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白ブドウその他ワインの商品一覧

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    • ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ・セルヴァビアンカ  [2020] 750ml / Vernaccia di San Gimignano Selvabianca

      • 3,740

      • 税抜3,400

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ
      生産地

      砂質土壌の畑。9月半ばに手摘みで収穫。熟成にはステンレスタンクとセメントタンクを使用し、ブレンドしています。白桃や梨のような香りが柔らかく広がり、味わいの余韻にはハーブや塩味、心地よい苦 味を感じます。 産者 イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ サン・ジミニャーノのテロワールを 表現する新進気鋭のワイナリー。 イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラは、2003年に初めてワインをリリースした比較的新しいワイナリーです。一家の三男であるアレッシオさんは、農家であった父マリオさんの仕事ぶりに感銘を受け、建築家になるという夢を諦めワイン造りをスタートすることを決意。それぞれ違う仕事をしていた兄たちに呼びかけ、「イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ」を設立しました。 畑は古都サン・ジミニャーノを見下ろす標高250〜400メートルの土地に位置し、占めて22haの面積を所有しているうち14haはヴェルナッチャ、8haはサンジョヴェーゼという割合です。ブドウ栽培はすべてビオロジコで行われています。それぞれの土壌はバラエティに富み、赤みを帯びた粘土質、砂質、石灰質と目まぐるしく変化する様は圧巻です。ワイナリー設立当初は試行錯誤の日々でしたが、エノロゴの意見を取り入れ醸造方法を変更。品質が劇的に向上するとともに瞬く間に評判となり、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ “ラルベレータ”は2011年、2012年、2013年と3ヴィンテージ連続でガンベロ・ロッソ誌において、トレ・ビッキエーリを獲得しています。取材当時(2018年9月)も、生産するワインが数々の賞を獲得し、喜びに湧く只中でした。トスカーナ州の中でもまさに今“最注目”の旬なワイナリーです。

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    • <8000年の歴史!ジョージアワイン>ダキシヴィリ・ファミリーセレクション アンバードライ 2016

      • 3,850

      • 税抜3,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      Teleda
      生産地

      <8000年の歴史を持つジョージア ”クヴェヴリスタイル” ワイン> ージョージア原産の白ブドウ品種ー 【キシ】ジョージア東部カヘティ地方原産。2000年頃にはほぼ絶滅しかかっていたが、近年の人気により生産量が劇的に伸びている。ヨーロピアンスタイルでは白い花、洋梨の風味のアロマティックなワインができる。 【ルカツィテリ】ジョージア全土、また黒海周辺国でも広く栽培されている主要品種。果皮が厚く酸味がやや強い。ドライで香りがやや控えめなためアロマティック品種とブレンドされることも多い。甲州種との類似性が話題となりルーツを辿る研究が進んでいる。 【ゴルリ・ムツヴァネ】ジョージア主要品種として知られる「ムツヴァネ・カフリ」とは異なる中央部カルトゥリ地方原産の希少品種「ゴルリ(都市名)・ムツヴァネ(緑の)」。フローラルなアロマの中にライムや蜂蜜のニュアンスも。ステンレスタンクで爽やかな飲み口に仕上げることが多く、ブレンドされスパークリングワインも造られる。 【ダキシュヴィリ・ファミリー】 ジョージアの有名ワインメーカー ゴギ・ダキシュヴィリのファミリーによるクヴェヴリ・ワイン。 ヴィタ・ヴィネアは、息子テムリによるプロジェクトです。テムリの若さとエネルギーが父の経験と知恵と結びつき、数百年にわたるダキシュヴィリ・ファミリーのワイン生産の伝統を守りつつ、それを毎年新しいものへと向上させています。彼らの使命は、8000年の歴史を持つジョージアのワイン造りの伝統に独自のエレガントさと品のよさを加えていくことです。 クヴェヴリスタイル(製法): ジョージアで8000年前から行われていた世界最古の醸造方法で2013年にはユネスコ世界無形文化遺産に登録され世界的に注目されている。クヴェヴリと呼ばれる地中に埋めた大型の甕に葡萄を粒ごと(地域によっては房ごと)入れ自然発酵させ、6ヶ月ほどかけて果皮と種からもエキスを抽出しながら熟成までを行なうジョージア伝統の醸造方法。白葡萄で造るといわゆる「オレンジワイン」が出来上がり、ジョージアでは「アンバー(琥珀)ワイン」と呼ばれる。黒葡萄でも同様の方法を取るが、一般的に醸しの期間は3週間ほど。 **ダキシヴィリ・ファミリーセレクション アンバードライ 2016** 【品種】キシ、ルカツィテリ、ムツヴァネ 【発酵・熟成】クヴェヴリを使い、果房ごと6ヶ月間マセレーションを行う。発酵には野生酵母を使用。 ツィナンダリ地区 Kondoli村の4haの畑 沖積土。砂、シルト、粘土の混じった土壌。 下層土は石灰質。 樹齢30~70年。清澄剤は使用せず、フィルターもかけない。マロラクティック発酵を行う。

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    • <オレンジワイン>ジョージア ヴィタ・ヴィネア キシ・アンバー・ドライ  2016

      • 3,850

      • 税抜3,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      Teleda
      生産地

      <世界最古の醸造法!クヴェヴリマスターの造るしなやかオレンジワイン> 銘醸地カヘティで多くのコンサルタントを手がけるクヴェヴリスタイルの第一人者ゴギ・ダキシュヴィリ自身のワイナリー。長年の経験と徹底した衛生管理により、ひと際クリーンでしなやかなオレンジワインを造り上げる。ドライアプリコットやローストアーモンドの複雑で心地よい香り。果実味、酸味、タンニンの調和が織りなす滋味深い味わい。 ージョージア原産の白ブドウ品種ー 【キシ】ジョージア東部カヘティ地方原産。2000年頃にはほぼ絶滅しかかっていたが、近年の人気により生産量が劇的に伸びている。ヨーロピアンスタイルでは白い花、洋梨の風味のアロマティックなワインができる。 クヴェヴリスタイル(製法): ジョージアで8000年前から行われていた世界最古の醸造方法で2013年にはユネスコ世界無形文化遺産に登録され世界的に注目されている。クヴェヴリと呼ばれる地中に埋めた大型の甕に葡萄を粒ごと(地域によっては房ごと)入れ自然発酵させ、6ヶ月ほどかけて果皮と種からもエキスを抽出しながら熟成までを行なうジョージア伝統の醸造方法。白葡萄で造るといわゆる「オレンジワイン」が出来上がり、ジョージアでは「アンバー(琥珀)ワイン」と呼ばれる。黒葡萄でも同様の方法を取るが、一般的に醸しの期間は3週間ほど。 **ヴィタ・ヴィネア キシ・アンバー・ドライ 2016** 【品種】キシ 100% 【発酵】クヴェヴリを使い、果房ごと6ヶ月間マセレーションを行う。     発酵には野生酵母を使用。 アフメタ地区、Zaluri村の畑。粘土、砂、石灰質の混じった土壌。 樹齢70年。 清澄剤は使用せず、フィルターもかけない。 マロラクティック発酵を行う。

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    • <8000年の歴史!ジョージアワイン>シャトー・ムクラニ レゼルヴ・ロワイヤル・ホワイト 2013

      • 3,850

      • 税抜3,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      Château Mukhrani
      生産地

      <8000年の歴史を持つジョージア ”ヨーロピアンスタイル” ワイン> ボルドーでの経験も豊富な醸造家が、セレクションした葡萄を繊細な樽使いで他とは一線を画すスタイルに仕上げたヨーロピアンスタイルのジョージアワイン。 ージョージア原産の白ブドウ品種ー 【ゴルリ・ムツヴァネ】ジョージア主要品種として知られる「ムツヴァネ・カフリ」とは異なる中央部カルトゥリ地方原産の希少品種「ゴルリ(都市名)・ムツヴァネ(緑の)」。フローラルなアロマの中にライムや蜂蜜のニュアンスも。ステンレスタンクで爽やかな飲み口に仕上げることが多く、ブレンドされスパークリングワインも造られる。                 【シャトー・ムクラニ】 ジョージア東部、トビリシから35km、コーカサス山脈と戸リアリティ山脈の間に細長く伸びたムクラニ(オークの木で飾られたという意味)は、ジョージアで最も美しい村のひとつです。この地に1878年に創立されたシャトー・ムクラニは高い評価を受けましたが、ソヴィエト時代に放置され崩壊しかけてしまいます。時が移り21世紀になると、現代的な技術と伝統を融合させ、かつての栄光を取り戻そうと起業家たちが集結しました。2007年、近代的な生産設備の建設が行われ、約100ヘクタールの自社畑でのワインの生産がスタートします。シャトーに隣接する畑は23の区画に分けられ、厳しい栽培ポリシーのもと、栽培密度は2700株/ha未満とするなど、すべての区画に目が配られています。 ヨーロピアンスタイル(製法): タンク、木樽を使用する一般的な醸造方法。ジョージア伝統のクヴェヴリスタイルに対して、ヨーロッパから持ち込まれたという意味でジョージアではこのように呼ばれる。現在のジョージアワイン生産量の90%以上はこのスタイルだが、ほとんどの生産者がクヴェヴリスタイルでも少量は生産している。 **シャトー・ムクラニ レゼルヴ・ロワイヤル・ホワイト 2013** ジョージアの枠に留まらないクオリティワイン造りをモットーとするムクラニ。 最新設備と醸造技術により品種の個性と畑のポテンシャルを最大限まで引き出す。洋梨や樽熟成による香り、樽のニュアンスが溶け込んだしなやかでリッチな味わい。樽発酵、樽熟成(新樽20%)。

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    • パトリモニオ・カルコ・ルージュ [2013] 750ml / Patrimonio Carco Rouge

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ
      生産地

      ~コルシカ自然派ワインの先駆者~ ドメーヌ・アントワーヌ・アレナは、伝統的な自然農法によりワイン造りを行うコルシカ島を代表する生産者。アレナ家は代々パトリモニオでワイン造りを行ってきたワイン農家で、アントワーヌ・アレナ氏は23歳で3haの畑を父親から引き継ぎワイン造りを始めた。荒地や石灰質の岩山を自ら削ってブドウ畑の開墾を行い、畑は14haに拡大した。現在は二人の息子、ジャン ・ バティストとアントワーヌ ・ マリーがブドウ畑を相続し、アントワーヌの精神を受け継いだワイン造りをそれぞれの手法で行っている。 AOCパトリモニオは島の北部に位置し、昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件が整っている。畑は昔から化学除草剤や化学肥料を使用せず、伝統的な自然農法を実践。一度は消滅しかけたコルシカの土着品種ビアンコ・ ジャンティーユの栽培を1996 年から復活させるなど、島の自然と共存しながらワイン造りに情熱を傾けるコルシカワインのパイオニアといえる生産者。フランス本土で最も知られたコルシカワインの生産者で、そのワインはフランスの三ツ星レストランや限られたカーブでのみ扱われ、地元でもほとんど購入不可能な幻のワイン。