Bourgogneワインの商品一覧
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2020]750ml (白ワイン)
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5,720円
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税抜5,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどう100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたもの。平均樹齢30年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 暖冬に引き続いて例外的に暖かい春を迎えました。5月半ばに開花したのですが、これは20世紀、21世紀を通じて最も早かったそうです。7月から8月半ば~9月半ばの収穫まで乾燥した日が続いたため、糖度の高い、凝縮したぶどうが実りました。スケールの大きなヴィンテージであり、開くまで時間がかかると思いますので、総じてデキャンタージュがお勧めの年です。 Lou Dumont Bourgogne Blanc a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2018年ヴィンテージの感想です■ 通常リリースされているルー・デュモンのブルゴーニュ・ブランと違い、中身はヴィレ・クレッセの区画から取れるブドウを格下げし、ACブルゴーニュ(ウメムラ特別キュヴェ)としてお出しいただいている、とてもありがたいシリーズ。昨年2017年は、お願いしているヴィレにある契約畑が、霜と雹のダブルの被害によりブドウが造れなかったため、リリースできませんでした。2018年は2年ぶり、待望のリリースです! じっくり蔵元で落ち着かせて、2021年夏に日本に到着した2018年を早速試飲してみると、柑橘類、青りんごや蜂蜜の甘やかな香り、ヴィンテージの特徴だろうか抜栓直後から綺麗に開いており爽やかさと甘さ・リッチさ、そしてほろ苦さが相まって複雑な味わいに仕上がっている。いつも思うのですが、仲田さんのワインは、 何か彼のあの優しく、芯の通った性格がこのワインに詰まっているような、飲んでいて幸せになるワインです。 今年も素晴らしいワインをありがとうございました!2021.08.28
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ [2022]750ml (白ワイン)
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5,800円
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税抜5,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
アンフォラ(甕)による醗酵を行った自信作!合わせられる料理が最も多い、ブルゴーニュ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ」は、ACオート・コート・ド・ニュイ50%、ACオート・コート・ド・ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40/ha。天然酵母のみを使用し、950リットルの砂岩製および石灰岩製のアンフォラで発酵後16ヶ月間熟成。 アンフォラで醗酵させることにより、ピュアな風味でありながら、ステンレスタンクでとは違った丸く柔らかいピュアな味わい。そこに、2華やかな果実味が合わさり、素晴らしいブルゴーニュ・ブランに仕上がっています。 「永遠の課題である『いかなる料理にも合うワイン』を常に考えてきたのですが、このワインは私が造るすべてのワインの中で、合わせられる料理が最も多いワインだと考えています。2022年は本当にピュアな液体となり、華やかな風味、ふくよかな果実味、豊かなコクを堪能していただけます。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc Amphora ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 750ml (スパークリングワイン)
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4,070円
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税抜3,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、シャルドネ100%のクレマン・ド・ブルゴーニュ! このクレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュットが、2010年11月11~12日のG20首脳会議に合わせてソウルで開催された「ビジネスサミット」の夕食会のワインに採用されました。『お値打ち且つ美味しいワインを!』ということで採用決定となったそうです! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV」 はコート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%使用したスパークリングワインです。2003年5月に催された「ジュヴレ・シャンベルタン移転記念パーティー」において、アンリ・ジャイエ氏が、このクレマンを絶賛したという逸話があり、ルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュの中でも一番人気を誇ります。 非常にきめ細かな美しい泡。爽快さ溢れる柑橘系フルーツのアロマがフィニッシュにむけて、次第に味わいの厚みが増していく、奥行きと深みのある味わい。綺麗な白い花の香りのニュアンスのある、バランスに優れたエレガントな余韻が魅力的です。 食前酒としてだけでなく食事を通して愉しめる、実にコストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵にて、12ヵ月間以上瓶内熟成。瓶で買い付けています。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE BLANCS ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ100% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 ジャイエさんがこのクレマンを絶賛したという話ですが、本当です。 2003年5月23日の夕刻のことでした。 あの神様のアンリ・ジャイエ氏がこのクレマンを飲んで仲田君を認め絶賛したそうです。一連の仲田君の取り扱うワインからも十分にそれを納得させられるだけの仕事をしてきていると感じます。また非常に良い商品を我々に供給してきている事実がありとても素晴らしい事です。 ■試飲感想■ 7~8℃で抜栓、透明感のある淡いイエロー、非常に木目細かいとまでは言え ないがしっかりとした泡立ち、クレマンとしては十分に納得できる。シャルドネ のみから造られています。白い花、百合、ライラック、グレープフルーツ、桃、 ライチ、洋ナシ、ナッツ、生クリーム、タイム、ローズマリー、ミネラル、白系 の花とハーブそれにフルーツが上手く調和している。非常にキレが良く、しっ かりとしたミネラルが特徴的だ。そしてアフターにはオレンジピールを感じます。高価なシャンパンと比較すると、厚みと言う点では少し劣るかもしれないが、価格から考えたら抜群に旨い泡だと思う。これからの暑い時期にはルー・デュモンから の最高の贈り物です。H18.05.23
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【ゴールドラベル】ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 750ml (スパークリングワイン)
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3,696円
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税抜3,360円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、辛口クレマン・ド・ブルゴーニュ! ルー・デュモンの大人気クレマン・ド・ブルゴーニュのブリュットのラベルがオレンジラベルから金色ラベルにリニューアル! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット」 は、コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10%をブレンドしています。シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵を行った後熟成されています。ブドウの果実味をしっかりと感じられ、奥行きと深みのある辛口の味わい。丁寧な造りを実感できる、コストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュ方式。12ヶ月間以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ビンで買い付け。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 6℃前後で抜栓。力強く立ち上る泡、明るく薄いレモンイエロー、百合、沈丁花、山梔子、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、イチゴ、プラム、デーツ、桜桃、パイナップル、生クリーム、ナッツ、蜂蜜、オレガノ、タイム、ローズマリー、高裁、丁子、煙硝、石英系のミネラル 一口飲んで吃驚。力強く、コクとボディがしっかりしている。セパージュを聞いて納得。シャルドネに比べ、ピノの比率が高いだけでなく、アリゴテやガメイも入っている。力強く複雑な訳だ。少し温度が低かったかもしれないと思い、10~15分程置いてから再確認。最初は、酸と強さが表に出ていたが、ほんの少しの温度上昇が、様々な香りと柔らかな口当たりを与えたようだ。 今回、仲田さんが造るワインを飲んで、少しの温度差がかなり味わいに影響を与えることに驚いている。自分の想いと違っても、少しの温度調整ですぐ変化を見せてくれる素直なレスポンスは、造り自体が真っ直ぐな故か?温度が上がり、潜んでいた花と果物が一気に広がりだした。白系と赤系の混じる花と果物達、普段感じる泡とは毛色が違い、ドキドキ、ワクワクさせてくれる。黒葡萄の比率が高い泡はビックリ箱のように色んなニュアンスが飛び出て実に楽しい。温度が上がると、最初の強さやコクはしっかりとした輪郭に変わり、優しさを伴ったボリューム感を見せるようになった。シャルドネは15%程入っているが、ブラン・ド・ノワール的な雰囲気と味わいが表に出ている。スッキリして飲み易いブラン・ド・ブランも好きだが、力強さの中に複雑さと優しさを感じるブラン・ド・ノワールも堪らなく好きだ。一度お試しあれ。2016.01.22
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2022]750ml (赤ワイン)
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5,990円
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税抜5,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Rouge a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ [2023]750ml (赤ワイン)
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4,180円
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税抜3,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
毎ヴィンテージあっという間に完売となる大人気アイテム!仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した「焼き鳥に合うワイン」 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ」は、仲田氏の恩人で兄貴分の田上さんの名を冠した、「焼き鳥に合うワイン」です。当店でも、普段飲みにピッタリなこのワインは毎ヴィンテージ纏めて購入するのですが、あっという間に完売となる大人気アイテム! 「毎年焼き鳥のタレを想像しながら造っています。ガメイらしいフルーティーさや赤系の果物の風味が絶妙な隠し味になります。パストゥグランとしては飲みごたえのある味わいで、焼き鳥を中心に様々な料理に合わせていただけます。私はすべての食べ物の中で卵が一番好きで、二番目が焼き鳥です。プライベートで日本に帰国した際は焼き鳥とこのワインを合わせるのを何よりの楽しみにしています。」by.仲田さん 畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 LOU DUMONT BOURGOGNE PASSE TOUT GRAINS CUVEE TAGAMI ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE PASSETOUTGRAINS ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、ガメイ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ <パストゥグラン キュヴェ・タガミについて> 湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田さんとの出会いは、1991年にさかのぼります。上京した仲田さんがアルバイトの門を叩いた上野のフレンチレストラン「ペペ・ル・モコ」で、料理を担当していたのが田上さんでした。共にフランスに憧れ、フランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する決心をした仲田さんを物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在でした。 1995年、叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業されてからも、仲田さんは一時帰国する度に訪れ、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、旧交を温めてきました。また、2011年10月には、文京区湯島に2号店「とりひろ」を開店されています。 (味にかなりうるさい弊社女性スタッフ陣一同も、「ああおいしい…」とため息をついていました)。 2006年、「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上さんからのリクエストを受けた仲田さんは、「何百本と食べた彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら」、果皮浸漬期間を短くしたり、カーヴの最もひんやりした場所で熟成させるなどして独自に鮮度感を高めた「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させ、以降今日まで、田上さんのお店のみで供されてきたものです。 「お酒はあまり強くないんです」という田上さんも焼き鳥との相性について太鼓判を押すこの作品を、より多くの方に味わっていただきたいという思いで、田上さん、仲田さん、弊社が一致し、2009年ヴィンテージから、パストゥグランの全量をこのキュヴェにして、広くご紹介するはこびとなりました。 田上さんの焼き鳥は奇をてらわない王道的なスタイルですので、「キュヴェ・タガミ」は広く焼き鳥全般に合わせていただけると思います。
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス [2023]750ml (赤ワイン)
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6,600円
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税抜6,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
メルキュレイ村のビオディナミのACブルゴーニュを主体に、オート・コート・ド・ニュイをブレンド。深みとコクがグッと増したワンランク上のブルゴーニュ・ルージュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス」は、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが80%、ACオート・コート・ド・ニュイが20%のブレンド。ビオロジック栽培(「カリテ・フランス」の認証を取得)。平均樹齢30年以上。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵は、コラボレーションしているパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」の学生さんが描いたものです。 「従来ブルゴーニュ・ルージュにブレンドしていたメルキュレイ村のビオディナミのACブルゴーニュを主体に、オート・コート・ド・ニュイをブレンドして仕上げました。深みとコクがあり、飲みごたえのあるワインです。」by.仲田さん ■ラベルを描いた学生さんの作品解説■ 「dessus-dessous(逆さまに)描かれた、生きた文字。自由に本能的に、墨汁で描きました。それぞれの文字は前の文字から生まれ、流動的な糸によって運ばれ、再生過程にある皮膚のようにお互いを結び付けています。これはタイポグラフィーではなく、痕跡であり、記憶です。柔らかく生々しい傷跡のように、大地に捧げられた手、呼吸、思いやりの物語を語ります。この文字は、再生する土壌の響きです。不完全で、生きており、脆く、しかし希望に満ちています。流れ、つながり、癒す名前-思いやりに満ちた世界から生まれたワインのように。」 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Rouge BIO dessus-dessous ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ビオ ドシュ・ドス 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ [2023]750ml (白ワイン)
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6,180円
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税抜5,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
アンフォラ(甕)による醗酵を行った自信作!合わせられる料理が最も多い、ブルゴーニュ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ」は、ACオート・コート・ド・ニュイ50%、ACオート・コート・ド・ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、950リットルの砂岩製および石灰岩製のアンフォラで発酵後16ヶ月間熟成。 アンフォラで醗酵させることにより、ピュアな風味でありながら、ステンレスタンクでとは違った丸く柔らかいピュアな味わい。そこに、2華やかな果実味が合わさり、素晴らしいブルゴーニュ・ブランに仕上がっています。 「永遠の課題である「いかなる料理にも合うワイン」を常に考えてきたのですが、このワインは私が造るすべてのワインの中で、合わせられる料理が最も多いワインだと考えています。2023年も2022年と同様にピュアな液体となり、華やかな風味、ふくよかな果実味、豊かなコクを堪能していただけます。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc Amphora ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ルフレーヴ ブルゴーニュ・ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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16,900円
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税抜15,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
ACブルゴーニュの枠を越えた驚異の完成度! 通常のブルゴーニュ・ブランではあり得ない果実の凝縮度と美しいミネラルを併せ持っています。 ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ブルゴーニュ・ブラン」は、アペラシオンこそブルゴーニュだが、その区画はピュリニーの集落にあり、村名ピュリニー・モンラッシェを名乗っても不思議ではないほど。実際のところ村名並みの手をかけ醸造されたワインは、凡百なブルゴーニュ・ブランではあり得ない、果実の凝縮度とアフターのミネラルをもつ。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。2つの区画。 les Houlieres:1979年、1982年に植樹。 les Parties:1998年、1999年、2003年に植樹。 面積:3.24ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち12%が新樽(最大でVosges産を3分の1、最小でAllier産を3分の2使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE BOURGOGNE BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ブルゴーニュ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:88-89 ポイント Domaine Leflaive Bourgogne Blanc 2023 The Bourgogne Blanc is spot on in 2023 with a lovely enegy and effortless fruit. love the phenolic definition …very frest and vivid for a wine of this caliber. One of the best Bourgogne Blancs I have tasted from Domaine Leflaive. (Drink from 2025) - Fine - (88-89p)
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2022]750ml (赤ワイン)
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5,460円
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税抜4,964円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」が手掛ける、ラズベリーやチェリーのような果実味に富み、程よいボディが心地よい赤ワイン! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。 中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、ニュイ・サン・ジョルジュの東約7kmばかり上った、360-420mの高地にブドウ畑をもつ。斜面は南東向きで日当たりはよく、果実味と酸のバランスのよいワインに仕上がる。引き締まった体格をもち、長期の熟成にも十分耐え得る。 オート・コートの表土と下層土は3つの地層を含んでおり、標 高がここより100m低いコート・ド・ボーヌのアロース=コル トンに見られる地層と全く同じ構成となっている。この事から、このワインが力強く男性的な特徴をもっていて、長熟性に非常に富むということが理解できる。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 平年並みの気温と降雨量を記録した2021年から2022年にかけての冬の後、2022年の春は比較的涼しいスタートを切った。4月中旬以降、気温は急速に上昇し、植生は爆発的に成長した。残りの春も同じ調子で、気温は高く、日照時間も長かった。開花は5月末に始まり、好天のおかげで急速に進んだ。そのため2022年はすでに2020年に続く非常に早いヴィンテージになりそうだ。4月から5月にかけての降雨量は少なかったが、6月の総雨量が非常に多く、特に6月21日の暴風雨(その震源地はジュヴレを通過した)によってシーズンは救われた。この救命降雨のおかげで、非常に暑く乾燥した晴天の夏が続いたにもかかわらず、収穫まで植生に水ストレスの兆候は見られなかった。この暑く乾燥した条件のおかげで、うどんこ病やボトリティスはほとんど発生せず、うどんこ病だけが圧力の兆候を示したが、ブドウの木の健康状態は収穫まで素晴らしいままだった。 ドメーヌでの収穫はコートで9月3日に始まり、オート・コートでは9月17日に終わった。2022年春に豊作であったことに加え、天候不順のない良い季節であったため、量・質ともに非常に良い収穫となった。ブドウの健康状態は今回も素晴らしく、選果は主に完熟していない房に対して行われた。 2022年ヴィンテージのスタイルは再び、2019年ヴィンテージに匹敵する高度に成熟したアロマに基づくが、果実味はさらに増している。ワインはフルボディでリッチ、酸味とシルキーなタンニンと明るい果実味のバランスが絶妙だ。レンジ全体としてすぐに飲む喜びがあり、偉大なアペラシオンは数年のセラー熟成の恩恵を受けるだろう。 ■テクニカル情報■ 醗酵:エポキシ樹脂加工のタンク 熟成:オーク樽熟成 20カ月(3000Lの大樽で8カ月、その後228Lの小樽で12カ月、新樽は使用せず) 栽培面積:12ha 平均収量:35hl/ha 樹齢:平均30年 土壌:粘土石灰質 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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