BLANC DE BLANCSワインの商品一覧

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱入り 【正規品】

      • 10,560

      • 税抜9,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブラン・ド・ブラン NV 750ml 箱なし 【正規品】

      • 10,560

      • 税抜9,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規輸入代理店 ラック・コーポレーション】 コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン『ドゥラモット』 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 「ブラン・ド・ブラン」は、使用されるブドウはシャルドネの聖地、コート・デ・ブランのグラン・クリュからのみという、生粋のブラン・ド・ブラン。ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィズの3つの村のグラン・クリュ畑のぶどうより造られます。NVシャンパーニュですが、4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 ドゥラモットは、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このノン・ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン」に使われます。まさにサロンの姉妹ワインと言えます。 フローラルな香りとシルクのような喉ごし。精緻なレース編みを思わせるデリケートさ。フィニッシュにマジパンやビスケットなど、香ばしいニュアンスが漂う。アペリティフに最適なすがすがしさ。生カキ、刺身、寿司、野菜や魚介類の天ぷらにも適した、日本人の為に造られたかのごときシャンパーニュ。 DELAMOTTE BRUT BLANC DE BLANCS ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】

      • 18,590

      • 税抜16,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature.

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    • ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱入り 【正規品】

      • 16,000

      • 税抜14,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • 【マグナム瓶】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]1500ml 【正規代理店商品】

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャンパーニュ ドゥラモット
      生産地

      【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: N/A The Delamotte 2018 Blanc de Blancs is showing well today, evoking a gourmand, complex bouquet of pastry, almonds, ripe orchard fruits, spices and spring flowers. Medium to full-bodied, layered and chiseled, it’s enveloping and round with a fleshy core of fruit, though not as fleshy as the 2012, concluding with a tense and long finish. Published: Mar 30, 2024 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2034 From: Champagne: The 2024 Spring Preview (Mar 2024) The 2018 Brut Blanc de Blancs is a blend of fruit from Le Mesnil-sur-Oger, Avize, Oger, Cramant, Chouilly and Oiry, six villages in the Cote des Blancs. Crushed rocks, mint, slate, lemon peel and green pear lend notable freshness. Like most wines in this vintage, the Blanc de Blancs is airy and medium-bodied in structure, but it shows lovely tension and fine balance. There's plenty of Delamotte class, in an understated style. Dosage is 6 grams per liter. - By Antonio Galloni on March 2024 Delamotte remains a classic for Blanc de Blancs. The wines are always done with full malolactic fermentation, which lends creaminess and texture to balance the natural energy found in the Cotes des Blancs. メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲

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    • サロン ブラン・ド・ブラン 1999 1500ml マグナムボトル [1999] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[1999] Magnum Bottle

      • 495,000

      • 税抜450,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      1999
      生産者
      サロン
      生産地

      『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 1999年ヴィンテージ入荷! サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン1999は、37番目に生まれた20世紀最後のヴィンテージです。予想がつかないような性格ですが、すでにしっかりと頼もしく、この先さらにその可能性を広げていくワイン。今はまだ若くとも、将来輝かしいワインになるだろうという期待がみなぎっています。まだ思春期の少年のような愛嬌がありますが、悪魔のような可愛らしさが極上の美貌へと変わりゆくようなイメージのシャンパーニュです。 ヴィンテージ情報 シャンパ一ニュの歴史上、屈指のブドウ豊作年となった1999年。 20世紀でも、記録的に温暖な一年でした。暖冬、そして温かい春の後に、雷雨とあられがブドウ畑を襲いましたが、初夏
には再度天候に恵まれ、ブドウの開花は6月11日におとずれました。7月頭には少し雨が降り、その後珍しく涼しい日が続き、8月11日には月蝕を迎えました。ブドウの収穫は9月18日に始まり、10月3日、雨の中で終了します。この年は、とてもよく熟したブドウが大量に収穫されました。 ヴィノス:95点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ジャンシス・ロビンソン女史:18/20点

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    • サロン ブラン・ド・ブラン 2004 1500ml マグナムボトル [2004] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2004] Magnum Bottle

      • 440,000

      • 税抜400,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      サロン
      生産地

      『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 2004年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 2004年は、前年の酷暑とは対照的に、穏やかな気候に恵まれたクラシックな良年でした。一般的に「バランスが良い」とされる年ですが、サロンが手掛ければ、それは驚くほど緻密で知的な構造へと書き換えられます。マロラクティック発酵を行わないことによる鮮烈な酸が、20年近い歳月を経て、ようやく細やかな果実味と溶け合い始めたのが今この瞬間でしょう。 香りを吸い込めば、焼きたてのブリオッシュの香ばしさの奥から、砕いた岩石のような硬質なニュアンスが立ち上るはずです。味わいは極めて垂直的で、気高い酸が長い余韻をどこまでも引き延ばします。温度は10-12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型をお選びください。伊勢海老の炭火焼きのように、素材の甘みと香ばしさを生かした料理が、このワインの秘めたるエネルギーを静かに引き出してくれるでしょう。 市場評価の高い2002年のような力強さとはまた異なる、静謐な調和がこの2004年には宿っています。画一的なヴィンテージの序列を超え、サロンの真髄である「エレガンス」を最も純粋に味わえるのは、実はこうした均整の取れた年なのかもしれません。今こそ、その深淵に触れる価値があるはずです。

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    • サロン ブラン・ド・ブラン 2015 1500ml マグナムボトル [2015] 1500ml / Salon Blanc de Blancs[2015] Magnum Bottle

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      サロン
      生産地

      『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 最新の2015年ヴィンテージが数量限定入荷 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現に同調します。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。 ル・メニル・シュール・オジェ村の単一クリュで育つシャルドネのみで作られたヴィンテージワインは、最高の年にしか造られません。当初、エメ・サロンは自分自身と友人たちのためだけにこの特別なシャンパーニュを考案しました。しかし、瞬く間に1920年代の美食家たちの羨望の的となったのです。 抜栓した瞬間から、サロン2015は私たちの五感全てを魅了します。きらめくゴールドの色合いは グリーンとシルバーのハイライトによって引き立てられ、きめ細かい泡が優雅で刺激的に炸裂すると同時に、白い花、菩提樹やスイカズラなどのはっきりとしてデリケートなアロマが発散します。そして常に遍在する白亜質の香り。雄大で生き生きとした口当たりは、塩味と爽快感の完璧 なバランスをもたらし、テロワールの真髄を呼び起こします。濃厚かつエレガントな味わいは豊満さと繊細さを同時に持ち合わせ、それは土地と時間を語り続けています。 ヴィンテージ情報 長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8日に収穫が始まる頃、ル·メニル·シュール·オジェ村には太陽が戻ってきました。2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。

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    • ド・ヴィルマンディ ブラン・ド・ブラン ブリュット プルミエ・クリュ カイテイジュクセイ [NV] 750ml / Blanc de Blancs Brut

      • 18,700

      • 税抜17,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ド・ヴィルマンディ
      生産地

      『海底熟成ワインの魅力』 2010年7月16日、世界的な大ニュースとなった驚くべき発見がバルト海の海底でありました。オーランド諸島のすぐ南の海底深くで、約200年前に沈んだ船内に残されていた168本ものシャンパーニュが発見されました。さらに調査を進めた結果、これらのシャンパーニュの製造年が1839年から1841年であることが分かりました。2010年11月には、沈没船から回収されたボトルのうち10本が抜栓され、オーランド諸島の首都マリエハムンでワイン愛好家と報道関係者によるテイスティングが行われました。結果、これらのワインはまだ飲むことができることが明らかになりました。これには集まった多くの人々が驚嘆し、シャンパーニュの高い品質基準を証明するものとなりました。 【信濃屋が厳選した直輸入シャンパーニュを北海道の海で熟成】 信濃屋では自社輸入した高品質なシャンパーニュを北海道の積丹海域、水深16mに1年間海底熟成を行いました。海底に沈める事で一般的な熟成のメカニズム同様に「近い分子構造の変化」が起きていると科学的な知見から考えられています。海に沈めると様々な要因はありますが一番有力なメカニズムは、波動による細かい振動が瓶の中のアルコール分子と水分子に作用し変化するからだと言われています。海底熟成ワインは一つ一つが丁寧に保管され、最適な環境下で熟成されています。そのため同じワインでも一度として同じものはありません。ぜひ、この機会に海の神秘に包まれた特別なワインをお試しください。 『海底で1年間熟成させた自然派シャンパーニュ』 1681年にドンペリニョン僧がシャンパーニュ造りを始めたと言われる修道院のある聖地オーヴィレール村。その村の1級畑の手摘みで収穫されたシャルドネのみから造られるブラン・ド・ブラン。芳醇でエレガントな香味と繊細な泡立ちが楽しめる辛口のシャンパーニュです。 海底での熟成において、沈める海域や水深により熟成の環境により、熟成による味わいの変化も変わります。北海道は多くの海域(海、汽水湖、海峡など)に囲まれ、様々な海底熟成の条件を揃えており同じワインでも、それぞれの海域や季節により、熟成の仕方も変わってきます。海底では、太陽の紫外線も届かず、水温や湿度なども変わってきます。また海底地形の潮の流れ、船が通ったり風が吹いたりと、多くの振動など大きく環境が変わります。繊細なボトルを守り、なおかつ波動による熟成を妨げないように、最新の注意を払い梱包して海底にて熟成をしました。そんな海底の特別な環境で熟成されたため、通常のワインにはない独特の風味や香りが楽しめます。 海底熟成ワインの品質管理について 海底に沈めたボトルは、口を蝋封加工して海底で寝かせました。蝋封加工したボトルは、海水の混入やキャップの変形などを防ぐため、特殊な蝋による封蝋を行います。この封蝋には多くの工夫がなされ、炭酸のある種類などの海底熟成も可能になりました。 海底熟成ワインの開封方法について 海底の水圧でコルクが押し込まれない様、海水が中に入り込まない様、シーリングワックスが施されています。ナイフをシーリングワックスに入れる際に少々力が必要です。安全のために軍手や手袋を装着する事をお勧めいたします。 ※郵送時、開栓動画のURLを記載したリーフレットを同封いたします。 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 海底で熟成したことにより、ボトルやキャップシール、ラベルなどに藻や貝殻、砂など海のものが付着しています。ボトルにより個体差があります。 ワインの品質には影響を与えないため、安心してお楽しみいただけます。ご了承の上、お買い求め下さい。

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    • ピエール・ペテルス キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NV 750ml

      • 8,440

      • 税抜7,673

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ピエール・ペテルス
      生産地

      フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2025年版」で、ピエール・ペテルスが見事3つ星に昇格しました! 【正規代理店商品】 ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェなどコート・デ・ブランのグラン・クリュの畑&リザーヴワインを贅沢に50%近く使用したペテルスのスタンダード・キュヴェ! ドメーヌの歴史は、ガスパール・ペテルス氏が、ぶどう栽培農家の娘ドゥエ女史と結婚したことにより、1858年にぶどう栽培専業農家として始まりました。その後、息子のルイ・ジョセフ・ペテルス氏の代まで続きました。 1946年にピエール氏は、ドメーヌ名を自身の名前『ピエール・ペテルス』に変更しましました。1967年、ピエール氏は息子のフランソワ氏にドメーヌを相続し、自社畑も20haまでに拡大しました。相続で分割されていたレ・シェティヨンの畑も1.2haまで再購入しました。2007年、3代目としてロドルフ・ペテルス氏がドメーヌを引き継ぎました。1970年生まれのロドルフ氏は、著名な醸造家ジャック・ペテルス氏(ヴーヴ・クリコの元醸造長)を叔父に持ち、とても恵まれた環境で育ちました。現在では、多くのコンサルタントも手掛けるなど、メニルを代表するシャンパーニュの醸造家としての地位を確立しています。 「キュヴェ・ド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェのグラン・クリュのシャルドネを使用。所有する全ての区画の葡萄をブレンド。一言で表現すると、「SALINITE=塩気」とペテルス氏は表現。1988年から注ぎ足されている、リザーヴワインを50%も使用した贅沢なシャンパーニュです。 平均樹齢は35年で、65年を超える老木もあります。10年以上リュット・レゾネを行い、4通りの栽培を行っています。また近年の主流となっているクローン・セレクションではなく、マサル・セレクション(代々引き継がれてきた自分の畑で、時間をかけて優良な株を選定。それを苗木として使用する方法)にこだわっています。ロドルフ氏は「シャルドネはひとつではない」と語ります。代々ペテルス家が守ってきた「様々な特徴を持つシャルドネ種」を引き継ぎ、マサル・セレクションによる栽培を行うことは、「シャンパーニュの歴史と誇り」「ペテルス家代々のメモリー」を守ることであり、これにより一層味わいに複雑味が加わります。 4層構造のワイナリーで行います。収穫時に畑で厳しく果実の選別を行います。上から、ぶどう集荷&プレス場、発酵場、下2層が熟成用セラーです。ポンプを極力使用しないグラヴィティ(重力)で行われています。均一にゆっくりとプレスをし、重なったぶどうにより自然に清澄します。基本的にジュースは、キュヴェとほんの一部のタイユをブレンドし、品質の高いもののみを醸造します。(平均的ブレンド比率は、キュヴェ60-65%、タイユ5-10%、ヴァン・ド・レゼルヴ50%以上)。 ヴァン・ド・レゼルヴは、700hl(生産量の約半年分)で20ヴィンテージ以上をブレンドし、1988年から良年のヴィンテージのみを注ぎ足しながら、ステンレスタンク、フードル、セメントタンクで保管されています。 発酵は、10-11°Cという低温で、かつ長期間ステンレス・タンクでリューディーごとに行われ、スーティラージュやバトナージュはせず、シュール・リーする事により深いアロマを出しています。 ■テイスティングコメント■ レモン、洋梨、白い花の清涼感ある凛とした香りと、ナッツ、パン生地、アカシアの花を上品に感じます。フレッシュさとまろやかさが共存する口当たり。ピュアでエレガントな酸味とミネラル風味が味わいに奥深さをもたらし、余韻には特徴的な塩味とクリーミーさが続きます。 「私も勘違いしていたのですが、フラッグシップは単一区画のシェティヨンではなく、1番お手頃なこのスタンダード・キュヴェとのこと。キュヴェ・ド・レゼルヴには贅沢なリザーヴワインが使われていて、50%のリザーヴのうち最も古いもので1988年から継ぎ足しを繰り返しているリザーヴも含まれています。さらに驚きなのがペテルスの全ての畑がブレンドされており、単一区画シェティヨンやモンジョリもこの中には一部ブレンドされているそうです。」by.輸入元 ワイントゥスタイル ■テクニカル情報■ 醸造:グラン・クリュ100% キュヴェ(90-95%) + タイユ(5-10%) ドサージュ:6-6.5g/l、リザーヴワイン:50% 瓶熟:32ヶ月間以上 年間生産量125,000本 Pierre Peters Cuvee de Reserve Blanc de Blancs Grand Cru ピエール・ペテルス キュヴェ・ド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2021 - 2028 From: Champagne: 2021 New Releases (Nov 2021) The NV Brut Cuvee de Reserve Grand Cru is fabulous. A Champagne of tension and energy, the Cuvee de Reserve has real presence, not to mention tons of class. Citrus, jasmine, mint and crushed rocks are some of the many nuances that race out of the glass. In this release, the Cuvee de Reserve has a light tropical quality that is both exotic and hugely appealing. Dosage is 7 grams per liter. Disgorged: March, 2021. - By Antonio Galloni on November 2021 Pierre Peters is reference point for the Cotes des Blancs and Le Mesnil-sur-Oger. Much of the attention naturally goes to the flagship Les Chetillons and some of the newer bottlings, like the L'Etonnant Monsieur Victor and Reserve Oubliee, but I find myself often reaching for the L'Esprit, which always conveys the essence of a vintage, but at a more approachable price. Rodolphe Peters’ Champagnes are distinguished by their combination of Mesnil tension and fruit depth. A recent magnum of the 2008 Les Chetillons showed that interplay to great effect. なぜ今までこの素晴らしい生産者を扱ってこなかったのだろう…。ピエール・ペテルスといえば、メニルの至宝とも呼ばれる最上のブラン・ド・ブラン「レ・シェティヨン」が有名ですが、スタンダード・キュヴェから所有するすべての単一畑をブレンドするほどの拘りよう。ピエール・ペテルスのクオリティの高さを知るには、これを飲めばすぐにわかっていただけるだろう。 ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェとシャルドネの聖地であるコート・デ・ブランのグラン・クリュ格付けのシャルドネを使用したこのスタンダード・キュヴェは、非常に口当たりが良く、フルーティーで上品な甘さ。爽やかで酸とミネラルのバランスが良く、キレとコクを兼ね備えたとても飲みやすいブラン・ド・ブラン。 温度が上がってくると、蜂蜜、ブリオッシュ香、トーストしたような複雑で豊かな香りも出始めてきました。うっとりするようなミネラルはコート・デ・ブランのテロワール由来だろうか。 スタンダード・キュヴェとしては十分すぎるくらい、とても美しく、品のある仕上がり。価格もお手頃。採用決定!2020.02.28

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