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【プリムール】シャトー・レヴァンジル 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

  • 225,500
  • 税抜205,000
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  • 配送料あり 税込み1円以上で配送料無料
  • 木箱保管可能
  • プリムール2021

ストアからの商品説明

・期間限定受注:2022年6月10日~
・お届け予定:2024年(2年後)秋
・WA 93 - 95 (パーカーポイント)
・ボルドープリムール(新ヴィンテージ)
・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。
・シャトーオリジナル木箱入り
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シャトー・レヴァンジルはシャトー・ラフィットを所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが1990年に買収したシャトーです。

シュヴァル・ブランの向かい側サンテミリオンとの境界にあり、ポムロール最高の素晴らしいテロワールとされるプラトーに位置しています。

買収以降、最高の品質、エレガンスとフィネスを追求するDBRの哲学の下、セカンドワインの導入、畑の改修、醸造設備と熟成庫が刷新され、本来のポテンシャルを存分に発揮する体制が整いました。

2017年にはすべての畑がオーガニックへ転換。メルロー、ブーシェと呼ばれるカベルネ・フランに、近年はカベルネ・ソーヴィニヨンも栽培され始めました。2020年は2018年、2019年ともにレヴァンジル3部作となり、最高傑作とされる2009年に肩を並べるヴィンテージとなりそうです。

◆ヴィンテージ情報
メルロ 69%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニョン 1%

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◆2021年ヴィンテージの特徴-総評-
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「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」
ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。
この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。

赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。
辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。

2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。
18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。
また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。

1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。

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・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。
・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。
・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します
※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。
 詳しくはショップページを確認ください。
※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。