ワインの商品一覧
-
-
-
ブロヴィア バローロ ヴィッレロ [2019]750ml (赤ワイン)
-
21,560円
-
税抜19,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ブロヴィア
伝統的で自然な造り、ピュア、フィネス、エレガンスを兼ね揃えた4代に渡る古典的な製法を守り続けるブロヴィア。 カスティリオーネ・ファレット村で全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ・バローロ「ヴィレーロ」! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ ヴィレーロ」は、ブロヴィアの本拠地カスティリオーネ・ファレット村で全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ・バローロ。標高230~350mの粘土質のマール土壌。非常に滑らかなテクスチャーで、タンニンは非常にシルキー。ロッケ・ディ・カスティリオーネよりもしっかりとした骨格を持ちます。 ■テクニカル情報■ 原産国:イタリア、産地:ピエモンテ 格付け:DOCG 認証:Suolo e Salute 品種:ネッビオーロ100% 栽培:2010年より完全オーガニックに転換 醸造:セメントタンクにて長めの醸し、大樽にて熟成 Brovia Barolo Villero ブロヴィア バローロ ヴィレーロ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $135 Drink Date: 2025 - 2045 With fruit from one of the top growing sites in Castiglione Falletto, the 2019 Barolo Villero shows a slightly ripe and soft side with cherry and dried raspberry followed by licorice, tar and rusty metal. This is an elegant expression, with a terrific sense of focus, that delivers complexity and depth, especially in this excellent vintage. Only 5,000 bottles were released. Elena Brovia and Alex Sanchez delivered an exceptional set of new releases. They also have some exciting news to report, including the acquisition of two parcels in Serralunga d'Alba. The 2019 Dolcetto d'Alba Solatio (which I did not taste) is being reintroduced after being out of the market since the 2009 vintage, and there is a new Metodo Classico sparkling wine in the works. Published: Aug 25, 2023
-
-
-
-
ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール [2019]750ml (赤ワイン)
-
29,480円
-
税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
カリフォルニア高品質ピノノワールの象徴「サンフォード& ベネディクトヴィンヤード」と何世紀もかけて作られた「ブルゴーニュの視点」の融合 「歴史あるカリフォルニアのブドウ畑で、ブルゴーニュの精神をもとに栽培・醸造したワインを造る」 偉大なワインは特別な畑からしか生まれない 共通の情熱、そして世界の偉大なブドウ畑に対する好奇心、深い信念を持った二人、ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったドメーヌ・ジャン・フランソワ。 アメリカを拠点にした世界有数のファインワイン会社テルラート・ワイングループ(TWG)代表のジョン・テルラート。自身もワイン造りに携わり、カリフォルニアにブドウ畑、複数のワイナリーを所有。また、ブルゴーニュ屈指のワインを輸入。ブルゴーニュでの栽培、醸造、ワインへの探求心を持ち、その情熱がカリフォルニアでのワイン造りに繋がっています。 何度もブルゴーニュに足を運び、フランソワ・ラベ(クロ・ド・ヴージョの最大の所有者シャトー・ド・ラトゥールのオーナー)に出会い、シャトー・ド・ラトゥールの特級畑のワインに感動したことがきっかけで交流が始まりました。 ワイン文化と偉大なブドウ畑に対する尊敬の念によって結ばれた二人が生み出すワインです。 「サンフォード & ベネディクト・ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール」は、サンフォード& ベネディクトヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョンクローンNo.667。この樹齢の古いピノ・ノワールの樹は、深く割れ目のある、岩の多いモントレー頁岩に根ざしており、深みのあるエキゾチックなワインを育んでいる。このワインは力強く、注目を集めるが、控えめで魅惑的。表情豊かで濃い果実味と香ばしいアロマは、口に含むと何層にも重なり、繊細で複雑な味わいをもたらす。 果実味豊かで、ブルーベリー、ラベンダー、バラの花びらなどの香りが広がります。まろやかで口当たりがよく、明るい酸味、きめ細かく複雑な味わい。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年のドメーヌ・ジャン・フランソワのピノ・ノワールは深みのあるエキゾチックなワインだ。濃い果実のアロマは表情豊かで、グラスに引き込まれる。 味わいの複雑さは層状で、繊細に彫刻され、正確だ。このワインは若いうちから美しく、完成度が高いが、この先何年も楽しみなワインである。 ■テクニカル情報■ アペラシオン:カリフォルニア州サンタ・バーバラ、スタ・リタ・ヒルズ ヴィンヤード:サンフォード&ベネディクト コンポジション:ピノ・ノワール100 収穫:夜間手摘み 樽熟成:フレンチオークバリックで16ヶ月(新樽比率33) 澱引き:伝統的なブルゴーニュ式樽から樽への澱引き(0回) pH:3.55、TA:3.82グラム/リットル アルコール度数:13.5% 収穫日:2019年9月14日 生産ボトル:3432本(11バレル) 夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、30%は房ごと亜硫酸は添加せず丁寧に開放式発酵樽に移します。2-4日間野生酵母でコールドマセラシオンを施し、3-7日間発酵。パンピングオーバー、ブルゴーニュの伝統的な方法、足でピジャージュを行います。 ポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。 Domaine Jean Francois Sanford & Benedict The Twelve Rows Pinot Noir ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2023 - 2034 From: Santa Barbara: On the Road…Finally! (Oct 2021) The 2019 Pinot Noir Sanford and Benedict Vineyard The Twelve Rows is magnificent. Rich and textured on the palate, with tremendous depth, the 2019 exudes class. Inky dark fruit, lavender, spice and tobacco are wonderfully vivid. The 2019 is endowed with so much complexity and sheer pedigree. What a wine! - By Antonio Galloni on June 2021 Now in its second release, this joint venture between Jean Francois Labet and John Terlato is really starting to hit its stride. Winemaker Trey Fletcher turned out two fabulous wines in 2019. Fletcher favors a stark, minimalist style, with manual punchdowns, a fair amount of stems in the Pinot, no SO2 during long elevage and no racking until bottling. As for the wines, they are truly special. Then again, they should be, as Labet, Terlato and Fletcher have their choice of blocks at Sanford & Benedict. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Erin Brooks Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2032 Medium ruby-purple, the 2019 Sanford & Benedict Pinot Noir The Twelve Rows features blackberries and blueberries on the nose, with tones of aniseed, clay, dark spices and blood orange. The medium-bodied palate is soft, plush and inviting with intense, savory fruits, seamless acidity and a youthful sheen of new oak spices on the long, gently warming finish. Domaine Jean Francois is a new collaboration between Sanford and Francois Labet, owner of Chateau de la Tour, the largest landowner in the Clos Vougeot and the only winery located within the Clos itself. The de la Tour wines are imported into the US by the Terlato Wine Group, which purchased a majority stake in Sanford in 2005. John Terlato, Sanford winemaker Trey Fletcher and Labet decided to work together on a new cuvee made from the old vines planted at Sanford. "We followed Francois's winemaking program, issuing thoughts and suggestions from pruning through to bottling," Terlato notes. If this first bottling of Domaine Jean Francois is any indication, this will be an exciting project to follow in the future. Published: Dec 09, 2022
-
-
-
-
シャトー・ラグランジュ・コレクション・パーセレール・レ・ゾー・ボワ(6本セット 2020/2019/2016)/ CHATEAU LAGRANGE COLLECTION PARCELLAIRE
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
~全世界250ケース限定。ラグランジュと特別区画「レ・オー・ボワ」を飲み比べる~ 言わずと知れたボルドーのメドック格付でも知られるトップクラスのシャトーであるラグランジュ。こちらは2020年、2019年、2016年の偉大な3ヴィンテージをセレクトした特別なコレクション。各ヴィンテージのシャトー・ラグランジュと、同年のカベルネ・ソーヴィニヨン100%の単一区画キュヴェ「レ・ゾー・ボワ」を組み合わせた6本セットです。 「レ・ゾー・ボワ」は、1985年に植樹された区画89から生まれる特別なワイン。水はけの良い砂利質土壌と適度な保水性をもつ粘土質の下層土が、凝縮した果実と美しいフレッシュさを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを育てます。 専用木箱には、シャトーの畑の地図と区画89をモチーフにしたデザインを採用。グラン・ヴァンと、その品質を支える特別な一区画を飲み比べられる、希少なコレクションです。 【セット内容】 シャトー・ラグランジュ・レ・ゾー・ボワ 2020 シャトー・ラグランジュ・レ・ゾー・ボワ 2019 シャトー・ラグランジュ・レ・ゾー・ボワ 2016 シャトー・ラグランジュ 2020 シャトー・ラグランジュ 2019 シャトー・ラグランジュ 2016 ※750ML×6本のセットです。
-
-
-
-
ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード & ベネディクト ザ 12 ロウズ シャルドネ [2019]750ml (白ワイン)
-
29,480円
-
税抜26,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・フランソワ
ブルゴーニュ「フランソワ・ラベ」と、カリフォルニア「ジョン・テルラト」のパートナーシップによって始まったワイナリー! カリフォルニア高品質ピノ・ノワールの象徴「サンフォード & ベネディクト ヴィンヤード」と「ブルゴーニュの視点」の融合。ジョン・テルラートとフランソワ・ラベのパートナーシップによって始まったワイナリー。 ドメーヌ・ジャン・フランソワは、フランソワ・ラベ(ブルゴーニュ、シャトー・ド・ラ・トゥール・クロ・ヴージョ・グラン・クリュの経営者)と、ジョン・テルラト(カリフォルニア、スタ・リタ・ヒルズのサンフォード・ワイナリーとサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードの経営者)という2人の親愛なる友人によるコラボレーションです。 「サンフォード&ベネディクト ザ 12 ロウズ シャルドネ」は、並外れた象徴的なカリフォルニアのブドウ畑と、何世紀にもわたって造られてきた ブルゴーニュの視点を結びつけることも目指して造られました。サンフォード&ベネディクトの古いシャルドネの樹から12列を選び、丁寧に有機栽培し、醸造し、熟成させています。 サンフォード&ベネディクト ヴィンヤード区画T6の特別に選別された12列の畝のブドウのみで造られています。この畑にあるヴィティス・ヴィニフェラのルーツである最も古い区画は、カリフォルニア・ワインのパイオニア「カールウェンテ」から譲り受けたシャルドネのクローンが占めています。樹齢50年。新しく植えられたブドウはマサル セレクション。選び抜かれた12列の畝は1999年に植えられたディジョン・クローンNo.667。サンタ・リタ・ヒルズ A.V.A夜間に手摘み収穫。気温が低いうちにセラーに運び、房ごと丁寧に圧搾。オーク樽に移し野生酵母で発酵。ほぼ攪拌せずにシュールリー状態でマロラクティック発酵することで、複雑な味わいとなめらかな質感を与えます。伝統的な方法でポンプは使わず、手作業で重力に任せて樽から樽へ移し丁寧に澱引きしてから、瓶詰め。発酵含め16ヶ月熟成。 カモミールなどの白い花や熟した柑橘類の香り。リッチで非常にバランスがよく、複雑な味わいの中に緊張感があり繊細な余韻が楽しめます。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年のドメーヌ・ジャン・フランソワのシャルドネは、血統、力強さ、複雑さ、ニュアンスのあるワインだ。エキゾチックな白い花、カモミール、グリルした柑橘類のアロマが感じられ、正確で豊満でありながら美しくバランスの取れた魅力的な味わいによって高められている。(ワインメーカー:トレイ・フレッチャー) ■テクニカル情報■ アペラシオン:カリフォルニア州サンタ・バーバラ、スタ・リタ・ヒルズ ヴィンヤード:サンフォード&ベネディクト コンポジション:シャルドネ100 収穫:夜間手摘み 樽熟成:フレンチオークバリックで16ヶ月(新樽比率33) pH:3.26、TA:4.23グラム/リットル アルコール度数:13.0% 収穫日:2019年9月24日 生産本数:2800本(9樽) DOMAINE JEAN FRANCOIS SANFORD & BENEDICT THE 12 ROWS ドメーヌ・ジャン・フランソワ サンフォード&ベネディクト ザ 12 ロウズ シャルドネ 生産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト サンタ・バーバラ 原産地呼称:AVA. STA RITA HILLS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2023 - 2034 From: Santa Barbara: On the Road…Finally! (Oct 2021) The 2019 Pinot Noir Sanford and Benedict Vineyard The Twelve Rows is magnificent. Rich and textured on the palate, with tremendous depth, the 2019 exudes class. Inky dark fruit, lavender, spice and tobacco are wonderfully vivid. The 2019 is endowed with so much complexity and sheer pedigree. What a wine! - By Antonio Galloni on June 2021 Now in its second release, this joint venture between Jean Francois Labet and John Terlato is really starting to hit its stride. Winemaker Trey Fletcher turned out two fabulous wines in 2019. Fletcher favors a stark, minimalist style, with manual punchdowns, a fair amount of stems in the Pinot, no SO2 during long elevage and no racking until bottling. As for the wines, they are truly special. Then again, they should be, as Labet, Terlato and Fletcher have their choice of blocks at Sanford & Benedict. ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Erin Brooks Release Price: $90 Drink Date: 2021 - 2036 The 2019 The Twelve Rows Chardonnay comes from old vines in the heart of the Sanford & Benedict vineyard, and combines ripe California fruit with a backbone of graphite-like reduction. It fermented in barrel, underwent full malolactic conversion and was matured for 16 months in 33% new French oak. Its aromas are lush and open, offering white peaches, quince paste, saline and roasted almonds with honeyed undertones. The palate balances bright acidity and citrus, saline top notes with nutty bass tones, finishing uplifted, juicy and flavorful. 2,050 cases were produced. Domaine Jean Francois is a new collaboration between Sanford and Francois Labet, owner of Chateau de la Tour, the largest landowner in the Clos Vougeot and the only winery located within the Clos itself. The de la Tour wines are imported into the US by the Terlato Wine Group, which purchased a majority stake in Sanford in 2005. John Terlato, Sanford winemaker Trey Fletcher and Labet decided to work together on a new cuvee made from the old vines planted at Sanford. "We followed Francois's winemaking program, issuing thoughts and suggestions from pruning through to bottling," Terlato notes. If this first bottling of Domaine Jean Francois is any indication, this will be an exciting project to follow in the future. Published: Nov 05, 2021
-
-
-
-
ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ エルミタージュ・ルージュ [2019] 750ml / DOMAINE JEAN LOUIS CHAVE HERMITAGE ROUGE
-
46,200円
-
税抜42,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ
ワイン・アドヴォケイト97-100点!シャーヴが造る、偉大なるエルミタージュ! 1481年創立。コート・デュ・ローヌ地方最高の生産者として、エルミタージュの魔術師の異名をとるドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ。その頂点に位置する「エルミタージュ・ルージュ」はシラー100%。輪郭を与える「ペレア」酸と繊細さを与える「ボーム」タンニンとスパイシーさを与える「エルミット」凝縮感を与える「メアル」パワー&ミネラルを与える「ベサール」の複数の区画のブドウをブレンド。極めてパワフルで深みがありタニックさもあるが、柔らかく絹のように滑らかで長熟できる年号と言えます。ワイン・アドヴォケイトでは97-100点を獲得!ジャン・ルイ・シャーヴを象徴する一本です。 ■ Wine Advocate 97-100点
-
-
-
-
A・A・バーデンホースト ゴールデン・スロープ シュナン・ブラン [2017] 750ml / A.A.BADENHORST GOLDEN SLOPES CHENIN BLANC
-
11,000円
-
税抜10,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- エー・エー・バーデン ホースト
南アフリカ・マニアに捧ぐ!古木のシュナン・ブラン、その真価を味わう ハインとアディのいとこ同士によって設立された南アフリカワインの大御所バーデンホースト。フランス、ニュージーランド、南アフリカで修行し、1930年代以降放置されていた60haの夢の様な農園を2008年に買取りました。機械を極力使わず、自然なワイン作りをモットーにワインを生み出しています。 こちらのワインは、1968年植樹。1.85haの肥沃で水はけのよい花崗岩土壌の畑。標高330mに広がる黄金の花崗岩から名付けられました。ブドウは手摘み収穫後、冷蔵室で一晩冷却。圧搾し500lの古樽で数ヶ月かけて自然発酵。ワインは熟成中ずっと澱の上に留まり、その後清澄や濾過をせずに瓶詰めされています。 南アフリカのシュナン・ブランが持つ、土地・古木・熟成の魅力を堪能したい方におすすめしたい、バーデンホーストの単一畑キュヴェです。
-
-
-
-
レ・ポタッツィーネ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2019]750ml (赤ワイン)
-
50,600円
-
税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- レ・ポタッツィーネ
わずか5haという所有畑の面積の小ささながら、Vinous誌からの「気絶するほどに美しい」という最大限の賛辞をはじめ、ワイン・アドヴォケイト誌やデカンター誌でも軒並み高い評価を得ている小規模生産者! イタリアワイン界の伝説であるジュリオ・ガンベッリの思想を色濃く受け継いで生み出された美しいワインは、その生産量の少なさから世界中の愛好家たちが熱望していることは間違いない。 レ・ポタッツィーネは1993年創業の家族経営のワイナリーである。モンタルチーノの街から南西におよそ5km、レ・プラータ村はかつて標高の高さから冷涼すぎてサンジョヴェーゼの成熟は困難と判断され、ほぼ見向きもされない場所であった。 しかし、創業者であるジュゼッペ・ゴレッリは「適切な栽培をすれば、フレッシュで個性的なブルネッロが生まれる」と信じ、妻ジリオーラとともにこの土地の購入を決めた。最初に購入した3haの畑はワイナリーに隣接し標高507mとこの辺りでは最も高い場所に位置する。常に風が吹く爽やかで冷涼な気候のおかげで、香り高くフレッシュなブドウが伸び伸びと育つ。近年の温暖化の影響を受け、モンタルチーノの多くの生産者がこぞって標高の高い畑に投資をしているが、以前は見向きもされなかったレ・プラータの畑は今では質の高いサンジョヴェーゼを生むエリアの1つとして認知されている。 1996年には南に15km離れた暖かいエリアのラ・トッレという畑を購入し、それにより「エレガンスとフレッシュさを生むレ・プラータ」「果実味の濃さと骨格を生むラ・トッレ」という異なる個性を持つ2区画をバランス良くブレンドすることができる、という現在のワイナリーの強みの礎を築きました。2つの畑を合わせても5haほどと非常に小規模ながら、どちらの畑もブルネッロの生産は可能な畑であり、ブルネッロ / ロッソの区別は区画ではなく、収穫時とバレルセレクションという2回の厳しい選別を経て、長期熟成のポテンシャルがあると判断された個性の異なる2つの畑からのブドウを、ヴィンテージの特徴に合わせて絶妙にブレンドして生み出される。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ」は、北側の海抜500mの畑、レ・プラータのブドウのみを使用。誘惑的で、新革のアーシーなアロマ、トリュフとスミレの香りが熟した森のベリーと混ざり合う。堂々としたストラクチャだが軽やかなエレガンスもあり、張り詰めた繊細なタンニンの中に構成された熟したクランベリー、スピリッツ漬けのチェリー、リコリスとタバコの風味ある味わいを感じる。通常の年とは違う、特別なブドウが出来た最高の年のみ造られる、非常に貴重なワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:D.O.C.G. Brunello di Montalcino 品種:サンジョヴェーゼ 100% 熟成:スラヴォニアオークの大樽 (30hl) 50ヶ月熟成 Le Potazzine Brunello di Montalcino Riserva レ・ポタッツィーネ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ地方 原産地呼称:DOC. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2029 - 2046 From: The Exquisite 2021 Brunellos (Nov 2025) The 2019 Brunello di Montalcino Riserva is radiant in the glass, showcasing the pure class of this exceptional vintage and the Le Potazzine house style. Lavender and geraniums mix with sweet smoke, black cherries and hints of tobacco as the 2019 entrances the taster. It displays fabulous balance, cool-toned, deep and complex, with masses of ripe red berry fruits that saturate over a stimulating wave of fresh acidity. Tannic and long yet still remarkably fresh, this leaves a pleasantly bitter tinge to pinch at the cheeks as nuances of licorice fade. What an absolutely beautiful Riserva. - By Eric Guido on November 2025 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $310 Drink Date: 2026 - 2045 In the bottle with the black label, the Le Potazzine 2019 Brunello di Montalcino Riserva is another beautiful creation from this high-elevation estate. With 43 months of aging in Slavonian oak, it reveals tart fruit aromas with red and purple fruit highlights. There are hints of grilled watermelon, cassis and tart plum. It also offers grilled herb and dark mineral. Production is limited to 3,500 precious bottles. Gigliola Giannetti reminds us that because of COVID-19 and the various lockdowns, her vineyards received extra love and attention in 2020. "We treated the vines like plants in a garden," she says. However, recent vintages are subject to a rapidly changing climate. In her toolbox are high-elevation vineyards (at 500 meters above sea level), organic farming and loose schistic galestro clay soils. "These factors help keep our alcohol levels in check," she says. Published: Nov 22, 2024
-
-
-
-
トゥア・リータ シラー ペル・センプレ [2019]750ml (赤ワイン)
-
23,100円
-
税抜21,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- トゥア・リータ
オーナーの故ヴィルジリオ氏が最も愛したワインは他を寄せ付けないイタリア最高峰のシラーに成長! トゥア・リータは当時、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に1984年に土地を購入し1988年にブドウを植樹しました。その後、1992年に待望の初めて瓶詰めしたワインがリリースされました。当時トスカーナ海岸線の超一流ワインと言えばサッシカイア、オルネライアぐらいしかありませんでしたが、その時代に彗星のごとく現れ、しかもスヴェレートというボルゲリ地区のものではないこのワインは業界を席巻し、メルローで造るレディガフィがワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌にて100点を獲得。トスカーナのワインのトップとして注目され続けています。 「シラー ペル・センプレ」は、黒に近い深紫。果皮がはち切れそうなまでに完熟したベリー系の果実香、珈琲やスパイスの香り。甘くつややかなタンニンとジューシーな果実味のバランスがよく、より一層高まった品格感。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年=過去最もバランスの取れたヴィンテージ!!!! 今までで最もバランスの取れたワインができた!と言える年でした。 寒い冬の後春へ突入、4月後半の寒さと降雨が継続、5月も涼しく開花時期は約10日遅れる。5月末辺りから少しずつ気温も上がり、植物活動が促され成長速度が速まる。その後、降雨が殆どなく逆にブドウの植物活動は速度を落とす。8月中旬、9月初めのにわか雨をきっかけに再度植物活動が進み理想的なフェノール類の成熟を促す。2019年の収穫は9月1日から10月20日にかけてと長い収穫期間となりました。この期間中は各ブドウの納得のいく成熟ポイントまで天候を考えずに待てるという理想の収穫で、出来上がったワインも理想的なバランスを有することになったヴィンテージでした。(エージェント林達史氏談) ■テクニカル情報■ トスカーナI.G.T. 品種:シラー 100% 醗酵:オーク樽にてマセラシオン醗酵/主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 15カ月間(225L、新樽100%) 年間生産量:3,400本 Azienda Agricola Tua Rita Syrah Per Sempre アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ シラー ペル・センプレ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シラー 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $200 Drink Date 2023 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate This is a smashing success. The Tua Rita 2019 Syrah Per Sempre hits it out of the ballpark thanks to its impressive richness and aromatic intensity. The grapes come from a special growing site with compact galestro soils. These conditions aid in the richness and the concentration of the wine, with its distinctive hints of iron ore, pencil shaving and rust. Those precise aromas frame a deep, dark core of cherry or blackberry confit. This vintage shows some extra fattiness or fruit weight that adds to its power and overall impact. This is a standout bottle from a classic vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント TUA RITA SYRAH TOSCANA PER SEMPRE 2019 Tuesday, October 5, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 97 Subtle aromas of spice, sweet tobacco leaf and black fruit follow through to a full body with chewy tannins, yet they are fine-grained and intense. Hints of vanilla now. This will come together beautifully. Give it three to four years of bottle time to show its best.
-
-
-
-
フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ・ルージュ レシュノー [2019]750ml (赤ワイン)
-
12,980円
-
税抜11,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ヴォギュエの醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と手掛ける、コート・デュ・ジュラ「レシュノー」 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「コート・デュ・ジュラ・ルージュ レシュノー」は、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めていたフランソワ・ミエが、パートナーであるミシェルの実家であるジュラの畑から造るワイン。 ジュラ地方は、ブルゴーニュの東側からスイスとの国境であるジュラ山脈の間に広がります。隣接するブルゴーニュの影響を受けながらも、ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)やヴァン・ド・パイユ(藁ワイン)といった独特のワインを生み出す産地として知られています。また、伝統の再構築により新たなスタイルも誕生しており、近年ではナチュラルワインの産地として国内外の注目を集めています。 FRANCOIS MILLET&FILS COTES DU JURA ROUGE L'ECHENAUD フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ・ルージュ レシュノー 生産地:フランス ジュラ 原産地呼称:AOC. COTES DU JURA ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ジャン・グリヴォ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム [2019] 750ml / Jean GRIVOT Vosne Romanee 1er Cru Les Chaumes[2019]
-
40,700円
-
税抜37,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ジャン・グリヴォ
ヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手 今日、ドメーヌ・ジャン・グリヴォは全体で14haほどの畑を所有しています。本拠地のヴォーヌ・ロマネのほか、ニュイ・サン・ジョルジュにも数々のクリマを保有します。これはエティエンヌの祖母、マドレーヌが婚資としてもたらしました。祖父ガストンの死去にともない、55年にジャンがドメーヌを継承。59年からワインの元詰めを始め、ドメーヌの名声を築き上げました。 現当主、エティエンヌ・グリヴォがボーヌの醸造学校を卒業し、ドメーヌ入りしたのは82年。エティエンヌ・グリヴォの造るワインはじつにヴォーヌ・ロマネらしいワインです。たおやかで、包容力があり、誠実な印象を受けます。ヴォーヌ・ロマネのクリマはそもそもそのような性格だから当然としても、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・プリュリエ、ロンシエール、オー・ブードまでヴォーヌ的なのは驚くかもしれません。ヴォーヌに近いオー・ブードはとくにその印象が強く、ニュイ・サン・ジョルジュにありがちな骨太で角張った様子がほとんど感じらることはありません。ベルベットのような喉越しは、このドメーヌのワイン共通の特徴とも言えます。 ヴォーヌ・ロマネのエレガンスを表現した1級畑 小石の多い浅い土壌で、非常に低い収量で栽培された小さな古木の区画から生まれます。ラズベリー、クランベリー、スーボワ、アールグレイのなどの素晴らしいブーケを持ち、グリップの効いたタンニン、リッチでフレッシュさに溢れています。凝縮感と塩味のあるフィニッシュをお楽しみください。少量生産のため入手困難なワインです。
-