit, marzipan, chamomile and tangerine peel are all beautifully delineated. This is such a classy wine. - By Antonio Galloni on July 2024 ■2016ヴィンテージの感想です■ このワイナリーはあの超カルトワインであるスクリーミング・イーグルのオーナー、スタン・クロンキー氏が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られているそうです。そんなこと全く知りませんでした。45年以上ワイン販売をしていますが、今までに僅か3ダースぐらいしか販売したことがありません。もちろん自分で飲んだ事もありません。あまりにも高価すぎて。世界の長者番付にもランクインするクロンキー氏といえば、記憶に新しいのが2017年あのブルゴーニュのボノー・デュ・マルトレイの買収したこと。最高品質を目指すために、出資を惜しまない大富豪が若き才能ある醸造家を起用して手掛けるこのワインに少し興味を持ち飲んでみることにしました。 しっかりと冷やし大き目のザルトのグラスを使用したっぷりと注ぎ飲み始めました。口に含んでみるとフレッシュでいきいきとした酸が前面に出てきます。そしてジューシーでミネラルを感じる味わいは、まるでブルゴーニュのムルソーを飲んでいるかのようです。それもレヴェルの高い生産者の上級クラスに匹敵するほどのレヴェルにあります。ファーストアタックだけで少し驚かされました。酸がしっかりとあることで、飲んでいて全く嫌味を感じさせない、どんどんグラスが進む、あっという間に飲み干してしまいました。(最近めっきりアルコールに弱くなった自分ですが…) 2021.02.03

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    • シャトー・ラロック [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】

      • 7,260

      • 税抜6,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・ラロック
      生産地

      近年はボルドー全体でもトップクラスの高評価を受ける、長い歴史を持つサン・テミリオンの偉大なドメーヌ! 世代が代わり、オープン・マーケットでの販売を開始した2018VTでいきなりWA95‐97点を獲得。その当時まだ上代約5000~6000円だったにも関わらず急にたたき出した高得点に世界が反応したのです!今後値上がりが期待される、まさに投機家には大大注目のワインです。 17世紀からワイン造りを行う、長い歴史を持つシャトーです。サン・テミリオンの中でも、最大規模となる61haの畑を所有します。歴史的には要塞として機能していたシャトーであることは、サン・テミリオンの中でも最も標高が高い場所の一つであることも意味しています(標高102m。トロロンモンドは104m)。 20世紀初頭の経済危機と戦争の影響で危ぶまれた時期を乗り越え、シャトーの復興とそのワインの再生は、1935年、ボーマルタン家の絶え間ない努力によって始まりました。その後の数十年、ブルーノ・サンソンの参画により、シャトー・ラロックは発展を遂げます、徐々に、サン・テミリオンの最高峰のシャトーの一つとして頭角を現し、1996年にはグラン・クリュ・クラッセの地位を獲得しました。 その情熱は、2004年にドメーヌを引き継いだグザビエ・ボーマルタンによって受け継がれ、2018年には甥のスタニスラス・ドロアンが後を継ぎました。2015年、ボーマルタン家はドメーヌの運営をダヴィッド・スィールに委ねました。ワインに見られる力強さの増大は、ラロックの石灰岩の地質を如実に表しています。そして2018年ヴィンテージから、ドメーヌはより幅広い層への販売を開始。以降、世界中で注目されるワインとなっています。 「シャトー・ラロック」は、サン・テミリオンの最も高い地点の一つという絶好のロケーションに位置。アペラシオンを象徴する3種類の石灰岩の至る所にブドウが植えられています。西側は黄土、東側は赤土の石灰岩台地、東側は段々畑、西側はきめ細やかな青土の丘陵地です。 この多様な土壌と地形が、ワインに独特の個性を与えています。このドメーヌの代名詞とも言える、明るく華やかでスパイシーな香りに、清々しい塩味と高貴な口当たりを兼ね備えた1本ワインです。 ■テクニカル情報■ 土壌は石灰岩土壌を母岩に3種類に分かれています。 ・黄土(石灰岩+薄い粘土の表土(20-30cm)) エレガンス、フィネス。カノン等サン・テミリオン中心部でも見られる土壌 ・赤土(石灰岩+厚い粘土の層(80-100cm)) 酸化鉄が含まれ、凝縮感、リッチなタンニンを生む。ユリやスミレのアロマも。トロロンモンドに見られる土壌 ・青土(Molasse du Fronsadias -フロンサックの石灰質砂岩) 非常に香り高く繊細に。テルトル・ロートブフに見られる土壌。 これらの区画からブレンドされるシャトー・ラロックの味わいは非常に繊細で線が細いスタイルの超エレガントボルドーです。塩味などのミネラル感が豊富に漂い、しまりと緊張感、張りがある味わいが印象的です。 醗酵:コンクリートタンクにて全粒醗酵 熟成:オーク樽熟成16ー18カ月(225Lの新樽50%、残り大樽) Chateau Laroque シャトー・ラロック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 99%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95+ ポイント 95+ pts Drinking Window 2033 - 2053 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Laroque is classy, elegant and polished. A wine of total understatement and class, Laroque sizzles with all of the tension that is such a signature of the limestone parcels. In some recent vintages, Laroque has been more charming at the outset. The 2023, on the other hand, is a wine that is going to require a few years in bottle to be at its finest. Tasted two times. - By Antonio Galloni on March 2026 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Chateau Laroque St.-Emilion 2023 Saturday, Dec 06, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of currants, crushed stones, chalk and dried flowers. Medium-bodied with very fine tannins that are integrated and polished. Red currant, cherry and orange peel flavors with a salty undertone. It’s refined and beautiful, with finesse and complexity. 99% merlot and 1% cabernet franc. So drinkable now. Drink or hold. James Suckling Senior Editor ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Exhibiting aromas of dark, minty berries, bay leaf and creamy new oak, the 2023 Laroque is medium to full-bodied, with a sweet core of fruit, powdery tannins and a penetrating, mineral finish. Published: Apr 27, 2024

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    • シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー [2019]750ml (白ワイン)

      • 7,590

      • 税抜6,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・クロジオ
      生産地

      白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が手掛ける、リッチでフレッシュさもあるバランスのいい甘口ボルドー! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「バルサック・ブラン クロジオ・ボノー」は、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5%。17世紀に「クロ・ボノー」と呼ばれていたシャトーを囲む区画で栽培されるセミヨンを使用。数回に分けて収穫をして入念に選果。垂直プレス、木樽(新樽比率50%)で自然発酵、約1年間熟成。美しいテンションを保つためにコンクリートタンクでさらに熟成をさせる。残糖は151g/L。 オレンジやバラ、マンゴーなどエキゾチックフルーツの凝縮した果実のアロマがあり、レモン、完熟した桃、ハチミツといったリッチな味わいが感じられます。フレッシュな酸が余韻にあるので、非常にバランスのいい甘口です。 Chateau Closiot Barsac Blanc “Closiot Bonneau” シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BARSAC ぶどう品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2075 The 2019 Bonneau is richer and fleshier than the 2018, exhibiting aromas of ripe stone fruits, papaya and green mango mingled with beeswax, apricots, candied ginger and marmalade. Full-bodied, satiny and vibrant, it's a textural, sensual wine that I suspect will take on additional cut and tension as it ages. Published: Aug 12, 2022 VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2025 - 2045 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Closiot Bonneau, located just above Coutet and owned by Jean-Marie Guffens, is conspicuously darker in color than its peers, though not worryingly so. It is well-defined aromatically, dried honey commingling with saffron, dried apricot and marmalade. The palate is well-balanced with fine acidity, a bit oaky at the moment, although that will be absorbed with time. Lightly spiced, fresh and vibrant, there is a sense of vivacity on the finish, yet it needs more persistence on the aftertaste. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023

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    • シャトー・ソシアンド・マレ [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】

      • 9,900

      • 税抜9,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ソシアンド・マレ
      生産地

      過去最高のソシアンド・マレとして、強くお勧めする2016年! クラシックで全く妥協のない!紛れもなく二級シャトー並みの実力を誇っています。これはストック必至でしょう! サン・テステフ村に隣接するサン・スラン・ド・カドゥルヌ村のシャトーです。17世紀半ばにシャトーを所有していたソシアンド氏と、1850年の所有者の未亡人、マレ女史の名をとって名付けられました。このシャトーの輝かしい歴史は、1969年に荒廃していたシャトーをジャン・ゴートロー氏が購入した事に始まります。2003年以降クリュ・ブルジョワの自らのシャトーの格付けに対して納得できず、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルの格付けを返上。「格付けシャトーでもブルジョワシャトーでもなく、ソシアンド・マレである」とし、格付けには分類されない立場を貫いています。 フランス国内での評価が高く、ほとんどが国内で消費されてしまうため日本での知名度は高くなく、知る人ぞ知る、通好みのワインとして愛されています。昔ながらの製法を守り、骨格のしっかりとした、それでいて非常にエレガントなワインを造り続けているシャトーです。『メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ』、と主張した評論家もいます。 「シャトー・ソシアンド・マレ」は、もしメドックの格付けの見直しが行わることがあれば確実に第3級以上に上がってくるのではないかと言われているシャトーです。彼らが所有する畑は、非常に日当たりも良く、砂利も多いため水はけも良い素晴らしいテロワールです。 ブドウを手摘みで収穫した後、温度管理されたステンレスタンクとコンクリートタンクで約15~25日間発酵を行います。発酵中は毎日ポンピングオーバーを行うことで、果皮から色素やアロマを抽出。その後新樽比率100%のフレンチオーク樽で約12ヵ月間熟成します。 CHATEAU SOCIANDO MALLET シャトー・ソシアンド・マレ 生産地:フランス ボルドー オー・メドック 原産地呼称:AOC. HAUT MEDOC ぶどう品種:メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 47%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント シャトー・ソシアン・マレ, オー・メドック 2016, 2025年8月11日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2016 グラファイト、焼き赤ピーマン、ダークミネラル、ブラックベリーの深みのある香り。濃厚で、ほぼフルボディの味わいで、きめ細やかでチョークのようなタンニンが感じられる。ミネラル感による緊張感が、長い余韻を引き延ばしている。メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン47%、カベルネ・フラン3%。現在でも飲めるが、3年後にはさらに良くなる。今すぐ飲むか、熟成させるか。ワイナリーでの垂直テイスティングより。 シニアエディター:Zekun Shuai ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント レビュー:Neal Martin 飲み頃:2022年~2045年 2016年ソシアンド・マレは、輝きのある紫がかった黒色を呈しています。非常に濃密で豊潤、あるいは「野心的」とも言えるブーケを持ち、小さなブラックチェリー、ブルーベリー、そしてほのかなスロー(野生のブラックプラム)の香りが重層的に広がります。過去のヴィンテージに比べ三次的な香りは控えめで、間違いなくより豪華な印象です。口当たりはミディアムボディで、ジューシーで熟したタンニンが、その奥にあるしっかりとした骨格をほとんど覆い隠すほどです。このソシアンド・マレの完成度の高さ、新樽の香りが巧みに織り込まれている点、そして余韻のフレッシュさに感嘆させられます。昨年の2015年ソシアンド・マレは全力を発揮できていませんでしたが、この2016年は完全に納得のいく仕上がりです。メドック北部のこのドメーヌが生み出す最高傑作の一つとして、強くお勧めします。ゴートロー氏による傑出したワインです。 公開日:2017年4月28日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • フランツ・ケラー シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス [2020]750ml (赤ワイン)

      • 10,280

      • 税抜9,346

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      フランツ・ケラー
      生産地

      『アルマン・ルソー』のクローンから生まれる、力強さとエレガンスを兼ね備えるバーデン最上のピノ・ノワール! 「ワインは限られた人の為の贅沢品ではなく、料理と共にすべての人が楽しむもの」がモットーだが品質は高く、2010年にはドイツ赤ワイン生産者No.1に贈られる「BESTE ROTWIENKOLLEKTION」に選出され、「Eichelmann」5つ星も獲得している。 フランツ・ケラーはバーデン地方・カイザーシュトゥール地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置する家族経営のワイナリー。1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきた。 現在は5代目のフレードリッヒ・ケラーが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は使用しない。醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させる。 アイヒェルマン誌で最高の5つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっている。 「シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス」は、オーバーロートヴァイル村を代表するGGで、ドイツで最も暖かい畑の一つ。色の濃い火山性土壌に植わるシュペートブルグンダーの半数が1994年植樹のアルマン・ルソーのクローンで、残り半分がドイツのクローン。樹齢は平均30年。 熟した赤系・黒系果実のピュアでスパイシーな力強いアロマ。口当たりは非常にエレガントであるが、パワフルで濃厚な果実味を持ち、きめ細かいタンニンと素晴らしい張りを兼ね揃えている。奥深さがあり余韻が長く複雑。バーデンを代表するシュペートブルグンダー。 ■Schlossbergと比較して■ アイヒベルクは暖かい畑で、色の濃い、火山性土壌の段々畑になっている。ワインはより男性的なキャラクターで、ハーブやタールのアロマ、ダークで凝縮感のあるフルーツ、スモーキーさやミネラルが際立つスタイルとなる。 ■テクニカル情報■ 産地:Baden (バーデン) ブドウ品種:シュぺートブルグンダー (ピノ・ノワール) 100% 醸造・熟成:木製樽で発酵、バリック18ヶ月熟成(新樽40%)熟成 FRANZ KELLER SPATBURGUNDER EICHBERG GROSSES GEWACHS フランツ・ケラー シュペートブルグンダー アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 生産地:ドイツ バーデン 原産地呼称:VDP. GROSSE LAGE ぶどう品種:シュぺートブルグンダー (ピノ・ノワール) 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ [2016]750ml (赤ワイン)

      • 8,360

      • 税抜7,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ピノ・ノワールの繊細さを際立たせつつ、モンテリーの土壌が持つミネラルと優雅な個性を味わえる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ」は、2011年産がファーストヴィンテージです。派手さはありませんが、ヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。このキュベ前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT MONTHERIE SOUS ROCHES ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ スー・ロッシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ モンテリー 原産地呼称:AOC. MONTHERIE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。

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    • ドミニク・ローラン フィサン ヴィエーユ・ヴィーニュ ルージュ [2021]750ml

      • 7,458

      • 税抜6,780

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 ドミニク・ローランが特に気に入った年にしか造らないという「フィサン」! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「フィサン ヴィエーユ・ヴィーニュ ルージュ」のブドウが作られるフィサンのブドウ畑はマルサネから続いています。 粘土が存在し、雨が少なくブドウに悪影響を与えるような年には、灌漑の役目を果たすことがあります。フィサンでは、クシェ村の丘陵部分のものが最も素晴らしい区画も使用しています。コートドニュイにある他のワインと品質は同様ですが、価格はよりリーズナブルです。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ フィサンの畑はマルサネ村との間に挟まれた小さなクーシー村の続きにあることが分かります。ここの土壌には粘土が非常に多く含まれ、場所によっては(シャンベルタンの土壌のように)高貴な土壌です。湧水によって地下から水分が染みあがり、難しい年には品質に悪影響を及ぼすことがあります。コート・ド・ニュイの中でまだお値打ち価格を維持している最後のアペラシオンです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Fixin Rouge Vieilles Vignes ドミニク・ローラン フィサン ヴィエーユ・ヴィーニュ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ フィサン(フィクサン) 原産地呼称:AOC. FIXIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン マルサネ・ルージュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 7,172

      • 税抜6,520

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 近年のマルサネの品質向上はブルゴーニュ中でも素晴らしく、飲むに値する味わいです! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「マルサネ ヴィエーユ・ヴィーニュ」が造られるマルサネのテロワールは、シュノーヴ村にある、砂と石灰質からなる優れた土壌の歴史的な畑「クロ・デュ・ロワ」から始まり、そのアペラシオンの名を冠したマルサネ村に続きます。土壌は軽めですが多少粘土が含まれていて、それが重要な要素になっています。若いうちに供されるとシャクヤクの花のような香りですが、5年以内に素晴らしいスパイスの香りやフルーティーさが加わります。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ この村のすべてのテロワールがうまく調和しており、フィネスと味わい深さという言葉がこのキュベをよく表していると思います。価格は大変お値打ちなのに品質はシャンペルドリックス(Champerdrix)に似ている点が多くあります。新樽比率50%。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Marsannay Rouge Vieilles Vignes ドミニク・ローラン マルサネ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドミニク・ローラン サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 8,778

      • 税抜7,980

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 ドミニク自身のお気に入りのキュヴェ 近所のレストランにあったストックを自分で全部飲んでしまったとか… 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、ワインの仕上がりが良かったため、他のワインよりも多く新樽を使用したワインです。樽はフランス産トロンセの森の樫材を使用。ドミニク自身のお気に入りのキュヴェです。 近所のレストランにあったストックを自分で全部飲んでしまった事もあるそうです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■ドミニク氏自身のコメント■ 確固たる香り高いスタイルのワイン。新樽による芳しい香りがある。このワインは新樽を多く使って熟成された。密かで偉大な楽しみが期待できま す。この待遇は以前私が2003年のこのワインをレストランで飲んだ時の思い出を大切にしているからだ。そのレストランの2003年すべてを飲んでしまった。私自身も、このワインが好きで、特にお薦め。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Savigny Les Beaune Vieilles Vignes ドミニク・ローラン サヴィニ・レ・ボーヌ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ブルゴーニュ・ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)

      • 7,980

      • 税抜7,255

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ジョルジュ・ノエラ
      生産地

      ブルゴーニュきっての注目若手醸造家が手掛ける、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいが魅力のワイン! ジョルジュ・ノエラは、長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、かつてはルロワなどにもそのワインを供給してきた名門ドメーヌです。現在は2010年より6代目の当主、マキシム・シュルラン氏が祖母の跡を継ぎ、所有する畑から収穫されたブドウを、すべて自らのワインとしてリリース。ファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 ジョルジュ・ノエラのワインの魅力は、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいです。エシェゾーの1915年以前に植樹された樹齢100年を超える古樹、ボーモンやグラン・エシェゾーも樹齢80~90年を超え、若いものでも1980年代~1990年代前半の植樹と平均樹齢が極めて高いことが、このスタイルを生みだす理由の1つです。栽培はリュット・レゾネ、醸造では低温浸漬を採用し、穏やかな抽出を心掛けており、テロワールの表現を覆い隠さないよう、焼き加減を軽めに抑えたキャヴァン製の樽を使用します。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、ニュイ・サン・ジョルジュとヴォーヌ・ロマネのブドウを使用。ラズベリー、チェリーのアロマに、新樽の繊細なタッチ。ミディアムボディで、生き生きとして若々しい。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 困難な状況はあったものの、最終的には非常に成功したヴィンテージとなりました。収穫量は豊富で、品質も平均を上回っています。2022年ほどの安定感には欠けるかもしれませんが、全体として2023年のワインは非常に親しみやすく、かなりの魅力を備えています。 2023年は、近年のヴィンテージと比較して、類似点と相違点の両方があります。生育期終盤の熱波の影響により、2023年は2022年、2020年、2019年、2018年と同様、「晴れて暑いヴィンテージ」の系譜に連なる年となりました。全体として見れば、2023年は観測史上最も暖かい年でした。 しかし逆説的ですが、ブルゴーニュにおいては通常よりも日照時間が短く、7月から8月前半にかけては平年よりも涼しい気温でした。ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ニコラ・ロシニョール氏はこう述べます。 「2023年は暑い年ではありませんでした。『寒い年』であり、その最後が暑かったのです」 また、典型的な「暑い年」に比べて雨が多かったことも、この年のワインに瑞々しく、飲み心地の良いスタイルをもたらしました。 要約すると、2023年は「2017年の親しみやすさ」と、「2022年の凝縮感の一部」を兼ね備えたヴィンテージと言えそうです。 ■テクニカル情報■ 産地:Bourgogne ブドウ品種:ピノ・ノワール 樹齢:VR側 平均樹齢60年、NSG側:平均樹齢30年、大部分がVRエリア(Champs d'Argent:より深い粘土質土壌)、もう一部がNSGエリア(Combe de la Perriere: 岩の多い石灰岩土壌、より涼しい場所、風から保護された場所) 畑:0.80ha 醸造:100%除梗。18-21日のステンレスタンクでの発酵。ルモンタージュ。ピジャージュはほぼなし。 熟成:バリック18ヶ月(新樽25%) DOMAINE GEORGES NOELLAT BOURGOGNE ROUGE ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ボーヌ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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