Bourgogne Blancワインの商品一覧
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ブノワ・アント ブルゴーニュ・ブラン [2023] 750ml / Benoît Ente Bourgogne Blanc | 3本セット
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55,200円
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税抜50,182円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ブノワ・アント
【ブノワ・アント】 アルノー・アントを兄に持つブノワ・アントは、1990年に叔母と共にワイン造り開始。1997年までは果汁をルイ・ラトゥールに販売していましたが、1999年に自身で瓶詰めを開始。現在はピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに20パーセル、約6haの畑を所有しています。当初はをリッチでパワフルなワインを造っていましたが、ブドウが過熟した2003年にスタイルの変更を決断。その後はピュアで、フレッシュ感を重視したスタイルを目指しています。シャルドネ、アリゴテ、ピノ・ノワールをサステイナブルな農法で栽培。収穫は早めで全房圧搾し、ワイングローブ、フードル、600リットルの樽で18か月間の熟成。新樽比率は30%以下と控えめで、酸とミネラル感の際立った正確な味わいが特徴です。ブノワは妥協を一切許さない完璧主義でワイン造りに集中するため、マーケティングに殆んど興味を示してこなかった結果、長らくプロの間でのみ語られてきたドメーヌですが、甥のルイ・アントがルグランのバイヤーとなり、ついに愛好家の皆さまにお届けできるようになりました。 【ブルゴーニュ・ブラン】 ピュリニー・モンラッシェ村の畑に、1995-2003年に植えられたシャルドネ。
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ブノワ・アント ブルゴーニュ・ブラン [2022] 750ml / Benoît Ente Bourgogne Blanc | 3本セット
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52,800円
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税抜48,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ブノワ・アント
【ブノワ・アント】 アルノー・アントを兄に持つブノワ・アントは、1990年に叔母と共にワイン造り開始。1997年までは果汁をルイ・ラトゥールに販売していましたが、1999年に自身で瓶詰めを開始。現在はピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに20パーセル、約6haの畑を所有しています。当初はをリッチでパワフルなワインを造っていましたが、ブドウが過熟した2003年にスタイルの変更を決断。その後はピュアで、フレッシュ感を重視したスタイルを目指しています。シャルドネ、アリゴテ、ピノ・ノワールをサステイナブルな農法で栽培。収穫は早めで全房圧搾し、ワイングローブ、フードル、600リットルの樽で18か月間の熟成。新樽比率は30%以下と控えめで、酸とミネラル感の際立った正確な味わいが特徴です。ブノワは妥協を一切許さない完璧主義でワイン造りに集中するため、マーケティングに殆んど興味を示してこなかった結果、長らくプロの間でのみ語られてきたドメーヌですが、甥のルイ・アントがルグランのバイヤーとなり、ついに愛好家の皆さまにお届けできるようになりました。 【ブルゴーニュ・ブラン】 ピュリニー・モンラッシェ村の畑に、1995-2003年に植えられたシャルドネ。
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2020]750ml (白ワイン)
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5,720円
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税抜5,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどう100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたもの。平均樹齢30年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 暖冬に引き続いて例外的に暖かい春を迎えました。5月半ばに開花したのですが、これは20世紀、21世紀を通じて最も早かったそうです。7月から8月半ば~9月半ばの収穫まで乾燥した日が続いたため、糖度の高い、凝縮したぶどうが実りました。スケールの大きなヴィンテージであり、開くまで時間がかかると思いますので、総じてデキャンタージュがお勧めの年です。 Lou Dumont Bourgogne Blanc a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2018年ヴィンテージの感想です■ 通常リリースされているルー・デュモンのブルゴーニュ・ブランと違い、中身はヴィレ・クレッセの区画から取れるブドウを格下げし、ACブルゴーニュ(ウメムラ特別キュヴェ)としてお出しいただいている、とてもありがたいシリーズ。昨年2017年は、お願いしているヴィレにある契約畑が、霜と雹のダブルの被害によりブドウが造れなかったため、リリースできませんでした。2018年は2年ぶり、待望のリリースです! じっくり蔵元で落ち着かせて、2021年夏に日本に到着した2018年を早速試飲してみると、柑橘類、青りんごや蜂蜜の甘やかな香り、ヴィンテージの特徴だろうか抜栓直後から綺麗に開いており爽やかさと甘さ・リッチさ、そしてほろ苦さが相まって複雑な味わいに仕上がっている。いつも思うのですが、仲田さんのワインは、 何か彼のあの優しく、芯の通った性格がこのワインに詰まっているような、飲んでいて幸せになるワインです。 今年も素晴らしいワインをありがとうございました!2021.08.28
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ [2022]750ml (白ワイン)
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5,800円
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税抜5,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
アンフォラ(甕)による醗酵を行った自信作!合わせられる料理が最も多い、ブルゴーニュ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ」は、ACオート・コート・ド・ニュイ50%、ACオート・コート・ド・ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40/ha。天然酵母のみを使用し、950リットルの砂岩製および石灰岩製のアンフォラで発酵後16ヶ月間熟成。 アンフォラで醗酵させることにより、ピュアな風味でありながら、ステンレスタンクでとは違った丸く柔らかいピュアな味わい。そこに、2華やかな果実味が合わさり、素晴らしいブルゴーニュ・ブランに仕上がっています。 「永遠の課題である『いかなる料理にも合うワイン』を常に考えてきたのですが、このワインは私が造るすべてのワインの中で、合わせられる料理が最も多いワインだと考えています。2022年は本当にピュアな液体となり、華やかな風味、ふくよかな果実味、豊かなコクを堪能していただけます。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc Amphora ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 750ml (スパークリングワイン)
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4,070円
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税抜3,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、シャルドネ100%のクレマン・ド・ブルゴーニュ! このクレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュットが、2010年11月11~12日のG20首脳会議に合わせてソウルで開催された「ビジネスサミット」の夕食会のワインに採用されました。『お値打ち且つ美味しいワインを!』ということで採用決定となったそうです! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV」 はコート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%使用したスパークリングワインです。2003年5月に催された「ジュヴレ・シャンベルタン移転記念パーティー」において、アンリ・ジャイエ氏が、このクレマンを絶賛したという逸話があり、ルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュの中でも一番人気を誇ります。 非常にきめ細かな美しい泡。爽快さ溢れる柑橘系フルーツのアロマがフィニッシュにむけて、次第に味わいの厚みが増していく、奥行きと深みのある味わい。綺麗な白い花の香りのニュアンスのある、バランスに優れたエレガントな余韻が魅力的です。 食前酒としてだけでなく食事を通して愉しめる、実にコストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵にて、12ヵ月間以上瓶内熟成。瓶で買い付けています。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE BLANCS ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ100% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 ジャイエさんがこのクレマンを絶賛したという話ですが、本当です。 2003年5月23日の夕刻のことでした。 あの神様のアンリ・ジャイエ氏がこのクレマンを飲んで仲田君を認め絶賛したそうです。一連の仲田君の取り扱うワインからも十分にそれを納得させられるだけの仕事をしてきていると感じます。また非常に良い商品を我々に供給してきている事実がありとても素晴らしい事です。 ■試飲感想■ 7~8℃で抜栓、透明感のある淡いイエロー、非常に木目細かいとまでは言え ないがしっかりとした泡立ち、クレマンとしては十分に納得できる。シャルドネ のみから造られています。白い花、百合、ライラック、グレープフルーツ、桃、 ライチ、洋ナシ、ナッツ、生クリーム、タイム、ローズマリー、ミネラル、白系 の花とハーブそれにフルーツが上手く調和している。非常にキレが良く、しっ かりとしたミネラルが特徴的だ。そしてアフターにはオレンジピールを感じます。高価なシャンパンと比較すると、厚みと言う点では少し劣るかもしれないが、価格から考えたら抜群に旨い泡だと思う。これからの暑い時期にはルー・デュモンから の最高の贈り物です。H18.05.23
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【ゴールドラベル】ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 750ml (スパークリングワイン)
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3,696円
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税抜3,360円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造り出す、辛口クレマン・ド・ブルゴーニュ! ルー・デュモンの大人気クレマン・ド・ブルゴーニュのブリュットのラベルがオレンジラベルから金色ラベルにリニューアル! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット」 は、コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10%をブレンドしています。シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵を行った後熟成されています。ブドウの果実味をしっかりと感じられ、奥行きと深みのある辛口の味わい。丁寧な造りを実感できる、コストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュ方式。12ヶ月間以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ビンで買い付け。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 6℃前後で抜栓。力強く立ち上る泡、明るく薄いレモンイエロー、百合、沈丁花、山梔子、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、イチゴ、プラム、デーツ、桜桃、パイナップル、生クリーム、ナッツ、蜂蜜、オレガノ、タイム、ローズマリー、高裁、丁子、煙硝、石英系のミネラル 一口飲んで吃驚。力強く、コクとボディがしっかりしている。セパージュを聞いて納得。シャルドネに比べ、ピノの比率が高いだけでなく、アリゴテやガメイも入っている。力強く複雑な訳だ。少し温度が低かったかもしれないと思い、10~15分程置いてから再確認。最初は、酸と強さが表に出ていたが、ほんの少しの温度上昇が、様々な香りと柔らかな口当たりを与えたようだ。 今回、仲田さんが造るワインを飲んで、少しの温度差がかなり味わいに影響を与えることに驚いている。自分の想いと違っても、少しの温度調整ですぐ変化を見せてくれる素直なレスポンスは、造り自体が真っ直ぐな故か?温度が上がり、潜んでいた花と果物が一気に広がりだした。白系と赤系の混じる花と果物達、普段感じる泡とは毛色が違い、ドキドキ、ワクワクさせてくれる。黒葡萄の比率が高い泡はビックリ箱のように色んなニュアンスが飛び出て実に楽しい。温度が上がると、最初の強さやコクはしっかりとした輪郭に変わり、優しさを伴ったボリューム感を見せるようになった。シャルドネは15%程入っているが、ブラン・ド・ノワール的な雰囲気と味わいが表に出ている。スッキリして飲み易いブラン・ド・ブランも好きだが、力強さの中に複雑さと優しさを感じるブラン・ド・ノワールも堪らなく好きだ。一度お試しあれ。2016.01.22
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ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ [2023]750ml (白ワイン)
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6,180円
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税抜5,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
アンフォラ(甕)による醗酵を行った自信作!合わせられる料理が最も多い、ブルゴーニュ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ」は、ACオート・コート・ド・ニュイ50%、ACオート・コート・ド・ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、950リットルの砂岩製および石灰岩製のアンフォラで発酵後16ヶ月間熟成。 アンフォラで醗酵させることにより、ピュアな風味でありながら、ステンレスタンクでとは違った丸く柔らかいピュアな味わい。そこに、2華やかな果実味が合わさり、素晴らしいブルゴーニュ・ブランに仕上がっています。 「永遠の課題である「いかなる料理にも合うワイン」を常に考えてきたのですが、このワインは私が造るすべてのワインの中で、合わせられる料理が最も多いワインだと考えています。2023年も2022年と同様にピュアな液体となり、華やかな風味、ふくよかな果実味、豊かなコクを堪能していただけます。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc Amphora ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ルフレーヴ ブルゴーニュ・ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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16,900円
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税抜15,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
ACブルゴーニュの枠を越えた驚異の完成度! 通常のブルゴーニュ・ブランではあり得ない果実の凝縮度と美しいミネラルを併せ持っています。 ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ブルゴーニュ・ブラン」は、アペラシオンこそブルゴーニュだが、その区画はピュリニーの集落にあり、村名ピュリニー・モンラッシェを名乗っても不思議ではないほど。実際のところ村名並みの手をかけ醸造されたワインは、凡百なブルゴーニュ・ブランではあり得ない、果実の凝縮度とアフターのミネラルをもつ。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。2つの区画。 les Houlieres:1979年、1982年に植樹。 les Parties:1998年、1999年、2003年に植樹。 面積:3.24ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち12%が新樽(最大でVosges産を3分の1、最小でAllier産を3分の2使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE BOURGOGNE BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ブルゴーニュ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:88-89 ポイント Domaine Leflaive Bourgogne Blanc 2023 The Bourgogne Blanc is spot on in 2023 with a lovely enegy and effortless fruit. love the phenolic definition …very frest and vivid for a wine of this caliber. One of the best Bourgogne Blancs I have tasted from Domaine Leflaive. (Drink from 2025) - Fine - (88-89p)
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン [2021]750ml (モノポール) (白ワイン)
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5,690円
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税抜5,173円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ミシェル・グロ
ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! 2014年初リリース! ミッシェル・グロ2番目のモノポール白! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン」は、当主ミシェルが父ジャンの意志を継承し40年の歳月をかけて作り上げたモノポール区画。19世紀末のフィロキセラの被害によってブドウ畑が壊滅して以来、畑の大部分が森に還っていたが、1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェルが畑の再建に着手。年数を掛けブドウを植栽し、ついに2014年からモノポールとして赤と白のワインをリリースした。 ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層は5キロ先のコルトンの丘にも見られ、シャルドネに適した土壌と標高の高さから、できあがるワインにはミネラル感とフレッシュさが強く感じられる。コルトンやペルナンヴェルジュレスの白に通じる味わい。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年から2021年にかけての冬は温暖で雨が多かったため、冬の終わりには土壌に十分な水分が供給された。2月末の気温が穏やかだったため、非常に早い芽吹きが心配された。幸い3月は涼しかったが、3月末には再び気温が上昇した。4月6、7、8日の強烈な霜に見舞われたときには、すでに生長サイクルが始まっていた。被害は非常に深刻だったが、区画によって大きな差があった。丘の上の最も早い圃場は壊滅的な被害を受けたが、平地の最も遅い圃場は比較的被害が少なかった。コート・ド・ニュイの区画では、平均して40~50%の損失と推定される。オート・コート・ド・ニュイは標高が高く、ブドウの収穫時期が遅かったため、被害を免れた。この突然の停止に続き、かなり寒い4月と5月にも助けられ、植生は再び動き出すのに苦労し、ヴィンテージは遅いものになりそうだった。凍結したブドウの木と他の木との間の発育の差は、はっきりと目に見えた。 6月には夏の天候に戻り、ブドウの木は電光石火の勢いで成長し始めた。夏の残りは不順な天候が続き、グリーン・ハーヴェストを難しくし、菌類による病気の発生を促した。8月中旬以降は天候が回復し、ブドウのヴェレゾンが完了し、成熟が進んだ。この段階でブドウの健康状態は良好だったが、うどんこ病が発生した。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin Blanc Monopole ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン [2023]750ml (モノポール) (白ワイン)
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6,600円
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税抜6,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ミシェル・グロ
ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! 2014年初リリース! ミッシェル・グロ2番目のモノポール白! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン」は、当主ミシェルが父ジャンの意志を継承し40年の歳月をかけて作り上げたモノポール区画。19世紀末のフィロキセラの被害によってブドウ畑が壊滅して以来、畑の大部分が森に還っていたが、1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェルが畑の再建に着手。年数を掛けブドウを植栽し、ついに2014年からモノポールとして赤と白のワインをリリースした。 ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層は5キロ先のコルトンの丘にも見られ、シャルドネに適した土壌と標高の高さから、できあがるワインにはミネラル感とフレッシュさが強く感じられる。コルトンやペルナンヴェルジュレスの白に通じる味わい。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin Blanc Monopole ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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