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シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・マルトロワ [2019] 750ml / Chassagne-Montrachet 1er Cru La Maltroie

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銘柄 シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・マルトロワ Chassagne-Montrachet 1er Cru La Maltroie
タイプ White wine
ヴィンテージ 2019
品種
生産者 ドメーヌ・ルフレーヴ Domaine Leflaive
生産地 フランス > ブルゴーニュ
容量 750ml
酸味
甘み
ボディ

商品説明

【純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所】
ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではない造り手である。

ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている 。

ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ農法を実践する。

ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。

ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。

ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。

しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ・マニアを虜にして離さないのである。

【畑、醸造の特徴】
シャサーニュ・モンラッシェ村の下部に位置する区画。湿度を多く保つ粘土質の土壌で、春は病気にかかり辛く、夏の暑さでの熟成にも適しています。熟成のポテンシャルは素晴らしく、5年から7年後に最高の飲み頃を迎え、15年後、20年後にも楽しめるワインです。